プーケット旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたい9つのこと

皆さんは、タイに行かれたことはございますか。

バンコクやチェンマイをはじめ有名な観光名所が数多くあります。

 

今回はその中でもタイ国内で最大の島プーケットについて取り上げていきます。

 

プーケットの名前の由来は、マレー語のBukit(丘)という言葉から来ています。※その他諸説もあります。人口は約378000人です。

 

美しいビーチや山々を有し、毎年多くの観光客を虜にしてやまないです。

タイ国内で最大の国際観光地としても有名で、その経済効果は計り知れないです。

スポンサーリンク

プーケットの最新治安情報2019


結論から言うとそこまで治安は悪くありません。

特に、観光客が巻き込まれる事件や事故は比較的に少ないです。

 

ですが、完全に安全という事もありませんので、この記事を読み最低限気を付ける点を把握しましょう。

 

日本と比べてしまうと安全度は落ちてしまいます。しかしながら、日本でも何時、何処で事件、事故に巻き込まれるかわかりません。

 

ですので、どこにいようがそれなりの注意は必要です。

注意すべき点は主に、スリや詐欺、ドラッグ関連の犯罪、暴力事件、滞在中の病気やケガです。

 

結構多いと思いましたか?

ですが、これらはどこにいても大抵同じです。一つずつ深堀していきます。

 

プーケットの県民性は?


今回は国民性というよりは、県民性です。

プーケットは、国内で唯一大陸ではなく島に県が設置された場所です。

 

フレンドリーで優しい人が多く、バンコク等の大都市の人々との一番の大きな違いは島特有のリラックスした性質です。

※もちろんバンコクやチェンマイの地元民も優しく気さくな方が多いです。

 

それでも尚、観光客をだます現地人がいることも事実ですので、そのことは頭に入れておきましょう。

 

プーケット旅行で注意しておきたい9つのこと

1.インターネット環境

wifi1

旅行に行く際、重要になってくるところはインターネット環境

結論としては、プーケットで移動中にスマホを使用するのであればポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。

 

主要施設のみフリーWi-Fiが飛んでいる

まず、空港やホテル、ショッピングモールや大型チェーンの飲食店ではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができます。

しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。

そのため、ポケットWi-Fiが無ければ

  1. スマホで地図を見ながら移動する
  2. 移動中に観光地など調べ物をする
  3. SNSに写真をアップロードする

プーケットでこれらができません。

 

イモトのWi-Fiがおすすめ

旅行好きに人気なポケットWi-FiがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  • プーケットであれば1000円/日程度
  • 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる

このように、とにかくコスパが良いです。

デメリットといえば、予約が多いため、直前の予約だと在庫切れになっていることが多いです。

そのため、格安でWi-Fiを利用したい方は早めに準備しておきましょう。

イモトのWi-Fi公式サイト

 

2.プーケットの物価


タイの通貨はバーツです。

1ダーツだいたい3.45円です。(2018年12月現在)

日本よりは比較的物価が安く、外でお腹いっぱい食べても数百円で済むこともあります。

 

ですが関税は非常に高いので、輸入品の生活雑貨等は高いです。

物によっては日本で買うよりも高いので、必要なものは事前に買い揃えましょう。

 

プーケットは有名な観光地ですので、他の地域よりも物価は高いです。

ただ、市場では値段交渉も出来るので、提示された価格を鵜呑みにして、支払う前にもう少し安くならないか聞いてみましょう。

 

マーケット内の人ではなく、仲良くなった現地人やホテルの従業員に耳寄りな情報を尋ねてみるのも一つの手ですね。

滞在中の固定費を下げるなら、現地人に聞くべしです。

 

ランダムじゃだめですよ。
仲良くなった、信頼できる人に聞いてみてください。

出来るときに値段交渉をしないと、相手の思うつぼです。

 

現地生産の雑貨やお土産は驚くほど安く、ついつい買いすぎてしまう事もあるので気を付けましょう。

 

3.病気、ケガ、感染症について


まだまだ衛生状態がよくない場所が多いプーケットでは感染症の懸念があります。

 

例えばですが,デング熱狂犬病のリスクです。

デング熱は蚊が媒介する感染症です

 

媒介する蚊は日中行動が活発になり、取り分け早朝と夕暮れ時に一番アクティブになりますので、
注意が必要です。

 

蚊ですので、水辺や雨季に被害が多発します。

特別な治療法や抗生物質もないので、殺虫剤が必要です。

 

かかる可能性は低いとはいえ、高熱、頭痛、体の節々の痛み、発疹等を引き起こしますので、疑わしい症状がでたらすぐに病院受診しましょう。

 

もう一つが狂犬病です。狂犬病は本当に怖いです。

致死率100%ともいわれ世界中で問題になっており、主にアフリカやアジアで勃発しています。

 

一番の対策は前もって、予防接種を受けることです。
予防接種やワクチンに関しては、調べれば色々と情報が載っておりますので、検索が必要です。

 

旅行の数日前に思い立ってすぐに対策できることでもないので、事前に調査、対策を施しましょう。

併せて、タイ本土やプーケットでは野良犬や野良猫をよく見かけます。

 

確かにかわいくて、触りたくなる気持ちは分かりますが、絶対にうかつに触ったり、近づかないでください。

 

もし狂犬病の恐れがある動物にかまれたら、速やかに傷口を石鹸と水(出来れば流水)でよく洗い、消毒液で消毒しましょう。

 

もちろんできるだけ早く病院受診をしてください。

また、基本的にプーケットではマラリアの感染は低いと言われています。ですが、用心するに越したことはないでしょう。

 

他にも鳥インフルエンザや様々な感染症もあるのでチェックしておきましょう。

 

スポンサーリンク

4.交通事情


プーケットとバンコクでは些か交通事情が異なりますので、要注意です。まず一つ目にトゥクトゥクです。

 

トゥクトゥクとはタイ全土でよく見る、ドアがない三輪タクシーですが、プーケットのトゥクトゥクは四輪です。

 

正直に言うと、プーケットでトゥクトゥクはあまりオススメはしません。

 

なぜか?法外な料金を請求される場合が多いからです。

その上、観光名所であるが上にプーケットでは乗客の足元を見ます。

 

また、金額の事で運転手と口論になり、暴力を振るわれたり、犯罪に巻き込まれるケースも少なくありません。

 

さらに、プーケットではトゥクトゥクのマフィアもいるという話をよく耳にします。

 

緊急時は仕方がありませんが、できるだけ利用は避けましょう。

次はタクシーですね。タクシーに関してはわりかしオススメです。

 

プーケットのタクシーは一目見ればすぐにわかります。
主に明るい黄色と赤いボディで、屋根にタクシーのマークがあります。

 

タクシーですがトゥクトゥクよりも安く済むこともしばしばです。

因みに日本ほどしっかり規制されていないので、中にはメーターがないタクシーもあります。

 

当然ですが、メーター付きのタクシーの方が安心安全しかも安価です。乗る前にしっかり確認しましょう。

 

一番いいのは、気に入ったタクシードライバーの連絡先を聞いておくことです。

そして必要な時に電話予約すれば安心ですので!

 

ピーク時には、タクシーも捕まえるのが難しくなりますので、早めにプランを計画しておきましょう。

プーケットではレンタカー会社をよく見かけます。

 

自分で好きな時間に好きな場所を運転できて、わりかし費用を抑えることができます。

 

ただ生憎、タイでの運転は危険です。
慣れてない人が運転するのはあまりオススメではありません。

 

危ない運転をする人や歩行者よりも車が優先の場合も多く経験がないと事故の元です。

 

よく、外国人観光客がプーケット観光中ドライブしていて事故を起こした話を聞きます。もちろんライセンスも必要です。

 

もし車をレンタルする場合は、レンタル前に一通りその車を見渡しましょう。

もともとついていた傷や故障部分を返却時に言及することもありますので、スタッフの人と一緒に確認してもらうもよし、傷がある場所等を携帯で写真を撮るのも良しですね。何かあった時は証拠になるので。

 

バスもあります。

バスはトゥクトゥクなどに比べて安価で安心ですが、目的地に着くまで何度もバス停で停まったり、回り道をしたりと時間がかかります。

 

これは、万国共通ですし、当たり前ですね。

他にもいろいろな交通手段がありますが、取り敢えず主なものを挙げてみました。

 

その中でも自分に合ったものを見つけて、前もって予定を立てつつ行動することがプーケットでの交通手段のカギですので、そのことを意識して観光を楽しみましょう。

 

5.爆発事件について


皆さんは、2016年8月にタイの複数の有名観光地にて爆発事件があったのはご存知でしょうか?

 

プーケットもそのうちの一つです。

プーケットに旅行に行くのに、知らなかったでは話になりませんので少々簡単に記述させていただきます。

 

2016年8月12日に相次いでタイ国内の有名観光地をターゲットとした爆発事件が起こりました。

4人もの死者と大勢の負傷者がでる大惨事になりました。

 

この事件の裏側には、宗教上の争いであったり、政治上の論争であったりと、いくつかの説があります。

 

上記のようなこともありますので、旅行する前にタイ国内の情勢についてアンテナを張り巡らせておくことが大切です。

 

予防できないことも多々ありますが、そもそも論ですが、国の情勢が不安定な時期に行くよりは安定してるときに行った方が安全に決まってるので日々インターネットやニュース等で情報収集しましょう。

 

6.プーケットの食事事情


まず第一にプーケットの料理はおいしいです。

プーケットは島という事もあり、シーフードがおいしいことで有名です。

また外食先も多岐にわたります。
ストリートフードを展開してる市場から、ローカルのレストラン、高級レストランと本当に幅広いです。

 

海外からの観光客が多いということもあり、洋食レストランも多いです。

ですが、せっかくプーケットに来たんだから、タイ料理を堪能したいですよね。そこで心配なのが衛生面です。

 

確かに判断が難しいところでもあります。

ストリートフードは驚くほど安価でメニューの種類も多く、おいしいので基本的にコスパはかなりいいです。

 

けれでも、やはり当たり外れはあります。

根本的に見た目が不衛生であったり、虫がたかってるような場所は避けましょう。

また、オープンに目の前で料理してくれる場所は人気が高く、客が押し寄せている場所を選ぶのも一つのコツです。

 

私は人とは違った場所でユニークなものを食べるんだ!
という気持ちも多いに分かりますが、健康あってこそ楽しめる旅行なので、冒険するのはなるべく止めておきましょう。

 

言うまでもないですが、地元の人に安くておいしい場所を教えてもらうのもありです。

 

日本人にはなじみのない食材やスパイスが原因で腹痛や頭痛を引き起こすこともありますので、徐々に準備運動感覚でタイ料理に挑戦することをオススメします。

 

また飲料水についてですが、水道水は基本的に飲めません。

飲料水を買った方がいいでしょう。

 

あとアイスキューブですが、製氷機できれいな水から作られているので、よほどな場合でなければ安全ですので気にすることはないでしょう。

 

スポンサーリンク

7.夜遊び事情


プーケットは夜遊びできる観光地としても有名です。

少々外で食事や飲む程度でしたら大丈夫ですが、寄っぱらってしまうと、お金や貴重品を盗まれたり、ぼったくりにあったり、他の観光客や現地人と口論、喧嘩に発展する場合もありますので、できるだけ夜はホテルでゆっくりして明日に備えて休みましょう。

 

どの国でも、夜の方が日中よりも犯罪発生率は上がりますので、気をつけましょう。

 

性犯罪や暴行等の犯罪に巻き込まれる可能性もあります。
最終的に自分の身を守るのは自分という事ですね。

 

8.持っていくべきもの


旅行前はついつい張り切って、必要もない荷物まで詰め込んでしまうものですよね。

 

そこで、ある程度必要な物をまとめてみました。まず、当たり前ですが、パスポートですね。

これを忘れては何もできません。

 

その次は往復航空券ですね。

これも当たり前すぎですが、往復航空券予約後はチケットをプリントアウトしておいて下さい。

チェックインカウンターで提示を求められることがあります。

 

タイに入国の際も、相手に何時帰国するのかという証明になるので必要です。

 

ビザに関しては、観光目的であればビザなしで30日(29泊30日)まで滞在可能です。

 

それ以上の滞在は入国する際に、パスポートの有効期限が残り6ヶ月以上である必要があるので、確認が必要です。大使館にて確認が必要です。

 

現金と現地通貨のバーツとクレジットカードは必須です。

ただし、外を歩く際は余分な現金の持ち出しは控えてください。
スリや窃盗の被害にあう可能性もありますので!

 

持参する現金の額は、滞在日数並びに訪れる観光名所や体験するアクティビティによって変わってきますので、前もって必要経費を決めておきましょう。

 

けれども、思わぬ出費が出るのが旅行ですので少々多めに計算することがポイントです。

上記でも何点も滞在中の注意点に関して記してますので、海外旅行健康保険が必要なのは、お解りだと思います。

 

海外で旅行保険なしでケガや入院したら、治療費はシャレにならないので、旅行中の一種の安心料と思って保険に入りましょう。

 

それとプーケットのコンセントのプラグ形状はA、BF、Cの三種類です。

 

日本はA型ですので、コンセント形状によってはソケットが要らない場合もあります。

一番心配な点は電圧が違うところです。

 

日本の電圧は100Vでタイは220Vですので、場合によっては変圧器が必要な場合があります。

 

持参する電化製品の耐電圧を確認しておきましょう。

案外240Vくらいまで対応してる電化製品も多いので、場合によってはいらないこともあります。

 

それと生理用品ですが、基本的に現地でも買い揃えることができるので、よほどこだわりがなければ現地にて購入するのをオススメします。

 

服装においてはプーケットは常夏ですので、基本カジュアルな服装で大丈夫です。

 

ただし、高級レストランや高級リゾート等の少々敷居の高い場所に行く予定があるのであれば、ドレスコードに規定があることもありますので、フォーマルなものを一式持っていても悪くはありません。

 

いずれにせよ、ホテルの館内やレストランでは冷房がよく効いてて、肌寒く感じることがあるので、一枚羽織れるものがあれば便利です。

 

現地では服も安く購入できる場所も多々ありますので、必要以上に持参する必要はないでしょう。

 

最後に体を守るためのものとして、殺虫剤、常備薬、日焼け止め、サングラスがあれば非常に便利ですね。

 

安くてオシャレなお土産も多いので、要らないものはできるだけ省き、お土産用のスペースを作っておくことも大事です。

※上記にも書きましたが、安いからと言って買いすぎには注意しましょう。

 

9.英語は通じるの?


プーケットでは結構英語を話せる人が多いよ!

という方もいますが、ほとんどの方が喋る英語は仕事上使う英語を定型文として暗記してる場合が多いので、深く込み入った話をするのは困難かと思います。

 

もちろん中には本当にペラペラな人や全く話せない人もいます。

ただ、普通に観光してショッピングを楽しむ程度であれば問題ないでしょう。

 

どうしても不安な方は、簡単なガイドブックを一冊持っていけば安心です。

まとめ

一読すると注意すべき点が結構目立つプーケットですが、完璧な場所なんて何処にもありませんし、上記の注意点を意識すれば未然に防げることだらけですので注意を払って行動すれば大抵大丈夫です。

 

物価もリーズナブルで気候も暖かく、ご飯もおいしく観光地も豊かなプーケットを出来る限り100%に近い状態で楽しめるよう、しっかりと事前に準備とリサーチをしましょう。

スポンサーリンク

RECOMMEND-こちらの記事も人気です。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です