パタヤビーチはきれい?汚い?周辺のホテルもあわせてビーチの見どころをご紹介

「パタヤビーチってどんなところ?」
「海はきれいなのかな?」
「楽しそうなとこだったら行ってみたいな!」

そうお考えではありませんか?

この記事では、パタヤ在住の私がパタヤビーチの雰囲気や楽しみ方をご紹介します。

パタヤ旅行を安全且つ楽しくするための参考に慣れば幸いです。それではまいりましょう。

パタヤビーチとは

パタヤのメインビーチ

パタヤビーチは、タイのパタヤ市にあるリゾートビーチです。ビーチの長さは約4kmもあり、その景色を見るだけでも十分に南国気分が味わえます。

パタヤには7つのビーチがありますが、それらの中でも今回ご紹介するパタヤビーチは最もスケールが大きく、また場所は繁華街の近くに位置しているため、観光客が一番多いビーチとなっています。

パタヤビーチではバナナボートやジェットスキーなどのマリンスポーツを楽しめます。浜辺にはパラソルや飲食できるお店が並んでいるため、遊び疲れた際はそこで一休みすることもできます。


夜のパタヤビーチも綺麗です。電灯があるため夜でも明るく観光客もちらほら歩いています。とはいえ旅行に慣れていない方は夜中に出歩くのは控えるようにしましょう。

パタヤビーチの場所

パタヤビーチはバンコクの南東に位置しており、メジャーな行き方は、バンコクからタクシーorバスに乗って約2時間ほどかけて行く方法です。料金はタクシーの場合は約1500バーツ(約5000円)、バスの場合は約100バーツ(約350円)になります。

行き方の詳細についてはこちらの記事をご参考ください。
バンコクからパタヤへの行き方を、初めてパタヤに行く人に向けてまとめてみた。

パタヤビーチの楽しみ方

泳ぐ

 

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ビーチといえばやっぱり”泳ぐ”ですね。時には波に揺られながら広大なビーチで思いきり泳ぐことでリゾート気分を存分に味わうことができます。

なお、パタヤビーチにはブイで仕切られている海水浴専用のエリアがあります。安全のためにもそのエリアで泳ぐようにしましょう。

海沿いを散歩する

 

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海辺を散歩するのも楽しみ方の1つです。約4kmに及ぶ砂浜の風景は日本ではなかなか味わえないので、海を眺めながら歩くだけでも癒されます。

記念撮影をする

 

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広大なビーチをバックに記念撮影するのも楽しみ方の1つですね。パタヤビーチではただ単に風景を写真に撮るだけでも絵になるため、インスタグラムやツイッターなどSNS用の写真もたくさん撮ることができます。

マリンスポーツ

パタヤビーチでは以下のマリンスポーツを楽しむこともできます。

  1. バナナボート
  2. パラセーリング
  3. ジェットスキー(水上バイク)

それぞれ有料ですが、旅行の思い出にどれか1つチャレンジしてみるのもいかがでしょうか♪

バナナボート

 

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  • 料金:1回30分で800バーツ(約2600円)

バナナの形状をしたボートに数人でまたがって、水上バイクで引っ張られる遊びです。ボートから振り落とされないようにしがみつく必要があるため、なかなかのスリルを味わうことができます。

パラセーリング

 

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  • 料金:1回10分で800バーツ(約2600円)

パラシュートを装着して、水上バイクに引っ張ってもらいながら海の上を空高く飛ぶマリンスポーツです。男女ともに初心者でも気軽に楽しめる人気のアクティビティです。

ジェットスキー(水上バイク)

 

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  • 料金:1回30分で900バーツ(約3100円)

水上を走るバイクを運転するマリンスポーツです。バイクの後ろにスタッフが乗ってくれるので、普段バイクを操縦したことがない方でも気軽に楽しめますね。

※ジェットスキーのレンタルは要注意

リゾート地(サムイ、パタヤ、プーケット島及びパガン島など)でバイクやジェットスキーをレンタルした場合は注意が必要です。特にパタヤでジェットスキーをレンタルして、いざ返却する際に「車(船)体に傷を付け、破損させた。」として高額な修理費を請求されるケースが後を絶ちません。

出典:在タイ日本国大使館

1つ注意点としては、ジェットスキーのレンタルはしない方が無難です。

レンタルはスタッフが後ろに乗らず一人で自由にジェットスキーに乗れるのがメリットです。しかし在タイ日本大使館も公式に呼びかけていますが、パタヤではジェットスキーのレンタルによるトラブルが多発しています。

そのため、ジェットスキーはレンタルではなく、スタッフが後ろの席で運転してくれるプランで遊ぶようにしましょう。

海水はきれい?汚い?

透き通ってはいない

“ビーチ”と聞くと、透き通った水色の海を思い浮かべますが、パタヤビーチの海水はそこまで綺麗な方ではありません。

浜辺には打ち上げられたゴミもちらほらあり、海にもプカプカと浮かんでいます。ただパタヤビーチは観光客が多いため、少々のゴミは仕方ないかもしれません。

泳ぐ分には問題なし


そんなパタヤビーチですが、やはり泳いでいる観光客も多いです。人が泳げないほど汚いわけではないので、その点が気にならない人にとっては十分に南国を味わえるビーチと言えるでしょう。

きれいなビーチで泳ぎたいならラン島がおすすめ

 

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「せっかくパタヤに行くんだったらキレイなビーチで泳ぎたい!」という方にはラン島のビーチをおすすめします。

ラン島は、パタヤからフェリーで約40分かけて行ける離島です。パタヤビーチよりも観光客が少ないため、ラン島の海水は非常に透き通っており、まさに穴場スポットとなっています。フェリーの値段は30バーツ(約100円)と非常に安いため、パタヤに行った際はぜひラン島にも行かれることをおすすめします。

ラン島への行き方の詳細は以下の記事をご参考ください。
ラン島への行き方。フェリーの時刻表・到着場所についても詳しく解説。

パタヤビーチ周辺のスポット

ウォーキングストリート


場所:グーグルマップを開く

ウォーキングストリートはパタヤの歓楽街です。通りにはディスコが無数に軒を連ねており、そこから漏れる爆音が辺り一帯に響き渡っています。日本ではなかなか見れない光景なので、ウォーキングストリートを歩くだけでも雰囲気を楽しむことができるでしょう。

マイクショッピングモール


場所:グーグルマップを開く

マイクショッピングモールは、昔からパタヤにあるローカルなデパートです。観光客向けのデパートよりも価格が安く設定されているため、洋服などを安く買うことができます。お土産選びにもおすすめのショッピングスポットです。

パタヤビーチ近くのおすすめホテル

Sea Me Spring Hotel

シーメスプリングホテルは、パタヤビーチから徒歩3分圏内にあるホテルです。ロビーはもちろん、部屋の中もとても綺麗なので、日本人でもストレスなく過ごすことができます。さらに値段も日本円で約6000円/1泊とリーズナブルでおすすめです。

まとめ

今回はパタヤビーチについてご紹介しました。

パタヤビーチはもちろんのこと、パタヤにはリゾート気分を味わえるスポットが多くあります。日本ではなかなか味わえない雰囲気に触れること間違い無しなので、ぜひ遊びに来てみてくださいね。

最後までご覧いただきありがたいです。

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