カタール旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい11のこと

カタールといえばサッカーでも有名な国ですよね。

何と言っても「ドーハ」でよく知られているのではないでしょうか。

 

でもそれ以外に、とっても美しいカタール最大のモスクがあり、宗教に関係なく観光地として高い人気を誇っています。

 

またイスラム美術館もイスラムについて詳しくない方でも、十分に感動することができるスポットです。

 

怖いイメージを持つ方もいるかもしれませんが、観光施設もマーケットも魅力たっぷりで堪能することができるカタール。

 

ただ魅力が多くても海外なので、やっぱり注意すべきところは最低限ありますよね。

 

そこで、カタールを堪能するために知っておくべき注意点についてまとめてみましたので、必ずチェックしてから出発してください!

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カタールの最新治安情報2019

どうしても中東の国々は今あまり治安が良くないのではないか?というイメージがありますよね。

 

では、まず外務省の情報からチェックしていきましょう。

 

実は意外にもカタールには危険レベル情報についての勧告がありません!

 

中東といえど全ての国が危険ではないということなので、安心できますね。

 

ただし、今は海外のどこにでもテロの危険があるので、気を抜かないようにしておきましょう。

 

また、危険地域勧告は発令されていませんが、感染症についての警告が外務省では情報発信されています。

 

特に中東呼吸器症候群【MERSが中東地域で発生しており、感染源がラクダだということでラクダとの接触について注意喚起されています。

 

中東の名物でもあるラクダですが、危険な病気に感染してしまうと帰国が長期間不可能となってしまうので、警告されているうちは接触は避けましょう。

 

またカタールの犯罪事情としては、主にスリや置き引きに注意が必要です。

 

窃盗に関してはどの国でも多発しているので、基本的に海外旅行へ行く際の心構えとして注意しておく良いでしょう。

そんなカタールですが、治安に関しては実はそこまで悪くないというのが実情でもあります。

 

基本的な犯罪は多いかもしれませんが、中東でも有数のお金持ち国家なので意外と治安に関してはそこまで悪いということもないのです。

 

ただし、カタールはテロ組織・過激派に対して支援をしていたことが発覚したため、周辺6ヶ国から国交を断絶されています。

 

他にもイスラム教でありながら女性が運転することができたりなど、自由度の高い国であることも危険視されています。

 

ただそのこと自体が治安には大きく影響しているということではなく、国家もお金を持っているため治安は意外と周辺国に比べ良い方だと言えます。

 

また国家自身が治安維持に努めていることもあり、落ち着いた治安が保たれています

 

外国人労働者の管理も適切に行われているので、外国人労働者による犯罪発生率もかなり抑えられているのです

 

それでも治安がいいからといって日本と同じであると考えるのは、かなり危険な意識となるでしょう。

 

カタールも海外には変わりありませんし、夜の外出も一人なら危険な場合もあります。

 

お金持ち国家であるからといってカタール国民全てがお金持ちというわけでもなく、貧困層が集まる地域などもあり、そういった場所へ踏み込むのは危険かもしれません。

 

十分にカタールの治安について理解と意識を高め、楽しい旅行となるように努めましょう。

 

カタール人の特徴は?性格や国民性は?

お金持ち国家でもあるカタールですが、カタール人については謎も多いのでは…一体どんな性格なのでしょうか。

 

カタールの人口は2014年では約220万人ほど、もう5年も経過しているので徐々に増えているか、国交断絶が影響して減っているか…ですね。

 

ただ、カタール国籍の人ってわずか13だったということで、かなり少ないんです。

 

後の87%は外国人労働者なんだとか。外国人が多い国でもあるんですね。

 

また宗教も様々で、イスラム教をメインとして他にキリスト教・ヒンドゥー教・などが混在しています。

 

さらにイスラム教の中でも大半はスンナ派のワッハーブ派とシーア派に分かれていることもあり、同じ宗教でもちょっと違う考えを持っている場合もあります。

そして、カタール人の特徴や性格になりますが、基本的にみんな明るい感じの方が多いです。

 

とても気さくでなんでも話してくれて…時には冗談も言うとのこと。

 

親切でもあるので、意外とお願い事も引き受けてくれるかもしれませんね。

 

ただ、少しでも面倒だと感じた時には、理由をつけては回避するそうです。ちょっと面倒くさがりやさんみたいです。

 

あとは、細かな部分まで気が回らないので、詰めが甘い感じもあるようです。

 

一緒に仕事をしたりすると、かなり大雑把に感じるかもしれませんね。

 

でも親切で気さくな性格なので、現地で困った時はちょっと助け舟を出してもらってみてはいかがでしょうか。

 

もしかしたらその情報が正しくないかもしれませんが、それはそれでカタール人との良い思い出になるはず。

 

もしも現地の方と交流する機会があれば、ぜひ会話を楽しみ彼らの特徴を観察してみましょう。

カタール旅行で注意しておきたい11のこと

1.インターネット環境

wifi1

旅行に行く際、重要になってくるところはインターネット環境

結論としては、カタールで移動中にスマホを使用するのであればポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。

 

主要施設のみフリーWi-Fiが飛んでいる

まず、空港やホテル、ショッピングモールや大型チェーンの飲食店ではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができます。

しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。

そのため、ポケットWi-Fiが無ければ

  1. スマホで地図を見ながら移動する
  2. 移動中に観光地など調べ物をする
  3. SNSに写真をアップロードする

カタールでこれらができません。

 

イモトのWi-Fiがおすすめ

旅行好きに人気なポケットWi-FiがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  • カタールであれば1200円/日程度
  • 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる

このように、とにかくコスパが良いです。

デメリットといえば、予約が多いため、直前の予約だと在庫切れになっていることが多いです。

そのため、格安でWi-Fiを利用したい方は早めに準備しておきましょう。

イモトのWi-Fi公式サイト

 

②スリ・置き引きに注意!

お金持ちが多い国だからスリなんて関係ないと思いますよね。

実はカタールでもスリに注意しなければなりません。

 

また置き引き被害に遭う方も多く、しっかりと荷物を守らないといけないのです。

 

特に人混みで起こりやすいため、人の多い観光地ではいつも以上に注意しなければなりません。

 

なぜこんなにスリと置き引きに注意しなければならないのか、それはカタール人ではなく外国人の不法滞在者に原因があったのです。

 

カタールの人口のほとんどを占める外国人労働者ですが、中には逃げ出して不法滞在する人も一部います。

 

カタールでは外国人労働者を身元保証人制度によって管理していますが、それでも逃げる人は逃げてしまいます。

 

不法滞在者となってしまえば稼ぐことも困難になるので、こういった犯罪に走る人もいるのでしょう。

 

全て外国人の不法滞在者が起こす犯罪ではありませんし、中にはカタールの人もいるかもしれません。

 

ただ現実として、誰かの手によってスリや置き引きという犯罪が行われているのは忘れないように、油断せずに注意深く過ごしましょう。

 

③テロに注意!

テロ支援をしたことが原因でカタールは周辺の6カ国から、国交を断絶されています。

 

またテロを支援したというのなら、逆にテロの危険はないと思う方もいるかもしれません。

 

ですが、テロはいつでもどこで起きる可能性は否定できませんし、どんな状態であっても起きるときは起きます

 

カタールもそういう場所であるということには変わりありませんので、テロという意識に対しては常に持っておくことが大切なのです。

 

特にテロが起きる理由は様々ですし、何が原因になってしまうのかも予測することができません。

 

予測ができないからこそ、しっかりと危険意識を高めておきましょう。

 

④女性の一人歩きに注意

カタールは比較的中東の中でも治安が良い方なのですが、それでもやっぱり女性が一人で出歩くというのは危険です。

 

特に夜の女性の一人歩きは犯罪を呼び寄せているようなもので、スリはもちろんのこと強盗に遭う可能性も高くなります。

 

それならタクシーを使えば安心じゃない?と思いますよね。

 

実際に起きた事件では、女性が一人でタクシーを利用して郊外まで連れて行かれてしまい、挙げ句の果てには暴行されそうにもなったのだとか。

 

カタール人は気さくで親切ですが、全ての人が絶対にそうとは限りません。それは日本でも同じです。

 

海外であるということも意識しで、むやみに女性一人で夜に出歩いたりしないようにしましょうね。

 

もちろんタクシーであっても危険なので、絶対に注意してください。

 

⑤お金に関する注意

カタールでのお金に関する注意点をいくつか紹介しています。

 

旅行には特にお金の扱いで痛い目を見てしまうこともあるので、注意しながら準備しましょう。

 

・通貨

カタールの通貨は「カタール・リヤル」で表示はQRとなります。

 

また1QRは日本円に換算すると30円ほどになります。

 

このレートは随時変動するので、両替時にチェックしてくださいね。

 

さらに通貨はQRですが、ドルやユーロも利用が可能とのこと。

 

ちなみに、観光客に対してはドルでの料金も提示してくれるので、ドルを多めに持っていると便利かもしれませんね。

 

参考程度ですが、1QRは米ドルで約0.27ドル、1QRはユーロで約0.24ユーロです。

 

こちらの情報も随時更新されるので、両替時にチェックしてください。

 

・両替

両替ですが、カタールでは両替所が空港の他に銀行・ホテル・ドーハのスーク・ワキーフやグランド・ハマド・ストリートにあります。

 

ただし、日本円では両替ができない場所も多いので、ドルやユーロから両替してもらいましょう。

 

日本円から両替したい場合は、日本の銀行・空港などで行うことができます。

 

またカタールの銀行などでもできる場合があります。

 

ただし中には日本円が受け付けてもらえない銀行もあるので、できれば日本円からの両替は日本の銀行で可能かどうか確認してから行いましょう。

 

またカタールの空港以外で両替する場合は手数料が取られてしまいます。

 

手数料の金額も両替所によって違う場合もあるので、信頼できる日本の銀行やカタールの空港などで行うのが安心かもしれません。

 

ただ、無理に日本円からの両替にこだわるのではなく、できればドルなどを用意して臨機応変に対処できれば一番でしょう。

 

日本円が常に両替が現地でできるわけではないので、多めにドルを用意しておくのが便利なのではないでしょうか。

 

なんならATMでキャッシング等を利用するのも安全で便利なので、クレジットカードも持ち歩くようにしてくださいね。

 

・物価

カタールの物価はとても変わっていて、日本より高いもの・安いものの両方があります。

 

特に石油国家でもあるので、ガソリンなどは安く手に入れられますね。

 

あとはブランド品などの高級品やビール・医療・高級ホテルの食事など。

 

どれも日本では比較的値段が高めなので、ちょっと嬉しいですね。

 

ですが、中級のレストランでの食事・欧米や東南アジアからの輸入食品・通常の衣類電化製品・家賃などは比較的高く設定されています。

 

また、カタールでは安かろう悪かろうをそのまま再現しているので、極端な話ですが安いものは悪く高いものは良いという感じです。

 

ガソリン・ブランド品や高級ホテルの食事なんかはそうとは限りませんけどね。

 

さらに街中でもお買い物の際には、同じ種類のものでもメーカーが違うだけで値段がおよそ10倍ほど違うということも目撃する可能性があります。

 

お茶に例えると、メーカー違いで高いお茶と安いお茶という感じでしょうか。

 

ミネラルウォーターも500円から50円まで、幅広い価格のものがあるので、カタールの物価はちょっとよくわからないかもしれませんが、選びきれないときは中間程度で無難に過ごすと良いかもしれません。

 

・所持金

滞在日数によっても変わりますが、スリなどが多いので所持金は控えめにするのが良いでしょう。

 

普通にいいホテルに泊まったとしても高額商品を購入するとしても、基本的にお金がかかる場合はクレジットカードで対応がベストです。

 

そのほかにタクシー代やらちょっとした飲み物、食事等で使うのであれば3日で100QRでも大丈夫だとのこと。

 

これではちょっと寂しいと思うのであれば、クレジットカードで随時キャッシングすれば大丈夫です。

 

現金は少なめに用意しクレジットカードの併用で、安全に過ごしてくださいね。

 

・チップ

特にチップの習慣はありません

そのため、チップを払うのであれば、良いサービスを受けたと感じたら支払いましょう

 

また相場はおよそ10%で、ポーターの荷物運びなら荷物一つで1ドルぐらいでも良いかもしれませんね。

 

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⑥カタールの交通機関

カタールでは、移動の際に使用する交通機関は何が一番良いのでしょうか。

 

・基本的には車で移動

カタールでは基本的に利用される交通機関としてはが多いです。

 

そのため、バスや鉄道などよりもタクシーやレンタカーを利用する方が便利かもしれません。

 

特に最近では労働者向けにバスも増えたのですが、なかなか乗り方が難しいとのこと。

 

言語も違うので上手にバスを利用するにはカタールの人に案内をお願いするのが一番でしょう。

 

鉄道もありますが、タクシーの方がスムーズなのでできるだけタクシーを利用する方が安心でしょうね。

 

・タクシー

カタールではタクシーの数も多いので、空港や中心となる街ならどこでも拾うことができます。

 

また料金も初乗りで90円から110円程度とかなり安いので利用しやすくなっています。

 

ただし、カタールにも白タクが多いので要注意!

 

カタールでタクシーを利用するなら水色の公営タクシーを利用しましょう。

 

白タクに乗ってしまうと料金も倍以上取られる可能性があります。

 

また、タクシーはクレジットカードが利用できないので、現金を用意してくださいね。

 

⑦マナー

カタールはイスラム教を信仰している方も多いので、守らなければならないマナーもたくさんあります。

 

イスラム教の戒律によると足を組んで座る際に靴の底を見せるのは侮辱と見なされるのだとか。

 

このようなことが起きて批判を浴びないように、しっかりチェックしてくださいね。

 

・女性の服装

まずイスラム教の国で注意したいのが女性の服装です。

 

露出の多い服装はカタールでも控えるべきなので、できるだけ肌が隠れるような服装を選びましょう。

 

短パン・胸の開いた服・透けた服・体のラインに沿うピッタリした服・ノースリーブ等はご法度です。

 

サンダルも良しとされない場合もありますし、モスク以外のショッピングモールなどでも注意されてしまう場合があります。

 

男性も同じく短パンやサンダル等は好まれない格好となるので、女性同様に注意しましょう。

 

・ラマダン

ラマダン中は人目につくような場所での食事は禁物です。

 

我慢しなければならない時期でもあるので、配慮するようにしてください。

 

・礼拝

カタールでもイスラム教の方々が礼拝を行なっている姿を目にすることがあるでしょう。

 

もしかしたらすぐ近くでも行われている場合がありますが、そんな時はその方の前を横切ってはいけません。

 

とても失礼にあたる行為なので、できれば礼拝が終わるまで移動は我慢するか、礼拝中の方々の背後に回るように移動するかしましょう。

 

・喫煙

カタールでは喫煙が許可されていますが、公共の場所での喫煙は禁止されています。

 

守らなかった場合には罰金となるでしょう。

 

他にも医療施設・公共交通機関・ショッピングモール・レストランなどお世話になりそうな場所も禁止です。

 

他にも禁止されている場所はたくさんあるので、タバコが吸いたい方はちょっとの間だけでも我慢できるようにしてくださいね。

 

・写真撮影

旅行をすればたくさん写真を撮りたいですよね。

 

ですがカタールでは写真撮影が禁止されている場所があるので、しっかりと下調べしておきましょう。

 

特に軍事施設や政府機関が設置されている場所、空港・女性やモスク・礼拝中の方々を撮影する場合は許可が必要となります。

 

無差別にシャッターを切る事はとても失礼であり違反行為とみなされる場合があるので、写真撮影には十分に注意してください。

 

・飲酒

カタールではリカーパーミットと呼ばれるお酒の購入許可証を持っていれば、給料の10%の金額までなら購入することができます。

 

ですが旅行者の場合ですと、政府から許可をもらっているレストランやホテルのみの飲酒となります。

 

持ち込み等も厳しくチェックされているはずなので、飲めるだけでもまだマシだと考えておき、飲酒ルールも守ってくださいね。

 

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⑧食事・水に関する注意

カタールではどんな食事がどのように楽しめるのでしょうか?

 

また日本人の口には合うのかどうかもチェックしてください。

 

特に気になるお水事情も忘れないでくださいね!

 

・食事

カタールの伝統料理といえばマチブース・ハリースで、他にもたくさんのカタール料理を楽しむことができます。

 

ただお肉などはクセが強く臭みもあるので苦手な方は食べにくいと感じるかもしれません。

 

使用されているスパイスも独特なので、合わない方もいるでしょう。

 

デザート系もかなり甘めになるので、甘党の方でも驚くほどだとか。

 

なので、日本人にとってはあまり馴染みがなさすぎて口に合わないと感じる方も多いかもしれません。

 

ただし、高級ホテルなら食べ慣れたメニューもあるかもしれないので、ちょっと辛いと感じた方はホテルの食事かインスタント系の食事を利用しましょう。

 

欧米チェーン店もあるとのことなので、完全に食べられない時は頼りましょう。

 

・水

基本的に水道水は海水と地下水を淡水化しているため、飲むことができます

 

ですがカタールに住む人々はミネラルウォーターを購入して飲んでいるので、安全を考慮してミネラルウォーターを買いましょう。

 

現地の方々は飲めるかもしれませんが、土地が違えば水も違うので綺麗な状態でも日本人には合わないという場合もあります。

 

チャレンジしたことでお腹を壊してしまう可能性もあるので、市販の水を購入して安全に過ごしてくださいね。

 

⑨気候・服装

カタールのイメージはとても暑いですが、年間を通してどのような季節となるのでしょうか。

 

高温多湿の砂漠気候と言われているカタール。年間の降水量もかなり少ないとのこと。

 

そのため夏場は気温が50度以上まで上がり、湿度もかなり高くなるそうです。

 

ただ12月の冬場では長袖に羽織もので十分快適に過ごせるので、ベストシーズンとしては10月から4月ぐらいまでとなるでしょう。

 

朝晩以外なら冬場も寒さをあまり感じないので、過ごしやすくなります。

 

冬場であればパーカーやジャケット・カーディガンなどでも良いかもしれませんね。

 

ちなみにベストシーズンである10月〜4月の最高気温は高くても30度で低い時には17度ぐらいです。

 

最低気温は15度〜5度前後まで下がるので、朝晩対策だけしておきましょう。

 

紫外線も夏場はかなりきつくなるので、年間を通して日焼け止めを持参しておいた方が良いでしょう。

 

⑩言語

カタールの言語はほとんどアラビア語で、英語も利用することができます。

 

ちなみにカタールの公用語はアラビア語です。

 

外国人が多いので英語も使えるのでしょうね。

 

カタール自体では英語教育も進んで行われているので、かなり通用しやすくなっています。

 

ちなみにマーケットでの表記も英語で記載されている場合があるので、お買い物もカタールでは苦労がないかもしれませんよ。

 

⑪トイレ

カタールではトイレにシャワーがついており、代わりにトイレットペーパーがありません

 

場所にもよるかもしれませんが、基本的に洗い流すというのが習慣なのでしょう。

 

紙が使用できる場所もあるかもしれませんが、その場合は備え付けのゴミ箱があればそちらに捨ててください。

 

ただしほぼ紙が設置されていないと考えて良いので、紙は自分で用意しておきましょう。

まとめ

カタールといえばサッカーでも有名ですが、たくさんの美しい場所や近代的な場所を観光することができる場所でもあります。

 

それでもイスラム教の国なので最低限守らなければならないマナーもたくさんあります。

 

しっかりと注意点を確認して安全に過ごし、思い出に残るような楽しいカタール旅行にしましょう!

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