宮城県のおすすめスノボー&スキー場!人気ランキングBEST10

東北一の大都市仙台市のある宮城県。

 

宮城県と聞くとどんなイメージが思い浮かぶでしょうか。

 

牛タン?仙台牛?伊達政宗や仙台七夕まつりなんかも宮城県を代表するキーワードですよね。

 

今回ご紹介するのは、そんな宮城県のおすすめスノボー&スキー場!人気ランキングBEST10です。

 

コースやリフト、料金や見どころなどもたっぷり紹介していきますので、ぜひ最後までお楽しみください。

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#10 上野々スキー場

地図> ゲレンデ情報>

晴天率の高いスキー場で、のんびり滑ることを目的にウィンタースポーツを楽しみたい人は、上野々スキー場がおすすめ。

 

鳴子温泉の裏山の西斜面に拓けているこのスキー場は「宮城県のスキー発祥の地」とも呼ばれています。

 

上野々スキー場は宮城県大崎市にあるスキー場で、コースは全6コース、リフトは3つの緩斜面中心のゲレンデが初心者やファミリー層に好評です。

 

6種類あるコースは全て初中級コースとなっているため、初中級者でもバラエティ豊富なコースを楽しむことができます。

 

また、は上野々スキー場は晴天率が高く良いお天気であることが多いですので、ゲレンデから見える景色も非常に美しく、素晴らしいものが見られますよ。

 

Eコースは最大経度8度の超緩斜面で、家族連れで賑わっているバーン。

 

距離も200メートルしかありませんので、お子さんが繰り返し練習をするのにもぴったりですよ。

 

DコースEコース、Fコースやボードパークの滑り出しの拠点ともなる第1ペアリフトはたまに混雑していることもありますので、注意してくださいね。

 

もちろんソリ滑りや雪だるま作りなどの雪遊びも。

 

毎週日曜日には子ども向けの無料スノーボード教室も開催されています。

 

リフト料金は大人1日券が2700円、子ども1日券が2000円で、毎月第3日曜日は「子どもスキーの日」で子どものリフト1日券が1000円になりますよ。

 

利用者の8割はファミリー層となっているファミリー向けのスキー場。

 

スキー場の近くには同じ大崎市にある鳴子温泉もあり、スキー場のリフト券を表示すると日帰り入浴が割引料金で楽しめるサービスもあります。

 

鳴子温泉は、福島県の飯坂温泉、同じく宮城県の秋保温泉と並んで「奥州三名湯」にも数えられている名湯ですので、大崎市を訪れたら絶対に入っておきたい温泉ですよ。

 

アクセスは車の方は東北道古川ICから30キロ、鉄道の方はJR陸羽東線・鳴子温泉駅から2キロとなっています。

 

駐車場は200台あり駐車料金は無料です。

 

 

#9 スプリングバレー泉高原スキー場

地図> ゲレンデ情報>

「雪質が良くてコースも充実しているスキー場に行きたいけれど、山奥のスキー場は行くまでの運転が怖い」という方にぴったりなのが、スプリングバレー泉高原スキー場。

 

本スキー場は仙台市街から車で40分の都市型のスキー場なのに、コースも多彩な12コースが揃っていて大満足ができるからです。

 

アクセス方法は東北道仙台宮城ICから車で40分、鉄道の方は仙台市営地下鉄泉中央駅からバスで50分となっています。

 

スプリングバレー泉高原スキー場は積雪量が豊富で安定しているため、だいたい毎年12月中旬から4月上旬まで営業しています。

 

ナイター営業も23時まで営業していますので、昼と夜といった雰囲気の違う滑りを楽しむことができるでしょう。

 

ナイター営業ありで仙台市からもほど近いので、仕事帰りの地元客からも愛用されているスキー場です。

 

コースの難易度は初級25パーセント、中級45パーセント、上級30パーセントで、全体の8割が圧雪されています。

 

本スキー場は泉ヶ岳の北東斜面に位置しているため、雪質が良く人工降雪機も設置されていますので積雪量が非常に安定しています。

 

最大傾斜は上級者向けの「クレッセントシュートコース」の36度で、このコースは滑走距離360メートルでありながら急斜面を楽しめるコースとして上級者の間で人気。

 

スキーだけでなくスノーボードも滑走可能ですので上質な雪で力試しができますよ。

 

リフトは4基かかっており、高速リフトですので回転率も高く効率よく滑ることができます。

 

スノーパークはビックキッカー、ポコジャン、ジブアイテムなどがあり、充実のアイテムで思い切り滑りが楽しめます。

 

また、スノーパーク利用初心者のためにキッカーやボックスの遊び方を無料で教えてくれるレッスンもありますよ。

 

このレッスンを受講すれば、レールの上を滑る「ジブ」や、「ジャンプ」を教えてもらえ、もしかしたら習得ができてしまうかもしれません。

 

スキー場の4割ほどがスノーボード客となっており、パークも充実していますのでスノーボーダーにもおすすめのスキー場です。

 

ゲレ食はうどんにラーメン、カレー、丼など定番メニューが楽しめますよ。

 

グリーンシーズンにはBBQやアスレチックなども。

 

グリーンシーズンからウィンターシーズンまで1年を通して楽しめる施設です。

 

 

#8 泉ヶ岳スキー場

地図> ゲレンデ情報>

泉ヶ岳スキー場は宮城県仙台市泉区にあるスキー場です。

 

泉ヶ岳は、仙台市の北西部にある宮城県立自然公園船形連峰にある山の一つで、標高は1175メートルとなっています。

 

スキー場は泉ヶ岳の南東斜面に拓けており、仙台中心地からもほど近く、車で30分の距離ですので、都市型のスキー場として人気となっています。

 

営業期間は12月から3月まで、平日はナイター営業もしています。

 

コースは3本とこじんまりとしたスキー場ですが、非圧雪エリアが全体の25パーセントもあり、山頂付近は上級者向けの非圧雪エリアとなっています。

 

「非圧雪」と言っても完全なパウダースノー、少し硬めの雪質、表面は硬く中は柔らかい雪質など、さまざまな状態があり、いろいろな雪の状態で腕を上げたい上級者の方にぴったりとなっています。

 

山頂の非圧雪エリアは県内屈指の難関、エキスパートの方の挑戦心を掻き立てる、スリリングなコースが魅力的です。

 

山頂からは仙台平野や太平洋、蔵王連峰まで見渡すことができます。

 

ナイターですと、仙台市内の夜景を見ながら滑ることができますよ。

 

山頂は上級者向け、麓は初心者向けコースとなっています。

 

リフトは2基で、麓から中腹、中腹から山頂までの2箇所にかかっています。間違えて初心者の方がリフトで山頂まで登ってしまうと、降りられなくなってしまいますので注意してくださいね。

 

コースとリフトはレベルごとにはっきり分かれているため、リフトの待ち時間はほとんどありません。

 

初心者向けのバーンでは、お子さんがソリ遊びをしたり、ゆっくり練習することができます。

 

泉ヶ岳スキー場のそり遊び場は宮城県内最大級となっており、長い距離を滑ることができるので、お子さんも大喜びでしょう。

 

リフト料金は大人1日券が2000円、子ども1日券が1500円となっており、スキーセットは2000円、スノーボードセットは3000円でレンタルができます。

 

さらに平日限定のレディースチケットや学生割引などもありますので、お得な特典も満載です。

 

仙台市からのアクセスも良好ですので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

#7 オニコウベスキー場

地図> ゲレンデ情報>

お子さん連れのファミリー層にぜひおすすめしたいのが、ここで紹介するオニコウベスキー場です。

 

スキー場があるのは、東北屈指の国定公園「栗駒国定公園」の敷地内。

 

パラグライダーやゴルフ、スキーなどさまざまなアクティビティを1年を通して楽しめる施設となっています。

 

オニコウベスキー場は宮城県大崎市にあるスキー場で、全8コースでビギナーからエキスパートまでバランスよく取り揃えられている上に、ファミリー向けの専用ゲレンデも設置されています。

 

また、託児所のサービスなども整えられているため、ファミリー層に優しいスキー場だと言えるでしょう。

 

託児所はチケット売り場でもある「センターキューブ」の中にあり、半日1500円、1日3000円で3歳〜6歳の子が利用できます。

 

ファミリーゲレンデは第2ペアリフトの麓、スノーパークの隣にあり、ソリ遊びやスノーチューブが安全に楽しめます。

 

初心者の方には平均傾度11度のワイドなゲレンデ「メローフィールド」が、中級者の方には適度な傾斜と広さでトレーニングに最適な「ロマンスフィールド」が、上級者の方には最大傾度が34度、コースの下部ではコブ斜面が楽しめる「スネークロード」がおすすめです。

 

また、第5ペアリフトから第2ペアリフトにかけての斜面は非圧雪ゾーンとなっており、ふわふわのパウダースノーが楽しめますよ。

 

リフトは全部で7本かかっているのですが、小柴ペアリフトは900メートル、第2ペアリフトは817メートルとかなり長いです。

 

また、オニコウベスキー場は全日全コーススノーボードが滑走可能となっていますので、スノーボーダーにも人気となっています。

 

実際利用客の6割ほどはスノーボード客となっており、腕を磨きたいボーダーの方にもおすすめです。

 

無料休憩所にはコインロッカーもあり。

 

車椅子対応トイレがあったり、盲導犬の受け入れを行っていたりと、バリアフリー面でもしっかりしています。

 

車またはバスで45分のところに鳴子温泉郷もありますので、宿泊での利用もおすすめですよ。

 

鳴子温泉は1000年の歴史を持つ歴史のある温泉。

 

温泉郷の中にはさまざまな泉質の温泉が混在していますので、湯めぐりも魅力の一つです。

 

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#6 やくらいファミリースキー場

地図> ゲレンデ情報>

緩斜面でのんびりお子さんと一緒にスキーをしたい!という方におすすめなのが、やくらいファミリースキー場です。

 

やくらいファミリースキー場は宮城県加美郡加美町の「やくらいガーデン」の中にあるスキー場です。

 

全体の面積も18ha、コースは2本でリフトは1基と小規模ですが、家族連れでも安心して滑れるファミリーゲレンデやキッズ専用ゲレンデがあるためファミリー層にも人気のスキー場となっています。

 

キッズゲレンデではソリのレンタルも行なっています。

 

やくらいファミリースキー場は、子どもも楽しめるスキー場ですが、スキー大会なども頻繁に行われている本格スキー場でもあるんですよ。

 

リフト券は大人1日券が2500円、子ども1日券が2000円となっており、どちらも当日の食事のサービスが付いています。

 

アンダー20デーの日は20歳以下の方のリフト料金が1500円になり更にお得です。

 

スキーセットは3000円で、スノーボードセットは3500円でレンタルできますよ。

 

また、やくらいファミリースキー場ではクロスカントリースキーを履いて薬莱山(やくらいさん)の麓を散策することも可能。

 

薬莱山は宮城県立自然公園船形連峰に含まれる山で、東北百名山の一つにも選ばれています。

 

クロスカントリーは踵がスキーから自由に離れるようになっているため、雪の上を歩いているかのように、森の中を散策することができます。

 

アクセスは車の方は東北自動車道古川ICから薬莱山方面へ15キロ、鉄道の方は東北新幹線古川駅からタクシーで40分。

 

駐車場は700台あり、利用料は無料となっています。

 

やくらいファミリースキー場はシーズン中は基本的に土日祝日のみ営業しています。

 

ウィンタースポーツの後はやくらい薬師の湯でのんびり身体を休めることもできます。

 

やくらい薬師の湯はスキー場と同じ加美町にある温泉施設で、露天風呂や家族風呂が楽しめますよ。

 

効能は、筋肉痛・関節痛・冷え性・疲労回復など。

 

クセのないお湯で上がった後も身体がポカポカします。

 

露天風呂からは薬莱山が望めますよ。

 

 

#5 みやぎ蔵王七ヶ宿スキー場

地図> ゲレンデ情報>

みやぎ蔵王七ヶ宿スキー場は宮城県苅田郡七ヶ宿町にあります。

 

全6種類あるコースは全体的に緩斜面で幅も広く、ソリの貸出を行っているなど子どもでも楽しめるスキー場となっています。

 

ゲレンデの総面積は115haと広々としており、本スキー場は、昔ながらのスキー場の雰囲気が残っているようなアットホームなスキー場。

 

リフト券もファミリー券が用意されていたり、託児所があったりと、小さなお子さんがいる方はチェックしておきたいポイントが盛りだくさん。

 

利用客の7割はファミリー層です。コースの難易度の割合は初級30パーセント、中級40パーセント、上級30パーセントとなっており、ゲレンデは100パーセントを圧雪されていますので初心者の方でも安心して滑ることができます。

 

エキスパートの方は全長1050メートル、最大傾度37度の「中央コース」もあります。

 

最初から最後まで滑るのが不安だという方は、コースの下部は第2リフト降り場から進入することもできます。

 

また「リフト待ちをしたくない!」という方は「松の森コース」がおすすめです。

 

このコースは平均傾度11度でなだらかですが、スキー場の中腹部分にあり全長も650メートルありますので、初中級者向けです。

 

全体的に子どもでも滑れる緩斜面が多いので、お子さんでも何度も繰り返し練習をして腕を上げることができるでしょう。

 

リフトは504メートルかた768メートルのものが4本かかっています。

 

もちろん、スキーをせずに雪遊びのみでもOKのスキー場。

 

未就学児のリフト券は無料となっていますので、小さいお子さんがいる方は要チェックのスキー場です。

 

ベースロッジには無料で靴を脱いで休憩できるスペースもありますので、雪遊びに疲れたら、じっくり休むこともできますよ。

 

みやぎ蔵王七ヶ宿スキー場は、ゆるく楽しみたい人、初めてウィンタースポーツをする初心者の方におすすめ。

 

ソリ大会や餅つき大会、花火大会などイベントも多数です。

 

 

#4 みやぎ蔵王セントメリースキー場

地図> ゲレンデ情報>

「ユニークなコースを滑りたい!」という方には、みやぎ蔵王セントメリースキー場がおすすめです。

 

みやぎ蔵王セントメリースキー場は、宮城県柴田郡川崎町にあるスキー場で、宮城県と山形県の境にある雁戸山の東側に拓けています。

 

ちょうど宮城県と山形県の界に位置していますので、関東圏や宮城県からの利用客だけでなく、山形県からの利用客も多いのが特徴です。

 

本スキー場の何がユニークなのかというと、そのコースとリフトの設計です。

 

みやぎ蔵王セントメリースキー場には4種類のコースがあり、5基のリフトがかけられているのですが、初中級向けコースの「スターライトコース」と全長557メートルの「スターライトリフト」は、高速道路と立体交差するようなユニークな造りとなっていて、まるで高速道路に向かっているような珍しい光景を見ることができます。

 

「スターライトコース」は全長600メートルで最大傾度は17度なので、ウォーミングアップや初中級者の方の練習に最適です。

 

また、中級者向けの「ミルキーウェイコース」は幅100メートルの県内最大の1枚バーンとなっています。

 

キッズパークは山の麓部分にあり、安全を第一に広々と、他のコースとは完全に分離されて造られています。

 

ソリ遊びや雪遊びが堪能できるだけでなく、スノーエスカレーターもありますので移動も楽々です。

 

同じく麓にはスノーパークもあり、ビギナーからエキスパートまでスノーパークを遊びつくせるよう、アイテムが豊富に取り揃えられています。

 

アイテムはシーズンごとに変わりますが、ボックスやキッカー、バンクなどがあります。

 

みやぎ蔵王セントメリースキー場へのアクセスは、山形道笹谷ICより3分で非常に便利。

 

スキー場も国道286号沿いにありますので、雪道や急な上り坂の運転をする必要がなく、車でのアクセスも楽々です。

 

駐車場は1000台無料で完備されており、土日祝日はセンターハウスの前の駐車場のみ500円の駐車料金がかかります。

 

リフト券も大人7時間券が3000円、子ども7時間券が1800円とお手頃なのも人気の秘密。

 

ナイター営業も22時までしていますので、夜もウィンタースポーツを楽しむことができます。

 

近くには青根温泉や笹谷峠もあり充実した時間が過ごせるでしょう。

 

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#3 みやぎ蔵王白石スキー場

地図> ゲレンデ情報>

蔵王連峰とは、宮城県と山形県の南部に位置する連峰のこと。

 

みやぎ蔵王白石スキー場はそんな蔵王連峰の一つである不忘山の斜面に拓かれたスキー場です。

 

みやぎ蔵王白石スキー場はNPO法人によって運営されているスキー場で、規模は小規模ですが上級者向けの非圧雪のエリアなど滑りごたえのあるコースが自慢です。

 

不忘山の標高は1705メートル、ゲレンデは最高1146メートルのところにあり、標高が高いので山頂からのパノラマは最高に美しく、積雪量も豊富なのが魅力的。コースは全部で7本、初球40パーセント、中級30パーセント、上級30パーセントとなっており、スキーヤーとスノーボーダーの割合は6対4ぐらいです。

 

みやぎ蔵王白石スキー場のコースの特徴は、7本のコースがレベルごとにはっきりと区切られていること。

 

麓のファミリーリフトの周りには「ファミリーコース」と「キッズパーク」があり、クワッドリフトからはファミリー向けの「エプロンコース」へ滑ることができます。

 

難易度の高いコースに挑戦したい中級者の方は、ファミリーリフトとペアリフトである第3リフトを乗り継いで、太平洋が一望できる「ポールバーン」を滑ることもできますよ。

 

上級者の方は、非圧雪のバーンが楽しめる上級者限定コース「Dコース」へ。

 

このコースは最大傾度も35度となっており、別名「熊落とし」とも呼ばれているんですよ。

 

さらに急斜面に挑戦したいという方には、最大傾度38度、別名「不忘の壁」とも呼ばれている山頂にある「Bコース」がおすすめ。

 

また、ポールが設置されているバーンもあり、一般開放されていますので練習にも最適です。

 

みやぎ蔵王白石スキー場は東北道白石ICから約17キロとアクセスも良く、関東圏からのアクセスも便利。

 

リフト券も大人1日券が3300円、子ども1日券が2800円とお手頃価格ですので、東北だけでなく関東圏からのスキーヤー、さらにはリピーターも多いです。

 

安全に練習をしたい初心者の方にも、不忘の壁や熊落としで力試しをしたい上級者の方も、レベルに合った楽しみ方ができるでしょう。

 

 

#2 宮城蔵王すみかわスノーパーク

地図> ゲレンデ情報>

最上部の標高なんと1400メートル!宮城県で一番標高の高いスキー場に行ってみたい人には、宮城蔵王すみかわスノーパークがおすすめです。

 

宮城蔵王すみかわスノーパークは宮城県刈田郡に蔵王町にあり、蔵王連峰の中に数あるスキー場の中でも特に山頂付近に位置しています。

 

標高が高いため、本スキー場では霧氷の一種でもある「樹氷」を見ることができます。

 

樹氷は濃い霧が木々の枝などに氷ついて固まったもので、宮城蔵王すみかわスノーパークでは滑りながら樹氷を見ることも可能です。

 

さらに、宮城蔵王すみかわスノーパークでは気温がマイナス10度にもなりますので、雪の質も抜群で、多くのスキーヤーやスノーボーダーが一度は訪れたい憧れのスキー場として人気を集めています。

 

また、本スキー場はゲレンデ内であれば基本的にどこでも滑走可能ですので、スノーボーダーの割合が多く全体の7割がスノーボーダーとなっています。

 

全9種類のコースは傾斜が緩やかなワイドなバーンもありますので、初心者の方でも安心です。

 

おすすめは初級コースでありながら、3000メートルのスキー場最長滑走距離を楽しめる「観光ツアーコース」。緩斜面でありながら、3000メートルものロングコースが楽しめます。

 

エキスパートの方は、自然の地形を生かしたナチュラルコース「あとみBコース」がおすすめです。

 

このコースがある「あとみゲレンデ」には中級の「あとみAコース」と「あとみシャドーコース」があります。

 

ゲレンデ下部は「すみかわゲレンデ」となっており、初中級者向けのコースが設置されています。

 

リフトはペアリフトが3本かかっており、スキー場の中腹にかかっている第2リフトは全長777メートルとなっています。

 

さらに宮城蔵王すみかわスノーパークにはウィンタースポーツ以外にも楽しめるイベントが多数。

 

暖房付乗用雪上車である「ワイルドモンスター号」に乗って、蔵王の樹氷が見れる「樹氷めぐり」もありますし、雪上車に乗って大自然を堪能できる「雪の回廊さんぽ」もありますよ。

 

雪質とコースの充実度は最高ですが、とっても寒いので防寒対策はお忘れなく!

 

 

#1 みやぎ蔵王えぼしリゾート

地図> ゲレンデ情報>

宮城県を代表するスキー場の一つが、みやぎ蔵王えぼしリゾート。

 

コースの充実度も、スキー場の規模も宮城県屈指のスキー場となっています。

 

本スキー場は宮城県南部、刈田郡にあるスキー場で、JR仙台駅からは1時間、仙台空港からも1時間というアクセスの良さが魅力です。

 

鉄道を利用の方は、JR仙台駅東口からも予約制の直行バスが出ていますし、遠刈田温泉からは無料のシャトルバスも出ていますよ。

 

みやぎ蔵王えぼしリゾートは蔵王連峰鳥帽子岳の北東尾根に広がるスキー場で、晴れた日には仙台平野や太平洋を望むこともできます。

 

コースは10種類で、最大傾度35度の上級者向けコースや全長4300メートルの超ロングコース、非圧雪のゲレンデ平均傾度25度の斜面に自然のコブが所狭しと並んだコースなど、滑りごたえを重視した個性的なコースが揃っています。

 

ビギナーからエキスパートまで難易度が豊富に揃っているだけでなく、他のスキー場にはないような個性的なコースが自慢。

 

山頂の標高は1350メートルですので、山頂からの眺めは絶対に一度は見ておくべき絶景です。

 

初級の方向けには幅広いゲレンデを生かした「ファミリーゲレンデ」がおすすめ、中級の方には本スキー場のメインコースともなっている「高原ゲレンデ」、上級の方には自然の地形をそのまま生かした100パーセント非圧雪の「ネイチャーパーク」がおすすめです。

 

滑走距離4300メートルのダイナミックコースは、滑走距離こそ長いものの傾斜は比較的緩やかになっており、幅も広いですのでビギナーからエキスパートまで、どんな人でも楽しめます。

 

リフトは8種類あり、ゴンドラリフトは2000メートルもの距離を移動することができます。

 

リフトの配置も工夫されており、乗り継ぎもスムーズにできますので、滑りたいコースへスムーズに移動することができるでしょう。

 

ゴンドラリフトがナイターも営業していたり、充実した無料休憩所があったり、スキー場までの道が融雪道だったりと、とにかくサービスが至れり尽くせりのスキー場です。

 

ウィンタースポーツを楽しみたい人、みやぎ蔵王えぼしリゾートでしか体験できない滑りをしたい人、大自然の中で腕を磨きたい人、どんな人も大満足できる絶対おすすめのスキー場です。

 

まとめ

今回は宮城県のおすすめスノボー&スキー場!人気ランキングBEST10をご紹介しました。

 

宮城県のスキー場は緩斜面で初心者の方でも安心して滑れるコースから、個性的なエキスパート向けのコースまで、さまざまなコースが設置されていましたね。

 

また、宮城県には豊かな自然と温泉も豊富にありますので、ウィンタースポーツと一緒に楽しむのがおすすめです。

 

まだ宮城県のスキー場を訪れたことのない方は、ぜひこの機会に宮城県のスキー場デビューをしてみては?最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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