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カンボジア旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい7つのこと

      2017/05/31

日本人観光客にも人気の都市カンボジアの旅行体験記を記載していきます。
アンコールワットなどの世界遺産で日本人にも馴染み深い国ですが、その実態は危険がいっぱい?

 

おとなしそうな国民性に見えるが、カンボジアこそ事前に十分に知識がなく旅行すると危険なのです。
カンボジア旅行を楽しみたいあ・な・た!これさえ読めばあなたもカンボジアマスターだ!!!

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現在のカンボジアの治安状態は警戒レベル1となっております。

 

これをわかりやすく説明するとスリや置き引きなど海外旅行では定番となっている犯罪に加え、トゥクトゥク(三輪タクシー)での移動中のスリや転倒事故などの被害も挙げられます。

 

また海外旅行ではよくある賭博や賭け事などの被害報告もありますので、常に最新の情報を取り入れながら十分に注意が必要になります。

 

また行く都市によって治安も異なりますので事前に調べておく必要があります。

 

1)カンボジアの首都プノンペン

カンボジアの首都でもあり皆様カンボジアを訪れた際には立ち寄る人が多い人。

 

以前から治安が悪いイメージが多い首都プノンペンですが、私の印象ですが、殺人事件などの凶悪犯罪というより、窃盗やスリなど観光客を狙った軽犯罪が多い地域

特に日本人など平和ボケしている観光客などはターゲットになりやすいので注意が必要。

 

スリや窃盗が日常的に行われているので、観光で行って自身が被害に遭うことがなくとも目の当たりにすることは必須です。

 

自身でも常に警戒が必要で、周りに目を配りながら観光すること。
現金を必要以上に持ちあるかないことなど、対策としてあげられますが、現在増えている犯罪が、携帯電話などの被害。

 

スマートフォンの普及で電話としての機能というより、カメラ機能やSNSの投稿のために観光客がスマートフォンを手に取った際に、犯罪グループは目をつけるそうです。
(iphoneなどの人気機種は高確率で狙われます)
またレストランなどで、テーブルの上に貴重品を置くなど、日本では日常的にやってしまう行為も一瞬の隙をみて擦られてしまいます。

 

筆者のオススメは自身もお金を持ってなさそうな格好で行くことですね。スリや詐欺師もお金が欲しいわけです。
それなら身なりがしっかりしている、お金もちをターゲットにしたいと考えるの必然です。

 

2)シェムリアップ
シュムリアップを観光するには必須となるトゥクトゥクでの観光だ。
気をつけたいのが交通手段でもある、トゥクトゥクが安全かどうかである。

 

中には観光客を狙ったトゥクトゥクの詐欺被害
金額のボッタクリはもちろんのこと、自身の命を預けているものでもあるので、信用できるトゥクトゥクで観光を楽しみたいものです。

 

そんな被害に遭わないためにも、お店を出るときなどに店員さんに、そのトゥクトゥクを見たことはあるのか(安全なのか)を確かめるだけで犯罪に巻き込まれる確率がグーンと低くなる

 

店員さんがノーと首を振ればそのトゥクトゥクには乗るべきではないと判断することができます。
またシェムリアップでは、幼い子供からお年寄りまで、観光客にお金を頼む物乞いの姿を街中でよく目にします。

 

お金を渡す渡さないで犯罪に巻き込まれる云々ではなく、自身があげることでその人たちがどうなるのか?考えて行動してみてくださいね。
また観光客なら旅の楽しみでもある、ショッピング!
シュムリアップの中心街でもあるアンコールナイトマーケットは、多くの観光客で賑わう人気スポット。最近増えているのがクレジットカードによる被害。

 

昼間などの持ち物のひったくりなど、わかりやすいものではなく、クレジットカードだけ抜き取り、キャッシングやショッピングで使われ被害総額が30万円を超えるケースなど、クレジットカードのデメリットでもあるすぐにわからないので、余分なクレジットカードなどは持ちあるかないように気をつけることと、自身でクレジットカードの管理は厳重に行うことが必要があります。

 

カンボジアの人口・国民性は?

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カンボジア人のほとんどが、仏教徒であり日本人に似ているところが多々有ります。
日本人のようにシャイな一面を持ち、真面目な国民が多いです。

 

観光客などとすれ違っても笑顔で対応してくれますが、シャイな性格なのかこちらから話しかけると恥ずかしがる傾向にあります。

 

そしてカンボジアは熱帯大国であるために、お昼寝?が文化なのか仕事中でもよく現地の人が寝ているのが印象的でした。
そんな態度が日本人から見たら不真面目?に思える人も多いと思いますが、これがカンボジアの国民性なんだなーと筆者は思っていました。

 

男性も仕事は完璧を求めるのではなく、6〜7割ぐらいの力でやっており、女性の方が真面目な方が多いです。
そしてカンンボジアでは色白の女性が人気があるらしく、仕事熱心ではない男性でも色白の女性を見つけたら必死に口説くぐらい、恋愛には必死です。

 

これはカンボジアには娯楽が少ないので、そのありあまったエネルギーを発散するする場所が男性は恋愛になってしまうんですね。

カンボジア旅行で気をつけたい7つのこと

さてここからは、実際にカンボジアを旅行してみて気をつけたいポイントをまとめさせて頂きました!
カンボジア旅行を安全に楽しむため役に立つ情報を記述していきます。

①シェムリアップの気候について

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カンボジアは熱帯モンスーン気候のため、一年を通して気温が高く日本でいう7月〜9月の気候です。

 

最低気温も20度を下回ることもないので、軽装で旅行を楽しめる点や、ナイトシーンに繰り出した際も薄着で楽しむことができる。ベストシーズンは12月から3月でこの間は乾季となる。

 

乾季の時期に行くのがベストという方も多いですが、この時期は日中が40度を超えることもあるので、狙い目は7月です。

 

この時期は雨季に当たるので比較的日中でも過ごしやすく、日本との寒暖差が少ないので現地で体調を崩すことなく観光を楽しむことができます。

 

注意点
カンボジアの日中の日差しは強く、熱中症対策はもちろんのこと、女性は日焼け対策は必須です。

 

帽子(大きめのつば広ハットなど)や日焼け止めクリーム、サングラスなどでしっかりと対策しましょう。
薄手の長袖など一着あると、日差し対策はもちろんの事、雨季の時期で気温の低下した時に軽く羽織れるのでオススメです。

 

②カンボジアの道路事情は?トゥクトゥクが国民の移動手段?

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 カンボジア国民の移動手段はトゥクトゥクと呼ばれる三輪タクシーが主流です。

街中を見渡しても歩いている人の姿はほとんど見受けられず、観光客などを見つけてはしつこく勧誘してきます。

 

また日本の道路と大きく異なるのが、中央線がないので皆、なんとなく右側・左側で走行しております。

 

日本だったら確実に事故が起こっているような異様な光景ですが、その姿は遊園地のアトラクションのように、ゲーム感覚で皆走行しています。
混雑時など周りのトゥクトゥクとの距離が近いので乗っているこちらの方がハラハラしてしいますが、それが日常茶飯事なんでしょうね。。

 

横断歩道もないので歩行者が道路を横切るなども日常茶飯事で、小さい子が手を上げながら器用にトゥクトゥクを避けながら道路を横断していく光景は、日本の歩行者優先で教わってきている私たちには非日常的なシーンを目の当たりにしましたね。

 

③やたら親しげに近寄ってくる人に注意!詐欺師の可能性も?

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観光客に親しげに近づいてくる人には最新の注意を払いましょう!

 

その手口も様々で安いゲストハウスを紹介してやるといって実際は高額な料金を請求されたや、気づかない間に賭博行為に参加させ高額な料金を請求された、レストランに一緒にはいり、気づいたら姿を消していたなど様々なもの。

 

近年では日本人もグルになっていて、現地のカンボジア人と手を組んで騙すという手口もあるので、いくら同じ日本人だからといって信用するのもやめましょう。

 

レストランや、ゲストハウスでお勧めがあると言われてもついていくのではなく、今はインターネットで簡単に調べる事が出来るので、自身で調べた最新の安心できる情報を信じる事が、詐欺被害に遭わない必須条件になります。

 

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④カンボジアでぼったくりは当たり前?

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カンボジアは、すべてがぼったくりの国でしょ!という方は多い。
なぜなら空港から目当ての街に向かおうとしても日本のように、電車やバス、タクシーなどの交通機関がない
そこで移動するために必要なのが、前述でも記載したトゥクトゥクである。カンボジア国民のトゥクトゥクのドライバーは外国人は金持ちなイメージを持っており、現地の人より,2〜3倍の料金を請求されたなどは日常茶飯事である。

 

このケースは入国直後に現地の通貨に慣れていないために、請求された金額を言われたままに払ってしまう観光客が大半である。
自身でもトゥクトゥクの相場と、乗車前に行き先と金額の交渉は済ませてから乗車する事をお勧めします。

 

相場より高い値段で提示された場合はしっかりと『ノー』とその金額ではのらないと意思表示をしましょう。

 

それはトゥクトゥクだけではなく、ゲストハウスやレストランなどにも言える事で、現地の人の2倍は請求される事が多いです。

 

もちろん交渉次第で値段は引き下がりますが、最低限必要な水やゲストハウス、レストランのなどの相場をしらべておきましょう。

⑤感染症対策、ワクチンの予防接種は必要?

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まずカンボジアという国に行くにあたり、カンボジア政府からの予防接種をしなくてはいけないという義務はありません。

 

カンボジアに行き場合はインフルエンザ、麻疹、破傷風、A型肝炎、腸チフス、B型肝炎、日本脳炎、狂犬病など挙げられますが、全ては予防接種をする事で全て予防できるとは限りません。
アンコールワット付近などでは特に、虫に刺されないことや(デング熱など)犬などからの狂犬病などに得に注意が必要です。

 

他にカンボジアで気をつけたいのが“飲み水”です。
都市によっては井戸水を飲み水にしている事も多いので、飲み水で体調を崩してしまうケースが日本人は多く、私の周りにも何人かカンボジアに旅行にいった人はいますが、飲み水を飲んで平気だった人はいません。
さらに寄生虫疾患も多いです。水は市販されているものを購入しましょう。

 

⑥ドラッグなどの誘いに注意!

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カンボジアは日本に比べてドラッグに対する規制が甘い印象がありますがそんなことはありません。

日中に堂々と薬を勧められるのも日常茶飯事でホテルによっては、異様な煙の匂いが染み込んでいたりと、心配になることは多いです。

 

カンボジアで現地の人に勧められてドラッグをやってしまった場合、知らなかったなどと言っても現地では通用しません。

 

もし捕まった場合は日本人でもカンボジアの刑務所で刑期を務める必要があります(軽い場合は2〜5年)これは異国の地での刑期を過ごすことなど、想像するだけでゾッとしますね・・。

 

また悪質だと20〜30年の禁固刑+罰金など、観光しに来ただけなのにその後の人生をカンボジアで過ごすことになりかねません。
そんな犯罪に巻き込まれないためにも、怪しい人に話しかけられても、間に受けないことです。そして街中で葉っぱをふかしている人にも近づかない事もが最大の防御策と言えるでしょう。

 

日本でもカンボジアでもドラッグをやっている人・持っている人と一緒に居れば同犯になります。

 

この言葉を忘れなければ犯罪に巻き込まれる可能性もグーンと減りますね。

 

⑦いざという時の備えを確認しておこう!

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カンボジア旅行に限らず、旅にはトラブルはつきもの。
他の国のようにいきなり拳銃を突きつけられて金品を取られる事はないですが、強盗などにあった際は抵抗する事なく、お金を渡して解決することも身を守る手段のひとつです。

 

そんな最悪なケースが起こってしまった場合に備えて、現金やクレジットカード・パスポートは一箇所にまとめずに分散しておく必要があります。

 

賢い人などは最悪なケースを想定して強盗被害にあった際に渡す金銭も別途用意してあります。
大切なのもそのような事態にあってしまった場合の、緊急連絡先を調べておくことや、携帯電話などは高価な商品なので高確率で撮られてしまいます。

 

そんな時に一緒に観光している家族や仲間と連絡が取れなくなってしまうことのないように、出かける際は『行き先』『帰宅時刻』『緊急時の待ち合わせ場所』などをきめておきましょう。

 

またどんな近い場所に出かける際も単独で行動するのではなく、複数で行動することで犯罪の抑制にも繋がります。

 

この時に注意して欲しい点が、複数だからと安心して目立った行動をしないことです。
いくら複数で行動していても目立っていたらそれは逆効果になってしまいます。
最後に一番大切なのは“命”です
お金などで解決できる場合は解決し抵抗することなく身の安全を第一に考えて行動してくださいね。

 

まとめ

カンボジアの国に対するみなさまのイメージは変わりましたたでしょうか?
筆者はこの記事を読んで頂いた人にカンボジアという国に対して悪いイメージを植え付けようとして記述したわけではございません

 

むしろカンボジアという国を安全に楽しんで観光して欲しいとの願いから今回の記事を記述させていただきました。

 

旅行をする中で現地の人との関わりや、文化に触れることができカンボジアを訪れるたびに好きになっております。

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