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トルコ旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい7つのこと

   

東洋と西洋、自然溢れる景観。年間通して多くの観光客が訪れる魅惑の地トルコ。

 

そんな人気の観光スポットだけに何も知識がないのに出かけてしまうのは大変危険なことなのです!

 

トルコ旅行をより安全にお楽しみいただく為に、トルコ旅行で起こり得るトラブルや注意したい点をまとめさせていただきました。

 

この記事を読んで皆さんもトルコの知識をつけて旅を充実させましょう!!!

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トルコ最新治安情報2017

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トルコといえばシリア隣に位置する国です。

シリアの隣と聞いてかなり治安が悪い国を想像してしまった方も多いと思いますが、トルコはとても治安の良い国なのです。

 

そんなトルコの国土は日本の約2倍で、一般的なツアーでは隣国するシリアの方に行くことはないのでご安心を。

 

近年ではテロなども起こり、トルコ旅行を躊躇される方も多いと聞きますが、まずテロなどの犯罪に巻き込まれる可能性は少ないですし、テロよりもスリや窃盗などの軽犯罪に気をつけた方が良いですね。

 

トルコ人の国民性は?

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イスラムの国でもあるし、少し怖いイメージを持つ方が多いと思いますが、トルコは全世界196カ国ある国の中でも、親日家の国として有名です。

 

その為に日本人観光客を見かけたら、親切にもてなしてくれようとくれます。

そんなトルコ人も日本人なら全員親切に接してくれるとは限りません。

 

トルコ人はとても挨拶を大事にする国民です。

日本のように顔みしりにだけ挨拶をするのではなく、レストランや商店など買い物をする際は必ず一声お声がけをしましょう。

 

挨拶は現地の言葉でもいいですが、「HELLO」など簡単な挨拶で大丈夫です。

そしてスキンシップを大事にするので、ハグやキスをされてもトルコでの日常挨拶になるので気兼ねなく応じましょう。

 

トルコ旅行で気をつけたい7つのポイント

前述でトルコは親日家が多く、命に関わる事件に関わる可能性が低い

そしてとても治安の良い国だ!と述べてきましたが、実際にトルコに足を踏み入れたら予想外のトラブルも多いもの。

 

日本との違いもあるので、実際に筆者の体験談を踏まえながら気をつけたいポイントを7つのカテゴリーにわけて記述していきます。

 

①宿泊施設。日本と異なる点は?

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ツアーで行く場合には宿泊施設は含まれているので、宿泊施設の説明は不要かと思いますが、トルコでは何週間も前からホテルを予約するなどという風習はありません。

そもそも予約自体が存在しない国なのです。

 

そしてホテルの従業員にチップを渡す必要もないであろう(4つ星ホテルに宿泊したが不要でした)また日本のように、部屋の中では靴を脱ぐのが主流である。

 

日本のようにシャワーの区切りがなかったり、ゴミ箱を部屋に設置するというホテルはないらしいので、ゴミをまとめておける袋など持参しておくとよいであろう。

 

料金の表示は義務つけられているので、その値段通りか観光地などは少し割高になっていることもあるのでチェックイン時に確認しておきたい。

 

他の国のように値引き交渉をすることは可能だが、トルコ人はプライドが高い国民でもあるので、しっこく交渉すると追い返される可能性もあるのでご注意を・・!

 

②気候と服装に注意!

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国土が広いために行く地域よって異なりますが、雨が少なく乾燥していることが多いです。

日本のように四季があり、日本に近い気温なので日本人観光客も、寒暖差がなく体調管理をしやすい。

 

ただ日本も北海道があるように、トルコも高原地帯になると、昼と夜の寒暖差はもちろんのこと冬の時期には積雪を記録します。

 

比較的雨も少なく快適に過ごせるので、4月〜10月はトルコを訪れる観光客が多いそうです。
トルコ旅行服装注意点!
1)旅行に行く時期によって防寒対策をしっかりとすること

2)ドレスコードの服は1着用意する

3)生水な食あたりもあるので着替えは多くもっていく

4)派手な色の服装はさけること

 

③知らない人には要警戒

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トルコ人はとてもフレンドリーで観光客に接してきます

 

そんな現地の人との交流を深めたいや、親切な心を踏みにじるようで申し訳ないという気持ちから、知らない人に着いていきトラブルに巻き込まれるケースも増えております。

 

そんなトラブルに巻き込まれないためにはどうしたらよいのか?

そもそも良い人なのか悪い人なのか?なんて始めて訪れる地で見分けを付けることは困難ですよね・・

 

筆者の経験から、声をかけてきて(親切以外で)しつこい人や、やたら早口で話してくる人は危ないですね(笑)

 

そういう人に限り、勧誘だったり観光客をどこかに連れてこうします。そういった場合はしっかりとこちらも意思表示をする必要があります。

 

少しでも怪しい・危険を感じた場合は「ノーーー」と意思表示をし、その場を立ち去りましょう。

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④夜間や路地などの人通りのない場所は要注意

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いくら安全な国トルコといっても、人通りのない場所や、夜間の外出は避けましょう。まして単独での行動は避けましょう。

 

観光客が巻き込まれるトラブルの多くは、夜間におこっております。

 

安全であろうと単独で行動してしまったり、近くに行くだけだからと、行き先を一緒に旅をしてる仲間に伝えなかったりと、ちょっとした気の安心からトラブルに発展するケースが殆どです。

 

せっかくの旅行を台無しにしないためにも、出かけるときは複数人で行動すること、行き先・帰宅時間を仲間とシェアしておきましょう。

 

そしていくら団体で行動しているからといって、安心することなく派手な行動はさけましょう。また外務省危険情報は旅の最中であっても常に情報を仕入れられる環境にしておきましょう。

 

国が危ないと行っているところでは、政治や国の問題から爆発テロなどがおこっております。そんな危険な犯罪に巻き込まれないためにも自身で身を守る必要があります。

 

⑤女性は露出を控えた服装にしましょう

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トルコはイスラム教徒であるので現地の人は肌を露出した格好はしません

 

むしろ肌を覆うような格好が正装とされております。

 

モスクなどの観光地などでは肌を露出した女性はお断りと言われてしまうので、服装選びは重要になってきます。

 

まして肌を露出した格好で歩いていれば、現地のトルコの男性にしつこく付きまとわられる可能性も高くなります。

 

トルコでは日本でお客様にお茶を出すように、チャイという紅茶の一種のお茶を出されることが多いのですが、このチャイが日本の紅茶より3倍は甘く、このチャイに睡眠薬をいれて犯行に及ぶなど危険度が増してしまいます。
1)女性NGの服装
・キャミソール

・ミニスカート

・シフォン素材など肌がすけてしまう素材のアイテム
2)あると便利なアイテム
・ロング丈のスカート

・カーディガンなどのライトアウター

・髪の毛を隠すためのスカーフ(お祈りの際に必要となるので髪全体を隠せる大きめなもの)

 

 

ただ大都市イスタンブールなどに行けば、イスラム教徒の国とは思わせないぐらい、ファションに敏感な若者も増えてきています。

 

そんなイスタンブールでは各国の観光客で賑わい、中には半袖やミニスカートなどカジュアルな方もいましたが、オススメはできません。

 

⑥スリや置き引き、ぼったくり犯罪多発!

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トルコはいくら安全と言っても、スリや置き引きなどの犯罪はつきもの。旅行とスリはセットと言っても過言ではないくらい全世界で起こり得る犯罪ですね。

 

有名な観光地でのスリの被害は年々減ることなく、ましては増す一方。

 

手口も親しげに近ずいてきて肩を組んだりと気をそらしている隙に、仲間が背後から財布を抜き取ったり、荷物も持っていくなど・・。

 

また路上などでの、バックなどを半ば強引に奪い立ち去るなど、凶悪な手口もあるのでバックは肌身離さず持っておきましょう!

 

ほかにもトルコで流行しているのが、睡眠薬をいれて相手が眠った隙に金品を抜き取るとるという手口。

 

この犯罪の厄介なところが、何日かガイドを申し出て親しくなってから自分の食べるものに睡眠薬をいれたり、レストランの店員もグルになっており、出された料理にはすでに睡眠薬が・・など一見防ぐことが難しそうですね。

 

そういった被害に遭わないためにも、自身で口にするものにはより一層注意することが必要です。

 

また簡単に人からもらったものは口にしないや、怪しげなレストランは避ける、そして何よりも怪しい人についていかないだけで、犯罪に会う確率はグーンと減少します。

 

⑦緊急連絡の方法

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まずはトラブルに巻き込まれてしまった場合は、焦らずに落ち着いて、トラブルごとの緊急連絡先に連絡する必要があります。

 

持参している携帯電話からも通話は可能ですが、まれに一般の携帯電話からは繋がらないケースもあるそうです。

 

そういった場合は、落ち着いて他の携帯電話から再度コールするか、近くの人に助けを求めましょう。

 

警察・・・155(交通事故の場合は154)。宿泊先のホテルなどの場合はフロントに連絡してもらいましょう。

 

トルコ日本大使館・・・0312-446-0500(+90-312-446-0500)

 

パスポートなどの紛失時にも警察に連絡後、日本大使館で帰国に必要な書類を記載するか、パスポートの再発行の手続きをとることができます。

 

まとめ

今回の記事は初めてトルコを旅行で訪れる方、何度かトルコを旅行で訪れたことがある人に向けて書いております。

 

トルコの治安や危険度。注意点などトルコ旅行を安全に楽しんでもらうための予防策として読んでいただけたらと幸いです。

 

犯罪やトラブルに巻き込まれるのは、もちろん運もありますが、自分は大丈夫であろうや何も下調べをせずに安易な気持ちで出かけてしまう時です。

 

せっかくの旅行を嫌な思い出にしないためにも、トルコ旅行に出かける前は何度も読み返していただけたらと思います。

 

また危険な目に会った時は抵抗することなく、金銭で解決できる場合はその方が得策ともいえるでしょう。

 

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