ポーランド旅行は実は危険?治安と最低、注意しておきたいこ11のこと

あなたは「ポーランド」と聞いてどんなイメージを思い浮かべますか?

中央ヨーロッパに位置する共和制国家であるポーランド。

 

ポーランドは、カラフルでおしゃれなヨーロッパらしい街並みや、歴史情緒あふれる建造物など観光地としての見所も盛りだくさんの国です。

 

でも治安やポーランド人の国民性、旅行の時にどんなことに注意したら良いのかなど、詳しいことを知っている人は少ないのではないでしょうか。

 

そこで今回はポーランドの治安や旅の際の注意点、ポーランド旅行の時に知っておきたい情報などをまとめてみました。

 

どれも絶対に覚えておいて損のない大切な情報ですので、ぜひ最後までご覧下さい。

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ポーランドの最新治安情報2019

ここではポーランドの治安について知っておきたいポイントについて解説します。

ポーランドの治安は非常に良い

外務省の海外安全ホームページを見てみると、2019年3月現在、ポーランドの危険情報は全域において出ていません。

 

もちろん治安の状態は常に変わる可能性がありますので、渡航時に最新情報を確認する必要がありますが、ポーランドは安定的に治安が良い国だと言えるでしょう。

 

現地の人々を見ていても、あまり周りを警戒する様子もなく、貴重品を置いてトイレに出かけたりと現地の人々の治安の良さに慣れているようです。

 

世界の治安の良い国ランキングでもポーランドは日本と同じように上位にランクインしています。

 

ポーランドは世界中からの観光客も多く、現地の人々の観光客に慣れており、旅行に行ってもフレンドリーに接してくれます。

 

治安の悪い国のように、観光客を狙って金品を奪おうとする人もほとんどおらず、旅行者が安心して観光ができる国だと言えるでしょう。

 

ポーランドの犯罪率はヨーロッパのスペインやイタリアなどの観光大国と比べても極めて低いのが特徴。

 

ポーランドに住んでいる人々の97%はポーランド人で、移民も多くなく格差も少ないので治安が安定しているのですね。

 

物乞いがいることも

ポーランドにも物乞いはいます。

特に人の多い都市部では物乞いが多い傾向にあり、観光客にお金を要求してくることも。

 

ポーランド全体にはおよそ4000万人の人が住んでいますが、だいたい30万人ものホームレスがいると言われています。

 

ポーランドには助け合いの精神が根付いているのか、時々ホームレスにお金をあげている人を見ることもありますが、観光客の場合はトラブルに巻き込まれないためにも「分かりません」と無視するのが一番かと思います。

 

ただし、万が一旅行中にポーランドで物乞いやホームレスに話しかけられたとしても、はっきり「NO」と言えばそれ以上追求されたりすることは、ほとんどありません。

 

もし何か物乞いやホームレスとの間にトラブルがおきた場合は、固定電話から997か携帯電話から112に電話をすると警察につながります。

 

また、何かあった時のために在ポーランド日本国大使館の連絡先や、緊急事態に使えるポーランド語などを覚えておくのも大変おすすめです。

 

ちなみにポーランド語で「助けて」は「RATUNKU(ラトゥンク)」と言います。覚えておくと良いでしょう。

 

スリや盗難事件が多い都市

以前は、ポーランドの南部の都市クラクフなどの観光都市でスリや盗難事故が多発していましたが、最近では様子が変わっています。

 

と言うのも、ポーランド南部が盗難などの犯罪件数が多いことを指摘され、警察などが取り調べを強化した結果、南部での犯罪件数が減少しその結果ワルシャワやグダンスクなどの大都市での犯罪件数が増えてきたのです。

 

特に観光客のほとんどが訪れるポーランドの首都ワルシャワでは、観光客がよく利用する中央駅周辺、観光スポットである旧市街などの観光地、人の多いスーパーやショッピングモールなどではスリや盗難が多発しています。

 

特に日本からポーランドへ行き、ワルシャワのショパン空港から中央駅へ向かう市バス175線では多くのスリ被害が報告されています。

 

特に混んでいるバスなどはスリの被害が起きやすいですので、時間が許すならば空いているバスを利用するのがおすすめです。

 

また、スリはバスのドア付近で発生することが多いですので、バスのドア付近には立たないようにしましょう。

 

持ち歩く現金はなるべく少なくし、万が一被害に遭ったとしても被害を最小限に抑えるようにダミーの財布を用意しておくなどの対策をしておいてください。

 

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寒い国なのでお酒好きが多い

ポーランドは大陸性気候で日本のように四季がはっきりしています。

 

平均気温などは日本とだいたい同じですが、夏と冬の平均気温は日本の平均気温よりも低めです。

 

特に8月の東京の平均気温は29度ですが、ポーランドのワルシャワは18度、12月の東京の平均気温は7度、ワルシャワは0度となっています。

 

そんな寒い国ポーランドでは、身体を温めるためかお酒好きの人が多いです。

 

ポーランドと言えばウォッカのイメージがあるかもしれませんが、ウォッカだけでなくワインやビールも人気となっており、街中にもよく売られています。

 

また、ポーランドのお酒は日本のお酒よりもアルコール度数が高いものが多く、アルコールの値段もビール1缶がだいたい80円と日本よりも安くなっています。

 

ポーランドの伝統的なウォッカの度数は40度、昔からポーランドではウォッカがかぜ薬として使われていたんだとか。

 

今でもポーランド人の中には風邪をひくと「ウォッカを飲みなよ」と勧めてくる人がいます

 

そんなポーランドでは、街中で酔っ払っている怪しい人も時々います。

 

旅行中に明らかに酔っ払っている人に絡まれた、なんていう報告もちらほらありますので、ポーランド人はお酒好きということを覚えておく必要があるでしょう。

 

明らかに視線がおかしく酔っ払っている人には近づかないのが得策です。

 

いざと言う時英語はあまり通じない

ポーランドで英語はどれくらい通じるの?というのはポーランドを旅行するときに気になるところですよね。

 

結論から言うと、ワルシャワなどの観光地では英語でコミュニケーションを取ることができます。

 

特に40代以下の若い世代は簡単な英語を話すことができる人が多く、買い物や簡単な道案内でしたら英語でOKです。

 

最近ではポーランド人の子どもは幼稚園から英語を学んでいますので、若い世代はそんなに心配することはありません。

 

しかし40代以上の年配世代に対しては、英語はほとんど通じないと言っても過言ではないでしょう。

 

もちろん簡単な挨拶程度なら通じますが、道を聞いたり質問をしたりといったことはなかなか難しいと思います。

 

逆に中高年は英語は話せなくても簡単なドイツ語やロシア語が話せるという人も多いです。

 

もしドイツ語やロシア語ができるようなら、中高年に対しては英語でなくそれらの言葉で話しかけてみたら通じるかもしれません。

 

一般的にヨーロッパの国々の人は英語力が高いイメージですが、ポーランド人は少し違います。

 

何か困ったことが起きた時のために、簡単なポーランド語は日本で押さえておくようにする方がベターだと言えるでしょう。

 

国民全員がめちゃくちゃシャイ!?ポーランドの国民性は?

ポーランドの治安情報をチェックしたところで、ポーランドに住む人々の国民性とは一体どんなものなのでしょうか。

ここではポーランド人の性格の特徴についてご紹介していきます。

真顔の人が多い

「ポーランド人は世界一笑わない」なんて言われることもあるくらい、ポーランド人は笑いません。

 

決して性格が悪いとか不幸な人が多いという訳ではありませんが、なぜポーランド人はそんなに笑わないのでしょうか。

 

日本では店の定員さんも笑顔が大事、写真を撮るときはにっこり笑顔になりますよね。

 

これはポーランド人と日本人の感じ方の違いで、ポーランド人は単に笑うことをそんなに重要視していないのです。

 

あまり「笑顔が大事」という価値観もありませんし、むしろ知らない人に笑顔を振りまくことは信頼を失うことにもなりかねません。

 

そのためポーランドではお店の定員さんも営業スマイルを一切していません。

 

でもこれは、別にお客さんに怒っているのではなく、笑う必要がないからなのです。

 

ちなみにポーランド人はあまり笑いませんが、ブラックユーモアや皮肉などを好みます。

 

もし上手なブラックユーモアが言えたらポーランド人の友人ができるかもしれませんね!

 

ものを大切にする

ポーランドは1989年まで「ポーランド人民共和国」と呼ばれる共産主義国家でした。

 

ポーランド人はその時代の名残で、かなり物を大切にします。

 

物を捨てるかどうかの基準は、新しいものが欲しいかどうかではなく、その物がまだ使えるかどうか。

 

特に共産主義時代を実際に経験した中高年以上のポーランド人は、物を捨てることに抵抗があり、30年もの、50年物のボロボロの物を愛用していることも多いです。

 

また、物を気軽にあげたりもらったりするのもポーランド流。

 

親子で、友人同士で、ご近所さんで、物の交換を頻繁に行います。

 

日本では人にあげるものは新品未使用であると考えますが、ポーランドでは使用済みのものでも平気で人にあげたりします。

 

ポーランド社会としても、新しい物をどんどん開発してどんどん売っていこう、という肝心ではなく、使えるものはいつまでも使おう、ボロボロでも気に入っている物を長く使うのが一番だよね、という考え方。

 

そんなポーランド流の物を大切にする感覚を体感するのもポーランド旅行の楽しみだと言えるでしょう。

 

かなりシャイ

ポーランド人はとにかくシャイです。

シャイなだけでなく穏やかで素朴な人が多いですので、友だちになるには少し時間がかかるかもしれませんが、一度友だちになれば長く付き合っていくことができます。

 

また、シャイであると同時に他人に対して用心深いのもポーランド人の特徴。

 

特にポーランド人の男性は女性よりもシャイな人が多いです。

 

本記事でもポーランド人の「笑わない」国民性をご紹介しましたが、それと通ずるところがあるかもしれませんね。

 

もちろん知り合えばフレンドリーに歓迎してくれますが、初めて会った時は少し冷たいかな?と感じることもあるかもしれません。

 

しかし、決して一般的なポーランド人は性格が悪いのではなく、ただシャイで少し用心深いだけですので、そんなに気にしなくても大丈夫です。

 

シャイなので、謙虚で誠実な人が多いというメリットもあります。

 

シャイである部分は、ポーランド人と日本人の国民性は似ているところがあると言えるでしょう。

 

真面目で倹約家

ポーランド人は共産主義時代の名残もあり、かなり倹約家です。

 

ものを捨てない、という国民性もそうですし、あまり華美な装飾や豪華なブランド品などを好まない人が多いです。

 

また、仕事に対しても真面目で、静かに黙々と与えられた仕事をするタイプ。

 

現状に満足し、家族を大切にして幸せに生きるたいうが多いと言えるでしょう。

 

真面目で勤勉家の人が多いので、学生時代は非常によく勉強するのも特徴です。

 

コツコツと努力を続けることができるポーランド人は大学や大学院進学率も高く高学歴の人が多いんですよ。

 

また、ポーランド人男性は保守的なので一人の女性と長く付き合うのが一般的。

 

真面目でしっかり者なので、女性を包み込んでくれるような優しさがあります。

 

一方でポーランド女性も一途なタイプが多く、一人の男性に大切にされることを良しとする女性が多いです。

 

男女ともに倹約家で真面目、ポーランド人はこの点でも日本人の国民性と似ているところがありそうですね。

 

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のんびりしている

ポーランド人は基本的にのんびりしている人が多いです。

 

倹約家で物を大切にする、一人の人と長く付き合う傾向の多いポーランド人は、人生に生き急ぐ必要がないので、のんびりしているタイプが多いと言えるでしょう。

 

ポーランドに行くと、まるで日本とポーランドは流れる時間が違うかのような感覚に陥ることがあります。

 

街全体の雰囲気がのんびりしており、人もゆったりとしていますので、ポーランドに行くと、ゆったりとした時間が楽しめるようになります。

 

お年寄りものんびりしているのですが、子供連れの両親や若者もみんなのんびりしています。

 

ポーランドに行ったら「ポーランド時間」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

ポーランド旅行で注意しておきたい11のこと

最後にポーランド旅行の際に注意しておきたいことについてみていきましょう。

1.インターネット環境

wifi1

旅行に行く際、重要になってくるところはインターネット環境

結論としては、ポーランドで移動中にスマホを使用するのであればポケットWi-Fiをレンタルした方が便利です。

 

主要施設のみフリーWi-Fiが飛んでいる

まず、空港やホテル、ショッピングモールや大型チェーンの飲食店ではフリーWi-Fiが飛んでいるので、それらの施設では無料でインターネットを使用することができます。

しかしそれ以外の場所ではフリーWi-Fiが飛んでいないことが多いので、移動中や街中ではなかなかネットに接続することができません。

そのため、ポケットWi-Fiが無ければ

  1. スマホで地図を見ながら移動する
  2. 移動中に観光地など調べ物をする
  3. SNSに写真をアップロードする

ポーランドでこれらができません。

 

イモトのWi-Fiがおすすめ

旅行好きに人気なポケットWi-FiがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  • ポーランドであれば1000円/日程度
  • 1つのWi-Fiを一緒に旅行に行く全員が使用することができる

このように、とにかくコスパが良いです。

デメリットといえば、予約が多いため、直前の予約だと在庫切れになっていることが多いです。

そのため、格安でWi-Fiを利用したい方は早めに準備しておきましょう。

イモトのWi-Fi公式サイト

 

2.ポーランドの気温はコロコロ変わる

ポーランドは地域によって気候が大きく変わります。

例えばポーランドの北部や西部は海洋性気候に属するため、冬も暖かく夏はじめじめしています。

 

一方でポーランド東部は大陸性気候に属するため、夏が非常に暑く乾燥しています。

 

また、ワルシャワでは1年を通して曇りの日が多く、冬から夏にかけてはマイナス5度ぐらいから25度ぐらいまで変化があります。

 

ポーランドの気候は変わりやすく、4月でも日本の春のように暖かい日もあれば、4月なのに雪が降ることも。

 

ポーランドの気温は同じ時期でもコロコロ変わりますので、ジャケットやストール、厚手の靴下など体温を調節できるグッズを持って行くのがおすすめです。

 

3.通過はユーロではない!

ポーランドの通貨はユーロではありません。

ポーランドでは「ズヴォティ」と呼ばれる通貨が使われています。

 

「ズヴォティ」はポーランド語で「金」と言う意味。

 

表記は「PLN」で、レートは「1ズヴォティ」が29円くらいです。

 

両替は日本ではあまり取り扱っているところがないため、現地で両替をするのがおすすめ。

 

現地の両替所は「KANTOR」という看板が出ていますので、現地では「KANTOR」という看板を目印に両替所を探しましょう。

 

ポーランドでは小さな商店などであってもクレジットカードを使うことができます。

 

コーヒー1杯からカードで支払うことができますので、現金と一緒にクレジットカードも活用して買い物をすると良いでしょう。

 

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4.酔っ払いとは関わらない

治安のところでも少し書きましたが、ポーランドは寒い気候のためかお酒好きが多いです。

また、ポーランドのお酒は日本のお酒よりも強いのも特徴。

 

さらにポーランド人はパーティー好きということでも知られています。

 

友人同士で自宅に集まって、お酒を飲んで騒いだりすることも。

 

観光地にも酔っ払いが出没することがありますので、もし酔っ払いに出会ったとしてもついて行ったりしてはいけません。

 

また、万が一酔っ払いに絡まれたりしたら、冷静に対処することが大切です。

 

ちなみに、酔っ払いに何か質問されてもまともに答えてはいけません。

 

テクニックとしては「酒持ってないのかよ!」と言われたら「私はお酒を飲んだことがないんです」と少しはぐらかして返答すると酔っ払いを逆上させず対応することができるようになります。

 

5.スリや置き引きに注意

ヨーロッパ諸国の中でもポーランドの犯罪率は非常に低いですが、ポーランドでも確かに観光客を狙ったスリや置き引きは発生しています。

 

特に観光客がよく利用するバス停や飲食店、人が集まる路地などはスリの被害が多く発生する場所ですので注意が必要です。

 

公共交通機関はスリが発生しやすいのでタクシーを利用するのがおすすめ。

 

また、ワルシャワ、クラクフ、グダンスクなどの観光客が多く集まる観光地では、人が多く集まっている場所が多いですのでスリにも気をつける必要がありますね。

 

ポーランド人がスリに遭うこともあり、ポーランド人の中でも現金を持ち歩かないようにしている人も多いんだとか。

 

万が一スリにクレジットカードと現金を盗まれてしまった場合は、まずすぐにカード会社に電話をしてカードを止めてもらいましょう。

 

その後現地の警察署に行って盗難証明書を発行してもらいましょう。

 

ポーランドは治安の良い国ですが、100%安全というわけではありません。

 

スリに遭っても慌てないように落ち着いて行動することが大切です。

 

6.ニセ警察官に気をつけよう

ほとんどありませんが、ポーランドにはニセ警察官に扮して観光客から金品を奪い取るという事態が発生しています。

 

例えば警察官に呼び止められ、バッグの中などを手荷物検査され、気づいたら財布が抜き取られていた、といった事例です。

 

少しややこしいですが、この場合は一般人が完全に警察官のふりをして手荷物検査を行なっている場合もあれば、警察官が小遣い稼ぎのために観光客の財布を盗んでいる、という事例もあります。

 

ポーランドでは、ほとんどありませんが、このようなニセ警察官による被害は他の海外でも起こっていますので、ポーランドで万が一警察官に話しかけられたら警戒しておくようにしましょう。

 

7.ぼったくりタクシーに気をつけよう

ポーランドには、ぼったくりタクシーも存在します。よくあるパターンは、タクシーに乗車したけれどメーターを回さず多めの料金をぼったくるパターン。

 

または、徒歩3分ほどで着くような近距離でもわざと回り道をして、必要以上の料金を請求するなどのぼったくりタクシーもあります。

 

本当の優良タクシーなら近場でタクシーを使う必要がない場合「近いから歩いていけますよ。そこですよ。」と教えてくれます。

 

また、空港などに着くと「タクシーに乗りませんか?」と勧誘されることもありますが、そのようなタクシーはぼったくりタクシーの可能性が高いですのでついて行かないようにしましょう。

 

8.ぼったくりバーに気をつけよう

ぼったくりタクシーと同じように、法外な料金を請求するぼったくりバーも存在します。

 

ポーランドは日本の歓楽街のような街はなく、一般的なバーがあるだけですが、観光客が入ってくると法外な料金は請求する事件が起こっています。

 

また、外務省の海外安全ホームページによると、外国人観光客がポーランド語が理解できないことを良いことに、カードが上手く読み込めないふりをして何度も何度もカードを機会に読み込み、料金を多く請求すると行った事件も起きているそうです。

 

ポーランド行く際にお酒を飲むのはOKですが、中にはぼったくりバーもありますので気を付けましょう。

 

9.日曜日はほとんどの店が閉まる

ポーランドの国民の90パーセントはカトリック教徒。

国境がキリスト教で、敬虔なキリスト教徒が多いポーランドでは、日曜日が「安息日」として店を閉めているところがほとんどです。

 

日曜日は家族で教会のミサに参加して、家族で一緒に過ごすという過ごし方をしている人も多く、日曜日の買い物はほとんどできないと考えた方が良いでしょう。

 

一般的なポーランドの商店は平日8時〜17時まで、土曜日は午前中のみ、日曜日は休業、というところがほとんどです。

 

ワルシャワなどではたまに24時間営業のレストランなどもありますが、ほとんどの店はこの時間に沿って営業していますので注意しましょう。

 

10.カードと現金のどちらも持っておく

通貨のところでも少し書きましたが、ポーランドでは、ほとんどのところでクレジットカードが使えます。

 

しかし、クレジットカードを使うと、機械が読み込めないふりをして何度も機会に通して料金を水増ししたりといった詐欺も起きていますので「怪しい」と感じたら現金を使用するなどの工夫が必要です。

 

安全なのは現金とクレジットカードの両方を持っておくこと。上手に使い分けるのが安全だと言えるでしょう。

 

11.ポーランドはヨーロッパ諸国の中では安全、日本よりは危険

最後に、ポーランドの治安を一言で表すなら「ヨーロッパ諸国の中では安全、日本よりは危険」です。

 

スペインやイタリアなどのヨーロッパの観光地よりは、犯罪率も低く安全ですが、世界各国の平和指標などを見ると、日本の方がポーランドよりも安全です。

 

「ポーランドは絶対安全だ」と安心していると、スリやぼったくりなどに遭ってしまうこともありますので「日本よりは気を付けなければいけない」という意識を持ちましょう。

まとめ

今回はポーランドの治安情報やポーランド人の国民性、ポーランド旅行で気を付けなければいけないことなどについて、ご紹介しました。

 

ぜひ本記事を参考にして安全で快適なポーランド旅行を楽しんでくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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