【2020年】フィリピンの治安情勢まとめ!旅行者が注意すべき危険ポイント

リゾートや旅行、語学留学などで人気が高まっている国、フィリピン。

2018年には日本人が銃撃され、死亡する事件もあり、治安情報が気になっている人も多いのではないでしょうか。

今回はそんなフィリピンの最新の治安情報をお伝えします。

世界治安ランキング128位のフィリピン

参考サイト:http://worldpopulationreview.com/

アメリカ雑誌『グローバル・ファイナンス』が発表した「世界で最も治安の良い国ランキング」によると、フィリピンは128位となっています。

結論:20年前と比べると良くなっている

フィリピンは20年程前のドラッグや銃が蔓延していた状況と比べると、今のフィリピンは旅行や留学をしても楽しめる程度には治安は良くなっています。

しかしながら、日本の治安は世界の中でも良いものです。

その為、日本と比べてしまうとフィリピンは用心して行動しないと犯罪に巻き込まれてしまう可能性があるでしょう。

外務省のデータも確認

参考サイト:外務省海外安全サイトホームページ

外務省の海外安全サイトHPによると、フィリピンの危険地域以外はレベル1、十分注意してくださいとなっています。

ただ、イスラム過激派の爆弾テロ事件や誘拐事件が多発しているミンダナオ地域の一部には渡航中止勧告が出ています。

危険な場所には近づかない様にするなどの自衛が大切です。

夜の一人歩きは大丈夫?

フィリピンは治安が悪いイメージが先行していますが、最近は治安もどんどん良くなっていています。

日本ほど良いわけではありません。フィリピンもエリアによっては夜の一人歩き、ナイトクラブなどに遊びに行っても安全に楽しむことが出来ます。

セブ島のITパーク周辺やマカティ市やBGCなども安全です。

 

フィリピン旅行で最低限気をつけるべきポイント3つ

フィリピン旅行で最低注意すべきポイントを3つご紹介します。

  • 注意点①:パスポートのコピー
  • 注意点②:インターネット環境
  • 注意点③:言語の問題

それぞれ詳しく見ていきましょう。

注意点①:パスポートのコピー

フィリピン旅行で気を付けることは、パスポートのコピーを必ず持参しておきましょう。

これは、スリやひったくり、置き引きなどの被害のに遭った場合、万一パスポートを盗まれてしまうと帰国できなくなってしまうことを防ぐためです。

フィリピンへ観光旅行に訪れる方は非常に多く、日本人もその中に入っています。

そのため、日本人が観光旅行する際も注意が必要な国だと言われています。

しかし、毎日のように軽犯罪は起こっているため、あなたが軽犯罪の標的になる可能性もあります。

このように、安全な旅行を行うことができるよう、万一に備えパスポートのコピーは準備しておくようにしましょう。

 

注意点②:インターネット環境

海外旅行で重要なのがインターネット環境。

結論としては、フィリピンで移動中にスマホを使用するのであれば、ポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。

フリーWi-Fiは主要施設だけ飛んでいる

まず、空港やホテル、ショッピングモールや大型チェーンの飲食店ではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができます。

しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。

そのため、ポケットWi-Fiが無ければ以下のような不備が起こります。

  • スマホで地図を見ながら移動する
  • 移動中に観光地など調べ物をする
  • SNSに写真をアップロードする

イモトのWi-Fiがおすすめ

旅行好きに人気なポケットWi-FiがイモトのWiFiです。

  • フィリピンであれば1000円/日程度
  • 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる

このように、とにかくコスパが良いです。

デメリットといえば、予約が多いため、直前の予約だと在庫切れになっていることが多いです。

なので格安でWi-Fiを利用したい方は早めに準備しておきましょう。

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【docomoユーザー限定】レンタル不要でスマホが繋がる


docomoユーザーであれば、『パケットパック海外オプション』を利用することで、ポケットWi-Fiをレンタルせずに海外でスマホが繋がります。

プラン 料金 1日あたり
24時間 980円 980円
1時間 200円
3日間 2,480円 約827円
5日間 3,980円 796円
7日間 5,280円 約754円

イモトのWi-Fiよりも安いのでおトクです。

>>【docomo公式】パケットパック海外オプションの詳細はこちら

注意点③:言語の問題


旅行に行く際、現地の言葉を喋れないと何かと不便で不安ですよね。

日本では当たり前にできている会話ができないと、とてもストレスに感じ不慣れな海外なら尚一層です。

 

フィリピンの公用語はフィリピン語です。

英語はフィリピンでは、主要観光スポット・空港やホテルでは通じることが多いです。

 

しかし、海外旅行中は予想もしていなかったトラブルが付き物です。

その理由を以下に簡単にまとめました。

公用語が話せないと困ってしまうこと

  1. 道に迷ってしまった
  2. レストランでの注文
  3. 交通機関が思うように利用できないとき
  4. 急な体調不良
  5. トラブル全般

これらで困ってしまう。

英語が話せない、現地の言葉に不安な人はポケトークがおすすめ


旅行が好きな方に、大人気でテレビでも話題になった「夢の通訳機」ポケトークです。

ポケトークを持っているメリットとは

  • 旅行中の不安やストレスから解放される
  • 現地の人とコミュニケーションが取れるので旅行が楽しくなる
  • 他の翻訳機と比べ、翻訳言語数が74ヶ国語と圧倒的に多い
  • 双方の翻訳が可能(日本語→英語、英語→日本語)
  • 翻訳の正確さが高い
  • Wi-Fi環境がなくても利用ができる

ポケトークさえ持っていれば

今まで海外旅行中に感じていた、不安やストレスが一切無くなります!

なので、精神的なストレスから解放されその分旅行が楽しめるのです。

ポケトーク公式サイト

フィリピン観光客を狙った主な犯罪事例と対策

ここではフィリピンで実際に起こった犯罪事例を紹介します。

事例1.スキミング

フィリピンでかなり多いのが、クレジットカードのスキミングです。

スキマーと呼ばれるカード情報を読み取る装置で情報を読み取られ、少額の引き落としを何度にも分けてすることで金をだまし取られる被害です。

引用:https://dietnavi.com/media/philippines/

対策:目視で確認する

まずはクレジットカードのカードリーダーにスキマーが搭載されていないかしっかりと確認することが大切です。

また、何だか信用が置けないな、ちょっと怪しいなと感じた場所では基本的にカード決済ではなく現金払いをするようにしましょう。

事例2.スリ

ショッピングモールや観光地など、人の集まる場所やジプニーなどの乗り合いバスに置いて、スリに会う被害が多数報告されています。

また、子供がワイワイと取り囲み、小銭をせがまれている間にバッグからスられるという被害も多いです。

あっと思った時には既に財布を抜き取られています。

引用:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_013.html

対策:外出の際は必要最低限のお金を

基本的に外出の際には必要最低限の現金だけを持ち歩き、大金は万が一持ち運ぶ場合には見えないところに隠し持つのが大切です。

また、財布を二つもち、一つは万が一スられたり強盗に遭ったりしてもすぐに出せるようなところに持っておくと安心です。

また、子供が周りを取り囲もうとしてきた場合には毅然とした態度を示し、出来るだけ近づけないようにすること、また大声を出して周りの人に助けを求めるなどすることが大切です。

事例3.いかさま賭博

ショッピングモールや繁華街などを散策中、トランプゲームに誘われて最終的に多額の掛け金を巻き上げられるいかさま賭博も特にセブ島、短期旅行者や留学生に多く被害報告が寄せられています。

引用:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_013.html

対策:簡単に見知らぬ人物の誘いにはのらない

基本的にショッピングモールなどで誘われて自宅に案内されそうになった場合、断るのが懸命です。

いかさま賭博だと知っていてもゲームに誘いまれるほど、巧みに、そして組織的に狙ってきます。

また、怪しいと思って席を立とうとしたところ、ナイフで脅されたという場合もあります。

このような事案でも、当事者が自主的に賭博に応じたと判断されれば場合によっては罪に問われることもあります。

見知らぬ人物からの誘いには注意することが大切です。

 

日本人女性がフィリピン旅行で注意すべきポイント3つ

ここでは女性がフィリピン旅行において注意すべきことを紹介します。

1.性犯罪

フィリピン警察では2017年、強姦事件が約8000件報告されており、これは日本の7倍にも上ります。

基本的に初対面の男性を安易に信用することはせず、見知らぬ男性が親しげに声を掛けてきた場合には慎重に行動することが大切です。

夜道を一人で歩かない、一人で個室(タクシーを含む)に入ることを避けるなど、自衛も大切です。

2.高価なアクセサリーは身に付けない

基本的に現地では「お金持ち」のような恰好はしてはいけません。

なるべく現地に溶け込めるような服装で、きょろきょろしたりせずに行動することが大切です。

高価なアクセサリーは売れる物と犯罪者からターゲットにされることもあるので、基本的には身に着けないようにします。

3.歩きスマホはしない

日本では普通に普及しているアイフォンやスマートフォンも、フィリピンでは月収の数倍もの価値がある高級品。

基本的にはかなりのお金持ちであるとアピールしているようなものですので、歩きながらスマホはしないようにします。

高価なものは出来るだけ見せないようにすることが大切です。

 

子連れ旅行者がフィリピンで注意すべきポイント

フレッシュな野菜や果物が手に入るマーケットですが、基本的にはどこも治安が良くありません。

また、衛生面もあまり良くないので子連れではマーケットは避けた方が良さそうです。

さらに、ナイトマーケットといった繁華街は一歩路地に入ればドラッグの売買や売春が行われているような場所が多いため、昼間でも夜でも子連れは避けた方が良いでしょう。

 

その他フィリピン観光で注意すべきポイント

海外旅行保険に加入しておく

海外旅行保険とは

フィリピン旅行で気をつけることは、海外旅行保険に加入して滞在するようにしましょう。

これは、旅行中にアクシデントに見舞われる、病気やケガをしてしまうなど、医療処置を受けなければならなかった場合に、海外旅行保険に加入しておけば、そのようなトラブルに対して金銭的な補償以外に、日本語によるサポートを受けることができるため、安心して旅行を楽しむことができます。

おすすめはエポスカード【年会費無料】

フィリピン旅行で気をつけることは、海外旅行保険に加入し、その際、年会費無料のエポスカードを作成しておくと安心です。

エポスカードは海外旅行保険として必要性が高いと言われる疾病の他、携行品の損害を補償してくれるカードです。

特に医療行為においては最高270万円まで保険金の支払い対象となり、最長90日間の補償を受けることができます。

海外旅行へ行かれる際は、年会費無料のエポスカードがおすすめですよ。
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カメラは盗まれるリスクが最も高い

海外旅行では、一眼レフやGoProなど高級カメラを持ち歩くのは非常に危険です。

理由は、スリやひったくりに合う危険性が高まるからです。

実際に外務省が公開している海外邦人援護統計によると、渡航者のトラブルで最も多いのは窃盗被害。その中でも、盗まれやすいものの代表格がカメラです。

カメラが狙われる理由は、”軽量なので盗った後の逃走が簡単だから”です。

レンタルカメラが人気

そのため近年では、レンタルカメラを利用する渡航者が増えています。

こちらのRentry(レントリー)では、人気のGoProや水中カメラなど、品揃えも豊富です。(※クーポンコード【empnwfftt14w】を注文画面で入力すると500円OFFになります)

Rentryを利用すれば、わざわざカメラを購入する必要もなく、万が一盗まれても保険で対応してもらえるため安心ですね。

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リュック

基本的にスリに遭う危険性があるリュックは観光では使わない方が懸命です。

どうしてもリュックを使いたい場合は肩にかけて後ろに使うのではなく、お腹側にかけておいて抱えるように持ち歩くのが良いでしょう。

ホテル

フィリピンには地域差はもちろんありますが、観光で行くような場所であれば基本的にお金を掛ければいい所に泊まることが出来ると思います。

カプセルホテルといった少し安めのホテルに泊まるのであれば、トイレや水回りがしっかりしているかなどを事前に口コミでチェックしていくことが大切です。

クラブ

海外で、しかもフィリピンで夜遊びは危険な感じがするかもしれませんが、案外楽しめる場所がクラブです。

お酒に踊りに勿論駆け引きをするも良し、それ以上を期待して声を掛けてくる場合もあります。

素敵な相手を見つけるのも良いかも知れません。

ただし、スリや置き引き、薬を盛られるなどの軽犯罪は後を絶たないため注意が必要です。

地下鉄

フィリピンには未だ地下鉄はなく、現在日本が資金、技術支援をすることで合意しています。

その為基本的にフィリピンでの移動はバスか乗り合いバスになります。

スリなどが横行しているので荷物には十分注意が必要です。

タクシー

タクシーは基本的にレストランやホテルに居るフロントやガードマン、もしくはお会計時に安心な場所のタクシーを呼んでもらうようにします。

また、メーターを回さずに走るタクシーも多いため、しっかりとメーターを回しているかどうか確認するようにしましょう。

忘れ物をした時の事を考えて、事前にタクシーの写真を取っておくとドライバーへのけん制にもなります。

フィリピン主要エリアの治安事情

フィリピンの治安マップ

出展:https://www.anzen.mofa.go.jp/

外務省海外安全サイトホームページでは、フィリピンの地域毎の治安レベルを表示しています。

地域名 危険度
ミンダナオ島東部(シアルガオ島,ブトゥアン市,ハッサン市,ビジャヌエバ市,タゴロアン市,タグム市,サマル市,ディゴス市,マティ市)、下記地域以外のマニラ首都圏を含む全地域 レベル1:十分注意してください。
パラワン州南部(プエルトプリンセサ市以南地域)及びミンダナオ地域の中部以東(ただし,カミギン州,ディナガット・アイランズ州,カガヤン・デ・オロ市,ダバオ市及びジェネラル・サントス市を除く)(周辺海域を含む) レベル2:不要不急の渡航は止めてください。
ミンダナオ地域の中部以西(周辺海域を含む) レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)

このように、フィリピンはどの地域も治安は良くはありません。渡航する際は十分に注意が必要です。

それらも踏まえて、これからフィリピン主要エリアの治安情報ついてご紹介します。

マニラ

マニラといえば、治安の悪さをイメージする人も少なくないと思います。

スリやひったくり、詐欺や強盗、更にはチップ詐欺まで軽犯罪が横行しています。

日本人はフィリピン人とは見た目が違います。お金を持っていると思われがちなので格好の標的となります。

人口が多いため勿論軽犯罪も相対的には増えてしまいがちです。

セブ

セブ島は東南アジアの中でもかなり治安の良い方です。

ただ、フィリピンの一部ですのでスリや置き引きなど、観光客を狙った軽犯罪は起きています。

ただ、セキュリティチェックのしっかり管理されたマクタン島などのリゾートホテル内はもっとも安全なエリア。

たとえセブ島の島民であっても簡単には入れないようになっています。

ダバオ

タバオは日本と比べると良いとは言えませんが、セブ島に勝らずとも劣らない程かなり治安の良い場所です。

街中には物乞いの姿もなく、タクシーでのぼったくりなども少なくなっています。

ただし、スリなどの犯罪は発生しています。日本人はターゲットになりやすいので、注意して行動することが大切です。

マカティ

マカティはマニラ程ではないですが、少し治安の悪い場所です。

日中女性が独り歩きが出来たり、外国人が多く住んでいたりしますが、実際に銃を突きつけられての強盗にあったり、スリやスキミングに遭ったりしている日本人が居るので、夜間や人通りの無い場所には近づかないなど自衛が大切です。

クラーク

フィリピンで最も大きい島、ルソン島のほぼ中央に位置するクラーク。

長い間アメリカの空軍基地がアリ、特別経済区域に指定されています。

区域に入るためにはゲートをパスする必要があるなど、厳重に管理されている街なのでフィリピンでも屈指の治安の良さを誇っている地域です。

アンヘレス

クラーク経済特区があるのがアンヘレス市の中です。

セブよりも経済特区がある分安全で、夜中に一人歩きなどをしない限り、基本的に普通に生活できるほどの治安です。

ただ、クラークとは違い、アンヘレスは歓楽街が多いため外国人が多く集まり、それに伴って物乞いなども多いです。

スリやひったくりには十分気を付ける必要があります。

ラグナ

ラグナはマニラ近郊に位置する地域で、日本人の留学先として学校も多くたてられている場所です。

その為基本的にマニラ程治安も悪くなく、楽しく観光が出来る程度の治安です。

勿論クラークなどと比べると治安は悪いので、十分気を付けて行動する必要があります。

ミンダナオ

基本的にはミンダナオ中部、以西には周辺海域も含んで外務省から渡航中止勧告が出ています。

イスラム過激派組織による爆弾テロ事件や身代金目的の誘拐事件が多発しているので絶対に近寄らない様にしましょう。

ただ、ミンダナオ島の東部、一部地域では過去数年にわたってテロ事件が発生していないため危険レベル1になっています。

ここではスリなどに気を付ければ基本的に行っても大丈夫でしょう。

バタンガス

マニラから2~3時間ほどの場所にあるバタンガス。

勿論セブ島などと比べると治安も悪いですがそこまでではなく、ビーチとダイビングが有名な場所です。

マニラ近郊からそこまで離れることなく本場フィリピンの空気を体験するにはよい旅行地となるでしょう。

ケソン

ケソンはフィリピンの首都、マニラにある都市です。

メトロマニラの中でも大きな都市で、フィリピン大学や富裕層の私立、アテネオ大学などがあります。

エリアによって治安が代わり、アテネオ大学の周辺はお金持ちが多いのでマニラの中でも最も安全な地域、そしてレクト駅周辺は日本人はむやみに近づいてはいけない地域といわれています。

そのような明らかに治安が悪そうに見えるエリアに近づかなければ安全に過ごすことが可能です。

バコロド

マニラから飛行機で一時間ほどで到着するバコロド。

ネグロス島北部では最大の街ですが、セブやマニラと比べると田舎でのどかな田園風景が広がっています。

事件などもたまには起こりますが、犯罪数自体は都会と比べると少なくなっています。

また、フィリピンでは珍しい温泉もあるので楽しむことが出来ます。

バギオ

バギオは、フィリピンの中でも比較的治安の良い場所。

フィリピン屈指の文化教育地区で、多くの学習機関や大学などが整っています。

そして、犯罪発生率もマニラやセブよりも低く、なんと東京の新宿よりも低いという数値を出しているところもあります。

基本的に気を付けて行動すれば危険な目には合わない場所です。

アラバン

マニラから車で30分程の場所にあるアラバン。

アラバンは高級住宅街で、人口は40万人弱の街です。

整然としており、空気が綺麗で豪邸の立ち並ぶ場所なのでセキュリティもしっかりしており、治安も非常に良いエリアです。

マクタン島

マクタン踏破、セブ島と反対側に位置しており、海沿いがリゾート地になっています。

5つ星で有名なホテルが合ったり、語学学校が合ったりするマクタン島は基本的に治安が安定しています。

ただ、治安が良いということはクラブや歓楽街が殆どないということです。

旅行して遊びたいという人には少し物足りないと思うかもしれません。

エルニド

フィリピン最後の楽園とも呼ばれる、美しいビーチを目的に観光客が多く訪ねているエルニド。

ビーチ周辺には40以上の大理石で出来た島々があり、壮観を眺めることが出来ます。

世界遺産の洞窟もあり、観光には最適な島です。そんなエルニドの治安は、基本的には悪くありません。

観光や留学生、旅行者が多いのでそれを狙ったスリはありますが、基本的に危険な事件は多発していな。

イロイロ

「シティ・オブ・ラブ」とも呼ばれるイロイロ。

NOカジノ、NOスラム、NOストリートチルドレンを掲げる治安の良い街で、地方都市ののどかな風景を楽しむことが出来る場所です。

フィリピン大学など、沢山の大学が集まっている学園都市でもあるので、基本的に治安も良いです。

ボラカイ

観光産業に特化した島、ボラカイ。2018年4月に政府が島の浄化作業に専念するため一度島を閉鎖することになる程綺麗なビーチを誇るリゾート地です。

2018年10月にリニューアルオープンした後には政府が認可した宿泊先だけが運営できるルールや、環境税の制定など島の環境を維持するための決まりが追加されています。

また、治安も他のフィリピンの島と比べてかなりよく、貧富の差もそこまで大きくありません。

基本的に安心して観光することが出来るでしょう。

サンタローサ

ラグナ州に位置するサンタローサ。

トヨタの工場があったり、高速道路が開通していたりと便利になっています。

巨大なショッピングセンターがあるものの、基本的に少し都心から離れており自然が豊富な場所です。

自然がいっぱいなところでのんびり過ごすならサンタローサもお勧めの地域と言えます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

フィリピンの治安情報、安全に過ごすことの出来る心得をお伝えしました。

フィリピン旅行を是非楽しんでくださいね。

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