【2020年】マカオの治安情勢最新版!旅行者が注意すべきポイントまとめ

マカオは日本から南西方向となる約3000km離れた場所に位置している国です。

そんなマカオには歴史地区も多く、たくさんの世界遺産があります。

そのため私たち日本人をはじめ世界から多くの観光客が訪れるなどとても賑わいを見せています。

また、マカオはカジノで有名な国であると感じる方も多いのではないでしょうか?

実際、マカオにはカジノを楽しめるスポットも多く、観光資源のみならず、様々な楽しみを味わえるため、とても人気の国となっています。

そんなマカオへ旅行計画を立てる際、どのようなことに注意すべきか、また、現地の治安状況も気になります。

今回はマカオ旅行へ出掛ける際の注意点や現地で気を付けること、そしてマカオで役立つ様々な情報を詳しく解説していきます。

 

世界治安ランキング102位のマカオ

参考サイト:http://worldpopulationreview.com/

アメリカ雑誌『グローバル・ファイナンス』が発表した「世界で最も治安の良い国ランキング」によると、マカオは102位となっています。

結論:マカオは危険

世界の統計によると、マカオは治安ランキング102位の国であり、殺人や誘拐、窃盗や強盗事件が相次いで起こる危険な国として位置付けられています。

そのため、マカオ旅行を計画する際は、事前に治安情報をリサーチしておくことが大切です。

外務省のデータも確認

参考サイト:外務省海外安全サイトホームページ

外務省のデータによると、マカオでは1999年にマカオ特別行政区となってからは治安状況の改善が見られ、犯罪組織による抗争は沈静化しています。

しかし、カジノなどでは金品やパスポートなどの盗難事件が多発する他、街中ではタクシーの不当請求による被害、その他、いかさま賭博の被害など、多くの軽犯罪が日常的に多発しています。

とは言え、エリアによっては治安が安定しているところもありますが、昼夜ではその治安も一変し、犯罪や麻薬の密売などが行われ、観光客が巻き込まれる事件も多発しているため注意が必要です。

このように、マカオ旅行を訪れる際は、事前に外務省のホームページより現在の治安状況を入手し、必要に応じて防犯対策を講じるなど入念な旅行計画を立てるようにしましょう。

夜の一人歩きは大丈夫?

マカオは昼と夜とでは治安の状況が一転するエリアもあります。

特にカジノでは、夜の街を練り歩くひったくり犯が横行しているため、あなたが強盗事件の被害者になる恐れもあります。

また、女性が夜に一人で街を歩くことは性犯罪の被害に遭う可能性も高いと言えるでしょう。

このように、マカオでは夜の一人歩きは避けるようにしてください。

 

マカオ旅行で最低限気をつけるべき点3つ

マカオ旅行で最低注意すべきポイントを3つご紹介します。

  • 注意点①:パスポートのコピー
  • 注意点②:インターネット環境
  • 注意点③:言語の問題

それぞれ詳しく見ていきましょう。

注意点①:パスポートのコピー

マカオ旅行で気を付けることは、パスポートのコピーを必ず持参しておくということです。

これは、スリやひったくり、置き引きなどの被害のに遭った場合、万一パスポートを盗まれてしまうと帰国できなくなってしまうことを防ぐためです。

マカオへ観光旅行に訪れる方は非常に多く、日本人もその中に入っています。

そのため、日本人が観光旅行する際も注意が必要な国だと言われています。

当然ながら毎日のように軽犯罪は起こっているため、あなたが軽犯罪の標的になる可能性もあります。

このように、安全な旅行を行うことができるよう、万一に備えパスポートのコピーは準備しておくようにしましょう。

 

注意点②:インターネット環境

海外旅行で重要なのがインターネット環境。

結論としては、マカオで移動中にスマホを使用するのであれば、ポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。

フリーWi-Fiは主要施設だけ飛んでいる

まず、空港やホテル、ショッピングモールや大型チェーンの飲食店ではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができます。

しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。

仲間とはぐれる危険性がある

そのため、ポケットWi-Fiが無ければ以下のような不備が起こります。

  • スマホで地図を見ながら移動できない
  • 移動中に観光地など調べ物ができない
  • SNSに写真をアップロードできない

スマホが繋がらなければ最悪の場合、旅行仲間とはぐれる危険性があるので注意

なので一般的には、海外旅行専用のポケットWi-Fiを持って行きます。

Wi-Ho!(ワイホー)がおすすめ



旅行好きに人気なポケットWi-FiがWi-Ho!(ワイホー)です。

  • マカオであれば800円/日程度
  • 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる

このように、とにかくコスパが良いです。

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そのため、以下のキャンペーン専用ページから事前に予約しましょう。

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【docomoユーザー限定】レンタル不要でスマホが繋がる


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プラン 料金 1日あたり
24時間 980円 980円
1時間 200円
3日間 2,480円 約827円
5日間 3,980円 796円
7日間 5,280円 約754円

ワイホーよりも安いのでおトクです。

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注意点③:言語の問題


旅行に行く際、現地の言葉を喋れないと何かと不便で不安ですよね。

日本では当たり前にできている会話ができないと、とてもストレスに感じ不慣れな海外なら尚一層です。

 

マカオの公用語は広東語とポルトガル語です。

英語はマカオでは、主要観光スポット・空港やホテルでは通じることが多いです。

 

しかし、海外旅行中は予想もしていなかったトラブルが付き物です。

その理由を以下に簡単にまとめました。

公用語が話せないと困ってしまうこと

  1. 道に迷ってしまった
  2. レストランでの注文
  3. 交通機関が思うように利用できないとき
  4. 急な体調不良
  5. トラブル全般

これらで困ってしまう。

英語が話せない、現地の言葉に不安な人はポケトークがおすすめ


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ポケトークを持っているメリットとは

  • 旅行中の不安やストレスから解放される
  • 現地の人とコミュニケーションが取れるので旅行が楽しくなる
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  • 双方の翻訳が可能(日本語→英語、英語→日本語)
  • 翻訳の正確さが高い
  • Wi-Fi環境がなくても利用ができる

また、マカオの公用語である広東語とポルトガル語には、音声翻訳・テキスト翻訳の両方に対応しています。

ポケトークさえ持っていれば

今まで海外旅行中に感じていた、不安やストレスが一切無くなります!

なので、精神的なストレスから解放されその分旅行が楽しめるのです。

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マカオ観光客を狙った主な犯罪事例と対策

ここではマカオの観光客を狙った犯罪事例と対策をご紹介します。

事例1.盗難事件が多発

マカオでは、香港への移動の際に利用するフェリーの中や、飲食店、カジノの中でパスポートを盗まれるなど盗難事件が頻発しています。

特に置き引きの被害が目立っています。

参考 : https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_036.html

対策:自身の手荷物の管理に注意

マカオはカジノ大国とも言われている分、夜にカジノへ出掛ける方も多いでしょう。

その際、特に自身の手荷物を足元に置いたままにするなど、その際に置き引きの被害に遭うケースが多いと言えます。

そのため、自身の手荷物は肌身離さずに持っておくようにしましょう。

事例2.いかさま賭博事件が頻発

マカオでは、いかさま賭博事件が多発しています。

手口としては、カードゲームに誘い、ホテルなどへ誘導し日本人が安心してゲームに参加すると、現金を奪って逃げるなどの犯行が繰り返されています。

マカオではカジノ以外の場所での賭博は法律違反ですので,気をつけるようにしてください。

参考 : https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_036.html

対策:犯人に乗せられないよう注意

カードゲームと言い、誘うグループに声を掛けられるようなことがあっても、簡単について行くようなことのないよう注意しましょう。

くれぐれも犯人が言う話に乗せられ、騙されてしまわないようにしてください。

事例3.言葉たくみに賭博へ誘導

中国人グループによる犯行で、日本人観光客に対し、言葉で自宅やホテルへと誘い、賭博を行おうとする犯人グループの動きが活発に行われています。

中国人又は東南アジア人風のグループが旅行者に接近し,片言の日本語や流暢な英語で親しげに「妹が近く日本に留学するので日本の様子を話してあげてほしい」などと言いホテル等に誘い込むという内容です。

参考 : https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_036.html

対策:見知らぬ人に声を掛けられても無視する

違法な賭博はマカオでは日常茶飯事に行われています。

しかし、カジノ以外での金銭の授受は法に触れる行為であることから、見知らぬ人に声を掛けられるようなことがあっても安易に受け応えをせず、無視するようにしましょう。

 

日本人女性がマカオ旅行で注意すべきポイント5つ

ここではマカオで女性が気を付けることを5つご紹介します。

1.貴重品の管理に注意

マカオでは、所持している貴重品の管理に注意してください。

これは、マカオでは日本人観光客はお金持ちであるというイメージを抱いている分、貴重品は常に狙われやすくなっていると言えます。

そのため、あなた自身が肌身離さず貴重品を管理しておくことが大切です。

このように、マカオでは自分自身の貴重品はしっかりと管理を行い、スリや置き引きの被害に遭わない工夫を凝らしましょう。

2.ナンパやセクハラの被害者にならないよう注意

マカオでは、現地の人からナンパやセクハラの被害に遭わないよう十分注意してください。

例えば、ナンパは何もマカオだけに留まりません。

これは日本国内でもあり得る話です。

また、ナンパやセクハラは、後に性犯罪につながる恐れもあり、あなたが性犯罪の被害者になる可能性もあると言えるでしょう。

そのようなことにならないため、しっかりと予防を行い、現地で知らない人から声を掛けられるようなことがあっても、決して安易に受け答えすることは避けるようにしましょう。

3.肌の露出は避け高級品を身に付けないこと

マカオでは、日差しの厳しい季節こそ、暑さのあまり露出の多い服装をする方もいるでしょう。

また、高級品を身につけたりしていると、それだけで観光客であることが分かり、その国における被害者になる可能性もあります。

このように、現地で街を歩く際は、極力肌の露出は控えめでかつ、高級品を身に付けることなく、現地の人に馴染むような服装を心掛けるようにしましょう。

4.電子機器類の管理に注意

マカオでは、携帯電話やタブレットなど、電子機器類の管理に注意してください。

これは、これらの電子機器類は、高額取引されることが多く、特に女性は現地の観光地などを訪れた際に写真を撮る機会も多く、スリやひったくりの被害に遭いやすくなってしまいます。

このようなことから、人前で電子機器類を目立って使用することは避け、必要な場合のみ使用し、使用後はバッグの奥に片付け、被害に遭わないようしっかりと管理しておきましょう。

5.陽が落ちたら外出は避ける

マカオの夜はとても活発な雰囲気であるため、女性が夜に外出する場合は性犯罪に巻き込まれる可能性が高くなってしまうと言われています。

そのため、安全のためにも、陽が落ちたら外出は避け、ホテル内でゆっくりと過ごすなど極力外出は避けるようにしましょう。

なお、現地ツアーに参加する際は、ガイド付きのオプショナルツアーなどが楽しめます。

そのため、様々なプランを計画されている場合はホテルへ問い合わせを行ってみてください。

 

子連れ旅行者がマカオで注意すべきポイント

子連れでマカオ旅行を計画する際は、いくつか気を付けることがあります。

マカオは巨大なカジノがあり、大人が楽しめる旅行先であるというイメージも強いですが、実はファミリーで旅行計画を立てることもおすすめ。

マカオは日本からもアクセス良く、ファミリー層に向けた人気のホテルもあり、世界から家族旅行で訪れる方も多い国です。

また、ホテルに併設されているプールやアミューズメント施設、その他、パンダ館など様々な楽しみを味わうことができます。

その際、子供のペースに合わせた無理のない旅行スケジュールとし、人混みの中で子供が迷子になってしまわないよう目を配ることが大切です。

また、トイレなど衛生状態は日本とは異なるため、アルコール除菌スプレーなど必要に応じて準備しておくと安心です。

 

その他マカオ観光で注意すべきポイント

ここでは、その他マカオ観光で注意すべきポイントについてご紹介します。

海外旅行保険に加入しておく

海外旅行保険とは

マカオ旅行で気をつけることは、海外旅行保険に加入して滞在するようにするということです。

これは、旅行中にアクシデントに見舞われる、病気やケガをしてしまうなど、医療処置を受けなければならなかった場合に、海外旅行保険に加入しておけば、そのようなトラブルに対して金銭的な補償以外に、日本語によるサポートを受けることができるため、安心して旅行を楽しむことができます。

おすすめはエポスカード【年会費無料】

マカオ旅行で気をつけることは、海外旅行保険に加入し、その際、年会費無料のエポスカードを作成しておくと安心です。

エポスカードは海外旅行保険として必要性が高いと言われる疾病の他、携行品の損害を補償してくれるカードです。

特に医療行為においては最高270万円まで保険金の支払い対象となり、最長90日間の補償を受けることができます。

海外旅行へ行かれる際は、年会費無料のエポスカードがおすすめですよ。
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カメラは盗まれるリスクが最も高い

海外旅行では、一眼レフやGoProなど高級カメラを持ち歩くのは非常に危険です。

理由は、スリやひったくりに合う危険性が高まるからです。

実際に外務省が公開している海外邦人援護統計によると、渡航者のトラブルで最も多いのは窃盗被害。その中でも、盗まれやすいものの代表格がカメラです。

カメラが狙われる理由は、”軽量なので盗った後の逃走が簡単だから”です。

レンタルカメラが人気

そのため近年では、レンタルカメラを利用する渡航者が増えています。

こちらのRentry(レントリー)では、人気のGoProや水中カメラなど、品揃えも豊富です。

Rentryを利用すれば、わざわざカメラを購入する必要もなく、万が一盗まれても保険で対応してもらえるため安心ですね。

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リュック

マカオ旅行では、スリやひったくりの被害に遭う可能性が高いため注意が必要です。

実際、マカオの街の中や観光地を訪れる際は、世界から多くの観光客が集まっている上、マカオに住む現地の人も多く訪れるなど賑わいを見せています。

そのような中でスリやひったくりの被害に遭う危険性が高いため、貴重品などはファスナーが付いたリュックの中に保管し、かつ、前抱きに抱えるように持つよう防犯対策を講じるようにしましょう。

ホテル

マカオのホテルはとてもリーズナブルで個性的なホテルも多く、また、カジノで有名な地であることから、カジノホテルも人気です。

しかし、ホテルによってはセキュリティ体制が低く、盗難被害も相次いで起こるなど危険も付きものです。

そのため、ホテルを選ぶ際は、万全のセキュリティ体制となっていること、街へのアクセスが良いこと、あるいはカジノを目的として訪れる場合はカジノホテルを予約するなど、旅行の目的に合わせてホテルを選ぶようにしましょう。

クラブ

マカオ旅行では、夜遊びスポットにおいて起こり得る睡眠薬強盗事件に巻き込まれることのないよう注意しましょう。

これは、飲み物の中に知らず知らずのうちに睡眠薬を混入され、眠っている間に持っていた金品や貴重品のすべてを盗まれる被害に遭う可能性がたかいためです。

また、クラブへの入場の際は、身分証明や持ち物検査を受けるなど様々なルールがあることも知っておくと安心。

クラブへの移動はタクシーを利用するようにしましょう。

地下鉄

マカオ旅行では、移動手段に注意してください。

これは、マカオには未だ鉄道設備は発達していません。

そのため、街の中を移動する際はタクシーやバスなどを利用することになります。

そのような公共交通機関を利用する際も、多くの人が利用していることからスリやひったくり、置き引きなどの被害に遭う恐れもあるため、手荷物は肌身離さずしっかりと持ち管理を怠らないよう注意しましょう。

タクシー

マカオ旅行では、タクシー利用時に不当に高額請求される被害に遭う可能性も高く注意が必要です。

これは、マカオのタクシーには観光客に対してぼったくりが多く、必要以上に料金を支払わされる被害が相次いで起こっているためです。

このような被害を防ぐためにも、タクシー乗車の際はホテルからタクシーを手配してもらい、行先を書いた乗車カードを手渡し、目的地へ移動しましょう。

高額紙幣はお釣りが出ないこともあるため、できるだけ細かいお金を準備しておくと安心です。

 

まとめ

今回はマカオ旅行へ出掛ける際の注意点や現地で気を付けること、そしてマカオで役立つ様々な情報を詳しく解説しました。

マカオは危険な治安エリアもありますが、安全に楽しめるエリアもあるなど、スリやひったくりなどの被害や犯罪被害に巻き込まれることのないよう対策を講じておくようにしましょう。

そうすることでマカオ旅行を安全に楽しめます。

ぜひこの記事を参考に、安全で楽しいマカオ旅行を計画してくださいね。

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