登別の温泉宿 人気の旅館ランキング厳選10

北海道登別市にある登別温泉。

 

「登別」という地名はアイヌ語のヌプル・ペツ(水色の濃い川)に由来しているそうです。

 

登別温泉の歴史は古く江戸時代から存在が知られ明治時代には観光地となりました。

 

今回は現代でも日本有数の温泉地として知られる登別温泉の人気旅館ランキング10選をご紹介したいと思います。それでは早速始めていきましょう。

スポンサーリンク

♯10 滝乃家

地図> ホテルの詳細・予約>

「家にいるときのように自然体の心でくつろいで欲しい」そんな旅館のおもてなしの心が込められた「滝乃家」。

 

旅館の外と中の区別をなくした開放的なデザインの旅館で「内」と「外」の区別をなくすことで移ろいゆく四季をありのまま楽しめる工夫がなされています。

 

洗練されたデザインなので大人のデートにもぴったりです。

 

料理は日本庭園が臨める全個室のダイニングでとることができます。

 

登別市は北海道の東南部の海岸線に位置し山にも囲まれていますので海の幸も山の幸もどちらも豊富で美味しいのです。

 

滝乃家が提供する料理はそんな海の幸と山の幸を使った繊細な創作和食料理

 

素材そのものの味を活かしながらワンランク上の旨みを引き出すような手品のような料理が楽しめます。

 

見た目も素晴らしい料理ですので、舌だけでなく目でも楽しむことができるでしょう。

 

登別温泉は9種類もの泉質が湧き出ている「温泉のデパート」と呼ばれる温泉です。

 

滝乃家はそのうち4種類の温泉が引かれています。

 

そのため滝乃家の温泉も硫黄の香りの漂う良い温泉です。

 

宿泊費は4人部屋で38600円~。

 

決して安くはない値段ですが、高級感のある旅館に美味しい料理、最高の接客に申し分ない温泉。

 

値段にふさわしい価値は必ずあります。

 

旅館全体がこじんまりとしており、部屋数もそんなに多くないので静かでのんびりと過ごすことのできる隠れ家的旅館です。

 

大浴場も展望風呂もどの時間も人が少なくてのびのびと過ごすことができますよ。

 

思い切って贅沢な温泉旅館に泊まってみたい人におすすめの旅館です。

 

 

♯9 御やど 清水屋

地図> ホテルの詳細・予約>

源泉100パーセントの大満足の温泉と旬の料理が自慢の旅館。

 

登別温泉は9種類の泉質が引かれていることは先程書きましたが、その数はなんと北海道一なんですよ。

 

この清水屋では源泉100パーセントなので気持ち良さはひとしおで、効能もバッチリです。

 

登別温泉の源泉は硫黄や硫化水素が豊富に含まれており、肌の角質の軟化や美白効果が期待できます。

 

大浴場には男女入れ替えで露天風呂もありますよ。

 

温泉の清掃も行き届いていて気持ちが良いです。

 

お風呂には手摺りも設置されているのでお年寄りも安心して入れるでしょう。

 

大人二人部屋で一人あたり14351円~という値段も魅力的。

 

お手頃価格なのに朝食の種類も多く夕食も魚を中心とした日本食です。

 

夕食は夫婦御膳に変更することも可能ですので、夫婦旅行の人は食事をシェアして食べられます。

 

食事の美味しさが挙げられている口コミも続々。

 

家族旅行で訪れる人はお子さんも美味しくたくさん食べられますね。

 

老舗旅館の名にふさわしくクラシックで落ち着いた雰囲気の旅館です。

 

旅館の近くに川が流れていますので癒しの時間が過ごせること間違いなしですよ。

 

 

♯8 登別石水亭

地図> ホテルの詳細・予約>

石水亭のおすすめポイントは8つ。

 

「空中露天風呂」「こだわりの料理」「エステ・岩盤浴」「カラオケなどの施設」「地獄谷」「観光地からも良いアクセス」「くつろぎの客室」「心のこもったおもてなし」です。

 

地獄谷は登別温泉を語る上では外せない観光地。地獄谷とは登別市にある爆裂火口跡。北海道登別市だけでなく、宮城県大崎市や長崎県雲仙温泉にもあります。

 

登別の地獄谷には遊歩道が整備されており、夜間は「鬼火の路」としてライトアップもあります。

 

近くには「登別温泉パークサービスセンター」があり、5月から10月までなら「登別市観光ボランティアガイド会」が観光客に周辺を案内する活動も行なっています。

 

石水亭の最安値は17280円なのですが、この値段でこれだけのものが食べられるのかというくらい料理の質も高いです。

 

バイキング形式で海の幸や山の幸だけでなく炊き込みご飯やジンギスカンも食べることができますよ。

 

建物は多少歴史を感じますが、それがまた新たな味となっていてレトロな魅力を醸し出しています。

 

部屋は洋和室のデザイン。

 

空中大浴場は一面ガラス張りになっており大自然の中でお風呂に入っているような開放感のある雰囲気を楽しむことができます。

 

北海道の大自然に包まれて入る空中露天風呂もとっても気持ちがよく、日本の四季折々が楽しめますよ。

 

地獄谷、源泉公園、大湯沼川、大湯沼川足湯温泉、閻魔堂など登別市の観光スポットにアクセスしやすいのも嬉しいです。

 

 

♯7 ホテル まほろば

地図> ホテルの詳細・予約>

リーズナブルな価格で日本最大級の大露天風呂が楽しめます。

 

露天風呂以外にもお風呂の種類は31種類

 

お手頃価格でのんびり贅沢に過ごしたい人におすすめです。

 

ホテルまほろばでは4泉質。酸性鉄泉、単純硫黄泉、食塩泉、硫黄泉です。

 

酸性鉄泉は皮膚病に効くとされ別名「美肌の湯」と呼ばれています。単純硫黄泉は鉄成分が豊富に含まれていますので貧血や婦人病に効きます。

 

食塩泉は保湿力に優れているので冷え性などを抱えている人におすすめ。

 

最後に硫黄泉は登別温泉を代表する乳白色のお湯でこちらも「美人の湯」として知られています。

 

お風呂の種類が多いので泉質だけでなく温度もさまざま。

 

お子さんが入りやすい温度のお風呂も見つけられますので、家族連れにはおすすめです。

 

ホテルが山間部に位置しているので周りは豊かな自然に一面覆われています。

 

部屋はスイートルーム、和室、洋室、和洋室の4種類。平日でお部屋おまかせプランでしたら9861円~泊まることができますよ。

 

美味しい食事は量も質も大満足です。

 

バイキング、会席料理、宴会料理から自分にぴったりのものを選ぶことができますよ。

 

スポンサーリンク

♯6 旅亭 花ゆら

地図> ホテルの詳細・予約>

部屋は全37室。

 

全37室と決してこじんまりとはしていませんが、37室もあるなんて信じられないほど静かな環境で過ごすことができます。

 

館内に一歩入ると温泉の匂いがほのかにして「ああ温泉にきたのだな」と感じることができるような旅館です。

 

部屋は「一般和室」「露天風呂付き和室」「眺望風呂付き和洋室」「露天風呂式和洋室」「露天風呂付き特別和室」の5種類です。

 

一般和室は2名~5名泊まることができてお値段が27500円~。

 

利用できるコースは「四季折々の美食~旬の会席~コース」になります。

 

このコースは料理が食前酒・前菜に始まり毛蟹甲羅盛りか牛肉ステーキのどちらかを主食に選べる大満足のコースとなっています。

 

味はもちろんのこと、盛り付けも繊細で芸術品と呼べるくらい美しくついつい写真に撮りたくなってしまいます。

 

料理は登別温泉街の旅館で1位、2位を争うのでは?というくらい美味しいと評判なんですよ。

 

温泉に使用されているのは3種類の泉質

 

神経痛・リウマチ・婦人病に効くとされている子宝泉、貧血に効き肌にも優しい単純硫黄泉、乳白色が特徴で美人の湯と言われている硫黄泉の3つです。

 

硫黄泉は匂いが気になるという人もいますが、花ゆらの温泉は匂いはそんなに気になりません。

 

露天風呂付きの部屋を選べばいつでも入ることができますし、客室露天風呂は掛け流しとなっています。

 

地獄谷も徒歩で行ける距離ですので観光にも便利でしょう。

 

 

♯5 登別カルルス温泉 湯元オロフレ荘

地図> ホテルの詳細・予約>

登別温泉街から少し離れたとことに登別カルルス温泉という温泉があります。

 

登別カルルス温泉は日本屈指の名湯と呼ばれ、100年以上前から北海道民の湯治のお湯として親しまれてきました。湯元オロフレ荘はカルルス温泉の総湯元

 

湯元だからこそお湯を豊富にかけ流せる特権を持ち合わせています。

 

豊かな湯量で入る温泉は格別に気持ちが良いです。

 

カルルス温泉の泉質はチェコの温泉のカルロビ・バリーと同じなんだとか。

 

カルルス温泉という名前はチェコの温泉のカルロビ・バリーにちなんでつけられました。

 

カルルス温泉は登別温泉から北西7キロほどにある温泉で昭和32年には厚生省から国民の保有地として正式に指定されていた温泉なんですよ。

 

神経痛・リウマチ・肩こり・ノイローゼなどに効くとされており、長い年月をかけて愛されてきた温泉の効果は抜群です。

 

一番人気のプランは「前浜産の毛がに丸々一杯付きの満足の蟹膳プラン」です。

 

こちらは2016年じゃらん宿泊満足調査で総合評価88.1点の高評価を得たコース。

 

身がギュッと締まった毛がには絶品です。

 

食事の品数も10品ほどありますので必ず満足できることでしょう。

 

アクセスの登別温泉からバスが出ており、バスで15分程度なのでアクセスも便利です。

 

登別温泉に滞在中に少し別の温泉も味わってみたい人は登別カルルス温泉湯元オロフレ荘をぜひ訪れてみてくださいね。

 

 

♯4 登別グランドホテル

地図> ホテルの詳細・予約>

登別温泉で洋風の旅館に泊まってみたい人にはこちらの登別グランドホテルがおすすめ。

 

館内は上品なお城のような洋のテイストで、お風呂は日本式の和テイスト。

 

和洋どちらも楽しめる欲張りな旅館となっています。

 

登別グランドホテルの素晴らしいところは乳がんの手術をした人や、入浴に介助が必要な人にも特別なプランを用意しているところです。

 

例えばホームページには乳がんの手術などの痕を隠す入浴着での温泉の利用を歓迎することや、入浴に介助が必要な人のために有料でヘルパーの手配ができることなどが載っています。

 

大浴場では子供用シャンプーやベビーバス用品も貸し出してくれます。

 

とにかくどんなお客さんにも至れり尽くせりの接客をしてくれるのがこの登別グランドホテルの良いところなのです。

 

洋のテイストを味わいたい人には本格ドーム型ローマ風大浴場がおすすめです。

 

こちらはイタリアの浴場をイメージして作られた洋風のお風呂。

 

和の定テイストを楽しみたければ庭園露天風呂がおすすめです。

 

露天風呂からは絵画のような名園を眺めることができ、耳をすませば水の溢れる豊かな音が聞こえてきます。

 

檜風呂ですので森林の香りでリラックス効果も抜群です。

 

使用されている泉質は食用泉・硫黄泉・鉄泉の3つ。それぞれの泉質でお湯の質感や香り、身体の温まり方が違います。

 

ぜひその違いを感じながら思う存分楽しんでみてください。

 

スポンサーリンク

♯3 ホテル岩井

地図> ホテルの詳細・予約>

登別カルルス温泉湯元オロフレ荘と同じくカルルス温泉が楽しめる旅館です。

 

カルルス温泉は登別温泉の奥座敷と呼ばれ、古くから北海道民に親しまれてきた山峡の名湯です。

 

さてここでカルルス温泉の観光名所をご紹介しましょう。

 

カルルス温泉に行ったらぜひ訪れたいのは「オロフレ峠」です。

 

「オロフレ峠」は登別温泉から洞爺湖に向かう途中にあり、展望台からは太平洋や洞爺湖を見渡すことができます。

 

紅葉の時期は山々を赤く染める紅葉が楽しめますし、冬には幻想的な樹氷を楽しむことができますよ。

 

プランは「お部屋食プラン」「気ままに一人旅プラン」など8種類

 

料理の品数が9品のお部屋食プランは1泊2食付きで10950円です。

 

部屋でのんびり食事をとることができますのでお子さん連れにもオススメのプランです。

 

温泉も高めの温度すので熱々のお湯でしっかり温まりたい人には最高です。

 

お湯も癖のない単純泉なので抵抗なくすんなりと堪能することができますよ。

 

ホテルは山奥にありますので大自然を眺めながら何もないところで日常を忘れてゆっくりできます。

 

ただし冬季は露天風呂が使用できなくなり内風呂のみの利用になりますので注意してくださいね。

 

ホテルの計らいで登別駅から無料でホテルまで送迎してくれるのも嬉しいです。

 

お手頃価格でカルルス温泉を楽しみたい人にはおすすめです。

 

 

♯2 登別 万世閣

地図> ホテルの詳細・予約>

登別温泉には毎年国内外から300万人もの観光客が訪れます。

 

登別温泉は北海道の中でも最大の温泉地と言われています。

 

洞爺湖、倶多楽湖、支笏湖に囲まれ形成された巨大カルデラ地帯に位置する温泉郷は9種類の泉質が湧き出ているとして「温泉のデパート」と呼ばれています。

 

そんな登別温泉でオススメの旅館の一つがこの「登別 万世閣」です。

 

万世閣のお風呂には子ども連れに嬉しいサービスがたくさん。

 

子供がハイハイをしても安心なように大浴場内に畳が敷かれていたり、子供が楽しく入浴できるように子ども向けのお風呂グッズも完備されています。

 

もちろん四季の移ろいを感じることのできる大人も大満足の露天風呂も。

 

大人と子どもが一緒に楽しめる工夫が嬉しい旅館です。

 

屋内プールもありますので子どもと一緒に遊ぶこともできますね。

 

食事はバイキングスタイル・お食事処スタイル・宴会スタイルから選ぶことができます。

 

バイキングは色々な種類の料理を食べることができますのでお子さん連れにはオススメです。

 

最安値は6463円~です。

 

 

♯1 第一滝本館

地図> ホテルの詳細・予約>

第一滝本館は創業160年を誇る地獄谷麓の温泉旅館です。

 

登別温泉といえば第一滝本館というほど温泉街のシンボル的な存在の旅館です。

 

9つある登別温泉の泉質のうち7種類を使用

 

第一滝本館では「癒しの湯」「万病の湯」「鬼の湯」「きずの湯」「美人の湯」「美肌の湯」「熱の湯」として用意されています。

 

泉質の種類も多く、温度も様々なものがありますので自分好みのお風呂を見つけるのも楽しいですね。

 

全てのお風呂を試しているとあっという間に時間が過ぎてしまうでしょう。

 

また温泉を飲む「飲泉」も行われており温泉に入り、温泉を飲むという2つのアプローチができるようになっています。

 

第一滝本館では飲泉処ゆのかで飲泉をすることができますよ。

 

体の内と外から温泉を堪能できるので効果もさらに期待できそうです。

 

子ども向けに温水プールがあったり、大人向けに露天風呂でお酒が飲めるサービスがあったりとまるで天国にいるような至れり尽くせりのサービスが楽しめます。

 

泉種の多さは登別温泉一です。

 

底力のある老舗旅館。家族づれでもカップルでも絶対に楽しめるでしょう。

 

 

今回は登別温泉のおすすめ旅館を10個ご紹介しました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

スポンサーリンク

RECOMMEND-こちらの記事も人気です。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です