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中国旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい11のこと

   

日本に隣接されている国でもあり、総人口数世界1位の大国でもある中国!

日本では中国人の悪いことや爆買いなど、大まかなイメージしかありませんね。

 

今回は中国旅行初心者の方や、何度か中国を訪れている人も為になる、中国旅行で注意していただきたい点を筆者の体験を踏まえながら記述していきます。

 

実際に中国に足を踏み入れた人しかわからない、お得な情報満載です!それではご覧ください。

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中国の最新治安情報2017

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海外旅行で旅行者がまず気にするのが、その国の治安ですね。

 

中国の治安は・・『安全』といっても過言ではないでしょう!特に中国経済の中心都市でもある上海は、夜の一人歩きもできますし、外にパトカーの音を聞くことはありません。

 

犯罪自体も命の危険にあうような凶悪な犯罪は少なく、それよりも観光客を狙ったスリなどの軽犯罪が多いです。

 

軽犯罪のみだからといって安心するのは危険です。

上海には多くの国から観光客が来ているので、日本人のみならず世界各国の観光客であふれております。

 

現地での犯罪に巻き込まれなくても、他の国の方とのトラブルにならないように危険に対する意識を薄くすることは避けよう。

 

他の国も旅行した方はわかると思いますが、どこの国にいっても日本人はお金持ちのイメージがあり、金銭にまつわるトラブルに巻き込まれやすいですが、中国では日本人が狙われてなどの話はほとんど聞くことないのが唯一の救いですね。

中国の人口・国民性は?

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中国人の人口は13億6782万人と世界第1位の人口を誇っております。

中国では一人っ子政策など政治亭な施策を施していても人口の急増は社会問題になってますね。

 

13億人のいるので国民性をこれと当てはめるのは難しいですが、大まかに中国人の特徴を2つあげると1つは“お金”と2つめは“自分と家族のみ信用”としている国民が多いですね。

 

そして政府に対する信用は皆無のように見受けられます。

 

日本人と大きく異なるのが、仕事に関する考え方や取り組み方で、日本のように終身雇用などの考えはなく、条件やお給料面がいい会社があればすぐに職をかえます。

 

一度親しくなると情深い一面もあり、親交が深まると家族ぐるみでの付き合いに発展するケースが多いのも特徴です。

 

もともとは礼儀正しく規律を重んじる国民性でもありましたが、現在は一部の国民のマナーの悪さなどが問題視されておりますね。

注意しておきたい11のこと

前述で中国は安全な国だと記述させていただきましたが、油断は禁物です。

 

犯罪に対する意識が弱い人や、なんの知識もなく旅行に出かける人は、中国に限らずどこの国に旅行してもトラブルに巻き込まれてしまう傾向にあります。

 

ここからは中国旅行に行くと仮定した実践編になります!実際に現地を旅して気づいたことを、筆者の体験談を踏まえながら記述していきます。

 

1 水道水には気をつけて!

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中国の飲料水は中国は“硬水”で日本は“軟水”になります。

先進国の中国なので水道水は飲めるものだとも思っている方が多いと思いますが、実際に飲んでみると、かなりの不味さです!

 

そして日本のようにレストランで席に着くと、お水が出てきますが、これは一度水道水を沸かした开水になります。

 

中国では直接蛇口から出てきた水を口にすることを心配する方は多いのですが、一度沸かしてしまえば大丈夫であろうと考える人が多く、料理などには水道水を使用する家庭が殆どです。

 

観光で中国を訪れた際は、市販のペットボトルを買われる方が殆どで、金額にしてもさほど高いものではございません。

 

オススメなのが18Lなど大きな容量で買った方が安く(日本円で¥400)ほどと安くなっているので、500mlなどでこまめに購入するより経済的となっております。

 

2 食事について

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中国についたから中華を食べよう!なんてうかれた気持ちではいけません!

中国旅行では食事に気をつけないといけないのです。

 

屋台などで、“牛肉”や“豚肉”串など美味しそうな料理が安い値段で売られていることが多いのですが、現地の人いわく、その激安のお肉はなんの肉かわからないから絶対に気をつけた方がよいとアドバイスをいただきました。

 

 

噂によると、ネズミの肉や死んだ動物の肉など、、聞くだけでゾッとするようなお肉ばかりでこれが噂ならいいのですが、実際に売られていたケースもあるので、安い屋台などの食事は控えしっかりとお金を払ってレストランで食事をすることをオススメします。

 

そして2013年に問題になった地溝油(ドブ油)を一般の調理に使用して死者を出したのは世界を震撼させました。

 

地溝油とは排水溝や下水溝に溜まった油を濾過し、精製した食用油のことを指します。

 

実際に下水油を紹介するサイトや、実際にマンホールをあけて油を採取する画像なども出てきているので、安さを求めるよりも安全(健康)はお金に変えられないので、食事をする際は最新の注意を。

 

3 宿について

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三ツ星のホテルなどでは日本と変わらないサービスが受けられるのはみなさまなんとなく、ご想像ができるかと思いますが、実際に友人や学生の旅行などで安く旅費を抑えたい人も多い筈。

 

そんな人たちが気になるのが、安宿は大丈夫なのか?と疑問に思う人は多いと思います。

 

筆者も中国に旅行に行った際は宿泊際に値段をかけることはなく、安宿に泊まっていました。

 

中国ではただでされ英語が通じないことが多いので、安宿を懸念される方も多いと思いますが、筆者がオススメするのが“ユースホテル”です。

 

ユースホテルの利点は、宿泊費を安くを押されられるのはもちろんのこと、清潔であるのが筆者は嬉しいポイントでしたね。

 

ユースホテルによって多少の差はあるかとお思いますが、日本のビジネスホテルをイメージしていただければ想像しやすいと思いますが、豪勢ではないですが、体を休めるには十分な広さになっております。

 

ユースホテルは現地の人の利用より、外国人観光客の利用が多いので、ロビーなどでは他の国の観光客とコミニケーションを取ることもできますし、ツアーの予約をできるホテルもございます。

 

予約方法もインターネットから簡単に宿泊予約ができるので、ぜひ利用してみてくださいね!

 

4 プライバシーがないトイレ?

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女性観光客なら特に気になってしまうのがその国でのトイレ事情。

中国のトイレは綺麗なの?と疑問に思われている方は多いと思いますが、その答えは・・・かなり汚いです。

 

まず中国では一般の家庭にトイレがないのが普通とされており(現在は一般家庭にも普及してきております)トイレットパーがなかったり(持っていかれるため)壁がないなど、プライバシーが守られていないトイレもかあります。

 

中国で有名なのが“ニーハオトイレ”と言われる壁がないトイレで、隣の人と顔を合わせながら用を足すという他の国から観光に来た人からは想像を絶する光景でしょう。

 

他にも“横流し式トイレ”では隣の人の用が真下を流れてきたり、女性用の立ったまま用を足す便器など、とても衛生的ではないものが多いです。

 

以前中国では小さい子などが、お尻にぱっくり穴の空いた、“また割れ式ズボン”が問題になり、公共の場で子供が用を足しやすいなど機能性に優れたパンツを履かせる親が話題になりましたね。

 

 

日本では自分の子供を道端で用を足させるなど、想像もつかないものですが、そこは価値観の違いなのですかね*

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5スリやぼったくりに注意?

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前述でも述べた通り、中国での犯罪で多いのがスリやぼったくりなどの金銭を目的にした犯罪です。

 

世界的にも日本人はスリのターゲットになりやすいとされておりますが、中国では日本人が特別狙われるわけでもないのですが、観光客はターゲットになりやすくなっております。

 

観光地などでは特に犯罪被害が多く、目立った格好やカメラなどの金もの物を首からぶら下げて歩くなどは大変危険な行為になります。それは写真を撮ろうとスマートフォンをもって歩くことも危険です。

 

他の国のように親切に近寄ってきて、金品を奪い取るというよりは、本当にターゲットは国籍など関係なく、狙いやすい人をターゲットにするのが中国のスリ集団の特徴です。

 

海外旅行などで、バックは肌身離さず持ち歩けとの言葉があるように、バックを前に持って歩けるボディバックなどがひったくりの対策には効果的です。

 

または早歩きで歩くだけで、スリやひったくりの防止にもつながりますので、簡単に実践できるので、真似してみてくださいね!

 

もうひとつ注意していただきたいのがぼったくりの被害ですね。海外旅行でよく聞くのがタクシーなどの交通機関やレストランなどの会計時に日本人だから多く請求された。

 

中国ではタクシーやレストランより、お土産やさんなどには注意が必要です

 

観光客をターゲットにしたお店も多数存在しますし、そういった店員さんこそ観光客に話しかけてはしつこい傾向にあります。

 

私の場合観光地などで声をかけられてもとにかく“無視”の姿勢をつらぬきましたが、最初に旅行に行った際は、お店の人の口車にのせられ買わされてしまったこともありましたね。

6 Googleが使えない

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美味しい食事や宿、観光地などを探したい。そんな時インターネットから検索するのが日本に居ようと海外に旅行にきていても同じことですね。

 

みなさん中国ではGoogleが使えないのはご存知でしたか?

 

筆者も海外旅行に行った際は、グーグルさんのマップを利用して観光地や、ホテルなどを探しいていたので初めて中国を訪れた際は不便に思えましたね。

 

Googleが使えないということは検索エンジンはもちろんの事、“gmail”などの機能ももちろん使う事ができません。

 

ビジネスで中国を訪れている人は特に気をつけていただきたいのが、自身のメインアドレス(メール)がgmailの場合使用する事が出来ずに仕事にならなかった・・・なんて話もあり得る話です。

 

そしたら現地では本屋ガイドさんを頼りにするしかないの?と思った人もご安心ください。

中国では“yahoo”が検索エンジンで主流とされております。

 

7 クレカ利用ができない?

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中国では実際にクレジットカードが使用できないのか?

 

いろんな噂がサイト上で上がっていますが、中国でホテルなどでは使用できますが、クレジットカードが使えないお店を多いです。

 

またみなさまをご存知で、日本でも馴染みが深い“VISA”は中国では使用できまん

筆者はVISA意外にもMASTERCARDやJCBのクレジットカードも持ち合わせていたので、良かったですが、現金少なめでの旅行だったので、もしカードを持ち合わせていなかったら、楽しい旅行どころか日本にとんぼ帰りになるところでした。

 

特に中国は高額紙幣がないので(最高で100元。日本円で¥1,300計算)高価な買い物をする場合は大量の紙幣が必要となってしまいます。

 

その為にクレジットカードは重宝されるのですが、筆者の体験上、高級ブティックなどでは使用できるみたいでいしたが、街のレストランやお土産やさん、ホテルでも使えないところがほとんどでした。

 

8 両替は空港でしてはダメ

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クレジットカードが使えないとの事で、最低限の現金は用意しておかなければいけません。

 

そこで気をつけて欲しいのが、空港での換金は絶対に避ける事です。中部国際空港で筆者が体験したのは驚異の16%も上乗せされてました。

 

世界各国、空港での両替えは高いと覚悟していたのですが、16%とは・・空港から観光地までタクシーでの移動になると思いますが、タクシーの代金は比較的安いので、300元ほど両替問題いなく市街地まで行く事ができます

(行けない場合はぼったくられている可能性があります)

 

街中に多数両替所はあるので、必要なときに両替するぐらいの感じが良いかと思います。

 

9 マスクは必須!時期によっては一日中着用

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PM2.5が日本でも話題になったのでご存知の方は多いかと思いますが、中国旅行ではマスクは必須です。

 

特に私が訪れたのが1月だったのですが、暖房を使用するのに火を使うので汚染が酷くなる時期です。

 

北部では11月ぐらいから暖房器具を使用しますので、11月〜3月に旅行に出かける人はマスクは街中を歩くときに必須になります。

 

そのほかの時期でも街中は曇ったような、薄暗さがあり目に見えて空気が汚染されているのがわかります。

 

特に日本に帰ったときに、中国旅行の写真を確認したときなど、「よくこんな場所で生活していたな」と思えるぐらい写真越しに空気が汚いのが伝わってきます。

あの空気を吸っていたと思うと今でも時々胸が苦しく感じます。

 

10 おつりで受け取った紙幣の確認すること!

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お土産屋さんや屋台、特にレストランなどお釣りの紙幣は必ず確認しましょう。

 

中国では紙幣の扱い方がかなり雑で、日本では考えられないくらいクシャクシャな紙幣や、明らかに破れているものや、ひどいものはセロハンテープでくっつけているなど、ひどいものばかりです。

 

最初に旅行した際は、破れていようがセロハンテープでくっつけているものも使えるんだと思って受け取っていましたが、この手の紙幣はほかのお店で使えない事があるのでご注意を!

 

もしそのような紙幣をお店の人に渡されたら、「ノー」や「チェック」といってお店の人に新しい紙幣と変えてもらいましょう。

 

たいていの場合こちらが紙幣の不備を指摘した場合新しい紙幣と交換してくれます。

 

11 物乞いをしてくる人に注意

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中国でも老若男女問わず観光客に物乞いしてくる人はいます。

その場合は無視して大丈夫です。

 

中国の物乞いの場合は一度相手にしてしまったら、しつこく付きまとわられたりするので、話しかけられてもすぐにその場を立ち去りましょう。

 

また道端で、老人などがうなだれたり、倒れていても話しかけたり、ほっときましょう。

 

日本では倒れている人を見捨てて行くなんて考えられませんが、以前中国では観光客が倒れている老人を抱き起こして、訴えられたケースもあります。

 

どうしてもきになる場合は、自身で対処するのではなく、近くの人などに対応を求め自分たちは関わらないようにしましょう。

 

まとめ

今回は中国旅行の危ないポイントをまとめて記述させていただいたので、中国旅行を心配になった方も多いのではないでしょか。

 

日本から近い国ということもあり、年々日本からの観光客も増えていますが、自身の経験上かなり警戒して旅行に行く気持ちを忘れないでくださいね!

 

空気汚染や食物偽造など、一時の旅行のために自身の健康リスクを冒したくないですよね?

 

また旅行に行くことが決まりましたら、もう一度今回の記事を読みなおし予習していただければ幸いです。

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