【2020年】ヨルダンの治安情勢まとめ!旅行者が注意すべき危険ポイント

中東にあるイスラム教の小国となるヨルダンは、人口約760万人の国で死海を挟み、イスラエルと隣接しています。

そんなヨルダンには世界から観光客が訪れるような観光地ともなっており、ペトラやジャラッシュなど世界遺産や豊かな自然もあり、とても楽しめる国です。

しかし、ヨルダンはあまり情報が豊富な国ではないために、どのような国であるか、日常的にどのようなことが起こっているかなど、実際に訪れるとなると治安も心配ですよね。

また、もしも旅行計画を立てた場合、現地での注意事項についても知っておくと安心。

そこで今回は、中東の国ヨルダンを訪れる前に知っておきたい治安状況や、現地での注意点について詳しく解説します。

 

世界治安ランキング74位のヨルダン

参考サイト:http://worldpopulationreview.com/

アメリカ雑誌『グローバル・ファイナンス』が発表した「世界で最も治安の良い国ランキング」によると、ヨルダンは74位となっています。

結論:ヨルダンの治安は比較的危険

ヨルダンは2005年に連続爆弾テロが起こり、その後も2018年にフヘイスで起こったテロ事件など、様々な事件が起こっています。

常にテロ事件が頻発しているとは言い切れませんが、実際に旅行で訪れる際は、観光地などにおいてはテロの標的になりやすく、現地での行動や行先には十分注意しましょう。

外務省のデータも確認


参考サイト:外務省海外安全サイトホームページ

外務省のデータによると、ヨルダンは北部に位置するイラクやシリア国境付近においては武装勢力による危険性が高いため立ち入りは危険です。

また、ヨルダンの首都アンマンをはじめ、国土全域へ渡航する際は十分注意が必要。

なお、隣国の社会情勢により、テロや襲撃事件が起こる可能性が高く、重大な事件に対する警戒心を持った行動を心掛けるようにしてください。

その他、すりやひったくりなどの軽犯罪や、日本人女性観光客をはじめ、世界各国から訪れる女性観光客に対する性犯罪などの発生件数も多く、現地では昼夜問わず、常に危険へのアンテナを張っておくようにしましょう。

このように、ヨルダンを訪れる際は、様々な事件や犯罪に巻き込まれることのないよう、周囲の様子に気をつけて過ごすようにしてください。

夜の一人歩きは大丈夫?

ヨルダンでは、夜間にホテルから外出することは、女性を狙った性犯罪に巻き込まれる可能性が高いため、夜の一人歩きは避けるようにしましょう。

特に人通りが少なく薄暗いような場所は非常に危険なため、陽が落ちる頃にはホテルに戻り過ごすようにしてください。

 

ヨルダン旅行で最低限気をつけるべき点3つ

ヨルダン旅行で最低注意すべきポイントを3つご紹介します。

  • 注意点①:パスポートのコピー
  • 注意点②:インターネット環境
  • 注意点③:言語の問題

それぞれ詳しく見ていきましょう。

注意点①:パスポートのコピー

ヨルダン旅行で気を付けることは、パスポートのコピーを必ず持参しておくということです。

これは、スリやひったくり、置き引きなどの被害のに遭った場合、万一パスポートを盗まれてしまうと帰国できなくなってしまうことを防ぐためです。

ヨルダンへ観光旅行に訪れる方は非常に多く、日本人もその中に入っています。

そのため、日本人が観光旅行する際も注意が必要な国だと言われています。

当然ながら毎日のように軽犯罪は起こっているため、あなたが軽犯罪の標的になる可能性もあります。

このように、安全な旅行を行うことができるよう、万一に備えパスポートのコピーは準備しておくようにしましょう。

 

注意点②:インターネット環境

海外旅行で重要なのがインターネット環境。

結論としては、ヨルダンで移動中にスマホを使用するのであれば、ポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。

フリーWi-Fiは主要施設だけ飛んでいる

まず、空港やホテル、ショッピングモールや大型チェーンの飲食店ではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができます。

しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。

仲間とはぐれる危険性がある

そのため、ポケットWi-Fiが無ければ以下のような不備が起こります。

  • スマホで地図を見ながら移動できない
  • 移動中に観光地など調べ物ができない
  • SNSに写真をアップロードできない

スマホが繋がらなければ最悪の場合、旅行仲間とはぐれる危険性があるので注意

なので一般的には、海外旅行専用のポケットWi-Fiを持って行きます。

Wi-Ho!(ワイホー)がおすすめ



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  • ヨルダンであれば世界周遊タイプWi-Fi 1100円/日程度
  • 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる

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そのため、以下のキャンペーン専用ページから事前に予約しましょう。

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注意点③:言語の問題


旅行に行く際、現地の言葉を喋れないと何かと不便で不安ですよね。

日本では当たり前にできている会話ができないと、とてもストレスに感じ不慣れな海外なら尚一層です。

 

ヨルダンの公用語はアラビア語です。

英語はヨルダンでは、主要観光スポット・空港やホテルでは通じることが多いです。

 

しかし、海外旅行中は予想もしていなかったトラブルが付き物です。

その理由を以下に簡単にまとめました。

公用語が話せないと困ってしまうこと

  1. 道に迷ってしまった
  2. レストランでの注文
  3. 交通機関が思うように利用できないとき
  4. 急な体調不良
  5. トラブル全般

これらで困ってしまう。

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ポケトークを持っているメリットとは

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  • 翻訳の正確さが高い
  • Wi-Fi環境がなくても利用ができる

また、ヨルダンの公用語である”アラビア語”には、音声翻訳・テキスト翻訳の両方に対応しています。

ポケトークさえ持っていれば

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なので、精神的なストレスから解放されその分旅行が楽しめるのです。

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ヨルダン主要エリアの治安事情

出典 : https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_054.html#ad-image-0

ここではヨルダン主要地域の治安情報をご紹介します。

ペトラ遺跡

ヨルダンにある「ペトラ遺跡」は、映画のインディージョーンズのモデルにもなった遺跡で、とても神秘的な様子や歴史を持っています。

そんなペトラ遺跡は、1985年12月6日に世界遺産に登録され、その後2007年に新・世界七不思議に選出されるなど、歴史的な遺跡として観光客が多く訪れる観光地となっています。

そのため、世界各国からペトラ遺跡を訪れる方も多く、その反面、スリやひったくりなどの軽犯罪が多発するエリア。

訪れる際は自身の手荷物がスリなどの被害に遭わないよう十分注意してください。

実際の治安状況は外務省のホームページを確認し、渡航することをおすすめします。

アンマン

ヨルダンの首都アンマンは、人口990万人と言われ多くのイスラム教徒が生活しています。

そんなアンマンに住むイスラム教徒の人々は、とても穏やかな人物が多くテロなどの事件が勃発するような雰囲気はありません。

しかし、そんなアンマンは危険レベル1となっているため、完全に安全できる訳ではありません。

目につかないようなところで凶悪な強盗事件や麻薬の密輸・密売、殺人事件が起こるなど、日常的に軽犯罪や重犯罪が多発するエリアもあります。

アンマンは他国との間の問題により治安が左右されやすい地域のため、世界情勢にも目を向けておくことが大切だと言えるでしょう。

 

ヨルダン観光客を狙った主な犯罪事例と対策

ここではメキシコの観光客を狙った犯罪事例と対策をご紹介します。

事例1.ヨルダンジェラシュ遺跡観光における観光客襲撃事件

2019年11月6日、ヨルダンの有名な観光地となるジェラシュ遺跡において、観光客が標的となる襲撃事件が発生しました。

この事件で、メキシコ人、スイス人など4人の外国人とヨルダン人4人が刺されるなど負傷者が続出しました。

参考 : https://kaigaianzen.jp/worldnews/jordan191106attack/

対策:事前に現地エリアの治安情勢をリサーチしておく

ヨルダンは観光地が多数集まるエリアのため、私たち日本人観光客も多く訪れます。

そのため、そのような場所では観光客を狙った犯罪やテロ事件が起こりやすいことを考慮し、自身の安全には十分配慮して訪れるようにしましょう。

また、実際に訪れる際は、事前に現地エリアの治安情勢をリサーチしてから渡航することが大切です。

事例2.ヨルダン川西岸地区で発砲事件が発生

12月9日、ヨルダン川西岸地区のラマッラ東部にて発砲事件が発生。

この発砲時間によりイスラエル人が数名負傷するなど悪質な事件が起こり、パレスチナ人とイスラエル治安部隊の間で衝突が起こるなど、複数名が催眠弾により負傷しました。

参考 : https://mediciblog.news/2018/12/12/%ef%bc%91%ef%bc%92月%ef%bc%99日、ヨルダン川西岸地区ラマッラ東部の/

対策:安全な旅行計画に変更及び行動を変更する

旅行計画を行う際、各エリアにおける治安状況によっては、渡航や行動の変更を余儀なくされることもあります。

その際は、無理に渡航を続行させるのではなく、その時の社会情勢や治安状況により、安全かつ正しい判断を行うようにしましょう。

特に巻き込まれるような事件に遭遇しないためにも、無理な行動や行わず、安全に配慮することを心掛けてください。

事例3.ヨルダン銀行で強盗事件が発生

アンマン市北部にあるアブーヌセイル地区のヨルダン銀行支店において銀行強盗が発生。

現金強奪事件でいたが、その後、犯人は逮捕されました。

参考 : https://mediciblog.news/2018/08/06/%ef%bc%98月%ef%bc%95日、アンマン市北部アブーヌセイル地区に/

対策:自己管理を行い万一の場合は通報を

ヨルダンでは各犯罪が多発しているエリアとなり、もしもアンマンを訪れる際などは、自身の所持品についてしっかりと管理するようにしてください。

万一の場合は911番となる警察や消防、救急に連絡を行うようにしましょう。

 

日本人女性がヨルダン旅行で注意すべきポイント5つ

ここではヨルダンで女性が気をつけることを5つご紹介します。

1.性犯罪に巻き込まれないよう注意

日本人女性がヨルダンを旅行する際は、性犯罪に巻き込まれないよう注意が必要です。

これは、私たち日本人観光客などは特に、観光地など人気エリアを訪れても、人通りの少ない路地裏などに入り込んでしまった場合など、人目がない場所では強姦など性犯罪に巻き込まれる可能性が高いと言われているためです。

例えば、女性2人だけで観光地を訪れる、あるいは夜にホテルから出歩くなどということは、性犯罪につながる恐れがあるため、十分気をつけて行動しましょう。

2.女性の服装に注意

日本人女性がヨルダンを旅行する際は、肌の露出やボディラインが出るような服装は避けるようにしてください。

これは、ヨルダンでは強姦などの性犯罪が多発しており、男性の目線が時に怖いと感じることがあるためです。

例えば、身体のラインがはっきりと出てしまうようなパンツやレギンスは避け、少しゆったりとした丈の長いパンツでヒップラインを隠せるようなスタイルが望ましいと言えるでしょう。

トップスも首や肩を隠すようなデザインのものを着用することをおすすめします。

3.怪しいと感じる人に対し受け応えを行わないこと

日本人女性がヨルダンを旅行する際は、ヨルダンに住む現地の人でも怪しいと感じる人が近付いてきても安易に受け応えを行わないようにしましょう。

これは、私たち日本人のような観光客を狙い、麻薬などを売りつけてくるなど、旅行で訪れたあなたが麻薬密売人からの被害を受ける可能性があるためです。

このように、まったく知らない人に声を掛けられるようなことがあっても、決して相手にせず、無視するようにしてください。

4.金曜日&ラマダン期間中は注意

日本人女性がヨルダンを旅行する際は、金曜日とラマダンに注意しましょう。

毎週金曜日はイスラム教徒の人達にとってとても大切な日となり、信者はモスクへ集まり礼拝を行います。

しかし、礼拝を行った後は決まってデモが多発することから、テロ事件へと発展する恐れがあります。

そのため、毎週金曜日はモスク周辺や大型ショッピングモールなど、人が多く集まるような場所はテロの標的になりやすいと言われているため、十分注意してください。

特に観光客女性は暴行や犯罪のターゲットになりやすく、気をつけましょう。

5.高級住宅地やビジネス街を歩く時は注意

日本人女性がヨルダンを旅行する際は、高級街やビジネス街に注意しましょう。

アンマン市内にある高級住宅街やビジネス街は、お金を持った人が特に狙われやすく、私たち日本人観光客がそのような場所を訪れた際も狙われやすくなると言えます。

そのため、身に付けるものや自身の手荷物などがスリやひったくりの被害に遭わないためにも、周囲の状況に目を配り、危険が迫ってきていないかどうか常に目を見張っておくことが大切です。

それでも万一トラブルに巻き込まれてしまった場合は、すぐに警察に届けるようにしましょう。

 

子連れ旅行者がヨルダンで注意すべきポイント

ヨルダンに子連れで旅行する際は、子連れで楽しめるオプショナルやアクティビティなどを併設していること、ショッピングや観光にアクセスの良い立地のホテルを選びましょう。

ファミリ―向けのサービスを提供してくれる施設を有しているかなど、子連れ旅行に最適な環境で過ごすことができるかを重要視してください。

特に子供は飽きっぽいため、様々な遊びができるような観光ルートを練っておくと良いでしょう。

また、子連れ旅行の際はタイトなスケジュールを組むことで予定通りに進まないことも多いため、時間に余裕のあるスケジューリングが望ましいと言えます。

現地では子供が迷子になってしまうことを避けるためにも、目を離さないよう注意してください。

万一に備えて海外旅行保険を備えておくと安心です。

 

その他ヨルダン観光で注意すべきポイント

 

ここではその他ヨルダン旅行で気をつけることをご紹介します。

海外旅行保険に加入しておく

海外旅行保険とは

ヨルダン旅行で気をつけることは、海外旅行保険に加入して滞在するようにするということです。

これは、旅行中にアクシデントに見舞われる、病気やケガをしてしまうなど、医療処置を受けなければならなかった場合に、海外旅行保険に加入しておけば、そのようなトラブルに対して金銭的な補償以外に、日本語によるサポートを受けることができるため、安心して旅行を楽しむことができます。

おすすめはエポスカード【年会費無料】

ヨルダン旅行で気をつけることは、海外旅行保険に加入し、その際、年会費無料のエポスカードを作成しておくと安心です。

エポスカードは海外旅行保険として必要性が高いと言われる疾病の他、携行品の損害を補償してくれるカードです。

特に医療行為においては最高270万円まで保険金の支払い対象となり、最長90日間の補償を受けることができます。

海外旅行へ行かれる際は、年会費無料のエポスカードがおすすめですよ。
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カメラは盗まれるリスクが最も高い

海外旅行では、一眼レフやGoProなど高級カメラを持ち歩くのは非常に危険です。

理由は、スリやひったくりに合う危険性が高まるからです。

実際に外務省が公開している海外邦人援護統計によると、渡航者のトラブルで最も多いのは窃盗被害。その中でも、盗まれやすいものの代表格がカメラです。

カメラが狙われる理由は、”軽量なので盗った後の逃走が簡単だから”です。

レンタルカメラが人気

そのため近年では、レンタルカメラを利用する渡航者が増えています。

こちらのRentry(レントリー)では、人気のGoProや水中カメラなど、品揃えも豊富です。

Rentryを利用すれば、わざわざカメラを購入する必要もなく、万が一盗まれても保険で対応してもらえるため安心ですね。

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リュック

ヨルダンでは首都アンマンをはじめ、観光地においては、スリやひったくりなどの軽犯罪が日常的に頻発しています。

また、私たち日本人のような観光客がターゲットになりやすく、荷物を盗まれてしまうというケースが後を断ちません。

このような被害を避けるためにも、街中を歩く際やショッピングの際は、ファスナーが締まり貴重品を安全に管理できるリュックなどを活用すると良いでしょう。

また、リュックは前抱きにして抱えるように背負い、スリやひったくりの被害に遭わない工夫をすることをおすすめします。

ホテル

宿泊ホテルを選ぶ際は、セキュリティーがしっかりとしたホテルを選ぶようにしましょう。

これは、ホテルのスタッフが盗難事件を起こす可能性もあるためです。

また、できるだけ口コミ件数が多く、評価の高いホテルを選ぶようにすると安心です。

このようなホテルはスタッフ教育をはじめ、セキュリティ面においても安心感があると言えます。

ヨルダンでホテルを選ぶ際は、セキュリティ体制が万全なホテルを選ぶことをおすすめします。

クラブ

夜遊びスポットとなるナイトクラブを利用する際は、特にスリやひったくり、置き引きなどの被害に遭わないよう十分注意してください。

なお首都アンマンでは、ナイトクラブが併設されているあるいは隣接しているホテルも多く、観光客の私たちが利用する場合は、ホテルが併設しているナイトクラブを利用される方が安全です。

ナイトクラブ併設のホテルは、グランド ハイアット アンマン、ブリストル ホテル、ラディソン サス アンマン、ケンピンスキー ホテル アンマンとなり、人気のホテルとなっているため、夜遊びスポットも旅行計画に含めたいという場合は、ホテルが併設するナイトクラブを利用することをおすすめします。

地下鉄

ヨルダンには電車や地下鉄は通っていないため、ローカルバスを利用することになります。

その他、タクシーを利用するという手段もありますが、私たち日本人のような観光客はタクシーを利用するとぼったくられるケースが多いためあまりおすすめできません。

いずれにしても、地下鉄などの交通手段がないという点を知っておいてください。

タクシー

ヨルダンでは街中をタクシーで移動するという時は十分注意してください。

特に女性は1人でタクシーに乗車することは避けましょう。

これは、性犯罪に巻き込まれる可能性が高いためです。

とは言え、やむを得ない事情のためタクシーを利用しなければならない場合は後部座席に座るようにしてください。

また、タクシー利用時は不当に高額運賃を請求される他、旅行者に対して強引にタクシーを利用させるなど、悪質な行為が目立ちます。

このようなことから、ヨルダン旅行の際のタクシー利用については十分な注意を払ってください。

 

まとめ

今回は、中東の国ヨルダンへ旅行計画を立てた際、知っておきたい治安状況や、現地での注意点について詳しく解説しました。

ヨルダンは中東にありイスラム国のため、治安が悪いというイメージしか持たない方も多いかもしれません。

しかし、中には世界遺産など観光地となる遺跡も多く、たくさんの観光客が訪れる地でもあります。

とは言え、毎日軽犯罪が多発するのは事実となるため、ヨルダン旅行の際は、外務省のホームページなどから現在の最新情報を入手し、注意すべき点や防犯対策などを講じ、安全な旅行を楽しめるよう綿密な計画を立てるようにしましょう。

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