バングラデシュ旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい12のこと

南アジアにあるバングラデシュはインド・ネパール・ブータン・ミャンマーに囲まれる国。

 

人気の観光地としてダッカ旧市街・アーシャン・モンジール・スターモスク・ダッカ動物園などなど、見どころも豊富なのですよね。

 

ビーチでバカンスも楽しめるなどちょっと意外な部分もあるかもしれませんが、有名なバングラデシュのコックスバザールビーチは120kmと世界最長

 

世界各国から様々な国の人々が訪れている国なのです。

 

ただ人気の観光国であるバングラデシュも、行動一つで危険な目に遭う可能性があります。

 

特に治安については十分に自分が注意しておかないと、せっかくの旅行も台無しに…

 

旅行前のちょっとした時間でもチェックできるようにまとめていますので、ぜひ治安・危険がないか最低限確認しておいてくださいね!

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バングラデシュの最新治安情報2019

バングラデシュの現在の治安としては全体的に危険であると外務省から勧告を受けています。

 

外務省が勧告しているのはバングラデシュ全土で危険レベル2【不要不急の渡航中止】です。

 

渡航すること自体可能ですが、あまり良い状態ではないので油断はできません。

 

また街全体の治安としては心配されているのがひったくり・スリですね。

 

特にバングラデシュでは外国人が珍しいのか、お金を持っているというイメージがあるのか、ストリートチルドレンに囲まれることも多々あります。

 

その際にスリに遭う場合もあり、人混みでは十分に注意が必要となります。

 

また、バングラデシュの首都ダッカでは貧困の差が激しいこともあり、治安もあまり良くありません。

 

路上で生活する人も多いので、スリ・ひったくりの他にも強盗など犯罪に手を染める人も少なくはないのです。

 

それでも田舎の方へ行くと農作業によって生活している人ばかりになるので、その地域では貧富の差が少なくなり犯罪に加担する人間も少なくなります。

 

仕事があるというだけで犯罪発生率も少なくなるのか、意外と田舎の治安は良い方と言えるでしょう。

そんなバングラデシュでも日本人を含む20人以上の死者を出したテロ事件が過去に起きています。

 

イスラム過激派によるテロ事件だったこともありテロ組織の一掃を進めたのですが、それでもまだまだダッカではテロの脅威は消えていません。

 

いつ起こるかもわかりませんし、やはり人の多いダッカを中心として狙われる可能性もあります。

 

テロ事件があったからといってダッカの治安が悪くなったということはありませんが、定番の犯罪に加えてテロの危険も十分に注意しておきましょう。

 

特に外国人観光客が集まるようなお店には注意しておいた方が良いとのこと。

 

テロを予測することはできませんが、ある程度は自分でも回避できるように渡航前と渡航後の現地情報をしっかりと仕入れてくださいね。

 

バングラデシュは美男美女だらけ?性格や国民性は?

 

バングラデシュの人といっても、あまり身近にいるのかどうかわかりませんよね。

 

特に顔立ちなんて詳しい人でなければ、どの国の人なのかもはっきりしないでしょう。

 

でも一つ言えることはバングラデシュの人は美男美女が多いんだそうです。

 

例えると…ローラさんもお父さんがバングラデシュの方でしたよね。

 

エキゾチックな顔立ちをしている感じですし、確かに年齢は高くてもイケメン。

 

ローラさんもハーフではありますが、美人でスタイルも良いと言われていますよね。

 

特に背が高いですし目力も強い・目が大きいのも特徴ですからね。

 

あとは鼻すじもスッと通って掘りも深いので、イケメン・美人が多いというわけなのです。

 

そんなバングラデシュ人ですが、性格はどうなのでしょうか。

 

バングラデシュ人の性格はとにかく優しいですね。頼まれればなんでも引き受けてしまう感じです。

 

なので困ったことに自分の力量を考えないことも多いので、結構失敗しちゃうこともあるみたいです。

 

NO」とは言えない優しさのせいで、ちょっと大変そうですね。

 

仕事で関わると困ったことになる場合もあるので、できるだけ難しいことはなんとかなるだろうと考えないで、出来なさそうだったらはっきりいってもらいたいです。

 

そして他には、イスラム教の国でもあるので、おもてなしをする気持ちが強いです。

さらにフレンドリーな性格でもあるので、困った時には優しく助けてくれるでしょう。

 

1回でもお茶したらアミーゴ、みたいな感じです。

 

だから外国人に対しても物怖じせずにガンガン話しかけてくるのかもしれません。

 

ですがとっても礼儀正しいので、日本人としても付き合いやすい方々かもしれませんね。

 

あとはとても自国愛が強く世界でも一番なんだとか。

 

国の「独立」も自らで勝ち取ったという気持ちを持っているので、誇りとして自然にそうなったのでしょう。

 

とにかく優しいバングラデシュ人なので、ぜひ現地へ行った時には自分だけの友達を作りたいですよね。

 

もしかしたらローラのことも知っているかな?話題に出してみるのもいいかも。

 

知らなかった時は日本で活躍していることを教えてあげると、喜んでくれるかもしれませんね。

 

ちなみに日本人に対して好感を持っているとのことなので、結構親日的なところがあるかもしれません。

 

好感を持ってくれているということもあるので、外国だからと無下に扱わずきちんと向き合いましょう。

 

バングラデシュ旅行で注意しておきたい12のこと

1.インターネット環境

wifi1

旅行に行く際、重要になってくるところはインターネット環境

結論としては、バングラデシュで移動中にスマホを使用するのであればポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。

 

主要施設のみフリーWi-Fiが飛んでいる

まず、空港やホテル、ショッピングモールや大型チェーンの飲食店ではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができます。

しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。

そのため、ポケットWi-Fiが無ければ

  1. スマホで地図を見ながら移動する
  2. 移動中に観光地など調べ物をする
  3. SNSに写真をアップロードする

バングラデシュでこれらができません。

 

イモトのWi-Fiがおすすめ

旅行好きに人気なポケットWi-FiがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  • バングラデシュであれば1200円/日程度
  • 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる

このように、とにかくコスパが良いです。

デメリットといえば、予約が多いため、直前の予約だと在庫切れになっていることが多いです。

そのため、格安でWi-Fiを利用したい方は早めに準備しておきましょう。

イモトのWi-Fi公式サイト

 

②スリ・ひったくり・強盗に注意!

バングラデシュで横行している犯罪といえばスリ・ひったくり・強盗です。

 

この3つの犯罪は特に多いので要注意。

 

外国人であれば物珍しさに多くの人が近寄ってくるのですが、その人々の中に紛れ込んでいる可能性もあります。

 

またスリをするのも大人だけではなく、子供という場合もあります。

 

固定概念で縛られていると思わぬ人に狙われる可能性もあるので、注意してくださいね。

 

ひったくりも頻繁に起こっているので、カバンは肩から斜めがけができるものにしておくと良いでしょう。

 

あと、装飾品も珍しいということで触りにくる人が多いのですが、触りながら奪う場合もあります。

 

バングラデシュではとにかくシンプルに、派手にしないことが一番ですね。

 

ちなみに強盗はかなり手が込んでいて、食べ物に睡眠薬を入れたりするのだとか。

 

バングラデシュの人はとてもフレンドリーに話しかけてくれますが、食べ物を渡されてもすぐに食べないように気をつけましょう。

 

「アレルギーなんだ」とか言って誤魔化すのも回避の方法ですね。

 

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③子供の誘拐に注意!

もしも旅行にお子さんを連れて行く予定がある方は、本当に気をつけてください

 

バングラデシュでは子供の誘拐がかなり多く、目的も身代金ではありません。

 

子供を捕まえたらそのまま売られてしまうことが多く、労働・売春などに利用されてしまうとのこと。

 

できるだけバングラデシュへはお子様は連れていかないことをお勧めします。

 

でもどうしても行かなければならないのなら、危険な場所へは近づかないのはもちろん、絶対に手を離さないようにしてください。

 

誘拐されてしまったら、もう戻ってくる可能性もかなり低くなります。

 

どんなことをされるかも分からないので、常に警戒の気持ちを忘れないようにしましょう。

 

④危険地域に注意!

バングラデシュの中にも特に危険な地域を確認しておきましょう。

 

まずは首都ダッカですが、人が多いので犯罪に遭いやすいことから注意が必要となります。

 

また過去に起きたテロ事件も首都ダッカで起きているので、標的となりやすい場所になっています。

 

もう同じ場所では起こらないと思わずに、注意してください。

 

他にも南東部にあるチッタゴンは大きな港があるとても栄えた場所でもあり、コックスバザールビーチは観光地としても人気が高いです。

 

ただし、このコックスバザールビーチは犯罪も多いので、観光地だからと言って安心できません。

 

よく言われているのが行動パターンを同じにしていると、犯罪に巻き込まれてしまうのだとか。

 

パターンが同じだからという理由で狙われやすくなってしまうのでしょうね。

 

とにかくバングラデシュでは栄えている地域こそ注意すべき場所ということになるので、観光の際には常に警戒しておきましょう。

 

⑤夜の外出に注意!

海外旅行の経験がある方なら当然のことではありますが、バングラデシュも夜の治安はとても悪いです。

 

最近では日本でも夜の一人歩きは男女ともに危険と言われていますよね。

 

バングラデシュではその倍以上に危険であり、ガイドからも注意を受けるはずです。

 

スリやひったくりとはまた違った別の犯罪に巻き込まれてしまう可能性もあります。

 

強盗も夜の方が頻出するので、夜は絶対に外に出ないようにしてください。

 

特に女性は夜一人で歩いていたら、強姦にある恐れもあります。

 

ひどい場合には誘拐されてしまうかもしれないので、夜は出られないものとして考えましょう。

 

⑥ラマダン明けに注意!

旅行の際にラマダン月と被ってしまう場合がありますが、ラマダン中はもちろんですがラマダン明けにも注意が必要です。

 

特に過去に起きたテロ事件もラマダン明けに実行されましたし、ラマダン明けは何かと行事もたくさんあります。

 

テロとして狙いやすい状況にもなりますし、行事があるということで人が増えて狙われてしまうということも。

 

また、ラマダン明けではなくても金曜日は行事ごとが多くなります。

 

人の多さに便乗する犯罪者は多いですよね。

 

一人の旅行ではもちろんですが、人数に関係なく一人一人が十分に注意できるように心がけてください。

 

⑦お金にまつわる注意

バングラデシュで使用するお金についてまとめてみました。

 

・通貨

バングラデシュの通貨は【バングラデシュタカ】で表示はBDTです。

 

補助通貨としてポイシャというのもあるのですが、最近ではあまり使用されていないとのこと。

 

レートは1 BDTで約1.3です。変動があるので両替時にチェックしておきましょう。

 

・両替

日本円からバングラデシュタカへの両替はレートがあまり良くないとのこと。

 

一番良いのが日本円からアメリカドルへと両替して、さらにバングラデシュタカへと両替をするとレートが良くなります。

 

ちなみに大きな額の方がレートが良くなるので、100ドル札からバングラデシュタカに両替しましょう。

 

また、銀行・両替所・ホテルなどで両替が可能なので、現地に行くまでには100ドル札を持って現地で両替に行けば良いですね。

 

・物価は外国人価格に注意!

バングラデシュの物価はとても安いです。

 

コーラも2017年時点では20円だそうです。ただこの後の2018年3月には物価が急上昇したとのことで、約3倍ににまでなったので、国民にとっては大打撃だったとのこと。

 

政治的な情勢によってかなり変動する可能性もあるので、基本的には安いですがあまり安すぎるというイメージは持たない方が良いかもしれません。

 

特にバングラデシュでは観光客向けに高い料金で販売してくるということも、まだまだ当たり前のように起きています。

 

びっくりするぐらいの金額を請求される場合もあるので、何かを購入する目的で行くのであればガイドを雇う方が安全です。

 

またガイドを雇っていたとしても、そこそこ安くなる程度なので基本的には通常よりも高いかもしれません。

 

それでも多分安い方だと思うので、仕方ないと諦めるしかない場合もあるでしょうね。

 

・所持金

基本的にバングラデシュタカを再度米ドルへ両替することはできますが、タカからの両替はかなりレートが悪いです。

 

そのためあまり多くのタカを持っているのは、効率的にも良くないですね。

 

できれば米ドルを所持して、あとはクレジットカード対応しましょう。

 

100ドルでもバングラデシュでは十分な金額となるはずです。

 

まずはこの程度からにしておいて、困った時にはクレジットカードを使うか、ATMでキャッシングしましょう。

 

またATMを利用する際には、スリ・ひったくりなども近くに潜んでいる可能性があるので、十分に注意してあまり大金をキャッシングしないようにしてください。

 

持ち合わせの現金もできるだけ少額で、キャッシングも少額にしましょう。

 

・チップ

ホテルやレストランでは基本的にサービス料として含まれているのでチップは不要です。

 

ただ外国人ならチップが当然という認識もあるようなので、サービスが良いと感じたら20タカ程度を渡してあげましょう。

 

タクシーの場合でも交渉で決めた金額を支払うのでチップは不要です。

 

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⑧利用できる交通機関

・バス

バングラデシュではバスがとても便利な交通機関として利用されているのですが、タクシーかと思うぐらい融通がきくのが特徴です。

 

バングラデシュのバスはバス停でなくても手を挙げていたら止まってくれたり、バス停ではない場所でも「降りたい」と言えば下ろしてくれるのだとか。

 

値段も5タカからなのでめっちゃくちゃ安い!

 

足りないときは「もっと!」と言われるので、とりあえず5タカ渡しておけば良いとのことです。

 

あとバス停があってもおりたいという意思表示がないと、そのままスルーされちゃう場合があるので注意してくださいね。

 

ちなみにバスには女性専用のシートもあるので、女性はそのシートへ必ず座ります

 

モヒラシートと呼ばれているのですが、そこへ男性が座らないように注意してください。

 

・タクシーは稀

バングラデシュではあまりタクシーを見かけないとのこと。

なので街中で捕まえようにも、かなり難しいんだそうです。

 

代わりにメーターが付いたCNGと呼ばれる三輪の車がたくさんあるのだとか。

 

30分くらいの走行で150タカ〜だそうです。

 

また、タクシーに乗れそうな時には、必ず交渉を。

 

黄色いタクシーが信頼しやすいので、できるだけ黄色いタクシーを探して乗ってくださいね。

 

また2kmでおよそ100タカで1kmフォトに35タカ前後加算されるそうです。

 

交渉が必要となる場合がほとんどなので、参考にしながらこちらが主導権を握れるようにしましょう。

 

・電車は上級者向け?

バングラデシュといえば電車の屋根部分にまで人がいるほど、混雑したイメージがありますよね。

 

実際にはそこまでじゃないようで、祭日がかなり混み合うのだそうです。なので普段はちょっと人が多い程度です。

 

ちなみにダッカ中央駅から空港まで繋がっているので、便利は便利ですね。

 

ただ人に囲まれる可能性もあるので、できるだけスリに気をつけましょう

 

また切符は全て窓口購入なので自動券売機はありません。

 

言語的にハードルが高いかもしれませんが、なんとか頑張って購入してください。

 

ただ、わからないときでも鉄道員の方がちゃんとサポートしてくれるという優しさもあるので、終始不安にならなくても大丈夫!

 

地図をしっかりと指し示し、行きたい場所を伝えれば大丈夫でしょう。

 

バングラデシュではスリやひったくりにさえ気をつけていれば、電車も旅行の醍醐味となります。

 

初心者にはハードルが高いかもしれませんが、もし慣れているのなら是非挑戦してみてくださいね。

 

⑨健康対策

・マスクの持参

バングラデシュではインフラ整備が遅れている地域も多数あります。

 

そのため下水の臭いやゴミの臭いが充満している地域も少なくはありません。

 

大きな健康被害とはなりませんが、それでも気分が悪くなってしまう方もいるでしょう。

 

できるだけ臭い対策をしておくことで、なんとかやり過ごすこともできるはずです。

 

またバングラデシュでもマスクは売られているのですが、1枚だけ裸の状態だそうです。

 

裸のままなので既に汚れているので、なかなか使いにくいのだとか。

 

マスクは日本を出発するときに用意しておくとよいでしょうね。

 

ちなみにバングラデシュでは黒いマスクしか売られていないので、白いマスクは目立ってしまうかも。

 

最近では黒いマスクも日本で売られているので、持って行くときは色も合わせて黒を用意してはいかがでしょうか。

 

・蚊に注意!ワクチン接種も重要!

バングラデシュの首都ダッカには蚊が多いというのは有名なのですが、知らなかった方は要注意です。

 

外務省では感染症に関する注意は出されていませんが、それでも海外で蚊に刺されてしまうというのは心配ですよね。

 

首都ダッカ以外でも蚊は当然いるもので、絶対に刺されないという保証はありません。

 

蚊を媒介して感染する病気といえば「デング熱」「マラリア」などがありますよね、

 

マラリアには予防接種がありますが、デング熱に関しては国内で利用が可能なワクチンはありません。

 

それでもマラリアだけでも予防接種を受けていると安心なので、できるだけバングラデシュに行く前に必要となる予防接種は受けるようにしておきましょう。

 

また虫刺されの薬や虫除けスプレーも必ず持参して、できる限り刺される回数を少なくできるようにしてくださいね。

 

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⑩マナー

バングラデシュもイスラム教の国なので、やはり宗教に沿った思想や習慣・マナーがあります。

 

訪れた国の人々を尊重するためにも、必ず守れるようにしましょう。

 

・男性の服装

男性にも定番の服装があり多いのが襟付きシャツにジーンズ、またバンジャビ・ルンギと呼ばれる服を着ています。

 

最近ではカジュアルなファッションも目立ってきましたが、無地のTシャツは肌着扱いなので着ない方が無難でしょう。

 

サンダルはOKですが道が舗装されていないので怪我の危険があります。

 

あとマナーとしては男性も寺院へ観光に行く際にはくるぶしは隠れるようにしてください。

 

またバングラデシュの男性は裸足の人が多いのですが、真似をして裸足で歩くのも怪我をする恐れがあるので注意が必要です。

 

日本とは違って怪我をした際にどんな病気になってしまうのかもわからないため、靴下有無に関係なくスニーカーなどがよいのではないでしょうか。

 

・女性の服装

イスラム教の国なので基本的に肌が露出するような服装は禁止です。

 

ノースリーブやミニのボトムス、へそ出しやスキニーなどのピッタリした体のラインが出てしまう服装もダメです。

 

また男性と同じく女性が入ることができる寺院に行く際には、くるぶしが隠れるようにすることが大切。

 

ゆったりめの長ズボンが無難ですし、裸足やサンダルは怪我の恐れがあるので注意してくださいね。

 

・左手は使用しない

基本的にイスラム教では「左手は不浄の手」とされているので使用してはいけません。

 

挨拶の際にも握手は必ず右手で行うように、食事も左手を使用しないようにしてください。

 

・皮製品も要注意

モスクに入るときには動物の皮製品はタブーとされているので、持ち込まないように気をつけてください。

 

⑪気候は特に温度差に要注意

バングラデシュの気候は熱帯モンスーン気候なので、年中暑いイメージがあります。

 

ただ11月〜3月は乾季となり、この時期には朝晩の気温が昼間とは違い大幅に下がるので少し寒く感じるでしょう。

 

朝晩用に少し羽織れるジャケットやカーディガンなどを用意しておくと良いですね。

 

また4月〜10月の間は雨季となり、気温もかなり上がり始めるのでとても暑いです。

 

とにかくいつでも暑いということには変わりありませんが、行く季節によって寒さを感じる場合もあるので、臨機応変に対応できるようにしましょう。

 

・とにかく暑い!しかもエアコンなし!

暑い国ならエアコンも完備が当たり前…ではないのがバングラデシュなのです。

 

ほとんどクーラーがないのでいつでもどこでも暑いと感じるでしょう。

 

高級ホテルには完備されていますが、それ以外のホテルではあまり期待できないかもしれません。

 

比較的安いホテルを利用しようと考えているのなら、まずはクーラーの有無を確認しておくと良いでしょう。

 

・熱中症に注意!

雨季の季節には気温が高くなることもあるので、湿度も高くなる場合があります。

 

ジメッとしていると熱中症にかかりやすくなるので、水分補給も必ず行なってくださいね。

 

⑫水・食事は大丈夫?

・食事

バングラデシュの主食はお米なので日本人としては嬉しいですよね。

 

でも日本で食べるお米とはちょっと違って、どちらかというとタイ米みたいな感じになるかもしれません。

 

また魚・豆・野菜をメインとしており、味付けはスパイスをたくさん用いた料理が多いでしょう。

 

パクチー・クミン・ターメリックなどがよく使用されていますが、パクチーが苦手な方にはちょっときついかもしれません。

 

それでもバングラデシュといえばカレーなので、ぜひ味わっていただきたいもの。

 

他にもアルボッタと呼ばれるマッシュポテトのような料理やビリヤニもおすすめ!

 

サモサもとても美味しいので、ぜひ食べてみてくださいね。

 

・水

基本的に水道水や井戸水は飲酒禁止と考えてもらって良いでしょう。

 

バングラデシュではあまりインフラが整っていない場所も多いので、信用できません。

 

お腹を壊してしまう可能性もあるので、もしも水道水をもらっても飲まないように

 

またミネラルウォーターを購入する際には、封が切られていないか・蓋が開けられていないかも確認しておくと安心です。

まとめ

バングラデシュにも多くの観光地があり、とても満喫できる国でもあります。

 

宗教なども意識していないといけませんが、それでもしっかりと習慣を知ることで自分楽しむことができます。

 

またバングラデシュ人はとても優しいので、困ったときにも是非声をかけて助けてもらいましょう

 

そこからまた文化の違いを超えた友情も生まれるかもしれません。

 

観光も目的の一つかもしれませんが、是非バングラデシュの方々とも触れ合って、異国の文化を学び、たっぷりとバングラデシュを堪能しましょう!

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