サイパン旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい8つのこと

日本人観光客にも人気の観光地サイパン。

日本から飛行機で3時間半という便利な立地と美しい珊瑚礁が楽しめる海、充実したショッピング街などサイパンには旅行者に魅力的なポイントがたくさんあります。

そんなサイパン島ですが、旅行をする際に気をつけることはあるのでしょうか。

そこで今回はサイパン旅行で気をつけたいこと、サイパンの最新治安情報などについてご紹介したいと思います。

サイパンの治安は比較的安定していますが、注意するに越したことはありません。

サイパン旅行を検討している方は、ぜひ本記事を参考に快適で安全なサイパン旅行を楽しんでくださいね。

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サイパンの最新治安情報2019

まず始めに2019年におけるサイパンの最新治安情報について確認しておきましょう。

ここでは、サイパン旅行の前にチェックして起きたいサイパンの最新治安情報についてご紹介します。

2019年現在危険情報は出ていない

2019年のサイパンにおける最新治安情報についてご紹介します。

サイパンにおける治安情報については、2019年度現在、特に大きな危険情報は出ていません。

サイパンは、サイパン島、テニアン島、ロタ島、その他11もの島からできた北マリアナ諸島です。

私たち日本人も、観光や海のレジャーなどでサイパン島を訪れる観光客が後を絶ちません。

また、サイパンは日本からもほど近く、リゾート地としても有名ですね。

現在、危険情報や感染症などの危険な情報はありませんが、日本国ではない外国を訪れることには変わりはないため、安全に過ごす旅となるよう、事前に社会情勢などの最新治安情報を得ておくことをおすすめします。

 

サイパン島の犯罪発生率はやや高い

サイパンの最新治安情報として、挙げられることの中に、サイパン島における犯罪発生率がやや高くなっています。

これは、北マリアナ諸島に住む人種が、日本、フィリピン、中国、韓国等の外国籍を持つ者が集まっているため、犯罪の種類も多くなっています。

特に観光客を狙って起こる窃盗や強盗が目立ちます。また、近年では麻薬の所持や売買が行われるなど、このように日常的に起こる犯罪には決して巻き込まれることのないよう、各人が注意するようにしましょう。

また、2016年4月から、北マリアナ諸島において拳銃所持が認められているため、拳銃の発砲事件などが多発するなど、現実的に起こっている犯罪であるという意識を持ち、安全対策を心掛けて旅行を計画するようにしてください。

 

日本人の被害例で多いのは窃盗

サイパンの最新治安情報に挙げられていることの中に、日本人に対して起こる犯罪の多くは「窃盗」であると言われています。

この窃盗被害はサイパンで非常に多く、特に私たち日本人はその国民性から狙われやすく特に注意が必要であると言えます。

例えば、外出時に必要以上の現金を持ち歩いたり、貴重品を持たないということも大切です。

また、服装や所持品に目立つようものを身に付けるなど、相手に恨みを買うような勘違いされる行動は慎むべきだと言えるでしょう。

また、街の中で現金を手にして歩く、所持品から目を離すなどといった行動は避けるようにしてください。

そして、昼夜問わず、人気の少ない場所に立ち入る、あるいは単独行動を行うなどということのないよう、様々なことに注意して過ごすようにしましょう。

 

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サイパンの国民性は?

サイパン旅行に行く時、気になるのはサイパンの人々の国民性ですよね。

ここでは、サイパン人に住む人々の国民性についてご紹介したいと思います。

もちろん性格には個人差がありますので、参考程度にお読みください。

自然を大切にする

サイパンの国民性について考えてみたことはありますか?

サイパンは島からなる北マリアナ諸島となるため、島の周囲は海に囲まれています。

一年を通して私たち日本人などの観光客に対し、数々のマリンスポーツを提供している国でもあります。

そのため、サイパンに住む国民は皆、自然にあるものを大切に使用とする精神を持っています。

海を大切に、そして自然に対して敬意を払う考えが根強く残っていると言えるでしょう。

このように、サイパンは日本人の私たちにとって馴染みある国であり、北マリアナ諸島を訪れる際は、サイパンの国民性と同様に、自然を大切にする温かい気持ちを持って旅行計画を行うようにしましょう。

自然を大切にしているからこそ、いつまでも美しい海を見ることができるということが分かりますね。

 

素朴な人が多い

サイパンに住む国民の国民性を見てみると、意外にも素朴な雰囲気を持つ方が非常に多いことに気付きます。

サイパンはもともと自然が豊かで海も美しく、多民族が暮らす地でもあります。

そのため、多数の国籍者が共に生活をしているため、様々な文化が溶け込んでいるような場所です。

これらの影響もあり、人の温かさ、考え方が良い状態に混ざり合い、とても素朴で落ち着いた雰囲気を持つ方が暮らしていると言えるでしょう。

また、フレンドリーな国民性から、私たち日本人のような観光客に対してもとても親切かつ丁寧な対応をしてくれる、そんな飾らない素朴な人が多く、旅行で訪れてもとても居心地が良く、自然豊かで良い国だと感じる方が多いようですね。

 

伝統を守り続けている

サイパンの国民性を考えてみると、現地に住む人々は、これまでのサイパンにおける伝統を守り続ける暮らしを送っています。

また、サイパンはチャモロ文化により、古代チャモロ族がサイパンの土地に対しての伝統習慣として、芸術、そしてチャモロ後やチャモロ料理、また、音楽、ダンスなど様々な習わしが現在も引き継がれています。

これらの伝統を後世へつなぐためにも、サイパンの伝統文化を大切にするという国民性を持っています。

このように、サイパンに住む人々は、たとえ多国籍の国民性であっても、その土地の文化や伝統を重んじ、守ろうとする同じ思いを持っているため、とても素晴らしい国民性であることが分かります。

 

のんびりと暮らしている人が多い

サイパンは豊かな自然に囲まれている静かな島。

そんな島で暮らすサイパンの人々は、生き急ぐようなことはなく、のんびりと暮らしています。

全体的な時間がゆったりと流れており、時間に合わせて行動するのではなく、人々の暮らしに時間が合わせているような感覚にもなります。

サイパンに行く際は、このゆったりとした時間を楽しんでみましょう。

 

サイパン旅行で注意しておきたい8つのこと

では、実際にサイパン旅行に行く時に具体的にどのようなことに気をつけたら良いのでしょうか。

ここではサイパン旅行で注意して起きたい7つのことについてご紹介したいと思います。

1インターネット環境

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旅行に行く際、重要になってくるところはインターネット環境

結論としては、サイパンで移動中にスマホを使用するのであればポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。

 

主要施設のみフリーWi-Fiが飛んでいる

まず、空港やホテル、ショッピングモールや大型チェーンの飲食店ではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができます。

しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。

そのため、ポケットWi-Fiが無ければ

  1. スマホで地図を見ながら移動する
  2. 移動中に観光地など調べ物をする
  3. SNSに写真をアップロードする

サイパンでこれらができません。

 

イモトのWi-Fiがおすすめ

旅行好きに人気なポケットWi-FiがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  • サイパンであれば1000円/日程度
  • 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる

このように、とにかくコスパが良いです。

デメリットといえば、予約が多いため、直前の予約だと在庫切れになっていることが多いです。

そのため、格安でWi-Fiを利用したい方は早めに準備しておきましょう。

イモトのWi-Fi公式サイト

 

2貴重品は分散して持ち歩く

サイパン旅行で注意しておきたい7つのことのうち、1つ目は、貴重品は分散して持ち歩くようにしましょう。

これは、多額の現金を持ち歩く、また、大切にしている貴金属などをむやみに身に付けて持ち歩くことで、必然的に目立ってしまい、逆に強盗などの犯罪に巻き込まれる可能性が高くなるためです。

特にサイパンは多国籍者が住む地のため、様々な文化が入り混じっていることで、犯罪の被害者や加害者になり得る危険性があります。

少しでもそのような強盗などの犯罪に巻き込まれてしまうことを防ぐためにも、現金や貴重品は必要な分だけを持ち歩くなど、あなた自身が標的にされることのないよう自身で十分注意し、行動するようにしましょう。

 

3人気のない場所に一人で行かない

サイパン旅行で注意しておきたい7つのことのうち、2つ目は、人気のない場所に一人で行くことは避けるようにしましょう。

これは、サイパンにおいて強盗や窃盗などの犯罪被害が多発しているためです。

特に油断してしまいがちな昼間でも、あまり人通りの少ない場所に一人で出歩く、あるいは夜に街を一人で歩くなどということは行わない方が良いでしょう。

第一に身の安全を確保するためにも、人気のない場所には絶対に一人で出歩くようなことは避けるようにしてください。

もしもそのような場所に行く必要性がある場合でも、目的を変更する、あるいは立ち寄るお店を変更するなど、旅行プランの計画を立て直すことを検討するようにしましょう。

 

4知らない人に話しかけられたら注意する

サイパン旅行で注意しておきたい7つのことのうち、3つ目は、知らない人に話しかけられた場合は特に注意しましょう。

サイパンは多国籍の人種が共存する国のため、その中のすべての人が私たち日本人観光客に対し、親切に接してくれるとは限りません。

中には、声をかけておきながら、その隙を見て、金品を奪うなど、強盗の被害に遭う恐れがあります。

また、場所を聞かれ、別のところへ連れ去られるなど、非常に危険な場面に遭遇する恐れもあるため、自身の身の上の安全を最優先にするようにしましょう。

このように、サイパン旅行の際は、現地で知らない人に話しかけられるようなことがあっても、安易に受け答えをするようなことのないよう十分に注意してください。

 

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5ホテルはセキュリティの高いところを選ぶ

サイパン旅行で注意しておきたい7つのことのうち、4つ目は、宿泊ホテルはセキュリティの高いところを選ぶようにしましょう。

確かに、リゾート地となるサイパンを訪れる場合、少しでも旅行費用をコストカットするには、宿泊ホテルの価格が低価格であればあるほど安価に旅行しやすくなると言えます。

また、現地で外出する計画を立てている場合は、ホテルに滞在する時間も短いために、意外と安価なホテルを選ぶこともあるかもしれません。

しかし、あまりセキュリティがきちんとしていないホテルに宿泊すると、強盗や窃盗の多い国としても知られているため、安全性を考慮し、サイパン旅行を計画する際に宿泊するホテルはセキュリティの高いところを選ぶようにしましょう。

 

6車に十分気をつける

サイパン旅行で注意しておきたい7つのことのうち、5つ目は、車に十分気をつけることです。

サイパンに住む人は、交通マナーが悪く、交通事故などに巻き込まれる可能性が非常に高いです。

そのため、あなた自身が車を運転する場合も、歩行者としてサイパン島を歩く場合も、行き交う車には十分注意するようにしましょう。

また、交通ルールが日本とアメリカの違いにより、走行車線の違いや交差点での右折は赤信号であっても可能であるなど、細かなルールの違いにより、日本人が運転する車が接触事故を起こす、あるいは渋滞を作ってしまうことも考えられます。

このように、サイパンは交通マナーが悪く、また、日本との交通ルールの違いから、車の運転を行う際は十分に気を付けるようにしましょう。

 

7水難事故に注意する

サイパン旅行で注意しておきたい7つのことのうち、6つ目は、サイパンは島国のため、周囲はとても美しい海に囲まれています。

そのため、日本人の私たちが旅行で訪れた際は、海のレジャーで遊ぶ機会も多く、突如として水難事故に遭う可能性もあります。

そのため、サイパンに滞在中に海のレジャーを計画している場合は、特に注意する必要があります。

また、ダイビングでも有名な地となるサイパンは、1年を通して数多くのダイバーが訪れるリゾート地としても知られています。

しかし、毎年水難事故も多発しているため、無理のないレジャーを計画することがとても大切であると言えるでしょう。

このように、島国となるサイパンの海は透明度も高く、海で遊ぶ機会も多い国となる上、多くの観光客が訪れるため、事前の計画は入念に行うようにしましょう。

 

8具合が悪い時は民間のクリニックを利用する

サイパン旅行で注意しておきたい7つのことのうち、最後の1つは、旅行で訪れた際に体調不良など具合が悪くなった場合は民間のクリニックを利用するようにしましょう。

サイパンには「Commonwealth Health Center (C.H.C)」の島唯一の総合病院があります。

万一の場合は救急車を要請することも可能です。その際、救急診察料$ 170~、救急診察室使用料 $69~、ICU使用料 $2,550/泊、一般病室使用料 $2,100/泊、救急車使用料$ 150(基本料金)+$50/マイルというように、日本国内で医療を受診する場合と比べてもはるかに高額になることが分かります。

とは言え、具合が悪いまま過ごすことが困難なことも考えられます。

このようにサイパン旅行で体調不良を訴えるようなことがあった場合は、民間のクリニックを利用するようにしましょう。

まとめ

今回はサイパンの最新治安情報と、最低注意しておきたいことについてご紹介しました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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