兵庫県のおすすめスノボー&スキー場!人気ランキングBEST10

本州の中西部に位置する兵庫県は、西日本エリアでもゲレンデの数が多く、関西各地からウィンタースポーツをするために多くの人が訪れる人気スポットとなっています。

 

今回ご紹介するのは、そんな兵庫県のおすすめスノボー&スキー場!人気ランキングBEST10です。

 

ゲレンデの特徴や雪質、ゲレ食やおすすめポイントなどもたくさんご紹介していきますので、ぜひ最後までお楽しみください!

#10 六甲山スノーパーク

地図> ゲレンデ情報>

六甲山スノーパークは1964年に開設された兵庫県神戸市にある人工スキー場です。

 

スキー場は阪急電鉄系の遊園地である「六甲山カンツリーハウス」の中にあり、冬はウィンタースポーツが楽しめるようになっています。

 

人工スキー場ですが、100パーセント人工雪ではなく自然雪も混ざっています。

 

六甲山の山頂で雪が降ると特に質の良い雪を楽しめますよ。

 

六甲山は、神戸市にある山で、日本三百名山にも選ばれています。

 

六甲山スノーパークは2014年に開場50周年を迎え、スキーやスノーボードなど、一般的な雪上スポーツ全般が楽しめるようになりました。

 

六甲山スノーパークは人工スキー場なので営業期間は定期的となっており、11月中旬から4月上旬までウィンタースポーツが楽しめます。

 

コース数は3本で、全コース200メートルほどとなっています。

 

コースも短く傾斜も緩やかなので初心者の肩の練習用にも最適です。

 

ウォーキングロードを挟んで第1ゲレンデは初級、第2ゲレンデはやや難易度が上がり中級向けとなっています。

 

第3ゲレンデはさらに初心者向けのコースとなっており、初めてスキーやスノーボードをする人にとってちょうど良いコースとなっています。

 

お子さん向けには「スノーランド」というキッズパークもあります。

 

関西最大級の1万メートルのスノーランドはゲレンデとしっかり分かれていますので、安心してお子さんが遊ぶことができます。

 

また、六甲山スノーパークではレンタルも豊富に取り揃えられており、最新ウェアをお手頃価格で借りることもできますよ。

 

また、スキーやスノーボードデビューを応援するスキースクールも開催中。

 

未就学児を対象としたスクールでは、滑る恐怖を和らげる独自の人工マットとゲーム感覚で滑りが学べる教材を使って誰でも滑れるようになるように指導を行います。

 

さらにスクールが開催されるのはスクール専用のゲレンデですので、一般客と衝突したりする危険もありません。

 

リフト券は大人デイタイムチケットが2100円、子どもデイタイムチケットが1050円で、ナイターも21時30分まで営業しています。

 

スキー、ボードデビューを応援する予約制のパックもあり、こちらは「六甲山スノーパーク入園券」「リフト1日券」「スキー&ウェアレンタル」「レッスン120分」が一緒になって1万円という大変お得なパックです。

 

ゲレ食は「レストラン アルペンローゼ」で。

 

このレストランでは煮干しラーメン屋チーズフォンデュなどが楽しめます。

 

六甲山スノーパークは神戸から50年以上前からあり、神戸の地元民に愛されているスキー場。

 

兵庫市内からも近いですので、お子さんのスキーデビューにもぴったりです。

 

 

#9 若杉高原おおやスキー場

地図> ゲレンデ情報>

はじめてスキーをするお子さんのいる方には、若杉高原おおやスキー場がおすすめです。

 

若杉高原おおやスキー場は、兵庫県養父市にあるスキー場です。

 

若杉高原おおやスキー場は、大阪や神戸からも車で2時間30分ほどで行ける、アクセスの便利なスキー場。

 

雪道の運転が心配な方は、当スキー場のHPに「雪道の心配なお客様へ」という、雪道運転の基本事項を記載したページもありますので、確認してみてくださいね。

 

コース数は全部で5本で、景色を楽しむ150メートルの「山頂コース」、コフブ斜面が思う存分練習練習できる「コブ斜面コース」など個性豊かなコースが盛りだくさんです。

 

メインバーンである「1号ゲレンデ」は、最長距離500メートル最大傾度23度で、パウダースノーも楽しめる中級者向けコースです。

 

名物コースは最大傾度10度と、なだらかでありながら1400メートルのロングコースを堪能できる林間コース「おやこみち」です。

 

このコースは、運が良ければ野生動物と遭遇する可能性もあり。

 

若杉高原おおやスキー場は、全体のゲレンデ構成が上部は中上級者、下部は初心者とコースがはっきりと分かれていますので、初心者も中上級者も安全に滑ることができます。

 

はじめてスキーをするお子さん向けには、スキー履の履き方から教えてくれる「楽ちんレッスン」がおすすめ。

 

このレッスンはたったの1000円で、歩き方から曲がり方までスキーを初めて体験するお子さんに、基本の動作などを指導してくれます。

 

若杉高原おおやスキー場の雪は、氷ノ山を越えてやってきた上質なパウダースノーですので、雪質も抜群ですよ。

 

リフトの輸送能力も1時間に3000人ありますので、待ち時間も少ないです。

 

全体としてはスキーヤーが7割ほどで多めですが、スノーボーダーもいます。

 

リフト券は大人1人3900円、子ども1人1000円で、学割やシニア割りもあり、学割を利用すると学生証の提示で1900円、シニア割りは55歳以上の方が3400円でリフトを1日利用できます。

 

ゲレ食はレストラン樹之深で!レストランで1番人気はボリュームたっぷりの唐揚げ定食。

 

運営するのは元気でパワフルな食堂のおばちゃんです。

 

ちなみにこのレストランは、食券を買って好きな料理を注文するシステム。

 

めちゃくちゃ安くて美味しい!と評判ですのでぜひ食べてみて下さいね。

 

 

#8 アップかんなべスキー場

地図> ゲレンデ情報>

アップかんなべスキー場は1923年、大正時代に開設された兵庫県の老舗スキー場です。

 

ゲレンデの面積は20haと小さいですが、これだけ古いスキー場は日本中を探してもなかなかなく、長い伝統を誇るスキー場として兵庫県民だけでなく全国からスキー客やスノーボードも客が集まっています。

 

アクセスは北近畿豊岡道八鹿氷ノ山ICから30分ほど、駐車場とゲレンデも近いですので大変便利です。

 

駐車場は平日は無料となっています。また、スキー場が国道の近くにありますので、山道を運転する必要もなく安心ですね。

 

総コース数は5本、最大標高470メートル、最低標高280メートルと、あまり高低差もありませんので初心者向きのゲレンデだと言えるでしょう。

 

スキー客やスノーボード客も初中級者が多いですので、初心者でも遠慮なく滑ることができます。

 

山全体がゲレンデとなっていますので、ゲレンデ全体も広々としており見通しも良いので安全度も高く、ファミリー層にも人気です。

 

標高は低いですが、人工降雪機も設置されているため、雪不足の心配もありません。

 

雪の量が心配だという方は、ホームページをこまめに確認するのがおすすめです。圧雪もしっかりとしていますので、滑りやすいと感じる人多数です。

 

また、2018年~2019年シーズンには、お子さん向けのキッズエリアに雪の遊園地が登場します。

 

雪の遊園地には雪のメリーゴーランドやスノーラフティング、雪上ゴーカートも。

 

日本最長150メートルの動く歩道もありますので移動も簡単です。人も多くありませんので、リフトやレストランも混み合うことはほとんどありません。

 

リフトも遅めですので、初心者の方やお子さん連れの方も乗りやすいです。

 

ナイターも毎日営業していますし、スキー教室もあり、優しく丁寧に教えてもらえますよ。

 

また、アップかんなべスキー場は神鍋の集落に隣接しているため宿泊施設がたくさんあるのも魅力的です。

 

人気の宿は「ロッヂ北壁」や「神鍋山荘」などがありますので、宿泊ご希望の方はぜひ参考にしてください。

 

山頂にはスキー場としてはかなり珍しい、神鍋山の火口が見られるスポットもあります。

 

神鍋山の火口は周辺約750メートル、深さ40センチの大きな噴火口ですので見応えもたっぷりです。

 

 

#7 ハイパーボウル東鉢スキー場

地図> ゲレンデ情報>

関西最長の2000メートルノンストップのロングコースが楽しめるのは、兵庫県養父市にあるハイパーボウル東鉢です。

 

兵庫県養父市は兵庫県北部にあるため、兵庫県の中でもスキー場の多い地域として知られています。

 

そんなハイパーボウル東鉢に全部で6種類あるコースは、ワイドで自由に滑れると評判。

 

多彩な滑りができるバーンは、一度滑ると病みつきになると、兵庫県内だけでなく県外からも多くの人が訪れています。

 

ハイパーボウル東鉢は兵庫県の穴場的スキー場スカイバレイスキー場と乗り入れが可能となっており、ハイパーボウル東鉢のリフト券はスカイバレイと共通で使うことができます。

 

おすすめコースは中級向けの展望を楽しみながら1800メートルのロングライドが楽しめる「東尾根コース」です。

 

このコースはスカイバレイとの境に位置し、ゲレンデの山頂から中腹へと滑るコースで、中級者向けのコースではありますが傾斜が緩やかで幅も広々としているためストレスなく滑ることのできるコースとなっています。

 

また、スノーボーダーの方はスカイバレイスキー場にパークがありますので、そちらで腕を磨くこともできますよ。

 

スカイバレーイスキー場のパークには5メートルと7メートルのキッカーやレール、ワイドボックスやロングボックスなどアイテムも多数取り揃えられており、スキー場全体としても7割ほどはスノーボーダーとなっています。

 

お子さん連れの方にはチビッコゲレンデが人気。

 

ハイパーボウル東鉢のチビッコゲレンデはスペース面積が3000平方メートルと広々としており、お子さんの雪遊びや練習にも最適です。

 

また、ゲレンデから徒歩5分以内のエリアにレストランや休憩所、宿泊施設などの施設があるのもハイパーボウル東鉢のおすすめポイントです。

 

ハイパーボウル東鉢の休憩所はパウダールームまで完備されており、更衣室もトイレも非常に綺麗で使いやすいですよ。

 

また、駐車場もゲレンデとほど近いですので移動も楽々です。

 

ハイパーボウル東鉢はこじんまりとしたスキー場ですが、お隣のスカイバレイスキー場と自由に行き来ができるので、丸1日思い切り遊ぶことができます。

 

あまり込み合うことのない穴場的スキー場なので、リフトの待ち時間もあまり長くありません。

 

ハイパーボウル東鉢は、ロングコースを楽しみたい人、ハイパーボウル東鉢とスカイバレイスキー場を同時に楽しみたい人におすすめのスキー場です。

 

 

#6 氷ノ山国際スキー場

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鳥取県との県境にある、兵庫県養父市にある氷ノ山国際スキー場は雄峰・氷ノ山の北斜面にあります。

 

氷ノ山は日本の秘境100選に選ばれているほど、手付かずの自然が残っている名山です。

 

氷ノ山国際スキー場は兵庫県の国体予選会場に選ばれるなど本格的なスキー場で、特にアルペンスノーボード・アルペンスキーに関してはSAJ認定コースがありますので、それらの聖地として知られています。

 

コースは全部で8本、中級コースが全体の7割を占めており、中級者以上の方が腕を磨くのに向いています。

 

ゲレンデが北斜面に拓けていますので雪質も良く、全体的に圧雪の質が良く固めに仕上げてありますので、コースが滑りやすいのも魅力です。

 

氷ノ山国際スキー場の雪質は関西エリア屈指とも言われているんですよ。

 

関西で唯一の競技用レースセンターも「ロマンス左コース」で実施中。

 

このコースは距離850メートル、経度22度と大変滑りやすく、飛ばして滑ると大変爽快な気分を味わうことができます。

 

氷ノ山国際スキー場はコースが個性的で多彩ですので、マニアックなスキーヤーやスノーボーダーの間で大変人気となっています。

 

斜面は全体的にフラットですが、傾斜の変化に富んでいますので、練習にも最適です。

 

ゲレンデもあまり混み合っていませんので、基礎練習やカービスングの練習をするにも良いゲレンデだと言えるでしょう。

 

家族連れには「ファミリーコース」が、初心者の方には「ビギナーコース」がおすすめです。

 

「ビギナーコース」は駐車場からチケット売り場まで「新ビギナーリフト」がかかっており、そのリフトを利用して上がることができます。

 

林間コースとなっていますので、一気に下り降りましょう。

 

2016年にはキッズパークも新設され、500円でソリ遊びや練習ができます。

 

全体的には6割〜8割がスノーボーダーというボーダーに人気のスキー場です。

 

競技用のコースが設置されており、練習目的で訪れている人が多いため、全体的なマナーは非常に良いです。

 

上手い人も多いですので、見ているだけで勉強になることもあるでしょう。

 

また、氷ノ山国際スキー場では山頂付近で樹氷や霧氷を見ることができます。

 

氷ノ山はとてもきれいな山ですので、ありのままの雄大な自然を楽しむことができるでしょう。

 

氷ノ山は冬はウィンタースポーツが、夏は登山などが楽しめる兵庫県のおすすめ観光スポットです。

 

 

#5 ハチ北スキー場

地図> ゲレンデ情報>

続いて紹介するのは「ハチ北」の愛称で親しまれている1969年創業の老舗スキー場、ハチ北スキー場です。

 

本記事でも紹介しているハチ高原スキー場とは隣り合わせとなっており、共通のリフト券で利用することができますよ。

 

ハチ高原スキー場へは鉢伏山の山頂を経由して行くことができますが、このコースは上級者コースのため、不安な方は麓のリフトを利用して行くこともできます。

 

コース場面積は35haで関西有数の規模となっています。

 

また、ハチ北スキー場は鉢伏山の北斜面にあることから雪質が非常に良いことでも知られてれており、雪質は関西一とも言われています。

 

コースは全部で14本、初級から上級までバランスよく構成されており、スノーボードも全面滑走可能です。

 

コース数はハチ高原と合わせると25本と関西最多となっています。

 

ハチ北スキー場の名コースは何と言っても山頂から一直線に500メートル滑り落ちる「北壁」。

 

最大傾度は32度にもなり、ハイシーズンには一面にコブ斜面となります。

 

このコースはハチ北の象徴となっている上級者コースですので、絶対の自信を持つ人向け、積雪の状況によってはコースオープンが遅れたり、年によっては閉鎖されることもあります。

 

お子さん向けのキッズパークにはスノーチュービングやスノーゴーラウンドというアトラクションも設置されており、一般コースとは柵で区切られていますので安心してお子さんを遊ばせることができますよ。

 

また、ハチ北スキー場にはリフトに乗らずに滑ることができる「ラクーナエリア」も設置されています。

 

ラクーナエリアは全面傾斜10度以下で乗るだけで移動できるラクーナがあるので、初心者の方でもリフトに乗ることなく楽々移動が可能。

 

同じく野間クワッドリフト乗り場の近くにはネットで仕切られた「はじめてエリア」もありますので、コースを滑るのに不安のある方は、まずはこちらで慣らしてからコースへ行くのが良いでしょう。

 

ゲレ食は「展望レストランハチ北」や「フリスタKAZAO」で食べることができます。

 

これらのレストランは、メニューが豊富ですので、どちらのレストランも楽しめますよ。

 

さらに食堂にはお湯のサービスがありますので、カップラーメンやインスタントコーヒーを持って行くと、温かい食べ物や飲み物を楽しむことができます。

 

ハチ北スキー場では初級の方に向けたリフト券である「エリア券」もありますので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

#4 奥神鍋スキー場

地図> ゲレンデ情報>

奥神鍋スキー場は兵庫県北部のまち兵庫県豊岡市にあり、大阪・神戸・京都からのアクセスも抜群です。

 

兵庫県豊岡市は日本海側気候で豪雪地帯となっており、年間の平均積雪量は312センチで、これは新潟市の217センチや金沢県の281センチをも超える積雪量となっています。

 

豪雪地帯と聞くと北信越の都市を思い浮かべてしまうかも知れませんが、実は兵庫県豊岡市はそれらの都市をも超える豪雪都市なのですね。

 

奥神鍋スキー場は豊岡市の神鍋高原にの一番奥にあり「オクカン」の相性でも知られています。

 

奥神鍋スキー場は人工造雪機があるためシーズンを通してウィンタースポーツが楽しめ、午後9時30分までナイター営業もしていますので、夜も滑りを楽しむことができます。

 

奥神鍋スキー場のゲレンデの標高は940メートル、麓との標高差は380メートルです。

 

コースは全部で7本で、初級30パーセント、中級40パーセント、上級30パーセントとなっています。

 

スキーヤーとスノーボーダーの割合は半分半分くらいで、ファミリー層も多くなっています。

 

奥神鍋スキー場は神鍋高原の中でも一番標高が高いため、雪質は大変良く滑りやすいです。

 

名物コースは3100メートルを滑ることができるロングランコース。

 

このコースは、山頂から麓まで一気に滑り降りられるコースで、スキー場最長の滑走距離を誇っています。

 

リフト券は大人1日券4500円、子ども1日券が3500円で、お隣の神鍋高原万場スキー場と共通のリフト券もあります。

 

ちなみに日曜日は子どものリフト券が1000円になるキャンペーンも行なっていますので、気になる人はホームページをチェックしてくださいね。

 

麓付近には中上級者向けの「スーパーゲレンデ」があります。

 

スーパーゲレンデの中央にはコブ斜面があり、腕を磨きたいスキーヤーやスノーボーダーにはもってこいのコースです。

 

市議なー&キッズパークでは、キッズウェイが導入され移動がさらに楽になりました。

 

中央には万場スキー場と繋がっているのは、第4リフトの終点地点の山頂です。

 

奥神鍋スキー場と万場スキー場を合わせれば、さらに多彩なコースを味わえること間違いなしですよ。

 

スノーボードは全面滑走可能となっています。

 

駐車場は1100台駐車ができる大型駐車場で、平日は無料、土日は1500円となっています。

 

駐車場横には登降用のファミリーペアリフトも設置されていますので、ゲレンデまでも簡単に移動ができますね。

 

神鍋高原の奥地にあるため、人が少ない穴場的なスキー場となっています。

 

人が少ないスキー場を探しているなら、奥神鍋スキー場がおすすめですよ。

 

 

#3 おじろスキー場

地図> ゲレンデ情報>

温泉とスキー場を一緒に楽しみたい人におすすめしたいのが、おじろスキー場です。

 

おじろスキー場のある兵庫県美方郡香美町にあるスキー場で、この町には湯村温泉や小代温泉がありますし、スキー場のゴンドラリフト近くには温泉施設である「ふれあい温泉おじろん」もあります。

 

ふれあい温泉おじろんは柔らかな湯ざわりが特徴で、豊かな自然が楽しめる露天風呂と広々とした大浴場で楽しむことができます。

 

他にも打たせ湯やサウナなどもありますので、冷えた身体をじっくりと温めることができますよ。

 

ちなみにおじろんの入浴料はたったの300円となっています。

 

おじろスキー場のコースは初級向け2本、中級向け1本、上級向け2本の合計5本です。

 

おすすめコースは上級者向けの「谷山第3コース」、このコースは一定の斜面でコブもできやすく、パウダースノーも楽しめるコースとなっています。

 

お子さん向けには練習に最適な動くベルトもあるキッズパークがありますし、おじろスキー場にはペットと一緒に楽しめるドッグランもあるんですよ。

 

ゲレンデはこじんまりとしていますが、滑り応えはバッチリです。

 

ちなみにリフト料金は大人1日券4000円、子ども1日券2000、ペットは1000円となっています。

 

駐車場は平日無料で土日は1000円、全部で100台駐車できます。

 

駐車場からゲレンデまでは距離がありますが、ゴンドラで行くことができますので大丈夫!おじろスキー場の雪質はエリアでは最高品質で、雪が降った次の日に行くと、かなり良い質のパウダースノーが楽しめます。

 

毎週火曜日と木曜日はレディースデー、水曜日はシニアデーで、レディースデーにはリフト券が1000円で購入でき、1000円の食事券が付いてきますし、シニアデーにはリフト券が2000円で購入できます。

 

ゲレンデはスキー場内に4ヶ所食べるところがありますし、温泉施設おじろんで食事をとることもできますよ。

 

宿泊はスキー場近くにあるオーベルジュ花郷里がおすすめ。

 

こちらの施設では、小代温泉が楽しめます。

 

また、本記事でも紹介しているハイパーボウル東鉢スキー場、その近くにあるスカイバレースキー場も近くにありますよ。

 

 

#2 ちくさ高原スキー場

地図> ゲレンデ情報>

ちくさ高原スキー場は、兵庫県の中西部にある宍粟市にあるスキー場です。

 

兵庫県宍粟市は岡山県と鳥取県と接しており、神戸市から約100キロのところにあります。

 

宍粟市にはちくさ高原スキー場とばんしゅう戸倉スノーパークがあります。

 

どちらも大阪から2時間、神戸や姫路から姫路から1時間30分で行ける好立地にあり、初心者でも滑れるコースが充実しているスキー場として初めてウィンタースポーツに挑戦する人にも安心のスキー場となっています。

 

また、ナイター営業もしていますので、仕事帰りに近隣から訪れる人も多いんですよ。

 

スキー場は東北斜面にあり、かなり山間部に位置していますので雪の質が良く、アイスバーンになっていることは、ほとんどありません。

 

ちくさ高原スキー場はコース数3本とこじんまりとしたスキー場ですが、最長滑走距離は1200メートルとなかなか滑りごたえがあります。

 

ゲレンデ麓の正面には初心者向けの緩斜面が広がり、頂上付近には傾斜31度の急斜面やコブ斜面のある上級者向けのコースもあります。

 

ゲレンデの山頂は標高1125メートルと高いですので、山頂からの眺めは最高。

 

第2ペアリフトを利用して山頂まで行き、大きく右カーブをすれば1200メートルものロングコースを滑ることができます。

 

このコースは全体的に緩斜面で初心者でも滑りやすく、幅が狭いので中上級者でも景色を見ながら滑りが楽しめます。

 

お子さんが遊ぶには「ちぐみんパーク」がおすすめです。このキッズパークでは、ソリ遊びができたり、設置してある遊具で遊べたりとリフトに乗るのが怖いお子さんに最適。

 

動くベルトである「ちぐみんベルト」にもフードが取り付けられていますので、吹雪の日でも快適に移動できます。

 

レンタルも充実しており、道具やウェアから手袋などの小物まで全て借りられますので、完全に手ぶらで訪れても大丈夫です。

 

雪があまりない年でも人工降雪機がありますので安心です。

 

更衣室を備えている「スノーマンハウス」は広々としており、レンタルなどもこちらでできます。

 

2階はレストランとなっており、ゲレンデが一望できるのも魅力です。

 

 

#1 ハチ高原スキー場

地図> ゲレンデ情報>

ハチ高原スキー場は本記事でも紹介している「ハチ北スキー場」と隣接するスキー場です。

 

ハチ北スキー場と合わせて「ハチ・ハチ北」との愛称で呼ばれています。

 

ハチ高原スキー場は兵庫県養父市と美方郡香美町の境にある山、鉢伏山の南斜面にある関西有数の規模を誇るスキー場です。

 

総面積は100haにもなり、コースは全部で9本、最長滑走距離は3000メートル、初中級が8割ですのでビギナーでもロングコースが楽しめます。

 

全体的に緩斜面が多く初級者でも山頂以外の全てのバーンを滑ることができます。

 

ハードなコースが少なめなので、1日中滑っても疲れにくいのが良いところ。

 

鉢伏山は標高1221メートルで山頂からは全てのコースを見渡すことができますよ。

 

リフトとゴンドラも全部で17本かかっており、移動も効率的に素早くできます。

 

雪質も上々で、人工降雪機も兼ね揃えていますので、雪の少ない時期でも雪不足に悩まされることもありません。

 

キッズパークは700円、当日であれば何度でも出たり入ったりできます。

 

スキースクールも豊富ですので、腕を上げたいお子さんはぜひ参加してみてください。

 

オススメのゲレ食は、カフェテリア・シーズで食べられる石窯で焼いた本格ピザ。

 

毎年このピザのために行列ができるほどの人気ぶりなんですよ。

 

レンタルも充実していますので、手ぶらで行っても大丈夫です。

 

お隣のハチ北スキー場とは鉢伏山頂トリプルリフトを使って、行き来することができます。

 

ハチ北スキー場との共通リフト券も販売されていますので、ダブルで楽しめば1日では足りないくらいたっぷり遊ぶことができますよ。

 

アクセスは北近畿豊岡道八鹿氷ノ山ICより30分ほど。

 

関西圏からのアクセスも良いですので、非常に人気のあるスキー場となっています。

 

関西方面からの道も渋滞が少ないですのでスイスイ行くことができますよ。

 

まとめ

今回は兵庫県のおすすめスノボー&スキー場!人気ランキングBEST10をご紹介しました。

 

兵庫県は東北や北海道、北陸に比べてスキー場のイメージがないという人もいるかもしれませんが、実は関西圏では屈指のウィンタースポーツが楽しめるスポットなのです。

 

今回紹介した10ヶ所のスキー場に、ぜひ今年はお出かけしてみてはいかがでしょうか?最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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