旅行達人!旅の必ず役立つ情報館

旅を最高に楽しむために各地の旅行先や旅行での役立つ情報をお伝えしていきます。

thead

イタリア旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい7つのこと

      2017/11/15

日本とは懸け離れた世界。美しい景観や文化、高級ブランドが軒並み立ち並ぶ町並みなど、イタリア旅行は日本人なら一度は行ってみたいですね。

 

そんなイタリアも行く前と行った後では印象が全然違う?紳士な国民性のイメージが実際は犯罪が多発する危ない国なの?

 

美しい街中で起こり得る犯罪やトラブルなどを、イタリア旅行で実際に筆者の経験談を踏まえながら記載していきます。

スポンサーリンク

イタリアの最新治安情報2017

mig美しい街並みで多くの外国人観光客が訪れるイタリア。実際に犯罪が多いのか?イタリア映画などではマフィアの抗争など危険なイメージがありました。

 

筆者の主観ではありますが、ヨーロッパの各国に比べてもかばんなどのひったくりや、集団でのスリなど観光客を狙った犯罪が多いです。

 

それはミラノやローマ・ナポリなど大都市も決して安全とは言えませんでした。

街中にはひったくりに注意の看板がでているなど、観光客に注意喚起するのとともに、駅などでのスリ被害が多いのが日本と異なった印象です。

 

実際に街を歩いていて女の子などは「Hey!寿司ガール」など現地の若者3人に絡まれるなど怖い目にあいましたが、そういった場合は無視してその場を立ち去るのが良いでしょう・

 

また週末になると、地元チームを応援しようと、地元の飲食店やバーなどは多くのサポーターでいっぱいになります。

その熱気からすこし怖いな・・と感じる方も多いと思いますし、地元のチームが負けた際にはサーターが街中で騒いでいるなど、巻き込まれない為にも夜間の外出は避けるのが賢明でしょう

 

イタリアの人口・国民性は?

18135165150_39544e593f_hイタリアの人口は約6100万人と日本の約半分の人口になります。イタリア人はとても陽気で男性は特にジェントルメンでレディーファーストを徹底しております。

 

また前述でサッカーのことを述べた通り、とても情熱的な一面もあり、サッカー観戦をしている時など、点が決まればみんなで喜び、失点シーンはみんなで悲しむなど、自分の事のように喜怒哀楽がある国民性です。

 

ただ平日は休日の熱気は嘘かのように、みんな平和的で、観光客などにもフレンドリーに接してくれます。

 

また寛容な性格な方が多く、時間などだいたい大まかなんですが、日本人のようにせかせかしていないので、とても親しみやすいのが特長ですl。

 

イタリア旅行で注意しておきたい7つのこと

ではここからは実際に旅行をしてみて起こったトラブルや、日本との違い。

観光中に注意したい点などを7つのポイントにまとめさせていただきました。

トラブルや軽犯罪に巻き込まれない為にも事前に予防策を勉強し、安全に旅を楽しみましょう!

 

① 大都市だからこそのスリや置き引きに注意!

33602-03イタリアに旅行に行った人が口を揃えて言う事・・それはイタリアでスリに合わない場所はない。

イタリアでは観光客を狙ったスリや置き引きなどの犯罪には一向に減る事はありません。手口も巧妙になっております。

 

まず一般的なのは、観光客の持ち物を狙ったひったくりです。このひったくりに遭わない為にも観光客とすぐにわかるような格好や行動は避けましょう。

 

ガイドブックを手に持って歩いていたり、カメラなどの電化製品を首からぶら下げて歩くのは自分が観光客である事をアピールすると同時に、高価な商品を持っている事をアピールしている事になります。

 

また親切に観光客に寄ってくる人には注意が必要です。

写真を撮ると言ってカメラを渡した瞬間に擦られたり、写真を撮っている際に仲間が荷物も持ち去るなど様々な手口で観光客の荷物を狙っています。

 

そして悪質なのが「私服警官詐欺」だ!これは近年増加している犯罪で、自分は警官である事を名乗り観光客にパスポートの提示を要求してきます。

 

パスポートが目的ではなくそのあとに持ち物検査と名目で観光客の財布をチェックし、現金を抜き取るという手口。

この犯罪の厄介なところが、現金をすべて抜き去るのではなく、少ない現金を抜き取る事で犯罪がすぐにわからないようになっております。

 

対応策としては、どの世界でも財布の中身をチェックする警官など存在しません。財布の中身の確認を要求されたら、近くの人などに助けを求めましょう。

スポンサーリンク

② チップについて

20150613202711イタリアではチップの習慣がある国です。

チップの習慣がある国ですが、他の国と多少異なる点としまして、ホテルなど宿泊施設を利用した際は帰り際に枕元には1ユーロを置いておきましょう。

 

またホテルなどのサービスマンなどにチップを渡すのは全世界共通の行いで、イタリアの場合重い荷物を持ってもらった際など、荷物の量に寄ってチップの金額がことなります。

(1つの荷物につき1チップが妥当な金額と言えます)

 

またタクシーやレストランでもチップは渡しましょう。

タクシーの場合、釣り銭をそのままチップとして渡すのも良いですし、自分たちの荷物などが多い場合は別途チップも支払う必要があります。

 

 

レストランの場合は料理の代金の10%ぐらいが妥当な金額といえるでしょう。

また日本人で勘違いしている方が多いのですが、料金をクレジットカードで支払った際もチップは必要となります。

チップ=サービス料なので、現金で支払いをした際も支払うのものなので覚えておきましょう。

 

③ 買い物の際はマナーに注意

lan16日本人の大好きな買い物でもイタリアのマナーを覚えておく必要があります。

まず入店時はこちらから店員さんに挨拶しましょう。勝手に入ると不審者のように扱われるでご注意を。

 

また入店時の挨拶は必ずイタリア後で行いましょう。簡単にBuon Giorno!(ブォン ジョルノ)と日本でいうこんにちは!と軽く声をかけましょう!

 

日本では気になった商品を手にとって見ることは日常茶飯事ですが、イタリアでは展示品や商品を勝手に触ることはマナー違反となります。

 

ただ商品に触るのがNGなわけではありません。

店員さんに一声かけてから、商品を触る分には問題がないので覚えておきましょう!そして退店時も一声かけることを忘れないでくださいね!

 

④ 飲料・食事の際に気をつける事は?

medium_6866599586-compressorまずはレストランなどに入った際は必ず飲料を注文するのが当たり前です。それは水などの場合もです。

そしていくらお腹が空いていなくて付き添いだけの入店の場合でも、1人1皿は注文しましょう。

 

支払いの際は必ず伝票を確認するようにしましょう。

店員も間違えることがあるので、チェックすることが必須となります。

その際にサービス料は込みになっていますが、チップは別途渡すと喜ばれます。

 

イタリアでの会計はテーブル会計が一般的なので、間違っても伝票をもってレジを探すなどはしないでくださいね!

 

⑤ バールについて

italybar02日本ではなかなか聞きなれない言葉ですが、バールとはBARのこと日本でいう喫茶店のようなもので、気軽に軽食やコーヒーを楽しむことができます。

 

イタリア本土に16万軒あると言われている、バールはイタリア国民にとっては憩いの場とされており、立ち飲みのスタイルや座って飲むスタイルなどで、料金体制は異なります。

 

イタリアの文化や風習、イタリア人の日常を体験することができますのでオススメのスポットです。

 

⑥ トイレは?

347986_20170313191317-1_576イタリアのトイレは美しい街並みからはかけはなれた、大変汚いものとなっております。私の印象ですが、イタリア人はケチ?というか倹約家な性格からかトイレもすべて有料になります。

 

トイレは日本と異なり、立った状態でも膝下ぐらいまで隙間が空いているので、座った時は見えてしまうのではないかと思うくらいソワソワしたのが印象的です。

 

これは海外ではよくある事なのですが、トイレで強姦(レイプ)などの犯罪が行われるケースもあるので下の、隙間を広げ犯罪を未然に防ぐという意味合いがあります。

 

また便座がないなど日本では考えられない事をありえますので、エチケットが気になる方のどはとても辛いかもしれません・・・

 

トイレットペーパーも有料トイレですら、ない場合もございますのでティッシュなどはもっておく事をオススメします。

 

綺麗なトイレはないの?と思うかと思いますが、私が使用したトイレではホテルは綺麗でしたが、レストランや駅などの公共施設のトイレはどこも衛生的とは言えませんでした。

スポンサーリンク

⑦ イタリアの電圧・コンセントについて

spina2-660x400
海外旅行に行く際にスマートフォンやデジタルカメラなど、日本から持っていく人は多いと思いますが、そこで気になってくるのがイタリアの電圧・コンセント事情。

 

せっかく持って行った家電製品も充電ができないのであれば、意味がないので、事前にコンセントの形、変換器は必要かを調べておく必要があります。

 

まずイタリアのコンセントは日本と異なり、Cタイプと言われる2つ口のヨーロッパで多く使われているタイプのものになります。

 

そのために日本の家電を充電するためには変換器は必ず必要になりますので、必ずご用意してから出かけましょう。

 

 

まとめ

今回はイタリア旅行でおこり得るトラブルをまとめさせていただいたのでイタリアに対するみなさまのイメージは変わってしまったでしょうか?

 

スリや盗難に遭いやすい人は事前に犯罪に対する知識や警戒作をしらずに出かけて、危険なスポットで危険の行動をしてしまう事で、自分たちから被害に遭いやすい環境を作ってしまっております。

 

イタリアには各都市で美術館や世界遺産など観光する場所は多く素敵な国で、1日中美術館や観光名所を巡っていても飽きる事なく絵本の世界に入っているかのような、気分を味わえるのはイタリアならではと思います。

 

初めての方などは、スリが多いのでツアーなどで添乗員さんと同行して旅をする事をオススメします。

 

添乗員さんならではのスリの多い場所や、危ない人の特徴を随時レクチャーしてくださるので、事前に犯罪に巻き込まれなく済む事があります。

この記事がみなさまのイタリア旅行を安全な旅をするためのお役立ちになれば幸いです。

スポンサーリンク


出発前の準備はOK!?

→無料で海外旅行保険付クレジットカードを作る

→海外用Wi-Fiルーターを格安でレンタルする

→ホテルを最安値で予約する

→航空券を最安値で予約する

→海外旅行を格安で申し込む

→国内旅行を格安で申し込む


 - ヨーロッパ