【2020年】ポーランドの治安情勢最新版!旅行者が注意すべきポイントまとめ

ポーランドはヨーロッパの中央に位置する国で、観光地としても人気があります。

楽しむ場所がとても多いので満喫することはできますが、実はちょっとした危険も潜んでいるのです。

そんな、ポーランドで注意すべき点について、今回まとめてみました。

ポーランド旅行の参考にもなるので、ぜひチェックしてください。

世界治安ランキング28位のポーランド

参考サイト:http://worldpopulationreview.com/

アメリカ雑誌『グローバル・ファイナンス』が発表した「世界で最も治安の良い国ランキング」によると、ポーランドは28位となっています。

結論:比較的安全

ポーランドの治安は比較的安全だと言えるでしょう。

あまり凶悪な犯罪が多くないため、生命の危険を感じることもありません

日本と比べても同じくらいの感覚で住める土地としても評判が良い国なので、観光でも安全に過ごすことができます。

外務省のデータも確認

参考サイト:外務省海外安全サイトホームページ

外務省の海外安全ホームページでは、危険レベルの勧告がない状態

つまりとても安全に過ごすことができる状態なのです。

ただし、2020年3月時点では新型コロナウイルスによる渡航の際の注意事項が発表されています。

ポーランドへの渡航から日本への帰国に関して、多少の制限がある可能性も考えられるため、観光へ出かける際にはしっかりと確認してから行きましょう。

日本のビザが使用できない状態となっている国も出てきているので、こちらも確認してください。

また、新型コロナウイルス以外にも、2019年11月には麻しん・風しんの注意も出ているので、感染症に注意しましょう。

夜の一人歩きは大丈夫?

ポーランドは夏場なら夜の10時ごろまで日が出て明るいので、夜と言ってもあまり怖い思いをせずに出歩くことができるでしょう。

冬場でも特にひとりだからといって、怯えるほど怖がる必要はありませんが、深夜遅い場合は日本でも危険な場合があるので、ある程度は気をつけてください

 

ポーランド旅行で最低限気をつけるべき点3つ

ポーランド旅行で最低注意すべきポイントを3つご紹介します。

  • 注意点①:パスポートのコピー
  • 注意点②:インターネット環境
  • 注意点③:言語の問題

それぞれ詳しく見ていきましょう。

注意点①:パスポートのコピー

ポーランド旅行で気を付けることは、パスポートのコピーを必ず持参しておくということです。

これは、スリやひったくり、置き引きなどの被害のに遭った場合、万一パスポートを盗まれてしまうと帰国できなくなってしまうことを防ぐためです。

ポーランドへ観光旅行に訪れる方は非常に多く、日本人もその中に入っています。

そのため、日本人が観光旅行する際も注意が必要な国だと言われています。

当然ながら毎日のように軽犯罪は起こっているため、あなたが軽犯罪の標的になる可能性もあります。

このように、安全な旅行を行うことができるよう、万一に備えパスポートのコピーは準備しておくようにしましょう。

 

注意点②:インターネット環境

海外旅行で重要なのがインターネット環境。

結論としては、ポーランドで移動中にスマホを使用するのであれば、ポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。

フリーWi-Fiは主要施設だけ飛んでいる

まず、空港やホテル、ショッピングモールや大型チェーンの飲食店ではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができます。

しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。

仲間とはぐれる危険性がある

そのため、ポケットWi-Fiが無ければ以下のような不備が起こります。

  • スマホで地図を見ながら移動できない
  • 移動中に観光地など調べ物ができない
  • SNSに写真をアップロードできない

スマホが繋がらなければ最悪の場合、旅行仲間とはぐれる危険性があるので注意

なので一般的には、海外旅行専用のポケットWi-Fiを持って行きます。

Wi-Ho!(ワイホー)がおすすめ



旅行好きに人気なポケットWi-FiがWi-Ho!(ワイホー)です。

  • ポーランドであれば 880円/日程度 
  • 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる

このように、とにかくコスパが良いです。

デメリットといえば、当日に空港で借りると割引対象外となります

そのため、以下のキャンペーン専用ページから事前に予約しましょう。

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注意点③:言語の問題


旅行に行く際、現地の言葉を喋れないと何かと不便で不安ですよね。

日本では当たり前にできている会話ができないと、とてもストレスに感じ不慣れな海外なら尚一層です。

 

ポーランドの公用語はポーランド語です。

英語はポーランドでは、主要観光スポット・空港やホテルでは通じることが多いです。

 

しかし、海外旅行中は予想もしていなかったトラブルが付き物です。

その理由を以下に簡単にまとめました。

公用語が話せないと困ってしまうこと

  1. 道に迷ってしまった
  2. レストランでの注文
  3. 交通機関が思うように利用できないとき
  4. 急な体調不良
  5. トラブル全般

これらで困ってしまう。

英語が話せない、現地の言葉に不安な人はポケトークがおすすめ


旅行が好きな方に、大人気でテレビでも話題になった「夢の通訳機」ポケトークです。

ポケトークを持っているメリットとは

  • 旅行中の不安やストレスから解放される
  • 現地の人とコミュニケーションが取れるので旅行が楽しくなる
  • 他の翻訳機と比べ、翻訳言語数が74ヶ国語と圧倒的に多い
  • 双方の翻訳が可能(日本語→英語、英語→日本語)
  • 翻訳の正確さが高い
  • Wi-Fi環境がなくても利用ができる

また、ポーランドの公用語である”ポーランド語”には、音声翻訳・テキスト翻訳の両方に対応しています。

ポケトークさえ持っていれば

今まで海外旅行中に感じていた、不安やストレスが一切無くなります!

なので、精神的なストレスから解放されその分旅行が楽しめるのです。

ポケトーク公式サイト

 

ポーランド観光客を狙った主な犯罪事例と対策

事例1.盗難

公共交通機関・駅やバス停・観光客向けの飲食店・繁華街の路上などで、邦人観光客がスリの被害に遭っています。

集団によるスリやすれ違いざまなに盗む、車内でのスリが多発しています。電車以外にもバスでも頻繁に被害に遭っています。

対策:貴重品を分散させる

貴重品の管理を全てバッグなど一まとめにせず、大切なものは下着や肌に近い場所へ隠すように分散させて持ちましょう。

バッグもフタが開けにくいタイプを使用して、簡単に中身を取られないようにしてください。

参考:http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbcrimesituation_173.html

事例2.偽警官被害

ワルシャワやクラフクなどの主要な都市では、中央駅周辺で偽警官が観光客を対象とした詐欺事件が発生しています。

偽の身分証を提示し、バッグなど所持品をチェックするフリをして、金品やクレジットカードを抜き取るという手口です。

対策:本当の警察官に連絡をする

執拗に声をかけてくる場合には、本当に警察官かどうか警察に連絡してみましょう。

また、本物の警察官は財布の中身を路上で調べることはなく、クレジットカードなどに触ることもありません。おかしいと感じたら助けを呼んでください。

参考:http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbcrimesituation_173.html

事例3.クレジットカードの不正利用

クレジットカードが盗難にあった場合やスキミング被害に遭い不正利用されるという事件が発生しています。

クレジットカードだけではなく、キャッシュカードなども被害に遭っており、同じく不正に引出されたりしています。

対策:利用に注意

ATMはもちろんカードを挿入する機械に不審な点がないか確認してください。

また、暗証番号を盗み見されないようにしましょう。

不安な場合はクレジットカードを利用しないようにすること。

または、安心できる場所のみでクレジットカードを利用してください。

参考:http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbcrimesituation_173.html

 

日本人女性がポーランド旅行で注意すべきポイント3つ

1.酔っ払い

ポーランドの人々はお酒が大好きなので、ちょっと度を超えて飲んでしまう人も少なくはありません。

そのため、泥酔した人に遭遇した場合、多少絡まれる可能性があります。

特に女性なら、寄ってくる男性もいないとは限らないでしょう。

もしも酔っ払いに遭遇した場合は、適当にあしらうようにしてください。

からかってくるような言動も聞くことがあるかもしれませんが、必要以上に関わらないこと。

トラブルになる恐れもあるので、ちょっと気を付けておきましょう。

2.ナショナリズムの高まる日に注意

基本的に絡まれる危険性のない国ですが、ナショナリズムが高まっている日には要注意です。

国を代表するスポーツ選手が試合に出ていたり決勝だったり、独立記念日なども気を付けた方が良いでしょう。

外には人も多くなりますし、気持ちが高まっているところでアジア人を見かけると、絡んでくる可能性もあります

普段は特にそういったこともありませんが、国民意識・国家意識が高いときには気を付けなければなりません。

3.物乞いがいても怖がらない

ポーランドには物乞いをする人を見かけることがありますが、もし声をかけられても必要以上に怖がらないようにしてください。

また、お金を渡す判断は自分でしても構いません。渡さなくても問題ありませんし、渡しても良いです。

必要以上に求められたときには、毅然とした態度をとりましょう。

女性だから怖いと感じる方もいますが、必要以上に怖がることは差別にも繋がります。

特に害を与えるということはありませんが、それでも気になる方はさりげなく近づかないように、あからさまにはしないでください。

子連れ旅行者がポーランドで注意すべきポイント

ポーランドでは比較的子供も楽しめる施設が多いので、子連れ旅行にも最適だと言われています。

ただし気候の変動が激しい国なので、夏でも急に寒くなることがあります。

できるだけ、寒さを凌げる服なども持っていくようにしてください。

また、冬は雪が降ったり氷が地面に張ったりするので、転倒に注意しましょう。

マダニも媒介しているので、感染症にも注意です。

他にも、水は洗浄水を使用されていますが、配水菅に問題があるので水道水の水は控えミネラルウォータを飲ませてあげましょう。

さらに、ポーランドでは公的医療機関と私立の医療機関があり、私立の医療期間は医療費がとても高いので、利用の際には注意してください。

 

その他ポーランド観光で注意すべきポイント

海外旅行保険に加入しておく

海外旅行保険とは

ポーランド旅行で気をつけることは、海外旅行保険に加入して滞在するようにするということです。

これは、旅行中にアクシデントに見舞われる、病気やケガをしてしまうなど、医療処置を受けなければならなかった場合に、海外旅行保険に加入しておけば、そのようなトラブルに対して金銭的な補償以外に、日本語によるサポートを受けることができるため、安心して旅行を楽しむことができます。

おすすめはエポスカード【年会費無料】

ポーランド旅行で気をつけることは、海外旅行保険に加入し、その際、年会費無料のエポスカードを作成しておくと安心です。

エポスカードは海外旅行保険として必要性が高いと言われる疾病の他、携行品の損害を補償してくれるカードです。

特に医療行為においては最高270万円まで保険金の支払い対象となり、最長90日間の補償を受けることができます。

海外旅行へ行かれる際は、年会費無料のエポスカードがおすすめですよ。
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カメラは盗まれるリスクが最も高い

海外旅行では、一眼レフやGoProなど高級カメラを持ち歩くのは非常に危険です。

理由は、スリやひったくりに合う危険性が高まるからです。

実際に外務省が公開している海外邦人援護統計によると、渡航者のトラブルで最も多いのは窃盗被害。その中でも、盗まれやすいものの代表格がカメラです。

カメラが狙われる理由は、”軽量なので盗った後の逃走が簡単だから”です。

レンタルカメラが人気

そのため近年では、レンタルカメラを利用する渡航者が増えています。

こちらのRentry(レントリー)では、人気のGoProや水中カメラなど、品揃えも豊富です。

Rentryを利用すれば、わざわざカメラを購入する必要もなく、万が一盗まれても保険で対応してもらえるため安心ですね。

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リュック

ポーランドはスリやひったくりにも注意すべきなので、カバンはやっぱりリュックがおすすめ。

ですが片方の肩だけに下げる掛け方は危険です。

さっと奪われてしまうでしょう。

また、飲食店などでリュックを足元に置いたままも、置き引きに遭う可能性があるので注意してください。

できれば座っている最中も、背負ったままにできる場所ではそのまま背負い、そうできない場合はお尻の下に紐を入れて、動かないようにしてみてください。

とにかくリュックでも、盗られないように気を付けましょう。

ホテル

安全だと思われるポーランドでも、宿泊先によっては注意すべきなのが盗難です。

格安ホテルやアパートメントタイプのホテルでは、相部屋となることもあるでしょう。

相部屋の人に荷物を取られる可能性があるので注意してください。

また、ポーランド人だけが窃盗を行うとは限らないので、油断しないようにしましょう。

高級ホテルの場合でも、貴重品はセーフティーボックスを利用し、あまり多くの貴重品を持ってポーランド旅行をしないこともおすすめします。

クラブ

ポーランドではナイトクラブも盛んなので、楽しめる場所も多いのですが、泥酔した人達が多いため絡まれないよう気を付けましょう。

多少絡んでくる場合もありますが、適当にあしらってください。

相手の気持ちを逆撫でしないようにすることも大切です。

喧嘩になったりトラブルが起きる可能性も否定できません。

また、ナイトクラブではホステスを使った客引きも行われている場合があり、そういった場所ではぼったくりに遭う可能性もあります。

慣れていない方は気軽に行かないよう注意しましょう。

地下鉄

ポーランドにはワルシャワに地下鉄がありますが、乗り方に注意してください。

改札がない場合があるのでチケットの購入忘れをしてしまう場合があります。

またチケットは車内やホームでしっかりチェックされますし、チケットを持っていなかった場合、罰金を払わされてしまいます。

料金は時間やゾーンで分かれており、券売機でも購入可能です。

チケットのチェックはかなり厳しく、どんな理由を言っても不正乗車となるので、十分気を付けましょう。

タクシー

ポーランドのタクシーは、その街で信頼されているタクシー会社があるので、事前にチェックしておきましょう。

詐欺タクシーなどにも多少遭遇する可能性があり、料金が2倍から4倍まで割増されてしまいます。

詐欺タクシーばかりではありませんが、いつ遭遇するかわからないので注意しましょう。

また、流しのタクシーを利用する場合は、窓にレートが書いたシートが貼り付けられていること、メーターがきちんと動いていることをチェックして乗りましょう。

まとめ

治安が良い国としても有名なポーランドですが、日常にはやはり犯罪も潜んでいます

日本でも外出の際には注意する人も多いですし、危険な場所もありますよね。

同じくポーランドでも注意すべきところもあるので、ちょっとしたことですがきちんと気にかけておきましょう。

観光の妨げになる程注意すべきということはありませんが、少し気にしておけば安全に過ごすこともできます。

ポーランドをたっぷり楽しむためにも、注意点を参考にしながら満喫してください。

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