モロッコ旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい16のこと

北アフリカの北西部にあるマグリブにあるモロッコ。

西と北で大西洋と地中海に挟まれた独特の雰囲気が漂う国で、海外旅行でも人気の場所です。

 

そんなエキゾチックな国モロッコはとても親日的と言われていますが、そのまま間に受けてしまうとちょっと危険です!

 

やっぱり異国の地であるということも忘れてはならないので、今回はモロッコの治安や注意しておきたいことについてご紹介しますね。

 

旅行の準備と一緒に、ぜひ参考にしてください!

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モロッコの最新治安情報2019

実はモロッコでは、2018年12月オート・アトラス山脈にあるイムリル村から10キロほど離れた山岳地帯で、デンマーク人の女性が1名とノルウェー人の女性1名が遺体で発見されています。

 

そしてこの事件に関して、過激派の関与が明らかにされたのです。

 

一連の事件を受け、外務省のHPでも、モロッコ全域でレベル1「十分注意してください」という警告が表示されています。

 

またモロッコ全体として、テロの危険性があると考えられていますので、旅行の際には十分な注意が必要となります。

 

また、それ以外でもスリと強盗が多く日本人旅行者もスリ被害にあっているという報告があがっているのです。

 

特にモロッコでは日本人などアジア系の人に会う機会が少ないこともあり、日本人なら裕福だと思われていることもあって狙われやすい傾向にあります。

 

傷害事件などよりも、スリや強盗などに遭う確率の方が高いので、テロ以外では貴重品にも注意しておきましょう。

 

モロッコの国民性は?

人間観察が好きなのか、スパイなのか、モロッコの人々はかなり人を見ています

 

「あそこにいたでしょ?」みたいなことも聞かれたりするので、悪いことはできません。

 

ただ本人的には悪気はないので、多分人間観察が好きなんだと思われます。

 

またイスラム教徒ですがお酒が大好きなようで、ラマダン前は特に男性客が酒屋さんに殺到します。

 

女性なんて入ることができないぐらい、男性的な威圧感があるので、結構男性が強い感じな国ですね。

 

あとはナンパも好きらしく、結構声をかけてくれます。

 

親日的ではある国ですが、女性には目がないですし、現地女性もナンパされるのが好きなようです。

 

あとは運転が荒いのも国民性でしょうか。事故車も多く見かけるほど、さらにクラクションもいつでも耳にするそうです。

 

荒っぽい感覚をイメージしてもらえばいいかな。

 

ただ雑さはあるものの、かなり親日的なのでとってもフレンドリーに話しかけてくれて、食事にも招待してくれますよ。

 

ちょっと荒々しいところを感じて怖いなぁという印象もあるかもしれませんが、根はとっても優しく親切なので、知り合ったら仲良くしてみてはいかがでしょう。

 

ただ、強盗などもあるので、あんまり信用しすぎないように注意した方が良いですね。

 

モロッコ旅行で注意しておきたい16のこと

①インターネット環境

wifi1

旅行に行く際、重要になってくるところはインターネット環境

結論としては、モロッコで移動中にスマホを使用するのであればポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。

 

主要施設のみフリーWi-Fiが飛んでいる

まず、空港やホテル、ショッピングモールや大型チェーンの飲食店ではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができます。

しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。

そのため、ポケットWi-Fiが無ければ

  1. スマホで地図を見ながら移動する
  2. 移動中に観光地など調べ物をする
  3. SNSに写真をアップロードする

モロッコでこれらができません。

 

イモトのWi-Fiがおすすめ

旅行好きに人気なポケットWi-FiがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  • モロッコであれば1300円/日程度
  • 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる

このように、とにかくコスパが良いです。

デメリットといえば、予約が多いため、直前の予約だと在庫切れになっていることが多いです。

そのため、格安でWi-Fiを利用したい方は早めに準備しておきましょう。

イモトのWi-Fi公式サイト

 

②モロッコの言語

モロッコの公用語はアラビア語とベルベル語です。

ですが、フランスの保護領でもあったので第二言語としてフランス語も学ぶことから、フランス語が通じる方もいます。

 

ただ北部ではスペインと近いこともあり、スペイン語が通じる方も多いのだとか。

 

ちなみに英語ですが、世界共通語と言われていてもあまりモロッコでは通用しません

 

通用するのはモロッコでも一部の場所で、都市部を中心としたホテルやレストランなど。

 

観光地でも通用する場合もありますが、あまり田舎な場所では通用しないでしょう。

 

できればアラビア語またはフランス語で会話ができるように、ある程度勉強しておくようにしてくださいね。

 

③スリ・強盗

モロッコには観光客をターゲットにしたスリも盛んに行われています。

 

日本人ももちろん被害にあっているので、絶対に注意しましょう。

 

特に日本人は裕福だと思われているので、たくさんお金があると勘違いされターゲットにされてしまいます。

 

また少人数での旅行の際には、人通りが少ない場所で強盗に遭う可能性もあるので注意してください。

 

一人歩きの際も、人気のない場所へむやみに行くのはやめてください

 

④貴重品は持ち歩かない

スリや強盗が多いので、できるだけ貴重品の扱いには注意しておかなければなりません。

 

特に財布などはポケットに入れて持ち歩くことも多いかもしれませんが、ズボンの後ろのポケットは絶対にダメです。

 

また普通に強盗にもあってしまう可能性があるので、貴重品だと思っているものはホテルに置いておくなどの対策を取ってください。

 

意外と持ち歩くことで危険にさらしてしまうのです。

 

・携帯電話はポケットへ

スマホってとても高額ですよね。でも写真が撮れるので便利です。

 

手に持ち歩きながら移動するのも当たり前かもしれませんが、これが意外と危険なのです。

 

スマホを持っている=お金持ち。となってしまうので、スマホは必ずポケットに入れるかカバンにしまって、あまり見せびらかさないようにしてください

 

ポケットへ入れておく際にも、ズボンの後ろや上着のポケットなどは必ずスリに遭ってしまうので、しっかりと取られない場所に隠しておきましょう。

 

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⑤夜道の一人歩き

スリや強盗に遭ってしまうので、一人歩きは危険なのですが、夜はもっと危険です。

 

夜の一人歩きをしている日本人は格好の獲物

 

強盗に必ず遭ってもおかしくはありません

 

観光地なら昼間でも夜でも比較的歩きやすいかもしれませんが、強盗ではなくてもスリがたくさんいるので注意してください。

 

観光地で夜たくさん観光客が出歩いているのを見て「大丈夫」だと判断しないことも大切です。

 

甘く見てしまうと、あとでとても痛い目に合うので一人歩きと夜の外出は絶対にしないようにしてください。

 

⑥クレジットカード

モロッコでもクレジットカードは利用できます。

現金を多く持つことは危険であり、不安になってしまう方は少額の現金とクレジットカードを持ち歩きましょう。

 

またクレジットカードは、VISAmasterCardが利用できます。

 

ホテルやスーパーマーケットでも利用できるので、加盟店であるかどうかを確認して利用しましょう。

 

ただし、スキミングなどの詐欺行為も行われている場合があるので、高額商品の購入の際には注意しておいた方が良いかもしれません。

 

また少額であっても、現金で足りるのであればできるだけ現金を使って、クレジットカード詐欺に遭わないようにしてくださいね。

 

あとはクレジットカードなら現地で現地通貨をキャッシングすることもできます。

 

現金が足りなくなった際にはとっても便利なので、1枚は海外でも利用できるクレジットカードを持ち歩きましょう。

 

⑦現金

現地では現金も必ず必要となります。

クレジットカードが利用できる場所も多いですが、必ずしも利用できるとは限りません。

 

意外な場面で利用できない場合もあるので、できるだけ現地通貨を持っておくことをお勧めします。

 

・ATMの利用は昼間に少額を

現金が足りない時にキャッシングなどでATMを利用することができます。

 

ATMも町中にたくさん設置されているので、困ることもあまりないでしょう

 

ただし、現金を引き出す場合には必ず昼間に行うこと。

 

そして引き出す現金は必ず少額にして、引き出したらすぐバッグへ隠すようになおします。

 

多く引き出したい場合は、別の場所に設置されているATMへ行き少額を引き出すようにしてください。

 

一度にたくさんの現金を下すのはちょっと危険なので、ATMを利用する際には辺りを警戒しながら行ってくださいね。

 

⑧両替

モロッコの通貨はディルハムで、ドルやユーロが使えるのは高級レストランやホテルに限られてしまいます。

 

両替をするならできるだけ2日分は日本の空港で行ってからがよいです。

 

実はモロッコでは大都市なら日本円からディルハムに両替は可能ですが、両替できる場所を探すのが難しいのです。

 

銀行でもできる場合とできない場合があるので、日本の国旗が記載されていたり「exchange」や「change」などが書かれている場所で両替できるようにしてくださいね。

 

またレートが一番いいのは現地の両替所です。

 

大都市には銀行以外にも、稀に個人経営の両替所があり、そちらが一番レートがいいとのこと。

 

次に現地の銀行で、まあまあなのが空港の両替所だそうです。

 

全部日本で両替すると、あまりレートが良くないらしいので、レートを良い状態で両替したい方は、レートも状況によって変化するためモロッコへ行く前にしっかりと調べてから両替計画を立てて行きましょう。

 

⑨チップ

モロッコにもチップを支払う習慣があります。

特に大都市などでチップを支払う光景は観光客でも現地の人でも関係なく当たり前で、田舎に行けば行くほどその習慣が変わってきます。

 

観光客が訪れる場所は、チップ制度があるようなので田舎でも必要となる場合もあるでしょう。

 

ただし、サービスが酷い場合や、サービス料があらかじめ含まれている場合には払う必要はありません

 

チップの相場は以下のようになります。

 

レストラン…5%〜10%

ツアーガイド…1日で200ディルハム

ベッドメイキング…1人1泊で10ディルハム

ポーター…荷物1個につき5ディルハム

写真撮影…5ディルハム〜10ディルハム

 

ちなみに、チップを渡す時にはお別れの時の握手で渡す感じです。

 

あからさまに渡すのはスマートではないので、あまりいい感じではないとのこと。

 

握手の時に手のひらに握り渡してあげるようなイメージで渡してあげてくださいね。

 

ただし、モロッコでは必ずチップが必要というわけではないそうです。

 

当たり前の雰囲気になっている場合は支払うことも必要ですが、先ほども言ったようにサービスが悪いと感じたら支払わなくても良いのです。

 

周りの雰囲気と合わせて、自分の気持ちと相談して渡してください。

 

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⑩買い物

モロッコでは一般の方が開いているお店でお土産を買う時は注意しましょう。

 

お土産屋さんもたくさんありますが、値段がついていません。

 

そこでやらなくてはならないのが「交渉」です。

 

旅行者には当たり前のように高額な料金を請求してきます。

 

「こんなものがこの値段?!」と驚くこともあるそうです。

 

ただ、そのまま購入してしまうとカモになってしまうため、ほかのものまで無理やり購入させられてしまう場合があります。

 

できるだけ言われた通りの値段ではなく、値段交渉をして購入したら良いでしょう。

 

最初は言われた値段の半分、もしくは3分の1程度の価格を提示して、もっと価格が高いと感じるものに対してはもっと下げても良いです。

 

妥協も必要かもしれませんが、買い物をする際には交渉は必須となるので覚えておいてくださいね。

 

でもスーパーマーケットではちゃんと値段がついているので、そこは安心して購入しましょう。

 

⑪交通事情

モロッコにも各種交通機関が整備されているので、移動にはさほど苦労することはないでしょう。

 

ただし、どの交通機関を選ぶかによって、ちょっと大変な目にあう場合もあるのでそれぞれで注意してください。

 

・電車

モロッコにはモロッコ国鉄(ONCFラバトを中心に各主要都市に向け広がっています。

 

モロッコ旅行には欠かせない交通手段となるので、利用の仕方もチェックしておいてください。

 

電車の切符は券売機と窓口の2種類から購入する方法があり、窓口なら地名と人数を伝えれば購入が可能です。

 

そして、いざ乗車!と行きたいところですが、遅延している可能性があります。

 

モロッコでは電車の遅延は当たり前だそうで、5分程度どころではありません。

 

もしかすると乗車時間よりも待たされた時間の方が長い場合もあるので、時間に余裕を持って利用した方が良いでしょう。

 

・バス

モロッコのバスは国営バスとローカルバスの2種類がありローカルバスは民営になります。

 

国営のバスは比較的料金も高いですが、エアコン完備で新しいバスなので車内もとても綺麗で、快適に過ごしやすいです。

 

またローカルバスは各停に停車してしまうのでかなり時間がかかります

 

国営バスは直行なので、時間がない方や快適に過ごしたい方は料金は少し高くても国営が良いでしょう。

 

・タクシー

タクシーにも種類があり、グランタクシーとプチタクシーがあります。

 

グランタクシーは主に都市間を結ぶ大型タクシーですが、プチタクシーは市内を走る小型タクシーです。

 

グランタクシーは大型なので乗合となり、人数が揃うまで出発できない場合もあります。

 

またタクシーでは舐められないようにするのも注意です。

 

ぼったくりに遭う確率がとても高いので、まずは乗車前に行き先を伝え、乗車後には必ずメーターが動いているかどうかを確認してください。

 

言い値で払ってしまうと大損することになります。

 

トラブルを避けたいのなら、まずはメーターが動いていることもチェックしてだいたいの料金も把握した上で利用しましょう。

 

ただし、夜は50%の深夜料金が加算されます。

 

メーター通りに支払っても「足りない」と言われる場合もあるので、その時は素直に50%分を上乗せした料金を支払ってください。

 

・レンタカー

モロッコでもレンタカーを借りることができます。

 

レンタカーの会社や車種にもよりますが、少し小さめの普通車で1日約2000円程度

 

マニュアル車になる場合もあるので、注意してくださいね。

 

ガソリン代のレートはあまり日本と変わりません。

 

リッター120円程度なので、何日も走る場合は燃費のことも考えて1万円分ぐらい入れておくと安心でしょう。

 

ただし、モロッコで車を走らせる場合は要注意です。

 

かなり荒い運転の国としても知られるため、町中でも事故を目撃することは多数あります。

 

さらにクラクションばかり鳴らされてしまうこともあるので、できるだけ事故には注意してください。

 

またレンタカーということで、ちょっとでも傷がついてしまうとかなりの修理代を請求されてしまいます。

 

というよりも、とっても小さな傷でも「これはちょっと…」と言い出せば、もう修理代金を支払うしかありません。

 

他にもオプションで加入できる保険などがあれば、そちらに加入しておくことが最善でしょう。

 

日本人だから…ということで、ぼったくられる可能性も否定できません。

 

現地でのレンタカーは、困ったことになる可能性も高いので借りる際には覚悟して借りましょうね。

 

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⑫外での飲酒

お花見などで講演など外で飲酒をする習慣がある日本人とは違い、モロッコでは屋外でお酒を飲む行為は禁止です。

 

とてもお酒を飲む国なのですが、外での飲酒は絶対にダメです。

 

お酒を飲みたい時は酒屋かスーパーで購入しホテルで飲むか、バーなどを利用してくださいね。

 

⑬写真撮影

モロッコへ行けばたくさん写真を撮りたくなるスポットも多いかと思います。

 

インスタなどにアップしたい!という方もいるでしょう。

 

ですがフォトジェニックを求めてしまうことで、なんでもない街の風景をいい感じに撮ろうとした時には要注意!

 

モロッコはイスラム教徒の国ですが、イスラム教徒の方は写真を撮られることを毛嫌いします。

 

宗教的な理由もあるかもしれませんが、撮られる人のことも考えてアレコレ撮り過ぎないように、そして勝手にモロッコの人々を撮影するのはやめましょう。

 

また大道芸をされている方も撮りたくなるかもしれませんが、お金を要求される場合もあるので、払っても良い方は問題ありませんが、トラブルになるのを避けたい方はやめておきましょうね。

 

お金はほぼ確実に請求されるので、撮影していいか・金額はいくらかを確認してから撮影しましょう。

 

さらに、確認する以前に自分から写真を撮っておいて金銭を要求する人もいます。

 

強引に無理やり撮影されてしまわないように、スマホやカメラはカバンやポケットに入れて、撮影の際も十分注意してくださいね。

 

もしかしたら自撮りの際に割り込んで入ってくる人もいるかもしれないそうです。

 

写真撮影は本当に注意が必要な国なので、決してカモにされないよう注意してください。

 

⑭気候と服装

モロッコはアフリカですが、常夏ではありません

勘違いされやすいのですが、11月から3月までは気温も日中は15度前後夜は5度前後になる地域もあるので注意しましょう。

 

気候が良いシーズンと言われているのがだいたい3月〜5月と9月〜11です。

 

過ごしやすい季節となり、観光客も増えるシーズンです。

 

ただし、比較的寒暖差の激しい国なので、できるだけその気温に対応できるように様々な種類の服を用意しましょう。

 

また、気候についての注意点として、12月〜3月までは雨季となり日本とは比べ物にならないほど降水量も多くなるので、この時期に旅行する際は必ず雨具も用意して着替えも多めに持ち歩きましょう。

 

また服装についての注意点ですが、女性が特に注意して欲しいのが、露出の高い服装についてです。

 

モロッコは基本的にイスラム教徒の国なので、女性が肌や髪の毛をあらわにする姿はNGとなります。

 

旅行客であっても例外はありません。

 

そのため、夏であろうが関係なく長袖やコートは忘れずにスカートなどは履かないようにしてください。

 

また露出の高い服装でいると、襲われてしまう危険性もあります。

 

ミニスカートはもちろん、半ズボンも危険です。

 

もちろん透けるような服や、胸元が大きく開いた服もご法度

 

他にも女性はスカーフやショールを必ず持ち歩いてください。

 

頭にスカーフやショールをかけていないと、目をつけられてしまいます。

 

女性にとってはちょっと大変な国かもしれませんが、その国に遊びに行かせてもらっているので、できるだけ尊重し、その国のルールに従いましょう

 

⑮衛生面

モロッコでは生野菜や生の魚類には注意しましょう。

アニサキスはもちろんのこと食中毒の危険性もあります。

 

市販のミネラルウォーターなら心配はないかと思われますが、水道水は飲まないほうが良いですね。

 

時々「水売り」なども見かける場合がありますが、危険ですので手は出さないようにしておきましょう。

 

モロッコの食事はしっかりと火を通すことも多く、食材も比較的新鮮ではあります。

 

「もっと火を通してほしい」と要求すれば、その通りにしてくれます

 

それでもやはり衛生面では日本に比べると劣る部分もあるので、絶対に食中毒にかからないように注意してください。

 

⑯ワクチン接種

モロッコでは破傷風や狂犬病などの怖い病気に感染してしまう可能性もあります。

 

またインフルエンザも季節によって感染してしまいます。

 

ちなみに50年ほど前にはマラリアもあったのだとか。

 

日本でもようやくワクチンがたくさん開発され、比較的様々な感染症も抑えられていますが、やっぱりワクチンを打っておかないといけない場合もあります。

 

最近では日本でも風疹が流行っていますよね。

 

日本でも同じなので、できればモロッコに行く際には必要なワクチンを接種してから出発しましょう。

まとめ

エキゾチックな場所だからこそたくさん楽しみたいモロッコですが、やっぱり危険も注意点もたくさんあります。

 

日本でも同じように危ないとことはありますが、海外では価値観も宗教も違うのでそれぞれの怖さも違って感じるでしょう。

 

言葉も通じにくくなるので、できればトラブルも避けたいですよね。

 

せっかくの旅行ですから、楽しむことが大切です。

 

これらの注意点もしっかりと参考にしてから、たくさん楽しめるように準備してモロッコへと出発してくださいね!

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