【これでバッチリ!】海外旅行の持ち物チェックリスト全17アイテム

海外旅行の準備はバッチリですか?

せっかくの旅行を満喫するために忘れ物はゼロにしておきたいですよね。

そこで今回は、海外旅行の必需品から、持って行くと便利♪なものまで、全17アイテムを解説付きで紹介します!

まずは絶対に忘れてはいけないもの5つです。

  • パスポート(有効期限もチェック)
  • 航空券(eチケット)
  • 旅行日程表
  • 現金
  • スマホ

流石にこれらを忘れることは無いかと思いますが、油断は禁物ですね!

つい忘れがちな必需品5アイテム

続いて、つい忘れてしまいそうな海外旅行の必需品をまとめました。

忘れがちな必需品①:海外旅行保険証


まずは、無料で入れてとても頼りになる「海外旅行保険」。

外務省ホームページでも注意喚起

外務省も海外旅行保険への加入を勧めています。

米国国内で入院治療を受けたものの,保険に加入していなかったために,莫大な治療費の支払いに苦しむ邦人旅行者が後を絶ちません。

2週間程度の入院・加療により,病院側から総額30万ドル(約3,000万円)を超える請求があった例も報告されています。

海外を旅行する際は,海外旅行保険に加入することを強くお勧めします。

出典:外務省海外安全ホームページ

そもそも「海外旅行保険」とは?

海外旅行保険とは、海外での高額医療費を負担してくれる保険です。

例えば、

  • 海外で交通事故に遭ってしまった
  • ホテルのクーラーで風邪をひいてしまった
  • トレッキング中に転んで骨折してしまった
このように、海外で医療費が発生した際に金銭的にカバーしてくれるのが海外旅行保険です。

日本なら無料で救急車が来てくれますが、海外では救急車は有料で値段も高い国がほとんど。

大きなケガや病気ともなると医療費は日本とは比べ物にならないほど高額です。

海外の医療費実例(2013年度、2014年度)

地域 内容 費用
ハワイ 脳卒中で倒れICU(集中治療室)に緊急搬送。
17日間現地で入院の後、医療専用機で日本へ搬送。
2,374万円
アメリカ 急性心筋梗塞で倒れる。現地で2度の手術を受け、約40日間入院。医療専用機で日本へ搬送。 5,105万円
カンボジア 観光中に遺跡から転落、右後頭部骨折。タイへ緊急搬送後、ICU(集中治療室)で治療。ドクター付き添いのもと、車椅子で帰国。 634万円

出典:AIG損保の海外旅行保険の特長より抜粋

 

日本でマンションや家が買えてしまうようなとんでもない金額ですよね。

もっと現実的なところで言えば、ハワイでは救急車を呼ぶだけで7万円以上、盲腸で入院・手術を行うと380万円以上かかります。

そんな金額、できればもっと安くしてもらいたいですよね。

それをカバーしてくれるのが海外旅行保険。なんと、100万円以上を負担してもらうことも可能になります。

次に紹介する「海外旅行保険が付帯するクレジットカード」を活用して、海外旅行保険には必ず加入しておきましょう。

忘れがちな必需品②:海外旅行保険付きのクレジットカード(年会費無料)

海外旅行には必須のクレジットカード。

それは以下のような理由があるからです。

MEMO
  • 海外で多額の現金を持ち歩くのは危険
  • カードなら盗難されてもストップできる
  • クレジットカード手数料の方が両替の手数料よりも安い
  • ホテルでのデポジットで必要

そしてクレジットカードの中には、年会費無料なのに十分な補償額の海外旅行保険が自動で付いてくるものがあります。

特に補償額が充実していて、一般の海外旅行保険いらずになるのがエポスカードです。

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エポスカードの特徴
  • 年会費が無料
  • 海外旅行保険が無条件でついてくる
  • 2,000円分ポイントがもらえる
  • 旅行の直前でも即日発行できる

エポスカードは年会費が無料なのでデメリットは一切なし。

外貨両替所を探さなくても、現地ATMで現地通貨を用意できる「海外キャッシング」も、エポスカードなら初回30日金利0円。便利でお得なのでぜひ使ってみてください。

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忘れがちな必需品③:充電器(100V-240V対応)


以外と忘れがちで、無いととても困る充電器。必ずチェックしましょう。

ちなみに、充電器に「100V-240V」「AC100-240V」といった表記があれば、世界中どこでも使えます。逆にこの表記がなければ、海外の電圧に合わず発火する恐れがあるので注意しましょう。

なお、Appleの純正充電器は海外どこでも対応しています。

忘れがちな必需品④:充電源プラグ変換アダプター

海外には日本とコンセントの形状が違う国があります。

そのため、日本から充電器を持って行っても使えない可能性も。

変換アダプターを通して充電するイメージ図

あらかじめ旅行先の国のコンセントの形状を調べておき、必要であれば変換アダプターを持って行きましょう。

ちなみに、次に紹介する「レンタルWi-Fiルーター」を借りれば、変換アダプターが1つ付いているので買う必要はありません。

忘れがちな必需品⑤:レンタルWi-Fiルーター

海外旅行で重要なのがインターネット環境。

結論としては、移動中にスマホを使用するのであれば、ポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。

フリーWi-Fiは主要施設だけ飛んでいる

基本的に海外では、空港やホテル、ショッピングモールや大型チェーンの飲食店ではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができます。

しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。

仲間とはぐれる危険性がある

そのため、ポケットWi-Fiが無ければ以下のような不備が起こります。

  • スマホで地図を見ながら移動できない
  • 移動中に観光地など調べ物ができない
  • SNSに写真をアップロードできない

スマホが繋がらなければ最悪の場合、旅行仲間とはぐれる危険性があるので注意

なので一般的には、海外旅行専用のポケットWi-Fiを持って行きます。

イモトのWi-Fiがおすすめ

旅行好きに人気なポケットWi-FiがイモトのWiFiです。

イモトのWi-Fiのメリット
  • 費用は1,000円/日程度
  • 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる
  • 充電源プラグ変換アダプター付き

このように、とにかくコスパが良いです。

デメリットといえば、予約が多いため、直前の予約だと在庫切れになっていることが多いです。

なので格安でWi-Fiを利用したい方は早めに準備しておきましょう。

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忘れがちな必需品⑥:レンタルカメラ

海外旅行では、一眼レフやGoProなど高級カメラを持ち歩くのは非常に危険です。

理由は、スリやひったくりに合う危険性が高まるからです。

実際に外務省が公開している海外邦人援護統計によると、渡航者のトラブルで最も多いのは窃盗被害。その中でも、盗まれやすいものの代表格がカメラです。

カメラが狙われる理由は、”軽量なので盗った後の逃走が簡単だから”です。

レンタルカメラが人気

そのため近年では、レンタルカメラを利用する渡航者が増えています。

こちらのRentry(レントリー)では、人気のGoProや水中カメラなど、品揃えも豊富です。(※クーポンコード【empnwfftt14w】を注文画面で入力すると500円OFFになります)

Rentryのメリット
  • 最新のカメラが使える
  • 定価よりも安く使える
  • 盗まれても保険で対応してもらえる

Rentryを利用すれば、わざわざカメラを購入する必要もなく、万が一盗まれても保険で対応してもらえるため安心ですね。

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旅行に持って行くと便利な7アイテム

便利なアイテム①:通訳機「ポケトーク」

外国語が話せない人には通訳機「ポケトーク」がおすすめ。

ポケトークのメリット
  • もし道に迷っても、現地の人と会話できる
  • 他の翻訳機と比べ、翻訳言語数が74ヶ国語と圧倒的に多い
  • 双方の翻訳が可能(日本語→英語、英語→日本語)
  • 翻訳の正確さが高い
  • Wi-Fi環境がなくても利用ができる

日本ほど治安が良くない海外では、予想もしていなかったトラブルが付き物です。

ですが通訳機「ポケトーク」があればSOSを的確に伝えることができますね。

>>ポケトーク公式サイトはこちら

旅行ガイドブック

るるぶのガイドブック

旅のお供といえばガイドブック!

グルメ、穴場の観光地、人気のお土産屋さん、といったお役立ち情報が満載なので、1冊買っておくと心強いです。

最近のガイドブックは電子書籍版も多いので、購入してスマホやタブレットでチェックするのもおすすめです。

ウェットティッシュ


海外旅行では大活躍のウェットティッシュ。

例えば、海外の公衆トイレにはハンドソープがありませんが、ウェットティッシュがあれば綺麗に除菌できます。

ウェットティッシュは液体物持ち込み制限対象外のため、制限なく機内に持ち込めます。

化粧品(100ml以下)


女性にとって必需品である化粧品。

しかし機内持ち込みには、液体物のルールがあります。

化粧品を機内に持ち込む際は、100ml以下の容器に入れる必要があるので注意しましょう。


海外旅行では、環境の変化によって体調を崩すことがあります。

そのため、風邪薬、胃腸薬、下痢止めなどを持って行くと安心ですね。

マスク


飛行機の中は大変乾燥しています。

湿度は約10パーセントのときもあり、これは砂漠と同じくらいの乾燥状態です。

人も密集しており、そんな中で喉がカラカラになれば風邪を引く可能性が高まります。

そのためマスクは持っていくようにしましょう。

海外旅行の持ち物チェックリストまとめ

  • パスポート
  • 航空券(eチケット)
  • 旅行日程表
  • 現金
  • スマホ
  • 海外旅行保険証
  • 海外旅行保険付帯のクレジットカード
  • 充電器(100V-240V対応)
  • レンタルWi-Fiルーター
  • レンタルカメラ
  • 翻訳機
  • 旅行ガイドブック
  • ウェットティッシュ
  • 化粧品(100ml以下)
  • マスク

以上、海外旅行の持ち物チェックリストでした。

特に、海外旅行保険なしで旅行するのは大きなリスクなので注意してください。

お金をかけたくない人には海外旅行保険付きの「エポスカード」がおすすめです。

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もちろん年会費は無料で、旅行時は自動的に保険が有効になるので、持っておくだけでずっと海外旅行保険いらずになりますよ。

賢く準備を整えて、いざ海外旅行を満喫しましょう!