秋田県のおすすめスノボー&スキー場!人気ランキングBEST10

スキーやスノーボード、お子さんのチューブソリなどの雪遊び、ウィンタースポーツが楽しめる時期がやっていきました。

 

秋田県は東北地方にあり日本海に面しており、県内陸部の9割が特別豪雪地帯に指定されている、日本有数の豪雪地です。

 

そんな秋田県には、コースが多彩で目的に合わせて選べるおすすめスキー場がたくさんあります。

 

今回は、秋田県のおすすめスノボー&スキー場!人気ランキングBEST10をご紹介します。

 

お得な情報やおすすめポイントも合わせてご紹介していきますので、どうか最後までお付き合いくださいね!

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#10 大仙市営大台スキー場

地図> ゲレンデ情報>

大仙市営大台スキー場は秋田県南東部にある、秋田県大仙市にある市営スキー場です。

 

12月末から3月中旬までスキーを楽しむことができ、ナイター営業も行なっていますので夜の9時半までスキーやスノーボードが楽しめます。

 

ナイターコースは秋田県全体でも最大級となっており、地元の人の間でも人気となっています。

 

リフト券も大人1日券が2850円、子ども1日券が1600円と大変お得です。

 

リフトの1日券と4時間券を購入した方は、中里温泉での入場が無料になるというサービスもあります。

 

また、平日1日券またはナイター券を購入した方はゲレンデのラーメンが300円で食べられます。

 

中里温泉は秋田県大仙市にある宿泊ができる人気施設で、建物は秋田杉で造られていてデザインもモダンなため、落ち着きと安らぎを与えてくれますよ。

 

コースは「山頂ゲレンデ」「ファミリーコース」「セカンドパラダイスコース」「パノラマコース」「パラダイスコース」「エキスパートコース」「チャンピオンコース」の7種類です。

 

そのうち3コースが上級者向けとなっており、コブ斜面で腕試しができたり、積雪があればパウダースノーが楽しめますよ。

 

また上級コースの一つである「チャンピオンコース」では、斜面の緩急を楽しんだり、ポール練習をすることもできます。

 

大仙市営大台スキー場では、ワンメイクの練習ができるワンメイクジャンプ台や、レールや手すりなどのパークアイテム、モーグルや不整地の練習ができるコブ斜面など、中上級者がさらなるレベルアップを目指すのに最適な環境がバッチリ整っています。

 

ファミリーロッジには無料休憩所やレストラン、ワックスやチケットフォルダーなどが買えるショップなどが入っています。

 

レストランではラーメンや焼きそばなどの定番料理からピザやフライドチキンも楽しめますよ。

 

施設内にはセルフサービスのドリンクバーやソフトクリームが楽しめるコーナーもあります。

 

また、スキーを本格的に学びたいお子さんは、公益財団法人全日本スキー連盟公認のスキー教室も開催中。

 

スノーボードを学びたい方は日本スノーボード協会公認のスクールもあります。

 

大山市街から車で30分ほどのアクセス良好なスキー場です。

 

特に中上級者の方は滑り応えがたっぷりでること間違いなしです。

大仙市大台スキー場 近隣の宿はこちら

 

 

#9 花輪スキー場

地図> ゲレンデ情報>

花輪スキー場は秋田県北東部、秋田県鹿角市にある、本格的なスキー場です。

 

花輪スキー場は、鹿角市にある「総合運動施設アルパス」内に併設されているスキー場。

 

スノーシーズンだけではなく、グリーンシーズンもローラースキーやウォーキングも楽しめます。

 

標高は740メートル、コース数は3つとこじんまりとしたスキー場ですが、ゲレンデは公式競技が行われるほど本格的です。

 

競技用コースとなっている上級者コース「ジャイアントコース」は、最大経度30度の滑りごたえたっぷりのコースとなっています。

 

滑走距離は1500メートルでスキー場の最長滑走距離となっています。

 

花輪スキー場では、人工降雪機が設置されており、コースもよく整備されていますので、万全のコンディションで力試しができますよ。

 

人工降雪機があれば雪不足の年でも安定した積雪量をキープできますので安心ですね。

 

残りのコースは、絶景を楽しみながら滑ることのできる「パノラマコース」と、緩斜面で初心者向けの「ファミリーコース」です。

 

また、森林に囲まれた総滑走距離10キロのクロスカントリーコースもありますよ。

 

さらには公式大会でも使用されるジャンプ台が無料で使用できるというサービスも。

 

このジャンプ台は全日本スキー連邦のルールに沿って設計されたものですので、選手が使用しているものと同じもので本格的な練習をすることができますよ。

 

無料で使えるなんて嬉しいですね。

 

リフトはペアリフトが2基とシングルリフトが1基あります。

 

センターハウスのレストランでは、豊富なメニューがお手頃価格で食べられます。

 

花輪スキー場は鹿角市街からも非常に近いため、アクセスも良好です。

 

特に混んでいる道などもありませんので、スムーズにたどり着くことができるでしょう。

 

本格的なコースを楽しみたい人には、花輪スキー場がおすすめです。

 

 

#8 稲川スキー場

地図> ゲレンデ情報>

稲川スキー場は、2017年12月にオープンしたばかりのスキー場です。

 

秋田県湯沢市は秋田県南部に位置するまちで、市全体が特別豪雪地帯に認定されているため、秋田県の中でも特に雪の多い地域として知られています。

 

そのため稲川スキー場の積雪量は実に豊富で、雪不足に悩むことはありません。

 

シーズンを通してコンディションが良い状態が続く上に、整備もしっかりされていますので、安心して滑ることができるでしょう。

 

コースは2本で、ファミリー用ゲレンデも設置されています。

 

傾斜が緩いので、初中級者の練習にも最適です。

 

昼間は初心者の子ども向けのスキー教室で、土日は地元の子どものスキー教室で、といった具合に人気となっています。

 

稲川スキー場は、火曜日・水曜日・木曜日・金曜日・土曜日にはナイターも行なっていますので、仕事帰りの地元の人にも愛されているスキー場。

 

リフト券も大人1日券2050円、子ども1日券1020円と破格の安さですので、地元の方も観光客の方も気軽に楽しめるスキー場となっています。

 

ちなみに4時間券ですと大人1300円、子ども700円ですので、半日軽く遊びたい!という方にもおすすめです。

 

ゲレンデにはソリコースも設置されていますので、お子さんがソリで安全に遊ぶことも可能です。

 

リフトはペアリフトが1基、アンヴァーリフトが1基かけられています。

 

スキーとスノーボードの割合は、スキー80パーセント、スノーボード20パーセントと多くがスキー客となっています。

 

スキー客が多めですが、スノーボードもゲレンデ全面で滑走可能です。

 

アクセスは車の場合、湯沢横手道路湯沢ICより15分、鉄道の場合、奥羽本線湯沢駅前よりバスで20分ほどとなっています。

 

駐車場は無料で、200台停めることができますよ。

 

スキーと一緒に温泉も楽しみたい人は同じ湯沢市内にある小安峡温泉へどうぞ。

 

小安峡温泉は小安峡の近くに広がる温泉街で、実際に温泉が湧き出ている光景を見ることもできます。

 

ここでは、落差60メートルもの谷底にある岩から熱湯が吹き出ており、このような源泉の大量噴出を見れる温泉地は、全国的に珍しいんですよ。

 

冷え性や筋肉痛にも効果がありますので、ウィンタースポーツの後は温泉で身体を温めてみては?

 

 

#7 大仙市営協和スキー場

地図> ゲレンデ情報>

続いては、本記事でも紹介している大仙市営大台スキー場と同じく、秋田県大仙市にある市営スキー場、大仙市営協和スキー場を紹介します。

 

秋田市内からでも車で35分ほどですので、地元の人も多く訪れるスキー場となっています。

 

無料の駐車場も1000台分ありますよ。

 

大仙市営共和スキー場は標高も433メートルと低く初中級向けのコースが80パーセントを占めていますので、ビギナーでもいろいろなコースで滑ることができます。

 

スノーパークもキッカーやジブ、バンクなどアイテムが充実していますのでスノーボーダーにも人気。

 

実際利用客の6割はスノーボード客となっています。

 

コースは初級5コース、中級2コース、上級3コースの全9コースです。

 

お子さん連れの方には全長600メートルの「ファミリーコース」がおすすめ。

 

中級の人には山頂付近から傾斜のカービングを楽しみながら滑ることのできる400メートルのコース「クィーンコース」が人気です。

 

上級者の方は各種大会にも使用されている全長900メートルの斜面変化を楽しみながら滑れる「チャンピオン第2コース」がおすすめです。

 

リフト料金は大人1日券2500円、子ども1日券1600円です。

 

板、ブーツ、ストックの3点がついたスキーセットとスノーボードセットも3500円でレンタルできますので、道具を持たなくてもレンタルできますので便利ですね。

 

温泉は、共和温泉「四季の湯」でどうぞ。

 

四季の湯で宿泊すると2日間のリフト券が付いてくるお得なパックもありますよ。

 

ちなみにこのパックは、1泊2食に2日間のリフト券が付いて大人9000円、子どもは7500円となっています。

 

実際に2日間のリフト1日券を買うとそれだけでも大人5000円となりますので、宿泊と食事までついて9000円は、かなりお得だということが分かるでしょう。

 

スキースクールも内容が充実していて、人気となっています。

 

JSBA公認のスノーボードスクールもありますので、お子さんもしっかりスノーボードが楽しめますよ。

 

なだらかで全体的に滑走距離も短いので、子ども連れの方にもおすすめのスキー場です。

 

雪質も良く整備もしっかりされていますので、気持ちよく滑ることができますよ。

 

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#6 ジュネス栗駒スキー場

地図> ゲレンデ情報>

ジュネス栗駒スキー場は秋田県南部にある秋田県雄勝郡東成瀬村にあるスキー場です。

 

ジュネス栗駒スキー場は栗駒国定公園にある、焼石岳の西側にあり、秋田県と岩手県の県境にあります。

 

この地域は雪が多く降る東北の中でも豪雪地帯として知られており、豊富な積雪量で上質な雪質を楽しむことができます。

 

また、夏には専用のゲレンデを特殊な車輪のついた道具で滑る陸上スキー「グレステンスキー」を楽しむことも可能。

 

グレステンスキーは雪上と同じようにブレーキングやスピードコントロールができるため、練習を積めばショートターンなどもできるようになりますよ。

 

電車を利用する方のアクセスは奥羽本線十文字駅からバスで50分、車の方は湯沢横手道路十文字インターチェンジから車で40分です。

 

無料駐車場は700台ありますよ。

 

全部で13あるコースは緩斜面から急斜面、非圧雪中斜面などバラエティに富んでいます。

 

名物コースは、なんと最大傾度が40度の上級者だけの聖域「モールコース」。

 

このコースは、絶対に腕に自信のある上級者向けです。

 

ドロップするときにふわっとする感覚は、絶対にこのコースでしか味わえないですよ。

 

お子さんとゆったり滑りたい方には、傾度5度〜9度の初心者コース「ロゼコース」です。

 

傾斜は緩やかですが、全長は1000メートルありますので、初心者の方でも安心してロングライドを楽しむことができます。

 

また、リフト券は大人1日券が3000円、子ども2300円とかなりお手頃価格で、近くの温泉旅館に泊まればさらに割引になり大人1日券が2100円になります。

 

また、冬休み期間中、毎月第3月曜日は子供スキーの日となっており、1日リフト券が500円となっています。

 

大人1人と子ども1人のペアで帰る「第1ペア親子券」もあり、このサービスを利用すると親子権が2500円になりますよ。

 

ゲレンデ近くにはスキー場直営の天然温泉「やまゆり温泉」もあり、ゆっくりと冷えた身体を温めることができるでしょう。

 

やまゆり温泉は、国内でも珍しいpH9.8の強アルカリ性単純硫黄温泉で、入った瞬間ぬるっと肌にまとわり付くのが特徴です。

 

1回入っただけで角質が取れて肌がツルツルになりますので「美肌の湯・美人の湯」と呼ばれているんですよ。ぜひ試してみてください。

 

 

#5 太平山スキー場オーパス

地図> ゲレンデ情報>

太平山スキー場は秋田県秋田市にある市営のスキー場です。

 

市内にある総合公園、太平山リゾートの敷地内にあり、秋田市内から最も近い都市型スキー場として人気となっています。

 

ちなみにスキー場の名前の「オーパス」とは、アイヌ語で「雪」という意味だそうですよ。

 

太平山スキー場は最大傾度も25度となっており、周りに公園もあることから初心者でも楽しめるファミリー向けのスキー場です。

 

ナイターもありますので、夜は秋田市内の夜景を望みながら滑ることもできますよ。

 

お子さんが遊べる「わく☆わく ランド」も大人気。

 

このランドは、ソリやミニスキーが楽しめる無料エリアと有料のスノーチュービングパーク、スノーストライダーパークに分かれており、お子さんが安心して雪遊びを楽しめるエリアとなっています。

 

コースは全部で6コース、人工降雪機も導入されていますので、雪の量が安定していて滑りやすいです。

 

初中級が90パーセントを占めており、傾斜も緩やかですので初中級の人でもバラエディに富んだコースを楽しめるでしょう。

 

オーパスプラザには、無料の託児所もありますよ。

 

予約が必要になりますので、気になる方はホームページをチェックして下さいね。

 

レストラン「オーパス」では軽食から、ゲレ食定番のカレーやラーメンまで、さまざまな料理が食べられます。

 

アクセスは車の方は秋田自動車道秋田中央ICから30分、鉄道の方は、JR秋田駅西口から秋田中央交通路線バスで35分となっています。

 

バスは西口の12番乗り場から出ていますよ。

 

リフト券は大人1日券2050円、子ども1日券が1020円です。

 

周辺の宿泊地域である「木こりの宿」「トレーラーハウス」に宿泊の方は、リフト券がさらに安くなり、大人1020円、子ども510円となります。

 

太平山スキー場オーパスは、秋田市内からのアクセスも抜群のおすすめスキー場です。

 

 

#4 秋田八幡平スキー場

地図> ゲレンデ情報>

秋田八幡平スキー場は「心に残る白い休日」というスローガンのもと運営している、ビギナーからエキスパートに愛される秋田県鹿角市にあるスキー場です。

 

鹿角市は秋田県の中でも冬の気温の低下が激しい地域で、冬はマイナス20度になることも。

 

秋田八幡平スキー場はコース数が2本とこじんまりとしているスキー場ですが、積雪が豊富なことから11月の第3週には秋田県内で最も早くオープンするスキー場の一つとなっています。

 

コースは「ぶな森ゲレンデ」と「トド松ゲレンデ」の2つで、「ぶな森ゲレンデ」は初中級者向け、「トド松ゲレンデ」は中上級者向けとなっています。

 

2つのゲレンデは広々としていますので、自分のお気に入りのバーンを見つけて繰り返し滑るのもおすすめです。

 

「ぶな森ゲレンデ」は基礎練習をするのに最適、「トド松ゲレンデ」は八幡平大沼を望むことができる絶景が好評です。

 

秋田八幡平スキー場は全面圧雪エリアとなっていますので、整備された環境で安心して滑りを楽しむことができます。

 

リフトはペアリフトが1基あり、スタッフの方とのアットホームな会話も魅力となっています。

 

また、レストハウスにはレストランがあり、味噌ラーメンや醤油ラーメン、熱々の豚汁などのゲレ食が楽しめます。

 

リフト券は大人1日券3600円、子ども1日券2500円です、「スキーこどもの日」で中学生以下のお子さんのリフト料金が無料になったり、「レディースデイ」には女性のリフト券が半額になったりとキャンペーンも盛りだくさんなので、お得にリフト券を購入できますよ。

 

アクセスは鹿角八幡平I.Cから30分。

 

こじんまりとしていますが、滑り心地満点の人気スキー場です。

 

宿泊の方は秋田八幡平温泉郷で、ゆっくりと温泉に浸かりましょう。

 

秋田八幡平温泉郷は、アスピーテ状高原地帯に広がる秋田県自慢の温泉郷です。

 

源泉掛け流し温泉が楽しめる温泉宿が数多くあり、雄大な景色と一緒に温泉が楽しめるスポットとして観光客にも人気となっています。

 

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#3 阿仁スキー場

地図> ゲレンデ情報>

秋田県で唯一ゴンドラがるスキー場と言えば、阿仁スキー場です。

 

阿仁スキー場のゴンドラは6人乗り、麓から山頂まで632メートルもの標高を登っていきます。

 

ゴンドラの走行距離は3.5メートルにもなり、山頂では樹氷群を見ることもできます。

 

山頂から見る景色は絶景、奥羽連山の雄大な山並みを望むことができ、山頂に近づけば近づくほど樹氷も大きくなり見応えたっぷりです。

 

毎年1月から3月には樹氷祭りも開催されています。

 

阿仁スキー場は秋田県北秋田市阿仁にあり、秋田自動車道鷹巣インターチェンジから1時間5分ほどのところにあります。

 

北秋田市は秋田県北部にあり、秋田県の中でも雪が多い地域となっています。

 

阿仁スキー場のある旧阿仁地域は特別豪雪地帯にも指定されており、上質なパウダースノーが楽しめますよ。

 

雪がたくさん降りますので3月下旬まで樹氷が見られ、ゴールデンウィークあたりまでゲレンデを利用することも可能。

 

特別豪雪地帯で積雪は3メートルにもなりますので、スキー場に行く際には気をつけてくださいね。

 

コースは初中級向けのコースが5コース、ゲレンデ全体にも樹氷が出来ていますので、景色を楽しみながらウィンタースポーツを楽しむことができますよ。

 

山頂付近には、中上級者向けに非圧雪コースもあり、パウダースノーやコブが楽しめるチャレンジコースとなっています。

 

一番難易度が高いのは全長滑走距離1200メートル、最大傾度28度の「月の輪コース」です。

 

自分の力を試してみたい人はぜひ挑戦してみましょう。

 

また、阿仁スキー場がある森吉山は別名「向岳・秋田山」と呼ばれ、多くの高山植物が咲き乱れる「花の百名山」にも選ばれています。

 

スノーシーズンだけでなく、グリーンシーズンもゴンドラは運行しており、高山植物を楽しむことができるのも阿仁スキー場の魅力だと言えるでしょう。

 

リフト券は大人1日券3600円、子ども1日券は1500円となっています。

 

また、レンタル代とスクール代が一緒になったお得なプランもあります。

 

このプランは学生7000円、大人7500円でフルセットの貸し出しとスキースクールのレッスンが受けられますよ。

 

また、阿仁スキー場では19歳の方のリフト券を完全無料にしていますので、19歳の方は必見です。

 

スキー場から車で30分のところには天然温泉にも入れるホテル「クウィンス森吉」もありますので、気になる方はチェックです。

 

 

#2 鳥海高原矢島スキー場

地図> ゲレンデ情報>

続いて紹介するのは、抜群の雪質と変化を続けるスノーパークが自慢の秋田県由利本荘市にあるスキー場、鳥海高原矢島スキー場です。

 

鳥海高原矢島スキー場のおすすめポイントは、ほとんどのコースが1000メートル前後というロングライドが楽しめるコースです。

 

コースは全6種類で、1300メートルの最長滑走距離が滑れるのは「パノラマコース」。

 

このコースは最大傾度が15度となっており、初心者でも安心して滑れる緩斜面となっていますので、エキスパートでなくてもロングコースが楽しめる人気コースとなっています。

 

また、非圧雪エリアではショートポールが設置された「トカゲバーン」もあり、自分の力を試したい中上級者の方におすすめです。

 

スノーパークでは、キッカーやキンクボックス、レールなどのさまざまなアイテムが楽しめます。

 

スノーボーダーだけでなくスキーヤーも楽しめますので、ビギナーからエキスパートまで思いきり遊ぶことができますよ。

 

スノーパークはナイターでも利用でき、時期や積雪量によってアイテムが増えたり、キッカーの高さが変わったりします。

 

スノーパークの充実度は秋田県内でも随一です。

 

また、鳥海高原矢島スキー場は乾いたサラサラとした雪が降りますので、スキーやスノーボードだけでなく、スノーサーフィンにも向いています。

 

特に鳥海高原矢島スキー場の斜面は地形の種類が豊富なので、山の地形をそのまま楽しみながらスノーサーフィンができますよ。

 

リフト券は大人1日券が2700円、子ども1日券が1400円とかなりお得となっています。

 

コースやパークがこれだけ充実していて、このリフト券の値段はなかなかありません。

 

リフトは屋根付き高速クワッドリフトですので、移動も楽々です。

 

車の方は日本海東北自動車道本荘ICから約1時間、鉄道の方は由利高原鉄道鳥海山ろく線矢島駅から20分ほどです。

 

駐車場は1000台あります。ゲレンデもよく整備されており、雪質も良いので気持ち良く滑ることができるでしょう。

 

無料休憩所にはレストランがあり、ラーメン屋カツ丼、モツ煮込み定食が楽しめます。

 

おすすめは家庭的な味が楽しめるチーズたっぷりピザトースト。

 

鳥海高原矢島スキー場を訪れた際にはぜひ食べてみてください。

 

 

#1 たざわ湖スキー場

地図> ゲレンデ情報>

広々としたスキー場で、のびのび滑りたい人におすすめなのが、秋田県仙北市にある、たざわ湖スキー場です。

 

たざわ湖スキー場は1969年にオープンした老舗スキー場で、国体や全日本スキー選手権などの会場ともなっている、名門スキー場として知られています。

 

たざわ湖スキー場の総面積は100haでコースは13コース。秋田駒ヶ岳の中腹に開けたスキー場で、コースからは田沢湖を望むこともできます。

 

田沢湖は日本で一番深いと言われている湖で、色が吸い込まれそうな深いブルーとなっています。

 

日本百景にも選ばれており、季節を問わず全国から多くの観光客が訪れているんですよ。

 

ゲレンデの広さもコースの多さも、秋田県最大級となっており、観光客からも人気のスキー場となっています。

 

コースのレベルの割合は、初級30パーセント、中級30パーセント、上級40パーセントで、斜面構成が豊富でよく整備されているので、あらゆるレベルに対応することができます。

 

また、全体的なコースレイアウトも工夫されているため、それぞれ別のコースを滑っていても合流しやすく、仲間とはぐれにくいという利点もありますよ。

 

リフトは全部で6基、クワッドリフトもありますので移動は楽々です。

 

また、リフトの接続も効率的にできていますので、大変な思いをすることなくスムーズにリフトの乗り継ぎができます。

 

上級コースが40パーセントもあるスキー場は、秋田県の中でも珍しく、上級コースのほとんどは非圧雪エリアとなっています。

 

ゲレンデの幅が広く、人も少ないので、気兼ねなく練習を重ねることができるでしょう。

 

同スキー場で大会が行われることもありますので、選手の本格的な滑りを間近で見ることもできますよ。

 

スキーセンターにはレストランが3つあり、特に最大級の「レストランしらかば」は安くてボリュームもたっぷり、味も予想を裏切る美味しさと評判です。

 

スキーセンターは駐車場からも近いので、何かと便利ですよ。

 

スキー場自体は老舗ですが、スキーセンターは2005年に建て替えをしたばかりなので、まだピカピカです。

 

たざわ湖スキー場は県営スキー場ですので、派手さはありませんが、堅実にしっかりとした設備と雰囲気でお客さんを満足させてくれます。

 

スキー場の敷地内にある「田沢湖スポーツセンター」には天然温泉もありますよ。

 

本格的なスキー場に行きたい人は、たざわ湖スキー場がおすすめです。

 

まとめ

今回は秋田県のおすすめスノボー&スキー場!人気ランキングBEST10をご紹介しました。

 

秋田県のスキー場はリフト料金が安く、本格的なコースが設置されているスキー場がたくさんありましたね。

 

まだ秋田県のスキー場に行ったことのない人は、ぜひ訪れてみては?最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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