秩父温泉の温泉宿 人気の旅館ランキング厳選10

埼玉県の秩父地方は、東京、群馬、長野、山梨に接する埼玉県の県境の盆地です。

 

自然に恵まれ四方を山地で囲まれた、温泉・鉱泉が豊富な隠れた魅力のある温泉地です。

 

意外と簡単に行けるので、じっくり温泉を味わってみることも少ないようですが一度立ち寄ってみてはどうでしょう。

秩父温泉のおすすめのお宿をランキングしてご紹介します。

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#10 いこいの村ヘリテイジ 美の山

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満天の星空を仰ぎ見ながら、露天風呂に入りたいと思いませんか?

秩父盆地のいこいの村ヘリテイジ 美の山で澄み切った心地よい空気を感じていただけます。

 

こちらからは秩父連山の他に、上越や日光の山々までも一望できる絶景温泉なのです。

 

豪華さこそ望めませんが、心の安らぎを持てるお出迎えのロビーは開放的な明るい空間です。

 

30室のお部屋は明るくシンプルな和室が中心のお部屋ではありますが、お部屋からの眺めはおすすめです。

 

2018年4月にリニューアルした雲海の間や特別室の和洋室は、落ち着いた雰囲気でくつろげる広い空間を確保しつつ、秩父の山の絶景が楽しめる最高な眺めを誇る客室となっています。

 

特におすすめは、秩父連山を一望しながら肌に優しい弱アルカリの塩化物泉のお湯で、体の芯まで温まりいつまでもぽかぽかと心地よい大浴場です。

 

パンフレットの写真が合成なんではと疑われるほど、素晴らしい眺めを独り占めしながら入るお風呂は心と体を元気にさせてくれることでしょう。

 

そして晴れた日の夜には、満天の空に天体ショーが繰り広げられ、まるで天空の城にでも居るかの気持ちになってしまいます。

 

いこいの村ヘリテイジ美の山には、2名様利用お一人14,040円よりお泊りになれます。

済んだ空気の中の天体ショーを見に行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

#9 ホテル美やま

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眼下に横瀬川が流れせせらぎを聞きながら秩父の大自然の中で過ごす、ホテル美やまはいかがでしょう。

 

ロビーの大きな窓はホテル周辺の自然が迫ってくるような美しさに目が留まってしまいます。

 

ホテル美やまには、自慢の秩父最大級の露天風呂付き客室「緑」「風」「紅」があります。

 

畳のぬくもりと檜のほのかな香りの露天風呂のある、純和風のお部屋「緑」、横瀬川を眼下に露天の樽風呂で木々の緑の中くつろげます。

 

和と洋を混然一体させた「風」は、くつろぎのモダン和風の居室と和ベッド、露天風呂脇には湯上りテラスを置いた癒しの空間が素敵です。

 

竹を駆使したインテリアでアジアンテイストたっぷりの「紅」、お部屋の名前からテーマカラーとなる紅の露天風呂が周りの風景と溶け込んで解放感を味わえます。

 

大浴場には、勇壮な秩父夜祭のタイルが壁いっぱいにあしらわれた男湯「夜祭風呂」、湯船が3色に色を変え、外に目を移せば秩父の自然と小鳥のさえずりが心地よい女性専用露天風呂をご用意。

 

秩父を支える自然と人をテーマとした癒しのお風呂を存分にお楽しみいただけます。

 

ホテル美山には、2名様利用お一人11,900円よりお泊りいただけるリーズナブルな和室客室と、2名様利用お一人29,000円よりお泊りいただける露天風呂付き客室だあります。

 

 

#8 秩父温泉 だいます旅館

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秩父市内に唯一残る旅館だいます旅館は、気軽にお泊りいただける旅館です。

 

秩父鉄道駅より徒歩で10分、市内中心部に程近いアクティビティに利用できて便利な立地にあります。

 

だいます旅館はとにかくいろんな方に秩父に立ち寄っていただけるようにと、お一人でも、女性、足に自信のない方・・・など、どんなお客様にも優しい造りと接客を目指しています。

 

和室中心のお部屋は、お一人でも落ち着ける6畳の小さなお部屋から、グループで来られても十分な大きなお部屋までがあってお客様を選びません。

 

部屋着を優しい色合いのゆかたに着替えて、ふらりと街を散策もできますし館内お休み処で静かに過ごすこともいいでしょう。

 

お風呂は純硫黄泉の満願の湯、お肌にいいアトピーなどの皮膚の炎症や、神経痛をはじめとする体のコリに効き、女性の冷えなど体の内側にもいいとされている、奥長瀞の地下数百メートルから湧き出る温泉です。

 

小さな箱庭を眺めながら、優しい肌触りの温泉でゆっくりと日ごろの疲れを癒していただけます。

 

お食事処は、和テーブルに椅子といった楽な姿勢でのお食事となっていて、契約農家より仕入れたお米は食べる分だけ精米している一番おいしいご飯に、秩父の名産物と育成まで厳しく管理された極上の松坂牛を提供してくれます。

 

街に出て、秩父を肌で感じながらお食事がしたい方には嬉しい、素泊まりでのご利用も可能です。

 

だいます旅館には、2名様利用お一人13,000円よりお泊りになれます。素泊まりでご利用の場合は、5,000円からお泊りになれます。

 

 

#7 ちちぶ温泉 はなのや

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自然豊かで静かな奥秩父で、全室露天風呂付き客室にリニューアルしたちちぶ温泉 はなのやは、静かな時を求める大人の宿としてお勧めです。

 

三峰・檉香子・枝垂桜・岩桜の4つの客室は、それぞれ形を変えた和室と趣をお部屋に合わせた露天風呂がついています。

 

2つの和洋室は、和室の居室とツインベッドの紅葉、和ベッドの熊倉となり、ゆったりとくつろいで過ごせる空間があります。

 

もう1つの和洋室白雲は、広い和室の中に和の居室スペースと白いソファーのあるリビング、和ベッドの就寝スペースがあって、外にはあずまや風の露天風呂にゆったりと入れる癒しの広いスペースのお部屋です。

 

特別室として、趣のある囲炉裏と梁が特徴の武甲には、内風呂と岩風呂の露天風呂が付き、二間続き和室の弟富士、和洋室の甲武信とそれぞれにテーマを持った客室があります。

 

全室露天風呂付きですが、大きなお風呂好きの方用に大浴場と露天風呂を他にご用意し、好きな時に好きな形で奥秩父の湯を楽しめるように考えられています。

 

ご夕食には、新鮮な旬の食材で義人菜をお召し上がりいただきます。

 

自然豊かな秩父でしか味わえない土地のものを、料理長が厳選して贅沢にお召し上がりいただきます。

 

出発の朝は、季節に応じた器を用いたヘルシーなお食事で一日のはじまりを大切に演出してくれます。

 

はなのやには、2名様利用お一人20,000円よりお泊りいただけます。

喧騒から解放された大人の時間を一度味わいにお立ち寄りください。

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#6 奥秩父 谷津川館

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奥秩父の山里に百有余年、宿屋として荒川白久の湯で旅人をむかえ続けた谷津川(やづかわ)館をご紹介します。

 

秩父の山間の道を車で少し上ると豊かな森林に守られるように佇む、温泉宿にたどり着きます。

 

宿の前で耳を澄ますと瀬音とかすかな葉擦れの音、小鳥たちのさえずりが聞こえるだけ、空気が心地よいそんな場所に一夜のお宿はどうでしょう。

 

谷津川渓谷を見下ろす本間と次の間に広縁の気持ちのいい和室総檜の書院造の和室檜風呂の付き和室3つのタイプの客室で訪れる人を心和ますもてなしをしてくれます。

 

本館に6室ある和室は、障子戸をはめた広縁越しの緑がとても鮮やかに映え、思わず寝そべってしばし目を閉じたくなります。

 

奥秩父の宿の内風呂は男湯に檜女湯に槇を使った木の香りと谷津川ののせせらぎを楽しみながら旅の疲れを取って、心を癒していただけます。

 

露天風呂は渓谷を見下ろす開放的なロケーションと瀬音のBGMで、日常を忘れてしまいます。

 

グループやご家族で訪れたなら、秩父の自然を眺めながらの足湯もおすすめです。

 

足湯の半分には小石が埋め込まれて、足つぼマッサージをしながらワイワイ楽しく過ごせること請け合いです。

 

存分にお風呂で疲れを落とした後は、お宿自慢の新鮮・獲り立て・作り立てのお食事をどうぞ。

 

揚げたてサクサク地野菜の天ぷら、焼き立てホクホク川魚、評判のジビエ料理にはイノシシ肉はいかがでしょうか。

見た目、味、量、3拍子がかなったご夕食をご堪能下さい。

 

谷津川館には、2名様利用お一人15,500円よりお泊りいただけます。

山里の静かな夜を過ごしてみてはいかがでしょう。

 

 

#5 和銅鉱泉 薬師の湯 ゆの宿 和どう

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武田信玄の時代、和銅金山掘りが傷をいやすために利用されていたをいう、500年のの歴史の和銅鉱泉を自家源泉に持つ、和銅鉱泉 薬師の湯ゆの宿 和どうです。

 

横瀬川沿いに建つ和どうは、HPを見てみるだけで行ってみたい気持ちになるお宿です。

 

大浴場には古代桧を用いた温泉大浴場ひおうぎ、ヒノキのほんのりとした香りと隣に続く半露天風呂は秩父の自然木が美しくしっかり温まる和銅温泉の湯とそよ吹く風に、日頃の喧騒を忘れてしっかり癒されてしまいます。

 

もう一つの温泉大浴場岩鏡には、秩父固有の秩父蛇紋石が浴室の壁と床に敷き詰められた美しいお風呂です。

裸足で歩く肌触りが優しく、独特な感覚を覚えることでしょう。

 

お風呂は二つで、時間によって男湯と女湯が交代制となりますのでお泊りの際はぜひどちらも入ってみてもらいたいものです。

 

どんなお宿でも眺めの良い部屋、良くない部屋と必ずあると思います。

和どうでは横瀬川も見えない、他に素晴らしい景色が見当たらないというお部屋を「訳あり」とくくって料金を下げて利用できるようにしてくれています。

 

利用客もその点を納得して予約するわけですから、通されてがっかり不満だらけとなることもなく、部屋以外は食事も同じなら安くなった分他に費用を回せて得した気分で旅行ができます。

 

そんな旅行者の気持ちを考えてくれる訳あり客室なんてお部屋もありますよ。

とはいえ、露天風呂付き客室はなかなかのもの。

 

岩・陶器・檜の露天風呂の付きお部屋が8部屋あって、寝室にはツインベッドか和ベッドが置かれて、プライベートな時間を思い思い過ごせるようになっています。

 

特に小さなお子さん連れの場合は、優先して和ベッドのお部屋を手配してくれているこころ尽くしこのお宿のおすすめの点です。

 

和銅鉱泉 薬師の湯ゆの宿 和どうには、2名様利用お一人17,000円よりお泊りになれます。費用を安く訳あり客室ご利用なら、お一人分5,000円安くなりますよ。

 

 

#4 秩父七湯「御代の湯」新木鉱泉旅館

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200年ほど前の昔、近くの恒持神社の神様が夢枕でお告げがあったことがきっかけとなり開湯したという由来の御代の湯 新木鉱泉旅館のお湯は、秩父七湯のうちの「新木」という最古の温泉に入れるお宿です。

 

御代の湯は硫黄アルカリ泉のお肌すべすべになると評判です。

開湯した江戸時代の面影をそのまま残した新木鉱泉旅館は、設備としては現代に合ったものですが、造りは天井が低く廊下は少しきしむ音がします。

 

天井が低いのは侍の刀が上から振れないように、廊下がきしむのは侵入者を察知しやすいとか・・・。

 

何か自然の中の秩父、時がそのままという感じで少しロマンを感じるところです。

 

お部屋は純和室で12畳のお部屋と8畳のお部屋に露天風呂付き客室が中心となっています。

 

檜風呂・陶器風呂に浸かり、秩父の優しい自然を眺めながら静かな癒しの時を過ごせます。

 

他に、2階にある和室12畳に掘りごたつのお部屋の朝霧の間、和室8畳の張りがむき出しでその上には屋根裏部屋を設けた竹の間があって、ちょっと興味深いお部屋があります。

 

設備は無線LANやテレビも見れますので心配せずご利用になれますが、エレベーターは設置していないのでその点だけはご容赦のお宿です。

 

お風呂は男湯・女湯の大浴場と、立ち寄り客も入れる直径150cm御影石をくりぬいた貸切風呂で御代の湯のなめらかなお湯の感触が楽しめます。

 

御代の湯 新木鉱泉旅館には、2名様利用お一人22,700円よりお泊りになれます。

時がゆっくり過ぎる新木鉱泉旅館はいかがでしょうか?

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#3 御宿 竹取物語

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秩父の大自然の中で地酒やワイン、美味いカクテルを飲みながら創作懐石と6つのお風呂で一日をしめくくる、御宿 竹取物語はいかがでしょう。

 

一日7部屋だけの小さなお宿は、宿のご主人が料理に合う酒を追い求める内に冷蔵庫やワインセラーをいっぱいにしてしまったという、食を楽しめる秩父のお宿です。

 

静かに秩父を過ごせる6つのお部屋は、静けさに包まれるくれ竹・なよ竹・静月・月華は落ち着きとゆとりを感じれる雰囲気の客室です。

 

広縁付き、囲炉裏月と趣がそれぞれ違うお部屋でゆっくりとくつろげます。

リーズナブルな料金で美味い料理を楽しめる観月は大人専用のお部屋。

 

このお部屋には小さなお子様はご予約できませんが、静かな秩父の夜をこじんまりとした静かなお部屋で澄んだ美しい月を見ながら心の安らぎを実感できます。

 

お食事には3つのこだわりを頑固に創り上げた創作料理がお待ちしています。

 

地元の野菜にこだわり、煮る湯でるはその日の気温に応じたこだわりで仕上げます。

 

そして、一日のはじまりである朝食は、一部屋一部屋土鍋で炊き上げたお鍋の底のおこげが思わずお替りしたくなるという美味しいご飯と、竹の器に郷土料理の「味噌ポテト」を手始めに旬の新鮮な野菜を少しずつ盛り合わせた心のこもった逸品朝食です。

 

こだわりの竹取物語には、2名様利用お一人16,564円よりお泊りになれます。

 

 

#2 二百年の農家屋敷 宮本家

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二百年の歴史を誇る秩父の大農家を改築して1日に6部屋限定で、時間が止まったかのような田舎時間を体験できる二百年の農家屋敷 宮本家

 

五右衛門風呂を思わせる大釜風呂や囲炉裏、長い年月で拭きあげられた大黒柱、守り継がれた歴史を感じさせる重厚な佇まいの農家屋敷です。

 

母屋のピカピカに磨き込まれた自然木の階段を一歩一歩のぼり客室へ。

通されたお部屋は、田舎のばあちゃんの家のようななつかしさを思わせる雰囲気に包まれた客室です。

 

和室二間のこじんまりしたどどの間から和室二間に露天風呂をつけた繭の間、和室三間の桑の間までが母屋の客室となります。

 

別邸ではプライベートな特別の日のご旅行に合わせた落ち着いた和室と露天風呂付きの嫁の間と、陶器風呂付きの部屋食プラン付き当主の間と最高な趣を約束された半露天風呂付の和室を隠居の間としてご用意しています。

 

お風呂は貸切風呂となっていて、昔ながらの薪で沸かす大釜風呂、大きな窓越しに四季の美しさを眺めながらの家族風呂庭園を楽しみながら切り石のお風呂にゆったりと入る家族風呂とそれぞれが趣を変えて楽しめます。

 

お食事は自家農園で収穫した新鮮な地場野菜と、清流で育った川魚や当主自慢のちゃんこ鍋でかまど料理や囲炉裏端の楽しい時を存分に味わっていただけます

田舎家の時はゆっくりと過ぎると感じてもらえることでしょう。

 

二百年の農家屋敷 宮本家には、2名様利用お一人23,500円でお泊りになれます。

 

#1 小さなホテル セラヴィ

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秩父路の玄関口となる長瀞の地、山里と荒川の清流を目の前に持つ小さなホテル セラヴィは、2万坪という広大なキャンプ場の中にあります。

 

セラヴィ=人生いろいろなことあるさ=の日常から、そっと心と体を休ませてくれる優しいもてなしのホテルです。

 

玄関扉を開けると、お出迎えはキジの親子のステンドグラス、アンティークな装飾のフロントからお部屋までの廊下天井など、至る所にステンドグラスの装飾が不思議な光を放って心を弾ませてくれます。

 

総部屋数は7部屋で洋室が中心です。

アールデコを基調にした装飾のお部屋にあるテーブルには、それぞれ万華鏡が置かれていて、万華鏡を覗きながら子どもに戻れる時を過ごせます。

 

部屋着には、秩父在住の画家でホテルの命名者である勝野平二氏デザインの浴衣が用意されています。

 

6つのお部屋には露天風呂がついていますが、そのほかに貸切露天風呂や家族風呂もあり、家族風呂は空いていれば何回でも無料で入ることができます。

 

貸切の露天風呂は、2,3月は凍結してしまうので利用できませんが、8トンの豊富なお湯と爽やかな風の中、気持ちの良い時間が心と体をしっかり癒してくれます。

 

事前の予約をしていれば、プロのエステシャンによるエステも受けることができます。

 

血行を促し体の内面をほぐすボディ・ベーシック、体内の巡りをほぐしてよくするボディ・リフレッシュリラクゼーションエステが体験できます。

 

日頃エステに無縁な方でも、コリコリに凝った体をこの機会にもみほぐしてもらうのはどうでしょうか?

 

セラヴィには、2名様利用お一人19,800円よりお泊りになれます。

荒川の上流でくつろぎの時を過ごしてください。

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