キルギス旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい9つのこと

キルギスという国の名前を聞いたことがありますか?

キルギス共和国は中央アジアにある旧ソビエト連邦共和制国家です。

 

キルギスは周りをカザフスタン、中国、タジキスタン、ウズベキスタンに囲まれた小国で同じアジアの国々でありながら、どんな国なのか日本ではほとんど知られていません。

 

キルギスは内陸国で、どこまでも続く草原が美しい国です。

 

キルギス旅行のハイライトは、雄大な大地を馬に乗って走ったり、三蔵法師が超えたとされる天山山脈でトレッキングを楽しんだり。

 

キルギスでは、美しい手つかずの自然が楽しめます。

 

さて、そんなキルギスですが治安の状態はどうなのでしょうか。旅行を検討している時にきになるのは治安ですよね。

 

今回は知られざる国キルギスの最新治安情報と、キルギス人の国民性、キルギス旅行で注意しておきたいのことについてご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

キルギスの最新治安情報2019

ここではキルギスの治安情報についてみていきましょう。

キルギス全土において危険度1以上の勧告

キルギスの最新治安情報を確認するために、外務省が運営する海外安全ホームページを見てみましょう。

 

このホームページには、外務省が発表する最新の海外情報が掲載されています。

 

キルギスのページを見てみると、キルギスは全土において危険度1以上の勧告が出されています。

 

危険レベルはそれぞれ「レベル1=十分注意してください」「レベル2=不要不急の渡航は止めてください」「レベル3=渡航は止めてください」となっており、首都ビシュケクにもレベル1の勧告が出されています。

 

キルギスの中で特に危険レベルが高くなっているのが、キルギスとタジキスタン、ウズベキスタンとの国境地帯です。

 

この地帯は、キルギスバトケン州の一部で、国境地帯及び、飛び地となっています。

 

この地域はイスラム過激派組織や麻薬密輸グループの移動ルートとなっており、それらの組織とウズベキスタン、タジキスタン当局の衝突がたびたび起こっている地域となっています。

 

これらの地域に近づいて、陸路でキルギスからウズベキスタンやタジキスタンに向かうことは非常に危険ですので止めましょう。

 

その他の地域でも窃盗や誘拐、反政府勢力によるデモ活動など治安は不安定となっていますので、注意が必要です。

 

誘拐事件も発生

キルギスでの犯罪発生件数は非常に多いです。

 

キルギスでは統計上の数字だけでも年間約3万件の事件が発生しており、これらの数字はあくまでも届け出が出されている犯罪案件になりますので、実際はさらに多くの犯罪が発生していると言えるでしょう。

 

犯罪の内容はスリや置き引きから強盗や賄賂の要求までさまざま。

 

外国人をターゲットとした身代金目的の誘拐事件なども発生していますので注意してください。

 

また、キルギスでは「誘拐婚」という伝統文化があります。

 

これはその名の通り誘拐されて結婚を強要される、というもので、男性が目当ての女性を誘拐し強引に結婚するという習わしです。

 

外国人が聞くと明らかにおかしい習わしですが、キルギスでは今でも根付いている習慣で、女性は一度誘拐されて夫の故郷に連れて行かれたら、今までの生活を一切捨てて男性の妻にならなければいけません。

 

キルギスの誘拐婚は女性の人権侵害として国際社会からも非難を浴びて改善が求められていますが、まだ根絶はされていません。

 

外国人観光客が誘拐婚の被害に遭う可能性はほとんどありませんが、キルギスでは誘拐婚という伝統があり、誘拐に愛する人々の意識が他の国々と違うということを覚えておきましょう。

 

貧富の差が激しく窃盗事件が頻発

キルギスのGDPは74億ドル、世界で146位と決して豊かではありません。

 

キルギスでは貧困による強盗や置き引きなどの金品を目的とした犯罪も多発しています。

 

実際に日本人が犯人に拳銃を突きつけられ金品を奪われた事件や、鈍器で殴打され金品を盗まれた事件なども発生しています。

 

キルギスにはバザールと呼ばれる買い物市場があるのですが、バザールのような人が大勢集まるところではスリなどの事件が起きやすくなりますので注意が必要です。

 

キルギスでのスリは大抵1人でなく集団で行われます。

 

数人の犯行グループが観光客を囲んで観光客が逃げられないようにし、追い詰めたところで金品を奪い取るというケースもあります。

 

怪しいグループが近づいてきたと思ったら、素早くその場を離れることが大切です。

 

キルギスの中で比較的治安が良いと言われている北部でもスリは発生しています。

 

一目で観光客だと分かってしまう格好は、犯人グループに狙われやすくなってしまいますので、旅行中はなるべく目立たないように行動をすることが大切です。

 

キルギスだけに限ったことではありませんが、高価な指輪や腕時計を身につけることはせずに、近所に買い物に行くようなラフな格好で行動するようにしましょう。

 

交通インフラが整っていない

キルギスでは交通のインフラ整備が著しく遅れており、首都のビシュケクでさえも道路のいたるところが陥没しています。

 

マンホールの蓋が外れたままになっていることも多く、未完成の工事現場がそのままの状態になっているところもあります。

 

道を歩くときはマンホールに落ちないように、特に夜間は気をつけるようにしてください。

 

また、キルギスでの自動車の運転マナーは劣悪で、交通事故が頻発しています。

 

スピード違反や信号無視、無理な割り込みなどは日常茶飯事で、車も歩行者も交通ルールを無視して生活しています。

 

そのため交通事故の発生率も高く、実際に死亡事故も多発しています。

 

キルギスに旅行に行った際、たとえ信号機が青であっても車に細心の注意を払って道路を横断するようにしてください。

 

また、冬季はキルギスでは雪が降りますが、スノータイヤを装着している車はほとんどありません。

 

車も雪によりコントロールが効かない状態となっていますので、道路を歩行する際は十分に注意が必要です。

 

交通事故の危険性を避けるためにも、薄暗い夕方から夜の時間帯は外出をしないようにするのが安全です。

 

キルギスの冬は日照時間が短いため、明るいうちに観光を終えるようにするようにしましょう。

 

スポンサーリンク

知っておこう!キルギスの国民性

キルギスの最新治安情報について分かったところで、続いてはキルギス人の国民性についてご紹介していきます。

 

キルギスには主に「キルギス人」「ウズベク人」「ロシア人」が暮らしており、言語も公用語のロシア語に加えキルギス語やウズベク語も話されています。

 

そんなキルギスに暮らす「キルギス人」とは一体どんな性格の人々なのでしょうか?

 

ここでは、キルギスの人々の性格の特徴についてみていきましょう。

フレンドリーで社交的

キルギスは内陸国のため、昔からさまざまな民族が行き交う文化の交差点でした。

 

遊牧民が多かったので、その場の状況に応じて他人とコミュニケーションを取ることで生き延びてきたのです。

 

そんなキルギスの人々にとって、人が自分と違う思想を持つことは当たり前。

 

多民族国家であるキルギス人にとって、民族の壁は簡単に越えられるものなのです。

 

人によっては恥ずかしがり屋な人もいますが、他民族に対する精神的なバリアは非常に低いと言えるでしょう。

 

また、キルギスには旅人やお客に対するおもてなしの心が根付いています。

 

古くから多民族が共存して暮らしていたキルギスでは、見知らぬ人をもてなす機会というのも多かったはず。

 

今でもキルギスの人々には、おもてなしの心を持っている人がたくさんいます。

 

時間にルーズ

キルギスの人々は時間にルーズなところがあります。

 

約束の時間に遅れるのは当たり前で、約束通りに物事が進まないからといって怒るような人もいません。

 

そもそもキルギスでは時間を気にしない人も多く、腕時計をしている人も少ないです。

 

時間の遅れは10分や20分ではなく、2時間3時間と遅れることも普通。

 

というのも、キルギス人はもともと遊牧民でしたので「計画性」よりも「その時々の状況で」動くことが多かったのです。

 

家畜に与える草が少なくなれば、また別の場所に引っ越す、という生活をしていましたので、未来が計画通りにいかないのは当たり前。

 

計画を実行するために色々なものを犠牲にするような考えが薄れていったのではないでしょうか。

 

キルギスで約束の時間にキルギス人が遅れてきても、怒ったりせずにおおらかな気持ちで受け入れてあげるのが良いでしょう。

 

真面目な人が多い

キルギス人には真面目で勤勉な人が多いです。

 

目標に向かってコツコツと努力をし、頑張ることのできる人がたくさんいます。

 

毎日少しずつ努力を重ねるコツコツタイプの人が多く、他人から褒められても傲慢になることもなく謙虚です。

 

キルギス人は自己主張もあまりしません。

 

個人主義というよりは、どちらかと和を大切にするタイプで、行動するときも数人で行動する傾向があります。

 

また、真面目で謙虚ですが、人の意見に流されやすいという特徴もあります。

 

キルギス人は日本人と見た目が似ていると言われていますが、性格も和を大切にする日本人と似ているところがあると言えるでしょう。

 

イスラム教徒が多い

あまりイネージがないかも知れませんが、キルギスでは国民の75%がイスラム教を信仰しています。

 

中東などのイスラム国家に比べると厳格なイスラム教徒ではありませんが、ほとんどの人が豚肉を食べない、などのイスラム教の掟の元に生活をしています。

 

また、イスラム教の教えもあり、保守的な考え方をする人もいます。

 

例えば「女性は目立ってはいけない」「女性は結婚したら専業主婦になるべきだ」などですね。

 

キルギス人の友達ができたとしても、一緒に豚肉を食べることはできないかも知れません。覚えておきましょう。

 

キルギス旅行で注意しておきたい9つのこと

では最後にキルギス旅行で気を付けておきたいポイントについてお話ししましょう。

 

これらのポイントをしっかり頭に入れて、キルギスで自分の身を守れるようにしておいてください。

1.インターネット環境

wifi1

旅行に行く際、重要になってくるところはインターネット環境

結論としては、キルギスで移動中にスマホを使用するのであればポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。

 

主要施設のみフリーWi-Fiが飛んでいる

まず、空港やホテル、ショッピングモールや大型チェーンの飲食店ではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができます。

しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。

そのため、ポケットWi-Fiが無ければ

  1. スマホで地図を見ながら移動する
  2. 移動中に観光地など調べ物をする
  3. SNSに写真をアップロードする

キルギスでこれらができません。

 

イモトのWi-Fiがおすすめ

旅行好きに人気なポケットWi-FiがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  • キルギスであれば1200円/日程度
  • 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる

このように、とにかくコスパが良いです。

デメリットといえば、予約が多いため、直前の予約だと在庫切れになっていることが多いです。

そのため、格安でWi-Fiを利用したい方は早めに準備しておきましょう。

イモトのWi-Fi公式サイト

 

2.賄賂を要求されても応じない

キルギスでは官憲から賄賂を要求されるという事件が報告されています。

 

荷物検査をされて「パスポートを携帯していない」などと言いがかりをつけられ、罪を見逃す代わりに賄賂を要求される場合があります。

 

また、実際にも日本人が警察官から声をかけられ職務質問を受け、所持品検査を受けた結果中に入っていた現金が抜き去られていた、という事件も報告されています。

 

キルギスではまず警察官に声をかけられたら、その警察官が本物かどうか疑うようにしましょう。

 

偽の警察官が観光客相手に窃盗を行うというケースも多いので、声をかけられても簡単に手荷物を預けないことが大切です。

 

本物かどうか見分けるコツとしては、警察官に声をかけられたら相手の身分証の提示を求めてください。

 

本物の警察官だった場合は、職務質問をむやみに断ると警察署に連行されてしまう場合があります。

 

また、本物の警察官でも私服で職務質問を行う場合もありますので注意が必要です。

 

相手が本物の警察官かどうか分からずトラブルに発展しそうだと感じた時は在キルギス日本大使館に応援を要請することもできます。

 

事前に在キルギス大使館の連絡先を控えておくと良いでしょう。

 

3.防犯対策を徹底する

キルギスでは観光客を狙ったスリやひったくりの被害が発生しています。

 

被害に遭わないようにするためには、しっかりと防犯対策を行うようにしましょう。

 

まず、キルギスで観光をする際は目立たないようにすることが大切です。

 

明らかにブランドものだと分かるようなバッグを持ち歩いたり、高そうなアクセサリーや指輪を身につけることもしてはいけません。

 

また、キルギスでは国民のほとんどがイスラム教を信仰しています。

 

女性が肌を露出することはあまり良くありませんので、ノースリーブやミニスカートなどは身につけないようにしましょう。

 

また、車や自転車、それからホテルの鍵のかけ忘れにも注意が必要です。

 

鍵をかけないと貴重品が盗まれてしまう可能性が高くなりますし、パスポートなどが盗まれてしまうと再発行の手続きなどが必要になります。

 

日本人のキルギスでの被害例は圧倒的に窃盗が多いです。

 

無理やり現金とパスポートをひったくられたという被害もあれば、知らず知らずのうちにカバンが開けられており、中の金品が盗まれていた、と言う被害もあります。

 

キルギスでは、常に誰かに見られているという意識を持ち、防犯対策を徹底するようにしてください。

 

4.英語があまり通じない

キルギスの公用語はロシア語、国家語はキルギス語となっています。

 

公用語と国家語の2つが存在する少し複雑な状況となっていますが、結果から言うとキルギスではロシア語とキルギス語の両方が使用されています。

 

キルギスが独立する前、キルギスはソビエト社会主義共和国連邦国の一つでしたので、その時の名残でロシア語が使われています。

 

同じようにソ連の一部であったウズベキスタンなどはソ連の崩壊後、公用語をロシア語からウズベク語に変更した国もありますが、キルギスではそのままロシア語が公用語として使用されています。

 

それは、国の中枢機関で働いていたロシア人などが、言葉が通じないことを理由に国外に流出してしまうことを防ぐためで、現在でも首都ビシュケクやその周辺地域ではロシア語がメインで使われています。

 

都市部で生まれ育ったキルギス人の中にはキルギス語があまり話せずキルギスが第一言語の人も多いです。

 

そんなキルギスでは、英語はあまり通じません。

 

若い世代で学校で英語を勉強している人などは別ですが、一般的にはホテルなどの観光業に携わる人を除いてほとんど英語が通じません。

 

言葉に関しては、簡単なロシア語を事前にチェックしておくと旅行の際に便利でしょう。

 

スポンサーリンク

5.デモやテロに注意する

キルギスでは時々デモが発生することがあります。

 

デモの内容は、野党支持者らに夜反政府集会や、内務省や憲法裁判所などの政府機関に反発するデモなどです。

 

デモ隊は機動隊との間で大規模な衝突を繰り返し、多数の死傷者を出しました。

 

また、テロ事件を計画した武装グループと治安当局が銃撃戦を起こし死傷者を出すと言う事件も発生しています。

 

近年は反政府武装組織による自爆テロも起きています。

 

このようにキルギスではデモとテロの脅威が排除できず、旅行中も注意が必要です。

 

万が一海外でデモ隊に遭遇してしまった場合は、速やかにその場から離れるようにしましょう。

 

デモが起こる前というのは、周辺にもその情報が流れており、事前に避難することが可能かと思いますが、とにかくデモ隊には近づかないようにするのが得策です。

 

日本では「デモ」と聞くと、自分たちの意見を主張をするために行進をするというイメージかもしれませんが、海外のデモは行進だけでは済みません。

 

実際にデモ隊と機動隊が激しく衝突をし、怪我をする人も続出します。

 

最悪の場合、機動隊との衝突により死亡する人もいるくらいですので、デモ隊には絶対に近づかないようにしましょう。

 

また、人が多く集まるショッピングセンターや観光地では、自らの安全確保に特に努めるようにしてください。

 

6.食中毒に注意する

夏になるとキルギスでは気温の上昇に伴い食中毒が増加します。

 

キルギスの街中ではアイスクリームや骨つき鳥肉などが販売されていますが、衛生管理が不十分なものもありますので注意が必要です。

 

特にキルギスではきのこによる食中毒が発生しており、最悪の場合死に至るケースもあります。

 

スーパーなどで売られている商品も安全とは言い切れません。

 

買い物をする際、食べ物を口にする際は腐っているかどうかきちんと確かめてから口に入れるようにしましょう。

 

また、野菜なども生のものは食べないようにしてください。

 

野菜を食べるときはきちんと加熱してあることを確かめましょう。

 

一度加熱しても、再び冷めてしまったものは、細菌が再び発生しているものもありますので注意してください。

 

水に関しても、キルギスの水は石灰質の成分を多く含んでいますので、飲み水には適しません。

 

また、一部の市街地の水道では古い配管から鉄錆が混入しており、不衛生となっています。

 

煮沸すれば飲用は可能ですが、市販のミネラルウォーターを飲むようにしましょう。

 

キルギスでは旅行者が下痢にかかることが多くなっています。

 

万が一お腹を壊した時のために、日本から胃腸薬や下痢止めなどを持参するのがおすすめです。

 

下痢にかかってしまった場合は、脱水症状を防ぐために水分をこまめに取るようにしましょう。

 

7.キルギスの気候に注意

キルギスはパーミル・アルタイ山脈や天山山脈に囲まれており、国土の90%が海抜1500メートル以上に位置しています。

 

首都ビシュケクの夏は暑くて乾燥しており、昼間は気温が40度を超えることもあります。

 

一方冬の冷え込みは厳しく、最低気温がマイナス7度になることもありますので、夏と冬の温度差が激しいと言えるでしょう。

 

冬の期間にキルギスに観光に行く場合は、十分な防寒対策が必要です。

 

また、1年を通して乾燥していますので、クリームなどを持って行くと良いでしょう。

 

服装に関してはビシュケクは標高800メートルのところにあり、朝と夜の気温差が激しいですのでジャケットなどを持っていくようにしてください。

 

1日の温度差が激しくなりますので、体調を崩さないように気をつけることも大切です。

 

キルギスでは、年間を通して降水量が少なく晴天の日が多いです。

 

観光のベストシーズンは4月〜10月。

 

初夏には高山植物が咲き始めますので、美しい自然を楽しむことができます。

 

8.レイプ被害も発生

キルギスではレイプの被害も発生しています。

キルギスでは、国民のほとんどがイスラム教徒。

 

厳格なイスラム教徒ではありませんので、女性も顔を出して洋服を着て生活をしていますが、性に関しては保守的となっています。

 

女性はレイプの被害に遭わないためにも肌を露出しないように気をつけてください。

 

また、キルギスでは一人で行動せずに、信頼できるガイドと一緒に行動することが大切です。

 

それに加え、夜は一人で出歩かない、など基本的な防犯対策にも気をつけておきましょう。

 

たとえ被害に遭ったとしても、キルギスでは警察があまり機能していません。

 

警察の中でも賄賂が横行しており、賄賂を渡して罪を見逃してもらうという事例も多いです。

 

何かあったら警察が助けてくれる、と信頼を置くのはキルギスでは少し危険だと言えるでしょう。

まとめ

今回はキルギスの最新治安情報とキルギス旅行で注意しておきたいポイントについてご紹介していきました。

 

キルギスは名前

スポンサーリンク

は聞いたことがあっても、どんな国なのかよく分からないという人も多かったと思います。

 

本記事でキルギスが少しでも身近に感じられれば幸いです。

 

キルギスの治安は決して安全と言うことはできませんが、常に気を引き締めて行動をしていれば美しい自然が楽しめる素晴らしい観光スポットを安全に楽しむことができます。

 

ぜひ安全で快適なキルギス旅行を満喫してください。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です