北海道のおすすめスノボー・スキー場!人気ランキングBEST10

あなたは北海道と聞いてどんなことを思い浮かべますか?雄大な大地?美味しいお肉や魚介類に乳製品?

 

北海道には色々な魅力がありますが、何と言っても北海道で楽しめるのはスキーやスノボーなどのウィンタースポーツですよね。

しかし北海道と言っても広大で、スキー場の数はかなり多いです。

 

どこのスキー場を選んだら良いのか、どこを選んだら初心者や小さいお子さん連れでも楽しめるのか、なかなか選ぶのが難しいと思います。

 

そこで今回は北海道のおすすめスノボー&スキー場!人気ランキングBEST10を紹介していきます。

 

それぞれのスキー場の特徴もできるだけ伝えていきますので、ぜひ最後までお楽しみくださいね。

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第10位 朝里川温泉スキー場

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朝里川温泉スキー場は北海道小樽市朝里川温泉にあるスキー場で、温泉エリアからスキー場は歩いて行くことができます。

 

朝里川温泉スキー場は札幌から快速電車に乗って30分ほど、小樽駅からスキー場まではタクシーで10分ほどで行くことができますよ。

 

営業時間は平日9時~17時までで、土日はナイター営業もしています。

朝里川温泉スキー場のコースは初級から上級まで全8コース

 

中級者と上級者を対象とした全長3000メートルの本格コースである「パープルコース」や全てのレベルの人が楽しめ多彩なスキーテイストを味あわせてくれるブルーコースなど、ウィンタースポーツ歴の違う人が一緒に訪れてもそれぞれが楽しく過ごすことのできるスキー場となっています。

 

特におすすめは朝里川温泉スキー場最大傾斜36度を誇るオレンジコース

 

オレンジコースはコブの急斜面となっていて上級者にはたまらないスリリングなコースとなっています。

 

割合としては初心者コース30パーセント、中級者コース40パーセント、上級者コース30パーセントとなっており、初心者用ゲレンデにはファミリーコースも設置されていますよ。

 

朝里川温泉スキー場の魅力は何と言っても眼下に広がる日本海の景色と上質な小樽のパウダースノーでしょう。

滑り降りながら眺める日本海の絶景は最高です。

 

また、朝里川温泉はナトリウム・カルシウム塩化物泉で筋肉痛や疲労回復に効果があります。

 

朝里川温泉は昔シカが湯浴みに集まってきたことから「鹿の踊り場」とも呼ばれ、古くから小樽の人々に親しまれていた上質な温泉です。

 

朝里川温泉の近くには「オタルナイ湖」という湖があり、湖周辺には湖畔公園もあり、ピクニックやテニス、ゲートボールを楽しむこともできます。

 

小樽駅からほど近いのに本格派のおすすめスキー場

スキー場に訪れた際は朝里川温泉に入るのもおすすめです。

 

ウィンタースポーツだけでなく、温泉も楽しみたいという人はぜひチェックしてみてください。

 

 

第9位 函館七飯スノーパーク

地図> ゲレンデ情報>

函館七能スノーパークは北海道亀田郡七飯町にあるスキー場で、函館本線「新函館北斗駅」「大沼駅」「大沼公園駅」から無料シャトルバスが出ていますので、アクセスも良好です。

 

車では函館空港から約1時間で行くことができます。

 

函館七飯スノーパークの魅力は日本最長クラス3319メートルの函館七飯ゴンドラ。

 

一気に山頂まで登り、南北海道の雄大な自然を堪能することができます。

 

ゴンドラの乗車時間は約15分、周り一面に広がる幻想的な雪の世界がたっぷりと楽しめますよ。

 

ちなみに函館七飯スノーパークの山頂から見える夕日は「じゃらん編集部がおすすめする一度は見ておくべき夕日BEST2」に選ばれました。

 

山頂で景色を楽しんだ後は最長4000メートルのロングライドが楽しめます。

 

4000メートルはかなりのロングコースになりますので、万全の体力で臨んでくださいね!コースは初級5コース、中級2コース、上級1コースの合計8コースです。

 

お子さん連れで楽しめる「ファミリーコース」や、非圧雪が楽しめる穴場的スポット「チャンピオンコース」などバラエティ豊かなコースで滑ることができます。

 

営業時間は平日9時~17時、金曜日と週末は9時~22時までナイター営業しています。

 

おすすめは山頂にあるカフェ「PEAK CAFE」です。

「PEAK CAFE」からは雄大な駒ケ岳を見渡しながら食事を楽しむことができます。

 

大沼や海も見えますので、気持ちよく食事ができるでしょう。

食事は地元の食材をふんだんに使った洋食料理です。

味も本格的ですので、ぜひお試しあれ!

 

スキー場周辺も自然の多いのどかな場所で、運が良ければ野生のキタキツネに出会うこともできますよ。

スキーをする人もしない人も一緒に楽しめるスキー場です。

 

日本最長級のゴンドラは絶対におすすめですよ。

大沼などの観光地にも自転車で15分ほどで行けますので、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

 

第8位 ニセコビレッジスキーリゾート

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ニセコビレッジスキーリゾートは北海道虻田郡ニセコ町にあり、ニセコ東山温泉とほど近いニセコビレッジというリゾート地の中にあるスキー場です。

 

ニセコビレッジにはスキー場の他にもゴルフ場、ツリートレッキングやバドミントンが楽しめる自然体験グラウンドがあり、家族や友人と思い切りレジャーを楽しめる施設となっています。

 

スキー場は大体12月~4月まで開業しており、営業時間は8時半~16時半となっており、12月~3月はナイター営業もしています。

 

ニセコビレッジスキーリゾートはニセコアンヌプリ山頂付近から一面に広がっており、両脇にあるヒラフスキー場とアンヌプリスキー場にも自由に行くことができます。

 

コースは初心者用コース、中級者コース、上級者コースなど合計27コースとなっています。

 

最長滑走距離は5500メートル、最大傾斜は32度、ゲレンデの総面積も90ヘクタールとかなり広いのでのびのびとスノースポーツを楽しむことができるでしょう。

 

急斜面も多く、どちらかといえば中級者と上級者が楽しめるスキー場です。

 

スキーだけでなく、スノーボードやスノーモービル、スノーシューイングを楽しんでいる人も多く、さまざまなウィンタースポーツが楽しめます。

 

スキー場からは日本百名山に認定された羊蹄山を望むこともでき、爽快な気分で滑ることができるでしょう

 

ちなみに羊蹄山は冬だけでなく夏も大変素晴らしく、北海道でしか見れないような広大な大地を見ることもできます。

 

もちろんニセコビレッジでは夏も色々なアクティイティが楽しめますよ。

 

また、ニセコビレッジスキーリゾートはパウダースノーの聖地と言われており、その上質なパウダースノーは唯一無二のレベルとなっています。

 

楽しめるアクティビティも多彩なのでビギナーからエキスパートまで広く楽しめるでしょう。

遊び疲れた後はニセコ東山温泉でゆっくり疲れを取るもがおすすめ。

ニセコ東山温泉は天然温泉掛け流しで豊富な湯量が楽しめますよ。

 

 

第7位 十勝サホロリゾート

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十勝サホロリゾートは北海道上川郡新得町にあるスキー場です。

 

帯広市から車で1時間、新千歳空港から車で1時間半ほどとアクセスも便利です。

JR新得駅からは無料送迎バスも出ていますし、新得駅からタクシーに乗って行ってもOK。

 

十勝サホロリゾートの魅力は北海道の中央に広がる十勝平野を眺められる、抜群のロケーションです。

 

十勝平野は「日本のウクライナ」と呼ばれるほど畑産業が盛んで、そのどこまでも続く大地と自然は多くの人の心を惹きつけています。

また、十勝サホロリゾートの雪質は水分が少なく上質なパウダースノー、スノースポーツには最適となっています。

 

特にシーズンで雪が降れば毎日新雪のパウダースノーで滑ることができます。

新雪に鮮やかなシュプールを描くのはとても気持ちが良いですよ。

 

運が良ければダイヤモンドダストを見られることも。

 

ダイヤモンドダストとは、大気中の水蒸気が水になる前に雪に変化したものです。

 

ダイヤモンドダストはよく晴れた朝や、気温がマイナス10度以下の時に発生しますので、条件が揃った時には見られるかもしれませんね。

 

コースは全部で21種類、初心者向けのロングコースや、中級者向けのコブが楽しめるコース、上級者向けの深雪とコブが楽しめるコースなど、多彩なコースが揃っています。

 

十勝は北海道の中でも気温が特に低い地域ですので、雪質も申し分なく、コースもよく整備されているので滑りやすいです。

 

地元の人もよく利用するスキー場のため、ローカル感満載で上手に滑っている地元の子どもなども多いです。

晴天率も高く天気も良好なおすすめスキー場。

 

比較的空いているスキー場ですので、思い切り滑りたい人にもおすすめです。

 

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第6位 夕張リゾートマウントレースイスキー場

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夕張リゾートマウントレースイスキー場は北海道夕張市にあるスキー場です。

 

洒落た名前のスキー場ですが「夕張/リゾート/マウント/レースイ/スキー場」という構造。

 

名前の由来は夕張市のシンボルである山「冷水山(れいすいざん)」だそうです。

 

アクセスはJR石勝線に乗って夕張駅下車、夕張駅のすぐ近くにスキー場はあります。

 

札幌からも車で2時間ほどで行くことができ、アクセスは良好です。コースはバリエーション豊かな19コース、ロングコースでは3500メートルというものもあり、今は閉鎖されてしまいましたが最大傾斜は53度という超急傾斜のコースが楽しめます。

 

コースが非常に長いので、一度滑るだけでかなりの充実感を楽しめますよ。

 

ロングコースは一般的に上級者向けのものも多いですが、こちらのスキー場では初心者でも滑れるようなゆるい傾斜のロングコースですので、初心者でもロングコースが楽しめるようになっています。山頂からは札幌方面の景色が一望できます。

 

フリースタイルなどが楽しめるパークや、ポールが常設されているコースもあり、どんなスノースポーツにも対応した遊び心をくすぐるようなスキー場です。

 

夕張リゾートマウントレースイスキー場は敷地が大変広く各コースも分散されていますので、シーズンや週末でもあまり混み合うことがなく、ゆったりと楽します。

 

また、ゲレンデが空いていますので初心者の練習にも適していますし、あまり滑走路も荒れていないので気持ちよく滑ることができるでしょう。

 

さらに夕張リゾートマウントレースイスキー場にはお子さんが雪遊びができるフィールドもありますので、スキーの練習に飽きてしまっても大丈夫です。

 

山頂まではゴンドラで登ることができ、ふわっと舞い上がるパウダースノーは必見の美しさです。

21時までナイター営業も行なっていますので、夜も遊べますね。

空いているゲレンデをノンストップで滑り降りる爽快感は最高です。

 

第5位 さっぽろばんけいスキー場

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さっぽろばんけいスキー場は札幌市中央区にある、札幌の街中からも20分ほどで行くことのできる都会のスキー場です。

 

アクセスは札幌市営地下鉄の東西線円山公園駅からバスで20分程度です。

 

住宅地からほど近いところにあるスキー場ですが、スキー場に来てみると街中から20分とは思えないくらい静かな大自然が広がっています。

 

札幌市内から近いだけでなく、さっぽろばんけいスキー場は毎日22時までナイター営業をしていますので、観光客だけでなく地元の人々にも愛されるスキー場となっています。

 

札幌市民は学校や仕事が終わった後にナイターでスキーやスノボーを楽しむんだとか。

 

近くにさっぽろばんけいスキー場のようなスキー場があるなんて羨ましいですね!コースは全17種類で、初心者・家族向け・中級者・上級者に向けたコースがバランスよく設置されています。

 

スキーやスノーボードの道具とウェアをフルセットで貸し出してくれますので、全くの初心者の方でも、スノースポーツを楽しむことができますよ。

 

気軽に行けるのに、コースが豊富で滑りがいがあるというのが、このスキー場の魅力です。

 

さっぽろばんけいスキー場の頂上は標高482メートル。

最高傾斜27度のモーグルコースやクオーターパイプもありますので、本格的に楽しみたい人にもおすすめです。

 

ちなみに、さっぽろばんけいスキー場は2016年のスノーボード・ワールドカップの会場や、2017年のアジア大会フリースタイルスキー・スノーボード競技会場にも選ばれたことのある本格派のスキー場なんですよ。

 

また、さっぽろばんけいスキー場では子どもも大人も楽しめるスキー学校を開催しています。

 

シーズン中は満席になることもしばしばの人気スキー教室。

インストラクターの方々も非常に丁寧に指導をしてくれ、子供づれの方にも大好評となっています。

 

雪質も良好で、気軽に遊びに行けるスキー場だと言えるでしょう。

 

 

第4位 キロロスノーワールド

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キロロスノーワールドは1991年にオープンした、北海道余市郡赤井川村にある比較的新しいスキーリゾートです。

 

キロロスノーワールドは「北海道で最も積雪量の多いスキー場」と呼ばれており、雪が少ない時期でも3メートルの積雪、雪が多い時期では積雪は5メートルにもなります。

 

キロロスノーワールドは新千歳空港からバスで90分のところにあり「札幌に最も近い宿泊滞在型スキーリゾート場」となっています。朝里岳北西斜面に広がるスキー場で、コースは全部で21種類。

 

最長滑走距離は4000メートルにもなり、麓から山頂まではゴンドラで一気に登ることができます。

 

名物コースは4000メートルを一気に滑ることのできる中級者向けコース「朝里ダイナミック」

 

地形のバリエーションが豊富なため、長い距離でも変化を楽しみながら滑ることができますよ。

 

空もどこまでも続く広い空で、空に向かって突き進んでいるような気分にさえなります。

ちなみにリフトはほとんどが高速リフトとなっています。

 

お子さん連れの方には、雪遊びができる「スノーパーク」もありますよ。

スノーパークはソリやチューブ遊びなどができる広場で、入場料を一度払えば時間内何度でも出入りができます。

 

直営ホテルのすぐ横にありますので、ホテルに宿泊の方はすぐにホテルに戻ることができて便利です。

 

宿泊していない方もスキー場とスノーパークを往復するシャトルバスも出ていますよ。

 

キロロスノーワールドではスキーだけでなく、様々なアクティビティが楽しめます。

 

スキー場直営のホテルがすぐ近くにありますので、宿泊にも便利ですし、周辺施設のレストランや温泉も充実しています。

 

観光スポットは頂上にある「鐘」

この鐘は写真を撮るスポットとなっていますので、訪れた際にはぜひ記念撮影をしてくださいね。

 

斜面が緩やかで、ゲレンデも広いので初心者の人でも楽しめるスキー場です。

ちなみに夏は緑の広がる草原でアクティビティが楽しめますよ。

 

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第3位 富良野スキー場

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富良野スキー場は北海道富良野市にある北海道最大規模のスキー場です。

 

富良野駅から5キロほどのところにあり、富良野駅からは車で10分ほどのアクセスの良さとなっています。

 

富良野スキー場のある場所は富良野芦別道立自然公園となっており、1977年に「FISワールドカップ」が開催され世界に知られるようになりました。

 

「FISワールドカップ」を皮切りに、国際大会も頻繁に開催されるようになり、国際的にも有名なスキー場となっています。

 

そのためスキー場は外国人客も多くインターナショナルな雰囲気。

 

富良野芦別道立自然公園は北海道中央に位置する夕張市、芦別市、三笠市、富良野市、南富良野町にまたがる自然公園で、貴重な野生動物も生息していますので、冬だけでなく1年間を通して楽しめる観光スポットとなっています。

 

富良野スキー場にはビギナーからエキスパートまで全部で23コースが設置されており、大雪山連峰の雄大な眺めが楽しめます。

 

割合としては初級40パーセント、中級40パーセント、上級20パーセントとなっており、中級者向けの「レディースダウンヒルコース」では、北の峰の山頂から十勝岳・大雪山連峰を眺めることができますよ。

 

スキー場は富良野ZONEと北の峰ZONEの2つに分かれており、比較的混雑も少なくなっています。

 

山頂の標高は1074メートル、標高差は839メートル、最大滑走距離は4000メートルで、最大傾斜は34度となっています。

 

山頂から滑り降りながら見る富良野の大自然は、まさに圧巻ですよ。

 

中級者向きの「ザイラーコース」は滑走距離が3400メートルにもなっています。

 

麓にはなだらかで広いバーンのエリアもありますので、子どもが遊ぶのにも最適です。

 

町の真ん中に富良野スキー場のある、富良野市のキャッチフレーズは「スキーの町 ふらの」。

国際的にも認められている、おすすめスキー場です。

 

 

第2位 ルスツスキー場

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ルスツスキー場は北海道虻田郡留寿都村にある、1年を通して滞在・利用することができるリゾートです。

 

札幌・新千歳空港から直行バスが運行していますので、バスでのアクセスが便利です。

 

ルスツスキー場はコース数が多く、合計で37コースにも及びます。

 

37のコースを合わせると総合滑走距離は42キロにも及び、ゴンドラリフトでは1時間に31000人もの人を運んでいます。

 

非圧雪率も高く40パーセントとなっており、最大傾斜は40度と上級者でも「オフピステコース」など豊富なコースが楽しめます。

 

最大滑走距離は3500メートルの「イゾラグランコース」は距離が長い自慢のコースです。

 

もう一つの名物コースは、面白い地形を意図的に作り、その上に雪が積もって形成された「サイドカントリーパーク」。

 

スノーボード上級者向けのコースで、パウダースノーのスプレーをあげたりと遊び心が膨らみます。ゴンドラも4基あり、この数は日本一の多さ。

 

コースのレベルの割合としては、初級30パーセント、中級40パーセント、上級30パーセントとバランスよく設置されており、スキーとスノーボードの割合はちょうど半々ぐらいとなっています。

 

スキーとスノーボード以外にもスノーモービル、犬ぞりなども楽しめます。

 

積雪量も多く、雪質も上質のパウダースキーです。なんと人工雪率は0パーセント!100パーセント天然の雪を切って滑るのは言葉にできないほど爽快です。

 

ルスツスキー場は中級者や上級者も楽しめるスキー場ですが、実はファミリー層にも嬉しいポイントが沢山あります。

 

かまくら作りやソリ滑り、乗馬体験やアスレチックなど、子どもも大人も楽しめるレジャーが盛りだくさん。

 

さらにナイター営業は期間限定で深夜3時まで行っています。

ひっそりと静まり返った夜の北海道で、暗闇の中を風を切って滑るのもおすすめですよ。

 

スノーレジャーを楽しんだ後はルスツ温泉でゆったりと疲れを取ることもできます。

 

バーンの設備もしっかりしており、コース数・パイダースのーの質・コースの種類、何をとっても世界レベルのスキー場となっています。

 

第1位 星野リゾートトマムスキー場

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星野リゾートトマムスキー場は北海道勇払郡占冠にある山岳リゾート。

 

星野リゾートトマムスキー場では壮大な雲海を見ることができます。

雲海とは、山上などに海のように広がって見える雲のこと。

 

星野リゾートトマムスキー場で見られる雲海は、マスコミでも多く取り上げられた日本屈指の素晴らしい絶景となっています。

 

雲海テラスはなんとその高さ1088メートルで、一度見たら忘れられないような絶景が目の前に広がります。

 

星野リゾートトマムスキー場の晴天率は70パーセント以上と非常に高いので、多くの場合澄み渡った広い空を見ることができますよ。

 

コースはビギナーからエキスパートまで楽しめる豊富な29種類。

割合は上級4コース、中級14コース、初級10コース、初心1コースとなっており、バランスよくさまざまなレベルの人たちが楽しめるようになっています。

 

毎年12月~3月末まではナイター営業も行っていますので夜もスノースポーツが楽しめます。

 

リフト券は1日券で大人5500円、小学生3900円、1日券でナイターまで楽しむことができますよ。

 

星野リゾートトマムスキー場の魅力の一つは上級者限定解放エリア

ツリーランや上質なパウダースノー、荒々しい地形のコースなどが楽しめます。

 

もう一つおすすめはアジア最大級と言われるゲレンデ「アドベンチャーマウンテン」。

 

このゲレンデは「チョッカリ山にある8つのアイテムをクリアして、森の妖精をいじめる大魔王を倒すために必要な呪文を完成させましょう」というストーリーをコンセプトとしているファミリー層向けのゲレンデ。

 

「スノーピクニック」という雪の中でピクニックをするという子ども向けのイベントも盛りだくさんです。

 

宿泊はザ・タワー、リゾナーレトマムで。レストランなどの飲食店も充実しており、アウトドアも豊富に用意されています。

 

トマムは北海道の中でも特に気温が低い地域ですので、ひんやりとした空気でパウダースノーも楽しめます。

まとめ

いかがでしたか?今回は北海道のおすすめスノボー&スキー場!人気ランキングBEST10をご紹介しました。

北海道にはおすすめのスキー場がたくさんあるので10個に絞るのはなかなか難しいですが、今回は特に素晴らしい特徴を持ったスキー場を選んでみました。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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