香港旅行の持ち物・必需品チェックリスト【2019年度版】

香港旅行の準備は進んでいますか?

はじめて行く国だとイマイチ何を持っていけばいいかわかりませんよね。

そこで今回は、香港旅行をする際の必需品持って行くと便利なもの、そして飛行機を快適に過ごすためのグッズをご紹介します。

ぜひ香港旅行にお役立てください。それではまいりましょう。

持ち物チェックリストの見方

これからご紹介する持ち物リストを次の3つに分類しました。

  1. 必需品
  2. 電子機器類
  3. 飛行機内で使用する物

リストでは優先度によって★の数で分けています。

・★☆☆☆ ほとんどの場合不要
・★★☆☆ 持っていくと便利
・★★★☆ 持っていった方が良い
・★★★★ 必須

香港旅行の持ち物チェックリスト

品名をタップすると解説文へスクロールします。

必需品
パスポート ★★★★ 海外旅行には必須
パスポートのコピー ★★★★ パスポートの盗難対策
現金 ★★★★ クレカ非対応のお店で使用
クレジットカード ★★★★ 海外で現金を持ち歩くのは危険
海外旅行保険の書類 ★★★★ 香港で万が一病院に行く際に使用
電子機器類
Wi-FiルーターもしくはSIMフリー携帯 ★★★★ 香港でスマホのネット利用をするために必須
変換用プラグ ★★★★ 香港で電気機を充電するために必要
変圧器 ★★☆☆ 220Vに非対応の電気機を持って行く場合のみ必要
モバイルバッテリー ★★★★ 海外でスマホの充電が切れると不便
電源タップ ★★★☆ ホテルはコンセントの数が少ないため
音声翻訳機(ili) ★★★☆ 中国語と英語が話せない人におすすめ
飛行機内で使用する物
ボールペン ★★★★ 出入国カードを記入する際に必須
旅行マクラ ★★☆☆ マクラ無しで寝ると首を痛める
アイマスク ★★☆☆ マクラだけで寝られない人向け
飛行機用耳栓 ★★★☆ 飛行機で耳を痛めないための対策
マスク ★★★☆ 海外旅行で風邪を引かないための対策

必需品

絶対に忘れてはいけない、海外旅行の必需品です。

パスポートはもちろんですが、海外旅行用のクレジットカードや海外旅行保険は忘れがちなのでしっかり確認しましょう。

パスポート

海外旅行にはパスポートが必須です。

パスポートはいわゆる「身分証明書」の役割を持っており、自分が日本人であることを唯一公的に証明できるものです。

そのため、香港旅行に行く際は必ず持っていきましょう。

また、パスポートの有効期限が切れている場合も入国できないので注意しましょう。

▲持ち物チェックリストへ戻る

パスポートのコピー

パスポートのコピーも一緒に持って行くと便利です。

まず、国によって差はありますが、基本的に海外旅行では盗難のリスクが日本よりも高まります。

そのため、海外ではパスポート本体ではなく、コピーの方を持ち歩きましょう。

ホテルのチェックインやアルコール類の購入、免税店の利用など、ほとんどの場合でパスポートのコピーで対応してもらえます。

海外のコンビニにはコピー機が設置されていないため、日本であらかじめコピーを用意しましょう。

コピーする箇所は、パスポートの顔写真が載ってるページだけでOKですが、他のページもコピーしておくと万が一パスポート本体を紛失した際に申請がスムーズに行えます。

▲持ち物チェックリストへ戻る

現金

少なくとも数万円の現金(日本円)を持って行きましょう。

クレジットカードを使用すれば、現地のATMで現地通貨(香港ドル)を引き出すことができますが、キャッシングの限度額あります。

限度額を超えてしまうとその後の支払いができないため、現金(日本円)を数万円所持しておきましょう。

現金(日本円)があれば街中やホテルの両替所で現地通貨(香港ドル)に変えることができます。

▲持ち物チェックリストへ戻る

クレジットカード

海外旅行にクレジットカードは必須です。

  1. 高額の現金を持ち歩かなくて済む
  2. 紛失・盗難トラブルがあっても補償を受けられる場合がある
  3. ATMで現地の通貨が引き出せる
  4. マイルが貯まる
  5. 空港ラウンジの使用や現地加盟店で割引などの優待が受けられる

このように、海外旅行でクレジットカードを使用すると様々なメリットがあります。そのため、海外旅行では「少額の現金を所持し、基本的にクレジットカード決済をする」のが一般的です。

エポスカード

おすすめのクレジットカードは、「海外旅行保険」が付帯しているエポスカードです。

海外旅行保険に入っていれば、旅行期間中に所持品を破損した際に補償を受けられます。また、海外で治療を受けたり賠償責任を負った場合に、治療や賠償金を補償してくれる保険でもありまです。

他にも、エポスカードには次のようなメリットがあります。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行・傷害保険が付帯
  3. VISAなので、海外のほとんどの店舗で使える
  4. WEB申し込みで即日(当日)発行・受取できる
  5. 海外のATMでキャッシングができる
  6. 学生、主婦でも発行できる

このようにエポスカードは、海外旅行保険が付帯しているうえ、VISAなので海外の殆どの店舗で利用できます。さらに年会費は無料。まさに海外旅行にはうってつけのクレジットカードといえますね。

▲持ち物チェックリストへ戻る

海外旅行保険の書類

海外旅行保険に入ったら書類を忘れずに持っていきましょう。万が一病院に行く際は書類を提示する必要があります。

▲持ち物チェックリストへ戻る

電子機器類

日本と違い、香港では変換プラグなどが必要になります。

その他必要なものを確認しておきましょう。

Wi-FiルーターもしくはSIMフリー携帯

香港でスマホのネット利用をする方法は3つあります。

  1. Wi-Fiルーターを使用する(海外旅行初心者におすすめ)
  2. SIMフリースマートフォンを使用する(海外旅行中級〜上級者向け)
  3. 香港で飛んでいるフリーWi-Fiに接続する(無料だが少々不便)

結論としては、旅行期間が短い方はWi-Fiルーターを使用する、旅行期間が長い方はSIMフリースマホを使用するとそれぞれコスパが良くなります。

詳しく見て行きましょう。

1.Wi-Fiルーター・・海外旅行初心者におすすめ

イモトのWi-Fi公式サイト

1つ目の方法は、あらかじめ日本でWi-Fiルーターをレンタルし、香港で利用する方法です。

後述するSIMフリースマホと違い簡単に利用できるので、海外旅行初心者の方にはこの方法がおすすめです。

イモトのWi-Fiは約1000円/1日で利用でき、複数人が同時に接続しても料金は変わらないため、2人以上で海外旅行に行く際にもおすすめです。

2.SIMフリースマートフォンを使用する・・海外旅行中級者向け

SIMフリースマートフォンとは、SIMロックが掛かっていない状態のスマホのことをいいます。

SIMフリースマホは、海外のSIMカードを挿すと海外でネット利用ができるようになります。

SIMフリーのスマホは、Amazonや家電量販店などで購入できます。

ただしSIMフリーのスマホは値段が数万円するので、旅行期間が短い方はWi-Fiをレンタルした方が安く済みます。

日本のスマホはSIMロックが掛かっている

日本のau、DOCOMO、ソフトバンクで販売されているスマホはSIMロックが掛かっているため、海外のSIMカードを使用することができません。

ただし、各キャリアのショップに出向き、SIMロック解除の手続きを行うとSIMカードが使えるようになります。
 

3.香港で飛んでいるフリーWi-Fiに接続する・・無料だが少々不便

香港のホテルやショッピングモールなどの主要施設ではフリーWi-Fiが飛んでいます。そのため、各所のフリーWi-Fiと接続することで無料でスマホをネット接続することが可能です。

ただし2つのデメリットがあります。

  1. 香港の全地域でフリーWi-Fiが飛んでるわけではないので、移動中はスマホでネットが使用できない
  2. フリーWi-Fiはセキュリティが掛かっていないので、パスワードが漏れる危険性がある

これらの理由から、SIMフリースマホもしくはWi-Fiルーターのどちらかを利用されることをおすすめします。

▲持ち物チェックリストへ戻る

変換用プラグ

香港のコンセントは日本と形状が違います。

日本のコンセントはAタイプと呼ばれる形状ですが、香港のコンセントはBFタイプです。

そのため、日本製の充電器を香港で使用する際は、BFタイプの変換プラグに接続することで充電が可能になります。

変換プラグに接続して充電するイメージ図

BFタイプの変換プラグは100均で販売されておらず、Amazonもしくは電気屋で購入することができます。

現地の電気屋でも購入できますが、海外旅行に慣れていない方はあらかじめ購入しておくのが得策です。

▲持ち物チェックリストへ戻る

変圧器

香港の電圧は220Vが主流です。

220Vに対応していない充電器を使用すると、その電気機が壊れたり出火する恐れがあるため注意しましょう。

まずはお手持ちの充電器を確認してみましょう。

この場合、100-240Vと書かれていますが、これは100Vから240Vまでの電圧に対応できるという意味です。香港の電圧は220Vが主流なため、この充電器は問題なく充電することが可能です。

逆に「100V」としか書かれていないものは220Vに対応できないため出火する恐れがあります。どうしても持っていきたい場合は、変圧器を使用することで充電ができます。

電気機を壊さないためにも、充電器の表記をしっかりと確認しましょう。

▲持ち物チェックリストへ戻る

モバイルバッテリー

充電切れに備えてモバイルバッテリーを持って行くことをおすすめします。

cheero Twintailはケーブルが付属しているので持ち運びに便利です。

海外で充電が切れてしまうと色々と不便なので注意しましょう。

▲持ち物チェックリストへ戻る

電源タップ

海外のホテルはコンセントの数が少ないため、複数の電気機を一度に充電することができません。

電源タップを使えば、スマホやモバイルバッテリーなど一度に充電できます。

▲持ち物チェックリストへ戻る

音声翻訳機(ili)

音声翻訳機(ili)とは、日本語を瞬時に外国語に翻訳してくれるツールです。

まず、香港で通じる言葉は次の3つです。

  1. 広東語(カントン語)
  2. 中国語
  3. 英語

母語は広東語なため、広東語をマスターすれば香港全域で言葉が通じます。

また近年は中国語と英語の教育が進んでおり、主要施設では中国語と英語が通じます。

音声翻訳機(ili)は中国語と英語に対応しているため、これらが苦手な方は音声翻訳機(ili)を使うと便利です。

音声翻訳機(ili)は電波がない状態で使えるうえに、翻訳スピードは最速0.2秒。ホテルやレストランなど香港旅行でストレスなく利用できます。

▲持ち物チェックリストへ戻る

飛行機内で使用する物

飛行機内で必要な物をご紹介します。

日本から香港までは直航便で5時間ほど掛かります。

その間、快適に過ごすために専用グッズを利用しましょう。

ボールペン

入国カードを書く際にボールペンを使用します。

入国カードとは、外国人がその国に入国する際に、提出を義務づけられる用紙で、飛行機の中で渡されます。

また、出国の際には出国カードを渡されるのでそちらも記入が必要になります。

出入国カードの記入例は、「JAL – 海外 各国出入国書類の書き方:香港」をご参考ください。

▲持ち物チェックリストへ戻る

旅行マクラ

飛行機で睡眠を取る際は、旅行マクラがあると首を痛めず眠ることができます。

また、通常の旅行マクラは荷物がかさばるため、収納できるタイプのものがおすすめです。

▲持ち物チェックリストへ戻る

アイマスク

睡眠の際はアイマスクもあると快適ですね。

このアイマスクは耳栓も付いているのでお得です。

▲持ち物チェックリストへ戻る

飛行機用耳栓

飛行機に乗るとよく耳がキーンと鳴りますが、人によっては耳が痛くなり具合が悪くなる方もいらっしゃいます。

大抵の場合は耳抜きをすると治りますが、あまりに酷い場合は飛行機用耳栓がおすすめです。

飛行機用耳栓は耳の違和感がかなり軽減されます。

▲持ち物チェックリストへ戻る

マスク

飛行機内では、人が密集しているので風邪の菌が飛んでいたり、クーラーが効き過ぎて喉を痛めてしまうことがよくあります。

そのためマスクを着用されることをおすすめします。

▲持ち物チェックリストへ戻る

まとめ

いかがだったでしょうか?

快適に香港を旅行するために必要なグッズをご紹介しました。

この記事が旅行の楽しい思い出作りのお役に立てれば幸いです。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

RECOMMEND-こちらの記事も人気です。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です