キューバ旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい11のこと

キューバは、アメリカのフロリダからフロリダ海峡を隔てて、145m南に下ったところにある東西に延びる細長い国です。

面積は日本の本土の半分ぐらいの大きさですが、カリブ海で最大の島国です。

 

カリブ海の真珠とも呼ばれ、本土の他に1600あまりの島や岩礁からなっています。

 

自然は手つかずのまま残されとても美しく、スペインのコロニアル時代の街並みやアメリカングラフィティを連想させる風景が魅力です。

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キューバの最新治安情報

中南米諸国内では比較的治安が良いとされています。夜中に女性が一人で出歩いても、さほど心配はないと言われています。

 

しかし、それを証明するデータはありませんし、被害にあった人もいます。

 

殺人などの犯罪はあまりありませんが、軽犯罪はあるので、やはり最低限の注意と社会主義であるキューバの体制を理解することが大切です。

 

社会主義になり、革命防衛委員会という組織によって、キューバ人だけでなく外国人旅行者も観察されるようになっています。

 

また、賭博、売春、闇市、反革命的行動に対してとても厳しく取り締まっているので、軽率な行動を取らないように気を付けましょう。

 

キューバの国民性は?

4世紀にわたってスペインの植民地であったことから、ラテンアメリカ諸国の国民性と似ています。

 

一方で16世紀には先住民であったインディオがスペイン人支配による強制労働や疫病で絶滅しているので、メキシコやペルーなどのようにインディオ(原住民)の影響は少ないと考えられます。

 

国民性として挙げられるのは、いかなる仕事にも対応できる適応能力があること、仲間と助け合うという意識の強いことなどです。

 

また自分の許容量を超えて人をもてなしながらも倹約家でもあること、従順な面を持ちながらも反抗心が強い、などの一見矛盾した面が伺える国民性も持ち合わせています。

 

キューバ政府は、「人種統計は人種差別につながる」との理由で人種統計を行なっていないが、ムラート(白人と黒人の混血)51%、白人37%、アフリカ系黒人11%、中国系アジア人1%とされています。

 

革命以前のような人種差別はなくなり、陽気な国民性で、映画「座頭市」、NHKの「おしん」や「大河ドラマ・いのち」が放映されたこともあり親日的でもあります。

 

 

キューバ旅行で注意しておきたい11つのこと

①軽犯罪

命にかかわるような凶悪犯罪は少ないものの、キューバ国民よりお金を持っている観光客を狙ったスリ、置き引きなどは多発しています。

 

主に狙われれるのは現金やデジタルカメラで、バッグそのものを奪い去っていく場合もあります。

 

夏のハバナ市郊外のプラヤ・デル・エステでは特に注意が必要です。

海に夢中になりすぎないようにしましょう。

 

その他にもレストランやホテル、ディスコ、移動中のバスなどでも気を付ける必要があります。

貴重品はしっかりと身に着けておきましょう。

 

特に注意が必要なのは、夜道の一人歩きです。

観光客が溢れかえる通りは、レストラン、ショップ、バーなどが遅くまでオープンしており、ライトもついていますが、1本脇の道に入ると、そこはキューバ市民の街、電灯などは大変少なく、薄暗い道が続きます。

 

そういった場所では、命まで狙われることはない稀であるものの、首を絞められ鞄やカメラなどを持っていかれるといった、乱暴な事件に巻き込まれたという話は珍しいことではありません。

 

キューバでは民泊が盛んですので、一般の家庭に泊まる人も多いと思います。

夜に宿泊先に戻る場合は、大回りでもできる限り、大通りを歩くようにするなど、十分に注意してください。

 

②愛想の良いキューバ人

キューバの人はとても愛想がよく、こちらがスペイン語がわからなくても、おかまいなしにスペイン語で話しかけてきます。

 

中には、英語や日本語ができる人は、もう会ってすぐ友達かのように話しかけてきて、一緒にパーティーやコンサートにいかないか?と誘ってきたりします。

 

海外旅行中に地元の人と交流できるのは嬉しいことですが、そういった人には十分気を付けてください。

 

友達になったつもりで、出かけた先のパーティーやバーで一緒に飲んでいたものの、気が付いたら、所持品がなくなっていたり、知らない場所で無一文で寝ていたという経験談をよく耳にします。

 

強いお酒を飲まされてしまったり、睡眠薬などをドリンクにいれられていたりということがあるのです。

 

新しく友達になったキューバ人と飲みに行く際は、ドリンクは自分で購入するのが身を守る一番の方法です。

 

また、奢ってもらうのを目的に、バーやレストランに誘ってくるキューバ人もいます。

 

キューバ人との交流という命題のもと、あなた自身がよければ、それも旅の楽しみの一つですが、興味がない場合は、誘われてもはっきりと断りましょう。

 

③観光客向けサービス施設での置き引き

治安が比較的良いキューバでも、観光客を狙った置き引きは多発しています。

 

さて、その置き引き多発ポイントはどこかというと、観光客向けサービス施設のカウンターです。

例えば、空港の両替カウンター。

 

お金をごまかされないかしっかりみていることは大事なことですが、その際に自分のスーツケースやリュックサックなどを自分の後ろや横に置いておくと、気が付いた時にはなくなっているということがよくあります。

 

また、ツアーカウンターやレンタカーカウンターはホテルのロビー内など誰でもアクセスできるところにあることが多く、そのカウンターで申し込み手続きをしている際も、両替時同様、自分の鞄、所持品への注意が散漫になりがちです。

 

自分の持ち物は常に手で触れておいたり、床にリュックサックを置く際などは、足にひっかけておくなど、細心の注意を払ってください。

 

④ガソリンスタンドのメーター

これは、レンタカーを借りる人へのアドバイスですが、ガソリンスタンドでの給油する際、メーターをしっかりチェック、できればカメラや携帯でメーターの写真を撮っておくことをお勧めします。

 

キューバのガソリンスタンドのメーターは給油開始でもゼロになっていないことがよくあります。

 

そういった時、ゼロから始まっていないのにも関わらず、料金は、メーター通り、例えば、元々10リッターと目盛りがなっており、給油して、30リッターとなった際、実際は、20リッターしか入れてないのに、30リッター分請求されるということがあるのです。

 

これには、証拠がなければどうにもなりません。

是非、画像で証拠を残しておくことを強くお勧めします。

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⑤ヒネテロやヒネテラ

キューバには、ヒネテロ、ヒネテラと呼ばれる人たちがいます。

これらはどういう人かというと、まず、ヒネテロは、道端で観光客に声をかけ、道案内をしてくる人のことです。

 

このヒネテロをよく見かけるのが、地方の観光地、タバコプランテーションなどに向かう時などで、「○○プランテーションに行きたいんだろ?」「連れて行ってやる」などといい、断ってもしつこくついてきて、道案内代としてチップを要求してきたり、道案内をお願いしても、実際に行きたい場所とは違う場所に案内されたりということがあります。

 

これは、そのヒネテロが、連れて行った先からコミッションをもらっているからで、実際に連れていかれた観光客がお金を取られることはない(チップを要求されることはあります)ですが、行きたいところではないので時間の無駄です。

 

また、行きたくもないショップに連れていかれ、ものを売りつけられるなんてこともあります。

 

また、レンタカーでプランテーションなどに向かっている際も、バイクや自転車に乗ったヒネテロが車の周りをウロチョロしながら、「ついてこい!」というジェスチャーをしていたり、窓を叩いてきたりすることがあります。

 

実は、このヒネテロはかなりしつこく、追い払うのにけっこう苦労します。

一番の方法はとにかく無視し続けることです。

車を一旦停めてしまうのも有効です。

 

そして、ヒネテラですが、これはいわゆる売春婦のことです。

キューバでは売春は違法です。男性のみなさんは、気を付けてください。

 

⑥2重通貨制と両替詐欺

キューバのお金のシステムは2重通貨制で少しややこしいので、事前に学習しておく必要があります。

 

キューバペソには、「兌換ペソ(CUC)」と「人民ペソ(CUP)」の2種類の通貨があります。

一般に、外国人が買い物をするような場所ではCUCを、地元の人が利用する食堂や路線バスなどはCUPが使われます。

 

もともとCUCは外国人用の通貨として設計されていますが、外国人がCUPを使ってもなんら問題ありません。

 

ほとんどのものはCUCを通じて支払うことができる一方で、外国人向けのモノやサービスはCUPでは払えない場合が多いです。

 

そして、同じ商品にCUCとCUPの値がついている場合、CUCで支払うとかなり割高になります。

 

また、両替所の周辺で「もっといいレートで両替できる」と男に声をかけられ応じたところ、CUCと偽って同額のCUPを渡されたということもあります。

 

同額のCUPは、CUCの24分の1の価値しかありません。

外国人がキューバペソの紙幣を見慣れていないのをいいことにだまし取る両替詐欺ですので、闇両替は絶対にするべきではありません。

 

ところでキューバでの両替は、中南米の他の国と違って日本円からでもレートに差がありません。

 

街中ではクレジットカードを使ってATMでキャッシングをすることも理論上はできますが、「実際に使ってみたら自分のは受け付けられなかった」という事例もよく聞くため、複数枚持って行くなどの工夫をした方がよいでしょう。

 

⑦薬物犯罪や裏葉巻売り

キューバにも治安が良くないエリアはあるので、開放的な雰囲気に飲み込まれて危険な誘惑に惑わされないように注意が必要です。

自分でも気づかないうちに薬物犯罪に巻き込まれてしまうこともあります。

 

見ず知らずの人に荷物を預かってほしいと頼まれたり、タバコを安く売ると言ってきたり、一見薬物とは関係ないように思える行為でも注意が必要です。

少しでもおかしいと思ったら、毅然とした態度でキッパリ断ることも大切です。

 

周囲の空気や近づいてくる人の雰囲気に気を付けていれば、治安の変化を察知することができます。

治安が良いキューバとは言え、麻薬関連の犯罪から殺人事件に発展するケースも出ています。

 

キューバ政府は厳重に麻薬の取り締まりを行っているので、十分注意して行動しましょう。

 

また、ハバナ旧市街をはじめ観光客が集まる場所で、夜間に呼び止められ、ビルの物陰などで葉巻の購入を持ち掛けられるということもあります。

 

売人は安宿や旅行中に行きつけになったレストランのオーナーということもあり、「親戚(家族)が葉巻工場で働いているため、格安で高級葉巻が手に入る」などと言って市場価格より安い金額で葉巻を売ろうとしたりします。

 

もちろん国の認証はないものの、本物によく似た(もしかすると本物と同じ)箱に入った葉巻で、本物かどうかの見分けをつけるのは難しいです。

 

また、彼らの言い分を信じるかどうかは別として、こうした売買は物陰で行われることから、警察に見つかった場合、麻薬関連犯罪を疑われ、大きな問題になる可能性もあるので注意したいです。

 

⑧病気や感染症

(1)急性下痢症,食中毒,肝炎

水道水の汚染や食品衛生、温度管理に問題があり、ジアルジア症は頻度の高い疾患です。

赤痢や腸チフスによる感染もみられます。

また、2011年以降は、毎年コレラが散発しており、ハバナも汚染地域です。

生水や生ものは避け、十分加熱された物を摂るように日々心掛け、手洗いの習慣も必要です。

レストラン等で出される氷も安全とはいえません。

 

(2)虫刺され

ハバナの都心部でも海岸に近いところでは、蚊以外にJejen虫(ブヨの一種)に刺されることが多く、強い皮膚反応と痒みを伴い、数週間症状が続きます。

皮膚の露出を避けても、袖口から入り込んだりするので、徹底した虫除け対策が必要です。

 

(3)性感染症

AIDS患者の隔離政策や性病対策キャンペーンを行っていますが、増加傾向にあり、2015年に保健省から報告された患者数は398人ですが、感染者はさらに多いと推測されています。

淋病、梅毒は届出感染症の中でも1位、2位と上位を占めています。

 

(4)デング熱

予防接種、特効薬はありませんので、蚊に刺されない努力は必須です。

2006年にハバナ市内でも死者や多数の入院患者が出ましたが、それ以降は地域ごとの殺虫剤の散布や防虫対策のアナウンスなど予防に力をいれている結果、爆発的な流行報告はありませんが、ハバナでも常時流行しています。

 

(5)熱射病・日光皮膚炎

1年中強い紫外線を浴びるため、日焼けによる皮膚障害や脱水症に罹りやすく、サングラスによる目の保護や日焼け止めクリームの使用、こまめな水分補給が必要です。

 

(6)上気道感染症

キューバ国民のかかりやすい疾患一位ですが、アレルギー性など喘息様気管支炎が多いようです。

空調システムの老朽化や冷房の温度調節不良で喉を痛めることがあります。うがいの励行をお勧めします。

 

(7)ジカウイルス感染症

中南米諸国では多数の患者が報告されていますが、キューバでも2015年3月に初めて報告されました。

現在のところキューバでは32例の報告があり、そのうち国内での感染は3例といわれております。

ほとんどが国外からも輸入症例と報告され、患者数も少なく、キューバ政府はうまくコントロールしているとの論評もありますが、報告が少ない=流行していないとは言い切れないため、蚊の対策は必要と思われます。

 

(8)その他

狂犬病は,2006年に1例報告されていますが、空腹の野良犬が市内や観光地をうろつき、人を襲う事件が報告されています。

飼い犬でも噛みつくことがありますので、むやみに近づくことや餌を与えるなどの無謀な行為は厳禁です。

狂犬病ワクチンはClinica Internacional Siboney等にて在庫があれば接種可能ですが、常時在庫があるとは限りません。

一般のキューバ人は車を購入することができないので、交通渋滞はほとんどありません。

しかし、修理・改造を重ねた1950年代の車の突然の停止、脱輪、また、交通表示が不完全で道路事情が悪いことなどから予期せぬ交通事故に遭遇することがあります。

マラリアの汚染地域ではありません。

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⑨気候や服装


カリブ海に浮かぶキューバは熱帯サバナ気候に属し、年間の平均気温は25~26℃程度と、まさに常夏の島。

年間を通じて吹く東寄りの貿易風の影響で、夏でも比較的過ごしやすいと言えます。

 

年間を通じて最も暖かくなるのが7~9月で28℃ほど、逆に最も寒いのが1~2月で22℃ほどと、その差は5~6℃程度です。

日本の夏と冬のような大きな違いはありません。

 

一方、降水量には差があり、乾季は11~4月、雨季は6~10月となっています。

また、カリブ海に発生するハリケーンは9月と10月に多く、強烈なハリケーンが来ている時は観光で外へ出ることも難しくなります。

 

寒くても22℃ほどなので、最も寒い1~2月に訪れる場合でも薄い羽織物があれば十分です。

 

また、7~9月の暑い時期でも、基本的には異常な暑さというほどにはならないので、服装についてそれほど心配する必要はないでしょう。

 

先述の通り、日本と比べても気温の寒暖差が少ないキューバ。

旅のベストシーズンは雨の時期を避けた11~4月とされています。

 

ハリケーンの来る9月、10月は出来れば避けたいところです。

また、ダイビングなどマリンスポーツをしたいのであれば、さすがに1~2月の寒い時期は避けた方がいいかもしれません。

 

そして、ヨーロッパやカナダのバケーションシーズンである11~4月中旬と7月中旬~8月はハイシーズンになり、ホテルの予約も取りづらくなるため、ここをはずすのもありかもしれません。

 

⑩海外旅行保険やツーリストカード

海外へ出かける時は多くの方が海外旅行保険へ加入しますが、保険会社によってはキューバを補償対象外としている海外旅行保険があります。

 

まず、外資系保険会社のAIG損保とチャブ保険では、キューバ旅行に関しては海外旅行保険の補償対象外としています。

 

そのためキューバ旅行へ行くときに加入する海外旅行保険は、日本社の損害保険会社の中から選ぶ必要があります。

 

AIG損保の海外旅行保険がキューバを補償対象外としている背景には、アメリカのキューバに対する経済制裁があります。

 

アメリカとキューバは1961年から国交が断絶された状態が続いていて、2015年に国交を一時回復しましたが、未だに渡航に関しては制限があるなど経済制裁が続いています。

 

その一環でアメリカ資本の企業がキューバで経済活動をすることが制限されており、アメリカに本社があるAIG損保はキューバ旅行をサービス対象外(補償対象外)にせざるを得ない事情があります (なおチャブ保険の本社はスイスですが、こちらも同様の政治的理由が背景にあると思われます)。

また、キューバに入国する際に必要な書類を用意していないと入国できなくなるので、必ず事前に準備しましょう。

 

キューバでは2010年5月1日以降、全ての外国人に対して海外旅行保険への加入を義務化しました。

 

入国審査のときに、英語かスペイン語で書かれた保険契約証(付保証明書)の提示が必要となりますので、保険会社に発行依頼を忘れないように気をつけてください。

 

海外旅行保険に加入し忘れたり、AIG損保等のキューバでは無効の海外旅行保険に加入していると、現地の保険会社の保険を急遽買うこととなります。

また、観光目的でキューバに入国する時には査証(ビザ)は必要ありませんが、ツーリストカードの提示が求められます。

 

ツーリストカードは旅行代理店や在日キューバ大使館で購入でき、1回で30日までの滞在が可能です。観光以外でキューバへ行く場合は査証が必要です。

 

査証を発行するには時間がかかるので早めに手続きしておきましょう。

 

その他の注意点として、先ほど述べたように、キューバはアメリカから経済制裁を受けています。

アメリカ系の海外旅行保険では補償されないこと以外にも、「アメックス」のようなアメリカの金融機関で決済されるクレジットカードや、アメリカ系銀行が発行しているトラベラーズチェックも使用できません。

多めに現金を持参する必要があります。

 

⑪チップや過剰料金

レストランや町中など、どこでも音楽にあふれているキューバ。

レストランやバーでのバンド演奏を聴いたら、あとでCDを売りにくるかチップを請求されることがよくあります。

 

もちろん音楽が楽しめることが前提にあるレストランなどではチップを支払うのはいいですが、たまに、呼びもしないのにミュージシャンがテーブルにぴったりくっついて演奏し、演奏料金を請求されたり、ストリートミュージシャンの写真を撮影しただけでチップを請求されることもあります。

 

断っても特にトラブルになることはありませんが、気分的に不愉快になるので、写真を撮る前にひとこと断るといいでしょう。

 

チップを請求する人はそのときに言うはずです。

音楽も同様に、チップを払いたくない場合は流しのミュージシャンがテーブルにぴったりくっついてきたら断るという手もあります。

 

また、レストランでは頼んでもいない料理を次々と出され、その分の料金がしっかり上乗せされているということもあります。

 

手をつけなくても断らないかぎり食べたとみなされるので、「これはいらない」としっかり伝えるほうが無難です。

まとめ

ここまでご覧になっていかがでしたでしょうか?

美しいカリブ海に囲まれた島国で、中南米諸国の中では比較的治安の良い国とされていますが、スリや置き引きなどの軽犯罪や2重通貨制、それに伴う両替詐欺、薬物犯罪、裏葉巻、感染症、海外旅行保険、過剰請求など気を付けなければいけないことが多岐にわたります。

これらの情報を事前に知っておき、不用意なトラブルに巻き込まれないように十分に準備して、キューバで有意義な時間を過ごせるようにしましょう。

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