アゼルバイジャン旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい12のこと

アゼルバイジャンといえば元々ソビエト連邦であり、現在は石油と天然ガスで発展し続けている国です。

 

特に首都バクーの街には近代的なタワービルがあり、その周りを囲むようにして中東らしいようなロシアらしいような家が立ち並んでいます。

 

またアゼルバイジャンには世界遺産に登録されている場所もあるので、歴史を感じながら楽しむこともできるでしょう。

 

独特な国であるからこそ、あまり旅行というイメージはなくても存分に満喫できるのがアゼルバイジャンの魅力でもあります。

 

ただし、たっぷりと楽しみたいのなら、海外であるということで注意すべき点について、各自で確認しておくことも大切!

 

今回はアゼルバイジャンをしっかりと堪能するための、最新お治安情報や旅行の際の注意点について紹介したいと思います!

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アゼルバイジャンの最新治安情報2019

まず海外に行くなら必ずチェックしておきたいのが、外務省のホームページです。

 

外務省のサイトでは各国の治安について随時情報を提供してくれるとともに、どのくらい危険なのかという勧告もしてくれています。

 

アゼルバイジャンの場合、現在ナゴルノ・カラバフ・周辺のアルメニア占領地域・アルメニアとの国境周辺地域では、レベル3「渡航はやめてください」という渡航中止勧告が発令されています。

 

またレベル3以外の地域レベル1「十分注意してください」という勧告が出ているので、アゼルバイジャン全体としてあまり良い状態とは言えないでしょう。

 

実はアゼルバイジャンでは現在アルメニアとの間で紛争が起きているため危険な状態が続いているのです。

 

解決の見通しも立っていないので、レベル3の地域へは絶対に近づかないようにしましょう。

 

さらにアゼルバイジャンの周辺国では日本人も巻き込まれたテロ事件も多発しており、いつどのようなタイミングでテロが起きるかわかりません。

 

合わせてテロに関しても十分注意して、あまり人が多くなるような場所では、比較的時間を短くするなど、工夫をして観光を進めてください。

また、アゼルバイジャンでは窃盗や強盗犯罪が増加していることもあり、基本的な犯罪についての予防策を考えておく必要もあります。

 

あとは紛争が起きている地域にはよほどの用がない限り近づかないことが一番でしょう。

 

やはり紛争なので武器などを持っている人も多いですし、日本人でも近づけば現地で戦っている彼らを刺激してしまう場合もあります。

 

一般人が首をつっこむ場所でもないので決して好奇心では近づかないように、特に祖国にも心配や迷惑がかかってしまうということも忘れないでください。

 

いかに日本が安全な国かというのも実感しそうな感じがしますよね。

 

でもなかなか祖国の気分って抜けないものなので、いっそのこと自分は獲物だという意識でいればいいかもしれません。

 

ちょっと大げさかもしれないですが、このくらいの気持ちはないと意外と危険なので…

 

やっぱり海外に行ったら思いっきり楽しみたいですからね、そう思うくらいならプライスレスですよ。

 

アゼルバイジャンも今はちょっと危険な状態であるということに加え、海外であるという意識を持って行動するようにしましょう。

 

アゼルバイジャン人の特徴は?国民性は?

アゼルバイジャン人って言いにくいぐらい身近ではないですよね。

 

顔を思い浮かべることだって難しい人が多いのではないでしょうか?

 

実際にアゼルバイジャンの有名人を言って!って言われても、困りますよね…

 

調べてみたのですが、結構ニッチな感じになるのでメジャーな人はこの人!というのが見つからず…

 

でもアゼルバイジャン人ってすっごく美男美女が多い国でもあるんですよ〜!

 

アゼルバイジャン人は他民族の混血が多いので、お顔も結構独特な感じですね。

 

彫りの深い醤油顔?比較的醤油ですかね。これも見る人によっては違うかもしれません。

 

ただ、イケメン多し!

トルコ系の民族なのでイケメンが多いのかもしれません。実際にイケメンが多い国とも言われています。

 

一方で女性もかなりの美人が多い国です。

ルックスはもちろんスタイルも良くて、小柄でナイスバディなのも特徴。

 

さらに顔の彫りも深いので、いい感じに整いました!を感じられます!

 

しかもね、アゼルバイジャンの女性って自分がどんなふうに振る舞えばセクシーになるかって、知っているかのような動きが多いんです!

生まれながらにしての才能というのでしょうか。

魅力的な女性って自分がいかに魅力的に移るかという仕草を十分理解していますよね。

 

だからモテるんですけど、それをもう熟知したって感じなんだとか。

 

もしかしたら女性も「惚れてまうやろ」と魅了されてしまうかも、それほど容姿も仕草も美人な女性が多い国なのですよ。

 

でも見た目がいいからって性格は…もしかしたら難ありかもですよね。

 

実は…ちょっとあれ?と思うところもあるのです。

アゼルバイジャン人は男女ともに自分を良く見せちゃうところがあります。

 

そのため「見栄っ張り」という印象を持つかもしれないですね。

 

でもその見栄っ張りがあるからなのか、意外と親切だったりするので旅行先ではとても心強いかも。

 

あとはアルメニアやロシアをかなり見下しているとこも…これは仕方ないかもしれません。

 

ただ、何の脈絡もなく…ということはないと思いますが、ちょっとそういう場面に遭遇したら、「ふんふん」と聞くだけにして流しましょう。

 

他にもイスラム教ではありますが結構いい加減な感じなので、そこまで厳しくもないです。

 

それに見た目が悪いタコとかイカは食べないし、カレーや辛い食事は普段の食卓には並ばないそうです。

 

なんか、これだけ聞いちゃうとすごく神経質なのか何なのかわかりにくいですね。

では男女別でチェックしてみましょう。

 

まず男性ですが、実は短気な方が多いです。

さらにイスラム教に関しても自分の都合の良い解釈をしているので、自分に甘いかも?

 

あとは嫉妬深くて女性に対してはかなり細かいことまで気にするタイプかな。

 

ちょっと面倒で厄介な感じが漂ってきますね。

 

一方で女性の場合は意外と寡黙なんだとか。なのに感情豊か喜怒哀楽を上手に表現できるんだそうです。

これは男性よりも一歩上手ですね。

 

あと、キレやすい性格のアゼルバイジャン人ということもしっかりと理解しているので、恋人ができても親には内緒。

 

デートも嘘ついて行っちゃったりするんだそうですよ。まるで思春期の恋愛だなって感じます。

 

最終的に報告するのは結婚の話が出てからなんだとか。

 

これなら親も仕方がないとこまで来ちゃったなって感じになるし、責任取ってくれるという感じもするから、オッケーなんでしょうね。

 

びっくりですね、アゼルバイジャン人。でも親切だったり見栄っ張りだったり、そういった部分をちょっとだけこちらも利用させてもらいながら、うまく助けてもらいつつ楽しめば良いかもしれませんよね。

 

現地の人と関わるということも旅行の醍醐味の一つなので、ぜひこれらの説も本当なのかどうか立証してみてください!

 

アゼルバイジャン旅行で注意しておきたい11のこと

①インターネット環境

wifi1

旅行に行く際、重要になってくるところはインターネット環境

結論としては、アゼルバイジャンで移動中にスマホを使用するのであればポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。

 

主要施設のみフリーWi-Fiが飛んでいる

まず、空港やホテル、ショッピングモールや大型チェーンの飲食店ではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができます。

しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。

そのため、ポケットWi-Fiが無ければ

  1. スマホで地図を見ながら移動する
  2. 移動中に観光地など調べ物をする
  3. SNSに写真をアップロードする

アゼルバイジャンでこれらができません。

 

イモトのWi-Fiがおすすめ

旅行好きに人気なポケットWi-FiがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  • アゼルバイジャンであれば1200円/日程度
  • 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる

このように、とにかくコスパが良いです。

デメリットといえば、予約が多いため、直前の予約だと在庫切れになっていることが多いです。

そのため、格安でWi-Fiを利用したい方は早めに準備しておきましょう。

イモトのWi-Fi公式サイト

 

②窃盗・強盗に注意!

アゼルバイジャンでは屋内外問わず窃盗事件が年々増加傾向にあり、普通に歩いているときでさえも注意が必要です。

 

特に窃盗にもスリやひったくり・置き引きなど様々ですよね。

 

カバンの蓋が開いていないか、財布をズボン後ろポケットに入れていないか、ジャケットの胸ポケットにも貴重品が入っていないか。

 

カバンは手提げタイプではなくショルダーで斜めがけができるか、手荷物を足元に置いたりしていないか。

ちょっとしたことですがこういったことにも注意が必要です。

 

ちなみにホテルの部屋にも貴重品を置きっぱなしにしておくと、盗られる可能性もあるでしょう。

 

できるだけ貴重品も金庫に入れるなどして、対策を取ってくださいね。

 

また、人の多い場所では窃盗犯罪が起こりやすい傾向にあるので、海外ならどんな場所でも人が多いところでは気をつけるように常に警戒しておいてください。

 

また強盗も屋内外で頻発しているとのことで、夜間人気が異常に少ない場所少人数での行動にも注意してくださいね。

 

観光地であっても狙われてしまったら、もうあとはがっかりすることになってしまうかもしれませんよね。

 

まずは海外であるということにも意識を持って注意してくださいね。

 

ただあまり警戒心強めアピールしちゃうと違った意味で襲われてしまうので、顔は涼しくしていましょう。

 

③危険な地域には近寄らない!

子供じゃないんだから、危険な場所へ行ったらどうなるかはわかりますよね。

 

しかも外務省からの勧告だってあるんですから、これは守らないと!

 

アルメニアとの国境付近は紛争も起きているので、どちらかというとこの近くは治安があまり良くないだろうと言えます。

 

ただしアゼルバイジャン全体として今は危険な状態なので、ちょっと田舎の方へ行くと治安があまり良くない可能性もあります。

 

田舎全ての治安が悪いわけではないですが、それでもどこへ行くにしても気をつけるようにしてください。

 

・渡航不可地域もある!

ちなみにナゴルノ・カラバフ周辺はアルメニアとの紛争が起きているため、渡航不可地域となっています。

 

不要不急の渡航はできませんし、渡航するには何らかの許可が必要となるかもしれません。

 

お仕事関係で行くのなら事前に手続きを行ったりして渡航も可能となるかもしれませんが、通常では普通に近寄れる場所ではないので近づかないでください。

 

④夜の一人歩きは危険!

アゼルバイジャンの首都バクーは比較的治安は落ち着いているようですが、夜の一人歩きの際に強盗に遭う可能性があります。

 

まぁ海外なら夜の外出に注意するのは当たり前のことですよね。

 

アゼルバイジャンも同じく、強盗に遭遇したくなければ夜はおとなしくホテルで過ごすのが一番です。

 

もしも夜出かけるなら、現地の信用できる方とできるだけ大人数で出かけるようにしましょう。

 

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⑤地震に注意

アゼルバイジャンでは過去に大きな地震が何度も起きています。

 

いつ起きるかもわかりませんし、震源もその時々で変わる場合があります。

 

もしも地震に遭った時、海外だからこそどうすればいいのか、避難すべき良い場所などをしっかりと探しておくようにしてください。

 

また海外では日本と違って災害が起きると暴動も起きる可能性があります。

 

できるだけホテルに戻れるのなら、ホテルの部屋に避難しアゼルバイジャンの日本大使館に連絡が取れるようにしましょう。

 

ネットなども繋がらない可能性があるので、いつでも連絡ができるように電話番号だけはメモしておきましょう。

 

⑥ビザの手続き・入国に注意!

アゼルバイジャンでは2016年2月から一部国際空港を利用する場合、入国ビザの申請が不要になり日本のパスポートを所有していれば良いだけとなっています。

 

ただし、ルートが違えばビザが必要となるのでしっかりと確認しておいてください。

 

またビザを取得するのなら、旅行前に事前に在日本アゼルバイジャン大使館に申し込みをしておくとスムーズになるでしょう。

 

国際空港以外では取得できないので、ビザの申請にはちょっと気をつけてくださいね。

 

空港での取得が面倒だったり、ややこしいと感じるのなら事前に日本で申請して、不安のないように準備してください。

 

ちなみに15日以上アゼルバイジャンに滞在する方は、移民局で滞在登録の手続きを行わないといけませんので、こちらも注意してください。

 

・入国審査が通らない?!

実はアゼルバイジャンの入国審査はとても厳しく、特にアルメニアから他国を経由して入国する場合には入国審査で止められてしまうかもしれないのです。

 

パスポートにアルメニアのスタンプがあると、その確率も高くなるでしょうね。

 

ちなみになぜアルメニアだとダメなのか、それは紛争状態にあるからです。

 

領土をめぐっての紛争でいまだに沈静化する様子もないとのこと。

 

アルメニアに行ってから他国経由でアゼルバイジャンへ入国しようと考えている方は、ちょっと気をつけてくださいね。

 

スタンプを押さないという手もありますが、アルメニアで通用するかどうかまではわかりません。

 

入国手続きに関して電子化されていればスルーされる可能性もあるかもしれませんが、やはりアルメニア入国の履歴があるとちょっと困難になる場合もあるので、困った時は日本大使館へ連絡しましょう。

 

⑦パスポートは常に携帯!

アゼルバイジャンでは入国してからも気をつけて欲しいのがパスポートです。

 

常にパスポートは携帯しておかなければならず、所持していないと警察に捕まってしまいます。

 

要はパスポート持っていないと違法ということなのですね。

身分証として持ち歩かなければならないので、パスポート原本または写しを控えとしてお持ちください。

 

⑧お金に関する注意点

・通貨は何?レートは?

アゼルバイジャンの通貨は「アゼルバイジャンマナト」で表示はAZNになります。

 

2019年4月現在のレートで、1AZNおよそ65円前後。レートは常に変動するので、両替前にチェックしてくださいね。

 

・両替は?

基本的に日本円からアゼルバイジャンマナトへの両替は、現地では扱っていないことがほとんどです。

 

そのためまずは日本円をアメリカドル・ユーロなどに両替してから、AZNへ変えると良いでしょう。

 

両替所は首都バクーにもたくさんありますが、ちょっと小さな街だとバザールで行うことができます。

 

レートはあまり良くないので、そこは仕方がないかもしれませんね。

 

ちなみに現地空港でも両替は可能ですが、できればあらかじめ日本でドルやユーロに変えて、現地空港でアゼルバイジャンへと両替すればスムーズかもしれません。

 

・アゼルバイジャンに持ち込める金額に注意!

所持金についていくらぐらい持っていけばいいか分からない方のためにご紹介したいのですが、実はアゼルバイジャンでは現金の持ち込みが1万米ドルまでと決められています。

 

1万米ドル以上持ち込みたい場合は個人簡易申告書通関証明書の2が税関にて必要となります。

 

現金に関しては持ち込みに限界があるので、随時必要となる現金はクレジットカードのキャッシングで対応してください。

 

ちなみに物価に関しては日本よりも安いので、日本での観光で使うお金より少し少なめに持ち歩けば大丈夫でしょう。

 

水の販売も約65円でレストランの外食でも高級クラスで1500円程度なので、日本の少し高めのランチぐらいかな?という感じです。

 

夕食でこの価格なら一人当たりそこまでかからない感じがしますよね。

 

所持金もあまり多く持っているとスリにあったとき大変ですし、身なりを豪華にしてしまうと強盗に狙われます。

 

できるだけ現金は少なめにして、クレジットカードを利用しうまく使いこなしましょう。

 

・チップは必要?

アゼルバイジャンでは基本的にチップの習慣はありません

 

ただし都市の発展により外国人が多く入ってきたことから、チップを支払うということに馴染みが出てきています

 

時と場合にもよりますが、高級ホテルやレストランであれば食事の15%程度、ポーターには1AZNぐらい渡せば良いでしょう。

 

ちなみに、普通の観光客が利用するような場所ではチップはそこまで必要がないとのことです。

 

状況を見て判断してくださいね。

 

⑨アゼルバイジャンでのマナーについて

アゼルバイジャンもイスラム教徒の国ですが、どのくらいマナーが厳しいのでしょうか。

 

・写真撮影

アゼルバイジャンも国境付近や軍事施設の写真撮影は禁止となっています。

 

他にも政府機関の建物は禁止かもしれないので、撮影ができるかどうか事前に確認しておきましょう。

 

ちなみに地下鉄の駅構内は撮影が禁止されているのだとか。

 

またイスラム教とは基本的に写真撮影を嫌うので、その辺に歩いている人でもバシャバシャ取らないようにしてくださいね。

 

特に女性は撮影してはいけないので、怒られて通報される…ということにならないように気をつけてください。

 

・男性・女性の服装

イスラム国家であるので、女性の肌の露出はタブーです。

 

透けた服・お腹が出る服・半ズボン短パンミニスカート・ノースリーブ・胸の大きく開いた服は避けてくださいね。

 

男性も同じく肌の露出は避けるべきなので、半ズボンなどは着用しないように

Tシャツにジーンズぐらいなら大丈夫かもしれません。

 

・喫煙

女性に限って外での喫煙は当たり前ではないので、歩きタバコは厳禁

 

もし屋外でタバコを吸うと売春婦に見られるので気をつけましょう。

 

 

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⑩交通機関は何を使えばいい?

アゼルバイジャンで交通機関を利用する際には地下鉄・バス専用のBakiKARTというICカードが必要になるので、利用する予定がある方は購入してくださいね。

 

カードは使い切りタイプとチャージタイプがあり、空港の外・地下鉄の駅・バス停で購入できる場所があります。

 

・バス

 

バクーの空港から利用できる空港バスなら1.3AZNで乗車が可能です。

 

また、路線バスのREDBUS・紫色のバスは市内で乗ることができます。

 

両方とも料金は0.2AZN程度になります。

 

他に価格が同じの白い路線バスもありますがエアコンがついていないので、夏場は注意ですね。

 

・タクシー

アゼルバイジャンのタクシーはとっても見た目が可愛らしくて、どこかロンドンのタクシーを連想させます。

 

ただメーターがほとんど付いていないので、乗る前に交渉が必要となります。

 

白タクなどもいるとのことですし、メーターがついていないのでぼったくりも横行しているのだとか。

 

タクシーに乗車する際には必ず料金の交渉をして、適正価格で利用できるようにしましょう。

 

・地下鉄

バクーメトロも手軽に利用できる交通機関で、旧市街などでも利用することができます。

 

ただし少し路線が難しく感じてしまうかもしれません。

 

言葉が違うので迷うかもしれませんが、駅の端に書いてある行き先を必ず確認してホームを選びましょう。

 

料金は一律0.2AZNと激安なので、交通費を抑えたいと考えている方には最適ですね。

 

⑪気候や服装の注意

アゼルバイジャン北部は温暖湿潤気候・南部はステップ気候です。位置的には日本の東北の北緯。特徴は朝晩の寒暖差が激しいと言ったところでしょうか。

 

また、首都バクーは別名「風の街」と言われるぐらい年間を通して風が強いです。

 

首都バクーの年間の平均気温は12月〜3月まで最高気温は710℃・最低気温は3ぐらいです。

 

一方で4月〜11月は最高気温が14℃〜31℃・最低気温が9℃〜23となっています。

 

ただし冬場も風がとても強いため、体感温度は少し下がるかもしれません。

 

夏は日本に比べて気温もそこまで上がらないので、比較的過ごしやすいと感じるでしょう。

 

ベストシーズン4月〜11ですが、夏場の6月〜8月は平野部で40℃まで上がる日もあるので、春・秋がオススメです。

 

ちなみに冬場のアゼルバイジャンでは暖房が不十分な場所も多いので、しっかりと防寒するようにしましょう。

 

山間部など北の方へ行くと10月には雪も降り始めるので、観光や宿泊場所によっても服装を変えてくださいね。

 

⑫食事と水は大丈夫?

他民族ということもあって食事も様々な種類が入り混じっているとのこと。

 

そのため定番と言っても「ケバブ」「ピラフ」になっちゃうことがあるそうです。

 

アゼルバイジャン的な料理を出すお店以外だと、カフェ的な場所へ行けばヨーロッパ系の料理が食べられます。

 

ちなみにイスラム教の国なのですがお酒は飲んでも大丈夫だそうです。

 

ラマダンの時期も神経質になるようなことはあまりないみたいですね。

 

食事に関しては特に何も問題なく、楽しく味わうことができるでしょう。

 

ただし、ナマモノには注意して頂きたいので、生サラダやフルーツなども多少控え、屋台のご飯も注意しましょう。

 

しっかりと火が通った食事なら全く問題ありませんが、それでも多少は注意してくださいね。

また、水に関しては水道水は飲めないので、ミネラルウォーターを購入しましょう。

 

あとレストランの氷にも注意です。

 

うがい・歯磨きには水道水でも問題ありません。でもちょっと怖いな…と思う方は多少贅沢でも身の安全を考慮して、ミネラルウォーターを使ってくださいね。

まとめ

アゼルバイジャンも調べていると結構細かな注意点があるのだなと感じる国でした。

 

ただ、外国人からしたら日本も同じことなのですよね。

 

一番注意すべき点はお隣のアルメニアなので、アゼルバイジャンに入国したいならどちらかを選ぶ必要があります。

 

どっちも好き!なんて二股かけられないですよね。

 

アゼルバイジャンはご飯も美味しいですし見所もたくさんある観光地としては、とっても満喫できる国です。

 

注意すれば絶対楽しい旅行になるので、細かいところにも気をつけて行きましょう!

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