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アメリカ旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい10のこと

      2017/11/15

“自由の国アメリカ”。世界でもっとも有名な国の一つでその国の名前を聞いたことがない人はいないのではないかと思えるぐらい。

 

日本の約25倍もの国土を誇るアメリカでは、実際に旅をしてみないとわからない危険や注意点があるはず。

 

今回は筆者のアメリカ旅行体験談を踏まえながら、最新の治安・危険・注意点に焦点をあてて記述していきます。

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アメリカの最新治安情報2017

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序文で記載した通り、アメリカは日本の25倍もの国土を誇る国。

その治安は都市ごとによって異なり、アメリカ全体で評価することは難しいが、アメリカは銃犯罪も多く、危険な地域に立ち寄っては、命の危険にさらされるなんて事もあります。

 

特に観光スポットではスリや置き引きなどの軽犯罪もさることながら、観光客が銃を向けられ金品をとられたケースも珍しくない。

 

特に1990年代はニューヨークが危険とされていましたが、今では治安は改善されてきているそうです。

 

当時の市長が警察官を増やすなどして対策をとったことでニューヨークの治安はよくなり、地下鉄などでの犯罪も減少しました。

 

最新の情報は外務省の海外安全ホームページにて随時チェックすることをオススメします。

 

アメリカの人口・国民性は?

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アメリカの人口は3億1900万人と中国・インドに次ぐ世界3位とされております。ただこれだけの人口がいても日本の方が人口密度は10倍ほど高いとのこと・・。

 

人口が多い分国民性も分かれていますが、一般的にアメリカ人は外交的でとてもフレンドリーに接してくれる一面を持っております。

 

そのために、友人や家族と会った際はハグやキスなどをし相手に触れる事を習慣としております。

 

そして愛国心の強い国と知られています。日本人との大きな違いは日本のような縦社会や上下関係は厳しくなり、国民一人一人平等であるという考えが信念にあります

 

そういった国民性がおおまかなアメリカ人の国民性ですが、中には個性が強い方もいるのは全世界共通なんでしょうね。

 

アメリカ旅行で注意しておきたい10のこと

さてここからは実際にアメリカを旅する事を想定して、実際に現地で起こりうるトラブルや文化に触れるに当たって、注意しておきたいポイントをまとめてみました。

 

新しく踏み入れる異国の地。そんな異国の地でトラブルに合わないためにも事前に注意点を勉強し、アメリカ旅行にお役立ちさせてください。

 

①食べ物・飲み水について

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アメリカの水道水は飲料として飲むことができます

他にも水の入手方法はコンビニやドラッグストア、駅の売店やスーパーなど日本のように販売しているので問題ないかと思います。

 

実際にホテルやレストランでも水は出てきますし、アメリカでは自分の子供にも水道水を与えているので安心です。

 

ただ旅行会社の方などは、海外の水には気をつけてくださいね〜という方もいますが、実際に気にしすぎて体調を崩される方もいるので、ミネラルウォーターを買う環境があるなら購入すれば良いし、なければ出されたお水を飲む!ぐらいの感覚で良いと思います。

 

 

旅行で楽しみの一つとも言えるのがお食事!

さすがアメリカと言わんばかりに、世界各国の料理が楽しめるのはもちろんのこと、日本では馴染みのファーストフードやステーキなど困ることはありません。

 

 

またロサンゼルスに行くと日本食(お寿司屋さん)なども軒並み店を構えており、日本の下手なお寿司屋さんより美味しく、バラエティー豊かなメニューで観光客を楽しめてくれます。

 

 

またアメリカ独自の料理を楽しみたいのであれば、ステーキやホットドック、ポテトなどはボリューミーで独自の文化を楽しむことができる。

 

 

ボリューム以外はさほど変わらないのですが、ステーキなどはソース?味付けが現地の人と日本人好みで異なるので、是非召し上がってっみてくださいね。

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②チップは必要?

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日本では馴染みがない文化なのでチップを渡すのかどうかは、アメリカに限らずわからないと思いますが、アメリカではチップを渡しましょう!

 

レストランやファーストフード、タクシーやホテルマンなどチップを渡すことは、アメリカでは当然とされております。

 

ただ日本人のようにチッブを渡す文化がない人からしたら、お金をなんで渡すのであろう?と愛想なく渡している方がほとんですが、チップというのはサービス料になります!

 

なので無愛想にチップを渡すのは日本人などの観光客のみで、現地の人は明るく「サンキュー」といってチップを渡します。

 

そしてチップの相場を知らないと、現地で恥を書くことになり、サービスマンなどは不快に思います。レストランやホテルなどではサービスに応じてだが、料金の15〜20%が妥当な金額と言える。

 

間違ってもお金を渡せばいい感覚で、小銭をジャラジャラ渡すのは大変失礼な行為にあたるので気をつけよう。

 

③挨拶は必ずする

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アメリカ旅行を楽しいものにするためにも、現地では挨拶を笑顔で行うことが重要です。日本のようにお店に入った時に、お店側からいらっしゃいませ!と挨拶をされるのを待つのではなく、こちらから“Hi”などの挨拶をしましょう。

 

間違っても無言で入店し無言で出ていくなどのことはしないように要注意です!帰り際でも商品の購入の有無に関わらず、“Thank you”など一声かけてでていきましょう。

 

アメリカの旅行を通じて確かに日本に観光に来ている、アメリカ人や観光客はお店や出会い頭に挨拶をしてくれるなと思いました。

 

日本人は知り合いであれば、挨拶はきちんとできるだけに勿体ないですね。

 

④アメリカのトイレ事情

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旅行先で気になるのがその国のトイレ事情!アメリカと日本で異なる点を記載していきます。

 

下から丸見え?40cm以上の隙間

 

アメリカではトイレでのレイプ犯罪を防ぐために、床から天井にかけて扉に40cmほどの隙間がございます。

 

アメリカのトイレは比較的に綺麗とされておりますが、場所によっては鍵がない場所や、ドアがなくオープンなトイレなどがあります。

 

トイレでは犯罪が起きやすいとされており、日本のように公衆トイレがいたるところに設置してあるわけではないので、駅やショッピングモール・ホテルなどトイレを見つけたら早めに済ませておきましょう。

 

そして、石鹸や手洗い場、トイレットペーパーなどが常備されているトイレがほとんどなのでご安心を。

 

*補足*

アメリカでは日本と異なり、トイレをノックすることは失礼な行為とされております。

 

日本でしたら、使用しているのか確かめる意味でノックしますが、アメリカでは「早くしろ!」と相手を挑発する行為に捕らえられるので、トイレをノックすることはトラブルの原因となります。

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⑤アメリカでの移動手段は?

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ニューヨークやロサンゼルス、サンフランシスコなど大都市では交通機関が普及してきまが、日本に比べるとまだまだなもの。

 

メトロやバスなどが市民の足として、利用されていますが、遅延や本数の少なさや待ち時間の長さ、まして土日になるとさらにダイヤは減少するので、日本のようにスムーズに移動するのは困難となってしまいます。

 

マイカーを持参している方が多いアメリカ人ですが、電車やバス、タクシーを利用する人の多くが貧困層の方がほとんど。

 

とりわけ、バスとタクシーだとバスの方が値段が安く、タクシーは割高になってしまいますが、安全面ではタクシーが一番安全なので、料金は割高になってしまいますが、タクシーを推奨いたします。

 

⑥単独行動は控えるべし!

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アメリカでは日本より車の普及が進んでいる、マイカー大国です。皆さんが想像するアメリカは大勢の人が歩いている街中を想像しますが、これは観光地などの一部で、その他の地域では徒歩で歩いている人など、ほとんど見かけません。

 

そのため観光客が一人で歩いていたりすると、目をつけられやすくなり、スリや盗難などの被害に遭いやすくなります

 

これは昼夜問わず起こり得ることです。

特に女性などは夏場でもあまり過激な格好での外出は避けるべきです。

 

ミニスカートやキャミソールなど肌の露出が多いものはさけ、外出することで、誘拐などの事件に巻き込まれる可能性が低くなります。

 

どうしても外出しなければいけないときは、タクシーなどで移動し、徒歩での移動を極力さけましょう

 

⑦観光客はスリや盗難の被害に遭いやすい?

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いくらアメリカといっても観光客を狙った犯罪は多いもの。特に大都市では観光客を狙ったスリや盗難の被害は年々増加しております。

 

そんなスリや盗難似合わないためにも、自分たちでできる防犯対策があります。まずは観光客まるだしの、ガイドブックを片手に歩くこと。

 

これが一番スリグループにとっては観光客であることがわかりやすいのでターゲットにされやすい。

 

他にも一眼レフのカメラをファッション感覚で首からぶら下げて、街中を歩いているなど、観光客であることをアプールしつつ、高価な電化製品を持っていることを宣伝していると同じことなので絶対に避けましょう。

 

 

スリグループがターゲットにするのはお金を持っていそうな観光客です。そう言った意味で派手な服装や身につけているものが高価なものであればあるほど、危険度は増します。

 

そして観光客はお目当の場所に行くことに気を取られ、持ち物などに注意がいけなくなり、まして目的地を探しているため、歩行もゆっくりなものとなるために、犯行に及びやすいとされております

 

現地の人など、早歩きで歩いているのはスリグループなどに隙をみせず、犯行に及ばせないための予防策でもあったのですね。

 

⑧アメリカのホームレス事情

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日本のようにアメリカでも自身の家を持たず路上で暮らしている人は大勢います。

 

こういった貧困層の方が全員危ないというわけではないですが、中には観光客にしつこく話しかけ金銭を要求してきたりする場合もあります。

 

こういった場合は英語は分からないフリをして、一刻も早く立ち去ることが無難な策と言えるでしょう。

 

何かを話しかけて、こちらが笑顔で返してしまったり、言葉を返してしまったために付きまとわれたケースもありますので、用心してくださいね。

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⑨電圧・コンセントについて

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海外旅行に行った際に気になるのが、日本の電化製品を現地で充電できるかどうかです。

 

近年ではスマートフォンやデジタルカメラなどの普及により、海外旅行でもよりおおくの電化製品を日本から持っていきます。

 

アメリカのコンセントは日本と同じ2口プラグを使用しているので、コンセントに挿して使用する分には問題ないです。

なので変換器なども用意する必要はございませんのでご安心ください。

 

これれはあくまで自身が経験してきたことなので、過去に私が使用した分には問題はなかったことなので、ご自身で使用していただく機器は自己責任でお願いします。

 

①⓪現地で恥をかかないように

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女性は人前で化粧を直さない!

日本ではファーストフードや電車など、いたるところで女性が化粧を直すシーンがよく見られますが、アメリカでは完全に大恥をかきますので気をつけましょう!

 

決して罰金や罰則があるわけではございませんが、こいつ何やってるんだ?と冷たい目で見られることは必須です。必ずトイレなど人の目につかない場所で直しましょう。

 

小銭などはポケットに入れておこう

アメリカはクレジットカード社会であるのでいちいち、小額な支払いの際に財布からお金を出しているようだと恥をかきます。

そんなときのために小額な会計時に備え、ポケットに小銭を入れておくことをお勧めします。

 

ドアは必ず抑えてあげましょう!

レストランやショッピングモールなどに出入りする際に、後方から人が入ってくるのがわかったら、必ず手で押さえてあげましょう

 

これは自分が相手にされたときは、「Thank you」と一言お礼を言うことを忘れずに。このなんともないシーンですが、アメリカ人がほぼ100%やっていたので忘れずに。

 

まとめ

アメリカの治安や危険、注意点などにスポットを当てて記述させていただいたので、アメリカが好きになった!という方よりは、アメリカ旅行に行く前に予備知識がついた!と思えた方が多いのではないでしょうか?

 

今回は私の体験したなかで記述させていただきましが、私が行ったのは「ニューヨーク」「サンフランシスコ」「ロサンゼルス」など一部の地域ですが、その都市によって寒暖差や気候の変化など予期せぬことがたくさんありました。

 

旅行を通じて私が感じたことは、知識がないほど危険な犯罪やトラブルに巻き込まれやすく、しっかりと知識を持って旅行に臨めば、事前に防ぐことができる!との考えに至りました。

 

 

これからアメリカ旅行を控えている方。アメリカ旅行を検証している方ど今回の記事を読んでいただいた方はそれぞれだと思いますが、この記事がみなさまのお役に立てれば幸いです。

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