福島県のおすすめスノボー&スキー場!人気ランキングBEST10

スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツをやりたい!と思った時にスキー場を探してみるも、数がたくさんあって悩んでしまった経験はありませんか?

 

スキー場までのアクセスはどうか、雪の質はどうか、コースは豊富に揃っているか、子どもが楽しめるアクティビティーはあるのか、などスキー場を選ぶポイントはたくさんありますよね。

 

そこで今回は福島県のおすすめスノボー&スキー場!人気ランキングBEST10をご紹介したいと思います。

 

スキー場のおすすめポイントをさまざまな角度から眺め、絶対におすすめできる10ヶ所を厳選しましたので、ぜひ福島県でウィンタースポーツを楽しむ時は参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

10位 リステルスキーファンタジア

地図> ゲレンデ情報>

リステルスキーファンタジアは1986年にオープンしたスキー場です。

 

福島県会津磐梯高原のオールシーズンリゾートである、ホテルリステル猪苗代が所有するプライベートスキー場で、宿泊者のプラーベートゲレンデとなっています。

 

プライベートゲレンデで規模は決して大きくないものの、その実力はお墨付きです。

 

1986年にオープンしたリステルスキーファンタジアですが、1988年には日本初のFISフリースタイルスキー・ワールドカップが行われ、2009年にはフリースタイルスキー世界選手権も行われました。

 

リステルスキーファンタジアのダフィーコースは国際スキー連盟による公認のモーグルコースとなっているため、世界的に有名な実力派のスキー場となっています。

 

アクセスは磐越自動車道猪苗代磐梯高原ICから約5キロ。

 

磐越西線猪苗代駅からはシャトルバスも出ており、15分ほどで到着します。全体的に緩斜面が多いため、ゲレンデデビューする初心者の方やお子さんにもおすすめです。

 

全6種類のコースは初級40パーセント、上級も同じく40パーセントと初級者も上級者も楽しめる万能ゲレンデ。

 

山頂からは磐梯山と猪苗代湖を望むことができ、ホテルから近いプライベートゲレンデで、絶景が楽しめますよ。

 

特に雄大な猪苗代湖に夕日が沈んでいく様子は絶景中の絶景です。

 

スキーとスノボーの割合は、スキー80パーセント、スノーボード20パーセントと、ややスキーヤーが多め。

 

リフトは3本と小規模ですが、世界大会が行われたコースで滑ることができますので、上級者にもおすすめです。

 

グループで訪れても初心者は緩斜面へ、上級者は急斜面へとそれぞれ楽しめるところが良いですね。

 

お子さん向けには無料でソリ遊びが楽しめるエリアもあります。子ども向けのスキースクールもあり、先生が丁寧親切に教えてくれますので確実に上達することができます。

 

ウィンタースポーツで冷えた身体をホテルリステル猪苗代の天然温泉で癒すこともできます。

 

温泉は「湖眺の湯」と呼ばれるちか1200メートルから湧き出る天然温泉です。

 

自家源泉ですので、効能の濃い温泉でじっくり心と身体を休めることができるでしょう。

 

大浴場の他にも猪苗代湖が望める展望露天風呂もありますよ。

 

宿泊にもこだわりたい人にはリステルスキーファンタジアがおすすめです。

 

 

9位 あだたら高原スキー場

地図> ゲレンデ情報>

あだたら高原スキー場は福島県二本松市奥岳温泉に位置するスキー場です。

 

あだたら高原リゾートの敷地内にあり、冬はあだたら高原でウィンタースポーツが、夏は山登りなどのアクティビティが楽しめるレジャー施設となっています。

 

安達太良山(あだたらやま)は福島県中部にある山で、日本百名山などにも認定され、詩人高村光太郎の詩集「智恵子抄」にも登場する、福島県のシンボルです。

 

あだたら高原スキー場は、東北道二本松ICから車で20分、JR二本松駅からも車で25分とアクセスが良く、首都圏からも3時間ほどで行くことができます。

 

コース数は全部で7本、最長滑走距離は1200メートルとなっています。コースの難易度の割合は、初級40パーセント、中級40パーセント、上級20パーセントと初中級のコースを中心にバランス良く楽しめます。

 

非圧雪のエリアも20パーセントほどあるので、上級者の方も楽しむことができるでしょう。

 

リフトは2人乗りが3基、4人乗りが1基となっています。

 

メインコースはスキー競技大会でも使用されている滑走距離700メートルの中級コース「アンドロメダ」。非圧雪ゾーンは同じく中級者向けのコース「ヘラクレス」で楽しめます。

 

リフト券は大人1日券が3200円、子ども1日券が1850円となっていますが、おすすめは楽しいスキーの丸ごとパック「バスパック」です。

 

「バスパック」は往復シャトルバス、スキーまたはスノボーのフルセット、リフト1日券がついて大人5500円、子ども4500円という超お得パックです。

 

ウィンタースポーツで思い切り遊んだ後は、日帰り温泉あだたら山奥岳の湯でのんびり温まることもできますよ。

 

奥岳の湯はあだたら高原スキー場と同じ敷地内にあり、なんと大人600円、子ども400円で入ることができます。

 

こじんまりとしたスキー場ですが、あまり混雑することもなく、初中級の方々ものびのびと練習することができます。

 

SAJ公認のスキー教室もありますので、初心者のお子さんも楽しめます。

 

 

8位 グランディ羽鳥湖スキーリゾート

地図> ゲレンデ情報>

グランディ羽鳥湖スキーリゾートは、福島県南部、岩瀬郡天栄村にあるスキー場です。

 

白川インターから約45分という好立地にあり関東方面からのアクセスも非常に便利です。

 

グランディ羽鳥湖スキーリゾートは4基のリフトと11の充実したコースから成り、とっておきの自慢は山頂までたったの5分で行ける福島県のスキー場で唯一の高速クワッドリフトです。

 

このクワッドリフトは全長1622メートルで、滅多に乗れない最新型のクワッドリフトとなっています。

 

このクワッドリフトにより効率的に滑ることができるだけでなく、山頂から鎌房山を望むこともできますよ。

 

初心者コースは全6コース、鎌房山のなだらかな地形を利用してロングランが楽しめるように設計されています。

 

中級者コースは全4コース、ポールが設置されているバーンもありますので、疾走感を楽しみながらメリハリが聞いたコースを楽しめます。

 

上級者コースは全2コース、最高傾度26度の急斜面をこなしながら山の中腹から滑り落ちる爽快感は最高です。

 

もちろんお子さんがそり遊びなどを楽しめるキッズエリアも。

 

スキーに初めて挑戦するお子さんも安心して楽しめるプレイスポットとなっています。

 

キッズエリアには、動く歩道「らくちんエスカレーター」があり、楽々移動ができますよ。

 

こじんまりとしたスキー場で、関東圏からのアクセスも良好ですので日帰りでの利用もできます。

 

レストハウスの中にあるレストランで食べるゲレ食も「美味しい!」と評判です。

 

特にガーリックピラフとステーキがセットになった「ガリステ」は、グランディ羽鳥湖スキーリゾートに行ったら絶対に食べたいゲレ食として有名ですよ。

 

宿泊はスキー場からほど近いところにある「羽鳥湖スキーロッジ」がおすすめ。清潔感のあるお部屋、ハーフブッフェスタイルの洋食、身体の芯から温まる大浴場が評判です。

 

リフト券付きのお得なプランもありますので、ぜひホームページをチェックです。

 

グランディ羽鳥湖スキーリゾートは穴場的なスキー場で土日も空いており、のびのびと滑ることができます。

 

スノーボーダーも多く、パウダースノーが楽しめますよ。

 

 

7位 星野リゾート 裏磐梯猫魔スキー場

地図> ゲレンデ情報>

裏磐梯猫魔スキー場は星野リゾートが運営し、福島県耶麻郡北塩原村にあるスキー場。

 

車でのアクセスは、猪苗代磐梯高原ICより40分、会津若松ICより50分。

 

猪苗代駅からは1日1本無料のシャトルバスも出ており、このシャトルバスに乗ると40分ほどでスキー場に行くことができます。

 

裏磐梯猫魔スキー場は猫魔ヶ岳の北斜面にすり鉢状に広がっているスキー場。

 

猫魔ヶ岳は磐梯山の西側にある、福島県のシンボル的な山で標高は1403メートル、「猫魔ヶ岳」という名前の由来は昔「人食い猫が出没する」という伝説によるものだそうです。

 

コースは全部で11コース、初級30パーセント、中級30パーセント、上級40パーセントという、バランスの良いコース設計となっています。

 

猫魔ヶ岳は標高が高いことから、圧倒的な積雪量と質感の軽いパウダースノーが自慢。

 

裏磐梯猫魔スキー場の雪はその繊細で軽い質感から「ミクロファインスノー」と呼ばれており、中級者向けの広大な急斜面高速バーンが魅力です。

 

豊富な積雪量を誇っていますので、シーズンも長くゴールデンウィークまでウィンタースポーツが楽しめます。

 

スキーヤーとスノーボーダーだと、ややスキーヤーの方が割合が多め。

 

ゲレンデは「エキサイトエリア」「フレンドリーエリア」「ディープエリア」「フォレストエリア」「デビルエリア」に分かれています。

 

上級者には不整地で思う存分滑り倒せる「デビル2」やブナの林の間をいく窪地状の「フォレスト2」がおすすめです。

 

「フォレスト2」は大雪が降ると意外な深さに足を取られ、スリル満点の滑りが楽しめることも。

 

スノーパークもレベル別に「Opening Park」と「Monster Park」に分かれており、充実しています。

 

雪がふかふかで転んでも全く痛くありませんので、繰り返し何回も練習することが苦痛ではありませんので、上達も早いです。

 

高級感のある宿泊施設を運営する星野リゾートが運営しているスキー場だけあって、スタッフの方々の接客も◎です。

 

中上級者でも満足のいく滑りができる絶対おすすめのスキー場。

 

やや奥地にありますが、時間をかけてでも行く価値ありですよ。

 

スポンサーリンク

6位 猪苗代スキー場

地図> ゲレンデ情報>

猪苗代スキー場は福島県耶麻郡猪苗代町にあるスキー場。

 

猪苗代スキー場は、本記事でも紹介しているアルツ磐梯スキー場の近隣スキー場として併用する人も多いです。

 

磐梯高原エリアにあるスキー場の中では、長い歴史を持つ老舗スキー場で、晴天率が高いことでも知られています。

 

猪苗代スキー場は猪苗代磐梯高原ICから8キロほどのところにあり、JR磐越西線猪苗代駅からも15分ほどです。

 

猪苗代駅からは無料のシャトルバスが1日5本ほど出ています。

 

ICや駅からアクセスの良い猪苗代スキー場ですが、猪苗代周辺は天候が悪いと地吹雪に見舞われることもありますので、注意が必要です。

 

猪苗代スキー場は広大なゲレンデが自慢で、コースは全部で16本、ゲレンデは「中央エリア」と「ミネロエリア」に分かれています。

 

「中央エリア」は古くからあるゲレンデで、幅広の緩斜面でスキーやスノーボーダーの初心者の最高の練習場所となっています。

 

「ミネロエリア」は近年開発された近代的な設備が揃ったゲレンデで、猪苗代湖を望むことができます。

 

クワッドリフトが3本、ペアリフトは5本となっています。お子さん連れの方は、スマイルキッズランドがおすすめ。

 

スマイルキッズランドの魅力はお子さんが大喜び間違いなしの40メートルの超巨大スライダー!ゲレンデをそのまま利用したスノースライダーで、スリル満点です。

 

スマイルキッズランドには、雪だるまやかまくらを作って遊べるキッズエリアや、屋外テラスに屋内プレイルームも。

 

これらがなんと1000円で楽しめるので、大変お得となっています。

 

雪質が良くゲレンデも広々としているため、初心者の方にとっては滑りやすいスキー場だと言えるでしょう。

 

リフト料金は大人1日券が4700円、子ども1日券が3900円となっています。

 

スクールも「SIA公認 スノースクールINAWASHIRO」など充実しています。

 

スキーとスノーボード、一般レッスンやプライベートレッスンなどが選べるようになっていますよ。

 

先生も優しく丁寧に教えてくれると好評です。

 

周辺にはホテルや民宿などの宿泊施設も多数。温泉や美味しい食事が楽しめる施設が盛りだくさんです。

 

お子さん連れの方は、猪苗代スキー場なら思い切りお子さんを遊ばせることができるでしょう。

 

 

5位 箕輪スキー場

地図> ゲレンデ情報>

人が少ない穴場的なスキー場に行きたい人には、箕輪スキー場がおすすめです。

 

箕輪スキー場は福島県耶麻郡猪苗代町にあるスキー場。

 

箕輪スキー場は奥羽山脈、箕輪山の西側斜面に入りするスキー場で、ゲレンデの品質と雪質が高いことでも評判です。

 

福島駅・郡山駅・仙台駅からシャトルバスが出ており、福島駅からは1時間、郡山駅からは1時間40分、仙台駅からは2時間15分となっています。

 

車を利用の方は磐越自動車道「猪苗代磐梯高原IC」、東北自動車道「福島西IC」、東北自動車道「二本松IC」といった全ての周辺高速道路から40分以内で行くことができますので、アクセスも良好です。

 

箕輪スキー場はリフト山頂の標高がおよそ1500メートル、ベースエリアの標高がおよそ1050メートルと猪苗代磐梯エリア屈指の標高の高いスキー場となっているため、積雪量も豊富です。

 

また、ゲレンデの8割に人工降雪機が設置されているため、万が一暖冬で雪不足になったとしても箕輪スキー場なら安定した積雪量を確保できます。

 

また、積雪量が安定していますので、他のスキー場が閉まっていても、箕輪スキー場は開いている、なんてこともしばしば。

 

コースは全部で11コース、これらに加えて練習用スペースとソリゲレンデもあります。

 

山頂からは磐梯山や猪苗代湖を望むことができ、絶景を楽しめますよ。

 

猪苗代湖は福島県のシンボルともされている日本で4番目に大きい湖です。

 

特に晴れた日には、最高の雪景色を見ることができますよ。

 

箕輪スキー場のゲレンデは非常に良く整備されており、メンテナンスもバッチリです。

 

雪質がふわふわのサクサクですので、歩くたびに気分が上がること間違いなしですよ。

 

プレーヤーの割合としては、スノーボーダーよりもスキーヤーの方が多め。

 

観光客だけでなく、地元の客も訪れています。

 

宿泊はすぐ隣のホテルプルミエール箕輪で。

 

ホテルプルミエール箕輪はヨーロッパのお城のようなホテルで、福島の高原の自然を満喫しながら、のんびりとした時間を過ごすことができますよ。

 

食事は磐梯の自然が育んだ美味しい食材をふんだんに使った料理。

 

フランス料理と日本料理のレストランがありますので、お好みに合わせて選ぶことができます。

 

ゲレンデの質で選ぶなら箕輪スキー場がおすすめです。

 

 

4位 グランデコスノーリゾート

地図> ゲレンデ情報>

グランデコスノーリゾートは福島県北塩原村にある西吾妻山の南斜面に広がるスキー場です。

 

福島県北塩原村は福島県北西部に位置する人口3000人ほどの村。

 

静かな田園風景と磐梯山の織りなす風景が美しく、日本で最も美しい村の一つとしても知られています。

 

そんなグランデコスノーリゾートは磐越自動車道・猪苗代磐梯高原ICから車で約30分ほどのところにあります。

 

電車の場合JR猪苗代駅から1日に4本ほどシャトルバスも出ています。

 

コース数は13本で、割合としては初級40パーセント、中級45パーセント、上級15パーセントと初中級コースを中心に多彩なコースが設置されています。

 

スキーとスノーボードの割合は半々、非圧雪やコブ斜面も全体の20パーセントほどあります。

 

クワッドリフトが4基、ゴンドラも1基あり、運送能力も高いのでスイスイ上まで行って滑りを楽しめますよ。

 

標高は1590メートル、ゲレンデは縦に長く広がっていますので、磐梯の大自然を楽しみながらのロングコースが楽しめます。

 

また、グランデコスノーリゾートは人口降雪機を利用しているためシーズンが長く、ゴールデンウィークまでウィンタースポーツを楽しむことができます。

 

標高が高いので雪質も良いのが特徴。名物コースは滑走距離が頂上から3500メートルにもなる初心者コース「レインボー3500」。

 

スノーボードの利用もできますので、ボーダー初心者の人にもおすすめです。

 

全体的にコース設備が行き届いているため、上質なパウダースノーで気持ちよく滑ることができるでしょう。

 

リフト券は大人1日券が4700円、子ども1日券が3500円です。早割やファミリー割りで安くなることもありますので、詳しくはホームページをチェックしてみてくださいね。

 

子どもが遊べるキッズパークもあり、未就学児から雪遊びやスキー、スライダーなどで遊ぶことができます。

 

特にキッズ用の120メートルのロングソリコースは大人気で、ソリエリア、スキー&ボードエリアと各エリアが分かれていますので、小さなお子さんでも安心して遊ぶことができます。

 

ゲレ食も充実していて美味しいと評判です。大自然の中で、のびのび滑りたい人はぜひグランデコスノーリゾートを訪れてみてください。

 

スポンサーリンク

3位 星野リゾート アルツ磐梯

地図> ゲレンデ情報>

アルツ磐梯は福島県耶麻郡磐梯町にあるスキー場です。

 

アルツ磐梯は、日本百名山にも選ばれ「会津富士」とも呼ばれている磐梯山の周辺にあるスキー場で、国内有数のビッグゲレンデを楽しむことができます。

 

アルツ磐梯のゲレンデは郡山駅からバスで190分ほどのところにあり、郡山駅から出ているバスは無料のシャトルバスとなっています。

 

また、スキー場の駐車場からゲレンデまでもバスが出ていますので、楽々ゲレンデに行くことができますよ。

 

アルツ磐梯のコースは全部で25コース、福島県では最多のコース数で、ビギナーからエキスパートまで幅広いレベルのニーズを満たします。

 

第3クワッドリフト方面、第4クワッドリフト方面、アルツゴンドラ方面はスキー場の「表」と呼ばれており、猫魔ボールI、猫魔ボールII方面は「裏」と呼ばれています。

 

総滑走距離は30キロにもなり、広いスキー場で急斜面お厚雪バーン、パウダースノー、を楽しめますよ。

 

初心者には山間の景色を楽しみながら6000メートルのロングコースを滑ることのできる「パノラマライン」がおすすめ。

 

上級者は滑り出しから37度の傾度がたちはだける「ウマヤ4」で滑りごたえのあるコースをお楽しみください。

 

コースが頂上から麓にかけて末広がりになっているので、コースによって見える景色が異なり、滑りだけでなく景色も楽しむことができますよ。

 

ゴンドラで一気に山頂まで上がり、一気に滑り降りることができるコースレイアウトも魅力的です。

 

初心者の方やお子さんはスノーパークで。

 

アルツ磐梯のスノーパークはレベルごとに「流せるパーク」「ステップアップパークforビギナー」「ステップアップパーク」「モンスターパーク」「Global Park」に分かれていますので、少しずつ確実にステップアップしていくことができます。

 

スクールもスキーレッスンやスノーボードレッスンなど充実しており、レッスンに必要なものは無料で貸し出ししてもらえるだけでなく、レッスン内容などをまとめた「レッスンカルテ」を配布してもらえるなどサービスも充実しています。

 

周辺には押立温泉、翁島温泉など日帰りで楽しめる温泉も。

 

遊び疲れて冷え切った身体を、お湯でじんわり温めることができますよ。

 

 

2位 会津高原たかつえスキー場

地図> ゲレンデ情報>

会津高原たかつえスキー場は福島県南会津町高杖高原にあるスキー場です。

 

会津高原リゾート会社が運営するリゾートホテルも隣接しており、宿泊とウィンタースポーツが一緒に楽しめるリゾート地となっています。

 

車の場合のアクセスは、東北自動車道西那須野塩原ICから63キロ・90分、磐越自動車道会津若松ICから70キロ・100分ほどで着きます。

 

電車の場合は会津高原尾瀬口駅よりバス・タクシーで30分となっています。

 

会津高原たかつえスキー場の隣にある系列ホテル「アストリアホテルズ」に宿泊している方は駅から送迎バスを利用することも可能です。

 

こちらのバスは無料となっていますが、予約制となっていますので必ず予約を忘れないようにしてくださいね。

 

会津高原たかつえスキー場の自慢はふわふわのパウダースノー。

 

スキー場の標高が1000メートルですので、積雪量も多く上質なパウダースノーが楽しめます。

 

夏のシーズンはドルフに乗馬、パラグライダーも楽しむことができますよ。

 

コースは初級から上級までバランス良く楽しめる全14本です。初級30パーセント、中級40パーセント、上級30パーセント、非圧雪エリアも15パーセントあり、上級者でも滑りを楽しめるコース設定となっています。

 

非圧雪エリアとは圧雪車によって整備を行っていないエリアのこと。

 

雪が降るとふわふわの感触でスプレーを切りながら気持ち良く滑ることができます。

 

非圧雪エリアは雪が降った後も、誰かが滑った後も平らに整備することを基本的にしませんので、天然のコブ斜面ができることもしばしば。

 

ダイナミックでスリル満点な滑りを楽しむことができるでしょう。

 

会津高原たかつえスキー場のおすすめコースは麓部分に広がる最長滑走距離1760メートルの「セントラルコース」です。

 

初心者の方でも景色を楽しみながら滑ることができ、平均傾度も9度ですので滑りやすい緩斜面となっています。

 

リフトもシングル2基、ペア4基、トリプル1基、クワッド2基と豊富ですので、待ち時間も少なくスイスイ登ることができますよ。

 

駐車場は2ヶ所あり、どちらもゲレンデまで近いので、小さなお子さんがいる方も安心です。

 

高杖高原頂上からの眺めはまさに圧巻で、澄み切った綺麗な空気とともにのどかな自然を楽しめること間違いなしです。

 

 

1位 会津高原高畑スキー場

地図> ゲレンデ情報>

会津高原高畑スキー場は福島県南会津郡会津町にあり、尾瀬高原の入り口にあります。

 

標高982メートルの高畑山の北西斜面に開かれた、福島県屈指の大型スキー場で、多くの観光客や地元の人々から人気となっています。

 

アクセスは野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅からバスで80分となっています。

 

リフト券は大人1日券が4200円、子ども1日券が2500円で、未就学児の利用は無料となっています。

 

会津高原高畑スキー場はスキーヤー専用のゲレンデとなっており、スノーボードは全面滑走禁止です。

 

標高は最上部で1240メートルと高く、エキスパートの方にとっては滑るのが楽しくて仕方のないコブバーンも充実しています。

 

全10本のコースは初級20パーセント、中級50パーセント、上級30パーセントとなっており、中上級の方々が腕を磨くのにぴったりのコース設計となっています。

 

最大傾度は最大34度で上級者向け最長滑走距離450メートルの「スーパーブラックコース」で楽しめます。

 

また、会津高原高畑スキー場にはペアリフトが4基あるのですが、これらが設計が効率よく配置されていますので、たったの2本乗り継ぐだけで頂上まで一気に登ることができます。

 

頂上から360度の大パノラマが楽しめるのは高畑山のトップ部分にある「オレンジエリア」。

 

「オレンジインコース」と「オレンジアウトコース」があり、基礎練習には「オレンジインコース」が、ロングクルージングには「オレンジアウトコース」がおすすめです。

 

山頂からは標高2000メートル以上の会津の山々が見渡せ、雲のない晴れた日には磐梯山や那須連峰なども見渡すことができますよ。

 

会津高原高畑スキー場は、会津高原尾瀬口駅から1時間以上かかる、やや奥地にあるスキー場ですが、中上級者の腕自慢のスキーヤーが集まる聖地として人気を博しています。

 

スキーヤーオンリーのゲレンデですが、短いスキー板を使ったファンスキーや、ストックを使わないショートスキーなど、板を2枚使うスポーツであれば利用できます。

 

スノーボーダーがいませんので、小さいお子さんを連れている方も安心してお子さんを遊ばせることができるでしょう。

 

やや中上級者向けで、スキーヤーのマナーも良いので、腕を磨きたい人におすすめです。

 

まとめ

いかがでしたか?今回は福島県のおすすめスノボー&スキー場!人気ランキングBEST10をご紹介しました。

 

福島県のスキー場は関東圏からのアクセスも良いですので、ぜひ訪れてみてくださいね。最後までお読み頂き、ありがとうございました。

スポンサーリンク

RECOMMEND-こちらの記事も人気です。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です