エクアドル旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい10のこと

「エクアドル」という国の名前を聞いたことがありますか?

 

エクアドル共和国は南アメリカ西部にある共和制国家です。

 

エクアドルはコロンビア、ペールと国境を接しており、国の西側は太平洋に面しています。

 

そんなエクアドルは本土から1000キロほど離れたところにガラパゴス諸島を有している国家。

 

ガラパゴス諸島は世界遺産となっており、今までにどの大陸とも接した歴史がなく、天敵が存在しない環境が続いていたため、生き物たちが独自の進化を遂げたという動植物の宝庫です。

 

そんなガラパゴス諸島を有するエクアドルには世界中から奥の観光客が訪れていますが、治安の方はどうなんでしょうか?

 

今回は、エクアドルの最新治安情報と、エクアドル人の国民性、エクアドルに旅行に行く際にぜひ気をつけておきたい10のポイントについてご紹介します。

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エクアドルの最新治安情報2019

エクアドルは日本ではあまり馴染みのない国の一つですが、治安はどうなっているんでしょうか?

ここでは、2019年3月現在でのエクアドルの最新情報をみていきましょう。

渡航中止勧告の場所がある

エクアドルには22の県があり、地方行政は中央集権体制が取られています。

 

エクアドルは全体的には治安が安定していますが、いくつか危険な場所があるので確認しておきましょう。

 

エクアドルの最新治安情報を得たいときに参考になるのが、外務省が運営している海外安全ホームページ。

 

このホームページには、外務省からの海外の治安や犯罪の最新情報が掲載されています。

 

エクアドルのページを見てみると、エスメラルダス県、スクンビオス県、カルチ県に危険レベル1~危険レベル3の注意や勧告が出ています。

 

特にエスメラルダス県はもっとも危険レベルの高い「3」となっており、渡航をしてはいけないという「渡航中止勧告」が出ています。

 

また、エクアドルの首都であるキト市も「十分注意してください」という注意情報が出ていますので、注意が必要です。

 

エスメラルダス県が危険な理由は、コロンビアと国境を接しており、治安が大変不安定なためです。

 

続いては、エクアドルとコロンビアの関係についてお話しします。

 

コロンビアとの関係は不安定

エクアドルとコロンビアの国境地帯は現在非常に治安が不安定な状態が続いています。

 

コロンビアとの国境を有するエスメラルダス県の治安は不安定ですが、特にエスメラルダス県の中でもサン・ロレソン市やエロイ・アルファロ市では2018年1月ごろから銃撃戦や、銃弾を使用した治安、誘拐などが相次いで発生していますので非常に危険です。

 

これらの地域は警備も十分でいないため、コロンビアの反政府ゲリラ組織が殺人・誘拐事件を起こしたり、麻薬組織が凶悪事件を発生させていますので、現地の人でも近づかないような状況が続いています。

 

強盗の被害が多数報告されている

人の多い都市部では、スリや置き引き、強盗などの犯罪が増加しています。

 

観光客は狙われやすいので特に注意が必要です。特に都市部の観光地、市場など人が多く集まるときには警戒が必要です。

 

強盗の被害が多いのは首都のキト市、エクアドルの中でも大都市のグアヤキル市などです。

 

日本人に対しては裕福で現金を持っていて、あまり警戒心がないと思われていますので犯罪のターゲットにもなりやすいです。

 

エクアドルの強盗はナイフなどの凶器を持っていることも多く、突然後ろからナイフを突きつけられ金品を奪われることも。

 

日本人も実際に被害に遭っており、首を締められその間に貴重品を奪われたり、話しかけられて答えているうちにカバンの中身が抜き取られていたという事件もありました。

 

首都キト市は危険

キト市はエクアドルの首都で、南米有数の世界都市。

人口160万人と人口が多く、観光地も多いのでエクアドルを訪れた観光客なら必ずと言って良いほど訪れる都市となっています。

 

キト市の多くの観光地は徒歩圏内で回れますので、徒歩で移動している観光客も多いです。

 

キト市は旧市街と新市街があり、特に旧市街、パネシージョ丘中腹では治安が悪いことで有名。

 

置き引き、スリ、などの事件が発生しています。

 

特にキト市にいる観光客は徒歩で移動することが多いので、犯人グループに狙われやすいのです。

 

また、旧市街に加えてマリスカル地区も人気が少ないところが多く、治安が悪いです。

 

マリスカル地区はモダンなバーや、買い物スポット、お土産店なども多く、世界中の観光客から人気の場所ではあるのですが、トラブルも多いので注意が必要です。

 

交通機関での被害が多数報告されている

エクアドルではバス、タクシー、航空機の中での被害が多発しています。

 

エクアドルのタクシーには正規のタクシーと非正規タクシーの2種類があり、正規の登録タクシーはナンバープレートがオレンジまたは白とオレンジとなっており、登録証がドアと窓ガラスに貼られています。

 

そうでないタクシーは全て非正規タクシーですので、乗らないようにしましょう。

 

また、正規のタクシーに乗る際も、必ずどのタクシーに乗ったのかタクシーの登録番号をメモするようにするとトラブルを防ぐことができます。

 

また、正規のタクシーなら安全ということではなく、正規のタクシーであっても流しのタクシーの運転手が犯人グループとつながっており、短時間誘拐や強盗を働くケースがあります。

 

一番安全なのはホテルやレストランで無線タクシーを手配してもらうこと。

 

タクシーが到着した際には、タクシーのメーカーや車種、ナンバープレートの番号が手配してもらったものと同じかどうかを確認し、運転手にタクシー会社の名前と客の名前を聞きましょう。

 

客の名前をきちんと把握しているということは、手配を受けた正規のタクシーということですので、このようにチェックをするのがおすすめです。

 

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エクアドルの国民性は?

エクアドルの最新治安情報について分かったところで、今度はエクアドルに暮らす人々の性格をみていきましょう。エクアドル人はどんな性格の人が多いのでしょうか。

この情報はきっとあなたのエクアドル旅行の役に立つはずです。

気温によって性格が違う!?

エクアドル人は一般的に明るくジョーク好きで、あっけらかんとした人が多いです。

 

感情豊かで思い切り笑い思い切り泣く人が多く、人生を思い切り生きている人が多いのが特徴。

 

しかし、この典型的なエクアドル人の国民性に当てはまらないエクアドル人もいます。

 

エクアドルは気候によって人々の国民性も少しずつ変わるのです。

 

例えば、平均気温が高いコスタ地方の人々は、南国人の雰囲気でオープンで明るい人が多いです。

 

それに対し内陸の山間部、アンデス山脈地方の人々は少し繊細でおとなしめの人も多くいます。

 

また、田舎に住んでいる人と都会に住んでいる人で性格の傾向が違うこともあり、田舎の人は温かみがありますが少し粘着質なところも。

 

都会の人はクールですが、あまり他人に興味がないところもあります。

 

地域によって気候が大きく違いますので、気候によってエクアドル人の性格も少しずつ変化します。

 

エクアドル人は挨拶を大切にする

エクアドル人は挨拶を非常に大切にします。

 

エクアドルに旅行に行く際には、エクアドル式の挨拶を覚えておきましょう。

 

エクアドルでは「オラ」(こんにちは)と挨拶をしたあと、軽くハグをして片方の頬に軽くキスをします。

 

親しい間柄では、キスの時に頬をすり寄せることもあります。エクアドルのハグとキスは、どんなに急いでいても、ビジネスの場でも基本的に必ず行うものになりますので「時間がかかって面倒臭い」という人もいるかもしれませんが、終わるまでじっくり待つのが良いでしょう。

 

エクアドルでは挨拶が日本よりも重視されており、エクアドル人は毎回心を込めて挨拶をします。

 

挨拶の大切さを重んじている人が多いですので、きちんと挨拶をしないと「冷たい人なのか」と思われてしまうこともあります。気をつけましょう!

 

時間を守らないのが普通

エクアドル人は時間にルーズな人が非常に多いです。

言い換えれば、時間を守らないことは当たり前であり、時間を守らないからといって咎められることもあまりありません。

 

プライベートの約束でも時間を守らない人はたくさんいますし、お店なども時間通りに開店することは少なく、時間を過ぎてから開店します。

 

こんな時間にルーズなエクアドル人ですが、時間を守らない文化にはいくつか理由があるとされています。

 

1つ目はエクアドルの温暖な気候。過ごしやすくて、人々の気分もゆるゆると緩み「時間通りでなくてもいいじゃん」と時間を守ることにそんなに重視しないという説があります。

 

もう一つは「余裕を持つ」ことを従事しているからという理由です。

 

時間ぴったりに間に合わなくては!と考えていると怪我をしたりアクシデントに巻き込まれやすくなりますので「余裕を持って行動しよう」という価値観が重視されています。

 

エクアドル人が時間を守らなくても、カッカと起こることなく、同じようにゆったりとした気持ちで許してあげましょう。

 

同時に、あなたが時間に遅れたとしてもエクアドル人は「いいよ、いいよ」と許してくれるはずです。

 

大家族が多い

エクアドルには大家族が多いです。

5人兄弟以上兄弟がいるのは当たり前で、おじいちゃんおばあちゃんと同居しているのも普通。

 

家族が大人数でワラワラといるのがエクアドルの家族のイメージです。

 

また、エクアドル人だけに限ったことではありませんが、ラテン系の男性はお母さんを非常に大事にします。

 

お母さんに頻繁に電話をかけたり、お母さんべったりなのもエクアドル人の男性の特徴。

 

お母さんももちろん息子が大好きなので、結果的に相思相愛でべたりになります。

 

エクアドル人は家族を大切にしますので、両親が子どもの結婚について心配するのは普通のこと。

 

25歳までに結婚しなさい、と言われるのも普通なんだとか。

 

一方でエクアドルでは事実婚も多く、家族だけど夫婦の席を入れていない、というパターンも多いです。

 

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エクアドル人には踊りが大切!

エクアドル人はとにかく踊りが大好き。何かにつけて踊りまくります。

 

エクアドル人が踊るのは、サルサやメレンゲなど。

 

サルサは1960年代にニューヨークに住むプエルト・リコ系のミュージシャンによって生み出されました。

 

サルサはキューバ音楽に新たなジャズの要素を加えた新しい音楽として広まり、爆発的に人気となっていきました。

 

エクアドル人は、ご飯を食べて踊る、お酒を飲んで踊る、パーティーで踊る、ととにかく踊りまくり。

 

上手か下手かは関係なく、とにかく大胆に楽しんで踊ることが大切なのです。

 

また、女性に対しても非常にレディーファーストで、紳士的な男性も多いです。

 

女性に尽くすという考え方が浸透しており、女性もそれを当たり前のように享受しています。

 

エクアドルに行って踊りに誘われたら、とにかく踊りまくりましょう!

 

エクアドル旅行で注意しておきたい10のこと

では実際にエクアドルに旅行に行く際にどんなことに注意したら良いのでしょうか?

ここでは、エクアドル旅行で注意しておきたいことについてご紹介しましょう。

1.インターネット環境

wifi1

旅行に行く際、重要になってくるところはインターネット環境

結論としては、エクアドルで移動中にスマホを使用するのであればポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。

主要施設のみフリーWi-Fiが飛んでいる

まず、空港やホテル、カジノではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができます。

しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。

そのため、ポケットWi-Fiが無ければ

  1. スマホで地図を見ながら移動する
  2. 移動中に観光地など調べ物をする
  3. SNSに写真をアップロードする

エクアドルでこれらができません。

グローバルWi-Fiがおすすめ


旅行好きに人気なポケットWi-FiがグローバルWiFiです。

グローバルWiFiの特徴は

  • エクアドルであれば1000円/日程度
  • 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる

このように、とにかくコスパが良いです。

デメリットといえば、予約が多いため、直前の予約だと在庫切れになっていることが多いです。

そのため、格安でWi-Fiを利用したい方は早めに準備しておきましょう。

グローバルWi-Fi公式サイト

 

2.エクアドルの気候をチェックしよう

エクアドルはスペイン語で「赤道」という意味。

独自の進化を遂げた動植物を有することから、世界中から多くの観光客が訪れます。

 

エクアドルは大きく分けて3つの地域に分けられます。

 

海に近いコスタ地域、中央山間部のシエラ地域、アマゾン川周辺のオリエンテ地域です。

 

れらの3つの地域は、気候も大きく違います。

 

コスタ地方は穏やかな気候で年間を通して平均気温が25度~28度となっており、雨季と乾季があります。

 

シエラ地域は首都のキトがある地域で、標高が高く年間の平均気温は15度ほどです。

 

年間を通して過ごしやすく、キトは世界で2番目に標高が高い首都となっています。

 

最後のオリエンテ地域は、別名アマゾン地域とも呼ばれており、アマゾン川上流には熱帯雨林が広がっています。

 

首都キト市とグアヤキル市の平均気温は、10度ほど違います。

 

エクアドルを訪れる際には、訪れる地域の気候を確認して防寒対策や防暑対策をしっかり行うようにしましょう。

 

3.国境地帯には近づかない

治安の箇所でエクアドルとコロンビアの国境地帯は危険なので近寄らないほうが良いとお伝えしましたが、コロンビアに関わらず、ペルートの国境地帯も近づかないほうが良いです。

 

国境地帯ではコロンビアのゲリラであるコロンビア革命軍や麻薬密売組織が活動しており、観光客が近づくのは大変危険です。

 

エクアドル政府は群を現地に派遣して厳重な警戒態勢を敷いていますが、まだまだ治安が安定しないのが現状です。

 

もし信頼できるガイドがいたとしても、国境地帯には近づかないようにしましょう。

 

4.銃に注意

エクアドルでは、銃器による殺人や強盗事件などが相次いでおり、死傷者も多数出ていますので、銃には注意する必要があります。

 

国民の間には、攻撃用でなくても護衛用の違法銃器も広まっており、いつ誰が武器を持っているか分かりませんの注意が必要です。

 

エクアドルは治安の悪い南米諸国の中では比較的治安が良いと言われてますが、それでも日本に比べたらエクアドルの治安はかなり悪いと言えるでしょう。

 

もちろん良い人もたくさんいますが、悪い人もたくさんいますので注意が必要です。

 

5.麻薬に注意

突然ですが南米のお茶「マテ茶」を知っていますか?

このマテ茶は近年日本にも輸入され、至る所で売られていますが、このマテ茶はマリファナのお茶です。

 

マリファナは南米では薬として親しまれており、お茶としての利用は合法になります。

 

さらにマテ茶と同じように南米では「コカ茶」というお茶も広く飲まれています。

 

このコカ茶はコカインから作られるお茶で、コカインの葉を粉末状にして吸っているのが薬物の「コカイン」なのです。

 

マテ茶もコカ茶もどちらも合法のお茶ですが、エクアドルではこれらのお茶が飲まれているように、麻薬が日本よりも身近にあるのは事実です。

 

もし街中で目の焦点が合わずにフラフラしているような人がいたら、とにかく近づかないよようにしましょう。

 

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6. 交通マナーが悪い

エクアドルの自動車やバスなどの交通マナーは日本よりも悪いです。

自動車などの信号無視は当たり前ですし、追突してきたり、無理やり割り込んできたりといったことも日常茶飯事。

 

逆に気が短い人も多いので、青信号で進まないとものすごくクラクションを鳴らされることもあります。

 

エクアドルでは交通ルールはあるようでないようなもの。

 

ウィンカーを出しているので曲がるのかと思ったら、曲がらずに突進してきたり、あらぬ方向に突っ込んできたりと、注意が必要です。

 

観光客がエクアドルの国内を歩いている際も、車などには十分気をつけるようにしましょう。

 

7.衛生環境はあまり良くない

エクアドルの衛生環境は日本に比べてあまり良くありません。

平気でごみを捨てますし、綺麗な環境で過ごそうとする意識が国民全体であまりないのが現状です。

 

これは、エクアドル人が100%悪い訳ではなく、あまり教育としてごみを捨ててはいけないということを教えていないという側面もあります。

 

余談ですが、エクアドルは日本とは真逆で嘘をつくことに抵抗がありません。

 

大人もなんのためらいもなく嘘をつきますので、子どももどんどん嘘をつきます。

 

嘘に関しては、嘘をつくことで時に人を傷つけなくて済みますし、自分を守ることもあります。

 

日本では大人は平気で嘘をつきますが、子どもには「嘘をついてはいけない」と教えますよね。

エクアドルはこの矛盾が少ないという考え方もできます。

 

8.地元のことは地元の人に聞こう

エクアドルに行く前に事前に治安に関する下調べをしておくことは非常に大切ですが、やはりエクアドルのことは地元の人に聞くのが一番です。

 

信頼できるエクアドル人がいればその人に「エクアドル旅行で注意しなければいけないこと」や「最近治安が悪いところ」などについて聞いてみましょう。

 

地元の人でも危ないと認識しているところは、観光客でも絶対に近づいてはいけません。

 

地元の最新情報は、現地の人しか手に入れられないもの。

 

信頼できるエクアドル人ガイドや、ホテルの人に聞いてみるのが良いでしょう。

 

9.迷子にならないようにする

海外旅行に行く際に怖いのが「迷子」です。

自分が今どこにいるのか認識していないと、知らないうちに治安の悪いところに行ってしまいますし、トラブルに巻き込まれる可能性が高くなってしまいます。

 

一人でエクアドルの街中を歩くときは、今自分がどの道にいるのか通りの名前、場所をきちんと把握しておくようにしましょう。

 

また、移動に使う道はなるべく大通りを使うのがおすすめです。

 

大通りは外資系企業や大きなビルがあり、人目につきやすいので比較的安心です。

 

道に迷っても、なるべくスマホなどはみない方が良いです。

 

スマホばかり見ていると、スリやひったくりに遭いやすくなってしまいますので、常に道に迷わないように注意しながら大通りを選んで歩くようにしましょう。

 

10.感染症に注意する

赤道直下にあるエクアドルでは、経口感染症やマラリア、デング熱などの感染症に注意する必要があります。

 

経口感染症は生水や非衛生的な食品から感染する恐れがあり、消化不良や下痢を引き起こします。

 

特にエクアドルの地方では経口感染症にかかってしまう可能性も高くなりますので注意が必要です。

 

また、エクアドルの首都であるキト市は標高約2800メートルの中央山岳地帯に属していますので、高山病に注意する必要があります。

 

急性高山病にかかると消化不良や、胃腸不良、食欲低下などを引き起こし、めまいや不眠などの症状が出てきます。

 

感染症にかからないためには、水道水は飲まないようにし、生野菜を避けなるべく加熱したものを食べるようにしましょう。

まとめ

今回はエクアドルの治安情報やエクアドル人の国民性、エクアドル旅行で注意しておきたいポイントについてお話ししました。

 

エクアドルは訪れる場所によっても違った魅力を見せてくれますので、観光地としては非常に素晴らしい国です。

 

しかし油断は禁物。楽しい旅行にするためにも、最新情報を常にチェックして安全にはくれぐれも注意してください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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