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マレーシア旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい9つのこと

      2017/05/28

ものすごい経済発展を遂げていることでも有名なマレーシア。

東南アジアに位置するマレーシアですが、1957年にイギリスから独立。1965年にはシンガポールが独立していまのマレーシアの形になります。

 

近いようで、遠い同じアジアのマレーシア!そんな人気急上昇中の国の注意点を体験談を踏まえながら記述させていただきました!

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マレーシアの最新治安情報2017

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マレーシアは比較的安全な国と言われており、近年では移住したい国NO.1にも選ばれたくらい人気の国です。

 

旅行をする方でしたら、現地に移住を勧めるなど、日本人観光客に手厚く支援してくれるので良い面しか見えてこないですが、実際に移住して住んでみると、嫌な面は見えてくるそうですね。

それは旅行で1〜2度訪れたぐらいではわからないとのこと。

 

観光客に人気なのが首都でもある「クアラルンプール」こういった人気のスポットしか見ないことが多いのですが、犯罪や治安が悪いのはクアラルンプールより郊外の都市になります

(軽犯罪はクアラルンプールやジョホルバールでも多い)

 

犯罪のレベルは銃を使った凶悪な事件より、スリや窃盗、強盗などの金銭を目的にした犯罪が多く、自宅のセキュリティースタッフがしっかりとしているかも物件探しの条件として重宝しています。

 

人口・国民性は?

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マレーシアの人口は約3170万にで平均年齢が28歳と比較的若者が多い国です。

マレーシア人の国民性をおおまかにいうと「時間にとてもルーズ」な印象がもっとも強いです。

 

それは私たち日本人が、時間にきっちりとした生活を送っているからかもしれませんが、マレーシア人の業者と待ち合わせても基本「30分〜1時間」の遅刻は当たり前で、待ち合わせの時間も大雑把です!

 

例)午前にOO広場で待ち合わせね〜。午後から会いましょう(だいたい夕方の時間帯)

日本人からしたら、最初は相当ストレスになると思います。

 

悪い点だけでなく、その大雑把な性格が、人との壁を作らずにとてもフレンドリーに接してくれるのも特徴です。

友達の知り合いは全て自分の友達のような、寛大な性格の方が多く、大勢の友人や家族で食事をするなどよくあること。

 

他にもマレーシア人は外食の文化で自宅で食事を作ることは少ないです。

日本では朝・昼・晩の3食が基本ですが、マレーシアでの食事は1日5食!と大変多いものとなっております。

 

そしてマレーシアの屋台は値段は安く、美味しい料理が多いので、彼らについていくと体重の増加が・・・なんて観光客には悩みが!

 

注意すべき9つのポイント!

さてここまでマレーシアの特徴を記述していきましたが、ここからはマレーシア旅行に行く際に気をつけたいポイントをまとめてみました!

 

実際に旅先で困ったことや、観光客なら絶対に知りたいポイントをまとめてみました。

大きな注意点から小さな注意点まで、個人の感想を踏まえながら記述していきます。

 

①食べ物・飲み水について

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マレーシアの都市部の水道水は飲み水として適してると、旅行サイトや現地では説明を受けますが、個人の感想ですが、いくらフィルター付きのところでも生水は避けるべきです。

 

どうしても水道水を飲まざる得ないときは、一度沸騰させてから冷やして飲むことをおすめします。多くの外国人観光客をみても、ミネラルウォーターを持参している方が殆どです。

 

ミネラルウォーターの値段も20円〜と手ごろな値段で購入することができるのと、日本でも馴染みの深いコカコーラなどのジュースなども10円〜で購入することができます。

 

 

飲み水について学んだ後に気になるのはマレーシアのお食事事情。

マレーシアはマレー料理やインド料理、中華料理など食事には困ることのないぐらいバラエティー豊かなものとなっております。

 

そして都市の中心部などには日本人にも馴染み深い、吉野家の牛丼や(つゆだくできます)日本食レストランもあるので、長期で旅行され日本食が恋しくなった方などもご安心ください。

 

ただ旅行に行った際は是非堪能して欲しいのが、マレーシアの屋台での食事

 

屋台での食事は衛生的に不安だ・・・と思う方も多いですが、マレーシアでは衛生管理にはとても厳しく、違反した屋台には厳しい罰則もあるので、ご安心ください。

 

アルコールなどが飲みたい方は、レストランなどで注文することができます(値段は日本より少し高め)レストランでは基本、英語も使えますし、クレジットカードが対応しているなど、利便性はとても良いです。

 

②左利きの人は注意?現地では右手を使おう

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マレーシアはイスラムの国。

イスラムの国といったらみなさま想像しやすいと思いますが、左手は不浄なものとされています。

観光客などなれない方は、意識して右手で接するように心がけないと、つい左手を使ってしまいます。

それは食事や何かを受け取るとき、相手に左手を向けること自体がマナー違反とされており、左利きの方はご注意を・・!

 

私は左利きなんで!と言い訳をしてもつうじません。

相手の国の文化や風習には従いましょう。

 

マレーシア人には左利きはいないのかなぁ・・と疑問に思って旅をしていましたが、実際に左利きはおろか、人前で左手を差し出す人はいなかったですね。

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③肌の露出には気をつけましょう!

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観光の際、特にクアラルンプールなどでは、現地の人は半袖に半ズボン、女性もキャミソールやミニスカートなど南国ファッションに身を包む方が多いですが、私たちは観光客であるということを忘れないで下さい。

 

観光スポットの中には寺院やモスクなどマレーシアでしか体験することができない歴史的な観光スポットでは上記のような肌を露出した格好はNGです。

 

そのためにも男性は襟付きのシャツにスラックスにシューズ、日本でいうビジネスカジュアルを少し崩したような洋服一式を持って行きましょう。

 

女性の場合、特に肌の露出には気をつけていただきたく、寺院に入る前などに便利なのが、カーディガンなどの薄手の羽織を一着持っておくと便利です(原色のものは避け落ち着いた色味のもの)

 

そのほかにも、スカートはロングのタイプのものならOK。

男性と異なりパンツも必ずしもフルレングスのタイプでなくてはならないのではなく、くるぶしがすこし見えるクロップドタイプでも大丈夫です。

 

お祈りの際などに役に立つ、髪の毛全体を隠せる大判のストールなどを一枚持参していくと、顔全体を隠せるだけでなく、肩からかけて防寒対策にも使えるのでオススメです。

 

④指差しは失礼な行為!子供の頭を撫でるのも厳禁

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日本人など道を尋ねられると「あっちです!」と人差し指を立ててレクチャーするのが一般的ですが、マレーシアでは指差し行為を大変失礼な行為とされております。

 

特に観光客などは、ガイドブックを片手に道を尋ねる際に、無意識のうちに指をさして確認しがちですが、意識して行わないようにしましょう。

 

そして現地の子供などと接する際に「可愛いね〜」など頭を撫でる行為はよくやってしまう行為ですが、マレーシアでは頭を撫でる行為自体がマナー違反とされております。

 

特に御法度とされている左手で子供の頭を撫でてしまった場合など、観光客であろうとも大変危険な目に遭いかねないのでご注意を!

 

⑤レストラン・タクシーのチップについて

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海外ではホテルのサービスマンや、タクシー運転手など、サービスに応じてチップを支払うのが当然と認識しているかたが、多いと思いますが、マレーシアではチップは不要となります。

 

ホテル代金の内訳など見ても、サービス代金が込みなっている場合が多く、現地のスタッフから請求されることはほとんどありませんし、こちらから支払う必要もありません。

 

ただホテルのサービスマンには、重い荷物を持っていただいてるんので、気持ちだけチップを渡したら喜びます

私はタクシーなどに乗車した際にも1リンギでもいいので渡すようにしています。

 

⑥観光地でのスリや置き引きには注意!

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海外旅行でスリや置き引きなどはセットのようなもの。

マレーシアでも観光客を狙った毛犯罪は年々増加の一歩をたどっております。

 

日本人の観光客などは特にターゲットにされやすく(お金持ちのイメージが強いため)観光する際に首から、カメラをぶら下げて歩いたり、スマートフォンをいじりながら歩くことは大変危険な行為です。

 

マレーシアではデジカメなどの電化製品は月給に相当するぐらい、高価なものでなかなか現地の人は購入することができません。

そういった社会情勢もあって観光客が絶好のカモにされてしまうのです。

 

またレストランなどに入った際も、テーブルの上に安易にスマートフォンを置くなどはひったくりに遭いやすく、荷物も自分の前に置くなど、離さずに持っておきましょう。

 

また観光中はできるだけ、荷物は最小限に抑え、ボディバックなど自分の肌に密着させることができるタイプにするや、早歩きで歩く人はスリのターゲットにされにくいとされております。

 

事前にできる対策で、外務省の犯罪危険地域の情報を常にチェックしているなど、犯罪が多発している地域には立ち寄らないのだ得策です。

 

⑦トイレについて

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マレーシアのトイレは基本は水洗トイレです。

今ではぼっとんトイレなどは田舎などに行かないとないので都市部のみを観光される方はご安心ください!

 

た・だ・!!マレーシアのトイレは経験された人も多いのですが、トイレットペーパーがないトイレがほとんどです。

 

そして日本では考えられませんが、大きなショッピングモールなどでも床はビチョビチョと・・・衛生面は最悪です。

 

マレーシアの国民は用を足した後に、備え付けのホースでお尻を洗う風習があり、そのせいで床がビチョビチョなのかと。

そしてサンダルでトイレに入ってしまった場合は最悪なので必ず靴を持参しましょう!

そしてウエットティッシュなどは多めに持参すると便利です。

 

⑧コンセントのフラグは?

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海外旅行ではスマートフォンやデジタルカメラなど、充電しなければ使えない電化製品を多く持って行きますよね。

 

そんな時に日本の充電器は現地でも使えるのかおさらいしていきましょう!

 

マレーシアのコンセントは日本と異なり、BF式と言われている、小さな丸い穴が3箇所開いているタイプのものを主流とされております。

 

このタイプはイギリスや香港などを旅行された方は使ったことがある人もいると思いますが、現地で日本の電化製品を使用する際には変換プラグは必要になります。

 

実際にホテルなどで貸し出してくれるところもありますが、私の場合は10000APほど予備バッテリーを持参していき、5泊6日の旅を過ごしました。

 

実際に寺院や観光名所など写真撮影がNGなところが多かったですし、観光地で電化製品をあまり出さなかったので、充電の消費はおそかった印象です。

 

そのために携帯やスマホの充電もフルで10回ほどできる10000APほどのバッテリーがあれば安心といえます。

 

⑨緊急時の対応について

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旅においてトラブルやクレジットカードやパスポートなどの紛失はもっとも多いトラブルの一つです。

これは自身で気をつけていて防げるもの。

故意に負荷がかかり、紛失してしまった場合など様々ですが対応することは日本とよほどかわりはありません。
1)クレジットカードや財布など

クレジットカードを紛失した場合は一刻もはやく、クレジットカード会社に連絡し止めてもらいましょう。

自身でお使いのカード会社によって連絡先は異なるので事前に調べておきましょう。

 

また現金や財布などを落としたや無くした場合は、現地の警察署にいきましょう。

財布など落とした場合、日本では戻って来る可能性はありますが、海外で財布が戻って来るケースはほぼないでしょう。

 

ただし日本に帰国した際に現地での警察署の届け出がないと保険の適応にならないケースが多いので必ず手続きを済ませておきましょう。

 

そして一番心配なのが、パスポートを紛失してしまった場合です。

この場合はマレーシアにある日本大使館を訪れ、パスポート紛失の書類を作成してもらい、パスポートの再発行又は、帰国に必要な手続きをしてもらえます。

 

まとめ

みなさま今回はマレーシア旅行において注意すべき点に焦点を当て、記述させていただきました。

実際にマレーシアに足を運んでトラブルに巻き込まれる人の多くが、犯罪やマナー、現地の情報を何も知らないで出かけるので、トラブルに巻き込まれるケースが多くなっています。

 

感じて頂けたかと思いますが、“事前に知っていれば未然に防げるもの”ばかりなのです。

 

この記事がみなさまのマレーシア旅行のお役に立て、少しでも危険なトラブルに巻き込まれないお手伝いをできたら幸いです。

 

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