フィジー旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい20のこと

フィジーは南太平洋にある330もの島々から成り立つ国です。

様々なマリンスポーツやビーチアクティビティを満喫することが出来るリゾートアイランドになっています。

 

そんなフィジーは友人との旅行やハネムーンにピッタリの場所です。

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フィジーの最新治安情報2019

フィジーの治安は結論だけ言うと先進国に比べると比較的貧しい発展途上の国々の中では良い方だと言えるでしょう。銃社会ではなく、常夏の国でサトウキビや海産物が豊富に成るため飢餓が少なく、凶悪犯罪が少ないです。

 

実際の所日本ではなく海外で過ごしているという実感を持って過ごすならそこまで心配はいりません。現に外務省の海外渡航情報でも注意などはスバやラウトカといった一部地域のみしか出ておらず、観光客の多い場所での殺人などといった大きな犯罪はあまり起こったりはしません。

外務省の危険情報によると、レベル1の地域は滞在に当たって危険を避けるための注意が必要であり、十分に警戒して渡航する事。主な地域は中国西部やロシア、インドなど先進国を除いた沢山の東南アジア、中米、アフリカの国が該当しています。

 

国の名前を聞くだけで「ちょっと危ないな」と感じる事も少なくないと思います。首都であるスバ、国際空港ターミナルのあるナンディは外務省がレベル1の警戒情報を出しているのでその地域に滞在する時には特に注意が必要です。

 

しかしフィジーはその温厚そうな国柄に反して過去度々クーデターが発生しています。一番最近のクーデターは2006年で、その際には非常事態宣言が出たことも。

 

軍事的なクーデターではなく無血クーデターとして終わっているクーデターですが、最中は空港も動いておらず出国もままならない状況に陥って大混乱を引き起こしました。穏やかで南国ムードのフィジーも先住民の対応や財政問題など様々な内政問題を抱えているのでのんびり安全と侮ることなく常に情報収集は怠らないようにしましょう。

 

また、人々が優しいとは言っても悪人が居ないわけではありません。観光客はフィジーの人々に比べて裕福な人が多いため、観光客が集う場所には必ずスリやひったくり、置き引きが発生しています。

 

フィジーの国民性は?

フィジーは幸福度が高い

フィジーは実際の所そこまで国の経済力は高くありません。むしろ発展途上国の比較的貧しい国です。

 

2014年代は軍事政権で政治や内政も安定していません。平均寿命も短い、収入も低い日本より貧しい国ですが世界幸福度調査の2018年度版で1位を獲得しています。

 

しかも直近4年で3回も1位を獲得しており、幸福に関しては日本よりもよほど先進国。その幸福度の高さの秘訣とされているのが、フィジーの人達は皆が暖かく家族のように接してくれる、という事。

 

有名なところではフィジーの大統領がキリバスの水没危機に関してキリバス人が全員フィジーに移住すればいい、と言ったりする程困っている人は見過ごせないのがフィジーの人々です。人同士の温かいつながりがしっかりあるのが世界一幸福、と言われる理由でしょう。

 

フィジータイムがある

日本と全く違う国民性を表しているのが「フィジータイム」と呼ばれる独自の時間の流れの速さ。日本でも沖縄時間と呼ばれている様に、フィジーでも南国らしいゆったりとした時間が流れています

 

どんな時にも焦らずゆっくり動くというのがフィジーの流儀。そのため人と約束していても少し待つくらいの気持ちで赴くのが大切です。

 

フィジーの人々はフレンドリー

地域差も勿論あるものの、フィジーでは基本的に街を歩いているだけで挨拶をされたり声を掛けられたりすることもしばしば。バス停で一緒に待っている人同士で世間話を持ち掛けられることも多く、そこでどんどん話が咲くことも。

 

せっかくの旅行です、しっかり世間話して楽しみましょう。

 

持ち物を複数人で共有する「ケレケレ」

日本には無い独特のフィジーの文化が、知らない人と荷物や持ち物を共有する「ケレケレ」という文化。お願い、という意味のこの文化は人が困っていたら何か見返りを求めることなく相手を助ける、見捨てないというフィジーの文化を表しています。

 

フィジー旅行で注意しておきたい20のこと

1.インターネット環境

wifi1

旅行に行く際、重要になってくるところはインターネット環境

結論としては、フィジーで移動中にスマホを使用するのであればポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。

 

主要施設のみフリーWi-Fiが飛んでいる

まず、空港やホテル、カフェやレストランではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができます。

しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。

そのため、ポケットWi-Fiが無ければ

  1. スマホで地図を見ながら移動する
  2. 移動中に観光地など調べ物をする
  3. SNSに写真をアップロードする

フィジーでこれらができません。

 

イモトのWi-Fiがおすすめ

旅行好きに人気なポケットWi-FiがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  • フィジーであれば1300円/日程度
  • 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる

このように、とにかくコスパが良いです。

デメリットといえば、予約が多いため、直前の予約だと在庫切れになっていることが多いです。

そのため、格安でWi-Fiを利用したい方は早めに準備しておきましょう。

イモトのWi-Fi公式サイト

 

2.食べ物や飲み物が割高

フィジーで流通しているのはフィジードルですが、フィジードルの対円レートは1ドル50円前後で推移しています。島国であり、常夏の国では取れない食べ物やミネラルウォーターなどはかなり割高になってしまいます。

 

また、観光客が多い場所では明らかに現地フィジー人向けの価格と観光客価格があり、レストランやカフェでは「ぼったくりでは?」と思ってしまう程。そのため高級レストランで食事をしたい!という目標でもない限り現地のちょっとした小料理屋などに入ったほうが圧倒的に安くて美味しい料理が食べられます。

 

特にフルーツやシーフードは南国、島国というだけあって日本より豊富で安いのでお勧めです。

 

3.危険なエリアには近づかない

幾ら南国のフィジーとはいえ、外務省の渡航ガイドにも有った様に危険な地域はあります。それが都市部ながら現地の住民が多く暮らしているエリア。

 

フィジーの首都スバや第二の都市ラウトカ、そしてフィジー国際空港のあるナンディがレベル1の警戒地域に指定されています。これは現地民が多く、どうしても人の数が多いためスリやひったくりなどの軽犯罪が多発しているため

 

身の回りの所持品や貴重品の管理にはしっかりと気を付けておきましょう。日本のようにちょっと目を離したりすると直ぐにモノが無くなってしまいます。

 

4.スリやひったくりには気を付ける

最近フィジーで多発しているのが携帯電話やカメラを狙った盗難。財布やパスポートはしっかり身に着けていてもスマホは持ちながら歩いてしまったりカメラで写真を撮っている時には注意が逸れてしまいがちです。

 

特に日本では当たり前のように皆持っているスマホはフィジーではとてつもない高級品。日本の感覚で歩きスマホや持ったまま移動しているのは危険なので最低限の使用に止めましょう。

また男性に多いのですがスマホや財布をポケットの中に入れたりして持ち歩くのは厳禁。混雑に乗じたスリやぶつかった拍子にそのまま財布を抜き取られるということも珍しくありません。必ずチャックのついた鞄に貴重品は入れるようにしましょう。

 

また、現地の人は体格もよく、力も強い人が多いです。スリや置き引きではなく無理にひったくって怪我をさせるという事も

 

出来るだけ高価な物は持ち歩かず、表立って見せないようにすることが大切です。現金を持ち歩くのではなくプリペイド式のカードを作っておくと安心です。

 

5.夜遅くは一人で出歩かない

上の危険地域以外でも夜間はやはり人通りが少なく犯罪などが起こりやすくなります。特に道が整備されていないフィジーは街灯などもなく本当に真っ暗になってしまいます。

 

性犯罪の可能性もあるので女性は特に注意が必要です。最初は親しげに案内する、と言って最終的に強盗に及ぶ事件も多数発生しています。

 

ナイトスポットも充実しているので遅くまで遊んでしまうこともあるかと思いますが、一人では絶対に夜道を歩かないようにしましょう。

 

6.外国人向けの詐欺も多い

フィジーでは都市部や空港内でいきなり笑顔で握手を求め、その後勝手に握手代金として金銭を要求したり、「観光地を案内する」と色々親切に話をされて後から高額な代金を要求する手口が多くみられます。最初は土産物に連れて行かれ、伝統的なカバをごちそうになり…とここまでは優しいのですが、その後高額な木彫りの人形を売りつけられたり現金の両替に高額な手数料を取られたりとぼったくられることも少なくありません。

 

また、人も良く気弱、英語もあまり得意ではないと比較的「舐められる」事が多い日本人はフィジーに限らず犯罪者からは格好のカモとして狙われやすいです。また、浅黒い肌の人が多いフィジーの現地では黄色人種である日本人はそれだけでも目立ってしまいます

 

あまり海外で外国人と関わっていない日本人は素直に人を信用でき、好奇心が旺盛な事が多いのですが、やはり同じ日本人であり外国人であり「本当にこの人は良い人か」を常に考えながら人付き合いをすることが大切です。

 

観光客は裕福という事をフィジーの人達は皆知っていますので騙そうとしてくる人はかなり多いです。会話は日常会話や挨拶に留め、甘い話には乗らないようにすることが大切です。

 

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7.タクシーでぼったくられることも

フィジーではタクシー会社がしっかり料金を決めているところが少なく、メーターが無いタクシーもたくさんあります。初めに目的地とそこに行くまでの料金を確認してから乗らないとなんだかんだと高額な料金をぼったくられる可能性があります。

 

勿論メーターが付いていてもわざとスタートボタンを押さないなんてことも。タクシーを利用する際にはしっかり料金を確認しておきましょう。

 

一番安心なのはホテルのフロントでタクシーを呼んでもらう事です。

 

8.日常使いのカードは使わない

観光客を狙った犯罪で一番多いのはやはり直接お金になるモノを窃盗するスリですが、最近増えているのがカード情報をスキミングして悪用する犯罪です。ホテルやレストランなどでのチェックイン、カード決済時の情報を抜かれて多額の請求が来た…なんて事例も。

 

フィジーでクレジットカードを使用する際は海外用のプリペイド式カードにするか、現金払いのみにしてカードは使わないのがお勧めです。

 

また、キャッシング枠を利用した海外ATMによる両替は現金をそのまま持ち歩くより安全です。海外向けのインターナショナルキャッシュカードやデビットカードを利用すればほぼ(勿論為替レートが若干不利になることはありますが)自分の日本の口座から現金を引き出すような感覚で両替することができます。

 

9.感染症にも注意を

フィジーは常夏の島。年間の平均気温は28℃にもなり、常に半袖で過ごすことが出来る気候です。

 

しかし、そのためジカ熱やデング熱の感染注意喚起地域にもなってしまっています。デング熱には予防接種や薬は無いのでとにかく蚊に刺されないように行動することが大切です。

 

11~4月は雨期で特に蚊が発生しやすいので現地の虫よけを購入するなどして対策しましょう。

 

また、日本の保健所のような場所がないため凶暴な野犬がうろうろしてしまっている地域もフィジーには有ります。住宅街には残飯を狙って汚い野犬があちこちにいるなんてことも。

 

日本なら狂犬病を心配することも感染症を心配することは殆どないので噛まれても痛いだけで済みますが、フィジーでは野良犬に噛まれることは絶対に避けなければいけません。ただし、野良犬からむやみに逃げると狩猟本能で追いかけられてしまいます。

 

犬と対峙した時に特に襲ってくるようでなければスルーが正しい反応です。万が一威嚇などされて困った際には石や木を投げたり投げるふりをするのが大切です。

 

また、もしもかみつかれてしまった際には絶対に病院に向かってその旨を伝えましょう。

 

10.海でのアクティビティも気を付けて

フィジーはサンゴ礁に囲まれている島国なのでリーフの内側は波も穏やかでアクティビティにも最適です。しかし、サンゴ礁の外に出てしまうと急に水深が深く、波が高くなります。

 

上級者の人でも海にさらわれる可能性があるのでシュノーケリングや海水浴などのアクティビティを楽しむ際には浅瀬だけで遊ぶようにしましょう。また、フィジーの海には白と黒のウミヘビが沢山生息しています。

 

実はこのウミヘビは毒を持っています。近寄ったり踏んだりしないように気を付けましょう。

 

また、ウミヘビや隠れている毒を持った魚などを刺激しないように、海底に足を付く際には十分に確認することが大切です。

 

11.路線バスは時刻表が無い

フィジーのバス停で一番衝撃を受けるのが路線バスには時刻表が無いという事です。高速バスには時刻表がありますが、街中を走るバスは全く時間が読めません。

 

バスに乗りたい時にはバス停でひたすら次のバスを待つというのがフィジーのスタイルです。そういうとどれくらい待つのかと不安になるかもしれませんが大抵長くても30分も待てば次のバスがやってきます。

どうしても急ぎの用事があったり、遅れることが出来ない飛行機に乗る際などは出来るだけホテルのフロントでタクシーを呼んでもらうようにしましょう。通常のタクシーは台数が少なく、ぼったくりに遭ってしまう可能性も高くなってしまいます。

 

また、タクシーをわざわざ毎回の外出に呼んでもらうのが面倒だったりする場合はレンタルバイクやレンタル自転車を利用する手もあります。リゾートエリア内ならゆったりと南国の風に乗ってサイクリングを楽しむのもアリでしょう。

 

12.飲酒や露出についての注意

フィジーに住んでいるのはキリスト教徒が多いため、公共の場所であまりに肌を露出するような恰好は白い目で見られてしまうことも。また、飲酒や喫煙に関しても厳しく、路上での飲酒は禁止だったりします。

 

飲酒をする際にはホテルの部屋やバーなどのお店だけにしましょう。

 

13.麻薬には絶対に関わらない

フィジーで一番凶悪で危険な犯罪は恐らくマーケットでの麻薬の売買に関連するものです。麻薬の密輸ルートの中継地として多く使われるフィジーは様々な麻薬が集まってくる麻薬の台所

 

日本への密輸用に荷物をすり替えられたり、手を染めてしまう人も少なくないようです。薬物とは絶対に線を引いて行動するようにすることが大切です。

 

14.ホテルの料金は割高

フィジーで宿泊する際にはかなりお金がかかると覚悟が必要です。世界有数のリゾート地としてプライベートビーチや設備は満足できるホテルが多いですが、人気リゾートエリアで設備が良い格安のホテルなんてほぼ見つからないと思っておきましょう。

 

しかし、ロングステイやバッグパッカー向けの宿も多くはありませんが存在します。早めに予約は埋まってしまうので日本で事前に宿をとってからフィジーに向かうのが安心です。

 

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15.フィジードル紙幣は日本で両替できない

フィジーの通貨は「フィジードル」です。日本国内ではあまりレートが良くないのに加え、フィジードルを取り扱っている銀行が少ないために日本国内ではあまり沢山両替する必要はありません。

 

地方の小さい空港では両替のカウンターが見つからない場合もあります。そのため現地に行ってからフィジードルに両替するとしても日本で空港からホテルまでのタクシー程の金額程度は日本で両替して持っておきましょう。

 

一部の高級リゾート地を除いて、フィジーではUSドルや日本円をそのまま支払いに使用することは出来ません。ただ、フィジーには沢山の両替商があり、少なくともスバ、ナンディといった都市部では日本円からフィジードルに両替することが出来ます。

 

日本でそこまでフィジードルに両替していなくても、フィジーに到着して落ち着いた後、ホテルのフロントやフィジー銀行で両替をしてもらえます

 

また、他にも路地での両替商を利用することで両替することが可能です。その際にはお金のやり取りになるので利用する人が多い路面のお店を利用することが大切です。

 

ホテル、銀行での両替は基本的にパスポートが必要となり、しわが酷かったり汚い紙幣は受け付けてもらえないので注意が必要です。

 

16.チップの習慣はないが心づけとして渡すのはあり

フィジーは日本と同じで何かをしてもらったらチップを払うという習慣はありません。ただ、日本とは違い沢山の人が無償を前提として優しくしてくれる国でもあります。

 

そのため心づけの意味としても良いサービスや何か手助けをしてもらった際には満足の分だけチップを渡すと良いでしょう。

 

17.水は普通に飲める

フィジーは水道の水が飲める数少ない海外の国です。基本的に水道から出てくる水をそのまま飲むことが可能ですが小さな離島の水道水は塩分を含んだままのモノが多いので飲料水を別に用意しているところもあります。

 

都市部では問題ありませんが離島で宿泊するなら確認が必要です。また、日本でも販売している「Fiji Water」の本場でもあります

 

雨水が数百年かけて火山岩によって濾過されたモノを環境管理の元汲み上げられた地下水です。美味しいので観光客にも人気です。

 

18.日本とは電圧が全然違う

フィジーの電圧は240V、周波数は50Hzです。プラグはO型で日本の電圧は通常100Vなので対応する電化製品以外は変圧器が必要です。

 

ホテルのフロントで貸し出してくれる場所もありますが、基本的にないので自分で持っていくのが安心です。大きなホテルではシェーバーように110Vのコンセントを用意してくれている場所もあります。

 

19.フィジーで万が一の事が起こってしまったら

万が一犯罪に巻き込まれてしまったりパスポートを紛失してしまった際の連絡先です。

警察が電話917または919、救急消防が911または910です。

 

また、在フィジーの日本国大使館は+679-330-4633です。+は0を長押しか*を2回押すと入力できます。

 

不測の事態が起こってしまった際には焦らずに電話を掛けましょう。

 

20.フィジー観光の際にはパスポートを確認

フィジーへの観光目的の滞在であれば4か月以内の旅行目的での滞在の場合、ビザの取得は必要ありません。ただし、フィジーに入国する際には滞在日数+6か月以上の有効期限の残ったパスポートを所持していること、またフィジーから帰国する為の航空券が条件です。

 

直前になってパスポートを取得するのは難しいので事前にパスポートの取得申請をしておくのが安心です。最低でも10日程度は役所を介した物なので必要になります。

 

自分で申請するのが複雑でわかりにくいという場合には旅行会社に代理申請してもらうのもお勧めです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

南の常夏のリゾート地、フィジー。ゆったりとした時間が流れる土地で開放感あふれる旅行を楽しんでみて下さいね。きっとこれまでの人生とは全く違う経験を手に入れることが出来る筈です。

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