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フランス旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい12のこと

   

花の都パリ。シャンゼリゼ通りやエッフェル塔などおしゃれな街並みは、フランス好きのみならず、人生で一度は足を運んでみたいところ。

 

世界で最も美しいシャンゼリゼ通り・・そんなおしゃれなスポットでは犯罪はないと安心しているあなた。

いくらフランスといっても自分たちが知っているのはごく一部。

 

今回は自身の旅行の体験談を踏まえながら、フランスの治安・注意しておきたい点を記述していきます。

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フランスの最新治安情報2017

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今回はフランスでも人気の都市“パリ”の治安にスポットを当てさせていただくと、観光客で溢れるパリの中心部と周縁部では大きく異なります。この2つの治安状態を詳しく記述していきます。
パリの中心部・・・ここは観光地として有名なため、命に関わる大きな犯罪というよりスリや窃盗、置き引きなどの軽犯罪が多い地域です。

観光客、特に日本人は絶好のカモにされており、バックなど肌に離さず持っていない限り、窃盗の被害に会うなんて日常茶飯事。貴重品はボディーバックのように肌に密着するようなタイプをオススメします。

 

 

パリの周縁部・・・こちらは中心部とは異なり、低所得者の方が多く暮らす地域でもあり、不良少年による争いが絶えない地域。

土地勘のない観光客などはいいターゲットにされてしまうので、決して立ち寄らないようにしよう。

 

パリで観光客でも安全に楽しめる地域

5区、6区、7区、13区、14区、15区、16区は比較的に安全に楽しめる地域。

とりわけ5区、6区、7区、13区のホテルは割高になっております。

 

避けるべき地域は?

18区、19区、20区は危険と隣り合わせ。

よっぽどのことがない限り立ち入るのはよしましょう。

 

旅費を安くしたいと、危険な地域のホテルに宿泊する方は多いですが、高いお金を払ってでも安全なホテルに宿泊する方が賢明と言えます。

貧富の差が激しい都市だからこそ、郊外に行けば行くほど犯罪も凶悪になっていきます。

 

フランスの人口・国民性は?

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人口は約6,699万人(2017年現在)フランス人は良くも悪くもとにかく“おしゃべり”な国民として有名である。

それは女性に限らず男性も良く喋るのが特徴で、何も喋らない奴は何を考えているか分からない奴と捉えられる。

それは場面を選ばずに日本では仕事中の私語などNGであるがフランス人は仕事中も会話が途切れることはないとのこと。

 

おとなしい日本人の国民性を持って言うのであれば、はっきりと物事をいうフランス人は羨ましい性格。

そして自分中心に会話を進めたがり、他の人の話の最後でも「私はこう思うが・・」など自己主張をしてくる。

また情深い一面もあるので、親しくなればなるほど、手厚いおもてなしを受けることができるかも?

 

フランス人はプライドが高い?

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前節でフランス人のはっきりと物をいう性格について、記述しましたがフランス人はなぜプライドが高いのか?と疑問に思う方も多い筈。

 

結論からいうと、フランス人(パリっ子)達はフランスがヨーロッパの中心と思っているらしくプライドは高いです。

一昔前はフランス語が公用語としても使われていた文化もあるので、お高くとまっているように他の国からは見えるのかもしれませんね。

 

フランス旅行で気をつけたい12のポイント

さてここからはフランス旅行で気をつけたい12のポイントを記述していきます。

日本とは懸け離れた文化や、食事。初めてのフランス旅行で戸惑わないためにも事前に勉強しておきましょう!

1 食事・飲料水について

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まずは旅行先で一番きになるのが、飲み水の問題。日本が軟水なのに対してフランスは硬水になります。

フランスの水道水を飲める?飲めない?は他のサイトなどを見ても著者によって異なってきます。

世界で安心して水が飲める国は日本を含め15カ国とされていますが、その中にフランスは含まれていません。

 

ただ、なんでフランスの水道水は飲めるというサイトはあるのか?との疑問にぶちあたります。

筆者の見解ですが「飲めないこともないが率先して飲むべきではない」と思っております。

 

海外などで生水でお腹を下す人は多いので、ミネラルウォーターを持参することをオススメします。

 

2 観光地はどこも混雑

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フランスの観光地といえば、エッフェル塔に凱旋門、ノートルダム大聖堂など回りきれないぐらい観光する場所がありますね。

 

いざ観光地についても、問題となっているのが観光地の混雑問題

特に世界的に有名なルーブル美術館などは年間800万人の人が訪れるだけあって、平日であっても2〜3時間待ちは当たり前です!

 

そんな方にオススメなのが「はじめてのルーブル美術館ガイド」です。

こちらに参加すると入場もスムーズにできます。

 

ガイドがつき名作を逃す心配もないですし、あの広いルーブル美術館は、はじめての方だと1日がかりになってしまうので、効率良く回る為にも利用することをオススメします。

 

3 急な寒暖差に注意!?

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渡欧する時期が夏だからといって油断してはいけません。

フランスの都市部パリなのでも朝と晩の寒暖差は10度以上と言われており、日中は軽装で過ごしていたのに夜は寒かったと経験したことがある人は多いはず。

 

フランスでは日が落ち始めると、一気に寒くなるので、カーディガンなどの軽い羽織りや夜も遊びに出かける方などは、ジャケットなどの上着は用意しておきましょう。

 

4 スリなどの盗難被害に要注意

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現地の人を見ても男女問わずバックを肌に離さず抱えるように持っています。そして観光客などは集団でゆっくりと街中を歩いているので、スリのターゲットになりやすいのです。

 

フランス人の女性はヒールなどの高いシューズを履くことなく、低い靴を履いています。

 

それはスリなどの被害に遭わない為に早歩きで歩くのが習慣となっているので、スリのターゲットになりにくいのです。

 

そして厄介なのが昔と違いスリといっても、身なりのしっかりとした綺麗な方だったりするので一度街中に紛れたら探し出すのは、不可能となっております。

 

犯行が行われるのも全て外だけとは限りません。それは美術館など観光客がゆっくりと美術品を鑑賞している時に魔の手が伸びるケースも多い。

 

観光客には写真を撮ってくれる仕草にダマさえ、カメラの盗難にあったり、道を尋ねる振りをして持ち物を取られるなど、単独ではなく複数で犯行に及んでくるケースも多い。

 

他にも近年増えてきているのが、観光客に「恵まれない子供達を救う為の書類です」と署名を求めてきて、署名したところ「署名したから寄付をしろ」と金銭を要求されるケースです。

 

こういったトラブルに巻き込まれない為にも、署名やアンケートの名目で近寄ってきた人には、強気の態度できっぱりと断りましょう!

 

もし署名後に金銭を要求された場合も、こちらは支払う意思がないとしっかりと意思表示をしましょう。それで去っていくケースがほとんどです。

 

すぐにでもできる対策として、カメラなどの高価なものは首からぶら下げるのではなく、使う時以外はしまっておきましょう。

それは携帯電話(スマートフォン)も同じことです。

 

特に人気のiphoneなどはどこの国でも高額での取引がされている人気の機種。

わざわざスリグループに目をつけられるような行動は控えましょう。

 

そして観光客の多くがやってしまいがちなのが、ガイドブックを片手にブラブラすることです。

この行為は「私たちは観光客ですよ!」とアピールしているだけなので、絶対に避けるべきです。

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5 お会計時はレシートを確認を

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海外旅行では良くあるのですが、レシートを確認したら注文したのとは違い、多く支給されていた・・なんて経験をお持ちな方も多い筈。

 

フランスではぼったくり?というか日本のようにきっちりしていなく、単純にレジの打ちミスがほとんどと言われております。

 

ただそのミスの頻度が多いことで、実際に旅行にいってスムーズに全てのお会計が合っていたことなんてありません。

 

他にも注文していない料理が運ばれてきたりする場合もありますが、この場合はしっかりと頼んでいないと意思表示するのがフランスでは必要となります。

 

他にも小銭単位でのごまかしはよくあるので、小銭もしっかりと確認しましょう。

 

6 トイレは有料?

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海外旅行で気になるのがその国のトイレ事情。フランスの公共トイレは全て“有料”になります

 

そして日本のようにトイレが至る所に設置してあるわけではないので見つけた場合は済ませておくことをオススメします。

 

料金はだいたい0.5ユーロほどでした。

急にトイレに行きたくなることもあるので、小銭を多めに持っていくことをオススメします。

 

トイレが有料の為に小銭がないとトイレを利用することができません

やっとトイレを見つけたのに、小銭がなく我慢するなんて想像したくありませんね。

 

7 とにかく体力を使う

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前節でも述べた通り、観光地では2〜3時間待ちは当たり前で電車などでの長距離移動などフランス旅行は体力がいるので、行動派の人にはオススメですね。

 

旅の計画をしっかりと立てていても、言葉や文化の違いもありますので思っている以上に疲労が溜まります。

無理のないスケジュール作りとしっかりと、カフェなどでの小休止の予定もスケジュールに落とし込んでおこう!

 

8 挨拶はしっかりとしよう!

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日本人は海外では挨拶をしない民族と思われています。

 

日本のように知り合いのみに挨拶するのではなく、お店に入店時なども勝手に入店するのではなく、「こんにちは(ボンジュール)」と挨拶することが大切です。

 

挨拶もなしで入店することで相手は警戒心をもってしまいます。

 

そして最初の一言は相手に敬意を払い必ずフランス語でおこないましょう。発音などは二の次でとにかく明るく挨拶をすることが重要となります。

 

9 路上での詐欺に気をつけて!

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フランスでは観光客を狙った詐欺は年々進化しております。そんな中でも近年増えている代表的な路上詐欺の手口をご紹介します。

 

⚪️ミサンガ詐欺

これは題名のとおり、観光客にミサンガを売りつけてくる手法になります。

観光地としても有名な「サクレ・クール寺院前」で多くミサンガ売りが見られ、急に観光客の腕にミサンガを巻きつけてきて料金を請求してきます。

 

たちが悪いのがこのミサンガをしっかりと腕に巻きつけてくるので、一度腕につけられたら切るなどしない限り外すのは不可能。

 

そんな時の対処法として腕に何かを巻きつけようとしてきたら、はっきりと「ノーー」と断りましょう!

ほんの10秒ぐらいで詐欺師は犯行に及んでしまうので、腕の違和感に気付いたらすぐさま立ち去ることをオススメします。

 

そして、詐欺師は観光客を探すようにキョロキョロと集団でいることが多いので、こういった集団がいる道は避けて通りましょう。

 

⚪️指輪詐欺

あなた指輪を落としましたよ?と観光客に話しかけ、こちらは身に覚えがないのにもかかわらず半ば強引に、金銭を要求してくる詐欺。

 

この詐欺に遭ってしまったら、無視してその場を立ち去りましょう!

 

この手の詐欺に引っかかりやすい人の特徴として、詐欺師と長く話してしまい、しつこいからお金を渡して解決しようとするか、話し込んでいるうちに自分が悪いと思い込んでしまい、お金を払ってしまうそうです。

 

今回の記事を事前に読んでいればこのような詐欺に引っかかることはありませんよね?筆者も2回目以降にこの詐欺に出くわした時は、すぐさま「ノー」といってその場を立ち去りました。

 

何事も事前に知識があれば防げるものばかりなのですね〜

 

10 貴重品は絶対に隠して

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よく日本人がやってしまう行動ですが、レストラン等の飲食店に入るとポケットのスマートフォンをテーブルの上に出したり、女性だと空いている椅子に自分のバックを乗せるなど・・・

 

この行為は日本だから大丈夫ですが、海外(フランス)では一瞬でスリに遭ってしまうのでご注意を!その場で被害に合わなくて、スリグループに目をつけられてしまいます

 

他にもフランスのATMは日本と異なり、路上などでむき出しになって置いてあるのが殆どです。

 

そんなATMでお金をおろす際も周りへの警戒心を怠ることなく、現金を引き出したら速やかにその場を立ち去りましょう。

 

とにかくスリグループは金目のものを見つけようと街のあちらこちらに潜伏しています。

 

フランスではブランド品などの買い物を目当てで行く方も多いと思いますが、ブランドの紙袋を持っているだけでも危険とされています。

 

買い物をしたらこまめにホテルなどに持ち帰り、目立たないように行動するのが健全な策といえるでしょう。

11 メトロ(地下鉄)でも注意が必要

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日本では考え深いですが、フランスでは地下鉄でのスリや窃盗などの被害が多いのです。

 

混雑時を利用して体を異常なほど密着させてくる人には要注意です!

また男性に多いのですが、地下鉄に乗る際にズボンの後ろポケットに財布をいれるなど絶対にNGです。

 

混雑時はバックは前に抱え込むようにしてもつことで、地下鉄でスリの被害に遭うことの大半を防ぐことができます。

他にも気をつけたい点として、スリの常習犯ほど観光客やお年寄りなどに親切に近寄っていき、気を許した隙に犯行に及びます。

 

また少年少女の犯行が近年は目立ってきており、観光地を回る際など、地下鉄の利用は必須となるだけに用心は必要になりますね。

 

※地下鉄マナーについて※

フランスでは日本のような優先シートが設置されているわけではございませんが、弱者に優しい国なので、お年寄りや小さな子供を連れている方、妊婦の方が乗車した場合は入り口に立っていてもすっと道を譲ります。

 

またメトロのエスカレータも日本と異なり、左側は急いでいる人、右側は止まっている人と、日本で関東に在住の人でしたら反対になるので気をつけましょう。

 

12 カードや貴重品を紛失してしまったら

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日本でもフランスでもカードや貴重品を無くしてしまった時の手続きは一緒。

 

クレジットカードの紛失の際は一刻も早く、カード会社に連絡して止めてもらいましょう。その後に警察署に行って届け出をもらいましょう。

 

筆者も経験からフランスでカードや貴重品が紛失したら出てくることは、ほとんどないでしょう。

 

そして現地の警察官も観光客が届け出を出しにくると、また来たのかと思わせるような態度があからさまにわかります。

 

そしてらなぜ届け出を出すの?と思う人も多いのですが、日本に帰国した際に海外での貴重品の紛失などの保険に入っている方は、保険を適用させるために現地での届け出の書類が必要になります

 

すこし手間はかかるのですが、必ずやっておきましょう。

 

※カード会社緊急連絡先※
JCB  00-800-00090009
VISA 00-800-12121212
UC    00-800-80058005

まとめ

今回はフランス旅行でも注意点に焦点を置かせていただいて記述させていただいたので、面白い?というよりは為になったと思う方の方が多いのではないでしょうか?

 

今回この記事を通して伝えたかったことは、みなさんに防犯の意識を持ってフランス旅行を楽しんで欲しいとのことです。

 

せっかくの旅行もスリや盗難、まして怪我などしてしまったら、思い出も最悪のものとなってしまいます。

この記事でフランスの注意点を復習し予備知識をつけて旅行を楽しんでくださいね!

 

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