カンクン旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい10のこと

リゾート地としても有名なカンクン、特に青い海と白い砂浜で魅了するビーチは大変人気があります。

 

他にもレジャーやグルメなど楽しめる要素がたくさんあり、治安の良さも評判です。

 

ただし、やはり海外なので日本のような治安の良さとは違いがあります。

 

たっぷりとカンクンを堪能し充実した旅行にするためにも、まずは旅行の準備と一緒に注意事項を確認し、楽しい海外旅行にしましょう。

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カンクンの最新治安情報

カンクンといえば実はメキシコにあるため、カンクン自体の治安は良い方だと言われていますが、十分注意しなければなりません。

 

カンクンが位置するのはメキシコ合衆国の南東部で、カリブ海の沿岸にあるユカタン半島の先端です。

 

1970年代にメキシコ政府によってリゾート地開発が行われ、現在では約300万人以上の観光客が訪れるハイレベルなリゾート地として成長しました。

 

観光客も多く、メキシコにありながらも治安が良いと言われているカンクンなのですが、カンクン全体が治安が良いとはいえないのです。

 

カンクンではホテルゾーンダウンタウンに分かれており、ホテルゾーンは主に観光客向けのリゾート地、そしてダウンタウンは現地の方の生活の場となっています。

 

ホテルゾーンではビーチエリアが約25キロもあり、観光客は繁華街へ行くよりもビーチとホテルの往復で楽しむのが一般的でもあります。

 

また繁華街へ行くのならば、ホテルゾーンといえど距離があるのでタクシーやバスの利用が欠かせません。

 

そしてホテルゾーンでの治安については、特に強盗や殺人などの犯罪はほとんど耳にしないほど良い状況です。

 

一方でダウンタウンはというと、意外と街は綺麗で、現地の方々の居住空間らしい独特の雰囲気が感じられる場所です。

 

観光客向けにお店を出している場所なども混在するので、イメージとしては広い商店街のような感じでしょう。

 

ホテルゾーンよりも高級感などはありませんが、レストランやスーパーなどもあるので自炊される方には好都合の場所でもあります。

 

ダウンタウンの治安については、特に昼間に危険を感じるということはありません。

殺人や強盗などの犯罪も頻繁に起きているということはないのでしょう。

 

どちらも思いの外とても治安が良いことがわかりますが、夜になるとちょっと状況が変わります。

やはり観光客を狙った犯罪というのは、海外では頻繁に起きるので注意が必要なのです。

 

特に強盗ではありませんが、よく被害に会うのがスリ置き引き、他にもダウンタウンではATMのスキミングにも注意が必要と言われています。

 

海外での基本的な防犯という意識を持っていれば、楽しく過ごすことができるカンクン。

 

ちなみに、ホテルゾーンとダウンタウンはバスで24時間行き来することも可能です。

 

ホテルゾーンの繁華街は夜も賑わっているようですが、それでもカンクン全体での治安は良いとしても、適度に海外であるという意識を持って行動する必要があります。

 

特にメキシコはドラッグの販売も盛んであり、カンクンでも売人がうろついていると言われています。

 

声をかけられても、自分が犯罪者になってしまわないように夜も安全だと思わずに注意してください。

 

他の海外に比べて、メキシコでありながらも治安が良いと言われるカンクンは、アメリカの主導で開発されたということもあり、政府が特別に力を入れて治安を守っている場所でもあります。

 

海外の中でも安心して利用できるリゾート地であるからこそ、人気も高いのでしょうが防犯意識だけは忘れずに、荷物や貴重品の管理をしっかりとできるようにしましょう。

 

カンクンの国民性は?

カンクンといえばメキシコ、メキシコといえばラテンの国なので陽気な方が多いのが特徴です。

 

国民性としては楽観的な方が多く、人当たりもよくて目があっただけでも気さくに挨拶をしてくれます。

 

ちなみに、人口は約62万人ですが観光客が300万人も訪れるため、現地ではかなりの人で溢れています。

 

現地の方と触れ合うなら、ダウンタウンなど現地住民が住む地区を訪れるのが一番でしょう。

 

また、カンクンはリゾート地ということもあり、英語が話せる方も多くスペイン語ができなくても親切に対応してくれるでしょう。

 

セレブがよく訪れる街でもありますが、カンクンに住む人、特に現地住民の方もセレブかといえばそうとは言えません。

 

カンクンの中でもリゾート地から少し離れると電気が通っていない場所もいまだに存在しているようです。

 

そういった状況の中でも彼らはいつでも明るく陽気で、彼らの国民性を現地に行くことで直に感じることができるでしょう。

 

ただし、とても陽気なカンクンの方々なのですが、かなり大雑把な部分もあるようです。

 

特に道を聞いても思った場所に行くことができない、適当に答えられてしまうなどは日常茶飯事

 

決して悪気があるわけではないのですが、道を聞く際には多くの方に聞いたほうが良いでしょう。

 

適当に感じることもあるかもしれませんが、実際にはとても親切なのです。

 

また意外に気も長いので、ATMの行列も気にすることなく30分以上待つこともできる方ばかり。

そのせいなのかカンクンでは行列に出くわすことも珍しくはないようです。

さらに、そこで初めて出会った人とも、気が合えば何時間でもおしゃべりすることができるそうです。

 

目があっただけでも「アミーゴ」になれるほど、人懐っこい方が多いカンクン。

リゾート地を楽しむのもカンクンの醍醐味ですが、現地の方々と触れ合うのも良い思い出となるでしょう。

 

カンクン旅行で注意しておきたい10のこと

楽しい海外旅行にするためにも、注意すべき10のポイントを押さえておきましょう。

①財布・貴重品

基本的に海外へ行く際には、お財布や貴重品の管理は厳重に行わなければなりません。

比較的治安が良いと言われているカンクンでも、同じく貴重品の取り扱いには十分注意をする必要があります。

 

カンクンではやはり観光客が多いため、スリ置き引き等の犯罪に遭う可能性も当然考えられます。

特に最近では日本人を狙ったスリや強盗が起こっていることもあるので、貴重品の管理は厳重に行うようにしてください。

 

後ろのポケットに財布を入れている方は特に注意です。

知らない間に当然のように財布がなくなっているでしょう。

 

また女性の肩からかけるタイプの鞄も、口が開いた状態で後ろ側にずらしていれば、高い確率で手を入れられ財布や貴重品が盗まれてしまいます。

他にも安全だと思って手提げ鞄を気軽に持っていると、ひったくりに遭ってしまう可能性もあります。

 

ひったくりについてはスリよりも、そこまで報告が多いわけではありませんが、ダウンタウンなどを観光する際には、やはり注意しておいた方が良いですね。

 

また身なりについても注意しておいた方が良いでしょう。

あまりにも高価なものを身につけて入れば、当然観光客として狙われてしまうでしょう。

 

持ち物も高価なものを持ち歩かない、そして身なりもできるだけシンプルに、そして身軽にしておくことが大切です。

 

物をたくさん持ち歩く事で、カンクンでは観光客」イコール「お金持ちだという印象を植え付けてしまいます。

 

犯罪は自分から寄せ付けてしまう場合もあるので、貴重品だけではなく自分の身なりにも注意しておくようにしてください。

 

②夜の外出

カンクンではホテルゾーンとダウンタウンが24時間バスで移動することができます。

 

ホテルゾーンには有名なクラブもあるので賑わいがあり、ダウンタウンも出店が並ぶ中央広場は夜でも催し物が行われ比較的活気があります。

 

観光客の多いホテルゾーンは比較的安心できるようにも感じますが、クラブには様々な人が出入りしています。

 

そのため、路地裏など少しでも人気が少ない場所に行くと強盗に遭う可能性があると言われています。

 

基本的にホテルゾーンでは犯罪が起きないように、警察が目を光らせています。

 

そのおかげで犯罪が比較的少ないホテルゾーンですが警察の目をくぐり抜けた犯罪が行われている可能性はあります。

 

夜は特に危険なので十分に注意し、男女問わず一人での外出は控えるようにしましょう。

 

また、ダウンタウンも家族連れなどが夜遅くまで出歩いている光景を見ることができますが、中央広場から離れた場所へ行くと人気が少なくなり危険です。

 

ドラッグの売人などもたくさんうろついているので、声をかけられたら十分に注意してください。

 

国民性として気さくに声をかける人も多いのですが、中には犯罪目的で声をかけてくる方も多いので、信用してついて行かないようにしましょう。

 

どちらにしてもカンクンも海外でありメキシコなので、比較的治安は良いですが夜の外出はカンクンに慣れていない方は注意してください。

 

一人で歩かなければならない事情がない限り、複数人で行動できるようにしておきましょう。

 

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③タクシーの利用について

カンクンではビーチ沿いから繁華街まで、ホテルゾーンからダウンタウンまで、意外と距離があるのでタクシーの利用が欠かせなくなります。

 

そして当然ですが現地のタクシーを利用するときは十分に注意してもらいたいものです。

 

なぜかというと、観光客であるためにぼったくりに遭ってしまう可能性があるからなのです。

タクシーでは乗車時に交渉することができるので、相場をしっかりと確認する必要があります。

 

ホテルゾーンではおよそ近距離で100ペソ(だいたい8から10ドル)、メーターはないので乗車時に交渉できますが、難しい場合はホテルの方やベルボーイの方に付き添ってもらっても良いでしょう。

大型タクシーを利用する場合はおよそ2倍の金額がかかると考えてください。

 

また、ダウンタウンでは一律でおよそ30ペソ(だいたい2ドル以上)かかります。

ただし、タクシー乗り場やショッピングモールなどで待機しているタクシーの場合若干金額が上がる恐れもあるでしょう。

 

ホテルゾーンからダウンタウンへの移動になると12ドルですがホテルゾーンから空港までは25ドルほどかかります。

その日のレートによってドルの金額は変動しますが、およその相場だけは押さえておきましょう。

 

またタクシーを利用した場合、お釣りがもらえるわけではないので、小銭は必ず用意してください。

日本の感覚では乗車しないようにしましょう。

 

ちなみにタクシーの交渉が難しい観光客へのぼったくりが問題となっていることで、カンクンでもUBER(アプリ等を利用して運転手付きの車を呼ぶシステム)の利用が注目されていました。

 

ですが2017年にはタクシー業界との抗争も起きたことで全面的にカンクンでのUBERが禁止されてしまいました。

 

この抗争ではカンクンで1名死者が出たとのことで、壮絶な戦いがあったことがわかります。

 

2018年にはタクシー業界が独占隣、料金に関しても高額な請求が目立つようになったのです。

 

とても便利なタクシーですが、利用者にとっては注意が必要です。

特に観光客は目をつけられやすいということもあるので、必ず交渉ができるようにするか相場を把握しておく、もしくは頼れる人を見つけておくようにしてください。

 

④チップ

海外では当たり前のチップ、当然カンクンでも必要となります。

サービスを受けたらどんなに不満があったとしても支払うのが義務と考えられているので、笑顔で出迎えられたら必ず支払うようにしてください。

 

基本的にチップが必要な場所は

・レストラン

・バー

・ホテルの従業員(ボーイやメイドなど)

・タクシー

・ツアーガイド

・アトラクション

・写真撮影

・曲

となります。

 

まずレストランですが「Sin Propina」と記載されていれば、「チップが含まれていない」という意味になります。

これが記載されていた場合は、だいたい支払金額の10%から15%を支払うようにしましょう。

 

他にもホテルの従業員はベッドメイクで20ペソ、荷物を運んでもらったら一つの荷物につき10ペソ、買い物お袋などは合わせて50ペソ程度支払い、状況に応じて増やしたりしてあげると良いでしょう。

あまり払い過ぎも良くないので、相場以上にしなくても大丈夫です。

 

タクシーでは基本的にチップは必要ありませんが、荷物を持ってもらった際には10ペソから20ペソ支払いましょう。

 

またバーでは、チップ箱もあるので退店する際に入れるかバーテンに10%渡してあげると良いですね。

ツアーガイドの場合はツアーが終了したタイミングで100ペソ支払えば良いです。

アトラクションの場合はチップ箱が用意されている場合があるので、その時は箱へ50ペソほど入れましょう。

 

写真撮影や歌を歌ってくれる人に対してのチップは都度言われた金額を支払えばいいので、特にチップという形で支払う必要はないとのことです。

もし気持ち上乗せしてあげたいなら10から20ペソほど増やしてもいいかもしれませんね。

 

チップという概念がない日本人にとっては、面倒に感じたり理不尽に感じる場合もあるかもしれませんが、チップを支払うことでより良いサービスを受けられる場合もあります。

逆にチップを利用して、満足できるサービスを受けられるように気持ちよく渡してあげましょう。

 

⑤ATMの利用

ホテルゾーンを始めダウンタウンにもATMは用意されているので、お金が必要になった時に利用する観光客も少なくはありません。

ただし、ATMを利用する際には十分に注意が必要です。

 

ダウンタウンではATMのカードをスキミングする犯罪もあり、お金が不正に引き出されるという事件も起きています。

 

そのため気軽に利用したいものですが、できるだけ利用する際にはホテルゾーンの安全なATMを利用するようにしましょう。

 

他にもホテルゾーン・ダウンタウンの両方で、ATMを利用した際には後ろから後をつけられていないかどうかも確認してください。

大金を持ち歩いていると思われてしまうと、強盗スリに遭う可能性があります。

 

できるだけ大金は持ち歩かないようにしたいので、ATMを利用する時はスキミングや後ろから人がついて来ていないかなど、注意しながら利用しましょう。

 

⑥買い物・物価

カンクンのホテルゾーンやダウンタウンでは、繁華街でお買い物をすることもできるので、お土産を買われる観光客の方も多いです。

ただし、利用される際には、場所によって気をつけましょう。

 

まずホテルゾーンでのお買い物は基本的にぼったくられてしまうなどの詐欺に遭うことはありません。

ですが物価に関しては、日本よりも少し高めに感じるものもあります。

 

特にモールなどではアメリカ・ヨーロッパからの輸入品を扱う店が多いので、ブランド品などは日本よりも少し高い場合もあるのです。

ただ食料品などに関しては日本の3分の1の価格で手に入れられるので、食べ物のお土産などは安く手に入れられるでしょう。

 

一方でダウンタウンはホテルゾーンよりも物価は低く工芸品などもたくさん販売されているのでお土産にも最適です。

ただし、ダウンタウンの露店では観光客に対してのぼったくりも少なからずあるようなので、あまりにも高いと思った場合には価格交渉をするようにしましょう。

 

悪気があるわけではありませんが、やはり彼らも商売なのでお金持ちには高額で購入してもらいたいと思うものなのでしょう。

 

ですが、やはりそれではこちらも損をしてしまうので、お買い物の時には価格交渉ができるので積極的に行うようにしましょう。

 

⑦水の利用

メキシコに旅行をしたことがある方なら、ほぼ常識と言って良いほど水をそのまま飲んではいけないということを知っているのではないでしょうか。

 

もちろん高級リゾート地カンクンでも、同じく水には注意しなければなりません。

特にホテル以外で水を飲むときは要注意なのです。

ホテルのお水は基本的には蒸留水なので安心しても良いでしょう。

ペットボトルのミネラルウォーターを出されるホテルもあります。

ですがホテル以外で出される水は沸騰させたものを冷やしただけなので、殺菌処理等まではされていません。

 

ホテル以外で水を利用した方の中では、シャワーや口をゆすぐというそれだけの行為でお腹を壊してしまったという方もいるので、できるだけ水を使用するのであればホテルで全て済ませられるようにしてください。

 

どうしても水が必要という場合は、常にミネラルウォーターを持参するか、都度購入するようにしましょう。

 

たかが水ですが、されど水、現地で病気になってしまうのは一番厄介なので、貴重品と同じくらい注意してください。

 

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⑧マナー

カンクンのビーチに行けば美味しそうなカクテルお酒を楽しむことができます。

ただし、お酒を楽しんで良いのは建物の中、もしくはビーチのみとなります。

 

メキシコでは基本的に公共の場所でお酒を飲むのは違法行為なので、見つかってしまうと取り締まられてしまいます。

 

公園や大通りなどでちょっと飲みたい!と思うかもしれませんが、日本とは違うので絶対に飲んではいけません。

 

過去にも、コンビニなどでお酒を購入した観光客が、知らずに路上や公園で飲酒をして捕まってしまったということもありました。

今でも時々そういった観光客が多いので、捕まる方も少なくはないようです。

 

手に持っているだけでも怪しまれてしまう場合があるそうなので、できればお酒を購入した時は手提げ袋などに入れるようにしましょう。

 

またメキシコでは酔っ払いに対して悪い印象しか持っていません。

人前で酔うということ自体が下品な行為となってしまうので、観光地ではありますが飲みすぎないようにしましょう。

 

飲みすぎたことで犯罪に遭う可能性もあります。

ターゲットにされてしまうので、メキシコでは酔っ払いにはならないようにしてくださいね。

お酒が飲めるビーチでも、もちろん酔っ払いは論外です。

 

マナーを守って楽しくお酒を飲みましょう。

 

⑨路上にワニ

一瞬何のこと?と思ってしまう方もいるかもしれませんが、カンクンでは野生のワニが生息しており、路上でも見かけられる場合があるそうです。

 

場所はホテルゾーンのラグーン側、ここが野生のワニの生息地だそうです。

 

ワニに注意という看板もたくさん掲げられているのですが、普通に過ごしていれば特に問題はありません。

ただし、ラグーンでワニを見かけても決して近寄らないようにしましょう。

特にお子さんが近づいてしまわないように注意してください。

 

餌をあげている観光客の方もいるようなのですが、どんなタイミングで噛まれてしまうのかわかりません。

 

遊泳禁止となっている場所なのでそこまで危険ではないかもしれませんが、過去にはゴルフコースでワニに指2本を噛み切られてしまったという事故も起きています。

 

ラグーンのワニは比較的おとなしいといわれているのですが、それでもこのような事故が起きているのです。

 

またこのようになった場合、そのワニが見つかればどこか遠くへ連れていかれてしまうとのこと。

 

ワニにとっては今まで住んでいた場所から離されてしまうので可哀想ですし、噛まれた方もとんでもない旅行の思い出となってしまいますよね。

 

観光客として気持ちよく過ごすためにも、最低限のルールは守るべきなので、好奇心だけで近寄らないようにしましょう。

 

⑩気候・気温

カンクンをたっぷりと堪能するためには、治安も重要なことですが気候もしっかりと把握しておく必要があります。

 

特に旅行でファッションを楽しむ方もいますし、気候によって体調を崩してしまう方もいるでしょう。

 

現地で困らないようにするためにも、しっかりと気候のポイントについて知っておくようにしてください。

 

カンクンは年間の平均気温が日本とは違い、約27℃と暖かいのですが、季節によって変動もあります。

また日本のように四季で区切るのではなく、雨季で二つに区切ることができます。

そして雨季には気温も少し下がってしまうため、服装には注意しましょう。

 

・12月から4月(乾季)

この時期の平均気温は24℃から26℃日本では5月6月あたりの気温と考えて良いですが、カラッとした空気なので過ごしやすい季節となるでしょう。

ただし朝と夜になると気温が10℃前後も下がってしまうので、長袖は欠かせません。

 

天気も比較的良い日が続きますが、それでも寒いと感じる日もあるでしょう。

基本的に屋外は暑いと感じるかもしれませんが、施設内ではエアコンが効いている場所も多いので、施設の中に入ると比較的日本の方にとっては寒く感じてしまうかもしれません。

気軽に羽織れる上着はいつでも持ち歩いていた方が良いかもしれません。

 

・5月から11月(雨季)

この季節から湿度も高くなり、気温が32℃ぐらいまで上がり蒸し暑くなります。

さらに7月と8月になると34℃まで気温が上昇します。

最高気温も40℃まで上がる場合があり、かなり暑いと感じるでしょう。

 

ただ、雨季と言われていますが、日本の梅雨のように1日中何日も雨が降るというわけではなく、スコールのように急にザッと降り出してすぐにやんでしまいます

この時期の旅行の際には必ず折りたたみの傘などを持ち歩いておくと良いですね。

 

そして日本のように雨は降り続きませんが蒸し暑い事には変わりませんので、熱中症脱水症状には十分気をつけるようにしましょう。

 

さらに9月と10月台風が来るシーズンなので、強風高波などで観光施設・飛行機・ビーチなどが利用できなくなる場合もあります。

飛行機が飛ばないなどのアクシデントもあるので、旅行の際には十分に時間が取れるようにしましょう。

カンクンは通年気温が日本よりも高いので、いつでもベストシーズンですが、ハリケーンの時期だけ外した方が良いですね。

 

特に5月・6月・11月は暑すぎずなく寒すぎることもないということなので、過ごしやすいリラックスできるシーズンとしても評判です。

ただビーチなどでマリンスポーツを楽しみたい方は7月・8月がベストシーズンとなるでしょう。

 

そして通年暖かい・暑いカンクンですが、寒いと感じる時間や場所もあるので、できるだけ上着は欠かさないようにしてくださいね。

 

気候による服装については上着で対策を取ることができますが、他にもドレスコードがあるので確認しておきましょう。

 

ショッピングモールなどカジュアルなレストランやダウンタウンなどでは、服装はカジュアルスタイルで十分大丈夫なのですが高級レストランではドレスコードもあります。

 

ビーチやモールを散策するようなカジュアルな服装では入れない場所もあるので、できれば女性はドレス、もしくはきれい目のワンピースを、男性は襟付きのシャツとジーンズ以外の裾の長いパンツを用意しておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

カンクンの治安や注意点について、しっかりと確認できたでしょうか。

少しでも情報を取り入れておくことで、トラブルや事件に巻き込まれることなく楽しく堪能することができるようになります。

カンクンをたっぷりと楽しみ、良い思い出を作るためにも、ぜひこれらのことを活かせるように準備として知っておいてくださいね。

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