【2019年】グアムの治安情勢まとめ!旅行者が注意すべき危険ポイント

グアムは日本から飛行機でたった3時間で到着してしまうかなり身近で近いアメリカです。アメリカの中でも治安はかなり良く、日本人の旅行先としてもとても人気のある土地です。

しかし、グアムには日本とは違う常識やルールがあり、治安状況は刻々と移り変わっています。

今回は最新のグアムの治安情報をお伝えします。

世界治安ランキング65位のグアム(アメリカ)

参考サイト:http://worldpopulationreview.com/

アメリカ雑誌『グローバル・ファイナンス』が発表した「世界で最も治安の良い国ランキング」によると、グアムのあるアメリカは65となっています。

結論:気を抜いて旅行ができるほど治安がいいとは言い切れない

このランキングではトップはアイルランドやスイスなどヨーロッパの国々が占めています。

日本も43位とアメリカと然程変わらないとはいえ全力で気を緩めて旅行できるとは言い難いでしょう。

外務省のデータも確認

参考サイト:外務省海外安全サイトホームページ

外務省のデータでは2019年11月2日現在、危険情報は発表されていません。かなり安全な地域だと判断されていると言っても過言ではないでしょう。

ただし、だからといって100%安全と言うわけではありません。まずは「日本よりも危険である」ということは頭の片隅に置いておくことが大切です。

もしも初めてグアムに行く、海外に初渡航する場合、外務省のHPにトラブル被害例や防犯対策について特集しているページがあるのでまずは学んでおくことが大切です。

夜の一人歩きは大丈夫?

グアムの中でも都市部でクラブやプラザなどがある中心街であれば、人通りも多い夜11時頃までは女性でも一人歩きをしてもそこまで危険ではないでしょう。

都市部以外や夜遅くは出来るだけ一人歩きは避けましょう

グアム旅行で最低限気をつけるべきポイント3つ

ここではグアムを旅行する際に最低限気を付けておきたいこと、持っておきたいものを紹介します。

パスポートのコピー

グアム旅行で気を付けることは、パスポートのコピーを必ず持参しておくことです。

これは、スリやひったくり、置き引きなどの被害のに遭った場合、万一パスポートを盗まれてしまうと帰国できなくなってしまうことを防ぐためです。

グアムへ観光旅行に訪れる方は非常に多く、日本人もその中に入っています。

そのため、日本人が観光旅行する際も注意が必要な国だと言われています。

しかし、毎日のように軽犯罪は起こっているため、あなたが軽犯罪の標的になる可能性もあります。

このように、安全な旅行を行うことができるよう、万一に備えパスポートのコピーは準備しておくようにしましょう。

 

インターネット環境

海外旅行で重要なのがインターネット環境。

結論としては、グアムで移動中にスマホを使用するのであれば、ポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。

フリーWi-Fiは主要施設だけ飛んでいる

まず、空港やホテル、ショッピングモールや大型チェーンの飲食店ではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができます。

しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。

そのため、ポケットWi-Fiが無ければ以下のような不備が起こります。

  • スマホで地図を見ながら移動できない
  • 移動中に観光地など調べ物ができない
  • SNSに写真をアップロードできない

イモトのWi-Fiがおすすめ

旅行好きに人気なポケットWi-FiがイモトのWiFiです。

  • グアムであれば1000/日程度
  • 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる

このように、とにかくコスパが良いです。

デメリットといえば、予約が多いため、直前の予約だと在庫切れになっていることが多いです。

なので格安でWi-Fiを利用したい方は早めに準備しておきましょう。

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海外旅行保険に加入しておく

海外旅行保険とは

グアム旅行で気をつけることは、海外旅行保険に加入して滞在するようにしましょう。

これは、旅行中にアクシデントに見舞われる、病気やケガをしてしまうなど、医療処置を受けなければならなかった場合に、海外旅行保険に加入しておけば、そのようなトラブルに対して金銭的な補償以外に、日本語によるサポートを受けることができるため、安心して旅行を楽しむことができます。

おすすめはエポスカード【年会費無料】

グアム旅行で気をつけることは、まずは海外旅行保険に加入し、その際には年会費無料のエポスカードを作成しておくと安心です。

エポスカードは海外旅行保険として必要性が高いと言われる疾病の他、携行品の損害を補償してくれるカードです。

特に医療行為においては最高270万円まで保険金の支払い対象となり、最長90日間の補償を受けることができます。

海外旅行へ行かれる際は、年会費無料のエポスカードがおすすめですよ。
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グアム観光客を狙った主な犯罪事例と対策

ここでは実際にグアムで邦人が遭遇してしまった事件についてです。実際にあった犯罪事例ですので対処法も合わせて紹介します。

事例1.車上荒らし

観光名所の駐車場にレンタカーを駐車中、何者かに窓ガラスを割られて荷物を盗難されたりする被害が相次いでいます。

引用:http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbcrimesituation_224.html

対策:貴重品は目に見えないところに

グアムでレンタカーを利用する場合、貴重品は見えないところに出来るだけおくことで車上荒らしを避けることができます。

車のダッシュボードや収納スペースをうまく活用して車上荒らしから身を守りましょう。また、もちろん鍵は施錠して車から離れるようにしましょう。

事例2.窃盗事件

治安が良いとは言ってもやはり日本ほどではないため、窃盗事件や置き引きは多発しています。

例えばビーチで夜空を眺めていたところ、荷物を通りすがりの男に盗まれてしまったり、遊泳中に貴重品を含む全ての荷物を盗まれたりする事件があります。

引用:http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbcrimesituation_224.html

対策:貴重品は身につけ、目を離さない

空港やレストラン、観光スポットなどでは置き引きや窃盗を警戒し、必ず貴重品は身につけるか手でもっておくようにします。

大きな荷物も目を離さないようにします。

ビーチで遊泳する際にはあらかじめ必要最低限の荷物だけを持ち歩き、荷物をおく場合には必ず人を残して目を離さないようにしましょう。

事例3.ナンパのトラブル

女性だけでビーチに遊びに行ったところ、ライフセーバーからしつこく言い寄られて怖い思いをしたというトラブルがあったり、クラブでナンパされて付き纏われたりというトラブルが多いです。

引用:https://plaza.rakuten.co.jp/warunati/diary/200509150000/

対策:はっきりと断る

グアムの人は南国気質でフレンドリー。ただ、その分馴れ馴れしくナンパをしたりしつこく言い寄ったりすることも少なくありません。

はっきり断ることに日本人は抵抗があるかと思うのですが、全く興味がないのであればはっきりと意思表示をすることが大切です。

日本人女性がグアム旅行で注意すべきポイント3

ここではグアムで特に日本人女性が気を付けたいポイントについて紹介しています。

1.人通りの少ない場所には特に行かない

昼間は日本人が多く、人通りの多いビーチやショッピング街も、夜になると一気に雰囲気が変わります。

人通りの少ない場所には近寄らないようにしましょう

特に女性は昼間でも大通りを離れた少し閑散とした場所には危険なので近寄らないようにすることが大切です。

また、できれば一人歩きではなく複数人で行動するようにしましょう。

2.馴れ馴れしく日本語で話しかけてくる人は無視する

馴れ馴れしく急に日本語で話しかけながら近づいてくる人物には警戒が必要です。

まず近寄らせないように無視してその場を離れることが大切です。

このような場合、怪しい場所に連れて行こうと何か企んでいるか、コピー商品を高額で売りつけようとしている可能性が高いです。

もちろん純粋にフレンドリーで話を楽しもうとしている可能性もありますが、旅行者、さらに女性だけだと危険性が見抜けないことが多いため基本的に無視しておきましょう。

3.現金は持ち歩かない

人目のあるところで高額な買い物を現金で支払ったりしてしまうと「この人は金持ちである」と証明してしまうことになり、狙われる原因になってしまいます

。その場ではなにもなくても店の外に出たときにはすでにスリに遭ってしまったり、外に出た瞬間にひったくりにあったりしてしまいます。

女性は特に力では抵抗できないために狙われることが多いです。

そのため基本的にクレジットカードで済ませるようにしましょう

子連れ旅行者がグアムで注意すべきポイント

子連れでも安心して楽しめるグアムですが、子連れだからこそ気をつけるべきポイントもあります。

例えば、12歳以下の子供を単独で留守番させたりすることは法律で禁じられており、それがホテルでも罰せられるので注意します。

また、日本製の薬はグアムでは取り扱うが少ないため、風邪薬など常用する薬は日本から持っていきましょう

その他グアム観光で注意すべきポイント

ここではその他、グアムを観光するさいに注意すべきポイントを紹介します。

リュック

リュックはショルダーバックなど他のバックに比べると容量が多く、両手も自由に動かすことができるので旅行をするには人気のカバンです。

しかしリュックは後ろから開けられたり、ナイフで切られて中身を取られても気付きにくい欠点があります。

スリに狙われないような自然の中を歩くならリュックでもいいですが、街中を歩く際はリュックを背負っていても貴重品はリュックから出しておくことが大切です。

ホテル

グアムのホテルで注意すべきなのは盗難、そしてシャワーの水圧です。

客室を留守にするときには貴重品を備え付けの金庫の中に入れるなどして万が一の盗難を予防するようにしましょう。

また、グアムは基本的に浴槽がなく、シャワーだけというホテルも少なくありません。

しかもシャワーの水圧が低かったり、水しか出なかったりということもあります。

心配な場合はしっかり設備の整ったホテルを選びましょう。

クラブ

クラブは楽しいものの、なんとなく観光地で開放的な気分になったままではいつのまにかトラブルになってしまうことも多々あります。

お酒がはいる場所なので、ちょっとした諍いからトラブルになったり、何かルールを破ってしまってトラブルになることもあります。

常に 理性を持って、酔いすぎず、開放的になりすぎずに楽しみましょう

交通手段

グアムには鉄道がないため、主な交通手段は自動車になっています

ショッピングセンターやホテルの間を巡回してくれるシャトルバスや送迎バス、レンタカーやタクシーをうまく使い分けて移動するようにします。

シャトルバスはタモン、ハガニア、タムニングエリアを頻繁に走っているので中心として行動する場合は不便を感じることはありません。

事前にホテルないのツアーデスクや空港でもチケットを買っても、乗車時にドライバーから買っても構いません。

タクシー

空港やホテル前で拾う分には構いませんが、白タクのドライバーが声をかけてくることがあるのできちんとした会社の正規のタクシーを利用するようにしましょう。

正規タクシーのナンバープレートには、「TXI」の表記があり、ドライバーの名前と車両ナンバー、会社名が確認できるようになっています。

日本のように走っているのを捕まえるよりは、ホテルやレストランでタクシーを呼んでもらうのが安全でオススメです。

まとめ

いかがだったでしょうか。グアムでの注意点、治安情報を紹介しました。

治安情報は刻一刻と移り変わっていくものです。常に最新の情報を手に入れられるようにしておきましょう。

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