鳴子温泉の温泉宿 人気の旅館ランキング厳選10

鳴子温泉は、1000年以上も前の鳴子火山の噴火の後、発見された温泉です。

一説では、噴火の際の轟音から鳴子と名前を付けられたと言われています。

日本国内にわかっている泉質11種類のうち、9種類の泉質が400以上の源泉からなる鳴子温泉は東北みちのくでは、たくさんの人々に湯治場として親しまれてきました。

また、源義経と静御前が兄頼朝から逃れて立ち寄ったとされ、随所に義経と静御前ゆかりの地が現在でも残っていることも有名です。

関所でなかなか通してもらえなかったという芭蕉の句でも、鳴子温泉は紹介されています。

 

いにしえの秘湯鳴子温泉、美人の湯鳴子温泉。

どんな旅にするかお宿選びのために、10のお宿をご紹介いたします。

 

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#10 大江戸温泉物語 ますや

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鳴子の温泉に行ってみたいけど、車の運転にはあまり自信がないという方必見。

大江戸温泉物語グループが鳴子温泉をもっと身近に感じていただけるようにと、2つの姉妹旅館を持っています。

 

大江戸温泉グループでは、仙台駅まで行けば後は直行バス任せで簡単に温泉旅館に行けるように、仙台駅からの直行バスを運行しています。

まずは大江戸温泉物語 ますやをご紹介します。

 

昼過ぎの日が少し和らいだ中庭を見渡せるロビーでチェックインした後は、スタッフからお部屋を案内されます。

 

ご旅行人数によって対応できるよう、和室、洋室、和洋室のタイプで用意してくれる柔軟性のある対応はとても嬉しいものです。

 

高台の旅館とあって開けた景色は、日常時間に追われた日々からの解放感は最高です。

どのお部屋にも間接照明を置いた、落ち着きを演出が嬉しいそんな客室です。

 

ひと心地着いたら温泉で心も体もリフレッシュといきましょう。

最上階の展望露天風呂は鳴子の街並みを一望できる、絶景の眺めをお湯に浸りながら堪能できます。

 

温泉の泉質は弱アルカリ性の、さらりとした感触のお湯で湯上りにはお肌がすべすべになって爽快な気分になれます。

 

外湯の露天風呂に行けば上空の風が温まった体に心地よく、天空から大自然見下ろす街並みと共に大パノラマを実感できます。

 

夕食には舌で感じる味と目で見る美しさで、パーティにでも来たような華やかなバイキングで好きなお料理を好きなだけいただいてください。

どれもこれも食べてみたい気分になれるご夕食となることでしょう。

 

ますやには2名様利用でお一人12,100円からお泊りになれます。

気軽に手軽にいける温泉旅館に鳴子のますやはいかがでしょうか?

 

 

#9 大江戸温泉物語 幸雲閣

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次に大江戸温泉物語が鳴子の展開しているお宿のもう一つは、大江戸温泉物語 幸雲閣です。

 

大きな鳴子こけしがお出迎えしてくれる幸雲閣は、鳴子の町の中心部に位置する創業200年以上にもなる比較的便利なところにあるお宿です。

 

同じ姉妹旅館のますやと同様、館内は気軽に温泉旅館をくつろげるお軽いお部屋と温泉が充実しています。

 

お一人で来られても、家族やグループ同士でもお泊りいただけるように和室の広さも8畳から15畳以上のお部屋をご用意、リーズナブルな料金でお泊りいただける特別室もありますので、どんなプランでもOK。

 

客室は和室と和洋室は伝統的な和風の造りで、全体に明るいイメージの色調なので、いつでもどこでもゴロンと寝そべっても居心地のいい空間です。

 

お風呂は最上階に展望露天風呂「車湯」。

展望大浴場は大理石の浴槽に、硫酸塩・炭酸塩素塩泉の少し色のあるお湯でお肌に優しい温泉からまず慣らしながら、外湯の露天風呂へ。

 

岩づくりの露天風呂は、内湯と同じ泉質で外の光で少し濃い色に思えます。

 

木の塀が外の緑を引き立たせて、しっとりと落ち着いた風情があり、そよ吹く風を感じながら解放感を満喫できます。

 

お食事はレストランで、数々のお料理が彩るブッフェスタイルに、10mにもなるライブキッチンでできたて熱々の天ぷらや霜降りの鉄板焼きステーキなどお好きなお料理をご堪能下さい。

7月の中旬までは、カニ食べ放題が大好評、暑い夏には豚しゃぶの冷やし担々麺なんていかがでしょうか?

 

大江戸温泉物語 幸雲閣には2名様利用でお一人7,000円からお泊りになれます。

 

 

#8 義経ゆかりの湯 姥乃湯

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せっかく東北の秘湯、鳴子温泉に行くなら安い料金でしっかり湯治がしたいというならこちら、義経ゆかりの湯 姥乃湯です。

湯治宿としては希望性の有料になりますが、オプションの対応は多彩にご用意してくれてます。

 

しかし湯治客ばかりではなく、一般宿泊だってできますよ!

お安く、鳴子温泉のお湯につかってみたい方も必見です。

 

姥乃湯は1泊では実感できない良さというものがあるので、できれば連泊でお泊りいただけたらと思います。

 

チェックインを済ませてお部屋に案内されてみると、湯治宿などと言えないシンプルで清潔感溢れる和室のお部屋です。

 

昔ながらの和室に部屋によってはテレビのないお部屋もありますが、あまりテレビを見ないという人にはうってつけのお部屋となるでしょう。

必要最小限のアメニティは揃っています。

 

姥乃湯の加水なし、加温なしの源泉かけ流しを四つの温泉をゆっくり味わってください。

 

美人の湯として人気の「こけしの湯」は、硫黄の香りがほんのりする硫黄泉の湯、肌には刺激の少ない単純泉の「亀若の湯」、少しぬるめでお肌に少し刺激があるとろとろの湯の芒硝泉「義経の湯」は美肌効果抜群といわれています。

 

そして中庭庭園を思わせる露天風呂「啼子の湯」には、脱衣場の野趣あふれる雰囲気からワクワクさせられ、湯の中に浸ればお肌がつるつるになる重曹泉で一時の贅沢を味わえます。

 

ご夕食のメニューは郷土料理中心の飾らない御膳で、女将さんの味をご堪能下さい。

 

姥乃湯には1名様利用で素泊まりなら4,500円2食付きなら7,000円からご利用いただけます。

(2名様利用なら素泊まり4,200円、2食付きなら6,700円からで予約できます。)

 

6泊と長いご湯治プランも大丈夫です、ゆっくりとなるこの温泉に癒されてみてください。

 

 

#7 ホテル亀屋

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鳴子の自然に囲まれるように立つホテル亀屋。

ホテルに到着するとホテル自慢の日本庭園が目に飛び込んできます。

 

ロビーのどのソファーに座っても、手入れの行き届いた庭園が見えて旅の緊張をホッとときもくしてくれます。

 

お部屋は純和室のお部屋に、障子戸がはめられた大きめの窓で明るくゆったりとした空間の中でおくつろぎください。

 

窓からは奥羽東線が見えて、ときどき通る列車を目にすると旅に着た実感を覚えることでしょう。

稀に通る蒸気機関車の煙に出会えたなら、取っておきの旅のお土産となります。

 

ホテル亀屋の自慢は、黒・白・とろとろ。

とは、鳴子でも珍しい黒みがかった湯で1階露天風呂「亀の子の湯」「鶴の子の湯」です。

 

独特の香りと発汗作用が促されさっぱりとした湯上りを実感できるお風呂です。

最上階に展望大浴場は、く透けるようでなんとなくとろとろとした感触と美肌成分たっぷりのお湯を、鳴子の四季折々の眺めでお楽しみ頂けます。

 

お食事は、季節ごとにその時期にしか味わえない旬の食材を和会席にして味わえます。

お食事場所は、お泊りのプランによってはお部屋でもいただけます。

 

ホテル亀屋には名様利用お一人7,900円からご利用いただけます。

黒、白、とろとろのホテル亀屋でした。

 

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#6 源蔵の湯 鳴子観光ホテル

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旧屋号の「源蔵」を受継いで400年の伝統ある鳴子の老舗旅館、源蔵の湯 鳴子観光ホテル。

 

訪れたお客様のこう過ごしたいの気持ちをかなえるために、リラクゼーションルームやインターネット環境の行き届いたラウンジなどを完備しています。

 

西館、東館とあり、西館3階にはリラクゼーションルームやカラオケ、貸切風呂があります。

 

東館1階部ティーラウンジ、2階3階には大小の宴会場と料亭、和食コーナーを備え、客室も西と東とにご用意しています。

 

客室はゆったりとした間取りの空間に、ゆっくりとくつろげるよう居心地の良さを考えた和室は何度でも訪れたい気持ちになれます。

 

ワイドな窓に外からの光を十分に取り入れた洋室は、ツインベッドに応接セットというシンプルなツインルームでお過ごしください。

 

家族のお祝い事など、特別な日には角部屋を使った特別室でゆったりとした床の間のある居室と、次の間をつけベランダからは鳴子の街並みと自然み溢れる眺めで心が和みます。

 

大浴場は西館東館をつなぐ棟の3階の源蔵の湯でお楽しみください。

 

男湯大浴場は源蔵の湯、女湯大浴場は静香の湯で、内湯には御影石を使った広々とした風情のある大浴場、外湯の露天風呂は檜の臭いがほんのりと香る檜風呂でゆったりと旅の疲れを癒してくれます。

 

鳴子観光ホテルでのお食事は、木箱に入った9品の前菜と2つの鍋料理を選ぶ「お楽しみ御膳」、A5の極上仙台牛をゴマの豆乳でいただく「ごま豆乳鍋御膳」、厳選した素材と黒毛和牛をいただく「鉄板焼き御膳」をご予約の時に選んでお好みのお料理をご賞味ください。

 

鳴子観光ホテルにはお食事はホテルお任せなら2名様利用でお一人9,000円からお泊りになれます。

 

 

#5 旅館 すがわら

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鳴子温泉の純和風温泉旅館、旅館すがわら。

風情のある玄関前は、広く風情のある佇まいで訪れた人をむかえてくれます。

 

ロビーにはいろりを囲むように置かれた椅子に思わず座ってみたくなるような、山のお宿を連想させます。

 

客室は昔ながらのどこか懐かしさを感じさせる、清楚な和室です。

 

お部屋によっては、トイレが部屋にない客室があって少々不便さを感じるかもしれませんが、素朴に温泉を楽しみに来るにはちょうど良い広さと、くつろげるシンプルなお部屋です。

 

旅館すがわらの自慢は、2008年のTVトウキョウのチャンピオンで舞台となった、足湯「蒼天の湯」でしょう。

 

中庭に浮かぶ総檜造りの子の足湯の湯は、日によって天候や気温によって色が変化する神秘のお湯で中でも美しい青くなった時は思わず感激してしまいます。

 

そしてこちら無料貸切風呂、源泉から3mという近さの成分の濃いお湯をくみ上げているタンクを見ながら、趣を変えた予約なしの無料で入れる貸切露天風呂でじっくり体残りを癒してください。

 

やっぱりもう少し大きいお風呂がお好みなら、内風呂の大浴場で豊かなお湯を楽しむこともできます。

 

ご夕食には宮城県内の漁港で水揚げされた新鮮な素材を、おいしくいただけるよう一つ一つお造りに仕上げ、前菜、煮物椀、焼き物と細やかなまごころを感じさせるお料理の舌鼓。

 

お食事には黒毛和牛は全て推奨ランクのお肉を、「すき焼」「ステーキ」「味噌ステーキ」の中からお好きなものを選んで召し上がれます。

 

旅館すがわらには2名様利用でお一人11,000円からお泊りになれます。

蒼天に変わる足湯に会いに来てください。

 

 

#4 湯の謌 吟の庄

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温泉人社のすぐ近く小滝を中庭に持つ湯の謌 吟の庄、日本古来の温泉旅館の風情をお届けできる宿です。

重厚な和のたたずまいで出迎えてくれる玄関は、長旅で疲れた体に安心を感じさせます。

 

ロビーに入ると滝から砕ける水の音がまるでかすかに聞こえるBGMの如くきこえてきて、館内に入っただけで気分が和らいでしまうでしょう。

 

吟の庄は鳴子の温泉街から少し奥まった高台に建っているので、客室からの開けた眺めで清々しい気分となって、広くとった空間の用意されたお茶とお菓子でおくつろぎください。

 

お部屋は11.5畳のこじんまりした和室から、和ベッドの置かれた和洋室、10畳と6畳の特別室でご用意できます。

 

どのお部屋からも滝の涼やかな水音が聞こえ、お部屋のむきによって垣間見える中庭の造形美や温泉町の様子から、旅の郷愁を感じつつゆっくりおくつろぎください。

 

吟の庄の露天風呂は岩組露天風呂で、アルカリ泉の少し白濁した湯で気温で少しずつ医らが変わります。

 

源泉かけ流しだからこそ空気に触れることによって湯の華ができる、上質の温泉と温まった体には気持ちのいい山の風を感じながら、ゆっくりと時間をかけて疲れた体を癒していただけます。

 

内風呂は、硫黄泉のさらっとした肌触りで湯上りにはお肌がつるつるになる美人の湯です。

男湯、女湯は趣がそれぞれ変えてありますので、次の日の朝に男湯女湯の入れ替えとなったら、是非ともお入りください。

 

お食事には山の山菜、川魚、キノコ、地場産の旬の食材を積極的に取り入れた和食膳に、人気の日高見牛の溶岩焼をご賞味いただけます。

鳴子ならではの食材を、華やかに盛り付けられた品々でご堪能下さい。

 

吟の庄には2名様利用でお一人14,500円からお泊りになれます。

滝から落ちる水音と高台のお宿に是非お泊りになりませんか?

 

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#3 名湯の宿 鳴子ホテル

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鳴子の中心に位置する創業140余年の鳴子ホテル。

湯治場として栄えたころから、周辺の人々に親しまれて伝統を受け継いできた由緒ある鳴子のお宿です。

 

客室は紅葉館と青葉館とにありまして、どちらも鳴子の自然や山里の静かな風景を望むことができます。

 

大浴場に何回でも入りたい方は、紅葉館をお勧めいたします。

それとも、旅の夜をエンジョイしたいという方には青葉館がいいでしょう。

 

家族旅行や記念日をお二人でお迎えしたい方には、紅葉館の足湯付きの客室もおすすめです。

 

足湯は手軽にはいれて、長く入っていても気持ちいいばかり、旅の疲れをじっくり足を温泉に入れて温まれば、冷たい飲み物がおいしくお話も進みます。

 

他に露天風呂付き客室をコネクティングして大きな和洋室にすれば、大家族や仲のいいサークルのグループなんかで行っても楽しいですよ。

 

お待ちかねのお風呂は、気温や季節によっていろいろな色に変化する、なんとなくとろりとする感触のアルカリ温泉、硫黄泉、硫酸塩泉と複数の温泉を巡ってお楽しみください。

 

ただお湯につかるだけで美肌効果がある温泉を玉の湯、青畳露天風呂、高野槇桶露天風呂、芭蕉湯、座り湯など趣の違う浴槽をめぐりながら、存分に美しくなっていただけます。

 

お風呂に入って後は水分補給をしっかりとって、お部屋で一休み。

体を癒すとおいしいものが食べたくなります、こちらでは「みちのくバイキング」と称して体にいい食材を腕によりをかけて調理した品々を心行くまでお召し上がりください。

 

美味しいお水からできた地酒もお食事のおともにお忘れなく!

ご朝食には、おいしいお水で育ったお米のうまさに感激していただけることでしょう。

当ホテル特性の仙台雑煮や朝からあんころ餅なんかもあり、元気な一日のはじまりは朝食からですね。

 

鳴子ホテルには2名様利用でお一人14,500円からお泊りになれます。

足湯付きのお部屋には16,600円からになります。

 

 

#2 湯元 吉祥

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鳴子温泉に現代の人達には嬉しいリゾート感覚で滞在できる、湯本 吉祥があります。

 

滞在中は、無料のアイスやソフトドリンクを自由にいただけてWi-Fiもフリーで使えるのはもちろん、貸切風呂も夜泣き蕎麦までいただけるという、多彩なおもてなしが嬉しいお宿です。

 

ラウンジではフリー(ソフト)ドリンクを片手に、庭園にある池を悠々と泳ぐ鯉を目で追いながら鳴子の四季を感じてください。

 

吉祥は鳴子で最も高台にあるお宿なので、お部屋からの眺めは他の建物に邪魔されず素晴らしい眺めを望めます。

 

デラックスツイン、次の間付きの和室、露天風呂付きの特別室のお部屋には、素晴らしい景色と一体となれる大きな窓を配して至福の時をお届けします。

お二人でお出かけならデラックスツインがおすすめ。

 

120㎝のゆったりベッドを2つ置いてリビングスペースもゆったり確保され、大きく開けた窓からは大パノラマがが展開するシンプル且つ明るいお部屋で過ごすというのはいかがでしょうか?

 

お風呂は6階の鳳山の湯、泡の湯、樽の湯、内風呂と寝湯で鳴子の湯に体を慣らしてから、歩廊の先の露天風呂で白濁した湯と自然の美しさの中で、じっくりと旅の疲れを癒してください。

 

水入らずでお風呂をお望みなら、1階の無料の貸切風呂があります。

 

翠(檜の湯)・蓮(煉瓦の湯)・凛(タイル張りの湯)・祥(岩の湯)の4つの貸切風呂は、中に入ってカギをすると入浴中のランプがついていくようになっていて、予約なしの先着順で入れます。

 

湯上りには、旅館からの心づくしのアイスキャンディでお休みどころでゆったりとお過ごしいただけます。

 

ご夕食はレストランでご用意します。

 

近隣の海の幸山の幸を丹念に調理したお料理を、食前酒から始まる三二会席を間仕切りししたお席のテーブルに用意し、セミバイキングの形で郷土料理やデザートなどゆっくりご賞味いただけます。

 

朝食は、目の前で焼く海の幸山の幸など50種類のお料理で一日のはじまりの元気を蓄えてください。

 

湯本 吉祥には2名様利用でお一人11,000円の料金から、デラックスツインのお部屋ご利用の場合では2名様利用でお一人14,000円からご予約可能です。

リゾート感覚で鳴子温泉に是非行ってみてください。

 

 

#1 元祖うなぎ湯の宿 ゆさや

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国の有形文化財、創業400年を誇る伝統あるお宿、元祖うなぎ湯の宿 ゆさや

 

創業者が遊佐(ゆざ)一族という豪族を先祖に持ち、町の名前にまでなっていて、お湯の守りとして湯の宿を営んだことから「ゆさや」の名前になりました。

 

明治23年に付近からの火事で類焼してしまったため、本館を昭和になって新築してはいますが梁には12間の一本の丸太を使い、ロビー付近の柱には太い栗の木を使った重厚ないでたちの旅館です。

 

木造2回建て純和風建築の客室は、レトロモダンな落ち着いた雰囲気の和室でおくつろぎください。

 

お風呂は3種類のお湯でお楽しみいただけます。

うなぎ湯のお湯は、その日の天候などによって透明になったり、緑がかったりするうなぎ湯を使ったお風呂です。

 

うなぎ湯...それは、とろとろでツヤツヤの化粧水のようなお湯の事です。

 

うなぎの湯の成分は芒硝泉(ぼうしょうせん)、イオン成分の濃いナトリウム泉でお肌にとてもいい温泉です。

肌触りは、とてもなめらかで柔らかい感触です。

 

切り傷、やけど、慢性の皮膚病や血行を良くすることから、慢性婦人病や動脈硬化は何度にも有効的に作用してくれるという事です。

*少々の刺激がありますので、敏感な方は少しずつお試しいただくことをお勧めいたします。

とても温まり医療効果としても抜群の湯です。

気温や天気でエメラルド色やカラス色に変化する大自然の恵み、神秘的な湯を実感してください。

 

もう一つの大浴場滝の湯さっぱりとした硫黄泉で、お湯の効能としては、皮膚の表面を清潔にし、温泉の刺激で内臓の機能の改善や、ホルモンのバランスを良くしてくれるという効果を持っています。

滝の湯は、共同浴場ともなっています。

お泊りの方は無料で何回も入れますが、共同浴場として地元の方も来られますので、地元の方たちと触れ合いながらいろんな情報もキャッチできるかもしれませんね!

そして、平成17年にオープンした貸切露天風呂茜の湯も見逃せません。

大自然に囲まれた茜の湯は四季折々の風景の中、しっとりと優しい感触の湯に包まれ、静かな風にそよぐ葉擦れの音や野鳥たちのさえずりを聞きながら、お肌にいいお湯をお楽しみください。

夕刻には、空一面が茜色に染まり一日のうちでもっとも美しいながめとなり、お風呂の名前となった理由です。

茜の湯は到着順の予約となります。

ご希望の時間があるなら、早めにチェックインされることをお勧めします。

 

ゆさやでのお食事は、お部屋で召し上がれます。

地のものを使った山里料理に有機栽培で獲れた「ひとめぼれ」のお米を存分にお召し上がりいただけます。

ご予約の際にメイン料理をおひとりおひとりお伺いしますので、メニュー中からお選びください。

 

うなぎ湯の宿 ゆさやには2名様利用でお一人13,800円からの料金となります。

 

元祖うなぎ湯のゆさやでゆっくりご湯治ください。

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