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ハワイ旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい9つのこと

      2017/10/04

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海外旅行といえばリゾートの王道、ハワイ

 

マリンアクティビティ、ショッピング、スイーツ、ダイヤモンドヘッドやキラウエア火山など見逃せない観光スポットが盛りだくさん

 

特にワイキキ周辺は日系企業が多く参入していることから、初の海外旅行として訪れるには非常に適している海外の一つと言えるでしょう。

 

しかし残念ながら海外旅行では、トラブルに巻き込まれたり、犯罪に遭うケースは珍しくありません

 

「日本人が多く訪れるハワイだから・・・」と油断していると、とんでもない犯罪に巻き込まれてしまう可能性があります。

 

せっかくのハワイ旅行を安心して楽しむためにも、出発前にしっかり準備しておきましょう。

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ハワイの最新治安事情

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長きに渡り多民族社会だったハワイ。

 

それぞれの民族が文化と伝統を持ち未来に継承していく姿があります。

 

多民族の中にはもちろん日本人(後に日系アメリカ人)も含まれており、ハワイで日本食の看板が当たり前のように目に入り、たくさんの人々が食している光景も、文化が継承されている証そのものです。

 

そんなハワイ州は、アメリカ全土の中でも非常に治安の良い州です。

 

ですが多民族社会で日系ハワイ人も多くいると言っても、日本と同程度の安全であるとは言えません

 

厳しい規制等があるとはいえ、一般人が銃所持が認められている国であるアメリカ

 

ハワイもその例外ではなく、拳銃での犯罪は毎年数十件以上発生していますし、拳銃だけでなく全体の犯罪発生統計は前年より19%も上回っている状況にあります。

 

また温暖な気候なことで日本と比べてホームレスが非常に多いです。

 

それでいてハワイのホームレスは年々増加傾向にありますので、路上犯罪にはより一層注意が必要になっています。

 

ハワイの国民性は?

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現在のハワイ州の人口は、1,360,301人

 

ハワイ州人の性格は、とても穏やかで人懐っこいのが特徴。

 

国籍・肌の色・言葉が違ったとしても気軽に挨拶を交わす文化なので、「アロハ~♪」と話しかけてくる人にたくさん出会います。

 

温暖な気候の後押しもあり、のんびり・マイペースな人柄も非日常の海外旅行にはベストマッチです。

 

フレンドリーでとても親切なハワイ州人は、私たちが万が一迷子になってしまったとしてもすぐ声をかけてくれることでしょう。

 

ですが忘れてはならない「ハワイアンタイム」も現に存在します。

 

日本にいたら考えられないハワイ州人のマイペースに惑わされることも多々ありますが、そうなってもなんだか許せてしまうのは「ハワイならでは」なんでしょう。

 

ハワイ旅行への出発前に最低、注意しておきたい9つのこと

その1 車上荒らし

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ハワイを移動する際、レンタカーを借りる方も多いと思います。

 

せっかくの機会だからと高級車レンタカーを選ぶ人も少なくありません。

 

ですがハワイでは、レンタカーに使用される車種がおおよそ決まっているため、現地の人からすると一目瞭然で観光客・旅行者であることがバレてしまいます。

 

高級車レンタカーでは、それなりのお金持ちが乗っているんだろうと思わせてしまうことから、自ら被害を呼び込んでいる状態になります。

 

特にホノルルでは全米平均と比べて車両盗難と泥棒の率が非常に高い数字になっています。

 

とはいえレンタカーを借りないのはとても不便です。

 

ツアーなどに参加していない限り、レンタカー必須になってしまいます。

 

貴重品、カバン、高価な物品やお土産など、車内に置いたままにしないよう気をつけましょう。

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その2 置き引き

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ハワイといえばビーチ。

 

ビーチで遊んだりする際、荷物の置き忘れや遠く離れてしまったりしては置き引き犯の格好の餌食になってしまいますので、注意してください。

 

ビーチサイドだけでなく、ショピング、ゴルフ、アクティビティに出かける際は荷物をいかに離さずにいられるか考えましょう

 

施設備え付けのロッカーや、手荷物預かりシステムなど、現地で楽しむために事前にリサーチすることをおすすめします。

 

その3 引ったくり

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観光客・旅行者が現地でショッピングする=お金を持っている

 

そんなイメージを現地の方に与えてしまうのは、どうしても仕方がありません。

 

ハワイが他国より治安が安定しているとしても、本と同じように安心してショッピングをするのはあまりに不用心です。

 

また泥棒の犯罪率が高いハワイだからこそ、ショッピングモールでの引ったくりには十分注意しましょう。

 

手持ちカバンではなく、リュックサックにするなど防犯を考えた手荷物にすると相手からの狙いを避ける一つの手段になります。

 

その4 マリファナなどのドラッグ

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ハワイ島ではマリファナの栽培がされています。

 

そして残念なことにアメリカの社会問題になるほどドラッグハワイで代表的な犯罪の一つです。

 

まれに観光客・旅行者だとわかっていながら話を持ちかけてくるケースはあります。

 

そういった犯罪に遭遇してしまったら、できる限り迅速にキッパリとお断りしましょう。

 

万が一の時は、警察へお願いできるよう警察の電話番号は必ず覚えておきましょう。

 

▶︎警察・救急・消防 共通の電話番号911番

(日本語が話せるスタッフが常駐してるとは限りませんので、できるだけゆっくり焦らず説明することを心がけましょう。)

 

その5 飲酒運転

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自身が飲酒したら運転はしないを徹底することはもちろんですが、ハワイ州人は飲酒運転での逮捕率が非常に高いです。

 

飲酒運転の車に事故に巻き込まれないよう、フラフラしてる車、なかなか進まない車、乱暴な運転の車など、危険を感じる車にはなるべく近づかないよう心がけましょう。

 

これは運転中のみならず、歩行者としても気をつけてほしい点の一つです。

 

周りに怪しい車がいないか、十分に注意して歩いてください。

 

その6 ビーチでのサメ被害

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マリンアクティビティが盛んなハワイですが、そのハワイのビーチではサメが頻繁に出没します。

 

通年通して被害が確認されていて、特に10月から12月は例年増加傾向にあります。

 

全米一美しい海と称される、カイルア・ラニカイビーチでも実際にサメに襲われたという被害が発生していますので、ビーチとして有名で人が多くいるからといって油断はできません。

 

サメが目撃されたビーチでは、ビーチ全域閉鎖になることもしばしば。

 

こういった被害は自ら避けることはできませんが、派手な装飾の水着は控える、貴金属は装着しないなど予防することはできます。

 

また、万が一のために海で泳ぐ際は大勢の人がいるところを選んだり、ライフガードの目の届く範囲に留めておいたり、何かあった時の備えにはなります。

 

たまにサメの絵が書かれた注意看板が立つビーチがありますので、看板が立ってる海には入らないことをおすすめします。

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その7 ビーチでのクラゲ被害

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クラゲと聞くと日本ではお盆過ぎ頃から出没し始める、クラゲ=一時的のように思いがちですが、ハワイではなんと1年中出没しています。

 

基本的には私たちが泳ぐような浅瀬のビーチに現れることはありませんが、風の強い日と、満月から10日前後、この二つのタイミングだけは浅瀬にも出没します。

 

ハワイ旅行でマリンアクティビティをメインに考えてる方は、前もって満月から10日前後で旅行の予定を組むのはやめたほうが安全です。

 

その8 法律違反!?ヒッチハイク

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そもそもアメリカ全土でヒッチハイクが法律で禁止されてるのはご存知でしょうか?

 

アメリカ映画やドラマでそういったワンシーンは誰もが見たことある映像だと思いますが、実際には法律違反です。

旅行者が知らずとも、現地の人はその法律を必ず知ってます。

 

もしヒッチハイクで車への同乗を求められても必ずお断りしましょう。

 

特に車という密室で二次被害・三次被害を防ぐためにも徹底しましょう。

 

その9 津波・高波に注意

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マリンアクティビティの代表のサーフィン。

 

たくさんのサーファーを虜にしてきたハワイの海ですから、もちろん高波の海岸も多く存在します。

 

ガイドブックなどに載っている写真だけで行きたいビーチを決めるのではなく、

 

そのビーチがどんな遊びに向いているのか?

自身が遊びたい目的が果たせるビーチなのか?

 

チェックしてから海に行きましょう

 

浅瀬でジャブジャブ程度でよかったのに、訪れてみたら意外と波が高かった・・・

なんてことがないように入念に調べましょう。

 

特にどんなに波が高くて危険が分かっていても「せっかく訪れたんだから」と目の前海を素通りできるとは思えません。

 

せっかくのハワイの海ですから、それぞれに大満足できるよう準備しましょう。

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

 

自然の猛威、観光客・旅行者目当ての泥棒犯罪がハワイにもあることをお分りいただけましたか?

 

日本から一歩出てしまったら、こういった犯罪はどこの国でもあります。

 

海外旅行にはどうしても防犯することが必要不可欠です。

 

その点ハワイは日本人も多く訪れているので、何かあった時周りの日本人に助けを求めることもできます。

 

そして多くの人がハワイ州人の穏やかで温かい人柄、そして雄大な自然に魅了されるから何度もハワイ旅行で訪れるのではないでしょうか?

 

以上のことを注意しながら、ぜひ積極的にハワイ州人の温かさに触れ合ってみてください。

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