オーストラリア旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい7つのこと

日本人観光客にも人気の都市オーストラリア。年々観光客が増えている人気の都市だが、その治安や危険性はいかがなものでしょうか?

日本の国土の20倍を誇る都市だけに、日本にいては知り得ない情報がいっぱい!?

 

そんなこれからオーストラリア旅行を検討している方や一度オーストラリア旅行で危険な目に遭ってしまった方など、実際にオーストラリアを旅行した際に感じた注意点をポイントで解説していきます。

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オーストラリア最新治安情報2019

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海外を旅行した人ならオーストラリアは比較的治安がよいとされておりますが、実際はトラブルも多く決して油断してはいけません。

観光客のみならず、ワーキングホリデーなどで人気の国でもあるので、現地で生活している人がトラブルに巻き込まれるなど、観光客も用心が必要と言えます。

 

トラブルの種類も命にかかわるケースよりはスリや置き引き、車上荒らしやなど金銭にかかわる軽犯罪が多いのが特長です。

 

特に日本と大きく異なる点は、夜になると女性が一人で歩いていることはよほどのことがない限りありせん。

オーストラリアを旅行してみて日本がいかに安全な国であることを再認識しましたね。

 

オーストラリアの人口・国民性は?

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オーストラリアの人口2400万人。6つの州と2つの準州からなってます。国民性は陽気な方が多く、日本人のように時間にきっちりしている方は少ないです。

 

また山や、川など自然を愛している方が多く、休日には大自然の中ダイビングや山登りなど、自然とうまく関わっており、休日の楽しみ方も上手な国民です。

 

そして自分が一番大事と少し自己中心的な考えで、プライドの高い方も多いですし、仕事では日本のようにきっちりしていない点など、日本人からみたら少しいい加減?に思えてしまうかもいれません。

 

そして恋多き国民?

それはオーストラリア人は世界でもトップクラスの離婚率を誇る国なのです。

確かに街中を見渡しても体ががっしりとした、イケメンが多かったので、モテるのはしょうがないんでしょうね!

 

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オーストラリア旅行で注意しておきたい7つのこと

そんな人気のオーストラリアも何も知識なく旅行に出かけるのは大変危険なのです。

 

他の国より治安が良く時差も少ないので日本人が適応するのは簡単とも言われていますが、それは大きな間違いです。

 

犯罪やトラブルに巻き込まれている人の多くは、オーストラリア旅行の下調べをせずに、無知で行った為にトラブルに巻き込まれています。

 

せっかくの楽しい旅行もトラブルに巻き込まれたら最悪です。旅行を最悪な思い出にしない為にもしっかりと予習してからでかけましょう!!

1 インターネット環境

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旅行に行く際、重要になってくるところはインターネット環境

結論としては、オーストラリアで移動中にスマホを使用するのであればポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。

 

主要施設のみフリーWi-Fiが飛んでいる

まず、空港やホテル、ショッピングモールや大型チェーンの飲食店ではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができます。

しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。

そのため、ポケットWi-Fiが無ければ

  1. スマホで地図を見ながら移動する
  2. 移動中に観光地など調べ物をする
  3. SNSに写真をアップロードする

オーストラリアでこれらができません。

 

イモトのWi-Fiがおすすめ

旅行好きに人気なポケットWi-FiがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  • オーストラリアであれば1000円/日程度
  • 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる

このように、とにかくコスパが良いです。

デメリットといえば、予約が多いため、直前の予約だと在庫切れになっていることが多いです。

そのため、格安でWi-Fiを利用したい方は早めに準備しておきましょう。

イモトのWi-Fi公式サイト

 

2 罰金をくらう日本人観光客

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オーストラリアに入国する際はとにかく審査が厳しく大変なもの。

オーストラリアのホテルは日本のようにアメニティーグッズなどないので、日本から持って行ったりと荷物は必然と増えてしまいます。

 

出国の前からオーストラリアに食品の持ち込みは厳しいと言われていたので、肉製品・野菜・果物はもちろんのこと、乳製品や加工食品は持ち込めなく、悪質な場合は罰金刑を食らいますんでご注意を。

 

日本人がよく海外で食に困らないように、カップラーメンを持って行く方は多いと思いますが、こちらも持ち込みができないケースが多いので気をつけましょう。

 

観光で行く方は大丈夫かと思いますが、スポーツなどの目的などで行く方に注意して欲しいのが、シューズやユニフォームに土などが付いていたら、その場で没収となります。

 

その土による感染症などを未然に防ぐ目的もあるらしく持ち込みをできなくしているらしいですが、この事を知らないで入国しようとして没収された方が多いので、持ち込む際は必ず綺麗に落としてから持ち込みましょう

 

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3 支払いはクレジットカードで

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まず現地についてする事。それは日本円を外貨に交換するのはオーストラリアに限らず海外旅行で最初に行う事ですね。

その際に日本円を両替すると手数料が3%〜10%とかかってきてしまいます。

(空港などは高く観光地などが安いとされております)

 

せっかくの貯めたお金も手数料などを引かれてはもったいない事。

 

そこでオススメはクレジットカードでの支払いです。

 

オーストラリアではほとんどのお店でクレジットカードの利用が可能なので、現金は最小限にしてクレジットカードは最低1枚は持っておきましょう。

 

持っていない方や、これから作る事を検証してる方は海外の保険がついているのをオススメします。

 

海外保険付きのクレジットカードに加入しておけば、現地でスリや置き引きのなどのトラブルにあった際は保険が適用されるケースが多いので、クレジットカードをオススメします。

(保険適用の為にトラブルにあった際は警察署に届ける必要があります)

 

4 オーストラリアでのチップは?

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まずオーストラリアでは日本のようにチップを渡す習慣はありません

ですが近年ヨーロッパをはじめ海外からの観光客が増えているのでチップを渡す観光客も増えております。

 

チップというのはその人に対するサービス料であり、感謝の気持ちを表すものです。

 

チップを要求してくる国もありますが、オーストラリア人から要求される事はほぼないのでご安心ください。

 

もしチップを渡すのであれば、レストランなどでは料金の5から10%・タクシーなどでは重い荷物を運んでもらった際に2〜3ドルと最小限でいいかと思います。

 

そしてホテルのサービスマンなどは部屋まで重い荷物を運んでもらっているので、私は5ドルほど渡しておりました。

(人によっては2ドルほどでいいと言うかももいます)

 

5 物価が高いので注意!

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オーストラリア旅行で一番困ったのが、現地での物価の高さです。

オーストラリアは大陸であるので食料自給率が低く、ほとんどが他の国からの輸入に頼っているので物価が高くなるのも必須ですね。

 

事前に知っておきたいのが旅先で必ず必要となる、飲料や食料などの値段。

 

コーラなので500mlで約日本円で300円ほど。

 

水は倍の200円と日本の倍近い値段になります。飲料は旅先で必須になってしまうので、牛乳などは2リットルで180円〜とお安めになっているのが不思議ですね。

 

そして他にもお肉はオージービーフという言葉があるように、牛肉が美味しくて値段もリーズナブルなので旅行中はよく好んで食べていました。

 

また魚介類は食べ物の中でも一番安く購入する事が出来るので、エビやサーモンなどキロ単位で現地のスーパーで購入する事ができるので現地の食材を楽しんでくださいね!

 

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6 強烈な紫外線!日焼け対策を

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オーストラリアの紫外線は日本の3倍と言われているほど強烈な紫外線には苦しめられました。

 

オーストラリアは海のレジャーなど楽しむことが多いと思いますが、そういったビーチに出かけない方でも日焼け止めは必須です。

 

女性は日焼け止めは夏などに利用して慣れていますが、男性はよほど気にしている方以外は日焼け止めなどを塗ることはありませんね。

 

腕など肌が露出しているところへの塗るのはもちろんのこと、特に注意したいのが首元です。

 

ここが意外に忘れられがちですが、筆者は首元への日焼け止めを怠ったために日本に帰国した後も、首元がまっかで何ヶ月が恥ずかしい思いをしました

 

また海のレジャーを楽しむ際はこまめに日焼け止めを塗る必要があります。

 

実際に一緒に行った友人は日焼け止めを塗っていたにもかかわらず、現地で体を焼いてしまったため、背中から寝れないほど日焼けの激痛で苦しんでました。

 

7 早い時間に閉まる?買い物での注意点

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日本では24時間のコンビニやスーパーがあるので困ることはないと思いますが、

オーストラリアのスーパーやショッピングモールは早く閉まってしまうので買い物は早めに済ませましょう。

 

平日は20時〜21時までやっているところもありますが、土日になると17時〜18時と閉店時間が極端に早くなります。

 

朝は早くやっているので(8時ぐらいからお店が開店し始めます)よいのですが、1日の観光が終わって宿泊先に戻って、ゆっくりしてから買い物に出かけたらどこもやっていなかったなどはよく聞く話です。

 

次の日の準備やオーストラリアでのお土産を買えなかった。なんてことにも繋がりかねないので、買い物は早めに済ませておきましょうね。

まとめ

この記事はみなさまがオーストラリアに行って際にトラブルや現地で困らないように筆者の経験を踏まえながら記述させていただきました。

 

実際に現地で予想外のトラブルにあった際は、異国の地ということもあり、パニックに陥ってしまうことがあります。

 

私も何度かオーストラリアに行くにあたって、現地のことを勉強し、トラブルになりうることを勉強してから旅行に行くようになってから、現地でトラブルに巻き込まれることは驚くほど減少しました。

 

少しでもみなさまが安全に旅行を満喫するお手伝いができたら幸いです。

ではオーストラリア旅行を楽しんじゃってくださいね!

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