ニューヨーク旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい10のこと

ドラマや映画などで舞台として取り上げられるニューヨーク、多くの人が憧れる街でもあります。

 

そんなニューヨークへ観光旅行に行く方も多いのですが、心配になってくるのが「治安」ですね。

 

ニューヨークは華やかな場所である一方、あまり治安が良いというイメージがありません。

 

せっかくのニューヨーク旅行を満喫するためにも、どんな場所なのか旅行前にしっかりと確認しておきましょう。

スポンサーリンク

ニューヨークの最新治安情報

アメリカ合衆国の中でも最大の都市と言われるニューヨーク。

現在の人口は市域でおよそ800万人を超え、年間4700万人の人々が観光に訪れるようになっています。

 

観光客が増加する一方で、ニューヨークの治安事情はどのような状態になっているのでしょうか。

 

まず、ニューヨークでは犯罪件数が大幅に増えた時期の1970年代から1990年代に「治安が悪い」というイメージが付いてしまいました。

 

このイメージが今まだ払拭されることなく、治安が悪い都市だと言われ続けているのです。

 

ですが一時期2000件以上もあった殺人件数も、2017年には300件を下回るようになり治安も回復しつつあります。

 

さらに2018年にはニューヨークの殺人件数をロンドンが上回ったというニュースまで出ているため、目に見えて犯罪件数が減少したことが分かります。

 

だからと言って日本と同じく安全だとは言い切れません。

特に日本は世界でも有数の安全な国として知られているので、海外に出た時には日本人は注意しなければ犯罪に巻き込まれてしまう可能性が高いのです。

 

まだまだニューヨークでは治安の悪い地域も一部はありますし、中心部では軽犯罪になると日本に比べれば件数は多いのです。

 

特にサウスブロンクスやブロンクスなどでギャングの抗争などの事件が多く、麻薬など薬物に関わる犯罪や強盗事件などが目立ちます。

 

また眠らない街としても知られるニューヨークですが、中心部では夜になると犯罪件数も大幅に上がるため、夜の外出は現地在住の人の間でも特に注意が必要と考えられているのです。

 

夜でも人で賑わう場所を選んで、できるだけ人通りの少ない場所にはいかないように注意したいですね。

 

マンハッタンやタイムズスクエアなどは夜でも人で賑わっていますが、セントラルパークは夜になるとほとんど人が通らなくなるので危険です。

 

実際にセントラルパークでも犯罪が起きているため、人がいない場所は本当に注意が必要なのです。

 

他にも昼間であれば安心と思われるかもしれませんが、スリなどの犯罪は昼夜問わず被害に合う方も多いです。

 

日本にいる感覚で荷物を地面に置いたりするのも危険なので、できるだけ手放さないように、そして貴重品は肌身離さず持ち歩くようにしましょう。

 

少しずつ回復しつつあるニューヨークの治安ですが、それでもやはり危険は数多く潜んでいます。

 

常に怯える必要はありませんが、最低限の注意を払わなければならない街でもあるのです。

 

ニューヨークの国民性は?

アメリカといえば多人種の国なので様々な人種の方々が住んでいますが、もちろんニューヨークもたくさんの人種の方々が生活しています。

そのためいろいろな考え方や価値観を持っているのですが、それでもやはりニューヨーク特有の常識というものがあります。

 

ニューヨークの人はとにかく歩くのが早く、信号もあまり気にしていない方が多いようです。

 

赤信号であっても車が来ていなければどんどん渡ってしまうので、逆に止まっている方が目立ってしまうことも。

 

せっかちなので他の人なんて見ていないのかと思いますが、実は見知らぬ人にもよく挨拶をしたり気軽に声をかけたりしてくれます。

 

とってもフランクな感じの方が多いので、挨拶から友達へと発展してしまう場合もあるほど。

 

ちょっと肩が当たってしまってもきちんと謝ってくれるので、ニューヨークでは自分も同じようにすると良いですね。

 

またニューヨークで暮らす人々は多人種ということもあり、日本人でも目が合えば挨拶程度に声をかけられることもあるので、その際には決して無視したりせずに是非挨拶を返してあげましょう

 

ただし、アメリカでは差別や人種問題に関して特に今は敏感になっているので、もしかしたら罵倒されてしまうという可能性も否定はできないようです。

 

様々な人種がいるからこそ多くの問題を抱えているため、ナイーブな一面も国民性として出て来ているのでしょう。

 

それでもニューヨークには親切な人がとても多く、建物やエレベーターのドアを開けて待っていてくれる方が多いです。

 

ニューヨークでも当たり前の光景なので、もし待っていてくれたらお礼を言いましょう。

 

そして、アメリカ全土でもエコに関する意識が高まりつつありますが、それでもまだまだのようで意外にゴミが多く捨てられており、ポイ捨てしてしまう方も。

 

また禁煙意識が高まりつつあるので屋内が禁煙となっている場所も多いのですが、屋外に出てしまえば関係なくなるので歩きタバコをしている人も多く見られます。

 

タバコの吸い殻も路上にポイ捨てしてもOKな風潮がありますが、できるだけニューヨークで喫煙するなら灰皿が設置されている場所もあるので、マナーを守るようにしましょう。

 

他にも、ニューヨークに行けば一番驚かれるのが食事の量、大皿やビッグサイズがニューヨークだけではなくアメリカでは定番のようです。

 

それでも食べきれない場合は持ち帰りも可能なので、頼み過ぎてしまった場合はお願いしてみましょう。

 

様々な人種が入り混じっているからこそ、面白いのがニューヨーク。

 

いろいろな考え方もありますが、一般的なニューヨークの常識というものもあるのです。

 

ニューヨーク旅行で注意しておきたい10のこと

①財布などの貴重品

日本国内でも財布などの貴重品がスリに遭ってしまうことがあります。

もちろんニューヨークでもスリが多発していること、そして観光客が狙われやすいことなどもあり、スリには十分気をつけなければなりません。

他にも財布だけではなく携帯やスマホも狙われてしまうので注意が必要です。

特に男性に多いズボンの後ろポケットは狙われやすいですし、カバンの口が開いたままの状態も狙われてしまいます。

 

また、ガイドブックなどを見ながら観光をしていると、観光客だとわかってしまいスリに遭うことも珍しくありません。

 

胸元やカバンにかけていたブランド物のサングラスなども盗まれることがあるので、貴重品の管理には必ず注意を払わなければならないのです。

 

さらに、ニューヨークに限ったことではありませんが、集団スリなども行われているので、親切に声をかけられ話し込んでしまった隙に被害にあう場合もあります。

 

そして人前で財布や貴重品を出してしまうと、その場で直接奪われる可能性があります。

 

堂々と財布の中身を取られてしまう場合があるので、決して人前でおおっぴらに財布などは開けないようにしましょう。

 

観光客だとわかってしまうことや、高価なものを身につけることもニューヨークでは気をつけたほうが良いでしょう。

 

②荷物の管理

ニューヨークではスリ以外にも置き引きにも注意しなければなりません。

観光でたくさんの荷物を抱えた場合、隣に荷物を置いたまま他のことをしていると、その隙に荷物が盗まれてしまいます。

 

肌身離さず荷物を持つことが一番ですが、それができない状態なら自分の目の前に置いて、片方の手で必ずしっかりと持っていられるようにしてください。

 

また、カフェやレストランでも荷物を席に置いたままトイレなど席を立たないよう心がけましょう。

 

スマホやカメラなどもテーブルに置いたままにすると、席を立った隙に盗まれてしまいます。

 

他にも、声をかけられた時には必ず荷物を手で持つようにして、カバンの口が開いていないか注意するようにしましょう。

 

スマホも持ったままよそ見していると、その隙に手から直接奪われてしまう場合があります。

 

ニューヨークの一部地域というわけではなく、全体的に注意する必要があるので、カフェやホテルのフロントなどでも注意しましょう。

 

また、安心かと思われるホテルの部屋でも侵入されたという被害報告も出ています。

 

部屋の中には貴重品は置かないように、もし置いていくのなら必ず部屋に設置されている金庫等を利用するようにしてください。

 

もし、荷物が管理しきれない場合は、安全な場所で預かってくれるサービスもあるので、ホテルなどで相談するようにしましょう。
 

スポンサーリンク

③地下鉄・バス

ニューヨークにはたくさんの地下鉄の入り口があり、移動にはとても便利です。

 

ですがその地下鉄は80年代最も危険な場所だと言われるほど、犯罪が多発していた場所でもあるのです。

 

今でこそ落ち着いていますが、やはり犯罪の温床となっているため特に観光客は1人での乗車は危険な場合もあります。

 

特に夜の地下鉄はスリや置き引きだけではなく、強盗に遭ってしまう可能性もあります。

 

ここでは荷物も貴重品もしっかりと自分の手から離さないように、決して座席で眠るようなこともしないようにしてください。

 

他にもバス内でもスリや置き引きに遭う可能があります。

バス停でも待っている最中は決して荷物を手放さないようにしなければなりません。

 

地下鉄でもバスでも路上でも、とにかく荷物を取られてしまえばもう戻ってくることはほぼありません。

 

警察に被害を訴えたところで、犯人探しはしてくれたとしてもすぐに見つかるわけでもありません。

人口が多いだけに見つけるのも難しいのでしょう。

 

日本とは違うので、地下鉄やバスに限らずどんな場所でも荷物に関しては常に注意しておいてください。

 

夜は特に危険なので、人数が多かったとしても現地の方と一緒ではない限り、地下鉄に乗るのは昼間までにしておきましょう。

 

④タクシー

ニューヨークといえばイエローキャブが定番のタクシーですが、他にも白・黒・グリーンなど様々な色のタクシーを見かけることができます。

 

料金も基本的にメーター制なのはイエローとグリーンなのでほぼ日本と同じシステムなのですが、白と黒に関しては交渉によって値段が決められてしまいます。

 

そのため乗る前に場所を伝えて、いくらかかるかというのを決めてから乗車します。

 

この交渉の際に気をつけたいのが、外国人や観光客は値段を吊り上げられてしまう可能性があるということ。

 

相場を知らないであろうと思われてしまうので、相場以上の価格を提示されてしまいます。

 

また相場で交渉ができたとしても、現地に到着した瞬間、料金は一人分の金額なので人数分支払うように言われてしまう場合も大いに考えられます。

 

実際にこのような詐欺まがいの被害に遭う観光客も多いため、白と黒のタクシーは利用しないほうが良いでしょう。

 

だからと言って、決してイエローやグリーンが安全とは限りません。

イエローやグリーンでも、メーターが壊れたから計算できないなどと言われ、相場以上の金額を提示される場合も稀にあるそうです。

 

ただしイエローやグリーンなら基本的にはそこまでひどい被害に遭ったということも少ないので、トラブルが起きたら「メーターが壊れているなら最初に言うべき」などと反論するようにしましょう。

 

⑤夜の外出

ニューヨークでは街の中心部は夜も賑わっているので、深夜になっても楽しく盛り上がることはできます。

 

特にタイムズスクエアの周辺からマンハッタンにかけては、夜も人が多く深夜になっても賑わいは収まることはありません。

 

ニューヨークならオペラやブロードウェイミュージカルを楽しむ方も多く、始まりが夜の8時からと遅いので終了時間も11時以降となる場合も珍しくないでしょう。

 

そのため、夜でも人で賑わっているのですが、繁華街ならまだしもちょっと道を外れてしまうと大変なことになってしまいます。

 

人が多いことで安心してしまうかもしれませんが、ちょっと路地裏を通ってしまったり迷い込んでしまうととても危険です。

強盗や強姦に遭う可能性があり、観光客は特に狙われてしまいます。

 

ホテルに戻る際に閑散としている場所を通る可能性もあるので、できるだけタクシーを利用するようにしてください。

 

なぜなら、ニューヨークの地下鉄は深夜になると1時間に1本、ホームにも人が少ない場合が多いです。

 

地下鉄も昼間ならそこまで危険ではありませんが、夜はとても危険になってしまうのです。

 

人が少ないと感じたり、深夜遅くなってしまった場合は地下鉄の利用も控えましょう。

 

とにかく人が多いと安心してしまいがちですが、地域や国に関係なく夜は犯罪率も上がるため安全を意識した行動を取るようにしてください。

 

⑥手渡されるものには要注意

ニューヨークでは知らない人でもフランクに声をかけられたりすることがありますが、大抵は親切や挨拶なので安心して返事を返してあげてください。

 

ですがもし何かを手に取るように言われたら、決して受け取らないようにしましょう

特にマンハッタン付近では、何か物を配るように歩いている人を見かけることがあります。

 

よく目にするのがラッパーのような風貌の男性がCDを配っている姿が目撃されているのですが、「タダであげる」と言われても絶対に受け取ってはいけません。

 

「あげる」と言っていたのに、「やっぱり」と言いながらお金を要求してくる場合があります。

 

そこでお金を払おうとして財布を出したら、そのままお金を抜き取られるなどの被害に遭ってしまうでしょう。

 

CDに限らず、どんなものでもタダであげると言われて手にとってしまうと、そこからどんどんお金が吸い取られるようにして、あっという間に犯罪に遭ってしまうことになります。

 

まずは、声をかけられたら挨拶以外の場合、しっかりと相手の話を聞いて何も手に取らないように注意してください。

 

観光客が多い場所、タイムズスクエア・マンハッタンなどではよく行われている詐欺なので、その場所は特に気をつけるようにしましょう。

 

スポンサーリンク

⑦飲酒

日本では外で飲酒をしても罪に問われることがないので、公園などで宴会をすることもできます。

ですが、ニューヨークの場合、公共の場所で飲酒をすることは法律でも禁止されているため飲酒することはできません。

そのため、日本で飲む感覚のままニューヨークで同じようにしてしまうと、警察に捕まってしまうのです。

 

また酔っ払いもスリや強盗のターゲットになってしまうため、とても危険です。

間違っても外での飲酒をしないように、そして泥酔もとても危険な状態に陥ってしまうので、気をつけるようにしてください。

 

異国の地で羽目を外してしまいたくなる方もいるかもしれませんが、泥酔してしまうと男性は身ぐるみ剥がされ、女性は強姦されてしまうかもしれません。

ニューヨークに限りませんが、飲酒には気をつけるようにしましょう。

 

⑧チップ

ニューヨークに行くと常にチップが必要になります。

基本的にはお店や従業員の方々への感謝の気持ちなのですが、今ではマナーとして扱われるようになっています。

 

チップが必要とされる場所は

・レストランやカフェ

・ホテル

・タクシー

・クラブ

・美容系サロン

・コートチェック

などになります。

 

従業員の方々が個別でサービスを行ってくれた時に支払うので、どこでもいつでも基本的には用意しておかなければなりません。

 

相場はタクシーやレストラン・サロンでは15%から20%程度、だいたいの計算でも大丈夫なのですが、現地の方によると15%は切らない方が良いそうです。

 

ホテルなどの場合はだいたい1ドルから2ドルでも十分ですが、高級ホテルになると5倍ほどかかる場合もあるので注意しましょう。

 

コートチェックでも荷物を返してもらったら数ドル程度チップを渡す必要があります。

 

支払うタイミングは会計時などが一般的で、個別に渡す場合はサービスが終わったタイミングで渡すと良いですね。

 

ただし、カフェでもテイクアウトスタイルのようなカフェの場合は特にチップは必要とされません。

 

セルフサービスの場合だとチップが必要ないので、支払わなくても大丈夫です。

それでもレジ横にチップの箱が置いてある場合は、良くしてもらったらと感じたら入れてあげると良いですね。

 

わからない場合もあるかもしれませんが、ちょっと周りを見て必要かどうか判断しましょう。

 

チップは決して義務ではないものなのですが、マナーとして重要視されているものなので忘れないように意識しましょう。

 

⑨気遣いや行為

ニューヨークに行くとニューヨーク式の気遣いや行為に注意しなければなりません。

特にアメリカはレディーファーストの国でもあるので、ニューヨークでも女性に対しての振る舞いには注意が必要です。

 

日本では他人に対して、都会であれば特に親切さというものが希薄になってしまう場合があります。

人によって違いもありますが、そう言った風潮も実際にはありますよね。

 

ですがニューヨークの場合、困っている人にはとても親切であり、特に女性や子供には優しく接してくれます

ベビーカーはもちろん、重い荷物を運んでいたら誰かがすぐに手を差し伸べてくれます。

他にも何かで並ぶ際に女性と鉢合わせしたら女性に譲るというのがニューヨークの基本なのです。

 

地下鉄やバスなどの座席も優先席はありませんが、誰かが進んで席を譲ってあげています。

 

ドアも女性が一緒なら自分が開けてあげる、先に通してあげるというのも基本ですね。

 

女性に限らず誰かが来たら開けたままにしてあげるのも基本的なスタイルなので、そういう場所に遭遇した場合は紳士的に行動してあげてください。

まだ男性に限らず、女性も他人には親切です。

男女ともにニューヨークに行くなら、振る舞いには注意して行動するようにしましょう。

 

そして親切な振る舞い以外にも、必ず挨拶も忘れないようにしてください。

ニューヨークではどんな人にも気軽に挨拶をしてくれる人がたくさんいます。

声をかけられたらきちんと返事をし、挨拶されたら返してあげましょう。

 

また一番注意したい行動の中でも、ジロジロと見たり音を立てて食べたりするのは不快に感じる行為となります。

 

些細なことかもしれませんが、この行為をきっかけに喧嘩になってしまう可能性もあるので、日本とは違うことを意識し行動するようにしてください。

 

⑩気温・服装

ニューヨークに行く際に、どんな服を持っていけばいいか迷いますが、基本的に日本と同じ四季があるので、同じような感覚でも大丈夫です。

ただし、日本とはやや違う部分もあるので注意しましょう。

まず、日本との違いですが、日本よりも気温・湿度が少し低いです。

では季節ごとに確認しましょう。

 

・3月から5月(春)

日本ではポカポカした陽気になる季節ですが、ニューヨークでは平均気温が9℃から17℃となるので、少し低めです。

そのため日本と同じ感覚の服装だと少し寒いかもしれませんので、防寒着を用意しておくと良いでしょう。

また花粉もよく飛ぶ季節なので、花粉症の方はマスクもしっかりと用意しておきましょう。

 

・6月から8月(夏)

日本では今年の夏は猛暑を記録し酷暑と呼ばれるほど暑かったのですが、ニューヨークの気温は平均で23℃から27℃と低めです。

ただしコンクリートとビルに囲まれた土地なので、暑さは感じるでしょう。

気温が低いからといっても、熱中症になってしまう可能性もあるのでしっかりと水分補給をしてください。

また日本と同じく冷房が効いている場所も多いので、冷房が苦手な方は夏でも利用できる上着を用意しましょう。

 

・9月から11月(秋)

日本と同じように9月はニューヨークでも残暑を感じるので、夏の服装のままでも十分過ごせます。

ですが、10月になると一気に気温が下がってしまうので、秋の服装に変えてトレンチコートなどを持っておくと良いですね。

11月に入ると冬の気配も感じるため、日本と同じように冬支度をしても良いぐらいです。

ダウンなどもこの季節に用意しておくと便利ですね。

 

・12月から2月(冬)

ニューヨークの冬はとても寒いので、日本の感覚では少し厳しいかもしれません。

雪も降るので日本では東北ぐらいを想定しておいても良いぐらい。

湿度が低めなので乾燥も厳しくなるので、保湿クリームは欠かせません。

大げさなぐらいの防寒でも丁度良いと考えておいた方が無難です。

 

この時期の観光は、雪が降ると身動きが取れないほどになる可能性もあるので、予定が狂ってしまうこともあります。

平均気温も2℃から4℃なのでとても低いため、冬場のニューヨークへは覚悟して行くようにしてください。

 

日本国内でも言えることですが、観光に適しているのはやはり春と秋になります。

しっかりと楽しみたい方は、季節を選んで行くようにしましょう。

 

また、ニューヨークの天気もここ最近では変化が激しいので、突然の雨に見舞われてしまう場合があります。

その日のお天気予報も大切なので、現地についたら必ずチェックし折り畳み傘なども用意しておきましょう。

まとめ

誰もが一度は訪れてみたいと思うニューヨーク。

魅力的な街でもありますが、やはり海外ということで危険も伴います。

ですが、事前に知っておくことでしっかりと防犯対策もでき、安全に楽しく過ごすこともできるのです。

快適な旅にするためにも海外は特に注意が必要なので、注意点を参考にして準備をするようにしてください。

どれも大切な注意点なので忘れずに、楽しく満喫できるようにしましょう。

スポンサーリンク

RECOMMEND-こちらの記事も人気です。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です