インドネシアの食べ物といえばコレ!現地の人気料理店もあわせてご紹介

日本と同じようにご飯を主食としている、インドネシア。

屋台や市場を始め、カフェやレストラン、ホテルなどで様々な料理を堪能することができます。

今回はそんなインドネシアの料理や、現地でおすすめのお店を厳選して紹介します。

インドネシアの人気グルメランキング10選

1位:ナシゴレン

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  • メニュー名:ナシゴレン
  • 値段:約180円〜

ナシゴレンは、簡単に言えばインドネシア風のチャーハンのことです。

「ナシ」はご飯、「ゴレン」は「炒める」を指しています。

ナシゴレンは通常のチャーハンより、辛味が強く、独特のコクがあります。

ナシゴレンは家庭やお店によって入っている具材が違い、キャベツやハムなどの庶民的なものや、エビやカニなどのシーフード系まで様々な味を楽しむことができます。

ナシゴレンを食べるならMade’s Warung

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Made’s Warungは、インドネシアで創業30年以上の老舗のレストランです。

Made’s Warungのナシゴレンは、インドネシアらしく辛味が強い味付けで食べ応え抜群。

メニューが豊富でありながら値段も安く、ナシゴレン以外のインドネシア料理を楽しむこともできます。

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2位:ガドガド

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  • メニュー名:ガドガド
  • 値段:約120円〜

ガドガドは、インドネシアのサラダ風の料理のことです。

ガドガドには「寄せ集め・ごちゃ混ぜ」という意味が込められており、温野菜にピーナッツの甘辛ソースをかけた料理を指します。

インドネシアではメジャーな料理で、屋台からレストラン、ホテルまで様々なお店でガドガドを食べることができます。

ガドガドを食べるならGado Gado Cik Hwa

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インドネシアでは、屋台からレストランまで様々な場所で食べることができるガドガドですが、中でも美味しいと評判なのがGado Gado Cik Hwaです。

野菜は新鮮でありつつ豊富な種類を取り扱っており、サラダでも十分お腹いっぱいになるほどボリュームがあります。

3位:ルンピア

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  • メニュー名:ルンピア
  • 値段:1~2本入り20円〜30円

ルンピアは、インドネシア風の春巻きのことです。

もともと中国の春巻きがインドネシアに伝わり、だんだんとオリジナリティーを獲得して行った末にルンピアという料理になりました。

ルンピアの味付けは、チリソースや唐辛子など辛味が強いのが特徴的。

具材はお店や家庭で異なり、地域によって異なる味を楽しむことができます。

またルンピアは屋台を始め、レストランやホテルで購入することができるので、小腹が空いた時やお酒のおつまみにもぴったりです。

ルンピアを食べるならLumpia Gang Lombok

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インドネシアではどこでも食べることができるルンピアですが、Lumpia Gang Lombokは地元の人々に愛されているローカルなルンピア専門店です。

昼食時には予約や既に並んでいるお客さんで売り切れることが多く、行くのであれば朝がおすすめ。

揚げルンピアと生ルンピアがあり、あんをかけて食べるのが特徴的です。

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4位:バビグリン

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  • メニュー名:バビクリン
  • 値段:約200円~

バビクリンは、インドネシアの豚の丸焼き料理のことです。

バリ島を代表する料理で、豚の中に野菜・香辛料を入れ、串を刺してじっくりと焼き上げる豪快な料理です。

たくさんのスパイスと一緒に焼き上げるので臭さもなく、ピリッとした辛味が病みつきになります。

お店で食べるバビクリンは、豚一頭がそのまま出てくるのではなく、スライスされた状態で出てきてご飯と一緒に食べるのが基本的。

そのため、様々な部位を少しずつ楽しむことができるのも、バビクリンの魅力です。

バビクリンを食べるならIbu Oka

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Ibu Okaは、ウブドの中心地に3店舗も展開するバビクリンが評判のレストランです。

Ibu Okaのバビクリンは豚の切り身の他に、豚の揚げ物なども乗っているので食べ応えがあるのが特徴的です。

ボリュームが多く、ジューシーなお肉も魅力です。

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5位:ナシチャンプル

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  • メニュー名:ナシチャンプル
  • 値段:100円~200円

ナシチャンプルは、ご飯の上に様々なおかずを乗せて食べるインドネシアの料理のことです。

中央に白いご飯を乗せ、その周辺におかずをのせるスタイルで、見た目も鮮やかなのが特徴的です。

お店によって最初からおかずが乗せられているものと、自分でおかずをのせるバイキングスタイルのものと2種類あります。

野菜炒めやチキンカレー、テンペなど、様々なおかずがあり、お店によって様々なナシチャンプルを楽しむことができます。

ナシチャンプルを食べるならワルンワルン

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ワルンワルンは、おしゃれなカフェのような外観が魅力的。

明るくナチュラルなインテリアで、落ち着いた雰囲気で食事を楽しむことができます。

ワルンワルンのナシチャンプルは、自分で好きなおかずをチョイスして頼むことができるシステムです。

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6位:ソト・アヤム

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  • メニュー名:ソト・アヤム
  • 値段:200円程度

ソト・アヤムは、スパイスをふんだんに使った鶏肉のスープのことです。

インドネシア料理として有名ですが、シンガポールやマレーシアでも親しまれており、世界的な認知度も高い料理です。

「インドネシアのお袋の味」とも言われるソト・アヤムは、家庭によって味が違うのが魅力。

具材はもちろんですが、スパイスも家庭やお店によって異なり、特に決まった味はありません。

ソト・アヤムを食べるならSoto Ayam & Nasi Rawon Cak So

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クタにあるSoto Ayam & Nasi Rawon Cak Soというお店のソト・アヤムが、美味しいと評判です。

豊富な野菜と旨味がたっぷり出ているソト・アヤムを、白いご飯と一緒に食べるのがインドネシア風。

お店のひらけた雰囲気と、地元の人々で賑わっている様子もSoto Ayam & Nasi Rawon Cak Soの魅力です。

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7位:ナシクニン

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  • メニュー名:ナシクニン
  • 値段:40円〜

ナシクニンは、ウコンとココナッツで炊き上げたご飯のことです。

ナシクニンはインドネシアで「黄色いご飯」を意味し、言葉通り黄色のご飯が特徴的です。

その華やかな見た目から、インドネシアではお祝い事の際に食べることが多いそうです。

香りづけとしてレモングラスなども加えており、ナシクニンの上や周りに様々なオカズを乗せて食べるのが一般的です。

ナシクニンを食べるならTeras Padi Cafe

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Teras Padi Caféは、絶景の棚田を見下ろしながら食事を楽しむことができるカフェです。

季節ごとに色合いが変わる景色と、ヤシの木がインスタ映え間違いなし。

ナシクニンの他に、様々なカクテルやおしゃれな料理などもTeras Padi Caféの魅力です。

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8位:ミーゴレン

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  • メニュー名:ミーゴレン
  • 値段:約110円〜

ミーゴレンは、インドネシア風の焼きそばのことです。

見た目は日本のソース焼きそばに近く、味付けには「ケッチャプマニス」を使用しています。

「ケチャップマニス」は甘い味が特徴的な調味料のため、ミーゴレンは甘みが強いのが魅力です。

インドネシアではミーゴレンは国民的な料理で、屋台やレストランのほか、スーパーやインスタント麺としても販売されています。

ミーゴレンを食べるならミー88

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ミー88は、インドネシア各地に展開している麺専門のチェーン店です。

ミーゴレンはミー88のものが広く知られており、インドネシアの麺を味わいたい方におすすめ。

おしゃれで洗練された雰囲気も、ミー88の魅力です。

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9位:サテ

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  • メニュー名:サテ
  • 値段:160円ほど(10本入り)

サテは、インドネシアを始め東南アジアで食べられる串焼き料理のことです。

日本の焼き鳥に似ていますが、サテは鶏肉の他に豚肉やラムなど様々なお肉を使用しています。

またタレにお肉を浸してから焼き上げるのも、サテの特徴です。

基本的に味は辛味が強く、ピーナッツソースなどをつけて食べるのが主流です。

小腹が空いた時やお酒のおつまみなどにもぴったりです。

サテを食べるならWarung Biah Biah

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Warung Biah Biahは、ナチュラルな雰囲気を楽しむことができるレストランです。

インドネシアならではの国の文化を堪能することができます。

Warung Biah Biahのサテは、カリカリに焼いたお肉とココナッツの甘辛ソースが魅力です。

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10位:イカンバカール

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  • メニュー名:イカンバカール
  • 値段:1300円ほど

イカンバカールは、インドネシアのシーフードのバーベキュー料理のことです。

「イカン」は魚、「バカール」は焼くを意味しており、インドネシアでは基本的にビーチに面したレストランで食べることができる料理です。

イカンバカールの特徴は、インドネシアならではの甘辛いタレ。

エイやサバ、カツオ、エビなどを鉄板で焼いたり、蒸し焼きにしたり、炭火で炙ったりなど、様々な焼き方をして楽しむことができます。

イカンバカールを食べるならWarung Mina Peguyangan

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Warung Mina Peguyanganでは、素晴らしい環境で極上のイカンバカールを堪能することができます。

まるでリゾート地のような店内と、香ばしく焼き上げたイカンバカールが魅力。

しっかりと甘辛い味がついており、ご飯が進むこと間違いなしです。

まとめ

インドネシアでは様々な伝統的な料理があることがわかりました。

ご飯を主食としていることからご飯と一緒に食べる料理が多く、日本人の口にも合いそうでしたね。

インドネシアを訪れる際には是非参考にして、インドネシアをさらに楽しみましょう。

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