旅行達人!旅の必ず役立つ情報館

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ロシア旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい10のこと

   

みなさまロシアとう言う国に対してどんなイメージをお持ちでしょうか?寒い国?体操王国?年中毛皮のコートを国民が着ている?など曖昧なイメージしか筆者はありませんでしたね。

 

世界一広い国と言われているロシアの国土は日本の45倍!と小学校の頃に勉強したのを今も覚えています。

 

いざ観光する前に広大な国土を誇るロシアには危険がいっぱい?旅行に出かける前にロシアの注意点を勉強していきましょう!

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ロシアの最新治安情報2017

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ロシアの治安情報や情報サイトを見ても、とても治安の悪い国?と書かれているサイトや、みなさまのイメージがありますが、実際のところロシアでは命を奪われる犯罪よりも金銭目的の犯罪が多く街中で見受けられます。

 

ロシアでは経済の格差が問題にもなっており、観光地などでは観光客を狙ったひったくりやスリなどの犯罪が多いです。

 

そのためにショッピングセンターやスーパーのレジ付近には、警察官が常駐しているなどロシアならではの光景がみられセキュリティー面は他のヨーロッパ諸国にくらべても安心できました。

 

だからと言って観光客とわかるような目だった行動や、金品をぶら下げて歩く行為は犯罪を誘発しやすくなるので注意が必要です。

 

その他にもロシアといえば代表的なお酒は“ウォッカ”ですが、日中でも酔っ払って陽気な人が多かったので絡まれてトラブルにならないように気をつけてくださいね*

 

ロシアの人口・国民性は?

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ロシアの人口は1億4370万人。

世界の人口ランキングで9位になります。

日本が10位なので総人口はあまり変わらないのに、国土は日本の45倍と・・日本がどれだけ人口が密集された空間で生活をしているのかがわかりますね。

 

ロシアを初めて訪れる人は驚くかもしれませんが、ロシア人は無愛想な国民です!

 

空港の職員からファーズトフードの店員に至るまで、びっくりするぐらい笑顔はなく淡々と仕事をしている感じです。日本のサービスに慣れている人は違和感はすごいと思います・・。

 

また時間にはルーズな方が多く、時間通りに待ち合わせをしてもこないことは当たり前なので、イライラせずに待つことをオススメします。

 

そしてなによりロシア人は自分たちで物事を考え自分たちで解決する能力に長けているので、わからないことがあったら遠慮なく質問し、解決するまで問題に取り組みます。

 

どんな場面でも声が大きいので、無愛想で声が大きので日本人からしたら怒られている・・ような感覚に陥りますが、それがロシアでは日常なので気にすることなく旅行を楽しみましょう。

 

注意しておきたい10つのこと

さてここからは、実際にロシア旅行をしてみて困ったことや注意点などを記述していきます。

日本にいてはなかなか知り得ない情報なので、ぜひ出発前には何度も読み返して、犯罪に巻き込まれないように対策していきましょう!

 

1 食事・飲料水について

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まず旅をしてらきになるのが飲料水。

ロシアでは水道水をそのまま飲む人はいなく、家庭でも市販のミネラルウォーターか一度水道水を沸騰させてら使用しています。

 

そのまま飲むと水に独特の匂いがあるので、市販のミネラルウォーターを購入し持ち歩くのがベストでしょう!

 

そして大きく日本と異なるのがアルコールの表記。ロシアではアルコール度数10%未満はアルコールには含まれないのです

さすがアルコール度数40度のお酒を好む国民性だけに、みんな強いんです。笑

 

日本人が好んでのむ“ビール”はロシアではアルコールではなく一般飲料として売られている光景はぜひ見ていただきたいです。

 

食事はロシア名物のボルシチをはじめ割とシンプルな料理が多く、日本人の口にも合いやすいと思います。

 

そしてスープ系の料理?が全体に多い印象と、値段を気にせず頼んでると、とんでもない金額になってしまうのでご注意を!

 

2 スリ・置き引き・強盗には注意!

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海外旅行につきものといっても過言ではない、観光客を狙ったスリやぼったくりなどの犯罪。

 

ロシアでも有名な観光地ではもちろんのこと、あらゆる場所で観光客を狙った犯罪は後を絶ちません。

 

特に観光客は、ガイドマップを持ち歩いていたり、カメラなどを首から下げ街中を歩いているのでターゲットにされやすくなります。

 

未然に防ぐためにもカメラなどの電化製品はもちろんのこと、スマートフォンなども人目がつく場所での極端な使用は控えましょう。

 

ロシア人のスリグループの手口で多いのが、「写真を撮りますよ〜」などと観光客に近寄りそのまま持ち去るケースの犯罪。

 

ツアーなどで行っている方は、ガイドさんなどにスリグループの特徴や危ない人の特徴などを未然に教えてもらえるので、心配な方はツアーでの観光をオススメします。

 

他にもホテルに着いたからと安心するのではなく、すぐに部屋に戻る際でも部屋の鍵の締め忘れがないように気をつけましょう*

 

部屋に貴重品BOKなど設置してありましたが、長時間出かける際は自身で持ち歩くのがベストでしょう。

 

3 ぼったくり

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観光客を狙ったぼったくりは、レストランなどの飲食店よりもタクシードライバーによるぼったくりが多く発生しております。

 

一度政府の取り締まりで悪質な“白タクドライバー”は規制されたと聞きましたが、空港や観光地などではまだその姿を多く見受けられました。

 

そんなぼったくりタクシーに遭わないためにも、私は配車専用アプリ“uber”を使って安全に旅の交通手段を確保していました。

 

Uberでは支払いはアプリを経由しクレジットカードでの引き落としになるために、コインでの支払いはありませんし、Uberに登録できるドライバーは、厳しい登録基準をクリアしたセーフティードライバーとききます。

 

行き先を伝えれば価格の交渉もすることもなく、ドライバーの評価も私たち利用者からつけられたものなので、安心して利用できました。

 

4 ニセ(悪徳)警察官

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ロシアではパスポートの携帯が義務つけられており、観光客は特に旅行中に警察官にパスポートの提示を求められることがあります。

 

気をつけたいのが警察官の中でも観光客にパスポートの提示を求めるだけでなく、金銭を要求されるトラブルがあります。

 

私たち観光客は警察官に言われてたら、従うしかなく金銭を支払ってしまったトラブルにも注意が必要です。

 

まず警察官にその場で金銭を要求をされるなどということは、どの世界でも聞いたことがない話で、金銭を要求された時点でその警察官を疑うべきです。

 

またロシアでも警察官に身分証明書の提示を求める事ができます

偽物の場合は提示を拒否しますし、不正をしようとしている警官の抑制する役割もあります。

 

それでも金銭をしつこく要求される場合は、近くのお店などに事情を話し助けてもらうか、警察官のIDや名前などをメモなどに残しておき、日本大使館に連絡し対応してもらうのが得策です。

 

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5 ネオナチ

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ネオナチとは聞きなれない言葉ですが、日本で言うカラーギャング団のような集団で、主に全身黒ずくめでスキンヘッドが特徴の暴力団です。

 

「ナチズム」を復興をしようと反政治的な活動を行っているので、アジア人や黒人など白人以外に憎悪を抱いているのでみかけたら近寄らないのが鉄則です。

 

W杯など国際的なイベントごとが行われる時に、活発的に行動する傾向にあるので、2020年のロシアW杯でロシアの旅行を計画している人は最新の注意が必要です。

 

6 たかりに注意

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どこの世界にいっても日本人は“金持ち”というイメージが強いらしく、ロシアでも日本人をターゲットにした「たかり」行為には注意すべきです。

 

現地の人とのふれあいは旅の醍醐味とも言えますが、親切に近寄ってくる人には警戒を払う必要があります。

 

最初は親切に近寄ってきて、現地の案内や少額の料理を観光客にご馳走し、安心させたところで犯行に及びます。

 

ロシアは前述で述べた通り、経済格差が激しい国となっております。

そのため親しくなったら自分の知り合いのレストランなどに連れて行き、今度はこちらが高額な料金を請求されるケースがあります。

 

この場合はレストラン側とグルになっており、観光客からお金を巻き上げる大変たちの悪い犯罪となっております。

 

そんな犯罪に巻き込まれないためにも、知らない人にはついていかない事、そして少額でもおごってもらわないようにするなど、こちらも予防しておく必要があります。

 

7 身分証明書の不所持

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パスポートなどの貴重品は落としてしまったら大変なので、ホテルに置いて観光に出かけるなどは決してやめてください!

 

そうですロシアではパスポートの携帯を義務つけされており、もしも不所持の場合は罰金として¥3,000の支払いが命じられます。

 

他の海外旅行をしたことがある人も驚くと思いますが、ロシアならではの罰金刑だと言えますね。

 

そして不所持で罰金刑になってしまった場合も、その場で現金を支払う事はありません。

もし現金の支払いをその場で要求された場合は前述で述べた“悪徳警官”です。

 

何も知らない観光客でこの悪徳警官に騙されたという犯罪が多くなっているので、頭に入れて行動しましょう。

 

8 売春婦

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ロシアの売春婦はマフィアと繋がりがあるなど、厄介な犯罪に巻き込まれるケースもあるので誘われてもついていかない事が賢明です。

 

観光客が多く宿泊しているホテルの周辺には、多くの売春婦が徘徊していて、その場で断ってもホテルの部屋に戻ったら売春婦からの電話がかかってくる事などもあります。

 

なんせロシアの売春婦はとても綺麗な人が多くて、何も知らないで部屋に招き入れて盗難にあったり、強盗の被害にあうなど凶悪な犯罪にほぼ巻き込まれるといっても過言ではありません。

 

そしてロシアはエイズ患者数が世界的に多い国です。

この2つの理由を知っていたら、いくら旅行で浮かれ気分な時も売春婦に頼むなんて事はないですね*

 

9 ロシアの宿について

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ロシアの安宿はとにかくわかりにくく、団地の一角やレストランの上がホテルになっているなど、はじめてその土地を訪れた人は探すのが困難となっております。

 

日本のように親切に看板があるわけではないですし、そもそも入り口はどこ?と外周を回ってお店の中からホテルの中に入れたり、インターホンを鳴らして鍵を開けてもらい宿に入れたなど、日本では考えられない事が日常茶飯事であります。

 

高級な宿に必ずしも宿泊する必要はないと思いますが、予約する際は必ず外観をチェックして見つけやすい宿を予約しましょう。

 

安宿の場合、従業員が英語が通用しないケースがほとんどで、道に迷い電話で対応を求めてもあいまいな対応をされてしまいます。

 

こちらがチェックインしていないのにも関わらず、チェックインした事にされ料金を請求されてしまいます(こちらがいかなかったのが悪いとのことで・・)

 

ただでさえ冬場は極寒のロシアでなので、宿泊先が見つからず寒い中街中を歩き回ることにもなってしまいます。

 

10 英語が通じないからこそ気をつけたいポイント

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海外旅行に行った際に英語さえ使えれば、コミニケーションを計る事ができるものですが、ロシアでは英語がほとんど通じません。

 

そしてレストランなどで何も知らなく、英語で注文しようとし、相手に伝わらないと店員さんの“イライラ”しているのが伝わってきます。

 

高級なホテルや空港は別にして、タクシーやレストランなども英語が通じる場所はなく、一歩街にでるとロシア語でコミニケーションを図る必要があります。

 

そんな時に便利なのが、とっさにロシア語などで会話をするのは不可能なので、事前にロシア語に訳したスマホの画面でを相手にみせ、レストランの注文や、タクシーで行き先を伝えておきました。

 

いろんな方法でコミニケーションを図ろうと思いましたが、この方法が一番トラブルなくスムーズに観光を楽しめたので是非真似してみてくださいね。

 

まとめ

みなさまロシア旅行の注意点はいかがでしたでしょうか?海外旅行で定番の犯罪からロシアならではの犯罪まで勉強になったのではと思います。

 

筆者も最初は無知の状態で旅に出かけてしまったので、トラブルに巻き込まれることは多かったのですが、旅で出会った人の経験談や実際に旅をしているうちに気づけた注意点を気をつけるだけで、旅は画期的に安全で楽しいものとなりました。

 

サッカーロシアワールドカップも控えてますます、ロシア旅行に出かける人が増えると思うので、是非この記事を参考していただけたら幸いです。

 

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