ミャンマー旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい15のこと

世界三大仏教遺跡の一つである「バガン遺跡」のあるミャンマー。

エキゾチックな雰囲気の町並みと圧巻の絶景は、旅行者にも高い人気を誇っています。

 

そんな魅力的なミャンマーですが、やはり海外ということもあり旅行の際には注意したい点も数多くあります

 

特に治安情報については、日本とは全く違う土地であることを理解し収集しなければなりません。

 

せっかくの海外旅行も楽しみたいですよね。

 

そのためにも、ミャンマー旅行についての治安や最低限注意しておきたいことを、しっかりと旅行前に確認しておきましょう!

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ミャンマーの最新治安情報2019

歴史的な建造物などが数多く立ち並び、観光としてもかなり楽しむことができるミャンマー。

 

最新の治安はどのような状況なのでしょうか。

 

現在、外務省によるミャンマーの治安について、ラカイン州マウンドー県とカチン州ライザー・シャン州コーカン自治地帯危険レベルが3と表示されています。

 

危険レベル3は「渡航中止勧告」であり、「渡航はやめてください」という警告です。

 

またライザー周辺を除くカチン州・シャン州北部・ラカイン州シットウェ県・ミャウウー県・チャオピチュー県危険レベルが2です。

 

危険レベル2「不要不急の渡航はやめてください」という警告です。

 

そして上記以外の地域では危険レベルが1で、「十分注意してください」ということになります。

 

ミャンマーも全体としては十分注意が必要な地域であり、危険レベル3・危険レベル2の地域は、用がない限りとても危険な状態なので近づかないようにしてください。

 

特にミャンマーではここ数年の間に襲撃事件などが多数発生しており、危険レベル3の地域では緊張状態が続いています。

 

安易に行ってしまうと必ず事件に巻き込まれてしまう可能性のある地域でもあります。

 

ミャンマーは比較的東南アジアの中でも日本人に親しみのある国ですが、だからと言って日本のように過ごすことはできません。

 

アジア貧困国とも言われている国なので、軽犯罪も日本以上に起こる可能性が高く、スリや置き引きはもちろん強盗に遭う可能性も否定はできません。

 

興味本位でも決して行ってはいけない地域もあるので、危険レベル1の地域で注意しながら楽しむようにしましょう。

 

ミャンマーの国民性は?

ミャンマーの人口は2014年時点で約5000万人であり、人口の約70%がビルマ族です。

 

また国土は日本の約1.8倍で南北に細長いので、温帯と熱帯に別れています。

 

そんなミャンマーの方々ですが、一般的な印象としては「真面目」と捉えられることが多いです。

 

あまり感情を表に出すこともない温厚な性格でもあるので、言われたことはそのまま従うように感じ取ることができます。

 

ただ反論するということが苦手でもあり、とても素直な性格でもあるため言われたことに対したとえできなくてもそのまま受け入れ、後でできなかったという結果になってしまう場合もあります。

 

ただミャンマーのほとんどの方が敬虔な仏教徒なので、日本人の方にとってはコミュニケーションが比較的取りやすく感じるでしょう。

 

ですが親しみやすいからといっても日本人と同じ接し方ではダメな場合もあります。

 

特に叱ったり怒ったりするときには注意が必要で、ミャンマーの若い方々はあまり怒られた経験がないので自尊心が傷つきやすい傾向にあります。

 

人前で怒鳴ったりするのではなく、人気のない場所で注意する程度にしましょう。

 

また親をとても大切にしており絶対的な存在としても扱われるため、親の意見だからということで反論するのではなく尊重してあげることが大切です。

 

年功序列に関しても高い意識を持つので、権力・収入がたとえ上だとしても自分が年下であれば、敬意を持って接することも大切にしておくと良いでしょう。

 

ミャンマーの方々は基本的にはとても温厚で優しい性格なので、上手に付き合うことができればとても良い関係になることができますね。

 

ミャンマー旅行で注意しておきたい15のこと

①インターネット環境

wifi1

旅行に行く際、重要になってくるところはインターネット環境

結論としては、ミャンマーで移動中にスマホを使用するのであればポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。

 

主要施設のみフリーWi-Fiが飛んでいる

まず、空港やホテル、ショッピングモールや大型チェーンの飲食店ではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができます。

しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。

そのため、ポケットWi-Fiが無ければ

  1. スマホで地図を見ながら移動する
  2. 移動中に観光地など調べ物をする
  3. SNSに写真をアップロードする

ミャンマーでこれらができません。

 

イモトのWi-Fiがおすすめ

旅行好きに人気なポケットWi-FiがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  • ミャンマーであれば1000円/日程度
  • 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる

このように、とにかくコスパが良いです。

デメリットといえば、予約が多いため、直前の予約だと在庫切れになっていることが多いです。

そのため、格安でWi-Fiを利用したい方は早めに準備しておきましょう。

イモトのWi-Fi公式サイト

 

②窃盗

まずは一番に気をつけておきたいのが「窃盗」です。

 

とても温厚で優しい人々が多いミャンマーでも、治安としては日本よりも良くはありません。

 

最近では窃盗事件も増えており、観光客が狙われている傾向が高いです。

 

貴重品は特に注意しながら持ち歩く必要がありますが、安易にカバンに入れたままではスリに遭う可能性も高くなるので注意しましょう。

 

また置き引き・ひったくりも同じく注意しておきたいですね。

 

カバンはショルダータイプの物を肩から斜めがけをしたり、フタはしっかりとジッパーで閉められる物が良いです。

 

置き引き対策としてカバンは手から離さないようにすることも大切です。

 

「盗られてしまう」という意識を常に持って、貴重品の管理をしっかりと行うようにしましょう。

 

他にも貴重品の扱いとして、ホテルに置きっ放しも危険です。

 

貴重品は必ず持ち歩き、旅行に行く際も必要最低限の持ち物にして、不要な貴重品は持っていかないようにしてください。

 

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③傷害・強盗

ミャンマーでは窃盗事件に次いで傷害事件もここ最近増えている犯罪です。

 

強盗が行われる際に刃物などの武器によって怪我を負わされてしまう場合や、殴られたりしてしまう場合もあります。

 

温厚な性格であっても、みんなが全てそうだとは言い切れません。

 

どんな理由でどんなタイミングで襲われてしまうかまではわからないので、人通りの少ない場所や狭い路地などには近づかないようにしましょう。

 

④女性の一人歩き

海外に単独で旅行に行く女性も少なくはありません。

 

ですがやっぱり女性の一人歩きはどんな海外でも大変危険です。

 

ミャンマーでも昼間であろうと観光客らしき女性が一人で歩いているのを見れば、格好の獲物になってしまいます。

 

強盗・窃盗も昼まであろうと横行しているので、たとえ外国人観光客が多い地域でも非常に危険なので避けるようにしてください。

 

特に夜は強姦に遭う可能性も否定できません。

 

国内でも女性が夜に一人で出歩くのは危険ですよね。

 

女性の方は一人でミャンマーを訪れるのであれば、十分に注意して観光を楽しみましょう。

 

⑤クレジットカード

ミャンマーではクレジットカードを利用できる場所もあります。

 

窃盗事件も多いので、現金をたくさん持ち歩くと危険な場合もあります。

 

またクレジットカードは現金が必要な時もキャッシングができたりするので、持っているだけでとても便利なこともあります。

 

ただし利用できるのは一部のレストラン・お土産店・高級ホテルになります。

 

最近ではミャンマーも徐々に近代化し始めているので、もしかすると加盟店も増え利用できる場所も多くなっている可能性もあるでしょう。

 

VISAMasterCardJCBの利用可能マークがついたATMも町中のどこでも見つけられるので、いざという時にはクレジットカードでキャッシングができます。

 

途中で現金がなくなってしまいそうだと感じたら、いつでも利用できるので必ず持ち歩いてくださいね。

 

⑥現金

クレジットカードも必要なのですが、もちろん現金を持っていくことも大切です。

 

万が一クレジットカードが利用できないお店であれば、現金を利用するしかありませんよね。

 

あまり多くの現金を持ち歩くことは危険ですが、ある程度の金額は持ち歩いていた方が良いでしょう。

 

ちなみに、後ほど説明しますが、現金はUSドルを持ち歩くことをオススメします

 

ミャンマーに行く前に日本で先にUSドルにしておきましょう

 

ちょっとした現金も持っておくことでとても便利なので、忘れないように最低でも1万円分は用意してくださいね。

 

⑦現地での通貨と両替

クレジットカードも現金もミャンマーでは重要となりますが、現金を利用する際には現地の通貨を持ちあるからなくてはなりませんよね。

 

ちなみにミャンマーでは現地の通貨は「チャット」です。

 

そしてレートは日本円で1円はおよそ14チャット」になります。

 

ただし、2019年1月の時点でUSドルの場合1 USドルはおよそ1550チャット」になります。

 

2019年1月現在でも、1USドルは日本円にして110であることから、ちょっとだけUSドルでチャットに両替する方が少し多いのでお得になります。

 

ただ、USドルはミャンマーでも利用することができる通貨であり、チャットとドルが複合経済なので使いやすいのです。

 

そして両替については、ミャンマーの空港で両替を行うことができますが、両替をするなら最初からレートのことも考えて日本を立つ前にUSドルに換金し、それをミャンマーで両替してください。

 

この方法が一番スムーズに行うことができますし、チャットも余れば空港でUSドルに換金してもらうことができます。

 

ミャンマーでは日本円では支払いができないので、万が一忘れてしまったということにならないためにも、USドルでミャンマーへ行き現地空港でチャットに両替してください。

 

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⑧チップ

ミャンマーでも高級ホテルや高級レストランではチップが必要となる場合があります。

 

ただし基本的にはチップは必要ないので、高く意識する必要はありません。

 

ホテルでも荷物を運んでもらったからといって、特にせがまれることもない為そのままでも良い場合が多いです。

 

ただし、高級ホテル等ではより良いサービスを受けたい場合には必要となることもあるので、およそ500チャット程度を渡すと良いでしょう。

 

⑨交通事情

実はミャンマーでは、車道にオレンジ色のブロックが中央に置かれているのですが、このブロックは飛行機が着陸するのを防ぐために設置されているそうです。

 

ちょっとあり得ない考えですが、少しでも広い場所があればそこは格好の滑走路だと見なされてしまうのだそうです。

 

そんな驚きのミャンマーですが、レンタカーを借りて移動する方は要注意です。

 

・レンタカー

ミャンマーでもレンタカーが借りられれば、車を運転する機会もあるでしょう。

 

ちょっと幅の広い道路ではそんな飛行機着陸ハプニングも起きる可能性あり、ということで走る道には常に注意しておきたいもの。

 

他にも、進行方向は右車線なのに右ハンドルなので事故も起きやすいのだとか。

 

センターラインもない車道もあるので、かなり自由にみなさん走行されています。

 

クラクションで対処したり、あおられたらとりあえず車を寄せて止まるなど…とにかくなんとかして対処するしかないそうです。

 

あまり車の運転に慣れていない方は、かなり要注意かもしれませんね。

 

・バス

ミャンマーのヤンゴンでは市営バスが運行しており、バス代は一律200チャット、かなりお得でわかりやすいです。

 

日本と同じく番号が振り分けられているので、行きたい地域は番号で見分けると良いですね。

 

特に問題なさそうな印象ですが、実はバスの時刻表がないという注意点があります。

 

バス停には何番のバスが来るのか記載されているのですが、時間までは書いていないのです。

 

そのため、自分が行きたい場所へ連れて行ってくれるバスが来るのをひたすら待つしかありません。

 

バスを利用するときは、時間があるときに限るでしょうね。

 

とにかく信じてひたすら待ってみましょう。

 

・長距離バス

ミャンマーのヤンゴンにあるバスターミナルから各エリアまでの長距離バスも交通手段として運行されています。

 

比較的バスも新しく中も綺麗で、以前のものに比べると比較的快適さも出てきたのではないでしょうか。

 

ただし、以前よく故障すると言われていたバスも、新しくなったからといって全く無くなったわけではないそうです。

 

頻繁ではないものの、多少の故障には遭遇してしまうので到着まで23時間遅れてしまうこともあります。

 

補助席もないので小さな腰掛のような椅子を利用しなければならないこともありますし、冷房もきついので上着が必要になります。

 

意外と長距離バスは過酷な状態になる可能性もあるので、利用する際はある程度覚悟と準備をしておきましょう。

 

・タクシー

タクシーにはメーターがないので、ミャンマーではタクシーの代金を乗車前に交渉する必要があります。

 

「〇〇へ行きたいからいくらでどうだ?」と、こちらから値段の交渉をしましょう。

 

値段交渉が失敗すると、次のタクシーを待つことになります。

 

交渉決裂の場合はそのタクシーは利用できないという結果になるので、交渉がうまくできない状態が続くと乗れるまでにはかなり時間がかかってしまうかもしれませんね。

 

タクシーはかなり割高なので、納得がいかないと感じる金額を提示されることも珍しくはありません。

 

バスの金額よりも10倍・20倍の金額を提示される場合もあるのです。

 

ただ、バスを待つよりはかなり効率的で快適です。

 

時間がないという場合は、諦めてタクシーを利用しましょう。

 

・電車

ヤンゴン市内には電車も通っていますが、なぜかかなり速度が遅いです。

 

速度が遅いからなのか窓やドアがなくちょっと危険ですが、逆に窓やドアがないから遅いのかもしれません。

 

どちらにしても、とにかく電車も遅いのでお急ぎの方はタクシーが一番かもしれません。

 

 

とにかくミャンマーの交通事情は「遅い」がキーワードとなることが分かりますね。

 

時間に余裕があるかないかでそれぞれの事情も大きく変わるため、交通手段の種類を選択する際は時間をメインとして考えて選びましょう。

 

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⑩観光地でのマナー

ミャンマーには多くの観光場所がありますが、特に仏教施設の観光の際にはきちんとマナーを守らなければなりません。

 

ミャンマーの寺院では日本とは違い、全て境内は靴下も含めて履物が禁止となっています。

 

仏教系の観光地を訪れた際に、寺院等に入るときは十分に注意してください。

 

また寺院では入場料も必要となるので現金を必ず持ち歩きUSドルもしくはチャットで支払うようにしてください。

 

また敬虔な仏教徒が多い国でもあるので、ミャンマーでは仏教に関する冒頭はたとえ冗談でもしないようにしましょう。

 

⑪主要観光都市以外の地域

ミャンマーに行けば、寺院などの観光地へと訪れる方も多いのですが、主要な観光都市以外にも訪れるという方もいるかもしれません。

 

ですが訪れる理由がただの観光である場合は、容易に行くことはできないでしょう。

 

なぜなら、主要観光都市以外の地域へ行く場合に事前に政府の許可が必要な場所もあります。

 

特に危険レベル3の地域には行くことができない場合もあります。

 

観光的な理由では行けない可能性もありますし、行きたい場合にも申請・許可が必要となり必ずしも行けるとは限りません。

 

自分の安全のことも考えて、主要観光都市以外を訪問したいと考えている方は、もう一度その重要性があるのかどうかを考えて申請を行いましょう。

 

⑫写真撮影

ミャンマーに限らず、どの国でも同じことでとても当たり前のことなのですが、軍事施設では写真撮影はできません

 

またヤンマーでは交通機関等での写真撮影原則禁止と言われています。

 

写真撮影を行う際には、十分に注意をして観光場所でも撮影ができるのかどうかを確認してから行うようにしてください。

 

⑬衛生面

ミャンマーではインフラ整備も徐々に整いつつありますが、日本に比べるとまだまだといった点も多いです。

 

そのため現地では衛生面にも十分な配慮が必要となるでしょう。

 

特にナマモノや水には注意が必要で、屋台での生モノの生のフルーツや水道水には十分注意したいところです。

 

またフルーツ以外でのナマモノにも注意したいところですが、加熱された料理でも注意が必要な場合もあるので屋台などは十分注意してくださいね。

 

⑭気温・気候

ミャンマーでは5月の中旬から10月中旬までは雨期となるため、スコールなど突然の雨に見舞われることが多くなります。

 

できれば雨具の形態や朝晩は気温も下がり、冷え込むこともあるので少し羽織れる薄手のモッズコートなどを持ち歩くと良いでしょう。

 

上下服も必ず1着は長袖長ズボンを用意することで、快適に過ごすことができますね。

 

また雨期といっても、降る地域とそこまでたくさん降らない地域もあります。

 

できれば折りたたみでも良いので、雨期の季節にはを持ち歩くようにしてください。

 

雨ガッパなども便利なので、特に6月からの本格的な雨期にはしっかりと対応できるようにしましょう。

 

⑮体調管理

ミャンマーは雨季以外の乾季も湿度が比較的高いこともあり、できるだけ暑さ対策に加え体調の管理も重要となります。

 

特に熱中症には注意しておかないと、日本以上に簡単にかかってしまう場合もあります。

 

水分補給も必要ですし、直射日光を避けることも大切です。

 

衛生面も考慮して、たくさんの飲める水を用意して観光に行くようにしましょう。

 

塩分補給も大切なので、スポーツ系ドリンクをこまめに水分を補給できるように意識してくださいね。

 

またミャンマーでの食事についてですが、ミャンマーの食事は少し脂っこいものが多いです。

 

イメージは沖縄のような感覚かもしれませんが、長期滞在する場合にはあまりにも脂っこいものが続くと胃腸を壊してしまう可能性があります。

 

衛生面に関してもローカルな店や屋台などでは日本とは大きく違い、あまり良いとはいえません。

 

特に胃腸が弱い方にとっては、容易にお腹を壊してしまうのではないでしょうか。

 

それでも、胃腸の強さや弱さには関係なく、できれば胃腸薬も日本から持ち込むようにして、熱中症の予防と一緒に胃腸の健康も守れるようにしてくださいね。

まとめ

ミャンマーは世界的な遺産や観光スポットも盛りだくさんで、観光をメインとして楽しむことができる国です。

 

ですが、意識を間違えてしまうととても危険な目に遭う可能性もあります。

 

治安も含め海外であるという意識を持って、めいっぱい観光が楽しめるようにしてくださいね!

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