日光のおすすめ日帰り温泉宿ランキング 厳選10

みなさんは日光を訪れたことがありますか?

 

日光は輪王寺・東照宮など歴史的なパワースポットとしても知られており、そんな由緒ある建物も見るのも日光観光の醍醐味の一つです。

 

でも観光って歩き回ってばかりで疲れが溜まりやすいですよね。

 

特に日光は観光スポットも多く山々に囲まれているため観光するだけでも相当な運動量になってしまいます。

 

しかし本記事はそんな悩みを抱えている人必見!

 

日光には宿泊だけでなく、休憩だけで利用できる施設が存在するのをご存知ですか?

 

今回は日光の日帰り温泉宿おすすめランキング10をご紹介します。

 

あまり公開されていない宿も多いので是非日光を訪れる前に参考にしてくださいね!

 

お気に入りの宿を見つけて、日光の旅を100倍楽しいものにしちゃいましょう♫

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10位 源泉ゆの香

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源泉ゆの香は大自然に囲まれた奥日光湯元温泉が楽しめる日帰り温泉です。

 

奥日光湯元温泉は、古来から森と湖に囲まれた静かな温泉街として人々に親しまれてきました。

 

その歴史は古く788年に日光山輪王寺を建立した勝道上人が発し、湯治場として多くの人々が訪れていたそうです。

 

奥日光湯元温泉は硫化水素型の単純硫黄泉で、源泉はエメラルドグリーンですが、空気に触れることによって乳白色に変わります。

 

非常に肌触りが良くメタケイ酸が多く含まれているため美肌効果や糖尿病、神経痛や疲労回復の効果もあります。

 

身体の芯から温まるのでお風呂から出ると汗がドバーっと吹き出し、代謝が活性化されるようですよ。

 

源泉ゆの香の日帰り温泉は10時〜17時まで大人700円、子ども500円、幼児300円で利用することができます。

 

日帰り入浴は1時間までとなっています。

 

田舎ののんびりとした雰囲気の中で入る温泉は本当に最高ですし、無料休憩場もあるので観光の疲れを癒すにはぴったりの場所ですね。

 

休憩所では食事を摂ることもできます。

 

ちなみに食事をすると利用料が700円から500円に割引になります。

 

おすすめは日光名物の湯葉定食、日光湯元温泉街では意外と食事の専門店が少ないのでゆの香に訪れた際には湯葉定食を食べるのをおすすめします。

 

ちょっとしたお土産も売っていますので、お風呂上がりに眺めてみるのも楽しいですね。

 

シンプルな宿ですが、だからこそ本格的で効果抜群の秘湯という印象。

 

また周辺には全国的にも珍しい温泉が引かれているお寺「温泉寺」もあり、一般客でも入浴可能となっています。

 

姉妹館のゆの森は日光の高級旅館として有名です。

 

ゆの森では宿泊もでき同じように奥日光湯元温泉を素晴らしい懐石料理とともに堪能できますよ。

 

気になる人はぜひゆの森もチェックしてみてください。

 

第9位 ホテル 清晃苑

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世界遺産の日光東照宮に一番近い宿と言えばホテル清晃苑です。

 

日光東照宮の境内に建てられているので東照宮までたったの150メートルという近さ。

 

世界遺産の日光東照宮の境内にあるので、とても静かで神秘的な雰囲気に包まれています。

 

近いので朝の観光客が少ない時間帯に東照宮を訪れることも可能。

 

人がいない落ち着いた環境で観光ができるので、東照宮をじっくり観光したい人にはおすすめです。

 

威厳のある和風な旅館ですが、カクテルラウンジやコーヒーラウンジなど洋風のおしゃれな要素も館内には用意されていますよ。

 

お風呂は大浴場、庭園露天風呂、庭園ヒノキ風呂があり大浴場はアルカリ単純温泉の日光温泉を楽しむことができます。

 

日帰り温泉は大人1人900円で21時までの利用です。

 

館内には広いお土産屋さんもありますので、日帰り温泉利用のついでにお土産を揃えてしまうのも良いですね。

 

宿泊の際は栃木県産コシヒカリを使用した料理もぜひ食べてみてください。

 

朝食は和風定食、夕食は旬の食材をふんだんに使い一つ一つ丁寧に仕上げた会席料理が堪能できます。

 

温かいものは温かいまま、冷たいものは冷たいままでという基本的ですが大切なことを心がけて提供している旅館側のおもてなしを感じることができるでしょう。

 

建物は多少歴史を感じる古さがありますが、清掃が行き届いており館内に多くの生花が飾られています。

 

2017年より館内は全面禁煙になりましてので愛煙家の方は注意してください!

 

また近くにコンビニなどがないので、旅館に行くまでに必要なものを揃えておくのをおすすめします。

 

「スタッフの対応が良かった!」「何回もリピートして利用している」という口コミも多数ですよ。

 

第8位 日光自家源泉の宿 ホテルカジュアルユーロ

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東武日光駅からバスで5分のところにあるホテルです。

 

歩いて行く場合はホテルまで上り坂が続くのでお年寄りや子どもと一緒に旅行する方は気をつけてくださいね。

 

東照宮までは2キロほどのところにあります。

 

東武日光駅からのバスは1時間に1本程度しか本数がないので時間が合わない場合はタクシーを利用するのがおすすめです。

 

ホテルカジュアルユーロは日光で唯一、自家源泉100パーセントの温泉宿

 

見た目は外国のホテルのような、異国情緒溢れるおしゃれな外観です。

 

こちらのホテルカジュアルユーロでは日帰りのデイユースプランが用意されています。

 

デイユースプランは11時〜15時までホテルお任せの客室を1人5500円〜利用できるサービスで、客室には露天風呂も付いています。

 

テラスに位置する客室露天風呂からは外の景色を眺めることができるので、日光自慢の大自然をプライベートな空間でゆっくりと眺めることができますよ。

 

何も考えずにぼーっと過ごすのもおすすめですし、読書をしたり音楽を聴きながら過ごすのもおすすめです。

 

客室露天風呂の他にも50分2400円で貸切露天風呂「星空の湯」を利用することもできますし、足湯も用意されていますよ。

 

ホテルカジュアルユーロでは宿泊もできます。

 

宿泊の場合は、料理は朝ごはん・夕ご飯共に和洋中のバラエティバイキング。

 

専用シェフが腕によりをかけて作る30種類以上の豪華メニューの中から、好きなものを好きなだけ食べられます。

 

「カニ食べ放題で最高だった!」「想像以上に美味しくてびっくりした!」などの口コミも続々と届いています。

 

また「あはら農園」という日光で唯一の直営いちご農園を所有していますので、宿泊時に予約するだけでいちご狩りを楽しむことができますよ。

 

栃木県名産のいちごを美味しい空気の中で思う存分楽しんでください。

 

近くにトマト農園もあり、いちご狩りとセットでトマト狩りをすることも可能です。

 

最安値は2名利用時で1人あたり6481円〜。

 

客室に自家源泉100パーセントの露天風呂が付いてこのお値段はコストパフォーマンスが最高です。

 

お手頃価格で最高の旅をしたいカップルや、温泉と一緒にいちご狩りを楽しみたいファミリーにおすすめしたい温泉宿。大切な人と素敵な思い出が作れることでしょう。

 

第7位 中禅寺 金谷ホテル

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金谷ホテルはクラシカルで上品な高級感あふれる日光でも有名な老舗ホテルです。

 

金谷ホテルは昭和天皇やヘレンケラーも宿泊したことのある由緒あるホテルなんですよ。

 

日光東照宮の目の前にありますので観光アクセスも抜群です。

 

温泉は四季折々の情緒を楽しめる露天風呂「空ぶろ」に、落ち着いた雰囲気で広々とした内湯を用意。

 

日帰り利用では13時〜15時までの利用ができ、利用料は大人1300円・小学生600円です。

 

泉質は硫黄水素型の温泉で内湯・外湯ともに循環なしの源泉掛け流し

 

糖尿病や高血圧に効果がありますが、硫黄水素型のお湯は刺激が強い温泉ですので気になる人は上がる前にシャワーでお湯を流してから出るようにしましょう。

 

金谷ホテルのもう一つの魅力は中禅寺湖に面した「レストラン みずなら」です。

 

レストラン みずならでは奥日光の自然や野鳥を眺めながら洗練された西洋料理をゆっくりと楽しむことができます。

 

ランチは「季節のスペシャルランチ」「LUNCH大日」「LUNCH赤岩」「百年ライスカレー」の4つのコースから選ぶことができます。

 

味も量もどちらも大満足のクオリティー、日帰り温泉利用の際はぜひ食事も金谷ホテルでお取りください。

 

洋の雰囲気の中にも和の要素が組み込まれていて、クラシカルな雰囲気のレストランで非日常の食事を楽しめるでしょう。

 

ホテルが森の中に建てられているので森林浴を楽しみながら温泉や食事を堪能できます。

 

耳を澄ませば小鳥のさえずりが聞こえてきたり、木々の葉がそよそよと風に揺れる音が聞こえますよ。

 

宿泊の際は部屋の窓から見える景色をぜひ楽しんでみてください。

 

まるで美術館に飾られている絵を見ているかのような気分になれることでしょう。

 

定期的にホテル館内をユーモアを交えて紹介してくれる館内ツアーも開催されています。

 

日光のシンボルである金谷ホテルを詳しく知りたい!と興味のある人は参加してみてはいかがでしょうか。

 

日光を代表する老舗ホテルをぜひ訪れてみてくださいね。

 

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第6位 日光アストリアホテル

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日光アストリアホテルは日光国立公園の中にあるホテルで、周辺には手付かずの自然がそのまま残されています。

 

標高1400メートルのところに位置しているので真夏でも涼しく、冬は澄んだ空気を味わうことができますよ。

 

日光国立公園には深山の植物であるシラネアオイやオゼソウなどが咲き乱れており、図鑑でしかみたことのないような植物を観察ができるのも醍醐味の一つ。

 

野生のリスや鹿の群れを見ることもでき、運が良ければホテルの庭で鹿に会えるかもしれません。

 

また、日光アストリアホテルでは日光湯元から直接お湯を引いた源泉掛け流し温泉が楽しめます。

 

湯元から直接お湯を引いているので温泉の濃度も濃く、神経痛や冷え性をはじめ様々な疾患に効果あり。

 

お湯も熱めなので、熱いお湯が好みの人にはもってこいの温泉です。

 

また日光アストリアホテルは周辺に大きな道路や建物がないため別名「森の中の一軒宿」と言われており、静かな環境で森林浴を楽しみたい人におすすめです。

 

夜になると日光の大自然の中で満点の星空を見ることもでき、都会の喧騒から離れ非日常を味わいたい人には最高の温泉宿となっています。

 

日帰り温泉は12:30〜16:30まで大人1000円、子ども500円で利用でき、温泉の名前入りのタオルも付いてきます。

 

食事と日帰り温泉利用がセットになった「温泉&ランチプラン」もあり、このプランはビーフステーキセットか和食御膳の昼食と入浴がセットになって2500円ととってもお得。

 

日光の自然の山の幸を日光の天然水で調理した絶品が味わえますよ。

 

食事の美味しさは格別で、特にビーフステーキセットはお肉が柔らかく多くの人から「とっても美味しかった!また食べたい!」という声が上がっています。

 

日光アストリアホテルで日帰り温泉を利用する際はぜひこの「温泉&ランチプラン」を利用してみてください。

 

5位 ホテルユーロシティ

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JR日光駅からタクシーで1分という超好立地にあるホテルです!

 

駅まで送迎のサービスもありアクセスはどこにも負けないのが、ホテルユーロシティ。

 

第8位で紹介した「ホテル カジュアルユーロ」の姉妹ホテルです。

 

周辺には日光東照宮や日光三輪王寺など日光を代表するスポットに近いのも魅力。

 

12時〜21時まで部屋でのんびり休憩をして温泉を利用できるデイユースプランもあります。

 

また部屋には客室露天風呂が付いていますので利用時間いっぱい思う存分露天風呂を貸切で使うことができますよ。

 

ホテルユーロシティ内の露天風呂の利用も可能で、第10位で紹介した「ほの香」も近くにあり、デイユースプラン利用者は無料で利用できますので日帰り温泉巡りをするのも楽しいですね。

 

また夕食の際はカニ食べ放題プランや、部屋に露天風呂がついているなど大事な人との時間を過ごすのにこの施設を利用するかとも多く、その他の露天風呂も貸切にすることができ、2倍温泉を楽しめます。

 

品数も多く色々な料理を試してみたい人におすすめです。

 

一人旅応援プランも用意してあるので、気兼ねなく温泉を楽しめますよ。

 

足湯の用意もあるので旅の休憩に利用してみる価値はありかもです♫

 

4位 休暇村日光湯元

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奥日光の森と湖に囲まれた自然豊かな場所にある温泉宿。

 

到着すると温泉独特の硫黄の匂いがしてきて、温泉にきた雰囲気を感じさせてくれます。

 

湯ノ湖湖畔に面し、部屋からも自然を堪能できる休暇村のロケーションは最高です。

 

天気が良いと素晴らしい風景を満喫でき散歩、写真撮影も楽しめます。

 

休暇村では「自然の小径」「ふれあいのみち」「ふるさとウォーキング」の3種類のウォーキングコースが用意されているので、訪れた際には自然散策も一緒に楽しんでみるのがおすすめです。

 

ミニバイキングではデパートの高級惣菜売り場のような種類の多さに満足!日帰りのプランもあり!

 

※料金大人900円・4才~小学生500円(営業時間が)12:00~16:00(最終受付15:00)なので注意です!!!

 

自然豊かな森の中でお風呂に入れるのはどこか極上の気分にさせてくれる温泉。

 

浴室は内湯と露天風呂を併設した大浴場が男女に1つずつあります。

 

日帰りの利用でも食事を休暇村でとると温泉利用料が900円から700円に割引になりますよ。

 

休暇村より徒歩10分のところには「あんよの湯」という足湯もあります。

 

美味しい食事を食べて、思い入り自然を堪能して、日光湯元温泉でのんびり疲れを癒す。

 

休暇村日光湯元で最高の休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

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3位 鬼怒川温泉 絶景の宿 佳祥坊福松

地図> 絶景の宿 佳祥坊福松

 

鬼怒川温泉駅より徒歩8分。

 

賑やかな駅前をぬけたらあっという間に着きました。

 

もし徒歩で行くのが不安という方は駅から旅館までの無料送迎もありますよ。

 

宿までの景観もとても綺麗で風景写真を撮りたい方にもオススメ。

 

佳祥坊福松は全客室ともに鬼怒川渓谷に面していて自然を一望できる老舗宿です。

 

特にロビーと露天風呂から眺める景色は圧巻としか言いようがありません。

 

こちらの日帰り温泉プランは、ここの大きな特徴は16時チェックイン21時チェックアウトという珍しいプラン。

 

鬼怒川渓谷に突出した自然石の絶景露天風呂「絶景の湯」や大浴場「七福の湯」は広々としたお風呂で最高の気持ち良さです。

 

お湯の温度もぬるめなので子どもやお年寄り、低めの温度が好みの人も長時間ゆっくり入ることができますね。

 

お休み処が利用でき、温泉を楽しみながらガッツリと休憩ができます!

 

5時間も滞在できたので、時間を忘れて旅館の中での時間を満喫することができました。

 

食事は近くのコンビニで食べ物を調達してきて食べることができます。

 

鬼怒川渓谷に面した絶景のお部屋でのんびりくつろげるので、露店風呂に入るも良し!仮眠をとるも良し!

 

旅館は川沿いに建っていますので、耳を澄ませば川のせせらぎが聞こえてきますよ。

 

美味しい空気を吸いながらの入浴や休憩は、普段の疲れを贅沢に癒してくれますね。

 

贅沢な旅の休憩を楽しめる温泉宿でオススメです!

 

宿泊の場合も素泊まりの宿なので、スタッフさんとの距離も程よく気兼ねなくゆっくりできますよ。

 

2位 日光星の宿

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日光を訪れたら必ずと言って良いほど足を運ぶ東照宮ですが、東照宮の目の前にあるのが日光星の宿。

 

この日光東照宮は何と言っても広いので歩き疲れた経験をした方も多いのでは!?

 

観光疲れをした時にぜひ利用したいのが日光星の宿です。

 

日光星の宿では日帰り旅行の観光客に嬉しい、日帰り入浴を楽しむことができます。

 

汗を流すのも良し、体を温めてるのに利用しても良し。

 

入浴時間は12:00~15:00で入浴料はバスタオルとフェイスタオルがついて1000円です。

 

また日帰り温泉プランとして「黒毛和牛ステーキ丼」が昼食としてついて入浴料込みで2700円というプランもあります。

 

こちらのプランは1日10組限定ですので、予約は早めにするのをオススメします。

 

日帰り温泉プランの昼食は「湯葉御膳」や「あざみ膳」に変えることもできますよ。

 

詳しくはホームページをチェックしてみてくださいね。

 

料亭で日光の食材を使った食事もできますし(夕食時にはライトアップあり)お風呂上りのビールは最高でした!

 

休憩で利用するにはもったいないくらい充実した施設だったので、今度は宿泊で利用したいです。

 

美味しい料理を食べて温泉に入って日帰りで帰るという休憩利用のできる日光の宿と言えばこの星の宿は欠かせません。

 

日帰り温泉プラン以外の昼食メニューも豪華で充実しています。

 

昼食の料理長おまかせ懐石は一人8640円。

 

栃木の厳選された食材を使った味も見た目も間違いなしの懐石料理が楽しめますよ。

 

温泉は昭和62年に発見された日光温泉。

 

日光温泉はアルカリ性単純温泉で、刺激が少なくお湯も滑らかで優しい感じのため、自律神経失調症やうつ病など精神的な疾患にも効くとされています。

 

低刺激で優しい温泉なので赤ちゃんや妊婦さん、お年寄りなどでも安心して入れますね。

 

日々のストレスを和らげてくれる効果が科学的にも証明されていますので、普段の疲れを癒したい人はぜひ試してみてください。

 

一番スタンダードな一般客室プランは2人〜4人部屋、朝ごはんと夕食付きで1人19440円〜です。

 

近くの山からは鹿が遊びに来ることもあるそうですよ。

 

駅から車で5分ほどですが旅館までの無料送迎もあります。

 

旅館のすぐ近くにバス停がありますので奥日光や中禅寺湖までの観光アクセスも抜群です。

 

1位 鬼怒川パークホテルズ

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日光に立ち寄った際、日帰りで最大に楽しめるのがこの鬼怒川パークホテルズ。

 

温泉は「江戸浮世風呂」「檜風呂」「貸切露天風呂」など様々なお風呂からあなたの好きな温泉を思う存分楽しめるのがオアークスホテルズ流です。

 

大浴場の露天風呂は生い茂る木々に囲まれており、大きな岩がいくつも置かれています。

 

耳を澄ませば木々の葉のこすれる音や、風がそよぐ音が聞こえてくるようです。

 

最大で滞在時間は8時間まで用意してあるのが最大の魅力

 

8時間のプランだけでなく、6時間のプランもありますよ。

 

限られた時間の中でしっかりと楽しめることは勿論のこと、日頃の疲れを癒すのにオススメです。

 

6時間の日帰りプランはチェックイン12時でチェックアウト18時で利用人数によって「和室」「洋室」「和室二間続き」が割り当てられます。

 

食事はおしゃれな水辺のカフェでカレーやパスタなどの洋食を堪能でき、なんと値段は1人5000円というお手頃価格です。

 

8時間の日帰りプランは「お手頃日帰りの旅」と「贅沢な日帰りの旅」の2種類があります。

 

「贅沢な日帰りの旅」は客室露天風呂がついており部屋で8時間休みながらプライベートなお風呂を貸切で利用できちゃいますよ。

 

旅館に宿泊しているかと思わせるような雰囲気、ホテルの従業員さんの親切さなど日帰りで帰るのがもったいないくらい。

 

水辺のカフェテラスにて食事もたのしめつつ、地元の食材を活かした料理を味わい旅の思い出に!

 

女性には嬉しいお風呂の数の多さで、時間のゆるす限りお風呂を楽しめます。

 

お風呂の内訳は以下の通りです。

 

女性:大江戸浮世風呂、屋形舟風呂、露天風呂

男性:古代檜風呂、樽風呂、露天風呂

 

お湯は身体の芯から温まる熱めの温泉です。

 

プラン利用でなく、温泉のみでのご利用もでき大人1名様800円(税別)子供1名様 500円(税別)でまた日光を訪れた際は利用したいと思います。

 

庭もよく手入れされていますし、館内も清潔で気持ちよく過ごすことができます。

 

ホテルの横には渓流があり、山と川が目の前に迫り来るような絶景に癒されることでしょう。

 

写真を撮ったり景色を眺めたりするのもおすすめです。

 

秋には真っ赤に色づく紅葉を、夏には青々としげる豊かな木々を楽しむことができますよ。

 

1位に輝いたのは温泉も景観も文句なしの鬼怒川パークスホテルズでした。

 

日光を訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてくださいね。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は日帰り利用のできる日光のおすすめ温泉宿を10個ご紹介しました。

 

おすすめの温泉宿を10個ピックアップしてみましたが、気になる温泉宿は見つかりましたでしょうか?

 

本記事では日光の観光雑誌に載っていないような、旅に役立つ情報を皆様にお伝えできたかと思います!

 

観光名所や歴史的建造物が多い地域でもあるので事前に休憩できるスポットを押さえておくのは必須ですね。

 

「一つになんて決められない!」というあなたは候補をいくつかに絞って、温泉巡りをしてみてはいかがでしょうか。

 

何度も訪れたくなってしまう日光だけに、今回ご紹介した施設を何カ所か1日で回るのもオススメです。

 

日光に旅行に行く際は、休憩施設をまとめたこちらの記事を是非旅の情報として皆様のお役に立てれば嬉しいです♫

 

今回紹介した温泉宿情報を参考にぜひ素敵な日光旅行を堪能してくださいね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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