南紀勝浦温泉の温泉宿 人気の旅館ランキング厳選10

南紀勝浦温泉は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある温泉です。

 

南紀白浜温泉と並ぶ和歌山県を代表する温泉で、世界遺産にも登録された那智山や那智滝とも近いことから、多くの観光客が訪れています。

 

実は那智勝浦町は「紀州・湯のくに」と呼ばれるほど源泉が豊富。

 

そのため温泉施設も数多くひしめき合っているのです。

 

そこで今回は南紀勝浦温泉のおすすめ旅館ランキングをご紹介していきたいと思います。ぜひ最後までお付き合いくださいね。

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10 民宿わかたけ

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民宿わかたけは紀伊勝浦駅から徒歩1分のところにある、こじんまりとした民宿です。

 

創業は昭和29年で、昭和57年に先先代と先代が紀伊勝浦駅裏に別館として「民宿わかたけ」をオープンしたのが始まりとなっています。

 

民宿わかたけの魅力は何と言っても新鮮な魚介を使った会席料理。

 

特に那智勝浦のまぐろをふんだんに使ったお造りと、めばちまぐろのカマの塩焼きは和歌山の海の幸の美味しさがぎゅっと詰まった一級品です。

 

めばちまぐろのカマの塩焼きは、どのプランにも付いてくる料理で、程よい塩気とジューシーなまぐろが非常に美味しいですよ。

 

また、民宿わかたけでは普通では買うことのできないような珍しい日本酒が30種類ほど揃っています。

 

宿の主人が酒好きが高じて、こんなに集めたんだとか。

 

珍しいお酒を飲みながら、主人のお酒にまつわる小話を聞くのも、楽しみの一つ。

 

御酒好きにはたまらないでしょう。

 

民宿わかたけは民宿ですので、ホテルや旅館のような設備はありませんし、きらびやかでもありません。

 

客室もシンプルなデザインでスッキリとしています。

 

しかし、室内は非常によく掃除されていますので、快適に過ごすことができますよ。

 

お客さんが快適に過ごせるようにという主人の気遣いが端々から伝わってきます。

 

周辺の観光案内も宿の主人に聞けば、バッチリですよ。

 

共用スペースにはドリンクなどのサービスも。

 

種類も豊富で無料なのに、びっくりするほど充実しています。

 

お風呂は南紀勝浦温泉。熱めですので、熱めの温泉が好みの人にはぴったりですよ。

 

浴槽はこじんまりとしていますが、温泉の泉質は良質で、しっかりと南紀勝浦温泉が楽しめます。

 

 

9 海のホテル 一の滝

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100%源泉掛け流しの温泉を楽しみたい人は、海のホテル 一の滝がおすすめです。

 

一の滝では地元でも評判の名湯に贅沢な源泉掛け流しで入ることができます。

 

一の滝の客室は全部で21室。60人まで収容することができます。

 

会議室もありますので大人数での利用も可能。

 

客室やロビーの大きな窓からは、広い空とどこまでも続く雄大な海が見え、心から清々しい気分になりますよ。

 

全客室が海に面しており、海が目の前にありますので、景色は最高です。

 

ホテルからは南浜名湖に浮かぶ弁天島が、反対側からは名峰那智山を望むことができますよ。

 

那智山の中腹には、落差日本一の那智の滝もはっきりと見えます。

 

ホテルからの景色は大変充実していますよ。

 

宿泊料金は5000円〜と大変お得です。

 

一の滝のプランは素泊まりのみのプランですので、食事はホテルの外で取る必要があります。

 

料金がリーズナブルですので、温泉目当ての人やビジネスでの利用者におすすめ。

 

フロントで近辺のお食事マップを使って案内もしてもらえますので、おすすめの飲食店が見つかりますよ。

 

自慢の温泉は、水一滴入れておらず、循環処理も一切施していません。

 

ふつふつと湧き出る本物の温泉を贅沢に掛け流していますので、観光客だけでなく地元の人々にも愛されているんですよ。

 

温泉は午後3時〜夜の11時30分まで日帰りの利用もできます。

 

よく地元の人も日帰り入浴に訪れるんだとか。

 

温泉は熱めとぬるめの2種類がありますので、好みの温度でゆっくりと浸かることができますね。

 

温泉は特に匂いはしませんが、ほのかに硫黄の温泉らしい匂いがすることもあります。

 

南紀勝浦温泉街は、公衆浴場も充実していますので町歩きも充分に楽しめます。

 

海が近いですので景色も絶景。弁天島も徒歩圏内です。

 

アクセスはJR紀伊勝浦駅から950メートルほど。徒歩でも15分ぐらいの距離です。徒歩8分ほどのところにコンビニもありますよ。

 

 

8 温泉民宿 小阪屋

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温泉民宿 小阪屋は2015年1月に新築オープンしたばかりの綺麗な温泉民宿です。

 

そのため、洗面所もトイレも客室も全てがピカピカで清潔!1日中気持ち良く過ごすことができますよ。

 

玄関にはお茶やコーヒーなどのセルフサービスもあります。

 

ご夫婦が経営している宿で、とにかくアットホームな雰囲気が魅力的です。

 

宿泊客に気さくに話しかけてくれたり、常に気持ちの良い対応をしてくれたりと、接客に関しても素晴らしい民宿です。

 

宿の自慢は女将さんが作るという、ボリューム満点の和食家庭料理です。

 

とにかくこの料理が美味しい上にボリューム満点で、大好評となっています。

 

特に新鮮な海の幸を使ったお刺身は、プリッと歯ごたえが良く味も濃厚です。

 

クジラの煮付け、マグロの胃袋、マグロの心臓などの珍味も食べることができますよ。

 

別注で、お客さん希望の料理を作ってもらえることもあるんだとか。

 

温泉は自家源泉を使っています。

 

内風呂の浴槽は写真で見るよりも広々としており、ゆっくりと入ることができますよ。

 

本館から徒歩2分のところにある元館には、貸切露天風呂もありますのでプライベートな空間で温泉を楽しむこともできます。

 

小阪屋のお風呂は、なんとシャワーまで温泉です。

 

客室は大きさや機能によって5種類に分かれています。

 

まだ新築したばかりですので、客室に入った瞬間、畳のい草の良い香りがしますよ。

 

全ての客室にエアコン・テレビが完備されていますので、快適に過ごせますよ。

 

WiFiによるインターネット接続も利用できます。

 

宿泊費は1泊2食付きで7000円〜。

 

食事付きでこのお値段は大変安いです。

 

お布団もふかふか、畳や家具も新しく、快適に過ごすことができます。

 

宿の門限は23時となっていますので、夜遅くまで紀伊勝浦の街を散策できますよ。

 

紀伊勝浦駅からも、徒歩5分くらいとほど近く、コンビニも目の前にありますので、ちょっとした買い物にも大変便利です。

 

 

7 陽いずる紅の宿 勝浦観光ホテル

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美味しいマグロ料理が食べたい人におすすすめなのが、陽いずる紅の宿 勝浦観光ホテルです。

 

勝浦観光ホテルでは、地元の仲買人の協力を得て仕入れた旬の美味しいまぐろを丁寧に調理しています。

 

海鮮料理の他にも熊野牛の霜降りステーキ、紀州南高梅の梅干し、温泉ご飯などが会席料理として食べられます。

 

会席料理の種類は「特別会席 紅会席」「当館オリジナル料理 海鮮蒸し料理」「当館自慢の会席料理」の3種類。

 

特におすすめは、まぐろのかぶと焼き。見た目にもダイナミックで、味は料理長のお墨付き。

 

和歌山でしか食べられない絶品ですよ。

 

お風呂は展望風呂から南紀勝浦温泉を楽しむことができます。

 

展望風呂からは、那智湾が一望でき、特に真っ赤な太陽が海に沈んで、海を紅く染めていく夕日は言葉にできないほど美しいです。

 

旅館名の陽いずる紅の宿というのは、この絶景が由来となっています。

 

客室は「スタンダード客室」と平成19年に新装オープンした「露天風呂付き客室」の2種類です。

 

露天風呂付き客室には、有害物質を分解し消臭効果などが期待される、空気触媒が施されていますので、清潔な環境で快適に過ごすことができます。

 

ホテル内にはキッズスペースもありますので、小さなお子さんも館内で遊ぶことができますよ。

 

お部屋にはほんのりとアロマも炊かれており、ゆっくりとくつろぐことができます。スタッフの方々の対応も丁寧ですので、ホスピタリティーも満点です。

 

また、熊野古道や紀の松島巡りなど、南紀勝浦周辺の観光もおすすめ。

 

勝浦観光ホテルでは熊野古道の大門坂まで無料で送ってくれるサービスも行っていますので、大変便利です。

 

さらに勝浦漁港の無料見学案内もしてくれますよ。

 

ロビーにはコーヒースペースも。休めるスペースもありますので、ロビーで過ごすのもおすすめです。

 

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6 Hotel&RentaCar 660

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宿泊と一緒にレンタカーも借りることができる便利な宿がHotel&RentaCar 660。Hotel&RentaCar 660は紀伊勝浦駅から徒歩2分のところにあります。

 

宿の場所も分かりやすいので、行くときも迷うことなく行くことができますよ。

 

宿のコンセプトは、レンタカーを借りてすぐ観光に出発できる宿。熊野那智大社や那智山の那智の滝までも、すぐに行くことができます。

 

ホテルに入ると広々としたフロントが。フロントには自動精算機が置いてあり、セルフでのチェックインとなります。

 

分からないことがあれば、いつでもスタッフに訪ねることができますよ。

 

温泉は大浴場、源泉はナトリウム・カルシウム塩化物泉です。朝の6時〜夜の12まで入ることができ、関節痛や冷え性、疲労回復に効果があります。

 

浴場はこじんまりとしていますが、お湯は天然温泉ですし、源泉掛け流しですので清潔ですし、非常に気持ちが良いですよ。

 

客室は洋室・和洋室・和室の3種類、ロフト付きの客室もあります。

 

アメニティは液晶テレビや高速インターネット、消臭スプレーや浴衣まで揃っています。

 

宿泊費は1泊2食付きで洋室ダブルベッドのお部屋が7408円〜。

 

お部屋にトイレもお風呂もついていますので便利ですし、洋室ですと布団の上げ下ろしもありません。

 

夕食は和定食で、和歌山の新鮮な魚介が楽しめます。夕食の和定食には串揚げがついており、ボリュームもたっぷりです。

 

朝食はバイキング形式で、おかずも飲み物も種類が豊富です。

 

朝食のバイキングでは、料理が外気に触れないように、小分けして守られているなどの気遣いもあります。

 

Hotel&RentaCar 660では、駅が近いので電車を眺めることができますよ。

 

電車の音を心配する人もいるかもしれませんが、電車の本数がそんなに多くありませんので、音もそこまで気になりません。

 

駅が近いことから、飲食店街にも近く、食事やおやつ、ちょっとした休憩にも困りません。

 

 

5 ホテルなぎさや

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雄大な海を一望できるプライベートビーチに、海と一体化したような開放的な気分になれる展望露天風呂が楽しめるのが、ホテルなぎさやです。

 

ホテルなぎさやは、元・宮様の別邸跡地に建てられました。

 

温泉は源泉100パーセントで、ホテルの自慢は広々とした露天風呂。源泉はホテルの敷地内から湧き出る自家源泉を3本利用していますので、効能の高い源泉を豊富な湯量で楽しむことができます。

 

ホテルなぎさやの源泉は、柔らかい性質のお湯で、肌がツルツルになるとして地元の人に「美人の湯」として親しまれています。

 

少しぬるっとしていますので、優しく肌にまとわりつき、保湿効果も抜群です。温度はぬるめですので、長時間ゆっくりと入ることができますよ。

 

温泉は日帰りの利用もできますので、観光の帰りに寄ってみるのもおすすめです。

 

日帰り入浴は大人1000円、子ども500円で、夕方5時〜夜の9時まで利用できますよ。

 

お料理は、まぐろの水揚げ量日本一を誇る勝浦漁港より仕入れたまぐろを中心とした、宿泊料理です。

 

小鉢や大皿に盛られたお料理は、一品一品が丁寧に作られ、刺身のような素材そのものを味わう料理と、天ぷらのような一工夫を加えた料理が、どちらも胃袋を幸せに満たしてくれます。

 

展望露天風呂「汐見の湯」は心地よい海風が吹き込む風景に溶け込んだような露天風呂。

 

大浴場には何と小さな水族館がついていて、魚たちを眺めながら温泉を楽しむことができます。

 

ホテルなぎさやの客室は、360度空と海に囲まれた開放的な客室となっています。

 

客室は全て和室で、東館、西館、別館から部屋の大きさによって選ぶことができます。お部屋からはゆったりとした海を見渡すことができ、特に夕日が海に沈んで行く様子は絶景です。

 

ホテルなぎさやでは、釣竿のレンタルも行なっていますので、釣りを楽しむこともできますよ。釣った魚は夕食で唐揚げなどにしてもらえます。

 

 

4 休暇村 南紀勝浦

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休暇村 南紀勝浦の自慢は太平洋を一望できる「めざめの湯」です。

 

「めざめの湯」は休暇村 南紀勝浦にある温泉の総称で、岩風呂や陶器風呂、微細な気泡が湧いている絹肌の湯など多種多様なお風呂があります。

 

休暇村 南紀勝浦のお風呂からは朝日が差し込む様子が見れることから「めざめの湯」と呼ばれるようになったそうですよ。

 

特に岩風呂からは、地平線まで見渡せるようなオーシャンビューを望むことができます。

 

自然と一体化したような野趣溢れる岩風呂は、潮風に当たりながら開放感たっぷりの空間が楽しめますよ。

 

内湯からもガラス越しに海が見渡せるという贅沢さ。

 

浴槽の充実とお風呂から見えるオーシャンビューが、休暇村 南紀勝浦最大の魅力です。

 

夕食は、勝浦近海の魚介類を存分に楽しむことができる海の幸の和食会席。

 

地元で獲れたまぐろと季節の地元野菜を合わせて、豪華な見た目と繊細な味が絶妙なバランスの絶品料理に仕上げています。

 

お子さん用のメニューもありますので、お子さんも美味しく夕食をいただくことができるでしょう。

 

朝食はバイキング形式で、好きなものを好きなだけ食べることができます。

 

特におすすめなのは、焼きたてのフレンチトースト。焼きたてなのでモチモチで優しい甘さが口の中に広がります。

 

また、ホイップクリームをつけていただくクロワッサンも人気。朝から至福のひと時を過ごすことができるでしょう。

 

客室は和室・洋室・話洋室の3種類で、どの客室にも大きな窓が備え付けられており、海や勝浦の自然を望むことができますよ。

 

特に日の出と日の入りは、太陽が海に反射されて海が染まっていく様子がなんとも感動的です。

 

写真に収めたい人は、展望テラスがおすすめ。ホテルの方も絶対に外さない時間を教えてくれますよ。

 

アメニティも充実しており、ブラシとクシの2種類が用意されている徹底ぶり。スタッフの方々も丁寧で接客も◎です。

 

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3 くつろぎの宿 料理旅館 万清楼

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お料理にこだわりたい人におすすめしたいのが、くつろぎの宿 料理旅館 万清楼です。

 

「料理旅館」という名前の通り、万清楼の料理はとにかく豪華で華やか。料理が目に飛び込んできただけで、心がパッと明るくなるような鮮やかさです。

 

万清楼では勝浦のまぐろや伊勢海老、アワビなどの高級食材を使った会席料理を提供しています。

 

素材の味がどれもしっかりとしているので、噛むごとに味が滲み出てきて箸が止まりません。

 

昼食と夕食は食事のみの利用もできますので、宿泊が難しい人は食事のみの利用もできますよ。

 

料理を出すタイミングも絶妙ですので、美味しい料理を一番美味しい瞬間に食べることができます。

 

まぐろはワインともよく合いますので、お酒好きにはたまりませんね。

 

お風呂は、庭園風呂で南紀勝浦温泉が楽しめます。

 

泉質は硫黄ナトリウムカルシウム塩化物泉で、季節や天候、機構によりお湯が7色に変化するのが特徴です。

 

神経痛や筋肉痛、関節痛に効果があり、お湯もぬるめですのでゆっくりと入ることができますよ。

 

ちなみに万清楼に宿泊している方は、姉妹館ホテル浦島の洞窟温泉にも無料で入ることができます。

 

洞窟温泉は送迎船に乗っていきますので、ちょっとした冒険気分が味わえますよ。

 

洞窟温泉は、普段は絶対には入れない好奇心をくすぐる唯一無二の温泉です。

 

無料で入れるのは嬉しいですね。

 

洋室、和室、和室デラックスの3種類で、家具がシンプルですので広々とした印象です。

 

清掃も行き届いており清潔ですので、気持ちよく過ごすことができるでしょう。

 

館内にはお花がさりげなく生けてあったりと、心和むための工夫も満載です。

 

とにかく万清楼は「食事が美味しくて感動した」「絶対に値段以上の価値がある!」と料理を絶賛する口コミも多数です。

 

アクセスは紀伊勝浦駅から徒歩10分。

 

美味しい料理と南紀勝浦温泉を楽しみたい人は、ぜひ、くつろぎの宿 料理旅館 万清楼をチェックしてみてください。

 

 

2 碧き島の宿 熊野別邸 中の島

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碧き島の宿 熊野別邸 中の島は熊野灘に浮かぶ島の温泉宿です。

 

南紀勝浦で島に浮かぶ温泉宿は、この碧き島の宿 熊野別邸 中の島だけ。

 

一島一旅館というプライベートな立地で、誰にも邪魔されずくつろぎ、オーシャンビューを独り占めできます。

 

船に乗ってホテルまで行きますので、ちょっとした冒険気分を味わうことができますよ。

 

到着後にはウェルカムドリンクのサービスも。チェックインはウェルカムドリンクを飲みながら行います。

 

碧き島の宿 熊野別邸 中の島は敷地内に6本の自家源泉を持ち、毎分560リットルという豊富な湯量を誇っています。

 

温泉は海と一体化したような感覚になる紀州潮聞之湯。

 

の水面と同じ高さで入ることのできるこの温泉は、眺めが絶景なだけでなく広い海に心地よく浮かんでいるような気持ちになれる珍しい温泉です。

 

貸切風呂もありますので、プライベートな空間でも温泉が楽しめますよ。

 

温泉は硫黄の匂いがかすかにし「温泉に来たんだな~」と実感ができます。

 

湯ざわりも柔らかく、身体が優しく包まれるような感覚になりますよ。

 

特におすすめは夜の月明かりの光が反射する海を眺めながら、入る露天風呂です。

 

客室は全室露天風呂付きとなっており、良質な泉質の温泉をプライベートな空間で独り占めできます。

 

料理は、和歌山の旬の食材を使った創作会席料理。

 

季節ごとに旬の食材を使っていますので、季節によってメニューが変わります。

 

夕食は旬な食材を使って作った創作会席料理です。

 

とにかくボリュームたっぷりで、美味しいのですよ。

 

まぐろのかしら焼きは見た目も豪華で香ばしい香りが食欲をそそります。

 

器も料理を美しく見せるよう配慮されていますので、味覚だけでなく資格でも楽しむことができます。

 

島に浮かぶ旅館ですので、静かな環境でゆっくりと過ごしたい人にピッタリです。

 

島の周りは360度オーシャンビューですので、大自然に囲まれtながら、素敵な非日常を楽しむことができるでしょう。

 

 

1 かつうら御苑

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「南紀勝浦の新鮮なまぐろを提供したい」そんな想いのもと始まったのが、かつうら御苑です。

 

かつうら御苑はもともと、まぐろの仲卸業者でした。

 

料理にかける想いは創業当時のまま。お客さんの心に残る宿でいたいと、お客さん一人一人を大切にする宿として活動をしています。

 

かつうら御苑で食べられるのは、もちもち食感の「生まぐろ」です。

 

そう、新鮮なまぐろはもちもちして、歯ごたえがあるのです。

 

他にも近海で獲れた魚介類などを交えたお造りは、見た目にも鮮やかで、和歌山の豊かな海が凝縮されているようです。

 

さらに、かつうら御苑では、野菜や果物、調味料まで何もかも地元のものにこだわっていますので、100パーセント和歌山のお料理がここでは楽しめます。

 

朝ごはんは品数50種類以上のバイキング。目の前に海が広がるレストランで、紀州サンマの干物や、地元の野菜で作った温野菜など、美味しい料理が目白押しとなっています。

 

おすすめは、その場で作ってもらえるだし巻き卵。

 

ふわふわで優しい味ですので、朝ごはんにもぴったりです。ラッキーだったら、まぐろの解体ショーも見られますよ。

 

もう一つ、かつうら御苑の魅力は海辺の露天風呂である、庭園露天風呂「滝見乃湯」です。

 

この庭園温泉からは世界遺産でもある熊野の山々が望め、天気の良い日にはどこまでも続く青空が非常に感動的です。

 

お風呂から見える海と山の景色は、南紀勝浦温泉ならでは。

 

潮風のBGMが「明日はどこへ行こうか」と旅情を誘います。湯上がりどことも清潔でオシャレですので、湯上りも快適に過ごすことができますよ。

 

15時〜23時50分までは、貸切風呂も利用できます。

 

ちなみに備え付けのシャンプーは質が良く、あまりの評判に売店でも販売されています。

 

スイートルームでは客室に露天風呂もついていますので、好きな時にいつでも南紀勝浦温泉に入ることができますよ。

 

 

まとめ

今回は南紀勝浦温泉のおすすめ温泉宿ランキング10をご紹介しました。

お気に入りの宿はありましたか?

海に山に海鮮料理と、盛りだくさんで楽しめる南紀勝山温泉。

ぜひまだ訪れたことのない人は、この機会に訪れてみてください。

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