城崎の温泉宿 人気の旅館ランキング厳選10

兵庫県の名湯の一つ城崎温泉は、コウノトリが傷をいやしていたところを偶然見つけられてから温泉として有名になり、志賀直哉、与謝野晶子など小説家や歌人が多く訪れています。

 

泉質は食塩泉でゆっくりと体を温めながら、体を癒してくれます。

城崎温泉は7つの外湯を巡る事が主体の温泉とされ、外湯の7湯は全て公設民営は市営で管理されています。

 

本来ゆかたは寝間着とされていますが、城崎温泉では館内用のゆかたとは別に、温泉街を歩く為のゆかたを用意していて、散策中には「ゆかたご意見番」という掲示があるお店で着崩れを直してもらえるというのだから心強いです

 

この頃はゆかたも見直されていますが、町中に浴衣姿でいっぱいの光景はあまり目にしないと思います。

 

是非、城崎温泉を訪れて色ゆかたを着歩いてみてほしいと思います。それでは、おすすめのお宿10選をご紹介します。

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#10 大江戸温泉物語 城崎温泉 きのさき

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2013年にミシュラングリーンガイドで2つ星を獲得した城崎温泉は、日本一ゆかたの似合う町といわれ、以来ゆかたで街を散策する環境客でにぎわっています。

 

ゆかたを着て歩いてみたい♪・・・という女子には今でも根強い人気があります。

 

そんな方は街を歩く前に、早めのチェックインをお勧めします。

 

大江戸温泉物語 きのさきにチェックインするとまずは、サイズや柄の種類が豊富にそろった中からゆかたを選んで、ホテルから「七湯めぐりパス」を受け取れますよ!

 

もし、もっと自分らしくゆかたを着たいというなら、1,000円払うと作り帯と下駄、小物などを持ち運ぶのに便利な手籠と羽織を借りてみるのもいいと思います。

 

七湯めぐりは意外と移動しなければならないので、ホテル発着の街巡り無料バスが便利です。

 

街歩きから戻ってらお食事までの間はお部屋でちょっと一休み。

大江戸温泉物語 きのさき は、和室、洋室、メゾネットタイプのお部屋とゆったりと旅気分を味わえます。

 

館内の内湯も七湯めぐりとはまた一味違った趣に感動してもらえることと思います。

 

火の木造の露天風呂、半露天風呂と小さいながらも移動せずにゆっくりと城崎の湯を堪能してください。

 

夜は但馬地産の食材をふんだんに使った150種類のお料理を、思う存分味わえるバイキングでワイワイ楽しみながら一日の締めくくりをしてください。

 

きのさきのお泊り料金は2名様利用で、お一人11,500円~となります。

 

 

#9 城崎温泉 喜楽

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陶芸を体験できる宿として、来られるお客の「喜」と「楽」をテーマとしたお宿です。

 

陶芸・七宝焼・絵付けが体験できて世界でただ一つの、旅のお土産をお持ち帰りいただけますよ!

 

喜楽は小さな旅館です。

城崎では収容人数に応じた内湯の広さが条例で決められていることから、内湯はこじんまりとした風情あるお風呂です。

 

陶芸のできるお宿ながらの有料で貸し切りとなりますが、陶器風呂の「月」は陶器で作られたお風呂です。

 

少し大きめのお風呂でお子様と一緒に入れる広さになっているので、お子様と夜空を眺めながら、ゆっくりお入りください。

 

もう一つの貸切風呂「流」は釜風呂になっていて、二人用の広さとなっていますのでたまにはご夫婦水入らずのお風呂に最適です。

 

旅のもう一つの楽しみお食事は、四季折々の美味しいお魚と地元で獲れた素材を生かしたお料理が次から次えへと楽しめる喜びですよね♪

 

また、予約の時に但馬牛を使ったお料理プランで予約いただけたら、しゃぶしゃぶ、ステーキとお寿司など但馬牛を心行くまで味わえるプランもある事を付け加えておきますね!

 

喜楽のお泊り料金は2名様利用で、お一人13,300円~となります。

 

但馬牛しゃぶ&ステーキ等の場合のお泊り料金は2名様利用で、お一人17,000円~となります。

ご予算に合わせて予約の際に問い合わせてみてください。

 

 

#8 喧噪の隠れ家 月のしずく

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城崎温泉の少し奥まったところに、ちょっといい隠れ家のような旅館があります。

 

その名も喧噪の隠れ家 月のしずくです。

月のしずくは、どんな奥まったところにも夜の闇の中月の光が届くような心ずくしをモットーとしているという意味だそうです。

 

お部屋は、落ち着いた家具を使ったこじんまりとしたちょうどよい広さで、すぐにでも横になってひと眠りできそうな安らげる空間です。

 

スタンダードな和室のお部屋と、掘り炬燵のあるお部屋、露天風呂付きのお部屋とあってどのお部屋も素朴な和の風情を感じさせてくれます。

 

他の旅館と違うのが、大人専用のお宿であることです。

 

できる限り静かに過ごせるように、お子様同伴の予約はお断りしているというのですから、こんなところまで心配りしてもらえるのがありがたいです♪

 

お風呂はあまり大きくはないですが、外からの月あかりを邪魔しないよう間接照明をうまく取り入れた造りが一層落ち着かせてくれる気がします。

 

一般浴室の他に、檜の露天風呂と自然石風呂の2つの貸切風呂があります。

 

白木と壁にぼんやりと照明の明かりと外からの明かりがとても安らげるそんなお風呂です♪

 

なんといっても、解禁になったカニ料理のうまさは言うまでもなく、カニ会席、カニしゃぶ、カニすき・・・カニ好きにはたまらないうまさを板長さんがとことん引き出してくれる絶品です。

 

カニの解禁は11月となりますので、予約をするときは確認されてからしていただければ味わえますよ♪

 

月のしずくのお泊り料金は2名様利用で、お一人15,000円~となります。

 

このお宿は一人でお泊りのプランもありまして、こじんまり小さなお部屋で名様利用で、17,000円~も予約できるので、静かな時間がほしいという方必見です!

 

 

#7 お宿 白山

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かわいい日本風ロビーにたくさんの絵本の本棚が迎えてくれる「お宿 白山」。

 

馴染みやすさから自分の部屋に戻って気分にさせてくれるこのお宿は、なかなかユニークなプランを擁してくれているお宿です。

 

例えば、22日には200個のアヒルのおもちゃが先にお風呂で迎えてくれたり、有料で100個のあひるのおもちゃといつでも入れる、なんて楽しいと思いませんか♪

 

白山の竹泉、和みの湯二つのお風呂には、お子様やお年寄りにも安心して過ごせるように洗い場をすべて畳敷きにしているところが嬉しい。

 

他にも半露天風呂まどかの湯、せせらぎの湯と薬岩石を使った岩盤浴もあり、心と体のリラックスに試してみてはいかがでしょうか?

 

客室は平成18年にリニューアルしたモダン和室をご用意。

円山川に面したお部屋と山側に面したお部屋は、どちらも静かで心和むお部屋となっています。

 

お食事は個室タイプのお食事処、プライベートな空間でカニ料理や但馬牛など四季折々の素材を余すことなく思う存分楽しめます。

 

お宿 白山のお泊り料金は2名様利用で、お一人15,000円~となります。

 

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#6 西村屋本館

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こちら西村屋本館は、日本建築の美しさをを生かしたお宿

 

数寄屋作りのお部屋からは優美な庭園が広がり、しっとりとした趣の中でくつろぎ最高のひと時を過ごしていただけます♪

 

お部屋は日本庭園を囲むようにつくられ、風格と優しさを兼ね備えた造りと心のこもったもてなしに日常を忘れさせてくれることでしょう。

 

西村屋本館の「吉の湯」は、湯船、天井、壁に至るまで檜を惜しげもなく使い東屋風の露天風呂で、あたりに漂う木の香と頬に感じるそよ風が心地よく感じられる、なんとも贅沢なくつろぎのひと時を過ごせることでしょう。

 

また「尚の湯」は、まるで中庭の中にひっそりと造り上げたようにな浴室で、一方を全面ガラス張りなので春夏秋冬それぞれの風景を目の当たりにしながらゆったりと体を癒してくれます。

 

お食事の目玉は、11月に解禁となった松葉ガニ料理でしょう♪

 

漁港から水揚げされて新鮮なままの松葉ガニは、「お造り」「茹で」「焼き」を西村屋伝統の調理法で思う存分味わえます。

 

少々お値段は張りますが、会席やフルコースプランなどもご用意できますので旅の想い出に予約してみてもいいのではないでしょうか。

 

西村屋本館のお泊り料金は2名様利用で、お一人37,000円~となります。

松葉ガニのプランは5,000円増し~よかくができます。(11月~)

 

#5 きのさき 夢こやど 天望苑

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お姫様気分で花びらの浮かぶ湯船に浸ってみたいと思いませんか♪

こちら天望苑では、露天風呂を貸し切って花びらお風呂でリラックスしたり、エステを受けたりできるのです。

 

1日5組までですが予約ができれば体験できますよ。

 

他にも日本海をイメージした岩造りの岩盤浴でデトックスすることができる岩風呂「音羽」、男性には木立の風景が美しい露天風呂「花苑」もあります。

 

お部屋はこじんまりとした広さにロマン漂う間接照明が、心と体を和ませてくれる和室をご用意しています。

 

お食事は、部屋タイプによって部屋食と個室タイプのお食事処で、ボリューム満点の懐石料理や女性にうれしいプチ会席料理、アワビステーキと和牛ステーキのWステーキも味わえるコースとお好みに合わせておえらびいただけます。

 

天望苑お泊り料金は2名様利用で、お一人16,000円~と大変リーズナブルな料金となっています。

 

 

#4 かがり火の宿 大西屋水翔苑

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お香の香りとコウノトリが出迎えてくれる大西水翔苑にはスリッパがありません

 

全館が畳敷きというとても開放感のあるお宿です。

夕刻になると中庭にはかがり火がともされ、なんとも幻想的な風景にうっとりとさせられます。

 

客室にはそれぞれゆとりのスペースを作り、ゆったりとした造りの古き日の寛ぎの空間が再現されています。

 

ビジネスで来館されたお客様やベットで休みたい方、お年寄りの方には嬉しいシングルとツインのベッドのお部屋もご用意できます。

 

男性大浴場、女性大浴場は白木造りの明るく中庭を眺めながらゆったりお湯につかれるようになっていて、湯上りには冷たく冷えた豆茶を飲みながら足裏マッサージマシーンを完備しています。

 

男性露天風呂は少し広めで、四季折々の趣を楽しめる解放感一杯のお風呂、女性露天風呂は、白木の塀で囲まれた小庭園の中に円、四角の2つのお風呂となっています。

 

ご夕食は、料理を1品だけ自由に選んだ会席はいかがでしょう。

 

但馬牛ステーキ、茹でガニ、出石そばなどから一品を選んでお好みの懐石料理に仕上げてもらうプランです。

 

ちなみに出石そばとは、手症皿に2~3口分のそばを盛って青ねぎ・大根おろし・わさび・とろろ・生玉子などの色々な薬味でいただくお蕎麦の事で、山陰特有の食べ方のお蕎麦です。

 

かがり火の宿 大西水翔苑お泊り料金は2名様利用で、お一人18,000円~となります。

 

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#3 お宿 白山 花まんだら

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6体の曼陀羅(まんだら・お地蔵さん)が迎えてくれる、レトロなお宿 白山 花まんだら は、少し前の時代にタイムスリップさせてくれます。

 

どことなく懐かしい館内の装いは、子どもの頃を思い出してはしゃぎたくなるような気持ちにさせてくれます。

 

そんな大人たちが人の目を気にせずに駄菓子選びに興じることのできる、町カフェ「駄菓子屋」は宿泊客の中で大人気です。

 

客室は、昔子どもの頃両親泊まったことのあるようななつかしさを思わせる、レトロチックなインテリアでなぜか心和むお部屋です。

 

和室ベッドルームのお部屋、や和室シングルとか和と洋が混ざり合ったお部屋タイプはまさに昭和って感じじゃないですか♪

 

お風呂のネーミングやコンセプトがまた変わっています。

「バラ色の人生」とか「少年時代」「ウサギのダンス」なんて昭和の歌謡曲名みたいなお風呂の名前で、おまけにコンセプトは昭和の銭湯というのですから、ちょいと覗いてみたくなりますね♪

 

お風呂は貸切にできていつでも空いているときには鍵をかけてはいれます。

 

ご夕食は3階のダイニング「星のランプ」。

七湯の一つ「まんだらの湯」がカウンター越しに見えるお食事処は、テーブル席か個室タイプのお席で但馬地元の食材を使ったお料理でお腹いっぱい楽しんでください

 

夜は書籍コーナーでノスタルジックな照明のもと、好きな事を自分流に楽しむこともできます。

 

お宿 白山 花まんだらお泊り料金は2名様利用で、お一人18,000円~となります。

 

 

#2 旅館泉翠

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夫婦、カップル、仲のいい友達。

気の合った者同士の旅行にぴったりの温泉宿です。

 

部屋のどの場所にいても声が届いて顔が見える広さが、親密感を増してくれて色々な話で花が咲いてしまいます。

 

お部屋は、和洋室とベッドのある和室、お布団敷の和室の3タイプとあり、中でも和洋室のアジアンルームはとてもムードのある素敵なお部屋です。

 

寒い日には湯たんぽ貸し出しサービスなどがあり、スタッフのアットホームな心配りがなんとも心地いい♪

 

お風呂は、信楽焼の「陶の湯」、ヒノキ造りの「木の湯」、広々としたお風呂にジェットバスも楽しめる「石の湯」、どれも貸切で利用できますので開いていたら札を返して自分たちだけのお風呂をゆっくりお楽しみください。

 

もう少し時間があれば岩盤浴はいかがでしょう。

適度な温度と湿度を設定しているヒーリングスパは、天然鉱石の力を体の中にゆっくりとりこみますので長い時間利用していても大丈夫、息苦しくなったり気分が悪くなったりする心配がなく、デトックス効果や美容に対してだけでなく冷え性の対策としてやストレス解消にとても効果のある岩盤浴です。

利用料金はお一人3、000円、2人一緒に利用すれば500円お得な2,500円で利用できます。

 

ご夕食は畳敷きに座り心地いい椅子のテーブル席で、無駄な飾りを取り入れず素朴な色調で「和」をテーマにしたお食事処でいただきます。

但馬牛は、ステーキ、しゃぶしゃぶが一番ですが、但馬牛を思う存分味わっていただけるよう盛りたくさんのメニューでご用意。

お食事のおともに、但馬の地酒を飲みくらべセットでお食事を演出いたします♪

 

旅館泉翠 お泊り料金は2名利用でお一人15,300円~となります。大切な人といかがでしょうか。

 

 

#1 西村屋ホテル招月庭

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150年の歴史を新しい時代に挑戦する温泉旅館 西村屋ホテル招月庭

 

5万坪という広大な庭園には温泉とガーデンプールを取り入れた、山陰のリゾートとして第一位としてご紹介したいホテルです。

 

ホテルに到着するとまず迎えてくれるのは、広々と開放的なロビーの窓を通して見える広大な庭園です。

 

お部屋は庭園を望む「庭の棟」と、城崎温泉郷に流れ込む大溪川側の「月の棟」とに分かれていて、どちらも日本建築の誇る数寄屋造りの情緒あふれるお部屋となっています。

 

「庭の棟」、「月の棟」には和室、洋室、和洋室とあり他にも檜を使った露天風呂や岩風呂の露天風呂を備えた露天風呂付きの客室やスウィートルームまで用意し極上のサービスを提供してくれます。

 

なんといっても、広大な敷地を使ったお風呂がいい♪

檜のジャグジー、半露天のお風呂、大理石のミストサウナをでくつろぐ男性風呂、露天風呂とジャグジー、ロマネスク調建築のサウナ、ハーブの香りでミストサウナでお肌と心を磨く女性風呂があるのです。

 

どちらのお風呂も周りの庭園を見渡しながら温泉につかって、温泉天国です。

 

山里の庵(イオリ)のようなジャパニーズ、竹をメインとしたタイニーズ、古煉瓦を積み上げたチャイニーズとテーマを変えた3つの森のプライベートスパ貸切露天風呂があって湯上りのリビングはそれぞれのテーマに合った調度品が置かれ、大様気分の70分を味わえること間違いなしです。

 

予約制となっていて定員は4名 70分で1室8,000円(5名以上は1人1,000円)となっています。

 

お宿の醍醐味はお食事です、厳選された素材を西村屋伝統の味と技で贅沢に味わってください。

 

最高の素材を色とりどりの器で、和食の粋を感じながら地酒を共に至福の夜をお過ごしください。

 

朝のバイキングも手を抜きません、夕食で出し切れなかった但馬の食材を余すことなくお泊りのお客様に味わっていただきたいという思いで他にはないおもてなしです。

 

こんな山陰のリゾート 西村屋ホテル招月苑には、2名様利用お一人24、000円~となります。

お財布にはちょっと厳しいかもしれませんが、非日常な時を過ごせるのですから・・・

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