パリ旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい12のこと

パリといえばフランスの中でも高い人気を誇る観光地ですよね。ファッションの発信地としても有名で、知らない人はいないほど。

 

そんなパリに一度は訪れてみたいと思う方も多く、近年若い方も実際に旅行に行かれているようです。

 

ですが、華やかな場所とは一転して、パリは実はとても危険な場所でもあるのです。

 

せっかくの美しい街並みをたっぷりと楽しむためにも、今回はパリの治安や注意すべき点についていくつかご紹介したいと思います。

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パリの最新治安情報2019

華やかなパリでも治安を見れば、軽犯罪が目立ちます。

特にスリやひったくり、置き引きなども横行しているので注意が必要ですね。

 

他にも、見知らぬ人から飲食物を勧められ、口にしたところ睡眠薬が混入していたため、眠ってしまい強盗に遭ってしまったというケースも多発しているとのこと。

 

あの手この手を使って、日本人観光客も狙われているので十分注意が必要です。

 

さらに、パリでは以前テロやデモ等などの騒動もあったことで、街が混乱状態に陥ってしまったこともあります。

 

2018年もまだまだ週末になると定期的にデモ活動が行われていました。

年が明け、多少の落ち着きは取り戻したようですが、実際に足を運ばないと分からない部分もあるでしょう。

 

現在、外務省のホームページでは危険レベルは低いとされていますが、それでも断続的にテロ等の騒動が起きていた事には変わりないので、警戒はしておくべきですね。

 

以前から軽犯罪はパリでも多数遭遇する可能性は高いと言われていますが、現在ではプラスして警戒すべき点もあります。

 

基本的には窃盗や強盗などの犯罪が目立つパリなので、こちらに重きを置いて注意すると良いでしょう。

 

ただし、テロやデモはいつ起きるかなどは分からないので、現地に着いてからは少し意識してくださいね。

また、警戒するべき地域としては18区・19区・20で、特に18区にあるモンマルトルの丘から北の地域はあまり治安が良いとは言えません

 

特に用事がないのであれば、この3つの地域にはできるだけ近寄らないようにしておくべきです。

 

フランス・パリは美しい都市ではありますが、現実的な面もしっかりと見て注意しながらパリ観光を楽しみましょう。

 

フランスの国民性は?

パリっ子といえばパリジャンやパリジェンヌなどの愛称でも有名ですが、どんな性格なのでしょうか。

 

イメージとしては、プライドが高いとか冷たいとかそんな感じが多いですよね。

 

フランスは昔から攻められることの多い国でもあったので、警戒心がとても強いところがあるそうです。

 

そのためフランス語を話さない外国人に対して、あまり良い対応を示さない方も多いようです。

 

そういった流れから、少し冷たいと感じてしまうのでしょう。

 

ですが、実はとても優しいので、仲良くしてくれる方やとても親切な方も多いのです。

 

またプライドが高いというのも、自己主張をきちんとして愛国心を持つからであり、決して見下してはいないのです。

 

確かにプライドが高いと見下してきたな!という印象を持つかもしれませんが、パリっ子全員がそうではないので安心してくださいね。

 

でも、パリっ子に限らずフランスの方は少々気分屋とのこと。

 

なので、今日はとても愛想が良くても、明日は不機嫌なんて事も日常的なのであまり気にしない方がいいです。

 

最近では日本文化に対して興味を持つ方も増えているので、意外と交流しやすいかもしれません。

 

積極的にガツガツ行くのではなく、その時にご縁があった方々との時間を大切にすると良いでしょう。

 

パリ旅行で注意しておきたい11のこと

①インターネット環境

wifi1

旅行に行く際、重要になってくるところはインターネット環境

結論としては、パリで移動中にスマホを使用するのであればポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。

 

主要施設のみフリーWi-Fiが飛んでいる

まず、空港やホテル、ショッピングモールや大型チェーンの飲食店ではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができます。

しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。

そのため、ポケットWi-Fiが無ければ

  1. スマホで地図を見ながら移動する
  2. 移動中に観光地など調べ物をする
  3. SNSに写真をアップロードする

パリでこれらができません。

 

イモトのWi-Fiがおすすめ

旅行好きに人気なポケットWi-FiがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  • パリであれば1000円/日程度
  • 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる

このように、とにかくコスパが良いです。

デメリットといえば、予約が多いため、直前の予約だと在庫切れになっていることが多いです。

そのため、格安でWi-Fiを利用したい方は早めに準備しておきましょう。

イモトのWi-Fi公式サイト

 

②スリ・窃盗・置引・強盗

パリではスリ・窃盗・置引・強盗の4つの犯罪が横行しているため、観光客の方は特に注意が必要です。

 

あまりネガティブなイメージが付いてしまうのも良くはないのですが、パリといえばスリも有名なのが正直なところです。

 

楽しい旅行にするためにも、この4つの犯罪が横行しているということは意識しておいた方が良いでしょう。

 

特に、人混みや電車の中では警戒心を強めた方が良いですね。

 

詐欺まがいの行為もよくありますし、子供を使ったスリも頻繁に起きています。

 

また、旅行カバンなども狙われやすいので、地面に置いたりするとすぐに何処かへ持ち去られてしまうこともあります。

 

人気のない場所での一人歩きなども強盗の危険性が高まるので、一人行動には十分注意して夜間などの外出もできるだけ控えましょう。

 

③カバンの口

スリが多い国としても有名なフランスなのですが、パリでも特にスリが多いのでカバンの口には注意すべきです。

 

マグネットで留めるタイプや口に隙間が開いているタイプのカバンは、ほぼスリに遭ってしまうでしょう。

 

スーツの内ポケットに入れている財布でさえ盗まれてしまうので、カバンの口にスキがあれば餌食となってしまいます。

 

カバンの口はジッパーなどで閉められるものを使用して、ひったくりにも注意したいので斜めがけができるタイプが良いでしょう。

 

ただしジッパーで閉じることができたとしても、警戒心を緩めてしまうと簡単に開けられてしまう可能性もあるので、カバンの口は固く閉じつつ警戒心も強めるようにしてくださいね。

 

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④クレジットカード

パリでは支払いがほぼクレジットカードで、あまり現金を使う習慣はありません。

クレジットカード大国なので、旅行の際は必須となるでしょう。

 

クレジットカード以外でもデビットカードを利用している方も多いようですね。

 

スーパーはもちろんレストランやカフェ、地下鉄のチケットでさえもクレジットカードやデビットカードを使うのが主流だそうです。

 

また現金が使えない場所もパリでは多くあるので、持っていないとかなり不便を感じてしまうのだとか。

 

ちなみに50ユーロ以上の支払いは迷惑となるので、クレジットカードが基本なのだそうです。

 

パリに旅行へ行く際にはクレジットカードを持っていない方も、ぜひ海外で利用できるクレジットカードを作ってから行くようにしましょう。

 

⑤現金

ほとんどの支払いをクレジットカードで済ますことができるパリですが、それでも多少の現金は必要となります。

 

実は観光地での一部の入場料やお土産屋さんでの購入のほか、チップなどは現金となります。

 

確かにクレジットカードだけでは心細いですし、何かあった時には必要となるのでだいたい3万円分ぐらいから5万円分ぐらいまでは現金として持って行くようにしてください。

 

クレジットカードトラブルや盗難トラブルなどで使用できないという事態になると、やはり現金も重要です。

 

基本的にはクレジットカード支払いで十分ですが、チップのためと緊急事態の時のためにもある程度用意しておいてくださいね。

 

⑥チップ

チップを支払うためには現金が必要になりますが、チップはだいたいどのぐらいなのでしょう。

以下に相場をまとめてみました。

 

・カフェ

0.51ユーロ程度をテーブルの上に置く。現金で支払った場合はお釣りをそのまま置いておくのもよし。

・レストラン

支払った料金の10%〜15%程度を会計時に支払う。

クレジット支払いの際にはサービスしてくれた担当者にそっと現金を手渡しすると良いでしょう。

・ホテル

ポーターには荷物1つで2ユーロ

・タクシー

荷物1つで1ユーロ

 

大まかな場所では以上ですが、細かな場面でチップが必要かそうでないか遭遇する可能性もあります。

 

そんな時はちょっと周りを見て真似をするのが無難です。

 

わからない場合や悩んだ時はとりあえず支払うのがいいかもしれません。

 

サービスに感動したと伝えるだけで払う理由も十分です。

 

間違っていたとしても恥ではありませんよね。

 

海外ではチップに悩まされる方も多いでしょうけど、やっぱりメインは観光を楽しむことなので、あまり深く考えすぎないようにしましょう。

 

⑦レシートやお釣りのチェック

実は結構適当なフランス人たちはお会計も適当な時があります。

そのため支払い金額が多すぎたり少なすぎたり…ということも少なからずあるようですね。

 

後々トラブルにならないようにするためにも、自分が購入した商品や注文した食事・飲み物が全てレシートに記載されているかチェックしておきましょう。

 

特にクレジットカードでの支払いだと、あまり使用した金額をその場でチェックするということも海外ではおろそかになりがちです。

 

日本では店員さんが丁寧にチェックしてくれますが、海外ではそうはいきません。

 

また適当であればいいのですが、余分に商品代金を上乗せされてしまうという詐欺まがいのことも起きてしまう可能性もあるみたいなのです。

 

支払い時に自分が不快な思いをしないようにするために、支払いが済んだ後のレシートは必ずチェックしましょう。

 

また現金で支払ってお釣りをもらった時にも、釣り銭をしっかりとチェックした方が良いです。

 

同じように適当だったりちょろまかされてしまったりする場合もあるので、面倒かもしれませんがしっかりチェックしてくださいね。

 

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⑧交通機関

パリ市内を移動するなら公共交通機関もとても便利でしょう。

 

タクシーでも良いのですが、観光する場所によって使い分けることもできるので、各交通機関についても確認しておいてください。

 

ちなみにパリでは公共交通機関として、地下鉄・RER(高速鉄道)・バス・トラム(路面電車)があり、地域ごとに分けたゾーン(ZONE)と呼ばれる区間で料金が変わります。

 

・地下鉄

タクシー以外によく利用されるのが地下鉄です。

しかもパリの地下鉄はゾーン1の範囲で移動するので、ゾーン1内であればどこまで行っても一律1.9ユーロなのでとてもお得。

 

ただし地下鉄専用切符となるので、高速鉄道などに乗り換える場合はチケットが変わったり、別料金が発生してしまうこともあります。

 

地下鉄とRER間の乗り継ぎが必要になるのなら、行ける範囲に制限はありますがt+ tickets1.9ユーロで購入できるので、便利でお得となるでしょう。

 

10枚綴りになった回数券などもあるので、地下鉄やRERの利用が多いと思われる場合は工夫して購入してくださいね。

 

・バス

地下鉄やRERで使用できるt+ ticketsは、パリ市内に走るバスでも利用することができます。

チケットがない場合は運転手さんからも購入が可能です。

 

専用の刻印機に差し込み刻印すればあとは座って待つだけ。

 

バスの車内上部には路線図も記載されているので、自分が降りたい場所の停留所が近づいてきたらボタンを押しましょう。

 

特に日本と変わりないので、以外と使いやすい移動手段かもしれませんね。

 

ちなみにt+ ticketsは90分以内であれば乗り継ぎが無料ですが、バスの運転手さんから直接購入したチケットはできないので注意してください。

 

・タクシー

時間も手間も短縮したい方はタクシーを使うと便利ですよね。

ただし、パリのタクシーには無許可タクシーと通常のタクシーの2種類があるのでちょっと注意しておきましょう。

 

個人タクシーのほとんどがきちんと認可をとって「Taxis Parisiensと記載されたランプを車の上部に設置しています。

タクシーの車種は個人で運営しているのでそれぞれ違いますが、きちんとTaxis Parisiensを見つければ安心することができます。

 

ちなみに、無許可タクシーとの見分け方ですが、この「Taxis Parisiens」という表示以外には頻繁に「タクシー探している?」的な声をかけてくることだそうです。

 

あまりにも強引な場合は無許可タクシーの可能性もあるので、ちょっと注意しておきましょう。

 

また、なぜ無許可タクシーが危険なのかというと、料金のボッタクリから強盗・詐欺などの可能性があるからなのです。

 

パリ市内なら相場は初乗り2.6ユーロで、だいたい平日のデイタイムであれば1キロあたりおよそ1ユーロ加算です。

 

メーターがない・あまりにも金額が高すぎる場合は無許可という場合もあるので、タクシーにも騙されないように注意してくださいね。

 

⑨気候・服装

パリの気候は日本とは全く違うため、季節によっては服装にも注意が必要です。

 

パリへ行ってから困らないようにするためにも、どんな服装で行けばいいのか気候と併せて確認しておきましょう。

気候

パリは年間を通して昼間と夜間の寒暖差がとても激しいので、暑い夏の季節でもかなり夜が寒くなるという日も多いのです。

 

一番暑い8月の気温で最高が35度以上を記録していても、夜になると10度近くまで気温が下がってしまいます。

 

ちょっとした寒暖差で体調を崩してしまう可能性もあるので、夜の寒さ対策ができるように夏の季節でも、ナイトウエアは傍観できるようなタイプにしましょう。

 

また曇り空が定番なので、晴れた日差しを感じるのもあまり少ないかもしれませんね。

 

年間でも日照時間が短く11月から2月までは1位日平均約3時間程度なんだとか。

 

寒い季節にお日様が見られないというのは、ちょっと切ないですよね。

 

曇りの日が多いということで、雨も適度に降ってきます。

 

日本のように土砂降りが1週間も続いたりすることはありませんが、まぁまぁ降るときもあるので、折り畳み傘などを持ち歩くと良いでしょう。

 

気候も含めてベストなシーズンにパリを訪れたいのなら、6月〜9月の間が一番オススメだそうです。

 

夜は少し肌寒いかもしれませんが、冬に比べれば全然少し長袖を持ち歩く程度で済むので荷物も軽くすみます。

 

また夏の方が日照時間も長いので、バカンスもたっぷり楽しめますよね。

 

クリスマスシーズンの旅行もロマンチックでとても素敵ですが、初回のパリならできるだけ身軽にできる夏頃の季節が良いでしょう。

 

服装

パリは昼と夜の寒暖差が激しいので、持って行く服装にも注意しておく必要があります。

 

そこで、季節ごとの服装についてまとめてみました。

 

3月〜5月の服装は主に冬服でもOKで須賀、日本の2・3月ぐらいの感覚で服を用意すれば良いでしょう。

 

6月〜8月は夏の暑い季節なので昼間は日本と同じような感覚で、夜は少し肌寒く感じる可能性もあるので、薄手のカーディガンや長袖のTシャツなども持って行くと良いですね。

 

9月から11月も徐々に気温が下がり始めるので、日本での10月・11月ぐらいを想定した服装を用意しておくと良いですね。

 

12月〜2月は完全に寒い季節なので、完璧な防寒ができる服装を選びましょう。

 

とにかく暑い季節でも羽織一枚以上は必要になるので、重ね着ができる服装にするなどの工夫をしてどの季節も乗り切りましょう!

 

人間って暑いのはどうにかできるらしいのですが、寒い得は着込むしかどうにかする方法がないそうです。

 

寒さに対しては生身で対処はできないので、防寒を第一に考えてパリ旅行を楽しみましょう!

 

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⑩マナー

フランスに行けばフランス流のマナーがあるのは当たり前。

でも旅行程度でも知っておくことが、観光客としてのマナーでもあるのでしっかりとチェックしておいてください。

 

・挨拶

フランス人は挨拶をとても大切にしている国なので、お店でもどんな場所でもシーンでも必ず「こんにちは」と挨拶ができるようにしておきましょう。

 

定番なのがBonjour (ボンジュール)」で、もう一つお店を出る際にAu revoir (オ ルヴォワール)」というのもオススメです。

 

またMerci(メルシー)」(ありがとう)というのも良いですね。

 

他にも失礼しましたやごめんなさいねの意味を持つPardon(パルドン)」も大切です。

 

日本でも挨拶をされる方はしっかりされていますよね。

見ていてもとても気持ちがいいものです。

 

フランス・パリも同じように「挨拶」はとても大切だと考えている国なので、パリへ行くなら挨拶も意識しておいてくださいね。

 

・レディーファースト

フランスもやっぱり紳士の国なので基本的にはレディーファーストです。

なので人種に限らず女性には紳士的に接するようにしてください。

 

ちょっとしたことかもしれませんが、女性を優先させてあげることで素敵な男性になれるはず。

 

日本ならなかなかできない男性も多いかもしれませんが、パリという雰囲気ならレディファーストも自然にできるはずなので、パリに着いたらちょっと気持ちを切り替えてみましょう。

 

・写真撮影

パリでは店内での写真撮影に対し、ちょっと厳しい部分もあります。

 

インスタグラムなどのSNSツールが盛んに利用されている世の中ですが、パリでは節度を持った行動を求められるでしょう。

 

レストランやカフェはもちろん、スーパーでもうっかり写真をパシャパシャ撮っていると注意される場合があるので、気をつけましょうね。

 

できるだけ、「インスタ映え」とはいいますが、節度ある行動をして日本人として恥を晒さないようにしましょう!

 

・ドレスコード

パリのレストランでは普段着で出入りすることができない場所もあります。

 

ドレスが必要になるレストランもたくさんあるので、夜のディナーで高級レストランを利用する予定にしているのなら、女性はちょっとしたドレスっぽい服装を選び男性はスーツなどを選ぶようにしましょう。

 

フランスもフランスで厳しいマナーもあるので、観光客としてしっかり守ってくださいね。

 

⑪食べ物・飲み物

海外へ行くと飲み水や食べ物について、食中毒などを起こさないのかどうか心配になりますよね。

 

実はパリ市は水道水も飲料水に適していると断言しており、街中でも無料の公共給水栓が設置されています。

 

パリの飲料水イメージとしてはエヴィアンとかコントレックスとかボルヴィックとか…たくさんありますが、購入しなくてもパリ市内では給水栓からお水が飲めます!

 

でも、やっぱり日本人なのでもしかしたら…という可能性もあります。

 

綺麗な水に慣れすぎていると、ちょっと環境が変わると弱くなる可能性もありますからね。

 

住んでいるならまだしも観光で訪れているだけなら、あまり無理はせずに心配な方はミネラルウォーターを購入してくださいね。

 

安全でないということは決してありません。

なのでパリの水道水も安全と言われていますが、万が一のためです。

 

また食事については特に心配する必要はありませんが、エスカルゴはしっかりと加熱されているものを選ばないと「寄生虫」により死亡する可能性もあるので気をつけましょう。

 

ナマ物に関しても他の国と同じく、日本とは違うので特に注意が必要です。

 

加熱されていない料理はできるだけ選ばないこと、そして安心できる場所を選んで食事をしてくださいね。

 

⑫トイレ

実はパリでとても重要なのがトイレ

パリのトイレって、なんと有料なのです!!

 

これってかなりショックですよね。

 

でも、衛生面を保つためには多少のお金も必要なのかな?なんて思っちゃいますけど、でもあんまり綺麗でもないのががっかりどころでもあります。

 

しかもトイレの数も少ないんですよね。

でも公衆トイレは無料です!!

 

パリ市内には公衆トイレが400箇所設置されているのですが、これがまたボックスタイプなのでとても目立ちます。

 

でもこの公衆トイレは男女兼用で1人用だから、観光地ではかなりの人数が順番待ちしています。

 

しかも一人が使用すると、その後トイレ全体を洗浄するのでタイミングを間違えて扉をあけてしまうと…ずぶ濡れになってしまう場合も…

 

トイレに関しては日本よりも期待することができないので、とりあえず見つけられて入れたらラッキー!という感覚で、困らない程度に利用するようにしましょう。

まとめ

パリに憧れる方も多いですが、旅行に行くなら数多くの注意点もありましたよね。

 

せっかくなら初回であろうと何回めであろうと、たっぷり楽しめることがとても大切です。

 

そのためにも、できるだけ注意すべき点をチェックして旅行前にしっかり準備しておきましょう。

 

とても素敵な街「パリ」、たっぷりと堪能できるように必ず準備してくださいね。

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