ベルギーの食べ物といえばコレ!現地の人気料理店もあわせてご紹介!

ベルギーは、ヨーロッパの中でも美食の国として知られる独自の食文化があり、郷土料理は美味しさと独特の味わいが魅力的です。

野菜料理のウィットロフやスープのレンズ豆スープなどのベルギーらしい味わいと、ビーフ・ステーキやジビエといった肉を使った郷土料理も現地ならではの奥深い味わいのディナーが楽しめます。

今回、ベルギーを訪れた際に食べておきたいグルメランキング10選をご紹介します。

ベルギーの人気グルメランキング10選

1位:ムール貝

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  • メニュー名:ムール貝
  • 値段:10~20ユーロ

ベルギーのムール貝は、新鮮で濃厚な味わいが高い人気を誇る郷土料理です。

ムール貝は発酵した麦芽エキスを用いて作った特製のビールと一緒に調理されるので、ビールのコクとムール貝の甘みが混ざり合うことで深い味わいが楽しめます。

ムール貝はスープやグリル、パスタといった様々な料理に使われる食材ですが、フライドポテトとの相性も良く現地の飲食店では定番メニューとなっていることが多いです。

ムール貝を食べるならシェ レオン

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シェ レオンはベルギーの首都ブリュッセルにある有名なムール貝をメインに取り扱うレストランです。

お店はグランプラスホテルから徒歩3分程度の場所に位置していて、美しい歴史的建造物が立ち並ぶ中心街にあります。

椅子やタイル張りの床は、伝統的なベルギーの雰囲気を感じさせる作りで温かみのある店内が特徴です。

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2位:カルボナード

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  • メニュー名:カルボナード
  • 値段:10~20ユーロ

ベルギーのカルボナードは牛肉を使ったシチュー料理で、ビールと赤ワインで煮込んだ濃厚なソースが特徴的です。

シチューはパンやフライドポテトと一緒に提供されることが多く、ベルギー料理の代表的な郷土料理の一つとなっています。

カルボナードはベルギーの伝統的な家庭料理のひとつでもあり、味付けや食材は隣接国の食文化が混ざり合ってきた経緯から多少の違いがあります。

カルボナードを食べるならゲント

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ベルギーのブリュッセルにある伝統的なビール醸造所が改装されたレストラン。

店内には樽や銅製の醸造機があり、ビールの醸造工程を感じながらディナータイムを過ごすことができます。

広々とした屋外テラスも設置されているので、天気の良い日には開放的な空間で食事を楽しむことができます。

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3位:ジビエ

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  • メニュー名:ジビエ
  • 値段:20~30ユーロ

ジビエ料理は野生動物の肉を用いた郷土料理で、特に秋から冬にかけてのシーズンに食べられます。

ジビエの肉は健康的で低脂肪、高タンパクな食材としても知られているほか、猪の肉は赤身でしっかりとした食感、鹿の肉は柔らかい噛み応えといったように肉の種類によって味わい方が違う点が魅力的な郷土料理。

ベルギーではジビエのシチューや煮込み料理、グリルなど様々なメニューが設定されており、ワインやビールとの相性が良く、特に濃い赤ワインが合います。

ジビエを食べるならコム シェ ソイ

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ベルギー・ブリュッセル市内の中心部にあるビストロで、地元の人からも愛されるお店でありながらアクセスもしやすいため多くの観光客が訪れる人気店。

地元の新鮮な食材を使った料理が人気で、ランチタイムやディナーではリーズナブルなセットメニューが用意されているため、手軽にベルギーの郷土料理を楽しむことができます。

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4位:ベルギーフライドポテト

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  • メニュー名:ベルギーフライドポテト
  • 値段:2~3ユーロ

ベルギー発祥のポテトフライで、今では世界中で愛されている料理の一つです。

カリカリに揚がった表面にはうっすら塩味がつけられており、ポテト自体にも地元でとれた新鮮なじゃがいもの味が感じられる一品。 

ベルギーフライドポテトはマヨネーズとの相性がバツグンに良く、現地ではマヨネーズと一緒に楽しむことが多いです。

店舗によってサイズや形状に違いがあるため、色々なお店で比較するのも楽しみの一つ。

ベルギーフライドポテトを食べるならメゾン・アントワーヌ

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ベルギーのブリュッセルにあるフライドポテトの有名店で、店舗はイクセル地区のジュルダンに出店されています。

店舗周辺にはベルギー王位の自然史博物館やレオポルド公園など中世のヨーロッパを堪能できる観光地が多く、観光客や地元の人に人気のスポットです。

店内にはカウンターがありますが、テイクアウト専門の取扱いとなっています。

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5位:ベルギーワッフル

出典:https://twitter.com/gtkosugi/

  • メニュー名:ベルギーワッフル
  • 値段:10~20ユーロ

世界的に有名なベルギーのスイーツで、外はカリッと中はしっとりとした食感が特徴的です。

トッピングに生クリームやフルーツ、シロップを乗せて食べるワッフルには、大きく分けて2種類のタイプがあります。

リエージュワッフルは、砂糖のカリカリ感が味わえる甘さ控えめのワッフルで、ベルギーワッフルは朝食やおやつ、デザートにもぴったりで、世界中で愛される魅力的なスイーツです。

どちらも自家製の生地を使用していて絶品ですが、焼きたてが一番美味しいです。

ベルギーワッフルを食べるならメゾン・ダンドワ

出典:https://frameweb.com/

ベルギーのブリュッセルにあるメゾン・ダンドワは、19世紀に設立された老舗のパティスリーショップ。

店内は豪華絢爛な内装で、ガラスケースにはおいしさや食材にこだわりながらも美しく作成されたケーキやチョコレート。

代表的な商品の一つがマカロンで、その数は40種類以上にも及びます。

店舗情報

6位:ワーテルゾーイ

出典:https://shi-sanpo.com/

  • メニュー名:ワーテルゾーイ
  • 値段:10~20ユーロ

野菜や肉の旨味がスープに染み込んでいて、コクのあるクリームとの相性が良く温かくてホッとする味わいが特徴。

色鮮やかな野菜が入っており、見た目も美しく栄養価が高いことも魅力のひとつです。

ワーテルゾーイは季節によって使用する野菜が変わることがあり、季節感を楽しめる料理としても知られています。

ベルギーでは家庭料理で用いられるほか、地元のレストランで手軽に食べることができ、寒い日にぴったりの暖かいスープとして親しまれています。

ワーテルゾーイを食べるならル・パン・コティディアン

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ベルギー発祥のパン屋・カフェチェーン店で、ベルギー国内にはブリュッセルをはじめ各地に店舗があります。

店内はフレンチスタイルな基調で、落ち着いた雰囲気の中で美味しいパンやベーカリー、サンドイッチ、サラダ、スープ、コーヒーなどが楽しめます。

地元産の新鮮な食材を使い、健康的で栄養バランスの良い食事を提供することをモットーにしているお店。

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7位:シコンのグラタン

出典:https://twitter.com/maison_de_harry/

  • メニュー名:シコンのグラタン
  • 値段:10~20ユーロ

シコリという苦味のある野菜を使用した伝統的な料理で、クリーミーで濃厚な味わいが特徴。

シコリはフランダース地方で栽培される根菜で、ローストすることで風味が引き立つ食材です。

この料理は、シコリをバターで炒めベシャメルソースをかけ、チーズをトッピングしてオーブンで焼いたもので、とろけるようなチーズとシコリの苦味が絶妙なバランスを生み出しています。

寒い時期には特に人気があり、ベルギーの一般家庭料理としても親しまれています。

シコンのグラタンを食べるならレプティットオニオン

出典:https://restaurant-petits-oignons-bruxelles.be/

ブリュッセルにあるレプティットオニオンは、地元の食材を使用した伝統的なベルギー料理を提供するレストラン。

お店の内装は落ち着いた雰囲気で、暖炉がある石造りの壁と天井梁が特徴的です。

メニューには有名なムール貝のマリニエールや、ブリュッセル風肉汁など、ベルギーの代表的な料理が揃っています。

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8位:ヴォル・オ・ヴォン

出典:https://rinrinto.com/

  • メニュー名:ヴォル・オ・ヴォン
  • 値段:20~50ユーロ

代表的な料理のひとつであるヴォル・オ・ヴォンは、「風船」という意味の通り、中に食材などの詰め物を入れた小さなパイ包みです。

中身は鶏肉やマッシュルーム、エビなどのシーフード、野菜を入れることが一般的で、クリームソースやホワイトワインソースで煮込んで作られます。 

裏のパイはサクサクとした食感と、中の具材は濃厚でコクがあるのが特徴で、パーティーやイベントで食べられることも多く食卓を華やかに彩る料理です。

ヴォル・オ・ヴォンを食べるならオ アームス ド ブリュッセル

出典:https://www.visit.brussels/

町の中心地にあるオアームス ド ブリュッセルは、創業以来ベルギーの食文化に密着したメニューを取り扱う有名なレストランです。

店内は落ち着いた雰囲気とクラシックな内装で、料理とのコントラストで調和を図った演出にこだわっています。

特に肉料理が豊富に揃っており、ブリュッセルの特産品であるムール貝も人気です。

地元産のビールやワインも豊富に陳列しており、料理に合わせた飲み物選びも楽しめます。

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9位:クロケット

出典:http://london-style.blog.jp/

  • メニュー名:クロケット
  • 値段:2~5ユーロ 

クロケットは小麦粉やバター、牛乳、卵を使って作られた皮で、中にはハム、チーズ、シュリンプ、野菜、あるいはビーフストロガノフやチキンなどの具材が入っています。

外側はサクッとした食感で、中はクリーミーで濃厚な味わいが特徴です。

具材にはフォアグラやトリュフといった高級素材が使用されたメニューも多く、具材のバリエーションが豊富な点が魅力です。

クロケットを食べるならシェ ヴァンサン

出典:https://restaurants-de-france.fr/

甘味と塩味の両方の美味しいパンやペストリーを提供しているベルギーのパティスリーショップ、シェヴァンサン は、ブリュッセル市内にあります。

店内の雰囲気は明るくクラシックでモダンなデザインが融合したインテリアで、パティスリーの美味しさを強調するような空間が演出されているお店。

季節限定の商品も充実しており、各種イベントや記念日に向けたギフトセットも用意されています。

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10位:ル ブレ サリ

出典:https://ameblo.jp/sarubambino/

  • メニュー名:ル ブレ サリ
  • 値段:10~20ユーロ

豚のレバーやハム、豚ひき肉、卵と牛乳、パン粉、ナツメグなどを使用して作られたパテで、卵とパン粉でとろけるような食感が特徴的です。

通常はクロケットやフリットと一緒に食べられることが多いですが、ベルギービールとの相性も抜群で独自の味わいが楽しめる一品。

おしゃれなビストロから家庭的な雰囲気のカフェまで、様々なお店で手軽に楽しめるのも魅力の一つです。

ル ブレ サリを食べるならブラッスリー デ エタン メラーツ

出典:https://www.enfantsbienvenus.be/

ベルギー・ブリュッセルにあるビールと料理を楽しめるお店。

店内はレンガ造りの落ち着いた雰囲気で、大きなカウンターやテーブル席が特徴的です。

料理は伝統的なベルギー料理をはじめに、モダンなアレンジも加えられた料理が提供されており、ベルギーのビールと料理を一度に楽しめるお店として地元の人たちにも人気があります。

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まとめ

市街地の中心部にはグランプラスやマンネケンピスなどの観光スポット、美術館や博物館が揃い、ベルギー国内でも列車やバスなどの公共交通機関が発達しているため移動が容易です。

観光地としてもおすすめのベルギーに訪れる際は、食の歴史や文化の魅力も一緒に味わってみてはいかがでしょうか。

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