香港は日本とは異なり、独自文化を持つ国としても知られています。
また、富裕層も多く、国の治安もエリアによって危険なところもあるようです。
そんな香港への旅行を計画する際、気になるのはやはりその治安ではないでしょうか?
特に女性が香港旅行へ行く際は、気を付けるべきポイントもあります。
そこで今回は、香港の治安や、香港へ旅行の際に注意すべき点について解説していきます。
この記事の目次
結論:香港の治安は危険
香港はアジアでも日本から近く、手軽に旅行できるエリアとしても人気です。
しかし、そんな香港の治安は、安全であるとは言い切れません。
中には旅行の際には避けるべき危険なエリアもあります。
もちろん安全なエリアもありますが、やはり日本とは異なる海外となるため、治安の危険なエリアへは立ち入らないようにしましょう。
外務省のデータも確認
参考サイト:外務省海外安全サイトホームページ
外務省のデータによると、2019年6月以来、香港において「逃亡犯罪人条例等改定案」を巡って抗議活動が続いています。
現在に至っても収束の目処が立っておらず、抗議活動は収まるどころかよりゲリラ的な一面を見せ、流動化される傾向となっています。
そのため、抗議を行う者と警察側が衝突し、より活動がエスカレートするなどの傾向が見られます。
それと同時に今後、テロ事件などの恐れもあり、香港を訪れる際は、特に香港島,九龍,新界の市街地は治安が危険なエリアとなっているため、決して足を踏み入ることのないよう十分に注意してください。
なお、どこで犯罪被害に遭うかは誰にも想像できません。
少しでも安全に香港を旅することができるよう、旅行の際は事前に外務省の海外安全ホームページより、現在の香港の様子を確認してから渡航するようにしましょう。
夜の一人歩きは大丈夫?
香港はとても穏やかな街が多いイメージを持つ方も少なくありません。
しかし、香港マフィアなどが集結するエリアは、香港の観光地のすぐ近くにあります。
そのため、夜に1人で街を歩くと、少し道を外れるだけで街灯もない暗い場所に入り込んでしまうこともあるでしょう。
そのような場所は危険と隣合わせとなっているため、夜に1人で街を歩くことは避けるようにしましょう。
香港旅行で最低限気をつけるべき点3つ
香港旅行で最低注意すべきポイントを3つご紹介します。
- 注意点①:海外旅行保険
- 注意点②:インターネット環境
- 注意点③:言語の問題
それぞれ詳しく見ていきましょう。
注意点①:海外旅行保険に加入しておく
海外旅行保険とは
香港旅行で気をつけることは、海外旅行保険に加入して滞在するようにするということです。
これは、旅行中にアクシデントに見舞われる、病気やケガをしてしまうなど、医療処置を受けなければならなかった場合に、海外旅行保険に加入しておけば、そのようなトラブルに対して金銭的な補償以外に、日本語によるサポートを受けることができるため、安心して旅行を楽しむことができます。
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エポスカードは旅行の支払いをカード利用することで保険適用になりますが、エポスカードで「航空券」や「日本で空港に向かうリムジンバスや電車」の支払いをするだけで適用に!
もちろん、海外での「鉄道、バス、タクシー」の支払いに利用でもOKです!
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海外旅行保険付帯カードの基本知識
海外旅行保険付帯のクレジットカードには2つ種類あります。
- 自動付帯
カード持っているだけで自動的に保険が適用される - 利用付帯
旅行費用など、保険適用条件となる料金をカードで決済した場合に保険が適用される
自分が持っているカードの保険適用の条件を確認してみましょう。
また、「クレジットカードの海外旅行保険」はカードを複数持つほど保険の補償金額が合算され適用されます。
海外旅行保険付帯のクレカを1枚も持っていない場合は、新しくクレジットカードを発行するのを必須でおすすめします。
さらにクレジットカードで最高にお得に旅をしたい方は、「【旅行保険付き】旅好きのクレジットカードおすすめ4選 裏技」でも紹介していますので読んでみてください。
注意点②:インターネット環境
海外旅行で重要なのがインターネット環境。
結論としては、香港で移動中にスマホを使用するのであれば、ポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。
フリーWi-Fiは主要施設だけ飛んでいる
まず、空港やホテル、ショッピングモールや大型チェーンの飲食店ではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができます。
しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。
仲間とはぐれる危険性がある
そのため、ポケットWi-Fiが無ければ以下のような不備が起こります。
- スマホで地図を見ながら移動できない
- 移動中に観光地など調べ物ができない
- SNSに写真をアップロードできない
スマホが繋がらなければ最悪の場合、旅行仲間とはぐれる危険性があるので注意。
なので一般的には、海外旅行専用のポケットWi-Fiを持って行きます。
グローバルWi-Fiがおすすめ
旅行好きに人気なポケットWi-FiがグローバルWiFiです。
グローバルWiFiの特徴は
- 香港であれば670円/日程度
- 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる
このように、とにかくコスパが良いです。
デメリットといえば、当日に空港で借りると割引対象外となります。
そのため、以下のキャンペーン専用ページから事前に予約しましょう。
注意点③:言語の問題
旅行に行く際、現地の言葉を喋れないと何かと不便で不安ですよね。
日本では当たり前にできている会話ができないと、とてもストレスに感じ不慣れな海外なら尚一層です。
香港の公用語は中国語と英語です。
中国語と英語は香港では、主要観光スポット・空港やホテルでは通じることが多いです。
しかし、海外旅行中は予想もしていなかったトラブルが付き物です。
その理由を以下に簡単にまとめました。
公用語が話せないと困ってしまうこと
- 道に迷ってしまった
- レストランでの注文
- 交通機関が思うように利用できないとき
- 急な体調不良
- トラブル全般
これらで困ってしまう。
英語が話せない、現地の言葉に不安な人はポケトークがおすすめ
旅行が好きな方に、大人気でテレビでも話題になった「夢の通訳機」ポケトークです。
ポケトークを持っているメリットとは
- 旅行中の不安やストレスから解放される
- 現地の人とコミュニケーションが取れるので旅行が楽しくなる
- 他の翻訳機と比べ、翻訳言語数が61ヶ国語:音声とテキスト、21ヶ国語:テキストのみ。合計82言語と圧倒的に多い
- 双方の翻訳が可能(日本語→英語、英語→日本語)
- 翻訳の正確さが高い
- Wi-Fi環境がなくても利用ができる
また、香港の公用語である”中国語”英語”には、音声翻訳・テキスト翻訳の両方に対応しています。
ポケトークさえ持っていれば
今まで海外旅行中に感じていた、不安やストレスが一切無くなります!
なので、精神的なストレスから解放されその分旅行が楽しめるのです。
香港主要エリアの治安事情
外務省海外安全ホームページの治安マップでは、香港全土が危険レベル1になっていることがわかります。
そのため、基本的にはどの地域でも注意しましょう。
九龍
香港にある九龍は、その昔は「悪の巣窟」と呼ばれ、香港の中でもスラム街として知られていました。
現在は観光地として多くの観光客が訪れるエリアとなっています。
この九龍城砦が取り壊されたとしても、昔のイメージのまま治安が悪いエリアとして認識する方も多く、未だこのエリアに限っては、治安を心配する声もあがっています。
とは言え、実際に観光のために訪れてみると、現在は商店街が立ち並び、かつて九龍城砦のあった場所にはとても広々としている公園があるなど、昔の様子とは異なる九龍を見ることができます。
ビクトリアピーク
最大傾斜27度のピーク・トラムに乗って高さ522メートルの頂上へ。
上から見下ろす香港の景観は絶景です。
頂上には、展望台スカイテラス428のほか、大型のショッピングモールもあります。
多くの観光客が訪れる観光地でもあり、治安は比較的良好です。
ですが、スリ、置き引きは発生していますので、荷物の管理には充分注意が必要です。
黄大仙
黄大仙は香港で最も有名な道教のお寺の一つです。
香港一のパワースポットでもあります。
風水を重んじる香港。1921年に神のお告げにより現在の場所に移設され、必ず願い事が叶うお寺として市民に愛されています。
参道にはお土産やさんや線香屋さんがずらりと並んでいますので、線香を買ってお参りすると良いでしょう。
本殿のそばには日本語ができる占い師さんもいますよ。
治安は良いですが大勢が集まる場所なのでスリや置き引きには注意が必要です。
また、タクシーで行く場合はぼったくりなども注意しましょう。
女人街
女人街は九龍エリアにある繁華街です。
夜になると洋服や雑貨、おみやげ屋さんなどが道いっぱいに立ち並びます。
ショッピングやグルメを楽しむストリートとして若者にとても人気がある場所です。
名前の通り、女性向けの商品が特に多く並んでいます。
道は狭いので、スリには注意が必要です。
また、偽物のブランド品などが並んでいたりすることもありますので偽物を買わないようにしましょう。
香港観光客を狙った主な犯罪事例と対策
ここでは香港観光客を狙った主な犯罪事例と対策についてご紹介します。
事例1.パスポート盗難事件
香港においては、日常的に街でスリやひったくりの被害が相次いで起こっています。
特に、九広鉄道やフェリーターミナル、観光地においては、パスポートや財布の盗難事件が多発しています。
対策:自身の手荷物管理をしっかりと行う
香港旅行の際に、スリやひったくり、盗難被害に遭わないためにも、自身の手荷物についてしっかりと管理を行うようにしましょう。
例えば、手提げバッグではなくショルダーバッグを持つ、あるいはファスナーが付いたリュックを前抱きにして抱えて持つなどの工夫を行いましょう。
事例2.押し売りや勧誘に注意
香港旅行の際、街でショッピングをしていると、路上において偽ブランドものの商品を販売している業者がいます。
その際、勧められて興味を示すと、別の場所により良い物を揃えているなどと話に乗せられ、無理やり物品を購入させられるという悪質な販売ケースが多発しています。
対策:人に流されず自分の意志を持つこと
店員に勧められるようなことがあっても、購入意志の有無をはっきりと伝えることが大切です。
また、路上販売などではなく、信用おけるお店で購入するようにしましょう。
その際、海外での購入であっても、保証書や領収書は必ず受け取っておくようにしてください。
事例3.見知らぬ人から話しかけられ貴重品を盗まれる
香港で地下鉄やバスを利用する際、見知らぬ人から話しかけられ、注意を反らされている間に改札口で切符購入のために手に持った財布を盗まれるなど、貴重品盗難の被害が起こっています。
対策:不審な人物には警戒を
香港の街で、見知らぬ人から声を掛けられるようなことがあっても、安易に対応することは避けるようにしましょう。
特に日本語で話しかけられるような場合こそ注意が必要です。
不審な行動をする人に対しては十分警戒しましょう。
日本人女性が香港旅行で注意すべきポイント5つ
ここからは、香港旅行の際、現地で女性が気をつけるべきことを5つご紹介します。
1.気温と服装に注意
香港は日本とは異なり、亜熱帯気候のエリアとなります。
そのため、一年中とても温暖な気候が続きます。
春は日本と同様にとても穏やかに温かく晴れるひも多いですが、雨が降ると急激に気温が低下するため少し肌寒さを感じることもあるでしょう。
夏になると日差しが強く、必ず日焼け対策を行いましょう。
外気温と室内の冷房によって気温差が激しく、薄手のカーディガンなど、羽織るものを持参しておくと安心です。
気温の変化に即座に対応できる準備をしておくことをおすすめします。
2.香港男性からのナンパには注意
香港も海外です。そのため、観光客を狙って香港男性からナンパされることもあるでしょう。
特に女性が1人旅のため香港を訪れている、あるいは女性グループだけで香港旅行を楽しんでいるという観光客に対して声をかけてくるケースが目立ちます。
あまりしつこいナンパの被害はないようですが、やはり性犯罪に巻き込まれる可能性も考えられるため、もしもナンパされるようなことがあっても安易について行くようなことのないよう十分注意してください。
3.マッサージ店利用時のセクハラに注意
香港は日本と同様にマッサージ店が多数あります。
そのため、せっかくの旅行でゆったりとした気分になりたいためにマッサージ店を訪れる方も少なくありません。
しかし、気をつけなければならないことは、マッサージ中に受けるセクハラ行為です。
特に女性は1対1でのマッサージを受けている際、被害に遭っても怖くて声を出すこともできない可能性があります。
そのため、このような被害に遭わないためにも事前にマッサージ店の口コミをリサーチし、観光客が最もよく訪れているお店をチェックしておきましょう。
4.しつこく話しかけてくる現地の人に対応しないこと
海外旅行へ訪れるとどこでも必ずあると言って良いほどの、しつこく話しかけてくる現地の人がいた場合、何らかの目的があってあなたに話しかけているため、安易に対応せずに無視するようにしてください。
結果的に、しつこく話しかけることであなたの貴重品を盗もうとしている可能性が高く、デメリットでしかありません。
このように、あまりに執拗な行為をする人に対しては、終始無視し続けるようにしましょう。
5.危険な場所には立ち入らないこと
香港も海外です。そのため、日本と同様の行動をとっていては危険な場面に遭遇することもあるでしょう。
香港では、人気の少ない場所、路地裏などはスリやひったくりだけではなく、麻薬密売、さらには性犯罪に巻き込まれる可能性も高いため、人通りが少なく危険な場所には立ち入らないようにしましょう。
また、ホテルのフロントスタッフに、香港の危険なスポットを聞いておくと安心です。
あくまで日本とは文化も様子も異なることを念頭において行動することを心掛けてください。
子連れ旅行者が香港で注意すべきポイント
子連れで香港旅行を行う際は、空港やショッピングモールなど、人が多く集まる場所での子供の迷子には十分注意してください。
特に同じアジア圏内となると、香港の子供も日本の子供もあまり見分けがつかないことから、迷子になった場合に探し辛いという点が挙げられます。
また、旅行中に子供が体調不良に陥った場合など、診察受入可能な病院があるかなどは事前にリサーチしておくようにしましょう。
何よりも、日本でかかりつけの病院から薬を処方してもらい、持参しておくと安心です。
また、トイレなどは日本のような衛生面を考慮していません。
そのため、アルコール消毒や除菌スプレー、ウエットティッシュやポケットティッシュなどは必ず持参しておくようにしましょう。
その他香港観光で注意すべきポイント
ここではその他香港観光で注意すべきポイントについてご紹介します。
パスポートのコピー
香港旅行で気を付けることは、パスポートのコピーを必ず持参しておくということです。
これは、スリやひったくり、置き引きなどの被害のに遭った場合、万一パスポートを盗まれてしまうと帰国できなくなってしまうことを防ぐためです。
香港へ観光旅行に訪れる方は非常に多く、日本人もその中に入っています。
そのため、日本人が観光旅行する際も注意が必要な国だと言われています。
当然ながら毎日のように軽犯罪は起こっているため、あなたが軽犯罪の標的になる可能性もあります。
このように、安全な旅行を行うことができるよう、万一に備えパスポートのコピーは準備しておくようにしましょう。
カメラは盗まれるリスクが最も高い
海外旅行では、一眼レフやGoProなど高級カメラを持ち歩くのは非常に危険です。
理由は、スリやひったくりに合う危険性が高まるからです。
実際に外務省が公開している海外邦人援護統計によると、渡航者のトラブルで最も多いのは窃盗被害。その中でも、盗まれやすいものの代表格がカメラです。
カメラが狙われる理由は、”軽量なので盗った後の逃走が簡単だから”です。
レンタルカメラが人気
そのため近年では、レンタルカメラを利用する渡航者が増えています。
こちらのRentry(レントリー)では、人気のGoProや水中カメラなど、品揃えも豊富です。
Rentryを利用すれば、わざわざカメラを購入する必要もなく、万が一盗まれても保険で対応してもらえるため安心ですね。
リュック
その他、香港旅行ではリュックに気をつけましょう。
香港の街は、私たち日本人をはじめ、多くの観光客が訪れています。
そのため、ショッピングモールや空港などは人で溢れています。
そのような場所では特にスリやひったくりの被害が相次いでいるため、自身の手荷物の管理には十分注意してください。
可能であれば両手を自由に使えるよう、リュックを利用されることをおすすめします。
リュックはファスナーやポケットが多く、貴重品を分散させて管理することができるため、万一スリなどの被害に遭っても、最小限の被害で抑えることができます。
また、被害に遭わないためにもリュックは前抱きにするなどしっかりと自己管理を行いましょう。
ホテル
香港旅行の際は、安全なエリアのホテルを予約するようにしましょう。
とは言え、私たち観光客が宿泊するホテルはたくさんあります。
香港の夜の街も楽しみたいという方は、アクセスの良いホテルを選ぶと良いですね。
その際、ホテルの良し悪しを判断するためにも、実際に宿泊された方々の口コミを参考にすると良いでしょう。
また、気になることがあれば旅行者へ問い合わせを行う、あるいは直接現地のホテルへ問い合わせを行うなど、ホテルのリサーチは必ず行っておくと安心です。
クラブ
香港旅行でクラブに行く際は、服装に気をつけるようにしてください。
香港のクラブはドレスコードが厳しく、特に男性はジャケットを着用したカジュアルスタイルが主流です。
女性はドレスやスカートなど、綺麗目の服装をしていれば無料で利用できるクラブもあるようです。
そのため、香港のドレスコードはかなりレベルが高いと言えるでしょう。
まあ、クラブへ入店する際は必ずパスポートでの年齢確認があります。
そのため、クラブを利用する際は必ずパスポートを持参するようにしましょう。
なお、店内では日常的にスリなどの軽犯罪も多発しています。
自身の手荷物には十分気を配るようにしてください。
地下鉄
香港の街を移動する際は、日本の地下鉄と同様に「地下鉄MTR」を利用することが多くなります。
香港の地下鉄MTRはとても安価に利用することができる上、タクシーやバスを利用する時のような渋滞がないため、時間にゆとりを持つこともできる人気の乗り物です。
しかし、電車内はスリやひったくりなどの被害に遭いやすく、特に私たちのような日本人観光客はターゲットになりやすいため、自身の手荷物の管理には十分注意しましょう。
タクシー
香港旅行に行く際は、タクシー利用時の相場を知っておきましょう。
これは、香港のタクシーにはぼったくりが存在するためです。
ぼったくりの被害に遭わないためにも、タクシー乗車の際、メーターが必ず作動しているかを確認しましょう。
また、観光客であることを理由に遠回りして高額運賃を請求されることがないか、さらに追加料金を請求されることがないかなど、乗車時にしっかりと確認しておくことが大切です。
香港には現在渡航できる?
現在、香港へ渡航するには、定められた新型コロナウィルスのワクチンを接種済みであれば渡航できます。
搭乗前には、48時間以内に取得したPCR検査陰性証明書も必要です。
オンライン健康申告QRコードへ登録し、緑色になっていることを確認しましょう。
緑色でない場合は、指定ホテルによる3日間の隔離が必要です。指定ホテルの宿泊予約確定書を準備しましょう。
現状の隔離期間に関して
香港から日本への入国に関しては、現在、3回目のワクチン接種証明書の有無に関わらず、出国前72時間以内のPCR検査が必要で入国検査や隔離はありません。
3回目接種済みのワクチン接種証明書を持参してれば、出国前72時間以内のPCR検査陰性証明書の提出は不要になります。
まとめ
今回は香港旅行の際に気をつけるべきこと、また、香港の治安についてご紹介しました。
香港は昔の名残によって治安が悪いエリアもあり、旅行で訪れる際は、行先には十分注意しましょう。
とは言え、観光地では小さな子供連れの方も楽しめる他、美味しい食事も味わえるため、香港旅行はおすすめです。
香港は日本とは異なる文化や習慣もあり、気を許すと軽犯罪に巻き込まれる可能性もあるため、自身の行動や貴重品の管理など、安全面には配慮しましょう。
本記事を参考に、香港旅行をたっぷりと楽しんでくださいね。