ボリビア旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい13のこと

世界最高所の首都ラ・パスをはじめとして、標高3000~4000mに数多くの町が存在するボリビアは、アンデス山脈の奥地に広がる天空の国。

 

あまりに高い場所であるため、隔絶された場所と思われがちだが、豊富な鉱物資源によって、世界史上に大きな役割を果たしており、銀山で知られるポトシは、16~17世紀には南北アメリカ大陸最大の町でもありました。

 

そんなボリビアの治安や注意しておきたいことについて見ていきましょう。

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ボリビアの最新治安情報2019

ボリビアの人口は約1067万人で、面積は約110万km2、日本の約3倍で、ペルーとほぼ同じ広さをもちます。

国土の3分の1近くをアンデス山脈が占め、6000m級の高峰が14座もあります。

 

人口比率は、純粋なインディヘナ20%、インディヘナとヨーロッパの混血メスティソが68%といわれ、南米のなかでも特に先住民の人口が多い国です。

 

したがって、ボリビアでは民族衣装に身を包んだ人々の姿を多く見かけ、南米らしさを象徴する国となっています。

 

民族衣装は、丸みを帯びた山高帽、毛織物のショール、多くのヒダをもつスカートなどが特徴的です。

 

一見すると、スペイン人入植以前の伝統的な衣装かと思ってしまいますが、山高帽はシルクハットが起源になっているなど、実はヨーロッパのファッションを取り入れて生まれたものです。

 

豊かな先住民文化にヨーロッパ的要素を加えて生まれた独自の文化こそ、旅人を魅了する要素でもあります。

 

ラ・パスのカルナバルやオルーロのディアブラーダ(悪魔の踊り)など地方や町ごとに受け継がれてきた伝統行事そのものがこの国の見どころであり、長く滞在すればするほど、魅力にあふれた国だと感じるでしょう。

 

植民地時代の面影を色濃く残しユネスコの世界遺産に登録されているポトシやスクレ、

世界最大の塩の湖であるウユニ塩湖などをのんびり巡る旅もいいです。

 

どこまでも続くアルティプラーノ(高原地帯)、赤茶けた谷間に咲き乱れるように建つラ・パスの高層ビル、また一方では南国ムードの漂うサンタ・クルスなど、ここボリビアでは、多様な大自然と歴史が育んだ西洋との折衷文化に触れることができます。

 

そして何よりも、空の青さを感じる国です。

しかし、ウユニ塩湖は観光客も多く、治安の不安はそこまで感じませんが、ボリビア旅行自体は充分に注意を払ったほうがよいでしょう。

 

強盗傷害事件なども起こっているので、夜間は外出しない信頼できるタクシー会社をあらかじめ調べておく、少し料金の高い夜行バスを選ぶ、人通りの多いところを歩くなど自分の身を守れる注意はしておきましょう。

 

ボリビアの国民性は?

例えば、バスは出発時間になると「出発します」の一言もなく、乗り遅れている人の確認もせずに勝手に発車します。

いちいち人のことなど構ってられないのがボリビア人です。

 

また、ボリビアでバスに乗っていると、前に座っている人が、これでもかというくらいの勢いでシートを傾けたり、後ろに座っている人が前の座席を叩く、場合によっては人の頭をたたくこともあります。

 

相手の気持ちを考えることを全くしない利己主義者です。

 

その場をとりつくろうために、あとでバレるような嘘を平気で言うことや、道を聞かれて知らなくても嘘を教えることなどもあります。

これにより相手がどんなに困る事態に陥いるか考えもしません。

 

それから、ボリビア国内を旅行していると、町はずれにゴミが散乱しているのを必ず見ます。

 

ゴミを捨てれば野良犬が増えたり、ネズミが増えたりして環境衛生的にも悪い影響がでます。

 

ゴミの問題は回収のシステムができていないということも一因でしょうが、ラパスの町で、すぐ近くにゴミ箱があっても、人は平気でゴミを捨てます。

 

ボリビア人は人から、とくに他人から信用を失うことを意に介しません

 

ボリビア人と交渉すると、中には法外なことを言う人もいます。

 

それを実行することで、その人は得をしますが、こちらはかなりの損をする結果を生じるようなことです。

 

ボリビア人は相手にどう思われようともまったく動じません。

自分が得をするか損をするかが一番重要なのです。

信用を失ってもお金を得られるならそれを選ぶ人たちです。

 

そのため、ボリビア人と対等に交渉するには、相手にどう思われるかなど考えてはいけません。

無理を通されて道理を引っ込めざるを得ないで泣きを見る羽目になります。

こいつは金払いが良いと思われたらつけこまれるだけです。

 

むしろ相手から、コイツはケチだとか用心深いヤツだと思われるくらいでないといけません。

 

どうも相手の思うように交渉が進んでしまっていると思ったときは、思い切ってその場で交渉をうち切りましょう。

相手は気分を害すでしょうが、相手に悪いと思ってはいけません。

それが自分を守る正当な行為なのです。

 

ボリビアでは「騙すより騙される人の方が悪い」と言う人がいます。

 

騙された方は単にその人の性格を十分に理解していなかっただけなのです。

騙されないようにするには、ボリビア人を信じないことです。

 

信じたとしても、常に裏切られたときのことを予想して、その被害を最小限に食い止めるように努力しましょう。

特に金銭の授受が生じる時は注意です。

物を買うとき、その場にあるものと交換する場合以外は、お金を先に払ってはいけません。

お金を貸したら100%返ってきません。

 

ボリビア人の思考は性悪説的要素で成り立っている、そう考えて相手の思考を読めば、騙されることもなくなるかもしれません。

 

お互いある程度親しくなって、信頼できる間柄になれば、上記に書いたような関係より一歩すすんだ交友ができます。

 

ボリビア人に食事をごちそうになったり、お世話になったり非常によくしてもらえます。

しかし、お金が絡むことになったらやはり初心・原点に帰って一歩距離を置くようにしましょう。

 

ボリビア旅行で注意しておきたい13のこと

1.インターネット環境

wifi1

旅行に行く際、重要になってくるところはインターネット環境

結論としては、ボリビアで移動中にスマホを使用するのであればポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。

 

主要施設のみフリーWi-Fiが飛んでいる

まず、空港やホテル、ショッピングモールや大型チェーンの飲食店ではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができますが、通信速度が遅くWi-Fi環境は良いとは言えないです。

しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。

そのため、ポケットWi-Fiが無ければ

  1. スマホで地図を見ながら移動する
  2. 移動中に観光地など調べ物をする
  3. SNSに写真をアップロードする

ボリビアでこれらができません。

 

イモトのWi-Fiがおすすめ

旅行好きに人気なポケットWi-FiがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  • ボリビアであれば1500円/日程度
  • 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる

このように、とにかくコスパが良いです。

デメリットといえば、予約が多いため、直前の予約だと在庫切れになっていることが多いです。

そのため、格安でWi-Fiを利用したい方は早めに準備しておきましょう。

イモトのWi-Fi公式サイト

 

2.スリや置き引きなどの軽犯罪

南米のアンデス諸国の中で一番貧しく物価が安い反面、バスがボロボロだったり、貧しさゆえの軽犯罪も多く発生しています。

 

凶悪犯罪は比較的少ないものの、スリ置き引きは頻繁に見られます。

 

旅行者が集まるバスターミナルなどでは特に注意が必要です。

 

3.首絞め強盗や偽警察官による窃盗には要注意

ボリビアでは首絞め強盗偽警官による盗難や窃盗事件が相次いでおり、日本人観光客もその餌食となっています。

 

特に偽警察官による窃盗が多く、警察官のような格好をした中年男性が女性の旅行者に対し所持品検査を行うフリをして所持品をこっそり奪う犯行が横行しています。

 

タクシーに乗る際に声をかけられたりして犯行に及ぶケースも多いため、タクシーの運転手も共犯者の可能性が高いです。

 

基本的に本物の警察官は一般の旅行者に対し、路上や車内で所持品検査を行うということはあり得ないので、その場では何もしないように、声をかけられた場合は一旦空港の中へ戻り警備員等に助けを求めるか、一緒に警察署へ行くと申し出ると良いでしょう。

 

そしてもう一つ注意して欲しいのが首締め強盗です。

 

首都ラパスでも横行するこの強盗は、背後から人気の少ない場所で行われる犯罪でかなり大胆なのですが、されてしまった方としては怖くて何もできなくなり、最終的に貴重品を奪われてしまうことになります。

 

しかも周りに人がいたとしても、助けを求めても知らぬふりをされてしまうことも…

 

多分、ほとんどの方が知らぬふりをされてしまうかもしれません。

 

そう、国民性でもある「騙す方よりも騙される方が悪い」なのです。

 

一人での旅行や女性だけの旅行の際は、この二つの犯行による日本人観光客の被害もたくさん出ているので、特に注意しておきましょう。

 

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4.パスポートは原本を持ち歩くこと

もしかしたら地元の本物の警察官に声をかけられてしまうこともあるかもしれません。

 

そしてそんな時に注意したいのが、身分証明書がわりのパスポートです。

 

ボリビアでは法律で身分証明書の所持義務付けられていますが、その際に提示するパスポートはコピーではなく原本でなければなりません

 

もちろん海外からの観光客も身分証の所持が義務となり、その際にコピーを提示してしまうと罰金を取られてしまう可能性があるのです。

 

ほんのちょっとしたこと、可能性も低いかもしれませんが、何が起こるか分からないので気をつけるようにしましょう。

 

5.高山病

観光客が訪れるラパスやウユニ塩湖などは富士山かそれ以上の標高であることから、高山病にかかる心配があります。

 

旅程は余裕を持って組みましょう。

 

高山病対策の正攻法としては、まず少し海抜が低いところにしばらく滞在して体を徐々に慣らしていくことが理想的で、その間に時差ボケも解消しておくことが望ましいです。

 

ボリビア国内では、世界遺産の都市スクレが2,700m程度で丁度よいでしょう。

 

高山病を防ぐために、医師にを処方してもらうことも可能ですが、副作用が出るかどうか個人差があり、服用にはリスクが伴います。

 

また、日本では「食べる酸素」など販売されていますが、これは科学的には高山病への予防効果はありません。

 

6.予防接種

ボリビアでは高山病だけではなく他の病気にもかからないように予防接種も受けるようにしてください。

 

ボリビアの日本大使館ホームページでは黄熱病についての注意事項が記載されています。

 

特にベニ県とパンド県に関しては全地域が危険とされており、サンタクルス市とラパス市も一部危険であると言われています。

 

黄熱病の予防接種は接種後約10日後から有効となり、1度接種すれば生涯有効となります。

 

そして接種を受けた方にはイエローカードと呼ばれる証明書も発行してもらえます。

 

ですが、特に黄熱病の予防接種が原則であるという点に関しては、証明書を提示するわけでもなく必要がなかったという方もいるそうです。

 

ただし、必要がないからといって受けずに現地へ行ってしまうと、感染後のリスクがかなり高まり、予定通りスケジュールをこなすことも容易に帰国することもできなくなってしまいます。

 

義務ではなかったとしてもリスクはあると考えて、必ず受けてから行くようにしましょう。

 

旅行に行くなら健康が一番、万全のコンディションで楽しめるように準備してくださいね。

 

7.食べ物・飲み物

ボリビアで楽しめる料理といえばチチカカ湖の魚料理ですね。

特にラパスでは魚料理をたくさん楽しむことができます。

 

ボリビアといえばお肉料理が多いイメージなので、お魚が食べられるのは嬉しいですね。

 

チチカカ湖で獲れる魚はトゥルーチャと呼ばれる魚で、種類はマスになります。

 

味はサーモンに似ているので日本人でも比較的食べやすいでしょう。

 

お肉も豪快に焼かれたものも名物なので、両方楽しむことができます。

 

ただし、これは全て火が通っている物なので比較的安心できますが、生野菜を食べる場合は注意してください。

 

やはりどうしてもお水は日本に比べると、そのまま飲めるほどではありません

 

野菜を水で洗ったことで、その水が原因となってお腹を下してしまう場合があります。

 

標高の高い場所にいるというリスクもあるので、体調面で不安を抱えている方はナマモノには十分注意してくださいね。

 

あとは飲み物ですが、煮沸されていない水はもちろん、基本的に水道水には口をつけないようにした方が良いですね。

 

また飲み物でもコカ茶と呼ばれる飲み物があるのですが、これって実はコカインの葉から作られているのです。

 

飲んでも大丈夫なのですが、葉っぱは持ち帰ることは絶対にできませんので注意してくださいね。

 

8.交通機関

ボリビアで利用できる交通機関といえば、電車・バス・タクシー・レンタカー・ロープウェイになります。

 

ロープウェイは最近作られたものですが、かなり絶景なのでラパス市の景観を上から広く見渡せることができます。

 

路線も広がっているのでかなりの距離を移動することが可能、金額は3ボリビアノ・日本円で45ぐらいです。

 

利用者も多いので景色も含めちょっとした異国の地を楽しむならオススメの移動手段なので、ぜひ利用してみてください。

 

ついで利用者が多いのがバスなのですが、バスでの移動の場合比較的金額が高いバスを利用した方が良いでしょう。

 

バスの利用料金は170ボリなので(日本円約2550円)、ちょっとお高めに感じますがそれ以外の安いバスだと、必ずと言って良いほど盗難とスリに遭います。

 

またタクシーもよく利用する交通手段となりますが、利用する場合は宿泊先のホテルに手配してもらうか、ラジオタクシー会社を利用しましょう。

 

白タクもあり安いですが荷物を持ち去られる意見があるので要注意です。

 

またタクシーの料金は乗る前に事前交渉、そしてお釣りをもらわないスタンスでいることも大切です。金額はだいたい23Km810ボリぐらいです。

 

お釣りを貰おうとするとなんだかんだでお金をせびられてしまうことがあるので、チップだと思って払いましょう。

 

そしてトランクにものを載せている場合は、必ず運転手がトランクに手をかけた状態になった時に降りるようにします。

先に降りてしまうと荷物ごと持って行かれてしまうので、要注意です。

 

あとは電車もラパスからウユニまでよく利用されるのですが、意外と快適で人気の交通機関だそうです。

 

電車で行く場合にはクラスを選択するのですが、エヘクティーボかサロンのどちらかになり、椅子が良いもしくは専用のスタッフが付くという違いだそうです。

 

金額はサロンの場合60ボリぐらいはかかるとのこと。クラスによって金額も変わるので、駅で必ず確認しましょう。

 

最後に、あまり利用される方も多くはないと思いますが、ボリビアでもレンタカーを利用することができます。

 

格安レンタカーを国内であらかじめ予約した場合、ラパス市内全域を約3日間借りるとすると、小型・中型・大型車で16000円から、SUVで20000円弱となりミニバンでは26000円以上になります。

 

ただしレンタカーだと自由に動き回ることはできますが、ボリビアはかなり交通マナーが悪い国なので、日本のような運転の仕方はほぼできないと言ってよいでしょう。

 

利用できる交通機関の中でもレンタカーは一番オススメしにくいので、出来るだけ公共交通機関を利用して欲しいですね。

 

バスやタクシーは必ず利用する機会も多いはずなので、できるだけしっかりと事前に調べてから利用しましょう。

 

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9.タクシー事情

タクシー運転手は、基本的にスペイン語しか話せません。

 

車体に電話番号のかかれている呼び出し可の無線タクシー(ラジオタクシー)と、流しの個人タクシーの2種類があり、どちらも料金は交渉制です。

 

流しのタクシーについては、南米ではタクシー運転手がエクスプレス強盗(短時間誘拐)に加担する例もあることから、それなりにリスクのある行為だと考えてください。

 

配車アプリは、ラパスで“uber”、”Celutaxi”がようやく始まったところです。

 

また、ボリビアのタクシードライバーは、全般的にあまり親切とは言えません。

 

事前に料金を言っておいても、支払う段階になってあれこれと理由をつけて料金を釣り上げようとしたり、乗客が先に降りるやいなや、トランクに荷物が入ったまま逃げていってしまうこともあり得ます。

 

10.両替やお金のトラブル

一般的に、日本円は中南米では扱っている場所も限られているだけでなく、レートがあまり良くありません。

 

ボリビアーノへの両替に関しても、日本で米ドルまたはユーロを準備し、現地で両替した方がいいでしょう。

 

このように2回両替をすると、手数料が余計にかかります。

 

それを避けるため、クレジットカードを使ってATMでキャッシングをすることもできます。

 

ただし、ATMは犯罪防止のため、一日の取り扱い金額に制限がありますので、注意が必要です。

 

また、クレジットカード会社がJCBの場合、使えないことがあります。

 

旅行前に他のメジャーなカード会社のクレジットカードを作っておくことを強くおすすめします。

 

ラパスでバスチケットを買おうとしたとき、130ボリのチケットを買うために200払ったにもかかわらず、20しか返さず「受け取ったのは150だ」と言い張られたなんてことがあります。

 

単純な両替詐欺ですが、ボリビアでは比較的よくあります。

 

万一こんな場面に遭遇したら、自分が正しいという意志をしっかり持って対応しましょう。

 

対策としては、渡す際に一枚一枚はっきりと見えるように確認しながら渡すことで、こちらの抜け目なさを示すことができ、かなりの程度予防できます。

 

11.チップ・マナー

ボリビアでもチップが必要な国なので、サービスを受けた際には注意してくださいね。

チップは以下のような金額になります。

 

レストラン:料金の10

ホテル:5つ星ホテルならベッドメイクで58ボリ、ルームサービスやポーターへも1ボリ渡すようにしましょう。

タクシー:基本的には必要ないが、荷物を運んでもらったら1ボリ程度。

ツアーガイド:1015ボリ

観光ドライバー:2ボリ程度

 

基本的には強制ではないのですが、サービスを受けた時やより良いサービスを受けたい時には渡すようにして下さい。

 

ボリビアのマナーに関しては、特にこうでなければならない!というのはありませんが、やはり人として当たり前のことを守ることが大切です。

 

旅行者として日本の顔なのですから、ゴミのマナーや利用者としてのマナーを守るべきところは注意しておくと良いでしょう。

 

特にウユニ塩湖はとても美しい場所なので、ゴミは持ち帰ること汚さないようにすることを忘れないようにして下さい。

 

他にも挨拶をされたらちゃんと返すようにして、人として最低限のマナーを守りながら楽しみましょう。

 

12.言語

ボリビアで使用されている言葉は他民族であることから数多くあるのですが、基本的にはスペイン語を話す方が多いです。

 

また日系人も多いということもあり、日本語が話せるという方もいるそうです。サンタクルス市から少し離れた場所にはサンファン日本人移住地があり、そこにはたくさんの日本人も住んでいるのだとか。

 

ですが観光地ではないので、観光地で日本人と出会う確率はちょっと低くなるかもしれませんね。

 

ということで、多く利用されているのはスペイン語ですが、できれば英語も話せないの?と思いませんか?

 

実は残念ながらボリビアではあまり英語が通用する場所がないのです。観光客向けのレストラン・ホテルならまだ通用することもあるかもしれません。

 

あとは有名な観光地であれば比較的通じやすいと言われていますが、中心部のデパートや一般のタクシーでは英語も通用しない場合があるので、スペイン語の辞書も用意しておいた方が良いかもしれませんね。

 

もしも言葉に対して大きく不安に感じるのなら、ボリビアの旅行では英語や日本語を話せるガイドをつけることがオススメかもしれません。

 

有名な観光地ですが、まだそこまで進んではいないので、しっかりとスペイン語も勉強してから行くようにしましょうね。

 

13.服装・持ち物

ボリビアは基本的に日本よりも標高の高い場所にあることから気温が低いことでも有名です。

 

特に昼と夜の気温差も激しい場合もあるので、できるだけ気温に対応しやすい服装を選びましょう。

 

Tシャツから長袖まで、幅広く用意していると安心かもしれません。

 

また、コートよりもナイロン製のアウトドアジャケットなどにしておくと風を通しにくいので、安心かもしれません。

 

暑い時には脱げば解説することもありますが、寒さには着込んでも足りないと感じてしまい体調を崩す原因となることもあるので、暖かい服装もできるようにしましょう。

 

またウユニ塩湖では寒さも厳しい季節もあるので、寒い季節に行く場合はぶ厚めの靴下などを持って行くようにしてくださいね。

 

服装の他にも、持ち物の中にカメラやタブレットなどの電子機器を持って行く場合、ウユニ塩湖に行くなら必ず防水対策を行うようにしてください。

 

意外と、ウユニ塩湖で落としてしまって、防水対策しておらず壊れたという経験をされる方も少なくありません。

 

大切な持ち物もウユニ塩湖で壊してしまった方もいるということなので、何かしらビニールの袋などを用意して防水対策をしておいてください。

まとめ

ボリビアはウユニ塩湖だけが観光地ではありませんし、意外と日本人が多く住む場所などあり、実際に行ってみなければ分からないところがたくさんある国です。

 

ですが行く際には私たちとは全く違った環境の国なので、注意すべきこともたくさんあります。

 

行く国に合わせて行動することが、観光客としての礼儀でもありますよね。

 

これらの注意だけではなく、自分でも実際に調べて注意しなければならないことを念頭にすることも大切なのです。

 

ウユニ以外にもインカ帝国の遺跡から先住民の文化まで、様々な歴史と自然を感じられるのがボリビアです。

 

しっかりとボリビアを体全体で感じて楽しむためにも、注意すべきことや準備すべきことを忘れないようにボリビア旅行に行きましょう。

 

まずはこの機会に、ボリビアがどんな国なのか調べてから、旅行を楽しめるようにしてくださいね。

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