【2019年】バリ島の治安情勢まとめ!旅行者が注意すべき危険ポイント

インドネシアの中でも一番の人気観光地、バリ島。

観光や旅行にそしてリゾート地として楽しむことが出来るバリ島ですが、一番旅行するのに気になるのは治安ですよね。

今回はバリ島の治安に関してお伝えします。

世界治安ランキング87位のバリ島(インドネシア)

参考サイト:http://worldpopulationreview.com/

アメリカ雑誌『グローバル・ファイナンス』が発表した「世界で最も治安の良い国ランキング」によると、バリ島があるインドネシアは87位となっています。

結論:十分注意をすることが必要

インドネシアの世界治安ランクは87位。

日本の世界治安ランキングが43位ですから、インドネシアを旅行する際には十分注意をすることが必要です。

ただ、バリ島はリゾート地であり、観光客も多い場所。旅行やゆったり過ごすのに全く安心できないという程注意する必要はないと言っても過言ではありません。

しかし、勿論観光客が多いということは観光客を狙った犯罪も増加するという事です。ひったくりや強盗、痴漢などに対しては常に警戒が必要です。

外務省のデータも確認

参考サイト:外務省海外安全サイトホームページ

インドネシアのほぼ全域、首都ジャカルタやバリ島は外務省によるとレベル1、「十分注意してください」となっています。

また、バリ島ではなくパプア州(プンチャック・ジャヤ県、ミミカ県)、中部スラウェシ州ポソ県ではレベル2の「不要不急の渡航は止めて下さい」となっています。

ここでは分離独立を求める武装集団が治安当局などを襲撃する事案が発生していたり、イスラム過激派などが潜伏している可能性があります。

バリ島以外の治安はあまり良いとは言えないでしょう。

夜の一人歩きは大丈夫?

バリ島内であれば、夜の一人歩きはそこまで危険ではありません。ナイトクラブなども多く乱立している為、夜の10時を過ぎても人通りが多いです。

ただし、ナイトクラブの多い地域であるクタ・レギャン地域は比較的バリ島の中でも治安が良くありません。

ひったくりや強盗を避けるために細い道や人気のない道は通らない様に、細心の注意を払いましょう。

 

バリ島旅行で最低限気をつけるべき点3つ

バリ島旅行で最低注意すべきポイントを3つご紹介します。

  • 注意点①:パスポートのコピー
  • 注意点②:インターネット環境
  • 注意点③:カメラは盗まれるリスクが最も高い

それぞれ詳しく見ていきましょう。

注意点①:パスポートのコピー

バリ島旅行で気を付けることは、パスポートのコピーを必ず持参しておくことです。

これは、スリやひったくり、置き引きなどの被害のに遭った場合、万一パスポートを盗まれてしまうと帰国できなくなってしまうことを防ぐためです。

バリ島へ観光旅行に訪れる方は非常に多く、日本人もその中に入っています。

そのため、日本人が観光旅行する際も注意が必要な国だと言われています。

しかし、毎日のように軽犯罪は起こっているため、あなたが軽犯罪の標的になる可能性もあります。

このように、安全な旅行を行うことができるよう、万一に備えパスポートのコピーは準備しておくようにしましょう。

注意点②:インターネット環境

海外旅行で重要なのがインターネット環境。

結論としては、バリ島で移動中にスマホを使用するのであれば、ポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。

フリーWi-Fiは主要施設だけ飛んでいる

まず、空港やホテル、ショッピングモールや大型チェーンの飲食店ではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができます。

しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。

仲間とはぐれる危険性がある

そのため、ポケットWi-Fiが無ければ以下のような不備が起こります。

  • スマホで地図を見ながら移動できない
  • 移動中に観光地など調べ物ができない
  • SNSに写真をアップロードできない

スマホが繋がらなければ最悪の場合、旅行仲間とはぐれる危険性があるので注意

なので一般的には、海外旅行専用のポケットWi-Fiを持って行きます。

イモトのWi-Fiがおすすめ

旅行好きに人気なポケットWi-FiがイモトのWiFiです。

  • バリ島であれば1000円/日程度
  • 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる

このように、とにかくコスパが良いです。

デメリットといえば、予約が多いため、直前の予約だと在庫切れになっていることが多いです。

なので格安でWi-Fiを利用したい方は早めに準備しておきましょう。

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docomoユーザーであれば、『パケットパック海外オプション』を利用することで、ポケットWi-Fiをレンタルせずに海外でスマホが繋がります。

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24時間 980円 980円
1時間 200円
3日間 2,480円 約827円
5日間 3,980円 796円
7日間 5,280円 約754円

イモトのWi-Fiよりも安いのでおトクです。

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注意点③:カメラは盗まれるリスクが最も高い

海外旅行では、一眼レフやGoProなど高級カメラを持ち歩くのは非常に危険です。

理由は、スリやひったくりに合う危険性が高まるからです。

実際に外務省が公開している海外邦人援護統計によると、渡航者のトラブルで最も多いのは窃盗被害。その中でも、盗まれやすいものの代表格がカメラです。

カメラが狙われる理由は、”軽量なので盗った後の逃走が簡単だから”です。

レンタルカメラが人気

そのため近年では、レンタルカメラを利用する渡航者が増えています。

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バリ島観光客を狙った主な犯罪事例と対策

ここでは実際にバリ島で行われた犯罪事例、そしてそれに対しての対策を紹介します。

事例1.ひったくり

インドネシア全域で起こっているひったくり、スリ、置き引きはバリ島でも状況は変わりません。

特に多いのがオートバイに乗った二人組による歩行者へのバイクひったくりです。

歩行者の背後から近寄り、歩行者の脇を通り過ぎながらショルダーバッグ等をひったくる手口の犯行です。

出典:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_002.html

対策:警戒を怠らない

徒歩で街を移動する際には周辺に不審者がいないかどうかをしっかりと確認し、高価なものは出来るだけ持ち歩かないようにします。

鞄や携帯への所持品に対しての警戒も常に必要です。また、バッグは車道とは反対側に持つなどの心がけも大切です。

 

事例2.強盗

徒歩で移動中に白昼強盗の被害報告が相次いでおり、特に観光客が多く音連れるクタ・レギャン地区での被害が多く発生しています。

特に深夜時間帯の繁華街での強盗が多発しています。

出典:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_002.html

対策:ターゲットにならないために

街の中を歩く際には出来るだけ徒歩ではなく車を利用して移動するようにしましょう。

やむを得ずに徒歩で移動する際には出来るだけ貴重品は持ち歩かない様に、もしくは持ち歩く際には被害を最小限にするために分散して持ち歩くようにしましょう。

また、歩きスマホなどをしていると犯行のターゲットになりやすかったりするため注意力が散漫になるような行動は避けましょう。

 

事例3.薬物犯罪

観光客が集まる繁華街の路上やナイトクラブや少し離れた人気内場所で覚せい剤や大麻などを売りつける売人がバリ島に居ます。

インドネシアに置いて、覚せい剤やコカイン、あへんや大麻などの麻薬に関する法律は大変厳しく、外国人でも場合によっては死刑等の重刑が課されます。

出典:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_002.html

対策:薬物は毅然と断る

外国人旅行者だから少しぐらい大丈夫では?という安易な考えは危険です。

繁華街の路地やディスコでは麻薬や薬物犯罪の多い所には近づかないようにします。違法な薬物には絶対に手を出さないという毅然とした態度も大切です。

また、自分では気づかないうちに運び屋として利用されたり、ヒッチハイクの際に同乗して一緒に検挙されることもあるので荷物の携行依頼やヒッチハイクはしないようにしましょう。

 

日本人女性がバリ島旅行で注意すべきポイント3つ

ここでは日本人女性がバリ島を旅行する際に気を付けておきたいポイントを紹介します。

1.ぼったくり

これは男女問わずですが、買い物に熱中しやすい女性の方が合いやすいトラブルです。

勿論外国人向け価格は存在しますので、多少の金額の上乗せであれば気にせずにおいても良いでしょう。

ただし、周りのお店と比べて数倍以上の明らかにぼったくりの料金を請求される場合は別です。

事前に現地の物価がいくらなのかを頭に入れておくことが大切です。

2.ナンパはよく考える

バリ島の人は押しが強く、ナンパも南国気質でぐいぐいと押してきます。

現地のビーチボーイたちにとって、日本人と付き合っているというのはかなりのステータスになる様です。

気さくで優しく、お姫様のように扱ってくれるのでそのままゴールインしてしまうことも珍しくありません。

自分が良ければ勿論悪い事ではないですが、国際結婚は大きな事なのでしっかり考えてから行動に移るようにしましょう。

3.水難事故

サーフィンの人気スポットでもあるバリ島ですが、潮の流れはかなり早く、一気に足を取られて沖の方へ運ばれてしまうことがあるので注意が必要です。

勿論この潮の流れで陸地にたどり着けず、パニックを起こして溺れてしまうことも。

泳ぎが得意ではない人はインストラクターに指導してもらうながら、個人ではふくらはぎより上の水深にはいかないようにしましょう。

子連れ旅行者がバリ島で注意すべきポイント

家族でバリ島へ行く際に気になるのが、子供に影響がある安全面や健康面の問題です。

現地の大衆向けの飲食店は、衛生的にあまり子供向けとは言えません。

特に小さい子供がいる場合には注意が必要なので、極力避けるようにします。

また、現地の人でも飲む水はお腹を壊してしまうためミネラルウォーターであり、水道水は飲料に適していません。

出かける時やレストランでは絶対にミネラルウォーターを購入するようにしましょう。

 

その他バリ島観光で注意すべきポイント

その他、バリ島観光で注意しておきたいポイントをお伝えします。

海外旅行保険に加入しておく

海外旅行保険とは

バリ島旅行で気をつけることは、海外旅行保険に加入して滞在するようにすることです。

これは、旅行中にアクシデントに見舞われる、病気やケガをしてしまうなど、医療処置を受けなければならなかった場合に、海外旅行保険に加入しておけば、そのようなトラブルに対して金銭的な補償以外に、日本語によるサポートを受けることができるため、安心して旅行を楽しむことができます。

おすすめはエポスカード【年会費無料】

バリ島旅行で気をつけることは、海外旅行保険に加入し、その際、年会費無料のエポスカードを作成しておくと安心です。

エポスカードは海外旅行保険として必要性が高いと言われる疾病の他、携行品の損害を補償してくれるカードです。

特に医療行為においては最高270万円まで保険金の支払い対象となり、最長90日間の補償を受けることができます。

海外旅行へ行かれる際は、年会費無料のエポスカードがおすすめですよ。
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言語の問題


旅行に行く際、現地の言葉を喋れないと何かと不便で不安ですよね。

日本では当たり前にできている会話ができないと、とてもストレスに感じ不慣れな海外なら尚一層です。

 

バリ島の公用語はインドネシア語です。

英語はバリ島では、主要観光スポット・空港やホテルでは通じることが多いです。

 

しかし、海外旅行中は予想もしていなかったトラブルが付き物です。

その理由を以下に簡単にまとめました。

公用語が話せないと困ってしまうこと

  1. 道に迷ってしまった
  2. レストランでの注文
  3. 交通機関が思うように利用できないとき
  4. 急な体調不良
  5. トラブル全般

これらで困ってしまう。

英語が話せない、現地の言葉に不安な人はポケトークがおすすめ


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ポケトークを持っているメリットとは

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ポケトークさえ持っていれば

今まで海外旅行中に感じていた、不安やストレスが一切無くなります!

なので、精神的なストレスから解放されその分旅行が楽しめるのです。

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リュック

リュックは肩掛け鞄に比べると沢山のモノが入りますし、肩にかける為持ち運びは楽なバッグです。

しかし、後ろに背負ってしまうということは歩いている最中に目が行き届かないという事です。

スリに狙われたり、切られて盗難されても気付きにくいリュックは、街中や人ごみの中を歩くのには向いていません。

自然の探索などでは良いのですが、街中は出来るだけバックを使用しないようにしましょう。

ホテル

バリ島ではホテルでも窃盗が起こる可能性は0%ではありません。貴重品などは必ずセキュリティーボックスを利用するようにしましょう。

少しだけ部屋を開ける際にもパスポートやカメラなどはセキュリティーボックスに収納しておきましょう。

クラブ

クタ、レギャン地域には夜通し遊ぶことが出来るナイトクラブが多数乱立しています。

クラブが好きならば是非遊んでみればよいでしょう。ただし、クタ、レギャン地域は特にスリの件数や強盗の被害報告が多い地域。

クラブで楽しんでも事件の被害に遭っては元も子もありません。十分気を付けて楽しむようにしましょう。

交通機関

バリ島には電車や地下鉄は泣く、移動方法はもっぱらバスやタクシーとなります。

バリ島にはクラクラバスという日系のシャトルバスサービスがあり、料金もタクシーやカーチャーターを使用するよりも安くなるのでお勧めです。

タクシー

ちょっとスパまで行きたい。ショッピングで買いすぎてしまった。そういう風な短期間、短時間の移動ならタクシーが一番便利です。

利用した距離で料金が決まるメーター式なので、日本でタクシーを利用する際の様に使いましょう。

長時間利用するのであれば、タクシーではなくガイド式のハイヤーのカーチャーターを利用するようにしましょう。

まとめ

今回は、バリ島の治安についてお話しました。

何よりも大切なのは、常に最新の情報を収集し、海外旅行に向けて準備はし過ぎるくらいするという事です。

バリ島は基本的に日本よりは治安が悪いものの、良い地域です。安全で楽しいバリ島旅行を楽しんでください。

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