【2020年】ドバイの治安情勢まとめ!旅行者が注意すべき危険ポイント

みなさんは「ドバイ」という国に対してどのようなイメージをお持ちですか?

ドバイは石油大国としても知られており、富裕層が暮らす国でもあります。

中東への旅行にドバイを選ぶ日本人も多いですね。

そんなドバイへの旅行を計画する際、気になるのはその治安ではないでしょうか?

そこで今回は、ドバイへ旅行する際の現地の最新治安情報、また、現地で気をつけるべき点についてご紹介します。

この記事を参考に、安全で楽しいドバイ旅行を計画してみましょう。

世界治安ランキング51位のドバイ

参考サイト:http://worldpopulationreview.com/

アメリカ雑誌『グローバル・ファイナンス』が発表した「世界で最も治安の良い国ランキング」によると、ドバイは51位となっています。

結論:ドバイの治安はやや危険

ドバイは多くの方が治安の良い国であるという認識を持っています。

もちろん、観光地としても有名かつ富裕層が多く暮らす国のため、国民性も穏やかであると言えます。

また、非常に暑い国ということもあり、多くの方は夜間に活動を始めます。

そのため、夜でもネオンも明るく、多くのショッピングセンターが賑わいを見せています。

そのような場所へ出掛ける際は、人混みでスリやひったくりなどの被害に遭う恐れもあるため、治安がやや危険な場面もあります。

あなたがその標的になる可能性も高いことを踏まえ、身の安全、また手荷物の管理をしっかりと行うようにしましょう。

外務省のデータも確認

参考サイト:外務省海外安全サイトホームページ

外務省のデータによると、ドバイでは違法薬物による犯罪が増加しているものの、テロやデモなどの危険性は低いことを発表しています。

一方で、外国人労働者も多いドバイでは、現地人による犯罪よりも外国人による殺人などの犯罪が増加傾向にあります。

また、強盗の被害が多発する他、若年層に対する強姦や強制わいせつなどの犯罪が多発しています。

このように、ドバイへ旅行計画を行う際は、事前に外務省海外安全ホームページに記載の行き先別安全情報の確認を怠ることなく、現地においても自身の身を守る安全な行動を行うようにしましょう。

夜の一人歩きは大丈夫?

ドバイの日中は非常に暑く、出歩くことが困難です。

そのため、現地人もみんな、陽が落ち、夜になると活動を開始する生活が日常となっています。

夜の一人歩きについては、多くの危険に遭遇することは少ないと言えます。

しかし、路地裏などの人気の少ない場所では軽犯罪も起こっているため、十分注意しながらドバイの街を楽しんでください。

 

ドバイ旅行で最低限注意すべき点3つ

ドバイ旅行で最低注意すべきポイントを3つご紹介します。

  • 注意点①:パスポートのコピー
  • 注意点②:インターネット環境
  • 注意点③:言語の問題

それぞれ詳しく見ていきましょう。

注意点①:パスポートのコピー

ドバイ旅行で気を付けることは、パスポートのコピーを必ず持参しておきましょう。

これは、スリやひったくり、置き引きなどの被害のに遭った場合、万一パスポートを盗まれてしまうと帰国できなくなってしまうことを防ぐためです。

ドバイへ観光旅行に訪れる方は非常に多く、日本人もその中に入っています。

そのため、日本人が観光旅行する際も注意が必要な国だと言われています。

しかし、毎日のように軽犯罪は起こっているため、あなたが軽犯罪の標的になる可能性もあります。

このように、安全な旅行を行うことができるよう、万一に備えパスポートのコピーは準備しておくようにしましょう。

 

注意点②:インターネット環境

海外旅行で重要なのがインターネット環境。

結論としては、ドバイで移動中にスマホを使用するのであれば、ポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。

フリーWi-Fiは主要施設だけ飛んでいる

まず、空港やホテル、ショッピングモールや大型チェーンの飲食店ではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができます。

しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。

そのため、ポケットWi-Fiが無ければ以下のような不備が起こります。

  • スマホで地図を見ながら移動できない
  • 移動中に観光地など調べ物ができない
  • SNSに写真をアップロードできない

スマホが繋がらなければ最悪の場合、旅行仲間とはぐれる危険性があるので注意。

なので一般的には、海外旅行専用のポケットWi-Fiを持って行きます。

イモトのWi-Fiがおすすめ

旅行好きに人気なポケットWi-FiがイモトのWiFiです。

  • ドバイであれば1000円/日程度
  • 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる

このように、とにかくコスパが良いです。

デメリットといえば、予約が多いため、直前の予約だと在庫切れになっていることが多いです。

なので格安でWi-Fiを利用したい方は早めに準備しておきましょう。

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docomoユーザーであれば、『パケットパック海外オプション』を利用することで、ポケットWi-Fiをレンタルせずに海外でスマホが繋がります。

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24時間 980円 980円
1時間 200円
3日間 2,480円 約827円
5日間 3,980円 796円
7日間 5,280円 約754円

イモトのWi-Fiよりも安いのでおトクです。

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注意点③:言語の問題


旅行に行く際、現地の言葉を喋れないと何かと不便で不安ですよね。

日本では当たり前にできている会話ができないと、とてもストレスに感じ不慣れな海外なら尚一層です。

 

ドバイの公用語はアラビア語です。

英語はドバイでは、比較的通じます。人口の8割が外国人という現状です。

 

しかし、海外旅行中は予想もしていなかったトラブルが付き物です。

その理由を以下に簡単にまとめました。

公用語が話せないと困ってしまうこと

  1. 道に迷ってしまった
  2. レストランでの注文
  3. 交通機関が思うように利用できないとき
  4. 急な体調不良
  5. トラブル全般

これらで困ってしまう。

英語が話せない、現地の言葉に不安な人はポケトークがおすすめ


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ポケトークを持っているメリットとは

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今まで海外旅行中に感じていた、不安やストレスが一切無くなります!

なので、精神的なストレスから解放されその分旅行が楽しめるのです。

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ドバイで起こった主な犯罪事例と対策

日本人が被害に遭ったドバイでの事例は見つけられませんでしたので、今回はドバイで起こった犯罪事例をご紹介します。

事例1.暴行による殺人事件

ドバイの工業地帯で、インド人男性が屋外で寝ていた男性に暴行を加えた上、殺害するという痛ましい事件が起こりました。

このインド人男性も犯行前に被害者と同様、すぐそばに寝ていたようで、目覚めた際に腹を立て、犯行に及んだもようです。

しかし、アルコールを摂取していたために良識な判断もできずに起こった事件です。

参考 https://www.dubai.uae.emb-japan.go.jp/newhp/anzen20191124.pdf

対策:屋外で眠ってしまうことのないよう注意

ドバイはアルコールを禁止としている国です。

しかし、夜になると、薄暗い路地裏や工業地帯など、人が少ない場所でアルコールを摂取する者も存在します。

そのため、アルコールの過剰摂取などによって良識な判断ができず、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性が高いため、夜に屋外で眠ってしまうということがないよう、必ずホテルへ戻り、休息を取るようにしてください。

そもそも、ドバイの夜の街は昼とは異なる治安になるエリアもあります。

地元の人も注意を払うこともあるため、観光客である私たちはより注意が必要であることが分かります。

事例2.校内にて強制わいせつ行為

飲料水ボトルの配達で訪れた32歳のパキスタン人が、現地に住む14歳のインド人少女に強制わいせつ行為をした事件が起こっています。

この時、少女の両親は自宅に不在の状態であり、少女は何度も配達員と顔を合わせていたこともあり、配達時の対応を行いました。

しかし、犯人の匠な話術から室内へ誘導させ、襲われたとみられています。

参考 https://www.dubai.uae.emb-japan.go.jp/newhp/anzen20191124.pdf

対策:子供だけで対応しないこと

両親不在の際の来客訪問については、子供だけで対応しないことが挙げられます。

これは、両親が不在であることの弱みにつけこみ、気に入った子供に対する性犯罪に及ぶ男性が増えているためです。

これはなにも配達員を装ってのことではありません。

日常的にターゲットとして狙いを定めている場合はなおさら、その犯行が明るみになるでしょう。

このように、まだ物事の善悪の判断が定まり辛い少女の年代、あるいは成人女性であっても、たとえ顔見知りの相手であっても、安易に玄関の扉を開けて対応することは避けるようにしましょう。

事例3.エレベーター内で起こった強制わいせつ行為

ドバイのナイフ地区において、居住用エレベーターを利用していた45歳パキスタン人男性が、10歳のインド人少女に対し、強制わいせつ行為をした事件です。

事件発生時は屋外に人通りも少なく、わいせつ行為に及んでも人目につかないなど、少女を尾行し、エレベーターに一緒に乗り込み犯行に及びました。

参考 https://www.dubai.uae.emb-japan.go.jp/newhp/anzen20191124.pdf

対策:見知らぬ男性と同じエレベーターに乗らない

商業施設などは人も多く、エレベーター利用の際は大勢の人がいます。

しかし、居住用のエレベーターなどは、通常その家に住む居住者が利用するのみとなり、外部の者は使用しません。

そのため、見知らぬ男性が一人でエレベーターを使用している場合は、あえてそのエレベーターに同乗することは避けるようにしましょう。

また、普段から自身の身の回りで起こり得る危険を察知して行動することを心掛けてください。

 

日本人女性がドバイ旅行で注意すべきポイント5つ

ここでは日本人女性がドバイ旅行で気をつけるべきポイントについてご紹介します。

1.肌の露出は極力避けること

ドバイ旅行で日本人女性は、肌の露出を避けた服装を心掛けるようにしましょう。

ドバイの日中は気温が50℃近くにもなり、とても観光地やショッピングモールを訪れることは困難です。

そのため、陽が落ちた夜から活動する国としても知られています。

とは言え、夜間も日中の気温が下がりきらず、熱帯夜となっていることも多々あります。

そのため、街を歩く際に肌の露出をしがちになりますが、ドバイ人は女性の肌の露出姿を見ることはありません

普段、そのような姿に不慣れなため、性犯罪に発展する可能性もあるため、現地では肌の露出を避けた服装を心掛けるようにしましょう。

2.人通りの少ない場所は避けること

ドバイ旅行で日本人女性は、人通りの少ない道は避けるようにしましょう。

観光客が多く訪れる人気観光スポットとなるスーク(市場)は本来ならば、人も多く治安も安定しているエリアです。

しかし、しつこい客引きの被害に遭うだけではなく、細い路地裏などはドラッグの密売、さらにはレイプなどが頻繁に起こるなど日開報告もあるため、あえて人通りの少ない場所に自ら入っていくようなことは避けるようにしましょう。

可能な限り人通りも多く、たくさんの観光客がいる道を選び、ドバイの安全な街を楽しんでくださいね。

3.アルコール飲料等の飲酒規制を守ること

ドバイ旅行で日本人女性は、、アルコール飲料等の飲酒規制を守るようにしましょう。

ドバイはイスラム国家のため、アルコール摂取は禁止とされています。

しかし、ライセンスを取得したホテルのレストランなどではアルコール飲料を飲むことができます。

しかし、ホテル内のレストラン以外の場所でお酒を飲むことは固く禁じられています。

もしも見つかった場合は厳しい処罰が待っているため、アルコール飲料に関するルールについてはしっかりと遵守し、自身の身を守ってください。

4.子供に簡単に触れてはいけない

ドバイ旅行で日本人女性は、、子供に簡単に触れることは避けるようにしましょう。

日本では、可愛い子供を見かけると、つい頭を撫でるなど子供に直接触れる場面は多々ありますね。

しかし、ドバイでは日本と同様の愛情表現を行うとNG行動として捉えられてしまいます。

そのため、安易に子供に触れるような行動は慎むようにしましょう。

子供好きの方だとつい、可愛い子供に声をかけながら触れてしまうものです。

しかし、ドバイでは行わないよう十分気をつけてくださいね。

5.人前で男女が抱擁することはNG

ドバイ旅行で日本人女性は、、人前で男女が抱擁する、またキスを交わすなどという行動は避けるようにしましょう。

何故ならばこれらの行為はわいせつ行為と判断され、厳しい処罰が下されてしまうからです。

日本人の私たちがドバイへ新婚旅行に訪れた際など、盛り上がった二人の行動には十分注意が必要です。

実際、そのような行動がわいせつ行為に該当することをたとえ知らなかったとしても、それではすまず、逮捕される、あるいは禁固刑を下されるなどの事態に発展してしまうでしょう。

そのようなことにならないためにも、ドバイで過ごす際のルールについては、事前に確認しておくようにしましょう。

 

子連れ旅行者がドバイで注意すべきポイント

ドバイへ子連れで旅行する際に気をつけることには、ドバイの気温が40℃を超え、50℃近い暑さになることが挙げられます。

そのため、小さな子供はあまりの暑さに熱中症になる危険性があると言えるでしょう。

そのため、ドバイの気温が30℃以下となる11〜3月あたりに旅行計画を行うことをおすすめします。

また、ドバイの交通事情は非常に悪く、交通事情に関する問題は、今後もドバイにとって大きな問題となるでしょう。

事故の原因として考えられることには、車やバイクのスピードの出しすぎ、また、車間距離を保たずに走行していることが挙げられます。

また、スピードを出し過ぎた車はコントロール制御できず死亡事故が多発しているため、交通情報についてはよく理解しておくことが大切です。

 

その他ドバイ観光で注意すべきポイント

ここではその他ドバイ旅行で気をつけるべきポイントについてご紹介します。

海外旅行保険に加入しておく

海外旅行保険とは

ドバイ旅行で気をつけることは、海外旅行保険に加入して滞在するようにしましょう。

これは、旅行中にアクシデントに見舞われる、病気やケガをしてしまうなど、医療処置を受けなければならなかった場合に、海外旅行保険に加入しておけば、そのようなトラブルに対して金銭的な補償以外に、日本語によるサポートを受けることができるため、安心して旅行を楽しむことができます。

おすすめはエポスカード【年会費無料】

ドバイ旅行で気をつけることは、海外旅行保険に加入し、その際、年会費無料のエポスカードを作成しておくと安心です。

エポスカードは海外旅行保険として必要性が高いと言われる疾病の他、携行品の損害を補償してくれるカードです。

特に医療行為においては最高270万円まで保険金の支払い対象となり、最長90日間の補償を受けることができます。

海外旅行へ行かれる際は、年会費無料のエポスカードがおすすめですよ。
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カメラは盗まれるリスクが最も高い

海外旅行では、一眼レフやGoProなど高級カメラを持ち歩くのは非常に危険です。

理由は、スリやひったくりに合う危険性が高まるからです。

実際に外務省が公開している海外邦人援護統計によると、渡航者のトラブルで最も多いのは窃盗被害。その中でも、盗まれやすいものの代表格がカメラです。

カメラが狙われる理由は、”軽量なので盗った後の逃走が簡単だから”です。

レンタルカメラが人気

そのため近年では、レンタルカメラを利用する渡航者が増えています。

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リュック

海外旅行はどの国でも手荷物に気をつけなければいけません。

ドバイは全体的な治安は悪すぎるということはありませんが、スリやひったくりなどの細かな軽犯罪は起こっています。

そのため、ドバイ旅行で気をつけることには、出掛ける際は自身の手荷物に十分注意するようにしましょう。

例えば、貴重品を入れたリュックのファスナーはしっかりと閉めておき、できるだけ前抱きにするように持つと安全です。

背中にリュックを背負っていると、人混みでファスナーを開けられても気付かないことの方が多いです。

そのため、自身の手荷物の管理を徹底して行うようにしてください。

ホテル

ドバイ旅行を計画する際は、ホテルもしっかりと見極める必要があります。

ドバイは観光地としても有名であるだけではなく、富裕層が暮らす国とも言われているため、街に立つホテルはどこも5つ星に近く、おすすめのホテルが多いです。

しかし、本当に良いホテルを見極めるには、実際にドバイ旅行で宿泊したことのあるホテルの口コミを参考にするのが良いでしょう。

口コミの中で最も良いホテルを選び旅行予約すると、まず失敗はないでしょう。

何の情報もなくドバイのホテルを選ぶことのないよう、立地やアクセスなども参考にしてみてください。

クラブ

ドバイ旅行で気をつけることには、夜の世界で遊ぶクラブにも気をつけましょう。

ドバイのクラブはイスラム圏の週末として考えられている木金土の週3日の営業としているところが大半です。

また、ドバイは女性への待遇を設けている国のため、クラブもレディースないととして入場料が無料になる、定められた時間までは女性が無料で楽しめるなど、様々な特典があります。

実際、イスラムの国でアルコールは禁じられていますが、クラブでは飲めるようです。

しかし、外国のクラブで遊ぶとなれば、睡眠薬を混入される、あるいはクラブでスリなどの被害に遭う可能性も高いため、あなた自身の身の上の安全を最優先とした行動を心掛けるようにしましょう。

地下鉄

ドバイでは地下鉄が非常によく使われています。

実際、ドバイに住む現地の人が利用する主な交通機関は地下鉄です。

ドバイでは地下鉄を利用する際に、スリやひったくりなどという軽犯罪の被害はあまり聞きません。

しかし、私たち日本人観光客は明らかに外国人であることが分かるため、ターゲットにされる可能性もゼロではありません。

そのため、地下鉄を利用する際は手荷物の管理に十分注意しましょう。

また、ドバイの地下鉄には日本と同様に「女性専用車両」も設けられているため、そちらの車両を利用するとより安全ですよ。

タクシー

ドバイ旅行では、タクシー事情にも十分注意しましょう。

ドバイは観光地としても知られていますが、タクシーについてはやはり外国という認識で「ぼったくり」には注意が必要です。

そのため、白タクシーの利用は避けましょう。

また、外国人労働者も多いドバイのため、タクシー運転手が現地人ではない可能性もあります。

その場合、わざとではないにせよ遠回りして目的地まで行くというケースもあるようです。

そうなると必要以上にお金を払うことになってしまうため、乗車前に運転手がドバイ人であるかどうかを確認してから利用すると良いでしょう。

さらに、わざと遠回りして高額運賃を請求されないよう、地図を広げて道確認をしている素振りを見せるのも良いですね。

いずれにしても、ぼったくりの被害に遭わない方法を実践するようにしてくださいね。

 

まとめ

今回はドバイの最新治安情報についてご紹介しました。

ドバイはイスラム国とは言え、私たち日本人観光客にとってもとても訪れやすい旅行先だと言えます。

しかし、当然ながらドバイは日本の文化や習慣の違いもあるため、治安も日本のように安全だとは言い切れません。

そのため、自分自身の身の安全を最優先とし、ここでご紹介しているドバイ旅行の際に気をつけるべきことを踏まえ、しっかりと安全な旅の計画を立てて楽しいドバイ旅行を過ごしてくださいね。

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